マイリスト 哲学の「て」(“P” is for Philosophy)
ゆーき さんの公開マイリスト 中の人ことゆーきが遭遇した哲学のネタを、ファミレスで(専門外の)友達に話してるくらいのテンションで紹介しています。学校の授業に飽きた中学生くらいから聞けるように心がけています。「哲学」というと難しそうに聞こえるかもしれませんが、結局はただの退屈しのぎなのかもしれません。メールやコメにレスする回もあります。どの回からでも見られます。生放送もやってます。コミュ→co127083 ツイッタ→@yuuki_with2us ウェブ→http://bit.ly/yuukiohta
https://www.nicovideo.jp/user/126228/mylist/11290022
哲学の「て」第1回 「コナン=新一」とフレーゲのパズル
うp主が遭遇したおもしろそうな哲学のネタについて、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=うp主の精神年齢=16歳くらい)//とりあえず1回目です。固有名の意味に関して、フレーゲとクリプキの提出したパズルを紹介します。バーロー。次からもっと簡潔に喋って、もうちょっと短くできるように努力します…動画作成、エンコなどすべて初めてだったもので…//次回は「第0回」として、動画作成に至った経緯と、どういうシリーズにしていきたいか、なんかを喋りたいとおもってます。//第0回→sm6364958 第2回→sm6433161 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
30:24|2009年02月28日 13:12:57 投稿
哲学の「て」第0回 哲学の「て」さぐり
うp主が遭遇したおもしろそうな哲学のネタについて、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=うp主の精神年齢=16歳くらい)//動画作成に至った経緯、方針を解説しつつ、さくっと「哲学ってそもそもなによ?」について話そうとしたらこんなgdgdな長さになってしまいました勘弁して下さいお願ひしますお願ひします生まれてすいません//第1回→sm6289678 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
45:44|2009年03月08日 01:41:09 投稿
哲学の「て」第2回 ( ^ω^)神は死んでもネ申ならニコ動で見れる件
うp主が遭遇したおもしろそうな哲学のネタについて、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=うp主の精神年齢=16歳くらい)//ニーチェ中期の傑作『悦ばしき知識』から、「神は死んだ」という言葉が登場する節について解説します。「ヨロコバシキチシキ」がかみかみなのと、後半声が擦れてきているのはスルーで。ドゥルーズのニヒリズム論についてもお話ししたかったのですが、いかんせん時間が…//第1回→sm6289678 第3回→sm6491882 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
38:16|2009年03月14日 21:09:08 投稿
哲学の「て」第3回 ヴィトゲンシュタイン+クリプキ=パラドックス
うp主が遭遇したおもしろそうな哲学のネタについて、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=うp主の精神年齢=16歳くらい)//アメリカ人哲学者ソール・クリプキ(Saul Kripke)による独創的なウィトゲンシュタイン解説本から、「クワス算」で有名な意味のパラドックスについて解説します。結構急いで喋った部分もありますが、まだこの時間…話術はもっともっと精進しなければ//第2回→sm6433161 第4回→sm6565125 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
41:37|2009年03月20日 19:49:52 投稿
哲学の「て」第4回 カント:考える前に考えておかなきゃなこと
うp主が遭遇したおもしろそうな哲学のネタについて、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=うp主の精神年齢=16歳くらい)//スピノザ論争に言及しつつ、信仰と理性についてカントが語った論文、「思考の方向を定めるとはどういうことか」について解説します。目次:スピノザの『エチカ』 #1:27|レッシングと汎神論論争 #6:28|自分自身を「オリエントする」とは? #15:19|『純粋理性批判』による、人間の知性の仕組み #19:18|理性そのものが必要とするアイディア #28:53|主観的原理の限界 #39:21|理性的信仰の可能性 #42:29|参考文献 #47:58//第3回→sm6491882 第5回→sm6646959 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
50:39|2009年03月27日 22:22:14 投稿
