マイリスト 歌曲集
ルサルカ さんの公開マイリスト ロシア物が中心になる予感。 対訳は梅丘歌曲会館の藤井宏行様の物を中心に使わせていただいてます。 訳が無いときは辞書と格闘しつつ、気合で訳を錬成してますが…… ムソルグスキー・コルサコフ・ボロディン・ショパン・バラキレフはコンプ済。
https://www.nicovideo.jp/user/11092993/mylist/21553695
SynthesizerVのセイカさんで 足立区歌「わがまち足立」
諸々の事情で足立区歌に触れる機会が多いのでつい……個人的に夜の首都高、五色桜大橋から見える夜景が結構好きmylist/21553695京「……何で私に足立区の歌を?」 「一応、区制50周年記念事業で作られた曲で、作詞:橋本完寿郎 作曲:團 伊玖磨と中々の曲だよ」 「どうやら、足立区だと式典行事で必ず歌うそうだけど……」 「それにしても、なんで私が足立区の歌を?」
2:42|2023年12月10日 01:33:02 投稿
【SynthVのマキちゃんで】 亜麻色の髪の乙女L.15(L.33) 【第十四回ボカロクラシカ音楽祭】
無事にロンドンの出版社から取り寄せることに成功mylist/21553695弦「譜面見てみたいと思ってたところ、『ヴァニエ夫人のための3つの歌』に収録されてるってのを突き止めたからね」 「有名な前奏曲は1910年完成のL.125(117)で、こっちは若い頃の1882年に作曲されたものだよ」 「20歳前後のドビュッシーは14歳年上の人妻と熱烈な関係にあったそうで、その人の為に書かれた歌曲だよ」 「ヴァニエ夫人はコロラトゥーラソプラノの持ち主だったみたいなのが曲にも反映されているね」 「作詞者はルコント・ド・リルで、詩集『スコットランドの歌』に含まれているんだとか」 「当然この曲だから、テーマは『あれじゃないほう』で」
3:24|2023年11月23日 00:00:00 投稿
【シューベルトを】 酒宴の歌 D507 【SynthesizerVのセイカさんで】
mylist/21553695京「曲名はD.306と同じだけど、こっちはマティソンの詩による歌曲だよ」 「どっちかっていうと、酒宴ださあ楽しもうぜ!って感じの内容だよね」 「訳によってはまんま飲みの歌ってなるし……」 「こっちも短い有節歌曲だね」
0:46|2024年01月20日 22:26:02 投稿
【シューベルトを】宴席の歌 D.306 【SynthesizerVのセイカさんで】
mylist/21553695京「精華町から届いたからっていってさっくりと作ったんだけど、うん」 「この曲の情報がさっぱり見つからない……」 「一応、詩人はダインハルトシュタインっていう、シューベルトより7歳年上の人のやつなんだけど」 「短い有節歌曲で、短い人生を楽しもうって感じといえばいいのかな」
0:52|2024年01月20日 22:22:02 投稿
【フォーレを】3つの歌Op.5より3.君なくて 【SynthesizerVのマキちゃんで】
mylist/21553695弦「さて、そんな訳で三曲目はこれまた珍しい形式だね」 「ここまでは有節歌曲、同じメロディが繰り返されていたんだけどね」 「これは通作歌曲っていって節ごとに違うメロディが付いているんだよね」 「そんなフォーレらしからぬ詩の作者は、これまたあのユゴーだよ」
4:02|2023年12月31日 17:02:02 投稿
【フォーレを】3つの歌Op.5より2.愛の夢 【SynthesizerVのマキちゃんで】
mylist/21553695弦「この曲集は17歳の時の若書きだとかなんとか……」 「前の曲とはうって変わって、可愛らしい曲だね」 「詩の内容も恋する若者って感じだしね」 「詩はユゴーによるものだよ」
2:45|2023年12月31日 17:00:06 投稿
【フォーレを】3つの歌Op.5より1.秋の歌【SynthesizerVのマキちゃんで】
mylist/21553695弦「流石に三曲一気にやろうとすると精神力持ってかれるね」 「特にこれは前半が12/8拍子、後半が9/8拍子と曲想もガラッと変わるのがね」 「そんなこの曲はボードレールの詩によるものだね」 「原詩を結構省略してるけど、暗い秋のイメージと恋人への思いとの対比は現れてるよね」
3:34|2023年12月31日 17:00:02 投稿
【フォーレを】2つの歌Op.4より2.リディア 【SynthesizerVのマキちゃんで】
mylist/21553695弦「こっちは初期歌曲の中でも人気が高いらしいね」 「曲名はリディアって女性と、リディア旋法を掛けたものだとか」 「曲もリディア旋法が使われてる……ってので間違いないよね」 「お陰で中期以降のような雰囲気が現れている曲に仕上がっているね」 「詩はルコント・ド=リル、フランス歌曲お馴染みの人だね」
2:08|2023年12月29日 22:33:03 投稿
【フォーレを】2つの歌Op.4より1.漁師の歌(ラメント) 【SynthesizerVのマキちゃんで】
mylist/21553695弦「まとまった休みがあるとやっぱり捗るね」 「そんな訳で漁師の歌と名付けられたラメントだよ」 「ベルリオーズも同じ詩に曲を付けているけど、両方ともオペラっぽい感じがあるよ」 「初期というより中期作品っぽい印象な気もするよ」
2:44|2023年12月29日 22:32:03 投稿
【フォーレを】2つの歌Op.3より1.孤独 【SynthesizerVのマキちゃんで】
mylist/21553695弦「こっちは『冬の旅』の終曲みたいにひたすらに陰鬱な感じがする曲だね」 「けどまあ、詩の中のへレスポントス、ハギア・ソフィアって部分から異国の情景を詠んでるのかもね」 「とするなら、この曲想も納得かな」 「詩はゴーティエで、次の歌集にも一曲あった気がするよ」
2:45|2023年12月28日 01:15:03 投稿
【フォーレを】2つの歌Op.3より2.トスカーナのセレナード 【SynthesizerVのマキちゃんで】
mylist/21553695弦「9/8拍子にやたら使われるアルペジオの方が手間だった感じがあるよ」 「そんなこの曲は『夢のあとに』同様に、トスカーナの古い詩に付けた曲だとか」 「そう考えるとアルペジオはライアーを模したのかもしれないね」 「詩の仏語訳はビュシーヌ、『夢のあとに』と同じ人だよ」
3:07|2023年12月28日 01:05:02 投稿
【フォーレを】2つの歌Op.2より2.水夫の歌 【SynthesizerVのマキちゃんで】
mylist/21553695弦「こっちの詩の作者ゴーティエも初期の歌曲でしか採用されてないんだよね」 「バレエの『ジゼル』の原作者だったり、ベルリオーズやグノーが詩に曲をつけてはいるんだけど……」 「詩の内容としては海の男の歌で、テーマ的には珍しい感じがするよね」
1:22|2023年12月16日 16:15:02 投稿
【フォーレを】2つの歌Op.2より1.修道院跡で 【SynthesizerVのマキちゃんで】
mylist/21553695弦「歌詞だけで見るとまあ大分直球な感じはするけども、最後の最後になって種明かしされるのが面白いね」 「曲としては有節歌曲形式で、素朴な感じがあるよね」 「詩はかのヴィクトル・ユーゴ―、レ・ミゼラブルやノートルダム・ド・パリの人だね」
2:03|2023年12月16日 16:12:02 投稿
【フォーレを】3つの歌Op.7より3.バルカロール 【SynthesizerVのマキちゃんで】
mylist/21553695弦「残るもう一つは舟歌大好きなフォーレらしい曲なのかな?」 「この曲が書かれたのは1877年頃で、実際に訪れたのは1891年だそうだよ」 「歌曲としては1891年にも、ピアノ曲としては1881年に書いているから、よっぽどこだわりがあったんだろうね」 「いつかはヴェネツィアに行ってみたいと思いながら、中々行けないんだけどね
1:46|2023年10月28日 20:19:02 投稿
【フォーレを】3つの歌Op.7より2.賛歌 【SynthesizerVのマキちゃんで】
mylist/21553695弦「『夢の後に』が有名すぎる歌曲集の中の二曲目は、ボードレールの詩によるよ」 「『悪の華』の中の詩らしいけど、収録されてるのは1868年の第三版というね」 「定本となるのは1861年刊行の第二版らしくて、情報探すのもしんどかったよ」 「詩としては恋愛に対しての熱い思いってところかな」
1:56|2023年10月28日 20:17:02 投稿
【フォーレを】3つの歌Op.7より1.夢のあとに 【SynthesizerVのマキちゃんで】
mylist/21553695弦「多分に、フォーレの歌曲の中で一番有名なんじゃないかな」 「1870年頃の作品で、トスカーナの古い詩をビュシーヌが仏訳したものだとか」 「第二連までは幸せな夢の中なのに、第三連以降が現実に引き戻される内容になってるね」 「歌唱以外にも、色々な楽器の独奏用に編曲されてるから、聞き比べも面白いんじゃないかな」
2:01|2023年10月26日 01:41:02 投稿
【フォーレを】歌曲集『幻想の水平線』Op.118より1.海は果てしなく 【SynthesizerVのマキちゃんで】
mylist/21553695弦「そんで、この歌曲集は1921年、フォーレ最後の歌曲集になるよ」 「フォーレの最後の作品は1924年作だから、最晩年の作品と言えるね」 「男声で歌われることが多いけど、まあ、これはいつもの事だね」 「そんな第一曲目は海への憧れが歌い上げられているね」
1:28|2023年10月14日 02:24:02 投稿
【フォーレを】平和が来た Op.114【SynthesizerVのマキちゃんで】
mylist/21553695弦「この曲は情報が乏しいんだけど、フォーレの作曲キャンペーンで書かれたものだとか」 「作曲は1919年、第一次世界大戦終結の翌年になるね」 「あまりフォーレは聞かなかったから何とも言えないんだけど、フォーレらしくない気がするね」 「傑作という程ではないけども、ってのが適当なのかもしれないね」
1:13|2023年10月14日 02:22:02 投稿
【フォーレを】2つの歌Op.27より2.歌の妖精 【SynthesizerVのマキちゃんで】
mylist/21553695弦「で、こっちの曲は妖精の春夏秋冬って感じだね」 「始終三連符が使われてて軽快な感じがするんだけど、秋の最初だけは違うんだよね」 「フォーレの歌曲はそんなに聞かないから分からないけども、珍しい感じなのかな?」 「そんな感じでフォーレ担当になったけど、これからも頑張っていこうと思うよ」
1:38|2023年09月30日 22:28:02 投稿
【フォーレを】2つの歌Op.27より1.愛の唄 【SynthesizerVのマキちゃんで】
mylist/21553695弦「という事で勢いに乗ったみたいだからフォーレを2曲ほど」 「アルマン・シルヴェストルの詩に付けた曲だけど、こっちは直球の内容だよ」 「見ての通りに、恋を熱く歌い上げたシャンソンだね」 「天国と地獄は分かるけど、なんで獰猛な反逆者って言ってるんだろうね?」
1:54|2023年09月30日 22:25:02 投稿
【フォーレを】2つのメロディOp.46より2.月の光 【SynthesizerVのマキちゃんで】
mylist/21553695弦「何故かMidiデータ完成してるな?とか思ってたら、9年前に一度ずんちゃんがV3で歌ってたみたい」 「そんな訳で、ドビュッシー版との比較という訳ではないけど、なんちゃってフランス語の練習としてだってさ」 「歌曲の月光といえばこれだろうから、これ以上言うことは無いかな?」
2:35|2023年09月25日 23:05:02 投稿
【ドビュッシーを】 月の光 L32 【SynthesizerVのセイカさんで】
mylist/21553695京「ボカロクラシカ生でフランス語がどうこう話になってたからさくさくっと作ったけど……」 「フランス語は読むのがしんどくて、発音も手間なのが厄介だよね、ホントに」 「Google翻訳で聞こえたようには頑張ってるけど、厳密性は求めないでね」 「そんなこの曲はドビュッシー20歳の頃の歌曲で、不倫相手のヴァニエ夫人宛の作品だとか」 「ベルガマスク組曲の方が有名だけど、1891年にも同じ詩に曲をつけてたりするよ」
1:52|2023年09月25日 01:13:02 投稿
【シューベルトを】 鼠捕りの男 D255 【SynthesizerVのセイカさんで】
mylist/21553695京「なにやらけいはんなプラザホールで出番があったみたいだからね」 「そんな訳で、ハーメルンの笛吹き男なシューベルトの歌曲を一つ」 「詩はゲーテで、ヴォルフも同じ詩に曲をつけていたりするよ」 「そっちとは違って、シューベルトのは長閑な有節歌曲に仕上がってるね」
2:20|2023年09月23日 21:42:02 投稿
【シューベルトを】 魔王 D328 【SynthesizerVのセイカさんで】
mylist/21553695京「定番なあの曲だからあえての説明は要らないんじゃないかな」 「そんなこの曲はシューベルト18歳の時の作品なんだってね」 「紆余曲折あったけど、記念すべき出版第一号でもあるとか」 「曲としては歌い分けって点で結構な難曲だそうだね」
4:03|2023年09月11日 00:45:02 投稿
【鳴花ーズが歌う】 花 【滝廉太郎】
約120年前だからクラシック認定で良いと思うけど、「ボカロ」クラシカ……?mylist/21553695ヒ「私達は梅の精だけど、細けぇこたぁいいんだよ!」 「とっくに梅も桜もシーズン終わってるけど、思い立ったが吉日ってやつだからね!」ミ「……この曲、僕にとっては音域が限界突破してて結構つらいんだよ」 「んで、ウチのマスターはオリジナルにしたがる悪癖あるのもあって、原調のイ長調にしてるよ」ヒ「中学校でお馴染みの教材だけど、学習指導要領の縛りであっちはト長調に移調されてるらしいぞ」
2:10|2023年05月19日 01:32:02 投稿
【シューベルトを】 人質 D246 【SynthesizerVのセイカさんで】
mylist/21553695京「『走れメロス』の種本にあたる、シラーの『人質』に曲を付けたものだね」 「そんな訳でとにかく長いんだけど、場面場面を表す曲想だから、ドイツ語が分からなくても何となくイメージは浮かぶんじゃないかな」 「一度倒れたメロスが復活してからが勢いあって好きなんだけど、正直舌を噛みそうになるよ……」
13:05|2023年01月31日 01:12:02 投稿
【キュイ】6つのロマンス作品13より3.空のように、きみの瞳は輝く【第十三回ボカロクラシカ音楽祭】
新入りにも容赦しない系伯爵mylist/21553695冬「いきなりロシア語は酷い気がします」 「レールモントフの詩で、リムスキー=コルサコフが初期歌曲で曲を付けています」 「ただ、リムスキー=コルサコフは2連までだったのに対し、こっちは詩全てに曲が付いてます」 「これも要件は【13】ですが、残りの3曲はポーランド語の翻訳になるのでいつになるか不明だそうです」
2:35|2022年11月27日 15:46:02 投稿
【キュイ】6つのロマンス作品13より2.魂を百合に【第十三回ボカロクラシカ音楽祭】
元詩はハイネらしいmylist/21553695春「英語、ドイツ語ときてるから、もう何が来ても驚かないよ、うん」 「そんなこの曲は作詞者未詳、元の詩はハイネみたいだけどね」 「詩の内容は……うん、よくわかんないや」 「これも作品13だから。テーマ【13】だね」 「ちなみに『百合の画像求む』って相談したら、千冬ちゃんから『はい、ユリカモメ』って渡されたんだけど……?」
1:10|2022年11月27日 15:40:04 投稿
【キュイ】6つのロマンス作品13より1.彼女は歌う【第十三回ボカロクラシカ音楽祭】
小樽潮風高校の学生にロシア語を振る暴挙mylist/21553695夏「ここに来て最初が英語で、次はロシア語って酷くない?」 「ともかく、ベースは1838年にレールモントフが発表した詩ね」 「内容としてはよくある女性への恋心を歌っているものね」 「他にはミャスコフスキーが曲を付けているわね」 「作品13だから、音楽祭のテーマ【13】になるはずよ」
1:03|2022年11月27日 15:37:02 投稿
【パーセル】歌劇『アーサー王、またはブリテンの守護者』より「こよなく美しき島」【第十三回ボカロクラシカ音楽祭】
繰り返し時の伴奏に即興をやらせる気力は出なかったmylist/21553695弦「そんな訳で英語ができるからと無茶振りされました、弦巻です」 「初期オペラだからか、ダカーポアリアみたいな感じで同じ旋律が繰り返されるんだよね」 「英語wikiの情報をかき集めても、フィナーレに向けた場面で歌われる曲としかないんだよね」 「で、アーサー王伝説なのにギリシャ神話の神々が出てくるのもあって、良く分からないね」
5:33|2022年11月27日 15:31:02 投稿
【夜の女王のセイカ】『魔笛』より14.復讐の炎は地獄のように我が心に燃え【第十三回ボカロクラシカ音楽祭】
毎年…というか定期的に歌わせる人が現れる辺り、課題曲の名は伊達じゃない気がするmylist/21553695京「もうこの曲に関して話せる事は無いですね」 「先駆者様もいたりするのですけど、SyntheVの慣熟のためとかなんとか……」 「といっても、現状ライト版だから制約が多いし、以前IAちゃんが歌ったのに手を加えた感じですけども」 「一応夜の女【王】だけど、第9回でやってるから【再演部門】になるかな?」
2:42|2022年11月23日 21:23:02 投稿
【カリンニコフ】昔、年老いた王がいた【第十三回ボカロクラシカ音楽祭】
ご無沙汰してました期間中は頑張りますmylist/21553695マキ「って事で、いきなりロシア語の曲を渡されて、無茶振りされたよ」 「カリンニコフは交響曲の録音は多いけど、それ以外は殆ど知られてないよね」 「そんな歌曲だけど、ボロディンとチャイコフスキーを足した感じともいえるかもね」 「テーマとしては【東欧】と【王様】になるかな?」
3:09|2022年11月23日 21:12:03 投稿
【SynthesizerVとボカロで】Now is the Month of Maying(時は花祭りの5月)
どこかで…延々と使いまわされていたような……mylist/21553695春「ドンドンドン(絶望)」IA「悪の手先……?」夏「……をスタートしたらすぐ流れてくるBGMの、原曲に当たるものね」月「ルネサンス末期のイギリスの作曲家、トマス・モーリーによって書かれたマドリガルですね」弦「作曲者は第三次川中島合戦の年に生まれて、江戸幕府成立の前年に亡くなってる人だよ」
1:44|2022年11月16日 01:27:02 投稿
【SynthesizerVで】俺の尻をなめろ、きれいにきれいにね K.233【モーツァルトの迷曲を】
マイナーかつ無難な歌詞で出版された方の「俺の尻をなめろ」mylist/21553695京「三重唱でそこそこ音高めだけど、ちゃんとモーツァルトっぽい曲ではあるんだよね」春「K.231よりは編成も小さいけど、これは酷くない?」弦「といっても、二節目以降は出版社が無難な歌詞を付けて出版したらしくて、全集でもこんな感じなんだよね」京「つまり、お酒は最高って事で……」
2:23|2022年10月20日 01:06:02 投稿
【SynthesizerVで】俺の尻を舐めろ(Leck mich im Arsch K.231)【モーツァルトの迷曲を】
おさけの ちからって すげー!mylist/21553695京「という事で、ドイツ語を翻訳する事になったので、おまけです」IA「あのマスターはまたやらかしやがったか……」結「Götz……」小「知ってるか、実際はいい男たちの六重唱で歌われるんだぜ……」役「(なんでや…なんでウチこないな事の為に召喚されてん……)弦「大本は1773年にゲーテが出版した『鉄の手のゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン』の中の一節だよ」
2:05|2022年03月22日 01:01:02 投稿
【グラズノフ】 二つの歌Op.27より2.オリエンタル・ロマンス 【GUMI】
mylist/21553695ぐみ「で、これを『血の中で炎と燃える欲望』ってタイトルにしたのがグリンカ版だよ」 「こっちは如何にも東洋、というか中東風の感じだよね」 「けど、プーシキン的にはカフカス風だったりしそうだけどね」
1:39|2017年10月21日 22:08:43 投稿
【グラズノフ】 二つの歌Op.27より1.バッカスの歌 【ゆかり】
mylist/21553695ゆか「で、何気に珍しいグラズノフの歌曲です」 「これもプーシキンの詩に付けたものです」 「バッカスというタイトルの割にはお洒落な感じですね」
2:06|2017年10月21日 22:01:26 投稿
【グリンカ】 血の中で炎と燃える欲望 【IA】
mylist/21553695いあ「およそ半年振りの歌曲ですね」 「そんな訳でグリンカの小品ですね」 「プーシキンの詩に付けたワルツですね」 「実はグラズノフが同じ詩につけてたりしますので比較が面白いと思います」
0:57|2017年10月21日 21:55:25 投稿
【クララ・シューマン】6つの歌 作品13-4.月が静かに昇ってくる【ゆかり】
mylist/21553695ゆか「という事で、久しぶりの歌曲ですね」 「曲名と私の名を掛けた選曲のような気しかしませんが……」 「ともかく作詞者はエマニュエル・ガイベル、あの流浪の民を作詞した人ですね」 「曲としては安定したドイツリートという感じでしょうか」
1:20|2017年02月09日 20:47:22 投稿
【’16ボカクラクリスマス祭】 雪の踊り 【ミク】
爆発しろ(威圧)mylist/21553695ミク「射撃準備よーし」 「目標リア充、塵一つ残さずに焼き払え」 「さて、そんなかんなでA.フィリッペンコ作曲、M.マクシャンツェヴォイ作詞の曲だよ」 「なんというか、ザ・ロシア民謡って感じの曲だけども、冬祭りでちびっ子達が良く歌っているみたいだね」 「ちなみに、作曲者はロシア人民芸術家の俳優っぽいんだよね」 「まあ、クリスマスソングだから気にせずに……」
1:19|2016年12月24日 23:08:13 投稿
【’16ボカクラクリスマス祭】 スネグラーチカの歌 【GUMI】
どっかで「スネグラーチカ=ルカ」と見たが、気にしないmylist/21553695ぐみ「曲の解説が一切存在していないんだ、うん」 「とりあえずM.エレメエヴォイ作詞作曲の『スネグラーチカの歌』だよ」 「スネグラーチカってのは、雪娘とも呼ばれるね」 「ロシア版サンタ、ジェド・マロースの孫娘だよ」 「詩中で新年と詠っているけど、ロシアのクリスマスは1月7日だから問題ないよね」
2:14|2016年12月24日 22:55:34 投稿
【ゆかり】プーシキンの詩による25のロマンスより4.終焉 【第七回】
第七回音楽祭マイリスmylist/30331702参加要件は【1分以内】ボカロでクラシック歌曲とかのmylist/21553695ゆか「これは多分こんな感じの、失恋詩だと思われます」 「全十行のうち、最初の四行だけに曲が付けられていました」 「後半部分では諦めを詠いつつ、それでも愛しているということを述べています」 「……まあ、現実は時に残酷ですから仕方ないですね」
0:40|2016年11月28日 00:41:07 投稿
【ゆかり】プーシキンの詩による25のロマンスより3.碑文 【第七回】
第七回音楽祭マイリスmylist/30331702参加要件は【1分以内】ボカロでクラシック歌曲とかのmylist/21553695ゆか「……さて、一体どうすれば良いのですかね」 「非常に短い・詳細不明・詩の内容も取りにくいという三拍子揃ったものですが」 「何かの劇中詩みたいなものなのでしょうかね?」 「ブランデンブルク2-3並の短い曲ですが、まあ一分以内のネタという事で……」
0:14|2016年11月28日 00:33:03 投稿
