シンカリオンアンチがブラックシンカリオンの強化案を作る

シンカリオンアンチがブラックシンカリオンの強化案を作る

Twitterやってます。 https://twitter.com/@RikunagiYuu ブラックシンカリオン紅に納得がいかなかったので、ブラックシンカリオンの味方版を自分なりに再現しました。ラインの色をグリーン、ブルーにする両方のプランのどちらにするかを決められなかったので、ハーフ&ハーフに収まりました。シンカリオンはドライブヘッドの後番組と言う理由から観ていたのですが、感想としては、「おとこの子が生まれてはじめて見るロボットアニメとしては満点。 個人的には落第点」です。個人的に悪い(鼻についた)と思った点としては、1、設定の土台がしっかりしていない。ヌカの上に五重塔を建てられてる気分。2、ヒロイン(メインの女性キャラ)に魅力を感じない。まともなヒロインはシノブくらい。3、紅以降のブラックシンカリオン。ツボにハマらない。1の理由としては、ロボット物は基本的に「そのオブジェクトがそこにある理由」がしっかりと描かれているイメージを持っていて、(宇宙人=トランスフォーマー、古代文明=ジャイロゼッター、未来=トランスフォーマー、個人の才能=マジンガーなど)今回も「あのロボットをどんな世界観に立たせるのか」と言う部分を少し楽しみにしていたのですが、「なんで動くのか分かりません」「ゲームをクリアした子供を乗せたら動きました」なんて言っているロボットの説明が、「私たちが作りました」ではまず納得できないし、動かない理由を栄養分の話にすり替えないでほしい。そもそも、(おそらく唯一の)開発者はプロジェクト序盤で蒸発している以上、シンカリオンの開発側は「仕様がよく分かっていない得体の知れない物を、得体の知れないまま(おそらくテストもせずに)完成させた」と言う、エンジニアとしては致命的な事をやらかしている。とりあえず、自分の中では「敵の黒い粒子ならぬ、白い粒子を動力にしている」と言う事にしていますが、この説でもやはり矛盾は解消しきれません。メカの話を全くせず、人間関係の話とご当地PRを中心に扱ってくれた方が、まだ受け入れられたと思います。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm36139371