マイリスト ミクにフーガの技法を頑張ってもらう企画
ルサルカ さんの公開マイリスト 元々フーガの技法には楽器指定無いからミクが歌っても問題ないよね
https://www.nicovideo.jp/user/11092993/mylist/15925977
初音ミクによる「フーガの技法」よりコントラプンクトゥスⅠ
ちょいと遅れたけど初投稿した物を手直し、調整してmylist/15925977ミク「フーガの技法を初めて歌ってからもう一年なんだね」 「そう思うと何だか懐かしい気もするね」 「とりあえず今回のピッチはコーアトーン、音律はヴェルクマイスター第3法だよ」 「マスターがクラシカを作るきっかけとなった平均律やゴルトベルク、インヴェンションとシンフォニア全曲をやったクラヴィーアP様も、今このフーガの技法を作ってるね」 「11番目の3重フーガまで上がってるってことは、残りは鏡像フーガ2曲、4つのカノン、未完のフーガなのかな?」 「全曲の完成が楽しみだね」
3:09|2010年11月16日 00:23:15 投稿
コントラプンクトゥスⅠ 修正版
01.単一主題による4声のフーガ
単一主題のフーガが完成したところで修正版を。4箇所の音ミスと音量を修正。それ以外は弄ってないとです◆mylist/15925977
3:09|2009年11月30日 19:50:08 投稿
初音ミクによる「フーガの技法」よりコントラプンクトゥスⅡ
02.単一主題による4声のフーガ
フーガの技法よりコントラプンクトゥスⅡです。ここまでは単純な単一主題による4声のフーガとなっています◆mylist/15925977
3:24|2009年11月16日 00:46:45 投稿
初音ミクによる「フーガの技法」よりコントラプンクトゥスⅢ
03.主題の反行形による4声のフーガ
フーガの技法よりコントラプンクトゥス3です。これと次の曲が主題の反行形による4声フーガとなっています。◆Midi作るよりも、ミクの歌を調整するよりも画像を選ぶ方が大変だという不思議◆mylist/15925977
2:55|2009年11月17日 00:08:06 投稿
初音ミクによる「フーガの技法」よりコントラプンクトゥスⅣ
04.主題の反行形による4声のフーガ
フーガの技法よりコントラプンクトゥスⅣです。ここまでが単純で主題の反行形によるフーガとなっています。◆コントラプンクトゥスⅥまでは以前作ったデータの確認→歌わせるという流れを取れるので時間はかからない……はず◆mylist/15925977
5:33|2009年11月18日 02:12:06 投稿
初音ミクによる「フーガの技法」よりコントラプンクトゥスⅤ
05.主題の反行形による4声のストレッタフーガ
フーガの技法よりコントラプンクトゥスⅤです。ここから反行ストレッタフーガへと移り変わります◆mylist/15925977
3:39|2009年11月20日 02:34:29 投稿
初音ミクによる「フーガの技法」よりコントラプンクトゥスⅥ
06.主題の縮小による4声のフランス風フーガ
フーガの技法よりコントラプンクトゥスⅥです。反行形であるだけではなく主題が縮小されたストレッタフーガとなっています。また、この曲中にあるような付点のリズムは当時フランス様式と言われていた◆mylist/15925977
3:15|2009年11月23日 18:44:02 投稿
初音ミクによる「フーガの技法」よりコントラプンクトゥスⅦ 修正版
07.主題の拡大、縮小による4声の反行ストレッタフーガ
ようやくフーガの技法の単一主題フーガ7つが完成しました。という事でコントラプンクトゥスⅦです。これでは主題の反行、縮小に加えて拡大もなされています。言葉通りに拡大は音価を倍に引き伸ばし、縮小は音価を半分に縮める事を指します。◆とりあえず音ミス修正。それ以外はそのまま◆mylist/15925977
2:51|2009年11月30日 20:01:07 投稿
ミクによる「フーガの技法」よりコントラプンクトゥスⅧ 修正版
08.三つの主題による三重フーガ
修正二曲、脱線二曲を経てようやくコントラプンクトゥスⅧですここから多重フーガへと移ります音ミス、音名ミスを修正しました◆mylist/15925977ミク「一応3重フーガの解説するね。この曲は3つの主題が次々に提示されていくの」 「今まで使われてたのと違う第1主題から始まって、1分半を過ぎた頃にまた別の第2主題が入ってくるの」 「3分40秒頃になると今まで使われていた主題が装飾された形で提示されるの」 「5分頃にはさっきの第1、第2主題が再提示されて、6分頃には全部の主題が結合されて最後まで行っておわり」 「大体新しい主題はアルトが歌うし、導入される時には声部が2つだけになるから分かりやすいんじゃないかな」