哲学の「て」第5回 パトナム:意味を頭の/(^o^)\外にだす\(^o^)/
うp主が遭遇したおもしろそうな哲学のネタについて、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)// 「双子地球」の思考実験で知られる、ヒラリー・パトナムの「『意味』の意味」という論文について解説します。目次:外延と内包 #3:35|従来の理論の2つの前提 #6:48|双子地球、登場 #9:20|言語における分業 #18:38|今、この辺にある水 #23:42|ステレオタイプ #27:39|「意味」の意味 #31:10|参考文献 #36:25// 第4回→sm6565125 第6回→sm6717170 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
40:55|2009年04月04日 17:23:12 投稿
哲学の「て」第6回 箸休め(1):第0〜5回のコメにレス
うp主が遭遇したおもしろそうな哲学のネタについて、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)// 第0〜5回の動画にいただいたコメと質問にレスします。いわゆる「質疑応答タイム」です。目次:第1回 #2:27|第0回 #10:45|第2回 #19:41|第3回 #22:03|第4回 #26:58|第5回 #31:35// 第5回→sm6646959 第7回→sm6778264 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
38:08|2009年04月11日 14:48:13 投稿
アイドルマスター てってってー
哲学の「て」の裏テーマソングに勝手に認定してます。てってってー てってっててー。ちなみに表テーマソングはシューベルトの即興曲D935 no.3。
切り貼りしてたらこうなった。みんな楽しそうであればそれでいいと思った。統一感なんて言葉は知らない。■
3:18|2007年06月20日 23:16:10 投稿
哲学の「て」第7回 ニセモノだって見分けがつかなきゃイイじゃない!?
うp主が遭遇した哲学のネタを、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)//見ただけでは本物と区別がつかないような精巧なニセモノならば、本物の作品と同等の芸術的体験を鑑賞者に与えることができるか?という問題。目次:芸術作品の真贋 #2:21|「ただ見るだけ」とは? #6:26|誰が見て決めるのか #10:09|今、私にとっての違い #13:41|「ただ見るだけ」で何がわかるか #15:18|今「見る目」が変わる #19:29|aestheticな違い #21:52|Authenticityの問題 #24:22|まとめと参考文献 #28:42// 第6回→sm6717170 第8回→sm6853142 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
32:52|2009年04月18日 03:47:13 投稿
哲学の「て」第8回 芸術家終了のお知らせ? プラトン『国家』から
◆中の人ことゆーきが遭遇したおもしろそうな哲学のネタを、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)◆プラトンの代弁するソクラテスによれば、自然を模倣するだけの画家や詩人は理想の国家からは追放されます。それはなぜか。芸術家に未来はあるのか!?◆目次:三部構成の魂と正義 #1:30|魂と国家の類比性 #7:50|昔々の「芸術」の概念 #12:54|イデア、人工物、その模倣 #16:09|政治家になれなかったホメロス #22:50|詩人、惜しまれつつ国を去る #28:52|エルの神話=ソクラテスの弁明? #31:46|参考文献 #44:30◆第7回→sm6778264 第9回→sm6922144 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
46:55|2009年04月25日 21:48:12 投稿
哲学の「て」第9回 コ&レ(1):無、疑い、来歴、ハルヒ、トロッコ
うp主が遭遇した哲学のネタを、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)//第8回(4月下旬)までに届いたメールをご紹介します。長いので何回かに分けてご覧頂くと幸せになれるかも。メールを紹介させて頂いた皆様、ありがとうございました。目次:無の文脈依存性/あるとない【塩焼きそば】 #1:55|純粋な鑑賞?【やっち】 #17:44|来歴、真偽、経験【うぃせ】 #26:23|キョン、トロッコ、世界【えぺぺ】 #33:24// 第8回→sm6853142 第10回→sm7058721 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
59:50|2009年05月02日 17:49:43 投稿
哲学の「て」第10回 芸術は主観だから人それぞれって言う奴…
