大塚耕平議員 皇太子殿下より天皇の血が濃い男系男子の存在を指摘

大塚耕平議員 皇太子殿下より天皇の血が濃い男系男子の存在を指摘

平成31年3月20日の財政金融委員会より日本の元首は天皇です。菅官房長官は5月1日以降に女性宮家創設を推進すると発言しています。もし、女性宮家が創設されると、女性皇族と皇胤を持たない男性が結婚して、その子供が天皇扱いされることになります。父親や祖父母が自殺していたり、借金踏み倒しをしていたりする小室圭氏が女性皇族の夫になることもあるわけです。家族構成や出自が怪しい輩、外国人の子供が天皇になることを日本人は望んでいないでしょう。そうなった場合、世界最古の歴史(建国2679年)を持つ日本国が滅びることになります。天皇は、初代の神武天皇(2679年前に即位)の子孫の中で原則男性(中継ぎとして女性も)で継承されてきました。男系男子継承というものです。天皇は、日本の祭祀王でありキリスト教世界の頂点に存在されているローマ法王と同様の歴史的な存在です。神道の祭祀をされているので、原則男性となっています。ローマ法王は歴代266人全てが男性です。それぞれそういう宗教ですので、女性差別というものではありません。現在の継承者は、徳仁親王殿下、文仁親王殿下、悠仁親王殿下の順番です。悠仁親王殿下が成婚されて男子が誕生されない場合はそのまま皇室は途絶えるから女性宮家を創設しようと菅官房長官は計画しています。しかし、女性宮家は宮家ではありません。天皇になれる人は、神武天皇の皇胤(こういん)を持つ人だけだからです。皇胤とは、天皇の種という意味です。下ネタではないですが、男性は種を持っており、女性は畑を持っています。種はどこの畑にまいても種の物が出芽しますが、畑は種次第です。天皇の種はどこにまいても天皇ですが、その逆は天皇ではありません。そういう物事の本質故に男系男子だったわけです。つまり、女性宮家では天皇は途絶えることになります。どうしようも無いのかと思うかもしれませんが、実は第二次世界大戦後にGHQが日本を占領中(主権が無かった時)にその時あった11宮家の皇籍を剥奪しました。そして、約70年経過した現在、その宮家の中に若い男系男子がいらっしゃることを2年程前に近現代史研究家の水間政憲さんが提示しました。さらに、いらっしゃるどころか皇太子殿下や悠仁親王殿下より天皇の血が濃い人がいらっしゃることが分かりました。もうGHQはいませんのでこれらの方々に復帰していただければ跡継ぎは解決して、今後100年は日本は安泰になります。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm34829433

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