7:32|2009年12月15日 02:16:12 投稿
ミクによる「フーガの技法」よりコントラプンクトゥスⅨ 修正版
0⑨.12度の2重対位法による2重フーガ
フーガの技法の⑨曲目です12度の2重対位法による2重フーガとなってますフーガの技法は基本的に4声部がそれぞれソプラノ譜、アルト譜、テナー譜、バス譜になってるので読み慣れない譜面は音名を歌わせるのも一苦労です……音ミス修正しました◆mylist/15925977ミク「マスターのぼやきは無視してこの曲の解説をするよ」 「この曲はまた新しい主題が第一主題として出てくるの」 「それで1分20秒頃に第二主題として基本主題が拡大されて第一主題と共に提示されるの」 「で、2重対位法とはなんぞや?って事だよね」 「詳しくは分からないんだけど、上下の旋律をそっくり入れ替える事をさしてるんだって」
5:13|2009年12月15日 02:36:42 投稿
初音ミクによる「フーガの技法」よりコントラプンクトゥスⅩ 修正版
10.10度の2重対位法による2重フーガ
フーガの技法も10曲目となり、残り半分となりました年内にどこまで完成するかな……音ミス修正しました◆mylist/15925977ミク「マスターが曲紹介丸投げしちゃったから説明とかいくよ」 「この曲もコントラプンクトゥスⅨと同じで2重対位法を用いた2重フーガになってるの」 「10度は音の開きの事だからいいよね」 「2重対位法については聞かないでね?」 「この曲の第一主題もやっぱり基本主題と違うの」 「基本主題は1分40秒頃に第二主題として出てくるよ」 「これ以降は第一、第二主題が同時に提示されていくよ」 「その時に主題の重複や10度での結合がされるみたいなんだけど……」 「マスターもあんまり理解できてないみたいで、上手く曲の解説ができなくてゴメンね」
4:50|2009年12月15日 02:43:40 投稿
初音ミクによる「フーガの技法」よりコントラプンクトゥスXI
11.3つの主題による4声の3重フーガ
コントラプンクトゥスの11番目で多重フーガの最後を飾る作品です。これで残るのは鏡像フーガとカノン、未完フーガ程度になりました◆mylist/15925977ミク「いつものように解説始めるよ」 「この曲では第1主題が基本主題を装飾変形した物が用いられてるの」 「1分頃にはコントラプンクトゥスⅧの第1主題を反行形にした第2主題が提示されるよ」 「次に第1主題が出てくるのは2分50秒頃なんだけど、その時には反行形になってるんだ」 「そして3分半頃には第2主題と、コントラプンクトゥスⅧの第2主題を反進行形にした第3主題が提示されるの」 「この3つの主題が結合するのは5分50秒頃になるよ」
7:24|2009年12月15日 02:32:08 投稿
鏡音レンによる「フーガの技法」よりコントラプンクトゥスXII:正像
12a.4声の鏡像フーガ:正立形
3曲程脱線しましたがフーガの技法に戻ろうと思います今回はフーガの性質上鏡音姉弟に頑張ってもらう事にしましたフォリアと大フーガにルサルカタグが付いていたけど、以降タグに追加していいのかな……?◆mylist/15925977◆リンによる鏡像sm9145151リン「レ~ン~?なんでお姉ちゃんのアタシを差し置いてアナタが正像をやるのかしら~?」レン「マスターが『音域の都合上レンの方が向いてる』って言ってたんだから仕方ないだろ!?」リン「なら仕方ないわね、今回は鏡像に甘んじてあげるわ。そのかわり、曲の解説はやらせてね」レン「行っちまった……」
2:15|2009年12月20日 15:35:31 投稿
鏡音リンによる「フーガの技法」よりコントラプンクトゥスXII:鏡像
12b.4声の鏡像フーガ:倒立形
レンの正像に引き続いてリンによる鏡像ですレンと比べてサ行の発音と全体的な声量が小さいのが難点……◆mylist/15925977◆レンによる正像sm9143908リン「それじゃ、約束通りにアタシが曲の解説をするわね」 「このフーガは鏡像フーガって言って曲が鏡写しにしたかのような譜面が特徴よ」 「これはアタシとレンがHとCの音を中心とする正反対の動きをしてるのよ」 「この事は曲だけじゃ分かりにくいだろうから、どこかで譜面を見た方が早いわね」 「他に言うことがあるとするなら、この曲は基本主題がサラバンド風のリズムに変形されてる事かしらね」