うp主が遭遇した哲学のネタを、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)//「芸術の良し悪しなんて主観なんだから人それぞれだろーがjk」というような物言いは、ニコ動でなくてもよく聞かれます。でも本当にそこに議論の余地はないのでしょうか? デイヴィッド・ヒューム(David Hume)のエッセイを解説します。//目次:二つの「常識」 #3:24|ヒューム的主観主義 #8:11|時の試練と名作 #12:13|サンチョの親戚 #19:49|熟練、比較、偏見、思慮分別 #23:51|相対主義の回避 #30:05|それでも残る相違 #34:51|まとめ・参考文献 #40:07//第9回→sm6922144 第11回→sm7136636 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
46:58|2009年05月16日 13:58:23 投稿
哲学の「て」第11回 ヴィトゲンシュタイン先生のナンセンス倫理講義
うp主が遭遇した哲学のネタを、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)//ウィトゲンシュタインというと言語、心、論理、数学の哲学というイメージがありますが、彼は価値の問題(美学・倫理学)に関しても生涯特別な関心を持ち続けました。その関心が垣間見える講義を解説します。//目次:ライプニッツとフレーゲ #3:44|写像理論、二極性 #8:08|ジンロスとウンジン #14:46|瑣末な「倫理」と絶対的な「倫理」 #24:34|絶対的な三つの経験 #33:16|パラドックス、奇跡、ナンセンス #42:09|まとめ・参考文献 #50:49//第10回→sm7058721 第12回→sm7271237 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
55:42|2009年05月24日 03:20:02 投稿
哲学の「て」第12回 箸休め(2)前編:第7〜9回のコメにレス
うp主が遭遇したおもしろそうな哲学のネタについて、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)◆第7〜11回の動画にいただいたコメにレスします、「質疑応答」タイムです。長くなりましたので前後編にわけました。目次:第7回 #2:55|第8回 #11:36|第9回 #16:12|第10回と第11回は後編で→sm7271408◆動画に取り上げられなかったコメントは、ブログで拾っています。あわせてどうぞ:http://blog.livedoor.jp/pifp_nico/◆第11回→sm7136636 第13回→sm7346964 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
27:22|2009年06月07日 07:03:14 投稿
哲学の「て」第12回 箸休め(2)後編:第10〜11回のコメにレス
うp主が遭遇したおもしろそうな哲学のネタについて、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)◆第7〜11回の動画にいただいたコメにレスします、「質疑応答」タイムです。長くなりましたので前後編にわけました(この動画は後編です)。目次:第7〜9回は前編で→sm7271237|第10回 #0:00|第11回 #18:32◆動画に取り上げられなかったコメントは、ブログで拾っています。あわせてどうぞ:http://blog.livedoor.jp/pifp_nico/◆第11回→sm7136636 第13回→sm7346964 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
40:14|2009年06月07日 07:38:54 投稿
哲学の「て」第13回 図らずもまた芸術か:「意図の誤謬」の問題
うp主が遭遇した哲学のネタを、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)◆芸術作品を鑑賞、批評するにあたって、芸術家がその作品を作るにあたって何を考え、感じていたかを知ることは重要でしょうか。WimsattとBeardsleyによる有名な論文を紹介します。◆目次:問題とW&Bの主張 #4:05|定義と基本的な命題 #7:42|内的な証拠と外的な証拠 #16:08|例1:『別れ 嘆くのを禁じて』 #21:26|例2:『荒地』と『プルーフロック』 #30:15|Cioffiによる反論 #38:47|参考文献 #49:56◆第12回→sm7271237 第14回→sm7460965 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
53:33|2009年06月15日 01:57:05 投稿
哲学の「て」第14回 モンテーニュ「哲学するとは死に方を学ぶこと」