【IA】プーシキンの詩による25のロマンスより2.もし人生に欺かれても
第七回音楽祭マイリスmylist/30331702参加要件は【1分以内】ボカロでクラシック歌曲とかのmylist/21553695いあ「ここぞとばかりに小品ラッシュです」 「これは1825年の詩に付けられたものですね」 「内容としては『人生で明けぬ夜は無い』って感じのポジティブソングです」 「英訳があるだけで大分楽になる曲でした」
0:40|2016年11月28日 00:24:31 投稿
【GUMI】連作歌曲集『冬の旅』より24.辻音楽師【第七回ボカクラ祭】
第七回音楽祭マイリスmylist/30331702ボカロでクラシック歌曲とかのmylist/21553695ぐみ「流石に連作歌曲全部やれる気力は無かったね」 「で、よりによって最後の辻音楽師だね」 「これは伴奏がハーディ・ガーディを模したものになっているのが特徴かな」 「歌曲集の最後は問いかけで終わっているんだよね」 「他にもいくらか小品はあるから、期間中になるたけ頑張りたいね」
3:05|2016年11月27日 21:50:49 投稿
【IA】 15の歌Op.26より11.噴水 【ボカクラ納涼祭・ラフマニノフ】
納涼祭のマイリス mylist/56541938ボカロでクラシック歌曲とかのmylist/21553695いあ「キュイの涼しめな曲も作りたかったのですが、ロシア語の対訳が間に合いませんでした」 「という事で、ラフマニノフの情景描写の曲です」 「詩はフョードル・チュチェフによるもので、ハイネとも親交があったそうですね」 「また、タルコフスキーの『STALKER』を初めとして、現代ロシアでも詩句が度々引用されるらしいですね」
1:22|2016年08月12日 22:48:06 投稿
【キュイ】プーシキンとレールモントフの7つの詩より4.焼かれた手紙
まあ、つまりはそういうことだmylist/21553695ゆか「という事で、半年振りぐらいのクラシカです」 「1825年にプーシキンが書いた詩に曲を付けたものですね」 「今や手紙のやり取りなどは殆どないでしょうし、共感しきれないかもしれませんね」
2:26|2016年07月17日 23:33:07 投稿
【第六回ボカクラ祭】 デュカスのヴォカリーズ 【遅刻組】
mylist/2155369いあ「実は、これ原曲聴いた事なかったりします」レア「それはいつもの事では……」いあ「…ともかく、デュカスの『ピアノと声楽のためのヴォカリーズ』です。」 「色々な楽器編曲をされているうえに、参考にしたのがチェロ版だったので、色々と原曲とは異なると思います」
3:25|2015年12月07日 17:23:27 投稿
【ずん子】12つの歌曲Op.21より 5.ライラック 【ラフマニノフ】
mylist/21553695ずん「とりあえず大物の目処が付きましたので、小品をば」 「ラフマニノフの作品の中では割と有名らしい、12の歌曲ですね」 「作曲年は1902年、結婚した年の作品です」 「この曲は妻に捧げられており、また後年ピアノ独奏用に編曲もされています」 「ライラックの花言葉は『愛の芽生え』『青春の歓び』といったものがあるそうですね」
1:33|2014年12月28日 14:03:08 投稿
【GUMI】 6つのロマンスOp.5より 3.近頃素晴らしい夢を 【キュイ】
mylist/21553695ぐみ「時間が取れなさすぎて笑うしかないね……」 「ってことで、ひっさしぶりにキュイの曲だよ」 「タイトルは変わってるけど、昔やったコルサコフのsm18165389と同じ詩につけた曲だよ」
1:11|2014年10月11日 13:13:32 投稿
【ずん子】 ロンサールの己が魂に 【ラヴェル】
mylist/21553695ずん「綴りと対応しない母音が厄介です……」 「この曲は1924年の作だそうです」 「ルネサンス期の詩人ピエール・ド・ロンサールの生誕400年記念で書かれたそうです」 「簡潔で淡々とした響きが特徴的ですね」
1:50|2014年09月18日 23:49:41 投稿
【GUMI】 夢 【ラヴェル】
mylist/21553695ぐみ「という事で、ラヴェルの歌曲だよ」 「作詞者はレオン・ポール・ファング、ラヴェルの友人だったそうだね」 「作曲は1927年、アメリカ演奏旅行やボレロ作曲の前年だよ」 「古典的な伴奏の中に、近代的な響きが入ってるのが特徴だね」
1:14|2014年09月18日 23:47:48 投稿
【GUMI】6つのロマンスOp.5より 2.死者の愛 【キュイ】
mylist/21553695ぐみ「前半2節は対訳あったのに、最後の節だけ自力翻訳する事になるなんて……」 「まあ、それも仕方ないね」 「チャイコフスキーもOp38-5で同じ詩に曲を付けているよ」 「詩はレールモントフ、例え死んだとしても愛してくれって内容だね」 「最終節でヤンデレっぷりを発揮してる気もするけどね」
2:36|2014年09月08日 01:08:48 投稿
【IA】クレマン・マロのエピグラムより2.スピネットを弾くアンヌ
mylist/21553695レア「私が伴奏なのですか?」いあ「色々と仕方無い様な気もしますが」 「ラヴェルの歌曲は比較的珍しい気もしますね」 「クレマン・マロは16世紀フランスの宮廷詩人だそうです」 「スピネットは小型のチェンバロ、エピグラムは詩の形式の事ですね」 「作曲は1899年、亡き王女の~が作曲された年です」
1:33|2014年09月08日 01:06:09 投稿
【ずん子】 6つのロマンスOp.5より 1.君を見た時に 【キュイ】
mylist/21553695ずん「久々のロシア語はブランクしかないのですが……」Ве「大丈夫だ、信頼の名は伊達じゃない」 「という事で、全力でサポートをしよう」 「この曲もヴィクトル・クリロフの詩がベースになっているよ」 「英訳詩・仏訳詩の存在に気付けなかったけど、多分恋をした男の話じゃないかな」 「続きは翻訳が終わり次第になるよ」
2:56|2014年09月06日 02:20:44 投稿
【GUMI】 3つのロマンスOp.3より 2.眠れ、可愛い子よ 【キュイ】
mylist/21553695ぐみ「Al/MI作戦指揮で力尽きてたよ」 「後はマーラーのアレのせいだね」 「ということで!」響 「前もこんな流れだった気がするが……」 「ともかく、ヴィクトル・クリロフの詩に付けた曲だ」 「直訳だと『親愛なる若人』だけど、意味的には子守唄じゃないかな」
2:24|2014年09月06日 02:09:10 投稿
【ずん子】 音楽に寄せて D.547 【シューベルト】
mylist/21553695いあ「これで一通りです」ゆか「ずん子……お疲れ」ずん「これでおわりです……?」 「作曲年は1817年、シューベルト21歳のときです」 「詩は友人のショーバーによるものです」 「改訂版もありましたが、使ったのは初版です」
2:03|2014年07月11日 00:43:57 投稿
【ずん子】二つの歌曲Op.46より 2.月の光 【フォーレ】
mylist/21553695ずん「先輩、次は……?」いあ「フランス語です」ゆか「新人に対する洗礼みたいなものだからしょうがないです」ずん「次はヴェルレーヌの詩につけた、フォーレの曲です」 「有名な曲っぽいので、解説は不要ですかね?」いあ「さて、次はドイツ語です」ずん「何でそんなに楽しそうなのですか……」
2:36|2014年07月10日 01:51:05 投稿
【ずん子】6つのロマンス Op.73より 2.夜 【チャイコフスキー】
mylist/21553695ずん「え……えっ?」 「先輩、この本は一体……?」いあ「まずはロシア語の入門書です」ゆか「一年前はこんなだったわ……」ずん「……」 「チャイコフスキー最晩年の歌曲です……」 「ダニル・ラートガウスという学生の詩につけた曲とのことです」 「悲愴の終楽章の様な陰鬱さが特徴……っぽいです」
3:06|2014年07月10日 01:47:07 投稿
【IA】夕星 D.806 【シューベルト】
mylist/21553695いあ「大規模曲に手を付けられない状態です」 「という事でちゃちゃっと打ち込めた短い曲ですが一つ」 「マイアーホーファーの詩による曲になりますね」 「童謡なんかでありそうな内容ですね」 「歌はソプラノよりもバリトンが適切だった様な気はします」
2:29|2014年06月14日 01:04:03 投稿
【IA】 アヴェ・マリア 【グノー】
mylist/21553695いあ「という事で久しぶりの一曲ですね」 「バッハの平均律一巻一番をト長調に転調したものが伴奏で~というのは良いですよね」 「とりあえず思いつきでラテン語歌唱でなくフランス語歌唱にしてます」 「仏詩はアルフォンス・ド・ラマルティーヌによるそうですよ」
2:23|2014年05月26日 23:20:05 投稿
【IA】 鱒 D.550 【シューベルト】
mylist/21553695いあ「という事で、意外となかったシューベルトの『鱒』です」 「大分有名な曲なので、解説は不要ですよね?」 「補足するとしたら、シューベルトは『世の乙女はこの鱒を考えよ、男は釣り針で狙っている』という節をカットしていることでしょうか」 「ロシア訳詩は恐らく翻訳家のフセヴォロド・コストマーロフ(1837—1865)によるものです」 「http://www.youtube.com/watch?v=QVi90s4rtCIなどは弦楽合奏+ロシア語によるものですね」 「原語のドイツ語でなく、ロシア語を選んだことに深い意味はありませんよ?」
2:05|2014年03月07日 01:32:00 投稿
【GUMI】6つのロマンスOp.16より 1.子守唄【チャイコフスキー】
mylist/21553695ぐみ「折角の子守唄だから膝借りるね!」響 「司令官、説明は……」ぐみ「後はよろしく」日本「立場的に私のが司令官では……」榛名「細かいことは気にしない方が良いです」響 「では、曲の説明だ」 「作られたのはピョートル・イリイチが32歳の時で、ニコライ・リムスキーの細君に献呈された」 「詩はアポロン・マイコフだ」 「2,4節目以外は重く、悲しい雰囲気が漂ってるね」
3:16|2014年02月08日 22:16:17 投稿
【IA】3つのロマンスOp.3より 1.秘密 【キュイ】
mylist/21553695いあ「今は歌唱練習よりも持ち球を増やす方に注力しているそうです」 「とりあえず30曲少々が対訳・歌唱待ちの状態だそうです」 「これで譜面のある歌曲のうちの1/5は下拵え完成です」 「それでこの曲ですが、アレクサンドル・クリロフの詩による歌曲です」 「かなり初期の作品といえますね」 「英訳詩を基にしたので、大体こんな感じの内容だと思います」
1:55|2014年01月31日 00:25:32 投稿
【IA】 真夜中 【チャイコフスキー】
mylist/21553695執事「お待たせ致しました、チャイコフスキーが一曲用意出来ました」レア「流石はセバスチャンですね」いあ「という事で新年投稿初めです」 「キュイは翻訳に悩みましたので、訳があった明るい曲のチョイスです」 「これは作者不詳のイタリア語の詩に付けた、最初期の歌曲です」 「1860年代初めなので、チャイコフスキーが二十歳前半の頃の作品ですね」 「イタリアらしさを出そうとしているのが良く分かりますね」
1:56|2014年01月04日 00:16:52 投稿
【IA】 5つのロマンスOp.5より 5.さらば 【キュイ】
mylist/21553695いあ「……非常に短い曲となってしまいました」 「以前やったコルサコフ版のsm16925687よりも短いです」 「次はキュイ歌曲集を扱いたいのですが、対訳と総曲数の問題からどうなるかは未定です」 「実際に初期歌曲のいくつかは完成しているのですが、対訳の為に放置中ですし……」 「気長に完成させるとしましょうか」 「とりあえず、この曲で今年の投稿締めとしておきます」
0:44|2013年12月31日 02:38:20 投稿
【GUMI】8つの歌より 8.眠れ【バラキレフ】
mylist/21553695ぐみ「本当はこっちも10の歌曲のはずなんだけど、歌曲全集とМузгиз社の楽譜だと8の歌曲なんだよね」 「ともかく、これで全43曲が完了になるよ」 「で、この曲はホミャコフの詩によるもので、赤ん坊から老人までに対する子守歌……かな?」 「とりあえずバラキレフは年内に片付いたし、次は終わりの見えないキュイ歌曲集になるのかな……」
3:58|2013年12月28日 22:33:53 投稿
【GUMI】8つの歌より 4.愛しい人よ、目を向けておくれ【バラキレフ】
mylist/21553695ぐみ「これはクラソフの詩による、恋歌になるのかな」 「二連目までは呼びかけ、三連目にちょっと雰囲気が変わって、また一連目が詠まれるね」 「これも1904年の作だね」 「実はGoogle先生に翻訳依頼したら、二連目の最後を『至福を爆破する』って出したんだよね」 「まさに『リア充爆発しろ』って事なんだろうね」
2:07|2013年12月28日 22:30:56 投稿
【IA】8つの歌より 1.歌い始め【バラキレフ】
mylist/21553695いあ「これは良く分からなかった詩です……」 「レフ・メイによるものですが、何かから解放された事を詠んでいるのでしょうか?」 「書かれた1904年には仁川沖海戦、203高地攻略戦がありましたが……」 「バルチック艦隊の派遣もこの年ですね」
2:29|2013年12月28日 22:27:04 投稿
【IA】8つの歌より 6.黄色く葉は色づき【バラキレフ】
mylist/21553695いあ「これもレールモントフの詩によるものですね」 「元々は1861年頃に書かれた合唱曲だったそうですが、1904年に改作したそうです」 「黄色く色付いた葉が散る事について女性に尋ねているのでしょうか?」 「だとしたら中々に奥ゆかしい口説き方ですね」
1:38|2013年12月28日 22:24:06 投稿
【Lily】8つの歌より 7.神秘的な冷たい半仮面の下から【バラキレフ】
mylist/21553695ゆり「曲自体は数ヶ月前には完成してましたが……」 「提督業務とリアルが多忙だったので勘弁してもらいたいですわ」 「そんなこの曲はレールモントフによるものですわね」 「詩の内容は仮面舞踏会での出会いのような気がしますわね」
1:16|2013年12月28日 22:21:03 投稿
【GUMI】 ヴェーゼンドンク歌曲集より4痛み 【ヴァーグナー】
mylist/21553695ぐみ「矢矧は諦めました」 「音楽祭と鉄底海峡重なってたから仕方ないね」いあ「だから今年は曲が少ないのですか?」ぐみ「一応予備はガッツリあるけどね」 「で、参加要件は『ヴェーゼンドンク歌曲集の4曲目』だよ」 「一日の終わりを歌い上げるとこんな感じになるんだろうね」
1:56|2013年11月29日 23:13:12 投稿
【IA】 夜明け 【バラキレフ】
mylist/21553695いあ「翻訳がやりやすい曲と、そうでない曲の差が激しいですね」 「これは比較的意味を取り易かったです」 「この曲もバラキレフの死後に出版された曲です」 「詩はいつぞやも扱いました、アレクセイ・ホミャコフによるものです」 「明けの明星の事を詠んで、それから恋人同士の話へシフトさせていますね」 「残るバラキレフ歌曲は5つなので、対訳が終わり次第投げていきますね」
1:42|2013年10月27日 21:41:14 投稿
【GUMI】 断崖 【バラキレフ】
mylist/21553695隼鷹「『断崖』って題だけどさー、提督のここは全然断崖じゃないよねぇ」 「重巡や戦艦クラスの立派な装備だねぇ」ぐみ「え、ちょ、何を……」隼鷹「んふふ……」ぐみ「相変わらず酔ってるなぁ……」 「この曲はバラキレフの死後出版された2曲のうちの一つだね」 「コルサコフの作品3-3sm13759022で同じ詩の曲をやってるね」 「作曲年は1909年、バラキレフ没の一年前だよ」
1:40|2013年10月27日 17:33:01 投稿
【ミク】8つの歌より 5.息をころしたささやき【バラキレフ】
mylist/21553695ミク「という事で、V3になりました」 「英語ライブラリを使うのは暫く先だと思うけどね」 「で、これはコルサコフ版をOp.42の1、sm17874281でやったね」 「あっちは終始軽快な感じだったけど、こっちはしっとり系かな」 「ナイチンゲールの部分で鳴き声っぽい伴奏を入れたり、夜明けの部分になる瞬間明るくなったりと、描写が細かいよね」
1:53|2013年10月27日 17:30:02 投稿
【結月ゆかり】8つの歌より3.私はお前に会いに来た【バラキレフ】
mylist/21553695ゆか「これは一昨年にコルサコフのOp42-2、sm17874328でやってましたね」 「コルサコフ版は軽快な感じでしたが、こっちは流れる感じなのが特徴です」 「喜びが息衝いているの部分から、伴奏も華やかになりますね」 「詩の中での恋人達の展開がやたらと早いのは、昔からの仕様です」
2:05|2013年10月27日 17:24:20 投稿
【KAITO】6つのロマンス Op.25より 6.愚か者と言われ【チャイコフスキー】
mylist/21553695ぐみ「う、後ろに……」かい「……!?」 「さ、さて、この曲はチャイコフスキー版の『愚か者と呼ばれ』だよ」 「バラキレフ版sm21970597は軽快だったけど、こっちは民謡っぽい感じがするね」
1:54|2013年10月23日 00:24:31 投稿
【GUMI】 8の歌より 2.夢 【バラキレフ】
mylist/21553695ぐみ「二つ目の『夢』だね」 「ハイネの『夢』は幻想的なんだけど、レールモントフのこれは結構絶望的だよね」 「ダゲスタンに出征した恋人の死を察知した感じかな」 「ちなみにダゲスタンは連邦の構成国で、グルジア・チェチェン・アゼルバイジャンに挟まれてるよ」
2:24|2013年10月18日 21:57:20 投稿
【GUMI】8の歌曲Op55より 4.泡立つ事の無い海 【キュイ】
mylist/21553695ぐみ「五人組のうちの3人が取り上げてたなんてね……」 「残る一人はコルサコフの弟子のヴァシーリー・カラファーティの4つの歌曲みたいだよ」 「譜面が無いけど」 「ピアノ伴奏だけや歌唱がないと全然味気ないキュイ版のこの曲だけど、歌唱が付くと良い曲に化けるものだったよ」
1:45|2013年10月04日 21:44:35 投稿
【ミク】10の歌より 10.茜色の夕焼けが消えてゆく 【バラキレフ】
mylist/21553695ミク「これで10の歌曲も終わりだね」 「後は8曲の歌曲と死後出版された2曲でバラキレフ歌曲集もコンプだね」 「次は悪夢のキュイ歌曲集になるのかな……」 「そんなこの曲は、夕暮れから月が上がるまでを歌っているね」 「一連は夜を迎えて眠る自然、二連目は閃きを隠す自身に対してなのは分かるけど……」 「最後の節がちょっとわからないかな?」 「作詞者はV・クルチンスキーで、詳細不明だよ」
2:04|2013年10月04日 21:32:49 投稿
【IA】10の歌より 9.花々の中に 【バラキレフ】
mylist/21553695いあ「これは比較的訳すのも簡単でした」 「冬の近い秋かと思いきや、小春日和になって……って感じでしょうか」 「曲想からもロシアらしさが滲み出していますね」 「作詞者はイヴァン・アクサコフ、詩人で評論家だったようです」 「どうやら露土戦争の時に汎スラヴ主義を主張していたそうです」
1:04|2013年10月04日 21:25:47 投稿
【GUMI】 10の歌より 8.愚か者と言われ続け 【バラキレフ】
mylist/21553695ハク「もう……だめぽ…………」ぐみ「……また潰れてるね」 「そんなこの曲ははちびぴさんがsm14783841でやってるね」 「これも気合出して翻訳してたら、チャイコフスキー版を藤井宏行様が翻訳していたんだよね」 「それもそのうち取り上げたいね」 「内容は大酒のみの酔っ払いが嘲笑されて、何とかなんないかなー?って言ってるね」 「作詞者はお馴染みレフ・メイだよ」
1:41|2013年10月04日 21:19:32 投稿
【IA】 10の歌より 7.夜想曲 【バラキレフ】
mylist/21553695金剛「こんな夜でもティータイムは大事ネー!」レア「あらあら、また奥ゆかしい方がいらっしゃいましたね」いあ「けれど、詩の内容はどう考えても屋外なのですが……」 「4拍子の箇所は考えている事、12/8の激しい箇所は風景でしょうか?」 「……実は、チャイコフスキー版を藤井宏行様が翻訳していたという衝撃の事実もあるのですが」 「意味は殆ど変わらないみたいなので、多分大丈夫でしょう」 「作詞者はアレクセイ・ホミャコフ、ドストエフスキーにも影響を与えている人だそうです」
3:38|2013年10月04日 21:11:39 投稿
【ルカ】 10の歌より 6.樅の木と棕櫚 【バラキレフ】
mylist/21553695ルカ「一瞬なんか変なイメージが湧いたような気がするわね……」 「気にしないでいきましょうか」 「これも随分昔にsm13758823でコルサコフ版をやっているわね」 「向こうは全体的に暗い曲想だったけれど、こっちは完全にイメージが変わるわね」 「一応書いておくと原詩はハイネで、ミハイロフが露訳しているわ」
1:14|2013年10月04日 21:00:14 投稿
【GUMI】10の歌より 5.私はそれを愛する 【バラキレフ】
mylist/21553695ぐみ「夏目漱石は『I Love you』を『月が綺麗ですね』って言ったそうだね」 「二葉亭四迷はツルゲーネフの『Я люблю тебе』を『死んでもいいわ』と訳したとか……」 「一方マスターは、そんな気の効いた訳は出来ませんでしたとさ」 「4連目辺りから恋愛的な要素が出てくるけど、始めの方がイマイチ訳しきれなかったよ……」 「詩はアレクセイ・コリツォフで、バラキレフは色々と原詩を改変してるよ」
3:21|2013年09月23日 22:16:44 投稿
【GUMI】10の歌より 3.泡立つ事の無い海 【バラキレフ】
mylist/21553695ぐみ「いやー、狩人と提督兼任してるとなかなかこっちに手が回らないね」 「曲の準備自体は終わってるんだけど、歌唱練習はさっぱりだからね」 「それじゃあ、本題に入ろうか」 「この曲は一年と3ヶ月前にsm17980359でコルサコフ版をやってたね」 「海の描写という面だと、コルサコフ版と殆ど同じ感じだね」 「キュイも作品55-4で扱ってるみたいだし、どんな風に処理されてるか気になるね」
2:19|2013年09月23日 21:53:49 投稿
【ゆかり】 10の歌より 2.荒野で 【バラキレフ】
mylist/21553695ゆか「み、水を……ください……」 「……」 「この曲は、アレクセイ・ゼムチュニコフの詩に曲を付けたものです」 「今回は大分早い演奏ですが、伴奏が重々しい足取りを表しています」 「後半で加速する箇所は、待望の地が見えたからでしょう」 「あと、これは8bitP様のところのMewがsm17603332で歌っています」 「……意外と私の訳には間違いが多かったから、8bitP様の役を借りた部分もあったり……」
2:19|2013年09月11日 00:01:38 投稿
【IA】 10の歌より1.湖で 【バラキレフ】
mylist/21553695いあ「対訳があると楽でいいですね」 「この曲は、以前ムソルグスキーの歌曲集『太陽無く』で扱いました」 「sm20303530がそれにあたりますね」 「ムソルグスキーは『川のほとり』としていましたが、原詩ではこのように『湖のほとり』になります」 「絶望の中で書かれていたムソルグスキーと違って、こちらは幻想的な雰囲気がありますね」
3:28|2013年09月10日 23:50:10 投稿
【ミク】 20の歌より 1.盗賊の歌 【バラキレフ】
mylist/21553695ミク「盗賊と聴いてヒャッハーなイメージしか沸かなかった。反省?なにそれおいしいの?」 「有節歌曲で簡単で短いんだけど、二節目以降の内容が良くわからないよね」 「狩りなんかはそういう意味で、三節目では返り討ちにあったんだろうなーって事は分かるんだけども……」 「作詩者はアレクセイ・コリツォフさんだね」 「これでとりあえずは20の歌曲も完成かな」