2:14|2009年12月20日 17:36:34 投稿
鏡音レンによる「フーガの技法」よりコントラプンクトゥスXIII:正像
13a.3声の鏡像フーガ:正立形
本日4つ目の動画になります一応コントラプンクトゥスXIIIを2台のクラヴィーア用に編曲した物以外はMidiデータが上がったので、さくさく歌わせていきますよ◆mylist/15925977◆リンによる鏡像sm9148799リン「レ~ン~?何でまた私が鏡像なのかしら?」レン「知らないよ!XIIとXIIIで歌わせる順序変えると問題があるからじゃないの!?」リン「なら良いわ。但し、今回も動画説明は私の役目よね?」レン「今回はオレが……」リン「何か文句でもあんの?」レン「いや……ないです……」
2:37|2009年12月20日 23:38:11 投稿
鏡音リンによる「フーガの技法」よりコントラプンクトゥスXIII:鏡像
13b.3声の鏡像フーガ:倒立系
おリンリンランド開園だよーレン「わぁい」リン「アンタ達何バカやってんの!?」 「暴走したマスターとバカやってるレンはほっといて、動画の説明ね」 「コレも前回のコントラプンクトゥスXIIと同じで鏡像になってるのよ」 「けど、コレはある音を中心に鏡写しというよりは、各声部の上下転回といった方が正しいのよね」 「やっぱりコレも説明するより譜面見たほうが早いわね」 「で、この曲の基本主題は反行形になっていてジーグ風に変形されてるわ」 「とりあえずこれで鏡像フーガは終わり」 「ほらバカレン、いつまでもそんな事やってないで行くわよ」◆mylist/15925977◆レンによる正像sm9148670
2:33|2009年12月20日 23:57:11 投稿
初音ミクによる「フーガの技法」より2主題による4声のフーガ
14.2主題による4声のフーガ
今回はナンバリング無しのコントラプンクトゥスです別に含めなくても良いんでしょうが、一応出版譜にあるので……◆mylist/15925977(追記)画像は壁紙としてあった物を使っているので、絵師様の詳細は分からない事の方が多いのです。投コメにもあるように、この絵師様はえれっと氏で合ってると思いますミク「んー……」 「今回は解説するべき事がないなぁ……」 「とりあえず、この曲はコントラプンクトゥスⅩの直筆譜に手を加えたものなの」 「この曲が始まるのはⅩで第二主題が入ってくる所からだよ」 「殆どがⅩと重複してるから、何らかの理由で出版譜に含まれた作品なんじゃないかって言われてるよ」
4:03|2009年12月21日 18:46:59 投稿
初音ミクによる「フーガの技法」より反行の拡大カノン
15.8度の二重対位法による反行の拡大カノン
フーガの技法もカノンに突入し、残りは7曲になりましたこの勢いでさっくりと完成させて、ハイドンイヤーのラストを飾る曲に取り組まねば……なんか知らぬ間に「リンリンランドP」と「ルサルカP」の二つが候補にあがってるとは……リンリンランドって言っても全部リンにする事は殆ど無いので、やっぱりルサルカ名乗った方が合ってる気がします◆mylist/15925977ミク「マスターはなんで13番でおリンリンランドって発言したんだろう……?」 「ともかく解説ね」 「この曲は8度の2重対位法が用いられてるカノンなの」 「曲の後半で上下の声部がそっくり入れ替わるよ」 「後はタイトル通りで後追いの声部が主題の反行形で、音の長さを2倍に拡大させてる事くらいかな」
4:25|2009年12月23日 01:34:43 投稿
初音ミクによる「フーガの技法」より8度のカノン
16.8度のカノン
フーガの技法から8度のカノンです残りの曲もビブラート除去まで済んだので、この調子で行けば年内にフーガの技法は完成するかも知れません◆mylist/15925977ミク「何かマスターが変に燃えてるなぁ……」 「この前も『クリスマスイブ?ドズル中将閣下の冥福を祈る日だろ?』とか言ってたし……」 「それはともかく、曲の説明だね」 「この曲は基本主題の反行形がジーグ風に変形されてるの」 「後追いする声部は曲名通りにオクターブ下で模倣してるよ」 「あとカノンは無窮カノン形式になってるよ」
4:09|2009年12月23日 16:35:58 投稿
初音ミクによる「フーガの技法」より10度のカノン
17.3度の転回対位法による10度のカノン
