News RedBull AIR Race 2017シーズンの日程発表 千葉大会は6月3日・4日に開催

News RedBull AIR Race 2017シーズンの日程発表 千葉大会は6月3日・4日に開催

レッドブル・エアレース、2017シーズンの日程発表。3年連続開催の千葉大会は6月3日~4日ロシア・カザンで初開催など全8戦を予定1月19日、レッドブルは、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2017シーズンのスケジュールを発表しました。日本では3年連続開催となる千葉大会が6月3日・4日に開催されます。2017年シーズンでは、初開催となる ロシア・カザンで、第5戦が行われるほか、第8戦は、アメリカのモータースポーツの聖地と言われるインディアナポリスのモーター・スピードウェイで2年連続の最終戦が開催されます。2009年よりアジア人として初めて室屋義秀選手が参戦し、昨年の千葉大会では、のべ9万人の観衆を前に、室屋義秀選手が初優勝を飾るという劇的なレースを展開し、更なる今シーズンの活躍が期待されています。大会スケジュール2月10日~11日:アブダビ(U.A.E.)4月15日~16日:サンディエゴ(アメリカ)6月3日~4日:千葉(日本)7月1日~2日:ブダペスト(ハンガリー)7月22日~23日:カザン(ロシア)8月12日~13日:未定(ヨーロッパ)9月2日~3日:未定(ヨーロッパ)10月14日~15日:インディアナポリス(アメリカ)の計8戦で、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップが戦われます。チケット販売についてはまもなく開始される予定で、最新情報は www.redbullairrace.comで発表されます。■レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップは、世界最高の飛行技術を持つレースパイロットが、最高時速370km、最大重力加速度 10Gの中、 操縦技術の正確さ、知力、体力、そして精神力の限りを尽くしてタイムを競う「FAI」(国際航空連盟) が公認する究極の三次元モータースポーツです。高速で、機動性に優れたレース専用機を使用し、1機ずつペナルティを回避しながら、空気で膨らませた高さ25メートルのパイロン(エアゲート)で構成される低空のコースを周回し、その飛行タイムを競います。2003年に第1回大会を開催し、2005年より世界選手権としてスタート。2010年まで毎年開催され、2011年からの休止後、3年のブランクの間に安全面やルールをさらに向上させ、2014年に再開されました。

http://www.nicovideo.jp/watch/so30479579

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