1:07|2013年08月19日 23:16:34 投稿
【ルカ】20の歌より 2抱擁に、口付け 【バラキレフ】
mylist/21553695ルカ「……有節歌曲はどうも苦手ね」 「詩の意味もなんだか訳が分からないし……」 「一節目は反語のお陰でツンツン全開、二節目で女性の身なりを褒めて、最後に花嫁って流れかしらね」 「情熱的にひたすらちゅっちゅしてる様な気しかしないわね」 「そんな作詩者はアレクセイ・コリツォフね」
2:37|2013年08月19日 23:06:16 投稿
【IA】20の歌より 5.空に月は煌々と輝き 【バラキレフ】
mylist/21553695いあ「どちらかというとキュイに近い感じのする、甘い曲ですね」 「相変わらずの例えばかりですが、月は意中の女性の例えで間違いないでしょうね」 「平原の霧は、恋に悩む心の例えか何かでしょうか?」 「中間部は……何視点なんでしょうね?」 「詩はM.ヤツェヴィチですが、詳細不明です」
2:56|2013年08月19日 22:59:31 投稿
【GUMI】20の歌より 6.暢気に子供がはしゃぐ時【バラキレフ】
mylist/21553695ぐみ「いやー、中間部の意味がさっぱり取れなかった!」 「曲としては、言うまでもなくマズルカだね」 「子供達の様子は陽気なマズルカ、この主人公にあたる人が巻き込まれたいざこざは中間部って感じだね」 「内容は子供は無邪気でいーなーって感じかな」 「作詩者はK.W.v.ヴィルデナウで……って誰これ?」
1:31|2013年08月16日 21:52:47 投稿
【Lily】 20の歌より 7.騎士 【バラキレフ】
mylist/21553695ゆり「お姉さまー!!」 「……はっ」 「というか、詩の内容がなんとなくこんな感じですわね」 「作詞者はカール・ヴィルデ・フォン・ヴィルデナウ……知りませんわね」 「とりあえずフォン持ちだから貴族かもしれないですわね」
1:40|2013年08月16日 21:50:02 投稿
【IA】 20の歌より 9.そして魂は引き裂かれ 【バラキレフ】
mylist/21553695いあ「これは昔キュイ版をsm20320146でやりましたね」 「作曲年としては、こちらのほうが一年ほど遅いです」 「それと詩ではカットされていない、完全版ですね」 「曲想の都合か、こちらのほうが相手を求める度合いが強く感じられますね」
1:00|2013年08月16日 21:45:16 投稿
【GUMI】 20の歌曲より 8.立派な若者の私なら 【バラキレフ】
mylist/21553695ぐみ「これ、翻訳してから気が付いたんだけど、途中フォルテになる箇所はもう一人の人物が現れてるよね……」 「まあ仕方ないか」 「これもコリツォフの詩によるもので、伊達男みたいな感じかな?」 「ひたすらに『俺は度胸があって凄いんだぜ!』って主張してるよね」 「タイトルはこんな感じだと思うけど、どっかで『私はイイ男』って訳を見た事があるんだよね……」
1:11|2013年08月13日 22:39:35 投稿
【ミク】 20の歌曲より 10.私のところにおいで 【バラキレフ】
Приди ко мнеもИди ко мнеも意味は同じmylist/21553695ぐみ「время пришло...иди ко мне...」 「Кстати товарищ, Когда "Верный" пришли?」雷 「ひっ!?」ルカ「あの子の海軍仕様はなんだか黒いオーラ出てるわね……」ゆり「だからといって第六駆逐隊の子に何を……」ミク「あれ、私の存在は……」 「そんなこの詩はコリツォフさんによるものだよ」 「これは英訳詩も併記されてたし、こんな訳でほぼ間違いないと思うよ」 「前半部分では自然に対する呼びかけ、後半は意中の女性に関する呼びかけになってるね」
2:50|2013年08月13日 22:25:24 投稿
【GUMI】 5つの歌曲Op.105より 3.嘆き 【ブラームス】
mylist/21553695本田「……本日は着任できませんね」島風「進水と同時に猫空襲はちょっと……」雷 「猫怖い…猫怖い……」吹雪「遠征も見送りですか……」ぐみ「って事で、舞鶴の猫空襲が酷いから作った、反省なんてしていない」 「そんなこの曲はブラームス53歳頃の作品だね」 「詩は民謡から採集されてて、恋に関する教訓みたいな内容だよね」
2:14|2013年08月04日 23:31:41 投稿
【GUMI】 20の歌より 11.セリムの歌 【バラキレフ】
mylist/21553695ぐみ「なんだかこれはバラキレフの代表歌曲みたいだね」 「そんな、レールモントフの詩につけたこの曲は対訳も見つけやすかったね」 「レールモントフは軍役でカフカースに居たことがあるから、その時の描写なんだろうね」 「セリムの由来はイマイチ分からないんだけど、当時はまだオスマン帝国があったから、3代いたスルタン・セリムの事なんだろうね」
2:16|2013年08月02日 00:59:20 投稿
【Lily】 20の歌より12.夜よ、私を密かに連れてゆけ【バラキレフ】
mylist/21553695ゆり「暑い夜にはこれくらいの事をするのが良いですわね」 「……って、お姉さま?」 「内容としては、夜に対して『魅力的な女性の下へ通わせてくれ』と話しかけていますわね」 「平安貴族の逢瀬が連想されますわね」 「そんなこの曲はマイコフの詩によるものですわね」
1:05|2013年08月02日 00:50:56 投稿
【ルカ】 20の歌より 13.ヘブライの歌 【バラキレフ】
mylist/21553695ルカ「同じ『ヘブライの歌』なのに、なんでこんなに厄介なのかしら……」 「そんなこの曲はバイロンの詩をレールモントフが露訳したものを使っているわ」 「他にこの詩を使っているロシア人は、ルビンシュタインだけだったはずよ」 「コルサコフやムソルグスキーはメイが書いた詩だったものね」 「大分厄介な詩だったけれど、詩の重さと曲想がなんか一致しないわね」」
1:44|2013年08月02日 00:44:59 投稿
【GUMI】 20の歌より 14..熱狂 【バラキレフ】
隼鷹さんはかっこかわいいもはや日本酒片手にヒャッハーしてる図しか浮かばないmylist/21553695本田「……隼鷹、貴女酔ってませんか?」隼鷹「や、やだなぁ提督ぅ……素面だよぉ?」ぐみ「……そんなこの曲はコリツォフの詩によるものだね」 「原語の題は『狂乱』『錯乱』『有頂天』なんて意味だよ」 「詩も恋に焦がれてヒャッハーしてるよね」
0:59|2013年07月28日 23:44:30 投稿
【GUMI】20の歌より 15.私は悲しい【バラキレフ】
mylist/21553695ぐみ「コルサコフ版のsm17795771や、ダルゴムィシスキー版のsm15896668よりは穏やかな曲想だね」 「前二つが激情的だとしたら、これは内省的って感じなのかな」 「となると、残り二人分もやってみたい気がするね」 「……ヴィクトル・コセンコも、アレクサンドル・クレイン共にあまり知らない上に譜面が見当たらないけどね」
1:07|2013年07月15日 23:36:15 投稿
【IA】 4つの歌Op.11より 1.人魚の歌 【カトゥアール】
mylist/21553695いあ「まずは『カトゥアールって誰やねん』って事ですね」 「ゲオルギー・L・カトゥアールはフランス系ロシア人のピアニスト・作曲家です」 「ワグネリアンのピアニスト、クリントヴォルトに師事した影響で、当人も熱心なワーグナー信者だったとか」 「コルサコフ・リャードフに作曲法を師事していて、弟子にはカバレフスキーやミャスコフスキーがいるそうです」 「かなりマイナーですが、近年はアムランによる録音が増えているそうです」 「『人魚の歌』というタイトル通りに、波間に漂うような曲想ですね」 「『Русалка』には人魚と水妖の意味があるので、どう取るかで曲のイメージも変わりそうですが」
2:24|2013年07月15日 23:01:11 投稿
【GUMI】20の歌より 16.金魚の歌【バラキレフ】
mylist/21553695ぐみ「うーん……」 「この曲はレールモントフの詩集『初心』に収録されてるんだけど」 「バラキレフは『金魚の歌』、アレンスキー・ダルゴムィシスキー、イヴァノフは『魚の歌』」 「カトゥアールが『ルサルカ達の歌』って感じで、曲名がバラバラなんだよね」 「内容的には水妖の視点だから、カトゥアールの曲名が一番しっくりきそうだね」 「多分これはこんな感じの訳だと思うよ」
3:38|2013年07月14日 03:26:17 投稿
【ゆかり】20の歌より 17.老人の歌【バラキレフ】
mylist/21553695ゆか「うん、全然詩の意味が取れて無いね……」 「多分、若かりし日の回想と、戻らざる日々についてを詠んでるよね」 「作詩者はアレクセイ・コリツォフだね」 「これの作曲年も1863年で、他に曲を付けた人はいないみたいだね」
1:55|2013年07月04日 23:58:08 投稿
【IA】20の歌より 18.あなたの澄んだ美しい声が聞こえて【バラキレフ】
mylist/21553695いあ「殆どのバラキレフ歌曲が要翻訳というこの状況です……」 「けど、ムソルグスキー、ボロディン、コルサコフ、バラキレフの次は……」 「……気にしないようにしましょう」 「さて、この詩は多分女性の声に引かれた男性を詠んでいるのでしょうね」 「最後はとても行動的になりますね」 「作詩者はレールモントフで、作曲は1863年です」 「バラキレフは大分詩を改変していますが、グラズノフ、グリンカ、ルビンシュタインは原詩を用いているようです」 「そのうち比較をやるかもしれません」
1:31|2013年07月04日 23:56:05 投稿
【GUMI】20の歌より 20.夢【バラキレフ】
mylist/21553695ぐみ「いやー、久しぶりのロシア曲だね」 「前にやったのが5/9で、それ以降はポーランド語とドイツ語メインだったからね」 「対訳作業は3/13以来かな?」 「さて、そんな久しぶりのこの曲はバラキレフの作品だね」 「1865年作曲で、バラキレフ28歳の時のものらしいよ」 「詩はハイネの『美しき少女の夢』をミハイロフが露訳したものだよ」 「露語・独語ともに大体こんな内容だったから、日本語訳もこんな感じだと思うよ」 「夢の最中は幻想的な伴奏なのに、夢から覚めた後は急に重苦しい曲になるよね」
1:59|2013年06月30日 23:45:29 投稿
【IA】 ドナウ川の上で D.553 【シューベルト】
mylist/21553695いあ「このリュートだとあの曲を弾くには最低音が出なくて……」 「あ、違いましたね」 「この曲は3つのリートOp.21の第一曲目だそうです」 「マイアーホーファー作詩で、作曲は1817年だと思われます」 「ドナウ川に浮かぶ船かと思いきや、戦争のイメージもありますね」 「それでも一連・三連は川の描写ですよね」 「元々は男声用でしたが、いつもの如く音域をいじっています」
2:05|2013年05月24日 00:23:21 投稿
【IA】 ドゥムカ 【ショパン】
mylist/21553695いあ「逃げ切りできるほどに短いですが、これでショパン歌曲全19曲は終わりです」 「以前やったsm20761394のスケッチ的な作品です」 「これが書かれた1840年当時は詩の想像でしたが、45年のは見越した感じですね」 「それでドゥムカですが、スラヴ圏で流行した民族色の濃い曲の事です」 「チャールダーシュの様に緩急付いた曲との事です」 「ドボルザークの三重奏やチャイコフスキーのピアノ曲が比較的有名かもしれません」
0:38|2013年05月09日 23:27:28 投稿
【との】 魔法 【ショパン】
mylist/21553695との「アクマヤー、アクマノシワザヤー!」ワーシャ「堪忍しいや」 「でな、こん曲は1830年にヴィトヴィツキん詩に付けた曲なんやで」 「7番までと長ーい有節歌曲やけど、音域的にはそんな難しくないんやで」 「一応失恋歌扱いやけど、魔力にやられてもうた人とも考えれそうやね」
2:37|2013年05月09日 23:24:47 投稿
【IA】17のポーランドの歌Op.74より 17.墓場より歌える【ショパン】
mylist/21553695ゆか「にゃあああああああああああああ!!!!」いあ「墓地でロケですか……?」 「確かに『墓場より歌える』という題ですが……」 「これは1836年にヴィンセンティ・ポールの詩に付けた曲ですね」 「英語・日本語だと『舞い散る落ち葉』という題らしいです」 「詩は1830年のワルシャワ革命の事ですね」 「革命やスケルツォ1番というより、歌曲『悲しみの川』と同じ感じですね」 「それにしても、後ろに気配を感じるのですが……」
4:03|2013年05月09日 23:19:38 投稿
【IA】17のポーランドの歌Op.74より 16.リトアニアの歌【ショパン】
mylist/21553695いあ「そろそろ完全コンプですね」 「これも1831年、ショパン21歳のときの作品です」 「リトアニア民謡をルドヴィク・オシンスキが波語訳したものを使っています」 「詩は生活の一風景ですよね」 「KAIKOによるフランス語版はりりりP様のnm11815012になります」
2:33|2013年05月05日 23:34:06 投稿
【ゆかり】17のポーランドの歌Op.74より 15.許嫁【ショパン】
mylist/21553695ゆか「多分これは全速力で疾走する馬の情景描写ですよね」 「けどこれも書かれたのは1831年、21歳の頃です」 「ワルシャワ革命の年には歌曲も多かったです」 「詩はお馴染みのヴィトヴィツキによるものです」セル「詩は『魔王』みたいなドラマ感あるんやないかな」 「語り手が次々変わる、間に合わなかった辺りが特に」
1:57|2013年05月05日 23:26:19 投稿
【ミク】6つのロマンスOp.11より 2.私のいとしき娘【キュイ】
mylist/21553695ミク「という事で、キュイさんの版のものだね」 「なんというか、やっぱりキュイさんだなって感じだね」 「使っている詩はメイさん露訳版なんだけど、結構変えてあるよね」 「チャイコフスキーさんのと比べればよく分かるね」
1:51|2013年05月03日 22:02:00 投稿
【GUMI】17のポーランドの歌Op.74より 14.指輪【ショパン】
mylist/21553695ぐみ「ロリコンだー!!!」 「でも、光源氏もロリコン・マザコン・女たらしって三要素あったよね……」 「で、これはポーランドのクヤヴィアク舞曲のリズムに乗せているみたいだね」 「作曲は1836年、ヴィトヴィツキの詩によるものだよ」 「なんでも自らの失恋体験がもとになっているとか」 「この年のもうひとつの歌曲とは違う感じだよ」
1:37|2013年05月03日 09:57:48 投稿
【IA】17のポーランドの歌Op.74より 13.無くてはならぬもの無き【ショパン】
mylist/21553695いあ「1845年に書かれた歌曲の、もう一方ですね」 「これもザレスキの詩によるものです」 「まるで葬送行進曲みたいな始まり方が特徴ですね」 「1840年にも同じ詩による曲を作っています」 「ドゥムカについてはそっちの方で説明しますね」
4:30|2013年05月03日 09:47:10 投稿
【GUMI】6つのロマンスOp.27より 6.私のいとしき娘【チャイコフスキー】
mylist/21553695ぐみ「一年前にコルサコフ編をやったから、今回はチャイコフスキー編だね」 「これはミツキィエヴィチの詩をレフ・メイが露訳したものだね」 「ポーランドの詩人の曲だからなのか、マズルカのリズムに乗せて歌われてるね」 「けれど、やっぱりチャイコフスキー!って感じの盛り上がりだよね」
2:45|2013年05月03日 09:40:12 投稿
【ルカ】17のポーランドの歌Op.74より 12..いとしき娘【ショパン】
mylist/21553695いあ「♪~」ルカ「ふふふ……」 「この曲は1827年、ミツキィエヴィチの詩による曲よ」 「一年ほど前にぐみちゃんがコルサコフの作品42-4 sm17874470で歌っているわね」 「向こうは浮かれているように軽快だったけれど、こっちはマズルカに乗せた愛の歌ね」 「同じ詩にはチャイコフスキー、キュイ、グリンカも曲を付けているわね」
2:08|2013年05月03日 09:33:00 投稿
【GUMI】17のポーランドの歌Op.74より 11..二つの死【ショパン】
mylist/21553695ぐみ「数日以内にショパン歌曲完成するかもしれない」 「さてさて、そんな11曲目はザレスキの詩に付けた曲だね」 「作曲は1845年、この年にはもうひとつザレスキの詩につけた曲があるよ」 「健康が思わしくないこと、異郷の地に居ること、そしてサンドとのすれ違い」 「それらを踏まえた結果がこの曲なんだろうね」
0:59|2013年05月03日 09:24:05 投稿
【ミク】17のポーランドの歌Op.74より 10.つわもの【ショパン】
mylist/21553695らぶ「ポーランドの曲なのに何故РККА仕様なのかという苦情は一切受け付けぬぞ」 「これの作曲年は『革命』などと同じ1831年だ」 「前年の士官学校生らによるワルシャワ革命を受けたものだろうな」 「故に、ヴィトヴィツキの詩でも騎兵軍について詠われているな」 「この時代ならばまだ騎兵は花形であったろうし、ポーランド騎兵隊は有名だったそうだな」
2:44|2013年04月25日 00:31:02 投稿
【ミク】17のポーランドの歌Op.74より 9.メロディー【ショパン】
mylist/21553695ミク「私にとって久しぶりのポーランド語だけど、大分読み慣れてきたかな」 「これは1847年にジグムント・クラシンスキさんの詩に付けた曲だよ」 「ショパンさん37歳の作品で、知られている限りで最後の歌曲だね」 「この年には、ジョルジュ・サンドさんとの生活が終わったみたいだね」 「詩の内容は難解だけど、伴奏が長短どっちつかずで不思議な感じがするよね」 「……そういえば、これ、ピアノじゃなくてチェンバロだよね」
2:05|2013年04月21日 01:23:18 投稿
【Lily】17のポーランドの歌Op.74より 8.美しき若者【ショパン】
mylist/21553695ゆり「やはりお姉様はいいですわ……」ルカ「……はぁ」ゆり「そういう事で、この曲はボダン・ザレスキの詩による恋歌ですわね」 「マズルカのリズムに乗せて歌われる、憧れの人へのメッセージですわ」 「一昔前の歌謡曲みたいな内容でもありますわね」
2:56|2013年04月21日 01:20:06 投稿
【GUMI】17のポーランドの歌Op.74より 7.使者【ショパン】
mylist/21553695ぐみ「あー…もうこんな時期か……」 「そろそろ本腰入れていこうかな」 「さて、週間歌曲計画から外れちゃったけど、ショパンの歌曲再開するよ」 「まぁ、この曲も21歳の頃、パリに移り住んだ年の作品なんだけどね」 「『革命』や夜想曲2番の年でもあるけど、何気に歌曲を5つ書いてるんだよね」 「ヴィトヴィツキの詩によるものだけど、祖国に思いを馳せているんだろうね」 「あと音形がナポリ民謡「海に来たれ」や中山晋平「雨降りお月」と似てるらしいから馴染みやすいのかも?」
3:37|2013年04月20日 23:21:59 投稿
【IA】2つの歌Op.76より 2.アルペジオ【フォーレ】
mylist/21553695いあ「最近一枚絵にも悩むんですよね……」 「これはフルート・公園だったから結構楽でしたが」 「え、私はあまりフルートの心得は……」 「多分フルートの音色が、左手の分散和音なのでしょうね」 「詩はアルベール・サマン、大分難解な詩ですね」 「これも恋歌になるのでしょうね」
1:58|2013年04月09日 22:37:46 投稿
【GUMI】2つの歌Op.76より 1.消えない香り【フォーレ】
mylist/21553695ぐみ「久々のフランス語だと思ったら、まさかの早口状態……」 「まあ仕方ないか」 「これは1897年、52歳の頃で後期作品に属してるね」 「作詩者はルコント・ド=リル、結構多いコンビだよね」 「詩中のラオールってのはムガル帝国の都市だったみたいだね」 「スコットランド、ペルシャ、ギリシャときてインドにまで辿り着いたね」 「恋を酒、あるいは香水に喩えているんだろうね」
1:41|2013年04月09日 22:34:10 投稿
【IA】17のポーランドの歌Op.74より 6.私の前から消えて【ショパン】
mylist/21553695いあ「使い回しの絵なのは勘弁してくださいね?」 「この曲も19~20歳頃の作品だそうです」 「元々ミツキエヴィチの詩だと10節に渡るそうですが、その頭の3節のみが歌曲になっていますね」 「この後は音楽やチェス、舞踏会に行っても失恋の悲しみからは逃れられないとかなんとか」 「とりあえず、往生際の悪い男の方はあんまりよろしく無いですよね」
2:28|2013年04月05日 21:41:54 投稿
【GUMI】17のポーランドの歌Op.74より 5.好きな場所【ショパン】
mylist/21553695コアルカ「hshs……ふふふ…」ぐみ「……またこのシチュ?」コアルカ「だってそういう詩の内容じゃない?」ぐみ「前回はイアちゃんに手だしてなかったっけ……」 「まぁいいか……」 「これは5番目だけど、19の時の作品らしいね」 「マズルカのリズムに乗せて歌われる、短いけど軽快な曲だね」
0:55|2013年04月05日 21:36:02 投稿
【重音テト】 冬の歌 D.401 【シューベルト】
mylist/21553695テト「今日は誕生日だお!」 「って事で、今回はネギ娘じゃないおwww」 「んで、紛らわしいけど有名な『冬の旅』じゃなくて『冬の歌』だから気を付けるお」 「作詩者はルードヴィヒ・ヘルティなる、バッハよりちょっと後の年代の人物だお」 「初め2節は冬の描写で、恐らく後半2節が恋愛かなにかの描写だと思うお」 「辞書片手に気合で翻訳してるから、所々訳が変だとは思うけど」 「気にしたら負けだお!!」
2:24|2013年04月01日 15:50:36 投稿
【IA】17のポーランドの歌Op.74より 4.大酒宴【ショパン】
mylist/21553695いあ「おさけ…おいひいれすぅ…♪」 「この曲はぁ…1830年頃の作品でぇ……マズルカに乗せた軽快な歌曲なのですぅ」ルカ「あらあら、これは好き放題して良いって事なのね?」 「その前に解説しておきましょうか」 「1830年のショパンはワルシャワからウィーンに移住しているわね」 「詩は今までと同じくヴィトヴィツキによるものね」 「タイトルの『Hulanka』は馬鹿騒ぎとか大規模な酒宴って意味らしいから、大酒宴でいいんじゃないかしら」
3:00|2013年03月28日 17:21:12 投稿
【ゆかり】17のポーランドの歌Op.74より 3.悲しみの川【ショパン】
mylist/21553695ゆか「まさかのポーランド語……」 「二重子音が厄介だよぅ……」 「……で、この曲はショパン21歳頃の作品だそうだよ」 「これが作曲された動機は、間違いなくワルシャワ陥落でしょうね」 「七人の娘達を、多分戦争で亡くした母親のことを描いてる詩ですね」 「詩はステファン・ヴィトヴィツキ、ショパンと同年代の詩人です」 「……響きは同じスラヴ系のロシア語と近いのに、何でこんなに厄介なの……」
3:16|2013年03月28日 07:20:54 投稿
【IA】巡礼(流離人)【ムソルグスキー】
mylist/21553695いあ「翌年のドニエプルと蚤の歌は以前やっているので、これでムソルグスキー歌曲集は完成ですね」 「この曲は1873年、ムソルグスキー39歳の時の作品です」 「リュッケルトの詩をプレシチェーエフが露訳したものを利用していますが、ムソルグスキーは2節目を変えて、3節目をカットしています」 「原詩だと自分の心と向き合っているのですが、改変後は寂しさが前面に出ています」 「この年にソロチンツィ作曲に協力してくれたバス歌手ペトロフが亡くなっている影響もあるのでしょう」 「五人組は既に崩壊し、気の許せる仲間がいない状態でもありました」