フーガの技法中のカノン3曲目ですタイトルを正確に書くと「3度の対位法による10度カノン」となります◆mylist/15925977ミク「ウィキ先生は『3度の転回対位法による10度カノン』って表記してるけどね」 「Contrapunto自体は対位って意味だったとおもうよ」 「この曲はコントラプンクトゥスⅩと同じ技法が使われてるみたい」 「前半部分は下声部が先行して、上声部が10度上で追いかけるの」 「後半部分では上下の声部で入れ替わりがおきるよ」 「一応最後にカデンツァの指示があるんだけど、即興なんて出来ないからそのまま楽譜通りに終わらせちゃった」
5:01|2009年12月24日 00:38:56 投稿
初音ミクによる「フーガの技法」より12度のカノン
18.5度の転回対位法による12度のカノン
フーガの技法のカノンもこれで終わりですこれで残る曲も僅かになりました◆mylist/15925977ミク「ウィキ先生では『5度の転回対位法による12度のカノン』って表記になってるよ」 「このカノンではコントラプンクトゥスⅨと同じ技法が使われてるよ」 「これも10度のカノンと同じで、最初は下声部が先行して上声部が12度上で追いかけるの」 「途中から上下声部が入れ替わるのも同じ」 「また、模倣声部はオクターブと5度上になるから音楽の捧げ物の『5度のフーガ・カノニカ』と同じ性質もあるみたいだよ」 「そういえばマスターはハイドンの他にもう一つ別の曲作ってるみたい」 「さっきグリンカの主題がなんとかって曲のパート譜渡されたし……」
3:58|2009年12月24日 19:10:15 投稿
巡音ルカによる「フーガの技法」より鏡像フーガ:正像
19a.2台のクラヴィーアの為の鏡像フーガ:正立形
今回はコントラプンクトゥスXIIIのクラヴィーア用編曲になります同じようにリン・レンに歌ってもらおうと思ったらカオスになってしまったので、ルカ姉さんに頑張ってもらいました◆mylist/15925977ルカ「ミクちゃんじゃないけど解説に困るわねぇ……」 「とりあえず、この曲のフーガの内容はリンちゃんとレン君が歌ったXIIIと殆ど変わらないのよ」 「曲の詳細はリンちゃんの物を参照した方が早いわ」 「違う所は、ミクちゃんが歌ったナンバリング無しのコントラプンクトゥスと同じで、直筆譜のⅩⅣを編曲した物ってところかしらね」 「だから出版譜には含まれているんだけれども、収録しているアルバムは少ないわ」
2:41|2009年12月24日 22:33:59 投稿
巡音ルカによる「フーガの技法」より鏡像フーガ:鏡像
19b.2台のクラヴィーアの為の鏡像フーガ:倒立形
これで残りは2曲になりましたハイドンは余裕をもって作れそうですそれと10度と12度のカノンに解説を付けてくださった方に感謝です10度カノンの12/8表記は相当な曲者でした。ラスト4小節で何の脈絡も無く4/4になるんだもんなぁ……テンポは100のままですが、79小節目以降では12/8から4/4に切り替わっている……はず◆mylist/15925977ルカ「正像と対になってる曲だから、別に説明は良いわよね?」 「これでいよいよフーガの技法も終わりね」 「マスターの事だから数曲脱線してから最後の曲に取り掛かるでしょうね」
2:25|2009年12月25日 01:27:20 投稿
初音ミクによる「フーガの技法」より未完のフーガ
20.未完のフーガ
流石に果てましたmylist/15925977ミク 「フーガの技法もこの曲で終わりだね」 「今回は大先生に紹介してもらった方がいいね」バッハ「では、今回はミクちゃんに代わってワシが解説するとしようかの」 「この作品だけは今まで使われてた基本主題は全く使っていないのじゃ」 「更に今までと違って全ての主題を提示してから結合でなく、提示→結合を繰り返しているのじゃ」 「最後の主題はワシの名に因んだ物となっておるのじゃ。自らの名が曲に使えるってのがワシの自慢じゃったからな」ミク 「でもまだフーガの技法は終わらないよ?」
9:42|2009年12月28日 20:32:42 投稿
初音ミクによる「フーガの技法」より汝の玉座の前に今や歩み寄り
21.汝の玉座の前に今や歩み寄り BWV668a
今度こそフーガの技法のラストです次は何作ろうかな……mylist/15925977ミク「今度こそ終わりだよ」 「この曲は未完フーガの穴埋めとしてバッハが口述筆記させたっていう伝説があるの」 「コラールの各行を利用してフーガが展開されていて、僅か45小節の中に4つのフーガが入ってるよ」 「それと、この曲は『18のライプツィヒ・コラール集』の中にオルガンコラールとして収録されてるよ」 「コラール集ではBWV668、フーガの技法中だとBWV668aって表記だね」
2:23|2009年12月28日 22:36:19 投稿