うp主が遭遇した哲学のネタを、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)◆生と死が表裏一体ならば、死を見つめるということは生を見つめるということかもしれません。Montaigneは"essai"というスタイルで哲学することで、生をこれでもかと真摯に見つめたのでした。◆目次:モンテーニュと『エセー』 #2:05|死の準備、徳としての喜び #8:52|死の軽視 #12:03|みんな、いつ死んでもおかしくない #15:49|死に立ち、向かう #21:26|モンテーニュ「私の場合」 #26:23|母なる自然の教え #31:35|まとめ・おわりに #38:29◆第13回→sm7346964 第15回→sm7528230 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
44:32|2009年06月27日 09:19:16 投稿
哲学の「て」第15回 フロイト:快感と現実を越え、エロスに死す
うp主が遭遇した哲学のネタを、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)◆『夢判断』において、性的願望の充足という快感原則を核とした精神分析を確立、展開したジークムンド・フロイト(Sigmund Freud)。しかし、第一次大戦後の患者を診断する中で、彼はこの体系の限界を感じるようになりました…◆目次:快感原則とは? #2:11|『夢判断』のシステム #7:32|反復への衝動の謎 #17:32|快感原則を越えて #28:36|欲動、反復、生と死の狭間で #35:16|まとめ:科学と解釈の狭間で #49:02|参考文献→ブログで◆第14回→sm7460965 第16回→sm7589447 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
57:27|2009年07月04日 03:13:56 投稿
哲学の「て」第16回 初めての心の哲学:心身問題と意識の謎(前編)
中の人ゆーきが遭遇した哲学のネタを、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)◆心とは何か。心は体とどう関係しているのか。他人に心があると、どうして言えるか。意識とは何か。意識と脳はどう関係しているのか。意識は科学で解明できるか。…今回は、心の哲学の中心にある、心身問題と意識のハード・プロブレムをご紹介します。◆目次:デカルトの「私」 #1:55|同一説と二元論 #8:48|ゾンビとミュータント #21:36|以下は後編(sm7589479)で→|ロック対ライプニッツ|分析か還元か、それとも…|◆第15回→sm7528230 第17回→sm7666510 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
28:18|2009年07月10日 06:34:22 投稿
哲学の「て」第16回 初めての心の哲学:心身問題と意識の謎(後編)
中の人ゆーきが遭遇した哲学のネタを、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)◆心とは何か。心は体とどう関係しているのか。他人に心があると、どうして言えるか。意識とは何か。意識と脳はどう関係しているのか。意識は科学で解明できるか。…今回は、心の哲学の中心にある、心身問題と意識のハード・プロブレムをご紹介します。◆目次:デカルトの「私」|同一説と二元論|←以上は前編(sm7589447)で|ゾンビとミュータント #0:00|ロック対ライプニッツ #5:16|分析か還元か、それとも… #14:36|◆第15回→sm7528230 第17回→sm7666510 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
25:08|2009年07月10日 06:47:53 投稿
哲学の「て」 第17回 MADとコメ職人でわかるポスト構造主義テクスト論
中の人ゆーきが遭遇した哲学のネタを、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)◆文学、文化から性愛まで、縦横無尽に語った批評家、ロラン・バルト(Roland Barthes)。彼の60〜70年代の仕事は、「構造主義」と呼ばれる考え方を転覆させるものでした。フランス現代思想の過渡期に登場したテクスト論を、「MAD」「コメ職人」という概念を使って説明します。◆目次:中の人は社会の産物 #2:51|中の人は死にました #8:02|カミなきエクリチュール/テクスト #17:42|MADなテクスト #27:30|コメ職人の「読み=書き」 #39:29◆第16回→sm7589447 第18回→sm7768029 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
47:26|2009年07月18日 11:09:49 投稿
哲学の「て」第18回 箸休め(3):第12〜17回のコメにレス