1:10|2013年03月22日 20:21:32 投稿
【ゆかり】 幻 【ムソルグスキー】
mylist/21553695ゆか「…私って、こんな役割多くないですか……?」 「確かに、エフェクトの効果が素晴らしいですが……」 「……気を取り直していきましょう」 「この曲は1877年4月6日、ゴレニシチェフ=クトゥーゾフ伯の詩によるものです」 「詩の内容は幻覚で恋人を見てしまっている状態です」 「死別では無いと思われますが……」 「献呈者はクトゥーゾフ伯爵夫人オリガの姉妹で、アマチュア歌手であるエリザヴェータ・グレーヴィチです」
2:20|2013年03月21日 13:55:35 投稿
【GUMI】悲しみは散ってゆき、消えてゆく【ムソルグスキー】
mylist/21553695ぐみ「確かに儚さといえば連想されると思うけど……」??「気にしたら負けなのよ~」ぐみ「……」 「えと、作曲年は1877年3月21日、丁度136年前の今日だね」 「詩は完全に若者の悲しみを詠っているね」 「悲しみはいうまでもなく、ムソルグスキー本人のものだろうね」 「友人であったスターソフ向けの手紙でも、ボリス初演直後の1874年にはキュイを」 「1875年には伝統回帰しかけてたコルサコフを批判してるんだよね」 「そんなこの曲はクトゥーゾフ伯爵夫人の、オリガ・クトゥーゾワに献呈されてるよ」
2:53|2013年03月21日 13:43:08 投稿
【IA】おお、亜麻を紡ぐのは若者の誉れか【ムソルグスキー】
mylist/21553695いあ「誉カナー?」 「……あ、いえ、気になさらないでください」 「この曲は1877年3月20日の作品で、A.トルストイ歌曲の一つですね」 「連毎にコラール風、馬を表すアルペジオ、神秘的なトレモロと分かれていますね」 「なんというか、詩の内容は評価される事無く、役所勤めで酒に溺れているムソルグスキー自身の事を表しているような気もしますね」 「そしてお約束の小夜鳴鳥の出番もあります」 「詩中のグースリというのは、ロシア版ツィターと考えていただければ」
1:54|2013年03月21日 13:33:57 投稿
【KAITO】不幸は天から雷のように下されはしなかった【ムソルグスキー】
mylist/21553695かい「これは1877年の3月5日、38歳の時の作品だよ」 「前年は再演や創作、仕事が忙しかったらしくて一年ぶりの作品かな」 「この年はアレクセイ・トルストイ歌曲の年でもあるね」 「献呈者は昔ダルゴムイシスキーに紹介してくれた軍事代の友人ヴァンリャルスキーだよ」ゆか「うわあぁぁん!沸き潰し漏れてたよぅ!」 「しかも落雷で匠が巨匠に進化してるよぉ……」かい「え、ちょ、おま」匠 「シュー……」かい「アッー!!」
4:03|2013年03月15日 19:54:27 投稿
【GUMI】不思議な女【ムソルグスキー】
mylist/21553695ぐみ「さてさて、ムソルグスキー歌曲集も終わりが近づいてきたね」 「これは1875年末の、ムソルグスキー自身の詩による作品だよ」 「この年には『死の歌と踊り』『ホヴァーンシチナ』の二曲も完成してるね」 「この頃はクトゥーゾフ伯との共同生活ができくなって、艦隊付士官の友人ナウモフの所で生活してるよ」 「それで飲酒癖が悪化したんだけどね」 「献呈者はナウモフの妻の妹で、クラシック曲名辞典で謎、英訳でスフィンクス、対訳全集でこの題になってるね」
1:59|2013年03月15日 19:48:39 投稿
【GUMIA】3つの歌Op.3より3.そして魂は引き裂かれ【キュイ】
mylist/21553695ぐみ「ピアノ音源がスタンウェイになった記念に一曲!」いあ「ムソルグスキーの残り6曲は今までの音源のままですが……」ぐみ「で、この曲は……」いあ「1856年から57年に掛けて書かれた、最初期の作品です」 「詳細は分かりませんが、バラキレフと出会ったのが56年の事らしいです」ぐみ「57年に軍役に就いたらしいから、ギリギリアカデミー時代の作品かな?」 「あ、詩はアレクセイ・コリツォフのもので、多分こんな感じの訳だと思うよ」いあ「括弧で括った部分はキュイがカットした部分です」 「最後の節は補った方が良さそうだったので、一応いれておきました」
2:31|2013年03月13日 04:12:18 投稿
【ゆかり】歌曲集『太陽無く』より6.川で【ムソルグスキー】
mylist/21553695ゆか「曲集の最後の曲は、やっぱり死が暗示されてます」 「前半部分だけならまだ悩んでるようですけど、最後は身投げと直接書いてますね」 「ムソルグスキーだと絶望していたからそのように考えられますが……」 「後にバラキレフとアレンスキーが『湖で』と一部改作した詩で曲をつけていますが」 「そっちは3拍子系なので、失恋が前面に出ているのかと」 「バラキレフ版はともかく、アレンスキー版も比較で上げるかもです」
3:11|2013年03月11日 10:14:51 投稿
【IA】歌曲集『太陽無く』より5.エレジー【ムソルグスキー】
mylist/21553695いあ「この曲には象徴的な鐘のモチーフが使われていますね」 「ボリスの戴冠式と展覧会のキエフ、鐘のモチーフの影には死の暗示があるのではないでしょうか」 「これも失恋歌なのでしょうが、また違った意味に思えてきますね」 「五人組に関してですが、キュイは前に言ったようにボリスを酷評しています」 「バラキレフはパトロンとの軋轢から音楽界を去っており、コルサコフは西洋に傾倒しています」 「ボロディンはこの頃アルドールの研究と高等女子医科学校設立に打ち込んでいました」 「五人組成立の事を考えると、裏切りと思うのも無理はないでしょう」
3:07|2013年03月11日 10:12:09 投稿
【Lily】歌曲集『太陽無く』より4.退屈するのだ【ムソルグスキー】
mylist/21553695ゆり「…おじぎをするのだ……」 「あ、いや、暇だから少し言ってみただけですわ!」 「さて、色々な方が言うのですが、とても難解な詩なのだわ」 「簡単に解釈すれば自虐ですわね?」 「この曲が書かれた1874/6/2は『展覧会の絵』が書き始められた日ですの」 「この年の他の曲は『墓に添える手紙』『忘れられし者』と全く希望の無い物ですわ」 「それだけ展覧会は特別なものだったと思われますわね」
2:17|2013年03月11日 10:07:22 投稿
【ルカ】歌曲集『太陽無く』より3.騒々しく忙しい一日は終わり
mylist/21553695ルカ「ここから長くなり始めるわね」 「ムソルグスキーの絶望から暗く取れる曲だけど、元々は失恋歌よ」 「この節ではそれが良く出てるわね」 「今更だけど、この曲集の詩はアレクセイ・ゴレニシチェフ=クトゥーゾフによるものよ」 「ラヨークを初演した夜会で知り合って、この頃は共同生活をしていたそうよ」 「この翌年の歌曲集『死の歌と踊り』もクトゥーゾフの詩によるし、深い関係だったのが伺えるわね」
2:47|2013年03月11日 10:03:30 投稿
【GUMI】歌曲集『太陽無く』より2.人混みの中で君は私に気づかなかった
mylist/21553695ぐみ「この曲集中で一番短い曲になるよ」 「農奴解放の煽りを受けて、親しい人達がいなくなって」 「ボリスを酷評されたムソルグスキーはアル中への道を歩み始めるよ」 「終わり方がはっきりとはしない曲が続いてるね」 「……どうでもいいけど、この赤の広場があれば色々できそうだよね」
0:41|2013年03月11日 10:01:05 投稿
【ミク】歌曲集『太陽無く』より1.四つの壁に囲まれ【ムソルグスキー】
mylist/21553695ミク「さてさて、ムソルグスキーさんの第三期に突入だよ」 「前年1873年に友人のハルトマンさんが亡くなって、この年の6月には『展覧会の絵』も書かれてるね」 「あと、キュイから酷評されたボリスの初演は1874年1月27日だよ」 「ナージャも亡くなって、5人組の関係も崩壊し始めて」 「そりゃ、こんな風に暗い曲を書く気もわかるよね」
1:31|2013年03月11日 09:56:49 投稿
【バナナイス山】 ラヨーク(覗きからくり) 【ムソルグスキー】
mylist/21553695との「1870年の作でムソルグスキー殿最長の歌曲でござるよ」 「ラヨークというのは、定期市や縁日で見られたからくりのことでござる」テル「当時のペテルブルク音楽界の風刺作品となっていますね」 「ザムレバは保守的なドイツ流派を現すためにヘンデルの『マカベウスのユダ』を」かい「続くフィオフィルはイタリアのコロラトゥーラ、アデリーナ・パッティの信望者だったからオペラ風に」レン「ファミンツィンは『古典主義者』でも風刺されてたよな」との「セローフ殿はチャイコフスキー殿やコルサコフ殿に影響を与えているでござる」 「ロシア初のヴァーグナー支持者でもあったが、バラキレフ派と反目した故にこのようになったでござる」
11:51|2013年03月10日 04:22:41 投稿
【GUMI】 夕べの歌 【ムソルグスキー】
mylist/21553695ぐみ「1870年にプレシシェーエフの詩に付けた小品だよ」 「ラヨークと子供部屋の二つの大曲に目がいきがちな年の、可愛いらしい歌曲だね」 「献呈者はスターソフの娘で社会活動家だったソフィヤ・セールビナだそうだよ」 「70年代初めにペテルブルクを去る事になったソフィヤに贈った曲なんだろうね」
0:50|2013年03月06日 14:52:49 投稿
【ミク】 みなしご 【ムソルグスキー】
mylist/21553695ミク「これもムソルグスキーさんの詩による歌曲だね」 「これの書かれた1868年は『イェリョムーシカの子守唄』『子供の歌』と、子供に纏わる曲が多いよ」 「子供部屋とボリスに取り組み始めた年でもあるしね」 「マッチ売りの少女的な情景が合いそうな曲だよね」
2:50|2013年03月06日 14:48:47 投稿
【ゆかり】 いたずらっこ 【ムソルグスキー】
やめてー家をリフォームするのはやめてーmylist/21553695ゆか「シュー」 「……冗談ですよ?」 「色々と前後しましたが、これで1867年の歌曲は全てです」 「この曲の作詩者はムソルグスキー本人です」 「5/4、6/4、6/2、3/2と拍子が次々に変わる面白い曲でもあるのですが」 「実際に話し言葉を音楽にしたら、多分こうなるのでしょう」 「…それにしてもこんな悪餓鬼の元には匠を送りつけて差し上げたいです」 「ああ、窓に!窓に匠が!!や、扉を開けたら匠がコンニチワの悪夢を見れば良いのです」
3:14|2013年03月06日 14:46:03 投稿
【との】 つどい 【ムソルグスキー】
mylist/21553695との「これも1867年の作でござるな」 「美しき青きドナウの初演、パリ万博の年でござるよ」 「我が国では慶喜殿の征夷大将軍就任、明治天皇践祚、大政奉還、近江屋・油小路事件が起きているでござる」 「この曲はグリンカ殿の妹君、リュドミラ・シェスタコワ殿に献呈されているでござる」 「1866年以降に五人組がシェスタコワ殿の下に集っていたからでござろうな」 「詩はコリツォフ殿の物でござる」 「同じ様な集いを書いた『楽しい時』と比べると、礼儀正しく落ち着いた曲でござる」
2:37|2013年03月06日 14:39:06 投稿
【ゆかり】 おしゃべりのかささぎ 【ムソルグスキー】
mylist/21553695ゆか「副題の由来が分からない曲……」 「元々は『お腹の白いお喋り鳥』と『鈴の音は鳴り渡り』という二つのプーシキンの詩をつなげたそうですが」 「ムソルグスキー自身は『冗談』と副題を付けているんです」 「かささぎはお喋り女、ジプシー女と二つ意味があって、ジプシー女特有の衣装の意もありそうです」 「成立は同じく1867年です」みす「TNTN~♪」ゆか「おかみさん、後で八目鰻お願いします」
3:13|2013年03月06日 14:31:05 投稿
【GUMI】 ヘブライの歌 【ムソルグスキー】
mylist/21553695コアルカ「白い胸、谷間でユリ、若い女友達、つまりこういう事よね」 「ぐみちゃんhshs」ぐみ「……」 「旧約聖書の雅歌第二章を下書きとして、メイが書いた詩らしいね」 「聖句は『シャロンの薔薇』の事だとか」 「1867年の作品で、コルサコフとの親交が始まった年だそうだよ」コアルカ「私達ももっと親交を深めましょう?」ぐみ「いや、言ってる意味が分からないから……」
1:34|2013年03月06日 14:26:11 投稿
【ミク】 牡山羊 【ムソルグスキー】
mylist/21553695 「ンィィ…」ミク「!?」 「えと、1867年にムソルグスキーさん自らが詩を付けた曲だよ」 「『上流社会のお話』って副題なんだけど、風刺の意図がイマイチ掴めないよね」 「上流階級入りするならば…って感じなのかな?」 「山羊のモチーフと、娘さんのモチーフは分かりやすいよね」
2:24|2013年03月02日 10:09:19 投稿
【ちびいあ】歌曲集『子供部屋』より7.木馬で【ムソルグスキー】
mylist/21553695いあ「こうみえても、木馬なんだから!」 「いろんは、みとめない!」 「あと、かけごえで『Г』を『h』のはつおんでやってるけど、これはウクライナけいなの!」イア「これで子供部屋もコンプリートですね」 「歌詞中のユッキとは、ペテルブルグ郊外の田荘の名らしいですね」 「スターソフの息子ドミトリーと、その妻のポリクセーナに献呈されたそうです」ハク「…この年までは、ムソルグスキーも幸せだった……」 「翌年は、友人ハルトマン…その翌年には好意を寄せていたナジェージダが……」
3:41|2013年03月02日 10:04:13 投稿
【ちびゆかり】歌曲集『子供部屋』より6.猫のマトロス
mylist/21553695ゆか「この曲はさいごの曲といれかわることがあるの」 「たまにカットされるし……」 「でもねこさんはかわいいよね!」ハク「これと…次の曲はムソルグスキーの死後に出版されてる……」 「献呈者は…不明……」
2:16|2013年03月02日 10:01:18 投稿
【ちびLily】歌曲集『子供部屋』より5.おやすみの前に【ムソルグスキー】
mylist/21553695ゆり「寝る前のお祈りなのだわ!」 「さいごの、親のことばをまねするあたりがいいのだわ」リリィ 「ヴァーシェンカとミーシェンカは2曲目、6曲目に出てきますわ」 「親戚の多さに困ってる少女の風景を描いていますわね」ハク「献呈者は…キュイの息子…あるいは……娘……」 「この頃は…まだキュイとも仲が良い……」
2:06|2013年03月02日 09:35:23 投稿
【ちびルカ】歌曲集『子供部屋』より4.お人形と【ムソルグスキー】
mylist/21553695るか「たぶん、これでぜんぶの子守歌がでそろったはず」 「ムソルグスキーおとくいの、子守歌なのよ」 「さいごのまのとりかたが、とってもいいかんじよね!」ハク「なんだか…もっふもふ……」 「見ての通り…人形遊びをする子の描写……」 「多くの子守歌を書いた…ムソルグスキーならでは……」 「献呈者は…兄のフィラレト・ムソルグスキーの二人の子供……」 「タチヤーナ・ムソルグスカヤと…グリゴーリィ・ムソルグスキー……」
2:12|2013年03月01日 09:28:09 投稿
【ちびぐみ】歌曲集『子供部屋』より3.カブトムシ【ムソルグスキー】
mylist/21553695ぐみ「まるでほんとに、お話してるような曲だよ!」 「きぞんのさっきょくほうにとらわれてないよね」 「さっすがムソルグスキー!」ハク「大発見を話したがる子供の様子……」 「…うん……ぐみちゃんは…可愛い……」 「この曲は…ヴラディーミル・スターソフに献呈された……」
3:28|2013年03月01日 09:14:54 投稿
【ミク】歌曲集『子供部屋』より2.隅っこ【ムソルグスキー】
mylist/21553695みく「わたしわるくないもん……」ハク「…はぁ……」 「この歌曲集は…子供の描写そのもの……」 「この二曲目でも…怒る乳母と…子供のやり取りが見事……」 「歌曲集自体は…ボリス初稿が完成した翌年……1870年に完成してる」 「この曲は…あのヴィクトル・ガルトマンに献呈された……」 「http://www.youtube.com/watch?v=BcUt44ldRJwが…中々に面白い演奏……」
1:53|2013年03月01日 09:11:09 投稿
【ちびいあ】 子供の歌 【ムソルグスキー】
mylist/21553695いあ「げーじゅつ作品はしぜんによるの!」 「だから、カルパチア・ウクライナのみんようをメイがほんやくしたって!」 「だから…えーと…えーっと……」イア「はいはい、分かりましたよ」 「イェリョムーシカと同じ、29歳の時の作品になります」 「歌曲集『子供部屋』やボリス・ゴドゥノフに取り組み始めた年ですね」 「ムソルグスキーは西洋の伝統に捕らわれませんでしたが、ここでも発揮されていますね」 「まるで民謡のような素朴さです」
1:18|2013年03月01日 08:57:05 投稿
【ぐみゆかりん】 笑いと涙 D.777 【シューベルト】
mylist/21553695ゆか「ぷるーんぷるん……」ぐみ「ん、どしたのゆかりん?」 「さてさて、777番目の動画って事で選ばれたD.777だね」 「フリードリヒ・リュッケルトの詩で、4つの連作歌曲Op.59の終曲だよ」 「思いっきりフラれて、残り香を追い求めて、心の中の彼女に救いを求めて……で、これだね」 「シューベルト歌曲選集に必ず収録される位有名な曲みたいだね」ゆか「私が歌うには少々高いので、オクターブを下げて対処してます」 「それにしてもおっきな白もち…マシュマロ……?うぅ……」
1:45|2013年02月25日 02:58:04 投稿
【結月ゆかり】2つの歌Op.46より 2.ノクターン【フォーレ】
mylist/21553695レア「頼まれていたフランス語の本を持ってきましたよ」いあ「次はフランス語で大丈夫だよね」ゆか「うぅ……」 「この曲はヴィリエ・ド・リラダンの詩につけた2曲のうちの1つです」 「曲の副題はボードレールの詩の一節『バラ色と神秘的な青い色の夕暮れに』です」 「耽美な詩と神秘的な伴奏との組み合わせが素晴らしい曲ですよね」いあ「では、次は何語に挑戦しましょうか?」ゆか「まだ…やるの……?」
2:11|2013年02月24日 04:02:55 投稿
【結月ゆかり】悲しみ D.772【シューベルト】
mylist/21553695いあ「はい、ドイツ語の参考書」ゆか「え、ちょっと、いきなり何?」いあ「いやー、ロシア語以外の言語に対応すれば色々捗るよ?」ゆか「どういうことなの……」 「さて、曲の説明に困るのですが、1822年頃にマテウス・フォン・コリンの詩に付けられた曲です」 「悲恋というよりは儚さを詠んだ詩ですね」
2:14|2013年02月24日 03:57:06 投稿
【IA】リュートに寄せて D.905【シューベルト】
mylist/21553695いあ「良く考えてみたら初のドイツ語かもしれません」 「ロシア・フランス・チェコと来てのドイツというのも不思議ですが……」 「この曲は1827年1月頃にヨハン・フリートリヒ・ロホリッツの詩に付けられた曲ですね」 「有節形式の歌曲で、ピアノ伴奏がリュートを模倣していますね」 「後でヴンダーリヒ版・ディースカウ版を聴いて気が付いたのですが、随分早い演奏になってしまいましたね……」 「これはこれでアリのような気もしてきますね」
1:27|2013年02月24日 03:53:32 投稿
【KAITO】 神学生 【ムソルグスキー】
mylist/21553695かい「やあ、久しぶり」 「V3になって戻ってきたよ!」 「ちなみに中身は使い慣れてる日本語DBで、STRAIGHTだよ」 「で、この『神学生』はこの時期の歌曲らしく、一つの芝居みたいだね」 「学生の恋ってのは確かにこんな感じではあるよね」 「ラテン語句は訳にも入れたとおりに関係は全く無く、完全に棒暗記って事だね」 「あと、聖ミトロドラっていうのは4世紀頃に殉教した女性で9/23が祝日だとか」 「これの作曲が9/27だから、何か関係がありそうだよね」
6:09|2013年02月21日 04:07:56 投稿
【結月ゆかり】 願い 【ムソルグスキー】
mylist/21553695ゆか「ロシア…語……?」いあ「あ、割と良くあることだから気にしないほうがいいですよ」 「今のところスラヴ語派で済んでますが、ゲルマン語派・ロマンス語派辺りもデフォですから」ゆか「何か大変な予感が……」 「えと、この曲はナジェージダ・オポチーニナに献呈されたロマンスです」 「この願いはプーシキンのではなく、ハイネのをメイが露訳した物を使ってます」 「1866年、27歳の時の作品で、小さな星よ~からこの曲までが、歌曲集『若かりし日々』としてまとめられてます」 「要はムソルグスキー歌曲の第一期目ですね」
2:26|2013年02月21日 03:44:15 投稿
【IA】ジプシーの歌Op55より7.鷹の翼は
mylist/21553695いあ「最後も間奏部分がスラヴ舞曲っぽいですね」 「間奏と歌唱部の対比が面白いですよね」 「これもドイツ版と比べればチェコ版の方がストレートですよ」ぐみ「それにしても『ř』の発音がそれっぽい?」アリス 「で、私たちが呼ばれた理由は?」リザ「ツィガーニと言えば音楽と旅芸人、七色の人形遣いともなれば立派な芸人じゃない」
1:21|2013年02月19日 00:13:22 投稿
【GUMI】ジプシーの歌Op55より6.軽やかな麻の服を着て
mylist/21553695ぐみ「6曲目も舞曲らしさが強いね」 「これもドイツ版とチェコ版で大分意味が変わってくるね」 「服装が細かく読まれるドイツ版と、喜びの描写が細かいチェコ版って感じかな」リザ「時々『はたふってパレード』っぽく感じるのは気のせいかしら?」
1:02|2013年02月19日 00:11:07 投稿
【GUMI】ジプシーの歌Op55より5.弦の調子を合わせ
mylist/21553695ぐみ「5曲目は情熱的な曲だね」 「なんといういか、スラヴ舞曲集っぽい感じもするね」 「ドイツ語版だと2節目の頭がナイルのほとりの父祖の墓になってるよ」 「チェコ版だと一部語句の繰り返しが多いのが特徴だね」
1:00|2013年02月19日 00:07:56 投稿
【IA】ジプシーの歌Op55より3.あたりの森は
mylist/21553695いあ「3曲目は静かな曲ですね」 「専門から外れるので良く分かりませんが、ブラームス等のドイツ・リートに通じるようですね」 「これもドイツ語よりストレートな表現になっています」 「比較をしてみるのも面白いかもしれませんね」
2:18|2013年02月19日 00:03:19 投稿
【IA】ジプシーの歌Op55より1.私の歌が響き出す
mylist/21553695いあ「まさかのチェコ語ですか……?」ぐみ「気にしたら負けだよ、多分」いあ「ですよね……」 「とりあえず、以前この曲集の2曲目と4曲目はやっていますね」 「詩の内容は歌への賛美ですね」 「これはドイツ語の原詩と比べると2節目が少し違います」ぐみ「需要あるならドイツ語版もやるかもしれないね」
2:24|2013年02月18日 23:59:05 投稿
【ルカ】 ああ、この飲んだくれ奴 【ムソルグスキー】
mylist/21553695ルカ「……まったく、もう」 「これも1866年の、ムソルグスキー本人の詩による曲よ」 「で、この曲はボリス作曲を勧めた友人の言語学者・ニコリスキーに献呈されているわ」 「このニコリスキーはバラキレフ宛ての手紙で自身を『パホームィチ』と書いているらしいのよ」 「つまり、この友人のエピソードを題材として、ユーモアを効かせた歌曲ってわけね」 「素晴らしい旋律を書く一方で、ユーモア溢れる曲も書けたのに評価されることが無かったのよね……」
4:26|2013年02月16日 07:47:09 投稿
【との】 愛しのサーヴィシナ 【ムソルグスキー】
