学縁天国 得る楽縁 あの頃の恋物語の行方 8

学縁天国 得る楽縁 あの頃の恋物語の行方 8

ウェブラジオ番組「学縁天国 得る楽縁」は、駄菓子屋さんの裏部屋「大人の秘密基地」からお届けするラジオ番組的プログラム。to aru学縁の延長で番組パーソナリティを務めるきしあたるが、学縁社会研修として叶給(かなたま)中学校にいた時期にあった出来事で、印象的に覚えている当時の中学生同士の恋物語の紐解き話を中心にいろいろ。幼少時代からきしあたるを知る駄菓子屋の「のぎぐちのおばちゃん」には頭が上がらない。森本コウタと路木貴代は、同じ叶給中学に通うクラスの違う1年生同士だったが、きしあたるが赴任した頃、2人は同じ2年2組になり、謎多い恋物語を展開し始める。原野由美恵は、路木貴代とは幼少時代から家も近所で同い年、幼稚園、小学校、中学校通して常に同じクラスメイトであり続け、いつも一緒に過ごしていた。最近はめっきり会って話をする機会が減ってしまっているが、お互い心許しあっている親友同士。to aru学縁の放送部と演劇部の講師でもあった乃後美咲先生は、きしあたるの社会研修期間が終わった翌年度に、横畑輝子先生が受け持ちを務める叶給中学3年3組に、教育実習生としてやって来た。当時の3年生の女子生徒からクラスを問わず慕われる人柄で、原野由美恵、路木貴代といった他のクラスの女子の「親や担任にも言えない話」の聞き役となり、その関係は今も続いていて現在に至る。山下郁美は、原野や貴代の一学年上のバスケットボール部主将。3年生当時、1年生に同じバスケ部員で雪絵という妹がいた。その雪絵がコウタに恋したことから、郁美にもコウタが繋がってしまった。

http://www.nicovideo.jp/watch/so35712036