「鬼灯の冷徹」第弐期 第26話「ポーカーなら無敵/逝き先は地獄の方で宜しかったでしょうか」

「鬼灯の冷徹」第弐期 第26話「ポーカーなら無敵/逝き先は地獄の方で宜しかったでしょうか」

Aパート「ポーカーなら無敵」 鬼灯による「マルキ・ド・サドとレーオポルト・ファン・ザッハ・マゾッホの生涯」の朗読が終わる。座敷童子たちは静かに立ち上がり、完全な無表情のまま拍手し続ける。おそらくスタンディングオベーションなのだろうが、シュールな光景に、物陰から様子をうかがっていた唐瓜は震え上がる。接客業をするわけではないが、座敷童子は女の子。こんな無表情のままでいいのだろうかと、唐瓜はふと心配になってしまう。Bパート「逝き先は地獄の方で宜しかったでしょうか」 何度言っても汚すぎる字が直らない書類に、葉鶏頭の堪忍袋の緒が切れる。怒髪天の葉鶏頭に、汚い字の主・烏頭は言葉なんざ伝わりゃいいんだと応戦するが、鬼灯はその内容が伝わってないから問題なんだと返す。誤字脱字なく正しい日本語を使うべき派の葉鶏頭と、誤字脱字があろうが大事な事が伝わればいい派の烏頭。どちらの主張も間違ってはいないが、みんなはどちら派なのか。鬼灯は意識調査をして多数決をとることに!脚本:後藤みどり動画一覧はこちら第25話 watch/1529651556

http://www.nicovideo.jp/watch/so33440611