mylist/21553695との「これも同じく1866年の曲にござる」 「後のボリス・ゴドゥノフでも重要な役を担う、聖愚者視点の曲でござる」 「この聖愚者、ユロージヴィイというのは知能に障害を持ったが故に虐げられる者でござる」 「しかし、その純粋性故に畏れの対象でもあるとか……」 「この前年に夏別荘のミンキノ村にて、ムソルグスキー殿はこの聖愚者を見ているでござる」 「その影響が大きかったのでござろうな」
2:00|2013年02月16日 07:30:15 投稿
【IA】 なぜおまえの眼は冷たいか(マリョートカ)【ムソルグスキー】
mylist/21553695いあ「……レン君、女の子を心配させるのは良くないですよ?」レン「ちょ、おま、話せばわk」いあ「……さて」 「この曲はホパークなどが書かれた1866年の作品です」 「66~67年には多くの歌曲が、69年以降はボリスや子供部屋と、ムソルグスキーの最盛期にあたると思います」 「詩はカリストラートと同じプレシチェーエフによるものです」
3:04|2013年02月16日 07:20:56 投稿
【との】 見捨てられた女 【ムソルグスキー】
mylist/21553695ネル「レン君は今日も来ない……」 「……」との「ネル殿、おそらくレン殿も忙しいのでござるよ……」 「この曲は叙唱の試みと副題が付いている曲でござる」 「故に、伴奏はあまり激しく動かないでござる」 「『祈り』や『農夫の子守唄』と同じ年の作品で、社会風刺の作品を書き始めた年でござる」 「普通の生活をする、普通の人に焦点を当てた作品でござるな」
2:25|2013年02月15日 17:38:57 投稿
【GUMI】 バレアル人の歌 【ムソルグスキー】
mylist/21553695ぐみ「ムソルグスキーとバラキレフの下拵えが完成したから、ちょこちょこ投げていくよ」 「対訳かかわると遅くなるけど……」 「この曲は未完成のオペラ『サランボー』の一曲らしいね」 「元はフローベールの長編小説で、第一次ポエニ戦争直後のカルタゴが舞台だとか」 「ハミルカルの娘サランボーと、反乱を起こした傭兵隊長カトの悲恋を書いたらしいね」コアルカ「つまり私は合法的にぐみちゃんをhshsできるわけね」ぐみ「どうしてそうなった」
2:56|2013年02月15日 17:28:36 投稿
【GUMI】 ヴェーゼンドンク歌曲集より1.天使 【ヴァーグナー】
mylist/21553695ぐみ「レアがすっごく格好良い……!」 「どこかの大総統閣下みたいだし!」レア「私は早く下りたいのですが……」ぐみ「さて、そんなこの曲は1857年『トリスタンとイゾルデ』に取り組んでいる最中の作品らしいよ」 「この3曲目と5曲目には『トリスタンとイゾルデのための習作』と副題があるとか」 「だからイゾルデ役の人がオケコンで歌うこともあるらしいね」レア「どうしてもヴァーグナーで天使だと、北欧神話のヴァルキューレしか浮かびませんね」 「折角この衣装があるなら、いつかはニーベルンゲンをやりたい気もしますね」
2:33|2013年02月05日 22:03:17 投稿
【ルカ】 夜 【ムソルグスキー】
mylist/21553695ルカ「明らかにフライングだけど、聖誕祭曲だとか言ってたわね」 「昨年までの『ルカ福音書』や『フラウト・トラヴェルカ』と掛けた曲よりはマシかしら」 「そういえば、ミク達も何か大規模な曲を用意してるとか言ってたわね」 「期日中に間に合うのかしら?」 「さて、この曲はプーシキンの恋愛詩に付けた曲ね」 「ムソルグスキー25歳の時、カリストラートと同じ年の作品よ」 「聴いた事はないのだけれど、ルビンシュタイン版はとても甘美らしいわね」 「そのうちそれも対応したいところね」
2:44|2013年01月29日 03:51:11 投稿
【GUMI】プーシキンの詩による25のロマンスより 25.願い 【キュイ】
mylist/21553695ぐみ「グラズノフ版やコルサコフ版と比べると明るい曲想だね」 「やっぱりキュイらしさが出てるというかなんというか……」いあ「それにしてはぐみちゃんの元気が無いように見えますが……」ぐみ「うん、溜まってるロシアン・ロマンス消化するには対訳必須だし、他にも受難曲の対訳が……」いあ「なんか納得できました」
1:41|2013年01月17日 08:32:04 投稿
【IA】6つのロマンスOp60より 2.願い 【グラズノフ】
mylist/21553695いあ「この曲はテナー用の曲だったのではないでしょうか……」 「最後の音が張れそうって理由で呼ばれましたが……」 「そんなこの曲はプーシキンの詩によるものです」 「リムスキー=コルサコフのsm18164822と同じ詩ですよ」
2:09|2013年01月17日 08:24:05 投稿
【IA】 おいで、芝生は緑 【グノー】
mylist/21553695いあ「アヴェマリアやファウスト以外のグノー作品というのも珍しいですよね」 「そんなこの曲はヴォルフのsm18400223やバラキレフのsm18339742と同じ詩に付けたものです」 「ただ、ロングフェロウが英訳した詩を更にバルビエが仏訳しているので印象は大分違いますが……」 「あと、フランス語の読み方を忘れたのが痛かったですね」レア「Est-il si difficile de français?」セル「レア、フランス語は慣れないと読みにくいよ」
1:30|2012年12月25日 17:52:42 投稿
【がくぽ】6つの歌Op.62より3.処刑の前のマクファーソン
mylist/21553695との「ミク殿とテト殿が『一足早いプレゼント』云々と言ってござったが……」 「この曲はR.バーンズ殿の詩に付けた曲でござるな」 「このマクファーソンとやらは17世紀のスコットランドにいた義賊らしいでござる」 「これも皮肉目的であっただろう事は後年の交響曲第13番2楽章からも明らかでござる」 「バービィ・ヤールの『ユーモアは勢いよく踊り始めた』以降がそうでござる」 「献呈者はイサーク・D・グリークマン殿、ショスタコーヴィチ殿の友人の音楽学者にござる」
2:04|2012年12月14日 17:22:57 投稿
【第三回ボカクラ祭】 ドニエプルにて 【IA】
mylist/21553695いあ「という事でムソルグスキー最後の歌曲になります」 「作曲年は1879年、40歳の時です」 「レオノヴァの伴奏者としてウクライナやクリミア半島を回っていた時ですね」 「原詩はシフチェンコによるもので、修道士の部分は元々ユダヤ人になってたとか」 「ちなみにこのドニプロ川ですが、キエフの北でプリピャチ川と合流するようです」
4:31|2012年12月01日 15:15:19 投稿
【第三回ボカクラ祭】 イェリョムーシュカの子守唄 【IA】
mylist/21553695いあ「始めまして、何故か到着と同時にロシア語を歌わせられたIAです……」ハク「まだロシア語なら…マシなほう……」 「そのうち……チェコ語とかポーランド語も………」いあ「そ、そうなんですか……?」 「ともかく、ムソルグスキー29歳の時の作品で、孤児に対しての歌です」 「詩はカリストラートと同じくネクラーソフによるものです」 「全体を通して6/4拍子、所々3/4拍子なので『変拍子』と『3』が当てはまると思います」
4:35|2012年11月30日 16:10:54 投稿
【GUMI】 カリストラート 【第三回ボカクラ祭】
mylist/21553695ぐみ「出遅れたうえに今年は少なめになりそうだけど、なるべく頑張っていくよ」 「という事でまずはムソルグスキーの歌曲で、題『変拍子』だよ」 「歌が入ってきた所から7/4拍子、3/2拍子、4/4拍子と来て、以降も3/2拍子と4/4拍子が交互に出てくるよ」 「セピア色の部分が子守唄の回想、カラーになってからが現実だね」 「ムソルグスキー25歳の作品だけど、既に農奴階級に眼が向けられてるね」 「五人組のバラキレフやキュイには評価されなかったみたいだけどね」
6:33|2012年11月23日 04:20:19 投稿
【ミク】しかし、もしおまえにまた会えるなら【ダルゴムィシスキー】
mylist/21553695ミク「きつーねもふもふ…きつーねもふもふ……」 「もふっもふっ…もふもふぅ……」 「レア様いーなぁ……」 「でもレア様にもなんかきつねっぽい耳はえてるし、もふもふしてもいいかな……」 「……え、曲?」 「ダルゴムィシスキーさんが曲を付けたらこうなりましたって版だよ」 「詩の一部が違ってたり、あまり悲壮な感じはしないね」 「そんなことよりもふもふしたいなぁ……」
1:42|2012年11月02日 16:13:21 投稿
【ルカ】 祈り 【ムソルグスキー】
mylist/21553695ルカ「これは1865年、ムソルグスキー26歳の時のものね」 「この年の春に母親のユーリヤが亡くなっているそうよ」 「献呈者は母親だったそうだから、存命中に作曲されていたのでしょうね」 「レールモントフの詩によるものだけれど、原詩をかなり削っているわ」 「また、詩に出てくる女性はレールモントフが終生の心の恋人にしていたB.A.ロプーヒナらしいわね」
2:18|2012年10月26日 16:44:54 投稿
【GUMI】しかし、もしおまえにまた会えるなら【ムソルグスキー】
mylist/21553695ぐみ「これで24歳の時に作られた歌曲は全部だね」 「これはクローチキンの詩に付けた曲で、ダルゴムィシスキーも曲を付けてるみたいだよ」 「やるやる詐欺にならないように作りたいね」 「そんな内容は未練たらたらな、多分男目線のものだろうね」
3:01|2012年10月26日 16:35:42 投稿
【との】老人の歌【ムソルグスキー】
mylist/21553695本田「誠に遺憾です……」 「さて、この曲もムソルグスキー24歳の時の歌曲です」 「この詩はゲーテの『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代第5巻第14章』が元です」 「なのでシューマンやヴォルフ、シューベルトも曲を付けています」 「機会があったらそちらも取り上げたいですね」
1:58|2012年10月19日 22:10:06 投稿
【との】私にはたくさんの宮殿と庭園がある【ムソルグスキー】
mylist/21553695ヴァーニャ「コルッ☆」 「そんなかんなでムソルグスキー君24歳のときの作品だよ」 「生活のために運輸通信省の役人になった年でもあるね」 「第三節までは自慢に見えるけど、最後の節で満たされない事を詠んでるね」 「貴族階級なのに農民に眼を向けていたムソルグスキー君らしい作品だよ」 「動画内に入れ忘れたけど僕はroco様の所から、雪面はビームマンP様から借りてるよ」 「そしてロケ地はみんな大好き、モスクワのクレムリン大宮殿前だね」
4:02|2012年10月19日 22:01:18 投稿
【GUMI】何故か話して愛する人よ【ムソルグスキー】
mylist/21553695ぐみ「農民の子守唄、葬送がテーマの曲から一転、今度は甘いロマンスだよ」 「これは音楽に専念し始めた19歳の時の作品になるよ」 「第2節目までは問いかけ、第3節で女性の答えになってるね」 「オペラ『サランボー』を作曲する1866年まではこういった感じの曲が多いんだよね」 「作詩者は不明で、多分プーシキンかコリツォフらしいよ」
2:27|2012年10月12日 18:25:11 投稿
【との】悲しげに木の葉はざわめく【ムソルグスキー】
mylist/21553695との「ムソルグスキー殿初期の、男声用歌曲でござるな」 「作曲年は1859年、ムソルグスキー殿20歳の作品でござる」 「モスクワ旅行を通してのロシア人としての自覚の目覚め、バラキレフ殿の下で音楽を学んでいた時期でござるな」 「プレシチェーエフ殿の原詩では題が『墓』だったでござる」 「この6年前にクリミア戦争で父上を失った事も関係してそうでござる」
2:21|2012年10月12日 18:13:15 投稿
【ミク】農夫の子守唄【ムソルグスキー】
mylist/21553695ミク「そんなこんなでムソルグスキーさんの子守唄の一つだよ」 「農夫、イェリョムーシュカ、カリストラート、子供部屋と死の歌と踊り……と本当に子守唄が多いよね」 「で、これは1865年、まだ26歳だった頃の作品だよ」 「2連目と3連目の間に『神の救い皇帝の慈悲』って一節があるんだけど、この版ではカットされてたよ」 「61年にアレクサンドル二世の農奴解放宣言、62年には新大陸で奴隷解放宣言もされてるんだけどね」 「元々はA.オストローフスキイさんの喜劇『地方長官(ヴォエヴォーダ)』の劇中歌みたいだね」
5:27|2012年10月05日 18:11:06 投稿
【GUMI】6つの歌Op.4より 4.乙女よ、私に歌わないでくれ【ラフマニノフ】
mylist/21553695ぐみ「別の作曲家の曲を作ってて対訳を見つけると何か絶望するよね……」 「バラキレフのsm18702910と同じプーシキンの詩なんだよね、これ」 「詩の始めの部分から取るとこのタイトルで、内容から取るとグルジアの歌になるんだよ」 「だから、どことなく民族的な感じがするよね」 「作曲年は1893年、ラフマニノフ20歳の時の作品だね」 「Op.34-14のヴォカリーズだけ突出して有名なラフマニノフだけど、他にも良い曲は書いてるんだよ」
2:11|2012年09月28日 02:59:12 投稿
【ミク】日本の詩人の詩による6つのロマンスより 6.死【ショスタコ】
mylist/21553695ハク「赤い成分が…足りなくなった……」 「ウッドランド…迷彩と……青いベレーは…空挺軍……」ミク「……寝言?」 「ともかく、H.ベートゲさんが誰かの和歌をドイツ語に訳して、それをA.ブランツさんが更に露訳したものだよ」 「だから内容は失恋を歌ったもののはずなんだけど……どうしてこうなった」 「作曲年は1932年、犬養首相暗殺の年だね」 「ちなみにこの2年後にS.キーロフ暗殺事件が発生して、大粛清へと繋がっていくよ」
3:06|2012年09月20日 02:11:09 投稿
【ルカ】20の歌より 3.バルカローレ【バラキレフ】
mylist/21553695ルカ「フッドも狩れたし、漸く私の制服が仕上がったわ……!」 「……ってこれじゃ漁師じゃなくて海の猟師ね」 「そろそろ勲章のひとつでも欲しいところね……」 「さて、この曲はハイネの『美しき漁師の娘』の露訳に曲を付けたものね」 「ボロディンのsm11063386と同じなんだけど向こうはクロポトキン露訳版、こっちはアルセーニエフ露訳版よ」 「だから所々ニュアンスが違うのよ」 「あとは二節目の身を任せる部分の曲想はかなり甘くなってるのが特徴かしらね」 「全体としては舟歌らしく6/8拍子のリズムが続いているわ」
1:56|2012年09月12日 02:47:37 投稿
【みぐ】サウル王【ムソルグスキー】
mylist/21553695ミク「ということでムソルグスキーさんの歌曲だよ」ぐみ「バイロンがイスラエルの初代の王、サウル王について読んだ詩だそうだよ」ミク「三連音はファンファーレの音だってのがすぐわかるけど、時々鐘のモチーフっぽいのもあるよね」ぐみ「後のボリス・ゴドゥノフに繋がる作品だそうだよ」レア「1863年、ムソルグスキー24歳の作品だそうですね」
3:35|2012年09月07日 22:54:24 投稿
【GUMI】20の歌より 19.グルジアの歌【バラキレフ】
mylist/21553695ぐみ「持ってて良かったプーシキン詩集!」 「今は絶版っぽいから古本屋とか巡る必要があるけどね」 「この詩はプーシキン1828年の時の詩になるよ」 「1820年のカフカス、クリミアを旅したときの回想だろうね」 「曲はオケ伴奏だったっぽいけど、ピアノ譜でやってるよ」 「32分の連打音はタンバリンらしいし、民族色溢れるいい曲だよね」
3:29|2012年08月24日 21:25:20 投稿
【GUMI】5つの歌Op.54より 5.この世では【キュイ】
mylist/21553695ぐみ「こっちが露訳版の『この世では』だよ」 「露訳者は不明らしいけどね」 「フランス語だと各節の最後は『夢見ている』って感じで終わるけど、ロシア語だと全部打ち消しで終わってるよ」 「夢も希望もありませんって感じなのは、やっぱり国の色なのかなぁ」
1:35|2012年08月09日 00:15:11 投稿
【ルカ】3つの歌Op.8より 3.この世では【フォーレ】
mylist/21553695ルカ「翻訳作業に疲れたから対訳のある曲で息抜きだそうよ」 「何故フォーレの曲かっていうと、キュイがこれと同じ詩に曲を付けてるから比較の為に作ったそうよ」 「作詩者はシュリ・プリュドム、第一回ノーベル文学賞受賞者でアカデミーフランセーズ第24席だそうよ」 「ちなみに、第24席の後任はアンリ・ポアンカレよ」 「この曲は過去にりりりP様の所のKAITO兄さんがnm11626763で歌っているわね」
1:58|2012年08月09日 00:08:04 投稿
【みぐ】20の歌より 4.ゆりかごの歌【バラキレフ】
縁側のある家屋っていいよねmylist/21553695ミク「という事で、バラキレフさんの子守唄だね」 「8BitP様の版sm17814969よりかなり早い物になったけど……」ぐみ「翻訳に関しては8BitP様の物をお借りして、呼びかけの部分をちょこっと読み替えてあるよ」 「原詩者はアレクサンドル・ヴァシリーエヴィチ・アルセーニエフだよ」
2:14|2012年08月08日 03:32:11 投稿
【GUMI】スペイン歌曲集2巻より 27.眠ったのか、恋人よ【ヴォルフ】
mylist/21553695ぐみ「数ヶ月?ぶりのドイツリートだよ」 「バラキレフの忘れられた3つの歌の3曲目、スペインの歌と同じヴィセンテの詩に付けた曲だよ」 「ロシア語版だと二節目でブーツが云々言ってたけど、こっちにはそれが無いよ」 「ちなみに、スペイン歌曲集の1巻は聖歌集、2巻が世俗歌集って感じで分かれてるよ」
1:04|2012年07月20日 22:11:54 投稿
【ルカ】3つの忘れられた歌より 3.スペインの歌【バラキレフ】
mylist/21553695ルカ「忘れられた歌の3曲目は『Испанская Песня』そのままスペインの歌ね」 「3/8拍子の舞曲のような曲調が特徴かしらね」 「これの作詩者はM.L.ミハイロフだけれど、その元になったのはポルトガルの劇作家ジル・ヴィセンテだそうよ」 「グノーやヴォルフがヴィセンテの詩を訳した物に曲を付けているわね」 「詩の中に出てくるグヴァダルキヴィル川ってのは南部スペイン、セヴィリャを流れている川だそうよ」
1:36|2012年07月13日 22:07:44 投稿
【ミク】3つの忘れられた歌より 2.たいまつ【バラキレフ】
mylist/21553695ミク「たいまつとか言ってるけど原題は『Звено(The Link)』で、繋ぐものって感じなんだよね」 「二段目と最後のほうで輝く・光ときて、拾えるもの=たいまつって連想かな」 「詩の内容は何かの回想をしてて、その道標がたいまつの光だって感じかな?」 「作詞者はV.トゥマンスキーさんだよ」
2:39|2012年06月29日 21:55:37 投稿
【GUMI】3つの忘れられた歌より1.君は魅力的な優しさに溢れ
クードリと同じで、絵師様だれだろう……mylist/21553695ぐみ「草葉の影から色々な作曲家がこっち見てきそうな曲集だよね」 「『忘れ去られてる曲は3つだけでないどー!』って感じで……」 「で、この曲が書かれたのは1855年、バラキレフ18歳の時だね」 「作詞者はA.ゴロヴィンスキー、内容は君は美しい女性だ云々って感じだよ」 「初めてのロマンスって感じで甘酸っぱい思いなんだろうね」
1:20|2012年06月29日 21:44:53 投稿
【GUMI】10の歌(1895~96) より4.黄色に熟れた麦畑は波打ち【バラキレフ】
mylist/21553695ぐみ「8bitP様から『バラキレフ版も~』って一言があったから勢いで……」 「コルサコフ版みたいに優雅って感じは無いけど、素朴で民謡みたいな感じがするよね」 「詩の第三節目でピアノが変奏され始めて、最後の節で盛り上がって終わるよ」 「ちなみにコルサコフ版の作曲年は1897年だから、こっちの方が早く作曲されてるね」
2:47|2012年06月28日 00:46:07 投稿
【ミク】2つの歌Op.56より 2.真夏の夜の夢【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「この曲でコルサコフ歌曲集全80曲が終わりだね」 「作詞者はアポロン・マイコフさんだよ」 「内容は……変質者?」 「真夏の夜の夢的な内容だけど、オチの捉え方によっては……」 「次はムソルグスキー歌曲集かなぁ……」
5:23|2012年06月22日 23:25:43 投稿
【GUMI】2つの歌Op.56より 1.ニンフ【R=コルサコフ】
mylist/21553695ぐみ「ソプラノのための2つの歌曲、これで最後だね」 「作詞者はアポロン・マイコフだよ」 「内容はタイトル通りにニンフ達なんだけど、ロシアだと沼地の精らしいんだ」 「船乗りってあるから、セイレーンがイメージされるよね」
2:58|2012年06月22日 23:17:57 投稿
【GUMI】4つの歌Op.55より 4.私は幸福のために死ぬ【R=コルサコフ】
mylist/21553695ぐみ「最後だけはドイツのルートヴィヒ・ウーラントなる人の詩だよ」 「露訳者はV.ジュコフスキー……とか言われてるけど、訳者不明だよ」 「内容は短いけど、死後にも恋人の愛は不滅……って感じかな」 「最後の一節は大事だから二回歌われてるね」
1:41|2012年06月22日 23:13:31 投稿
【GUMI】4つの歌Op.55より 3.夢【R=コルサコフ】
mylist/21553695ぐみ「3曲目もプーシキンの詩だね」 「この詩はプーシキンが貴族学校に居た頃の詩らしいよ」 「夢の中で王位は失えど、恋心は失わなかったっていう内容だね」 「同じ詩に曲を付けてる人はグラズノフだったかな?」
1:56|2012年06月22日 23:03:19 投稿
【ルカ】4つの歌Op.55より 2.ギリシャの乙女【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「2曲目もプーシキンの詩による物ね」 「作り終わってから気がついたのだけれど、この作品はテノール用だったらしいわ」 「所々ソプラノ音域なのはその所為ね」 「内容としては、ギリシャの女性は情熱的って事かしら?」 「ルーシから見れば地中海の国は情熱的なんでしょうね」
1:36|2012年06月22日 22:58:13 投稿
【ルカ】4つの歌Op.55より 1.目覚め【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「完成を宣言と言うか、既に全曲は歌い終わってたけれどね」 「対訳・エンコ作業を怠けてた所為ね」 「で、この曲の作詞者はプーシキンよ」 「対訳付けてて気が付いたのだけれど、この詩は韻を踏んだものになってたのね」 「軽快な曲に乗せて、恋を歌っているわね」
1:20|2012年06月22日 22:54:16 投稿
【ルカ】5つの歌Op.51より 5.もの憂い日は消え【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「5曲目はタイトルの通りに重々しいわね」 「重々しいのだけれど、詩の内容は恋人なのよね」 「1824年にミハイロフスコエ村に幽閉されていた頃の詩らしいわね」 「同じような伴奏が繰り返されるけど、独白部分があったりと面白いと思うわ」
4:53|2012年06月22日 22:36:04 投稿
【ミク】5つの歌Op.51より 4.美女【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「リシーチカって本当に美狐さんだよね……」 「……えと、4曲目はタイトルそのままの内容だね」 「一人の女性が美しい、華やかだってべた褒めしてるね」 「ゆったりした部分、まるで舞曲のように軽快な部分と場面の切り替わりがいいよね」 「初恋ってこんな感じだったんだろうね」
2:37|2012年06月22日 22:30:48 投稿
【GUMI】5つの歌Op.51より 3.凋める花【R=コルサコフ】
