【中国】現代史3分解説「文化大革命 ―前編・紅衛兵―」【VOICEROID解説】

【中国】現代史3分解説「文化大革命 ―前編・紅衛兵―」【VOICEROID解説】

3分でわかる現代史シリーズ。第三弾・中華人民共和国「文化大革命 ー前編・紅衛兵ー」編 1966年ー1976年現代史シリーズ: mylist/64888263 前: sm34713741  (キューバ) その前: sm34702711 (大躍進政策)次:3/24(日)        (文化大革命 後編)某方の弟子です。現代史の出来事について、わかりやすく3分で解説するシリーズを作ってます。紅衛兵とか公開の発音がおかしいのは許してください、なんでもします!ー前編・紅衛兵ー 文化大革命の”加害者”として有名な紅衛兵について解説します。 前編は、文革に至る過程と、この内乱が中国の人々にどんな傷をつけたのかをメインに解説します。(作者談)文化大革命はよくわからないのが本音です。この内乱は、毛沢東の気分で国全体が動かされ、毛沢東の考えが“勝手に”解釈されて殴り合いの暴力が振るわれ、それを毛沢東が面白がって賛美して余計に混乱させられた出来事のように思う。後に否定された文化大革命、継続革命論、マオイムズ、これらは一体なんだったのか。単語の解説などはあるが、その評価は中々されないのである。用語解説・補足等:造反有理:革命を行うものに道理がある、という意味でよく使われた。東大闘争でも使われた。     ほかにも文革で使われた革命無罪のような用語は色々あるがカット。海瑞罷官:著者ごかん は北京市副市長で、上司の北京市長は、劉少奇の派閥の人間である。     作品は明代が舞台で、民を思い?意見した良い高官が皇帝に罷免されるという話。毛沢東語録:①北京のお土産。      ②内容をどうとでも解釈できる片言隻語の寄せ集めが書かれている。紅衛兵の聖書。継続革命論:社会主義社会の中でも、資本主義へ回帰しようとするものがいるので、      常に社会主義革命への運動を続けようといった内容。      書評にトロツキー永続革命論に似ている書かれていたがその通りだと私も思いました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm34778590

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