中の人ゆーきが遭遇した哲学のネタを、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)◆第12〜17回の動画にいただいたコメにレスします。いわゆる「質疑応答」タイムです。目次:第12回 #2:28|第13回 #12:08|第14回 #18:20|第15回 #24:15|第16回 #32:30|第17回 #41:03◆動画に取り上げられなかったコメントは、ブログで拾っています。あわせてどうぞ:http://blog.livedoor.jp/pifp_nico/◆第17回→sm7666510 第19回→sm8215397 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
49:49|2009年07月28日 15:03:36 投稿
哲学の「て」第19回 私と私の心と体:デカルトはどこで間違えたのか
うp主が遭遇したおもしろそうな哲学のネタについて、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)◆300年以上もの間、多くの人を悩ませ続ける、デカルトの心身実体二元論。この考え方の決定的なエラーとは? そしてなぜ人はデカルト的二元論に陥ってしまうのか? P. F. ストローソンのエッセィを紹介します。目次:「デカルト的二元論」とは #2:05|「人」と「人の意識」の関係 #5:42|日常言語の「デカルト的」還元・分析 #10:11|「人」抜きで「意識」を考える? #18:50|欺きの代名詞 #31:28|◆第18回→sm7768029 第20回→sm8412026 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
39:53|2009年09月13日 11:11:59 投稿
哲学の「て」第20回 人間って結局動物なのか、よくできた機械なのか
◆中の人ことゆーきが遭遇したおもしろそうな哲学のネタを、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)◆私たち人間は動物か、機械か? 人間を理解するとはどういうことなのか。自然科学に限界はあるのか。人間科学に可能性はあるのか。人文学は、哲学は? バーナード・ウィリアムス(Bernard Williams)のエッセィを紹介します。目次:ニンゲンをメイク・センスする #3:19|動物行動学と文化 #7:41|認知科学と民間心理学 #13:36|人間性と人間科学 #23:24|メイク・センスをメイク・センスする #35:00|◆第19回→sm8215397 第21回→sm8570646 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
44:38|2009年10月03日 23:04:37 投稿
哲学の「て」第21回 どうしてこうなった! アリストテレスの原因論
◆中の人ことゆーきが遭遇したおもしろそうな哲学のネタを、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)◆「どうしてこうなった?」という問いはアリストテレスにとって知の探究の中心にあるものでした。原因を明らかにするとはどういうことか。そもそも原因とは何なのか。アリストテレスの原因論を紹介します。◆目次:知の探究と「どうしてこうなった!」 #1:36|四原因説:質量、形相、作用、目的 #4:41|目的因なんてホントに必要? #23:13|終わりがなければ始まらない #36:13◆第20回→sm8412026 第22回→sm9985329 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
48:15|2009年10月20日 23:26:49 投稿
哲学の「て」第22回 ロールズ:正義、自由、共同体、そして人間(前編)
◆中の人ことゆーきが遭遇したおもしろそうな哲学のネタを、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)◆1980年代から政治哲学で重要な位置を占め続ける“リベラル・コミュニタリアン論争”の主要争点を、ジョン・ロールズの公正としての正義論から紹介します。目次:リベ・コミュ論争とロールズの『正義論』 #2:01|公正としての正義:自由と平等 #7:54|人間の概念 #31:17|非社会的個人主義 #38:19|以下は後編(sm9985567)で→|普遍主義|主観主義と客観主義|反パーフェクショニズムと中立性|まとめ|◆第21回→sm8570646 第23回→sm11483050 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
46:59|2010年03月11日 09:27:33 投稿
哲学の「て」第22回 ロールズ:正義、自由、共同体、そして人間(後編)