mylist/21553695ぐみ「3曲目も昔を思う内容の詩かな」 「本の間の凋んだ花=押し花だから、押し花ってタイトルでも大丈夫かもね」 「その押し花を見て、想像を巡らせている情景だね」 「曲想も何となく不思議な感じがするよね」
2:25|2012年06月22日 22:25:09 投稿
【ミク】5つの歌Op.51より 2.歌わないでくれ乙女よ【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「2曲目は昔を思う内容の詩だね」 「プーシキンさんのカフカス流刑が多分影響あるよね」 「その割には明るい曲想なのが不思議だね」 「この詩はラフマニノフさんも作品4で曲をつけてるよ」」
1:57|2012年06月22日 22:20:00 投稿
【ルカ】5つの歌Op.51より 1.無為にすぎゆく日々【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「コルサコフ歌曲集も残り10曲程ね」 「さっさと終わらして、次の作曲家に移りたいわ」 「そんな作品51は全てプーシキンの詩によるものよ」 「この詩にはキュイも曲を付けてるから、そのうちやりたいわね」
2:21|2012年06月22日 22:16:05 投稿
【との】戦争に行ったきのこ【ストラヴィンスキー】
mylist/21553695との「茸筍の戦は露西亜帝國と争っていた時代より長きに渡り……」 「というのは嘘でござるが、この曲の成立年は1904年、日露戦争の年にござる」 「様々な理由を付けて徴兵拒否をする中、ハラタケ種のみが果敢にも戦へと向かうでござるな」 「内容はわかりにくいものの、様々な人を風刺した作品のはずでござる」 「和名の無い茸は露語名+画像で対処したでござる」 「相変わらず訳には自信が無いでござるが……」 「ところで、先程から外の竹薮がこっちに迫ってきt
9:09|2012年06月21日 01:56:21 投稿
【GUMI】4つの歌Op.50より 4.私はまだあの人を愛している【R=コルサコフ】
mylist/21553695ぐみ「最後の曲もやっぱり短いね」 「これだけ出典がマイコフの『手紙から』になってるよ 「翻訳は機械+手動のいつもの奴だけど……」 「前半は前夜、後半が当日の昇天後みたいだよね」
1:09|2012年06月18日 20:54:09 投稿
【ルカ】4つの歌Op.50より 3静かな青い海.【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「静かな海にしては情熱的な伴奏よね」 「後半部分の描写から、海は意中の人を指しているんでしょうね」 「出典は同じくマイコフの『近代ギリシャ歌曲集』ね」 「それにしても、作品50は短い曲が続くわね……」
1:02|2012年06月18日 20:47:49 投稿
【ミク】4つの歌Op.50より 2.歌姫【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「タイトル的には私たちの事だよね」 「出典は同じく『近代ギリシャ歌謡集』みたいなんだけど……」 「前半と後半の繋がりがいまいち良くわからないね」
1:52|2012年06月18日 20:41:58 投稿
【ミク】4つの歌Op.50より 1. 娘と太陽【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「やっと作品50まで到達したよ」 「この作品集は全部アポロン・マイコフさんの詩に曲が付けられているよ」 「で、どうやらこれは『近代ギリシャ歌謡集』から取られたものみたいだね」 「12本の糸って何の比喩なんだろうね?」
1:35|2012年06月18日 20:36:12 投稿
【との】二つのアリオーソOp.49より 2.預言者
mylist/21553695との「もうひとつの叙唱風伴奏付詠唱、預言者でござる」 「これも元々の詩はプーシキン殿にござる」 「1826年、聖ペテルブルクに呼び戻された時の作品にござる」 「丁度前年に起きた十二月党員の乱によって検閲が強化されていた時期でもあるでござる」 「……しかし、熾天使はこんなに残酷だったでござろうか?」
4:08|2012年06月08日 23:51:04 投稿
【との】二つのアリオーソOp.49より 1.毒樹アンチャール
mylist/21553695との「低声の為の二つの叙唱風伴奏付詠唱より、毒樹アンチャールにござる」 「元々の詩はプーシキン殿にござる」 「露和辞典によるとアンチャールは東南アジアに生えるウパスという樹にでござる」 「そしてウパスはマレー語で『毒』という意味でござる」 「詩の内容は現地に伝わる、毒樹伝説にござるな」
4:30|2012年06月08日 23:40:14 投稿
【GUMI】歌曲集『海に』Op.46より 5.うねりを上げる波は
mylist/21553695ぐみ「5曲目は不思議な感じのする伴奏だね」 「激しい海の描写がまた戻ってきたね」 「本当はこれが一番長くなるみたいだけど」 「二曲目のテンポ設定間違えたかな……」 「で、最後の場所は黒海の夕暮れだよ」
2:59|2012年06月01日 22:09:40 投稿
【GUMI】歌曲集『海に』Op.46より 4.信じないで欲しい、恋人よ
mylist/21553695ぐみ「4曲目はチャイコフスキーも同じ詩に付けてるよ」 「『6つのロマンスOp.6』の一曲目だったかな?」 「そのうち比較を上げたいね」 「画像の場所は……どこだろう」
1:50|2012年06月01日 22:04:59 投稿
【GUMI】歌曲集『海に』Op.46より 3.揺れ動く海
mylist/21553695ぐみ「3曲目はまた激しい海の描写だね」 「伴奏は全て三連符、寄せる小波を指してるんだろうね」 「海って『届かぬ愛』とかの比喩なのかな?」 「画像の場所は在りし日のアラル海だよ」
1:53|2012年06月01日 22:00:53 投稿
【GUMI】歌曲集『海に』Op.46より 2.泡立つこともない海
mylist/21553695ぐみ「2曲目は静かな海の描写だね」 「雄大な海の描写ではなくて、美しい海の描写がされてるね」 「静寂の海だったら月の画像でも良かったかもね」 「画像の場所は…カスピ海だったかな」
3:16|2012年06月01日 21:56:57 投稿
【GUMI】歌曲集『海に』Op.46より 1.砕け、打ちつけ、ほとばしる波は
mylist/21553695ぐみ「3つある歌曲集の最後の作品になるね」 「この作品集の作詞者はアレクセイ・トルストイだよ」 「詩の内容は激しく打ち寄せる波なんだけれど……」 「画像は北極海なんだよね」
1:52|2012年06月01日 21:50:36 投稿
【ルカ】歌曲集『詩人に』Op.45より 5.詩人【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「最後はプーシキンの詩に付けた曲ね」 「という事で肖像はプーシキンよ」 「第三節目の『神の一言が~』って部分以降に開放的な感じになるわね」 「国家の圧力に屈しない旨を言っているけど、ロマノフ朝の頃はそこまで弾圧も酷くなかったら大丈夫だったんでしょうね」
2:37|2012年05月25日 22:58:13 投稿
【ルカ】歌曲集『詩人に』Op.45より 4.疑い【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「四曲目もマイコフの詩に付けた曲よ」 「肖像はレールモントフだけれど」 「タイトルは『疑い』だけれど、内容は夢の詩がどうとかいう物だったわ」 「まぁ、機械+手動翻訳によるものだから色々と怪しいけど」 「ギリシャ神話の神々や夢の情景について読まれているわね」 「マイコフは『近代ギリシャの詩』で有名らしいから、このようにギリシャの神々が良く出てくるんでしょうね」」
2:55|2012年05月25日 22:53:05 投稿
【ルカ】歌曲集『詩人に』Op.45より 3.八行詩【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「オクタヴィアっ……!!」 「……いや、確かに元を辿ればオクターヴもオクタヴィアもギリシャ語の8に由来してるのだけどね」 「ともかく、三曲目もアポロン・マイコフの詩によるものよ」 「曲名の通りに八行詩のスタイルで、詩の成立を歌っているわね」
2:10|2012年05月25日 22:47:11 投稿
【ルカ】歌曲集『詩人に』Op.45より 2.芸術【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「二曲目はアポロン・マイコフの詩によるものよ」 「という事で画像もマイコフ本人のものよ」 「手動翻訳と機械翻訳で意味が通りそうに繋げたけど、何か所々わからないわね」 「風景詩で、不思議な経験をしたって感じかしら?」
1:47|2012年05月25日 22:42:42 投稿
【ルカ】歌曲集『詩人に』Op.45より 1.こだま【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「歌曲の年二つ目の歌曲集ね」 「作詞者はプーシキン…だけれど、画像はアレクセイ・トルストイよ」 「OP.27では木霊との対話だったけれど、こっちは詩人は木霊と同じだと言う様に言っているわね」 「作詩されたのは1831年、もうプーシキン晩年の作品ね」
1:25|2012年05月25日 22:30:51 投稿
【ミク】歌曲集『春に』Op.43より 4.それは早春の事だった
mylist/21553695ミク「これでこの歌曲集は終わりだよ」 「って言ってもまだ二つで10曲の歌曲集が残ってるんだけどね」 「チャイコフスキーさんも作品38-2で同じ詩による曲を作ってるね」 「見比べてみれば判るんだけど、コルサコフさんは詩の第2節をバッサリとカットしてるよ」
2:09|2012年05月20日 16:07:05 投稿
【ミク】歌曲集『春に』Op.43より 3.爽やかで香り高いお前の華やかな花輪
mylist/21553695ミク「この3曲目だけフェートさんの詩によるものだね」 「初恋をした若者が自問自答しているかのような詩だね」 「で、やってる最中に気がついたんだけど、作品39から55の1曲目までの殆どは1897年作だそうだよ」 「その数40曲とか、なんか凄いよね」
1:17|2012年05月20日 16:00:17 投稿
【ミク】歌曲集『春に』Op.43より 2.高嶺に吹く風もなく【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「2曲目は1曲目と違って落ち着いた感じの曲想になるね」 「内容は春の恋歌だね」 「……まったく春はこんなことばっかり……」 「…第1節の最後に出てくるグースリっていうのは、ロシアの伝統的な弦楽器の事だよ」 「Roモスコビア実装当時の混雑が思い出されるよ」
1:24|2012年05月20日 15:51:15 投稿
【ミク】歌曲集『春に』Op.43より 1.雲雀の歌がさわやかに響く
mylist/21553695ミク「とりあえず対訳を付け終わってるこの曲集まで上げるよ」 「曲集としては主にアレクセイ・トルストイさんの春の詩に付けられてるよ」 「1曲目は春の喜びを歌っているのか、とても軽快な曲だよ」
1:20|2012年05月20日 15:43:23 投稿
【GUMI】4つの歌Op.42より 4.私のいたずらな娘 【R=コルサコフ】
mylist/21553695ぐみ「この曲で作品42も終わりだね」 「残る曲も対訳付けてエンコすればすぐにでも上げられるんだけどね」 「で、この作詞者はポーランドのミツキィエヴィチ、それを露訳したのがレフ・メイだよ」 「チャイコフスキーも同じ詩・同じ露訳詩で曲を書いてるよ」 「グリンカもゴリツィン露訳詩、キュイはメイ+自分による手直しで書いてるから、機会があったら比較版を上げたいね」
1:25|2012年05月20日 15:31:25 投稿
【ルカ】4つの歌Op.42より 3.たなびく雲は薄くなり【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「3曲目はプーシキンの詩によるものよ」 「解説によると詩が作られたのが1820年、ペテルブルグを追放されてカフカスに居た頃の詩だそうよ」 「同じカフカスを主題としたOp3-4と比べると曲想が全然違ってるわね」 「作品3は1866年、これは1897年の作品だから作風が変わるのも仕方ないわね」
4:23|2012年05月20日 15:21:17 投稿
【ミク】4つの歌Op.42より 2.私はお前に会いに来た【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「2曲目も作詞者はA.フェートさんだよ」 「始めは昨日の話、伴奏に8分音符の装飾が付く第3節からが今日の話だね」 「昨日会いに来たのに、翌日にはもう一緒に住まないか?ってかなり話が進むのが早いよね」 「そこらへんがロマンスがロマンスたる所以なんだろうね」
1:18|2012年05月20日 15:13:04 投稿
【ミク】4つの歌Op.42より 1.息をころしたささやき【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「作品42の1曲目は凄く軽快な感じがする曲だよ」 「内容は一夜のロマンス、それに対する喜びって感じなのかな?」 「作詞者はアフナシ・フェートさん、他に2つほどこの人の詩に曲を付けてるよ」
1:03|2012年05月20日 15:06:25 投稿
【ミク】4つの歌Op.41より 4.お前の庭を覗いてごらん【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「改めて藤井様の翻訳の凄さがわかるね」 「そんな4曲目はアポロン・マイコフさんの詩による物だよ」 「これは庭をダシにして、意中の人を口説いてるような感じなんじゃないかな」 「吟遊詩人が良く使った手らしいね」
2:20|2012年05月20日 14:59:15 投稿
【GUMI】4つの歌Op.41より 3.私は月を愛する 【R=コルサコフ】
mylist/21553695ぐみ「やっぱり翻訳は慣れないと意味が判らない何かが出来上がるね」 「『私』が月に対する想いを歌ってるのは判るんだけど、何で海が出てくるんだろう……」 「そんな作詞者はアポロン・マイコフだよ」 「どこかにマイコフ詩集でもないのかな……」
2:00|2012年05月20日 14:54:08 投稿
【GUMI】死の舞踏(歌曲)【サン=サーンス】
mylist/21553695ぐみ「早口すぎて舌噛むかと思った……」 「初フランス語でこれはヒドいよね……」 「さて、この曲は歌曲版よりも交響詩版のほうが有名だね」 「これは1872年、サン=サーンス37歳の作品で、この2年後に管弦楽用に改作してるよ」 「という事で作詞者はアンリ・カザリスだよ」 「りりりP様のところのKAITO兄さんが歌ったのがnm16503137だね」
2:05|2012年05月17日 01:46:14 投稿
【ルカ】4つの歌Op.41より 2.私は悲しい【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「どこかで聞いたことがあると思ったらダルゴムィシスキーのsm15896668ね」 「何となく伴奏の感じが似てるような気がするわね」 「こっちはダルゴムィシスキーみたいに激しく終わらないで静かに終わっていくわね」 「それでもこの曲想はとても好きよ」
1:20|2012年05月11日 21:47:45 投稿
GUMI】4つの歌Op.41より 1.眠らざる太陽よ【R=コルサコフ】
mylist/21553695ぐみ「割と頻繁に出てくるバイロンの詩を、アレクセイ・トルストイが露訳したものだよ」 「原典は1815年の詩集『ヘブライの歌』に収録されてるらしいよ」 「内容自体は良く見るように恋歌なのかな?」 「初期の方のヘブライの歌と違ってオリエンタルな曲想はなくなってるね」
1:38|2012年05月11日 21:38:04 投稿
【Lily】4つの歌Op.40より 4. 私は洞窟の中であなたを待っていた
mylist/21553695ゆり「久しぶりのロシア歌曲ですわ!」 「さて、この作詞者もアポロン・マイコフですわよ」 「ハルキュオネーとかの固有名詞から察するにギリシャ神話辺りがベースなのでしょうか?」 「指定された時間に行ったのに誰もいなかったって下りは、恋歌のようでもありますわね」
1:48|2012年05月11日 21:29:56 投稿
【ミク】4つの歌Op.40より 3.夜の静寂の中で【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「この曲から詩人がアポロン=マイコフさんに代わるよ」 「マイコフさんも歌曲的にはお馴染みだよね」 「恋する思いを詩心に知られてしまうと、それを詩に書き付けてしまうからっていう内容だね」 「どうやらヴィシネフスカヤさんの録音がオススメみたいだよ」
2:28|2012年05月11日 21:25:09 投稿
【GUMI】4つの歌Op.40より 2.真夜中の空に 【R=コルサコフ】
mylist/21553695ぐみ「二曲目もレールモントフの詩に付けた曲だね」 「別の題名で『天使』って言われてるように、若い魂が聖なる経験をした~的な事が読まれてるね」 「世俗に居る限りは苦しみから逃れられないって意味もあるよね」 「比較的レールモントフの詩の中では有名らしいよ」
3:22|2012年05月11日 21:20:04 投稿
【ルカ】4つの歌Op.40より 1.黄色に熟れた麦畑は波打ち【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「黄色の麦畑といったらもうウクライナ国旗しか浮かばないわね」 「そういうわけで、作品40の一曲目はレールモントフの詩による曲よ」 「三節目までは何かの説明だけれども、4節目で昇天の事を読んだ詩だとわかるのよね」 「この作品集頃にはもうコルサコフの味が出ているような気がするわね」
3:22|2012年05月11日 21:13:40 投稿
【ルカ】墓に添える手紙~墓碑銘【ムソルグスキー】
mylist/21553695ルカ「モスクワ時間でもキエフ時間でもムソルグスキーの没日に一日遅れたのが残念ね」 「後4時間早ければ……」 「さて、これが書かれたのはムソルグスキー35歳の頃よ」 「この年には展覧会と日の光もなく、忘れられた者と多く書かれているわね」 「作曲の動機は最愛の人だったナジェージダ・オポチーニナが亡くなった事だそうよ」 「親友のハルトマン、最愛のナジェージダと続けて失った悲しみからか、作詞者はムソルグスキー本人ね」
3:01|2012年03月29日 09:05:07 投稿
【ルカ】私の心の憧れ ロシア語版【ムソルグスキー】
mylist/21553695ルカ「リシーチカの憧れはリサーに向いているわね」 「色々と疲れたら『Лисичка』とか『Лиса』で画像検索すると癒されるわ」 「ロシアの同志達に感謝ね」 「さて、こっちがウーソフが露訳した詩による物ね」 「何故ムソルグスキーはドイツ語で詩を書いたのかしらね?」 「ドイツ版sm17391088との違いはテンポくらいだし、特に言う事も無いわね」
2:31|2012年03月29日 08:44:48 投稿
【Lily】私の心の憧れ ドイツ語版【ムソルグスキー】
mylist/21553695ゆり「これもムソルグスキー19歳の時の作品ですわ」 「音楽活動に専念するために軍役を退いたとか何とか」 「これはムソルグスキー作詞だけど、何故かドイツ語で書かれていましたの」 「お姉様がsm17391127でウーソフ露訳詩で歌っていますわ」
2:09|2012年03月29日 08:37:03 投稿
【ミク】楽しい時【ムソルグスキー】
mylist/21553695ミク「ズビョーズダチカに続く、ムソルグスキーさん19歳の時の作品だね」 「三拍子の舞曲風の曲想で、内容は酒盛りを歌ってるね」 「確かに酒を飲んでる最中は楽しいしね」 「詩はアレクセイ・コリツォフさんだよ」 「……何で歌われてる酒名がヴォートカじゃなくてヴィーナなんだろうね」
1:59|2012年03月29日 08:26:03 投稿
【ミク】小さな星よ、お前はどこに?【ムソルグスキー
mylist/21553695ミク「ある詩の全文探してたらロシアのサイトにたどり着いて、ムソルグスキーさんの声楽曲全集みたいなの見つけられた!」 「IMSLPでも幾つかの曲は無かったから本当に助かったよ」 「で、これの作曲年は1857年、ムソルグスキーさんが18歳の時の作品で、最初の歌曲でもあるよ」 「この前年にボロディンさん、ダルゴムィシスキーさんと知り合ってて、この年にはキュイさん、バラキレフさんとも知り合って五人組が結成されてるね」 「曲の雰囲気はとっても民謡に近いね」 「詩はニコライ・グレーコフさん(1810 - 1866)、で英語・仏語・独語・西語に堪能だったみたいだよ」
1:53|2012年02月27日 09:43:05 投稿
【との】6つのロマンスOp57より 2.黄金色の野原は静まり返る
mylist/21553695との「こちらはウクライナ国旗には見えない……事も無いでござるな」 「この曲集も渋い曲が続くそうでござるが、コレもそうでござるな」 「対応する作品39-3と違って重々しい曲想でござるな」 「文の一説を繰り返す事によってまた違うアジが出ているでござるな」
2:14|2012年02月24日 08:17:04 投稿
【GUMI】7つのロマンスOp47より 4.眠れよ、悲しげな友よ
mylist/21553695ぐみ「ミクがコルサコフ版で言ったように、恋人に贈るセレナーデだね」 「こっちは第三連でちょっと盛り上がるけど、全体的には穏やかな曲だよ」 「後はやっぱり繰り返す事が多いね」 「なんかこの曲集の中では知られてない部類とか何とか……」
2:50|2012年02月24日 07:36:28 投稿
【との】6つのロマンスOp38より 4.おお、ほんの一瞬だけでも
mylist/21553695ぬこ「ほんの一瞬でも忘れにゃいで欲しいにゃー」 「悲しみなどスグに癒されるにゃー」との「……箱に引っ込んでしまったでござる」 「こちらはコルサコフ殿と違って終始軽快な曲にござる」 「曲自体は割と短いでござる」ぬこ「繰り返しが特徴的にゃー」 「いうなれば、りぴーと・あふにゃー・みー」
1:26|2012年02月24日 07:31:03 投稿
【ミク】4つの歌Op.39より 4..眠れよ、悲しげな友よ【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「終曲は7つのロマンスOp47-4に対応するセレナーデかな?」 「友と呼びかけてるのは恋人らしいんだけど、ちょっとわからないかな」 「全体的にゆったりしてるのはチャイコフスキーさんと同じかな」
3:16|2012年02月24日 07:22:08 投稿
【ミク】4つの歌Op.39より 3.黄金色の野原は静まり返る【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「サムネがどう見てもウクライナの国旗です、本当にありがとうございました」 「タイトルを画像検索したら一つはコレが紛れてくるから仕方ないよね」 「で、この曲は失恋?がテーマの曲だよ」 「の割には対応する6つのロマンスOp57-2より穏やかな曲想なんだよね」
1:33|2012年02月24日 07:16:12 投稿
【GUMI】4つの歌Op.39より 2.西の空は茜色に染まり【R=コルサコフ】
mylist/21553695ぐみ「あざとい、さすがトルストイあざとい!」 「って事は置いといて、唯一被ってない二曲目だよ」 「内容は定番の恋歌、お約束通りに小夜鳴鳥の歌と星が出てくるね」 「ロシアの人はナイチンゲールと星を良く詩に出すよね」 「соловей(サラヴィエーイ)、Звезда(ズヴェズダ)辺りは覚えといて損は無いかも」
2:59|2012年02月24日 06:49:06 投稿
【ルカ】4つの歌Op.39より 1.おお、ほんの一瞬だけでも【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「今まで作り溜めてたものを少しは放出するとしようかしら」 「この作品39は全てアレクセイ・トルストイの詩による曲集よ」 「そしてそのうち2曲目以外はチャイコフスキーも同じ詩に曲を付けているわ」 「この一曲目は6つのロマンスOp38-4と対応しているわ」
1:36|2012年02月24日 06:38:08 投稿
【GUMI】7つのロマンスOp.47より 2.魂は静かに高い空を飛んでいた
mylist/21553695ぐみ「チャイコフスキー版の魂は云々だね」 「前の二人と違って全体的に華やかな感じが強いね」 「やっぱりバレエとか中心に書いてたからなのか、濃厚なワルツだね」 「歌う側からすると跳躍が多いのが結構辛いかも」
2:48|2012年02月23日 22:12:10 投稿
【ルカ】魂は静かに天に昇る【ムソルグスキー】
mylist/21553695ルカ「手動入力にとって64分音符のトレモロは鬼畜ね」 「制作時間の半分はそれだった気がするわ」 「さて、ムソルグスキーがこの曲を書いたのは1877年、38歳の頃ね」 「この年の十月にアル中の症状が出てきたとかなんとか」 「この頃の作品は叙情性が強く、衰えから以前のような激しさは少ないって評もあるわ」 「この年の6月にあの『野戦司令官』が書かれているから、衰えはあまり無いでしょうね」 「不思議な旋律はデクラメーションの影響が大きいはずよ」 「変拍子の嵐ってのも特徴かしらね」
3:27|2012年02月23日 22:04:54 投稿
【GUMI】ジプシーの歌Op.55より 2.聞けよトライアングル【ドヴォルザーク】
mylist/21553695ぐみ「もしかして、この歌曲集はわたしが担当になるのかな?」 「ミクやルカさんだってチェコ語に対応してるはずなのに……」 「さて、これもドイツ語の詩とチェコ語の詩で大分意味が変わってくる曲だよ」 「チェコ語だと占い師が持ってるトライアングルの事を中心に言ってるように思えるね」 「ドイツ語だとトライアングルの響きに乗れば、死に踏み入る事も簡単だって感じの内容になるんだよ」
0:50|2012年02月10日 02:50:41 投稿
【ミク】4つの歌Op.27より 4..許してくれ【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「こんな所に居られるか、俺は出て行くぞ!」 「……」 「……ごめん、なんでもない」 「さてさて、この詩もチャイコフスキーさんを始めとする人たちが曲を付けてるよ」 「それも機会があったらやりたいね」 「詩はネクラーソフさん、過去の苦しみは忘れて輝いた日々は忘れるなって感じだね」
0:53|2012年02月10日 02:42:26 投稿
【GUMI】4つの歌Op.27より 2.こだま【R=コルサコフ】
mylist/21553695ぐみ「この曲集の中で対訳が無くて、翻訳作業に苦しんだ曲だわ……」 「フランソワ・コッペーなる人物の詩をセルゲイ・アンドレィエフスキーが露訳したものらしいね」 「原詩と露訳詩で意味が全然違ったし、Google先生と辞書を活用しつつ露語詩からの翻訳になったんだけどね」 「作品45でも『こだま』ってタイトルの曲があるけど、そっちはプーシキンの詩に付けた曲だよ」
1:27|2012年02月10日 02:33:31 投稿
【ミク】4つの歌Op.27より 1.魂は静かに天に昇る【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「最近なんだか歌の練習にも身が入らないんだよね……」 「ともかく、この曲の説明だね」 「見ての通り魂と星々の対話を題材にした、アレクセイ・トルストイさんの詩につけた曲だね」 「チャイコフスキーさんとムソルグスキーさんも同じ詩に曲をつけてるよ」 「機会があったらそっちも取り上げたいね」
2:27|2012年02月10日 02:24:25 投稿
【GUMI】17のポーランドの歌Op.74より 2.春【ショパン】
mylist/21553695ぐみ「続く二曲目も同じヴィトヴィツキの詩だね」 「コレもリストがピアノ独奏用に編曲してるね」 「春を歌ってるはずなんだけど、なんかこうスラヴ民謡独特の寂しさみたいなのが強いね」 「ショパン本人も気に入ってたらしくて、ピアノ独奏用に編曲してるね」 「作曲年は1838年、ショパン28歳でパリで活躍してた頃の作品だね」
2:32|2012年02月05日 02:05:08 投稿
【ミク】17のポーランドの歌Op.74より 1.乙女の願い【ショパン】
mylist/21553695ミク「ショパンさんの歌曲って有名……なのかな?」 「遺作の草稿からまとめてるから、作曲年・テーマ共にバラバラみたいだよ」 「この一曲目は1892年、まだ18歳でポーランドに居た頃の作品だよ」 「詩はヴィトヴィツキさん、リストさんもピアノ独奏用に編曲してるらしいよ」 QB 「ミク、君の願いはポーランド語に対応することだね?」ミク「いや、そんな駅前留学みたいな願いじゃないから……」
2:02|2012年02月05日 01:53:53 投稿
【GUMI】ジプシーの歌Op.55より 4.年老いた母が【ドヴォルザーク】
mylist/21553695ぐみ「この曲は多分『わが母の教え給いし歌』って名前の方が知名度あるね」 「ドヴォジャークが独語訳したタイトルだと『Als die alte Mutter』で、この曲名になるんだよね」 「英訳のタイトルとA.ハイドゥクの書いた原詩だと『私の(年老いた母が)教えてくれた歌』になる点が興味深いね」 「あとドイツ語訳の詩には『ジプシー』って単語が入ってないんだよ」 「という事で、今回はチェコ語版の詩で」 「これでチェコ語も少しは対応できるようになったし、近いうちにオリジナル版のルサルカを演奏できるかもね」 「nm17419093こっちが雨ノ音P様の独語版だけど、子供達に歌を教えるとしか言われてないよね」
1:55|2012年01月31日 20:59:57 投稿
【ルカ】4つの歌Op.26より 4.ズライカの歌【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「暗闇の魔女。その性質は妄想」 「暗闇の魔女の手下。その役割は夢」 「何か違うわね」 「さて、これはバイロンの物語詩『アバイドスの花嫁』中の『トルコの詩』を元にコズロフが訳したそうよ」 「そしてその詩を更に削って、薔薇と小夜鳴鳥を中心にしたのがコリツォフね」 「ズライカっていうのは、イスラム文学中最も美しく才知溢れる女性の事だそうよ」
0:44|2012年01月20日 22:52:56 投稿
【ルカ】4つの歌Op.26より 2.呪文【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「ザオラル!レイズ!!カドルト!!!」 「あら?灰が消滅したわ」 「……」 「さて、二曲目はプーシキンの詩による歌曲ね」 「内容は亡くなった彼女の霊を呼び寄せて、全て俺のもの宣言してる男視点ね」 「それほどに深い愛なのかしらね」
3:14|2012年01月20日 22:41:57 投稿
【ミク】4つの歌Op.26より 1.激しい心の衝動【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「ムシャムシャしてやった、反省なんてしていない」 「いや、激しい衝動っていったら食欲かなー、なんて……」 「で、この詩はイギリス人のG.バイロンさんの詩をコズロフさんが露訳してるよ」 「内容的には不滅の愛かな?」
0:49|2012年01月20日 22:27:26 投稿
【GUMI】2つの歌Op.25より 2.あなたの眼を見つめる時【R=コルサコフ】
mylist/21553695ぐみ「対訳作業終わってから対訳を見つけると何か心折れるよね……」 「これも詩はハイネ、露訳はミハイル・ミハイロフだよ」 「比較的よく取り上げられるらしくて、有名どころだとシューマンの詩人の恋の4曲目」 「他にヴォルフやグラズノフも曲を付けてるみたいだね」 「これはいよいよ詩人の恋をやらなあかんのかなぁ……」
1:52|2012年01月12日 02:03:09 投稿
【ミク】2つの歌Op.25より 1.私の歌に【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「全く対訳が無かった作品25だよ」 「曲数が2曲だったのは結構な救いだったかも……」 「これはハイネさんの詩をミハイル・ラリオノーヴィチ・ミハイロフさんが露訳してるよ」 「これも独露二ヶ国語で詩があったから比較的対訳作業は気楽だったかも」 「あってる保障は無いけどね」
1:26|2012年01月12日 01:56:41 投稿
【ルカ】6つの歌Op.8より 6.私は信じる、愛されていると【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「作品8中で唯一対訳があった曲よ」 「致命的なミスをして、それを修正してるうちに後回しにされてたわね」 「これも恋人を妄信的に信じている、恋歌よね」 「まぁ、プーシキンの詩による歌曲だし当然といえば当然かしらね」
1:03|2012年01月12日 01:44:46 投稿
【ミク】6つの歌Op.8より 5.薔薇と酒の国に来たまえ【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「ノンアルコールワインってただの葡萄ジュースだよね」 「さて、この歌曲集が長引いてたのは訳に手間取ってたのが大きいかな」 「元々の詩はA.フェートさんによるドイツ語の詩だったよ」 「曲を付けるために詩の一部を削ってるね」 「独露の二ヶ国語があったから幾分翻訳は楽だったんだけど、原詩とは意味が変わる箇所も多いんだね」
2:38|2012年01月12日 01:39:29 投稿
【たこルカ】スペインの歌Op.100より3.最初の出会い
シャルロッテは捕食されましたmylist/21553695たこ「おーぷす・すとー、いすぱんすきぃ・ぴぇすにゃのさんばんめ」 「まえにみどりのこがおなじきょくしゅうをうたってたよね」 「せるげい・う゛ぁしりーえう゛ぃち・ぼろーちんがろやくしてる」 「『こいうた』っていうらしいけどこいってなんだろう?」 「おいしいもの?」
2:17|2012年01月12日 00:15:56 投稿
【ルカ】古典主義者【ムソルグスキー】
mylist/21553695ルカ「ついでだからムソルグスキーの風刺作品、古典主義者も上げとくわ」 「副題に『ファミツィン氏の音楽評論にちなんで』ってあったけど、画像はスターソフよ」 「作曲は1867年、詞は作曲者本人よ」 「ムソルグスキーは風刺曲を作るときは大体自分で詩を付けているわね」
2:36|2011年12月30日 23:19:08 投稿
【GUMI】あなたにとって愛の言葉とは何ですか【ムソルグスキー】
mylist/21553695ぐみ「これは作曲年が1860年だから、初期の作品だね」 「若いソプラノ歌手に献呈されたそうだから、そんな意図があったんだろうね」 「作詞者はアレクサンドル・アモーソフなんだけど……」 「露語版Wikiにも『露土戦争・祖国戦争に従軍したニコライ・アレクセーヴィチ少将の息子って記述しかないんだ」 「まぁ、仕方ないよね」
2:10|2011年12月30日 15:55:27 投稿
【ミク】ホパーク【ムソルグスキー】
mylist/21553695ミク「日本で一般的にコサックダンスって呼ばれる、ウクライナの民族舞踊だよ」 「『гопак』って書いて『ゴパーク』だとロシア読み、『ホパーク』だとウクライナ読みって覚えとくといいかもね」 「って事で、コサックダンスは元々ウクライナ・コサックの踊りの事なんだよ」 「作詞者はウクライナのタラス・シェウチェンコさん、これをレフ・メイさんが露訳してるよ」 「途中にある『гоп』が跳ぶときの掛け声だそうだよ」
2:57|2011年12月30日 15:21:25 投稿
【ミク】ドン川ほとりの花園【ムソルグスキー】
mylist/21553695ミク「割と珍しい、ムソルグスキーさんの歌曲だね」 「作曲年は多くの歌曲が書かれてる1867年、詩はアレクセイ・コリツォフさんだよ」 「内容的には恋歌だね」 「詩に出てくるマーシャっていうのはマリーヤの愛称だよ」 「『マーシャと熊』が有名かな?」
2:16|2011年12月30日 15:07:30 投稿
【GUMI】アウエルバッハの酒場でのメフィストフェレスの歌
第二回の公式マイリス mylist/28027627今まで作った歌曲mylist/21553695ぐみ「で、こっちが以前雨ノ音P様の所のKAITOさんがドイツ語で歌った『蚤の歌』だよ」 「何か『二』番煎じ感溢れるんだけどね……」 「ルカさんがフランス語があるって聞いて張り切ってたんだけど、英語だったからか意気消沈してたけど……」 「ともかく、この詩はアレクサンドル・ストルゴフシチコフなる人物が露訳した物だそうだよ」 「所々の笑い声はムソルグスキーさんの発案だとか」 「元々ダリヤ・ミハイロヴナ・レオノワってアルト歌手の為に書かれたらしいけど、バス用になってたから所々オクターブ弄ってるけど、譜面に忠実に……だよね?」 「って、事で『2』と『オリジナル』で!」
3:20|2011年12月14日 22:57:43 投稿
【がくぽ】ファウストによる7つの歌曲Op.5より4.蚤の歌【ワーグナー】
第二回の公式マイリス mylist/28027627今まで作った歌曲mylist/21553695との「字数制限に引っかかったでござるが、正式には『メフィストフェレスの歌』にござる」 「内容から蚤の歌でも十分通じるでござる」 「これはゲーテ殿の『オリジナル』詩故に笑い声の表現は無いでござるよ」 「笑い声はムソルグスキー殿の発案らしいでござる」 「音楽祭参加の根拠は『オリジナル』と改訂年が183『2』年という事でござる」
1:20|2011年12月14日 22:42:50 投稿
【ミク】イプセンの6つの詩 Op.25より2.白鳥【グリーグ】
第二回の公式マイリス mylist/28027627今まで作った歌曲mylist/21553695ミク「ノルウェー語にも対応できそうだし、もう北欧も怖くない……!」 「どっかで北ゲルマン語群は似通ってるから、一つ出来れば他も出来るってあったしね」 「で、これはペール・ギュントで有名な、ヘンリク・イプセンさんの詩に付けた歌だね」 「なんかピアノの音は水面を走る白鳥を表してるんだって」 「グリーグさんの歌曲中では有名な方らしいよ?」 「そういうことで、作品番号・曲番号からテーマは『2』で」
1:24|2011年12月10日 00:58:57 投稿
【ルカ】二人の擲弾兵 WWV.60【R.ヴァーグナー】
第二回の公式マイリス mylist/28027627今まで作った歌曲mylist/21553695ルカ「シューマンの擲弾兵じゃ面白み無いからワーグナーの物にしたわよ」 「ハイネの詩をF.A.レーヴ=ヴェイマールなる者が自由に訳した詩を用いているわ」 「見れば分かるけど、ハイネの原詩よりもフランス訳の方が長くなってるのよね」 「作曲年は1839~40年、パリにいた時代の作品ね」 「そういうわけでテーマは『2』、ワーグナーの作品よ」 「……ところで、ハイネのフランス読みって『アンリ・アイネー』になるのかしら?」
6:41|2011年12月09日 23:26:13 投稿
【巡音ルカ】忘れられし者~バラード【ムソルグスキー】
mylist/21553695ルカ「詩の内容はグロ耐性が無いとキツいかもしれないわね」 「イラスト・写真はヴァシーリー・ヴェレシチャーギン、セルゲイ・プロクジン=ゴルスキーの物よ」 「ヴァシーリー・ヴァシーリエヴィチは露土戦争に従軍してたそうで、戦場がテーマの作品も多いわ」 「最初がシプカの戦場、後は忘れられし者よ」 「何故か日本に縁が深くて、最後は日露戦争中に旅順港沖で戦艦ペトロパヴロフスクと共に沈んだそうよ」 「脱線したけれど、インスピレーションを得たのが『忘れられし者』だったそうで、この曲はヴァシーリーに献呈されたわ」
1:31|2011年11月24日 00:30:59 投稿
【初音ミク】傲慢【ムソルグスキー】
mylist/21553695ミク「ボロディンさんも同じ詩で曲を書いてたね」 「ムソルグスキーさんはボロディンさんと違って詩の繰り返しと一節をカットしてるよ」 「比較してみるのも面白いかもね」 「詩の内容はお偉いさんの傲慢な態度を擬人化したものだったみたいだね」 「曲はムソルグスキーさんらしく、ユーモア感が強いかな?」
1:23|2011年10月28日 22:24:56 投稿
【初音ミク】きのこ狩り【ムソルグスキー】
きのこ狩りをする娘、初音ミクmylist/21553695ミク「前にロシア語の先生から聞いたんだけど、ロシア人はきのこ狩りが大好きらしいんだ」 「『~が好き』って単元のときの例文が、そのものずばり『きのこ狩り』だったし……」 「老若男女問わずきのこ狩りが好きだとかどうとか……」 「曲としてはムソルグスキーさんお得意の、ユーモア感溢れる曲らしいよ」 「……詩は割と黒い事言ってるけどね」
3:47|2011年10月28日 21:46:04 投稿
【ミク】私は悲しい【ダルゴムィシスキー】
mylist/21553695ミク「結構久しぶりなダルゴムィシスキーさんの歌曲だね」 「作詞者はロシア歌曲でお馴染みの、レールモントフさんだよ」 「内容は見ての通りの恋愛詩だね」 「どうやら男声女声問わずに歌われて、結構録音もあるみたいだね」 「比較的有名な部類に入る……のかな?」 「そのうちリムスキ=コルサコフさんのバージョンもやると思うから、比較するのも楽しいんじゃないかな?」
1:29|2011年10月16日 02:23:35 投稿
【がくぽ】イギリスの詩人による6つの歌Op.62より6.王様の行進
ヴィッサリオーン・ヤーコヴレヴィチ・シェバリーンに捧ぐmylist/21553695との「これでもれっきとしたショスタコーヴィチ殿の歌曲でござるよ」 「この作品集はW.ローリー、R.バーンズ、W.シェイクスピア殿の詩に付けた曲にござる」 「この曲はイギリス民謡につけた曲にござる」 「作曲されたのは1942年、トゥハチェフスキー殿を始めとする大粛清を皮肉っているのでござろう」 「献呈したシェバリーン殿は、あの1812年を改変したシェバリーン殿にござる」 「……ところで、このような夜更けに来客とはどういうことにござろうか?」
0:39|2011年10月16日 02:14:29 投稿
【GUMI】6つの歌Op.8より 4.起きて去れ、夜は明けた【R=コルサコフ】
mylist/21553695ぐみ「実は前の曲以上に強引な翻訳なんだ、これ……」 「ま、多分こんな感じの意味だろうから、きっと大丈夫!」 「……だよね?」 「そんな4曲目はオリエンタルなヘブライの歌だよ」 「作詞者はレフ・メイ氏だよ」 「確か、前のメイ氏の詩に付けた曲もこんな感じの曲想だったような……?」 「って、何か再生数に対するマイリス比率が凄い事になってない?」 「どういうことなの……」
2:16|2011年10月14日 01:51:15 投稿
【ルカ】6つの歌Op.8より 3.秘め事【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「久しぶりの歌曲集ね」 「気力が出なかったり、大曲の練習中だったり、翻訳作業が進まなかったりとか色々と理由はあるわね」 「この作品8は訳が出来なかったのが一番大きいわね」 「で、歌詞の内容的に恋人の逢引を見ている星が主役かしら?」 「波間に沈んだり、櫂に裏切られたりと中々大変な子ね」
3:07|2011年10月14日 01:39:16 投稿
【GUMI】スペインの歌Op.100より6.夢(舟歌)
mylist/21553695ぐみ「なんかコルサコフ歌曲集の翻訳作業が捗らないからだってさ」 「これはスペイン民謡からメロディと歌詞を取って、メゾソプラノ用に編曲したんだって」 「全6曲中の最後の曲になるね」 「露語訳者はS.ボローチン氏と、T.シコールスカヤ女史だよ」 「舟歌らしいリズムで良い曲だよね」
1:59|2011年09月19日 17:22:43 投稿
【R.シュトラウス】5つの歌Op.15より 1.マドリガル【Lily】
一日遅れのシュトラウス生誕記念mylist/21553695ゆり「ルカお姉様からドイツ語の練習をしておくように言われたけど、一体何なのかしら?」 「ともかく、初ドイツ語はリヒャルト・シュトラウスの歌曲になったわ」 「作品15.17.19はA.v.シャックなる人物の詩を使ってるけど、この曲だけはミケランジェロが書いたマドリガルよ」 「激しい恋を歌っているけど」 「この野ろ…詩に出てくる男はかなりM気質だわ……」
1:52|2011年09月10日 16:10:21 投稿
【キュイ】ツァールスコエ・セロの彫像【ルカ・Lily】
一日遅れのLily誕生祝・初実戦、キャラ付けに悩む……mylist/21553695ゆり「初めての曲がロシア語とかマスターも中々酷な事をしてくれますのね」 「それにしても、ルカお姉様のドイツ語はいつ聞いても素晴らしいですわ……!」ルカ「……この娘はガチ百合なのかしら?」 「さて、この曲はプーシキンの詩による25の歌曲の中の曲ね」 「ツァールスコエ・セロっていうのは皇帝の村という意味で、レニングラードの近くにあるわよ」 「キュイの曲だから当然ロシア語なのだけれど、何故かドイツ語訳もあったからそっちを私が歌っているわ」ゆり「曲の解説で『ドイツ語で歌ったらシューマンの曲と区別が付かないかも?』ってあったわ」 「お姉様にピッタリの曲ね!」
2:04|2011年08月26日 03:41:12 投稿
【ミク】6つの歌Op.8より 2.夜【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「これも投稿しそびれた曲だよ」 「作詞者は前と同じくアレクセイ・プレスチェフさんだよ」 「これは情景詩だね」 「相変わらずナイチンゲールが出てくるけど……」
2:15|2011年08月18日 14:35:38 投稿
【ミク】6つの歌Op.8より 1.あなたのもとへ、私の思いは馳せる
mylist/21553695ミク「投稿しそびれてたコルサコフさんの作品8-1だよ」 「作詞者はアレクセイ・プレスチェフさんだよ」 「内容は恋歌…なのかな?」
1:06|2011年08月18日 14:22:54 投稿
【GUMI】4つの歌Op.7より 4.空のように、きみの瞳は輝く【R=コルサコフ】
mylist/21553695ぐみ「4曲目はレールモントフの詩による曲だね」 「詩の内容はグルジアの娘さんに向けたような歌だよね」 「なんでも二回もカフカスに流された事が関係してるんだとか……」 「曲調はアラビア風の感じでいいのかな?」
2:11|2011年07月24日 14:16:45 投稿
【ミク】4つの歌Op.7より 3.シフティジの娘【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「どことなく某DQのトラウマが蘇るような……?」 「ともかく3曲目はポーランドの詩人、アダム・ミツキェヴィチさんの詩をレフ・メイさんが露訳したものだよ」 「詩に出てくる娘さんは神話的な意味でのルサルカになってるんだろうね」 「シフティジっていうのは今のベラルーシにある地名らしいよ」 「それと、元々の詩はもっと長いらしくて、作品44のカンタータではそっちを使ってるみたいだよ」 「ちなみに作品集とかだとスヴィテジャンカって書かれてる事もあるけど、それは『シフティジの娘』をロシア語で読んだ物だよ」
2:36|2011年07月24日 14:08:58 投稿
【ミク】クードリ【ダルゴムィシスキー】