◆中の人ことゆーきが遭遇したおもしろそうな哲学のネタを、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)◆1980年代から政治哲学で重要な位置を占め続ける“リベラル・コミュニタリアン論争”の主要争点を、ジョン・ロールズの公正としての正義論から紹介します。目次:リベ・コミュ論争とロールズの『正義論』|公正としての正義:自由と平等|人間の概念|非社会的個人主義|←以上は前編(sm9985329)で|普遍主義|主観主義と客観主義 #8:11|反パーフェクショニズムと中立性 #20:25|まとめ #38:22|◆第21回→sm8570646 第23回→sm11483050 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
44:25|2010年03月11日 10:22:30 投稿
哲学の「て」第23回 ヒュームを動かすパッションの力
◆中の人ことゆーきが遭遇したおもしろそうな哲学のネタを、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)◆哲学的自然主義の一つの到達点を築き、今日まで多大な影響を持ち続けるスコットランド生まれの哲学者デイヴィッド・ヒューム。彼の動因と行為に関する議論を紹介します。◆目次:人性の科学と両立主義 #1:19|必然性の教説と行為主体 #8:05|主体と行為のつながり #12:32|行為における理性の役割 #15:32|理性の立ち位置 #17:50|理性と情念のすれ違い #23:06|ヒュームの論拠検証 #32:45|◆第22回→sm9985329 第24回→sm17481760 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
48:52|2010年07月23日 12:00:59 投稿
哲学の「て」第24回 どこからどう見ても世界、私の生、そして死
主観的と客観的——人間の思考、感情と行為を全域的につらぬく二種類の視点を探究するトマス・ネーゲルの『どこでもないところからの眺め』(1986年)から、生きる意味と死に関する問題への応用を紹介します。
◆中の人ことゆーきが遭遇したおもしろそうな哲学のネタを、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)◆主観的と客観的——人間の思考、感情と行為を全域的につらぬく二種類の視点を探究するトマス・ネーゲルの『どこでもないところからの眺め』(1986年)から、生きる意味と死に関する問題への応用を紹介します。◆目次:『VFN』の主題:主観と客観の調停 #1:32|主観と客観を取り巻く哲学的問題 #6:26|今ここに生きることの偶然性 #12:37|私の中の主客の衝突 #19:33|世界の私の死よ、どこまでも #34:13|まとめ #43:33|◆第23回→sm9985329 第25回→sm19977649 mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:@yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
50:43|2012年04月07日 13:43:50 投稿
哲学の「て」第25回 汝自身の自由を望め
意志が自由であるとはどのようなことか? ハリー・フランクファートは、そもそもなぜ自分の意志が自由であることが一人の人間にとって大切なのか、という問いを通じて、この議論に貢献しました。
◆中の人ことゆーきが遭遇したおもしろそうな哲学のネタを、ファミレスで友達に話してるくらいのテンションで紹介していく動画シリーズです。(対象年齢=授業に飽きた中学生から)◆意志が自由であるとはどのようなことか? ハリー・フランクファートは、そもそもなぜ自分の意志が自由であることが一人の人間にとって大切なのか、という問いを通じて、この議論に貢献しました。◆目次:「Person」という概念 #2:02|欲求、動因、そして意志 #5:59|二階の意欲は人格性の本質である #11:37|二階の意欲と意志の自由 #18:30|意志の自由、決定論、道徳的責任 #33:22|まとめ #43:15|◆第24回→sm17481760 第26回→まだ mylist/11290022 co127083◆ツイッタ:yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
48:36|2013年02月02日 22:25:00 投稿
哲学の「て」v.v. OP「ゆっくりしていってねラジオ」編
ニコ生配信時のOPです。
◆動画シリーズ『哲学の「て」』(mylist/11290022)の中の人ゆーきが、コミュニティ『哲学の「て」ぶくろ』(co127083)で配信している『哲学の「て」v.v.』のOPムービーです。◆生放送では、「哲学する」ということを「人と対話しながら、自分のために、すべての人の立場で、自分自身に従って考える」くらいの広い意味でとらえて、哲学とその周辺にあるいろいろな話題を取り扱っています。番組名の「v.v.」は「viva voce(ヴィヴァ・ヴォーチェ)」の略で、「生きた声で」というほどの意味です。◆動画素材はNHKクリエイティヴライブラリで、音楽素材はIMSLPでCCライセンス下で配布されているものを使用しました。◆ツイッタ:yuuki_with2us ウェブ:http://bit.ly/yuukiohta
0:23|2013年02月13日 06:30:09 投稿