クードリクードリ言ってたら泣かれて銃突きつけられた絵師様は誰だろう……mylist/21553695ミク「ダルゴムィシスキーさんが書いたクードリだね」 「アリャビエフさんと違って詩を結構削って一部カットしてるよ」 「Google先生と手動で再翻訳かけたら前にやった時と意味が変わった部分が出てきたけど……」 「……細かい事は気にしたら負けだよね?」 「あと、最後の『условный знак』は符号とか暗号とか言う意味の成語だったから、暗号の場所=秘密の場所って解釈にしてみたよ」 「……イラストとの関連性?」 「кудри=巻き毛、ドリルヘアー=縦ロール(縦巻き毛)」 「よってマミさんはクドリャフカ(巻き毛ちゃん)だよね?」
2:42|2011年07月17日 22:45:25 投稿
【ねぎトロ】アヴェ・マリア【キュイ】
あんこちゃんマジ聖女様mylist/21553695ミク「キュイさんもアヴェマリア書いてたってのがちょっと意外だったね」ルカ「2つの歌曲の譜面探してるときに偶然見つかったのよね」ミク「何か露羅日の3言語載せたけど、元々はラテン語で書かれてたよ」ルカ「原曲を聴いた事が無いから何とも言えないけれど基本は独唱で、二声になっている所は大体アドリブで合唱、って事になっているわ」ミク「けど、所々掛け合いになってるから、たぶん複数人は想定されてるよね」
4:36|2011年06月24日 01:49:21 投稿
【ルカ】4つの歌Op.7より 2.ヘブライの歌【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「2曲目はレフ・メイの詩によるヘブライの歌ね」 「アラビア風の旋律に乗せて歌われる詩の内容は雅歌を脚色したものだとか何とか」 「ムソルグスキーも『ヘブライの歌』という曲を書いているらしいけれど、そっちの譜面は未発見よ」 「とりあえず対訳が済んでるのはこの曲までだから、続きはまた後になるわね」
1:47|2011年07月15日 00:56:40 投稿
【ミク】4つの歌Op.7より 1.夜【R=コルサコフ】
後はゆっくりチマチマとmylist/21553695ミク「ようやく歌曲集全部の伴奏が終わったらしいよ」 「後は歌の練習と対訳を付けるだけだから、脱線しないで気力が持てばそんなに掛からないんじゃないかな?」 「この詩はプーシキンさんが1823年に書いた物だよ」 「コルサコフさんは一部カットしてるけど、ルビンシュタインさんはカットしないで曲を付けてるみたいだよ」
1:31|2011年07月15日 00:49:22 投稿
【GUMI】連作歌曲『詩人の恋 Op.48』より 2.私の涙からは【シューマン】
5人目にして本家ハイネの詩mylist/21553695ぐみ「元々は16曲から成る連作歌曲の中の曲だったみたいだね」 「流れ的に詩人の恋とかやるべきなのかな……?」 「元々1分あるかないかの短い曲なんだけど、ちょっと速くなりすぎたかな?」 「多分、この詩に曲を付けてる人はもう居ないよね……?」
0:40|2011年07月15日 00:30:52 投稿
【ルカ】私の涙からは【ムソルグスキー】
ムソルグスキーも曲つけてたのか……mylist/21553695ルカ「ボリスの続きをやろうとしてふと『From My Tears』を見つけてしまったわ……」 「そうなったら勢いでやるしかないわよね?」 「と言うことで、ムソルグスキーの『私の涙からは』ね」 「テンポ指定の関係からか、他の4人と比べて少し長めでゆったりしてるのが特徴ね」
2:30|2011年07月15日 00:14:30 投稿
【キュイ】7つのロマンスと二重唱Op.19より 5.野末に残る遅咲きの花
持ってて良かったプーシキン詩集mylist/21553695ミク「何か最近脱線重ねてるような気がするよ……」ルカ「一つの作品集やり続けて気力喪失するよりはマシじゃないかしら」ミク「とりあえずこの曲はソプラノとメゾソプラノの二重唱だね」ルカ「花の事を言ってるのかと思いきや、人の出会いと別れについて触れている、プーシキンが26歳の時の詩ね」ミク「そういえば誰かがクニッペルさんの4番がどうとかって言ってた様な……?」ルカ「あの原曲は一度聞いてみたいわね……」QB 「誰だか分からないけど、キミの祈りはエントロピーを凌駕したよ」ミク「とりあえず手元にあるやつで作っておくよ」
1:52|2011年06月30日 22:59:49 投稿
【ミク】私の涙からは【キュイ】
3つめの『私の涙から』mylist/21553695ミク「軽快なコルサコフさん、ゆったりとしたボロディンさんと比べるとやっぱりサロンっぽい感じがするよね」 「後この詩に曲をつけてるのはシューマンさんだけ……かな?」 「大体プーシキンさんやハイネさんの詩は色々な人が曲を付けてるから、同じ詩に付けられた曲を比べるのって楽しいんだよね」 「今練習中の、コルサコフさんの39番なんて4曲中3曲がチャイコフスキーさんと被ってるしね」
1:30|2011年06月24日 01:22:19 投稿
【ルカ】忘れ得ぬ宵【キュイ】
気分転換にキュイの歌曲でもmylist/21553695ルカ「リムスキー=コルサコフの歌曲全集は打ってて疲れるのよねぇ……」 「細かい動きとか三連符基準になられると本当に最悪ね」 「それで、この曲は比較的知られたキュイの歌曲らしいわね」 「詩はアンドレイ・ザンドラ、内容は夜のデートと考えてしまって問題無いわね」 「甘ったるい曲の多いキュイにしては珍しい曲想かしらね」
0:58|2011年06月24日 01:13:14 投稿
【ルカ】2つの詩Op.9より 1.他にも惑星はある【プロコフィエフ】
mylist/21553695ルカ「訳はGoogle先生の助けを借りつつ強引に訳してるわよ」 「作詞者のコンスタンティン・バリモントはロシア象徴主義の詩人・翻訳家らしいわね」 「彼の詩にはタネーエフやラフマニノフといった人たちも曲を付けているそうよ」 「詩の内容は何て言っていいのかしらね……」 「途中まではSFなんかで良く取り上げられそうな内容よね」
2:45|2011年04月29日 16:42:18 投稿
【ルカ】クードリ【アリャビエフ】
mylist/21553695ルカ「わ、わふー……」 「……」 「…作詞者は小夜鳴鳥と同じアントン・デルヴィグ、詩の内容は恋患いでしょうね」 「直訳だからか所々意味が判らないわね……」 「ロシアらしい短い前奏で始まるわね」 「前にも言ったけど『кудри(クードリ)』は巻き毛、形容詞変化した『Кудряв(クドリャーフ)』は巻き毛のって意味よ」 「そして『Кудрявка(クドリャフカ)』はクードリの愛称形よ」
4:47|2011年03月28日 01:14:32 投稿
【ムソルグスキー】歌曲集「子供部屋」より 1.乳母と
mylist/21553695ミク「ムソルグスキーさんの誕生記念と聞いて歌ってみたよ」 「曲は変拍子の嵐で、気紛れな子供を表してるんじゃないかって思えるよ」 「歌詞中に出てくるブーカってのは、ロシアの昔話で語られる夜に外に出てる子供を貪り食う化け物の事なんだって」 「ウィキペディア曰く、スラヴ神話でのブギーマンみたいだよ」 「あと、歌詞中に出てるニャーニュシュカ・ニャーニュ・ニャーニャは全部『乳母』って意味の『ニャーニェイ』の愛称変化だよ」
3:22|2011年03月21日 21:47:43 投稿
【ミク】4つの歌Op.4より 4.静かに夕暮れが燃え立っている
mylist/21553695ミク「4曲目はレフ・メイさんの詩だね」 「他にも幾つか曲を付けた詩があるよ」 「内容はセレナーデなんだけど、『起きておいで』じゃなくて『眠れ、愛しい君』になってるのが珍しいよね」 「やっぱりここでもナイチンゲールが出てくるけど、ロシアの人はナイチンゲール好きなのかな?」
1:42|2011年03月05日 16:24:03 投稿
【ミク】4つの歌Op.4より 3.暗い森の中ナイチンゲールは黙っている
mylist/21553695ミク「3曲目はニチーキンさんの詩だね」 「…誰だか判らないけど」 「詩の内容はどこからどう見ても恋話だね」 「何度かナイチンゲールの鳴き声を模倣したような部分があるね」
1:51|2011年03月05日 16:20:21 投稿
【との】4つの歌Op.4より 2.使者【R=コルサコフ】
mylist/21553695との「2曲目は疾走感のある曲にござる」 「ハイネ殿の物語詩をミハイロフ殿が露語訳したものでござるな」 「物語の内容は分からないでござるが、ダンカンはスコットランド王の事でござるよ」 「マクベスと何か関係があるのでござろうか…?」
1:12|2011年03月05日 16:17:16 投稿
【ルカ】4つの歌Op.4より 1.あなたにとって私の名前が何だというのか?
mylist/21553695ルカ「ちょっと間が開いてしまったわね」 「これも詩はプーシキンね」 「ショスタコーヴィチもこの詩で曲を書いているけど、コルサコフは詩の一節をカットしてるわ」 「全体的に淡々としてるけど、最後の盛り上がり方はコルサコフらしいわね」
1:27|2011年03月05日 16:11:12 投稿
【ミク】4つの歌Op.3より 4.グルジアの丘で【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「最後はプーシキンさんの詩だね」 「ペテルブルグを追放された年にカフカス旅行をしていたらしくて、その時の思い出を綴ってるそうだよ」 「比較的有名な曲らしいから、探せば録音は見つかるんじゃないかな?」 「一応作品4も全部完成してるんだけど、そっちは歌詞付けをしてないからもうちょっと先になるかな」
1:19|2011年03月03日 01:17:23 投稿
【GUMI】4つの歌Op.3より 2.南国の夜【R=コルサコフ】
mylist/21553695ぐみ「2曲目は南国の夜、詩はシチェルビーナね」 「私達のイメージする南国は東南アジアとかだけど、ロシアだとクリミア半島辺りらしいのよ」 「だからどことなく暗い感じがするんだよね」 「因みに画像の場所はブルガリアのソゾポルね」 「少しはリゾート地らしいかな?」
2:44|2011年03月03日 00:59:07 投稿
【ミク】4つの歌Op.3より 3.金色の雲は眠る【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「……絶壁って部分で選ばれました」 「まだまだ成長の余地はあるもん……」 「レールモントフさんがカフカスの情景を擬人化して書いた詩が元だね」 「後、1989年にはチェチェンの分離戦争を舞台にした、同盟の映画が作られてるらしいよ」
1:17|2011年03月03日 01:11:34 投稿
【ルカ】4つの歌Op.3より 1.樅の木と棕櫚【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「勢いで作品3、4も完成させたそうよ」 「アリャビエフの作品の中で面白いものを見つけたけど、訳で行き詰ってちょっと放置するそうよ」 「この曲はハイネの詩をミハイロフが露語訳したものね」 「その分原詩よりも重い内容になってるのが特徴かしら」 「ファニー・メンデルスゾーンやリスト、グリーグが原詩、露語訳はバラキレフやラフマニノフも曲を付けてるそうよ」
1:53|2011年03月03日 00:44:48 投稿
【ミク】4つの歌Op.26より 3.遠い祖国の岸辺に【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「こっちはリムスキー=コルサコフさんが作曲した方だよ」 「ボロディンさんの物はルカさんが歌ってるね」 「やっぱりこれも6/8拍子で、低音部はボロディンさんのに似ているね」 「最後の『私は永遠に待つ』の部分で盛り上がって終わるのが大きな違いだね」
5:01|2011年02月23日 01:20:33 投稿
【ミク】4つの歌Op.2より 4.私の涙からは【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「勢いで4曲コンプだよ」 「この詩はボロディンさんが作曲したものを、以前ルカさんがやってるね」 「その時は気が付かなかったんだけど、作詞者はハイネさんなんだって」 「だからシューマンさんもこの詩で曲を作ってるみたいだよ」
1:07|2011年02月21日 01:41:16 投稿
【ルカ】4つの歌Op.2より 3.子守唄【R=コルサコフ】
mylist/21553695ルカ「3曲目は子守唄ね」 「作詞者はレフ・メイね」 「作詞者の詳細は知らないけど」 「この曲とムソルグスキーの曲で『Баюшки баю』が『ねんねんころり』に当たる語だってわかったわ」 「ロシアの作曲家達の子守唄は曲だけじゃなくて、作詞者の違いも出るそうだから面白いらしいわ」
3:09|2011年02月21日 01:35:11 投稿
【ミク】4つの歌Op.2より 2.薔薇に魅せられた小夜鳴鳥【R=コルサコフ】
mylist/21553695ミク「4つの歌の2曲目だね」 「副題はオリエンタルのロマンスらしいんだけど……」 「作詞者はアレクセイ・コリツォフさん、ヴォロネジの牛商人の息子なんだって」 「コリツォフさんの詩は農民や民話から採集されてて、プーシキンさんとも親交があったりするよ」 「ただ、父親はそれを認めずにいたそうで、晩年はその影響の鬱病と結核で1842年に亡くなってるよ」 「ムソルグスキーさんやダルゴムィシスキーさんもこの人の詩を使ってるよ」 「曲の最初と最後はアラビア風、中間部分ではムーランルージュの歌っぽい部分もあるね」
2:10|2011年02月20日 21:27:45 投稿
【GUMI】4つの歌Op.2より 1.あなたの頬に私の頬を寄せて【R=コルサコフ】
mylist/21553695グミ「歌としては初めて、曲としても久しぶり~」 「マスターがロシア歌曲に寄ってるから、デビュー曲はロシア語が多くなるのは当然だよね」 「で、初曲はリムスキ=コルサコフの初期の作品ね」 「伴奏はムソルグスキー、歌はコルサコフが担当してるわ」 「原詩はハイネで、それをミハイロフがロシア語訳してるんだけど……」 「ロシア人はハイネ好きなのかな?」 「ちなみに、ハイネの原詩に曲を付けたのがシューマンの『4つの歌Op.142-2』ね」 「……最後の写真からAKとサスペンダーを外せば、マスターの冬季装備になるわ」 「だから目印としては最適なんだけど、メーテルとかロシア人って評価が付くのよね……」
1:00|2011年02月20日 19:24:58 投稿
日本の詩人の詩による6つのロマンスより 2.辞世
2枚は気合で止めるがよろしmylist/21553695との「ももづたふ磐余の池に鳴く鴨を 今日のみ見てや雲隠りなむ」 「一度大津皇子の辞世の句を読んでみたかったでござる」 「この作品はハンス・ベートゲ殿が大津皇子の辞世の句を独逸語に翻訳し、A.ブランツ殿がそれを露西亜語に訳したものでござる」 「この全6曲のうち、元歌が判っているのはこの曲だけでござる」 「後、主曰く『2枚は期待に答えた姿』だそうにござる…」 「2枚目の下は上着からはみ出た、褐色のシャツにござる」 「『ぱんつじゃないから恥ずかしくないもん』とか何とか主調していたような……」
1:37|2011年02月11日 02:45:48 投稿
プーシキンの詩による4つのモノローグより 3.シベリアの鉱山の奥底でも
mylist/21553695テル「ロシア語はあまり得意ではないのですが、今回は私が担当する事になりました」 「シベリアでの労働と言えばソ連が浮かぶと思いますが、帝政時代から行われている事です」 「この詩は1825年に起きたデカブリストの乱によってシベリア送りにされた友人達に贈った詩だと言われています」 「そのような詩なので安易に曲を付けることが出来なかったんですね」 「この曲が作曲されたのは1952年、まだスターリンが存命だった頃です」 「『厳しい時代でも希望を持てば再び自由は訪れる』という詩の通り、この翌年にスターリンは亡くなっています」 「それでもまだ自由と言える程では無かったのですが」
2:27|2011年02月05日 01:40:40 投稿
【ミク】私の大好きな人【メリカント】
mylist/21553695ミク「これはオスカル・メリカントさんが…編曲って言った方が正しいのかな?」 「シベリウスさんの曲と違って暗い感じがするよね」 「歌詞はフィンランド語とスウェーデン語だったけど、下にドイツ語訳があったお陰で何とか訳が出来たよ……」イッル「メリカントモ、シベリウストドウネンダイノ、スオムスノサッキョクカダナ」 「タダ、コッチノホウガナジミヤスイセンリツダッタラシクテ、シベリウスヨリハニンキダッタラシイ」
1:46|2011年01月30日 01:20:21 投稿
【ルカ】暗い夜の草原で【ダルゴムィシスキー】
mylist/21553695ルカ「困った事にこの曲は作詞者がダルゴムィシスキー本人なのよね」 「この次の曲はユゴーが原詩で、仏露二ヶ国語で書いてあるのだけれど……」 「多分訳はこんな感じだと思うのよね」 「何箇所か意味が判らないけれども……」イッル 「ツンツンメガネハ、シュールストレミングノギセイニナッタノダ…」いぬ「あんまりですわ、あんまりですわ……」サーニャ「私にはそんな事しないよね、エイラ?」ルカ「サルミアッキはともかく、幾らマスターでもシュールの経験は無いわよ?」
1:19|2011年01月29日 23:39:11 投稿
【ミク】ナイチンゲール(小夜鳴鳥)【アリャビエフ】
mylist/21553695ミク「作詞者のデルヴィグさんについて調べてたときに見つけた、アリャビエフさんの曲だよ」 「アリャビエフさんは祖国戦争には軍人として参加、ライプツィヒの戦いにも参戦してたらしくて、退役時は大尉だったみたい」 「その後作曲家として100以上もの歌曲、室内楽曲やオペラとかも作曲してるらしいんだけど、マイナーだよね……」 「この曲は冤罪でシベリアに送られた時に書いたそうだよ」 「グリンカさんが変奏曲主題として用いたり、リストさんがピアノ編曲してたりするよ」
4:04|2011年01月26日 18:02:25 投稿
【ルカ】私は君を愛して【ダルゴムィシスキー】
mylist/21553695ルカ「訳が所々おかしいけど、あまり気にしないでもらえると助かるわ」 「作詞者について調べてたら同じ詩でグリンカも曲を書いてて、そっちには訳があったのよね……」 「で、その作詞者はアントン・デルヴィク、英露版のウィキによるとバルトドイツの男爵家で、父親はアストラハン連隊少将、母親は天文学者の孫娘だそうよ」 「プーシキンとも仲が良くて、死後には肖像画作成の依頼もしたそうよ」 「作風は伝統的なロシア新古典主義、民話にも興味があったそうで数多くの民謡を模した物も書いているそうよ」 「この人の詩はグリンカ、ダルゴムィシスキーの他にアリャビエフも使っているわ」
1:24|2011年01月26日 17:27:40 投稿
【ルカ】魔王 D.328【シューベルト/リスト編曲】
\Штука Рудель!!/mylist/21553695ルカ「魔王と聞いて浮かぶのはルーデル閣下ね」 「というかこの頃のドイツは空の閣下、ハルトマン、マルセイユ、シュナウファー等のエース、陸の狐元帥やヴィットマン、シュライネンと言った人外ばかりよ」 「後はフィンランドのヘイへ少尉、ユーティラネン准尉、日本の舩坂軍曹辺りが人外かしらね」 「曲については有名だから大丈夫よね?」 「リストはオケだけじゃなくてピアノ独奏用にも編曲してるわね」 「ただでさえ難しいピアノの難易度が跳ね上がってたわ」
3:54|2011年01月24日 23:05:56 投稿
プーシキンの詩による4つのロマンスより 3.予感
左からスピリタス(波)ストリチナヤ(露)ズブロッカ(波)ウィルキンソン(日)mylist/21553695との「メイコ殿に頼まれてウォッカが増えたでござる……」 「この『予感』は嵐について語っているのでござるが、曲想は暗くも激しくもならず淡々と歌われるでござる」 「主からしてみれば『この感じ…スピリタスか』との事で……」 「ちなみにスピリタスは結構甘みが強くて、ズブロッカは桜餅の香りのする辛口日本酒の様でござるよ」 「社長殿が潜り込んでたり被ってたりするのは、サーニャ殿が所属しているオラーシャ空軍の儀礼服にござる」 「鉄十字はエーリカ殿から借りてきたとか……」
2:53|2011年01月22日 01:02:34 投稿
【ルカ】遠い祖国の岸辺に【ボロディン】
コンプリートっ…!mylist/21553695ルカ「作曲年は遡って1881年、ボロディン48歳の時の作品よ」 「作曲動機はこの年に亡くなったムソルグスキーに関係しているとか何とか……」 「初演時は何故か不評で、出版されたのは作曲者没後の1890年だそうよ」 「詩はプーシキン、R・コルサコフも同じ詩で曲を書いているわ」 「これでボロディンの歌曲全16曲は終わりよ」 「次にマスターは誰の歌曲集に取り組むのかしらね」
2:46|2011年01月15日 17:26:59 投稿
【ルカ】傲慢【ボロディン】
mylist/21553695ルカ「作曲年は1884年末から85年初頭にかけて、詩はアレクセイ・トルストイよ」 「内容は擬人化された『傲慢』による行進曲、ムソルグスキーも同じ詩で書いているそうよ」 「歌詞中に出てくるアルシンとサージェンは帝政ロシアの長さの単位よ」
2:40|2011年01月15日 17:15:13 投稿
【ミク】4つの歌曲Op.27より 3.『あなた』と『貴方』【R=コルサコフ】
修羅場mylist/21553695ミク「リムスキー=コルサコフさんもこの詩で曲を書いてたんだね」 「やっぱり、ロシア歌曲だとプーシキンさんやレールモントフさんが主流だね」 「ダルゴムィシスキーさんやキュイさんとは一味違う曲想だよね」イッル「チガウンダサーニャー、コレハタマタマナンダ(TxT)」いぬ「誤解ですわ、私は少佐以外には身を許しませんわ!」サーニャ「…………」ミク「(何でこんな修羅場なんだろう……)」
1:08|2011年01月14日 22:14:34 投稿
【ルカ】5つの歌Op.38より 2.海辺のバルコニーで【シベリウス】
mylist/21553695ルカ「スウェーデン語に自信は無いわ」 「一応ドイツ語訳されてたけど、妥協する気は無いわよ」 「で、この曲はシベリウスの傑作歌曲集と言われるOp.36~38の中の一曲ね」 「Op.36、37は明るい曲が多いのに対して、Op.38の曲は暗く厳しい感じの曲が多いそうよ」 「詩はアブラハム・V・リュードベリ、19世紀スウェーデンの作家で詩人だったそうよ」 「この歌曲集5曲のうち、4つはこのリュードベリの詩を用いているわ」
2:37|2011年01月04日 20:51:48 投稿
【ミク】『あなた』と『貴方』【キュイ】
サルミアッキは塩気が結構気に入ったんだが、周りは皆マズいと言う……mylist/21553695ミク「こっちがキュイさんが書いた『あなた』と『貴方』だよ」 「ロシア音楽ってより甘いサロン音楽って感じだよね」イッル「サルミアッキヲワタシタラ、サーニャガスゴクイヤソウナカオヲ…(T×T)」ミク「それは仕方ないよ……」イッル「アレハシオケガキイテテオイシイジャナイカ!」ミク「えっ」
1:02|2011年01月03日 03:26:33 投稿
【ルカ】不思議の園【ボロディン】
mylist/21553695ルカ「作曲順に見るならばボロディン最後の歌曲作品よ」 「都合により歌曲集としては後2曲残ってるけれどね」 「作曲は1885年、52歳のボロディンはベルギーのアントワープ博覧会に招待されたそうよ」 「そこでロシア音楽好きのアルジャントー伯爵夫人なる人に歓迎されて、その返礼がこの曲だそうよ」 「詩はベルギーの詩人ポーレ・コルレン、それをボロディン自身がロシア語に訳したそうよ」 「……え、最後の写真?」 「アレはもふもふしてたから乗ってみただけで…」
1:44|2010年12月31日 01:48:12 投稿
【ルカ】『あなた』と『貴方』【ダルゴムィシスキー】
mylist/21553695ルカ「説明に困るわね……」 「とりあえず原詩はプーシキンで、セザール・キュイもこの詩で曲を書いているわよ」 「で、曲名なんだけれどロシア語で『あなた』を意味する語が2つ有るのよ」 「『Вы』だと君達という意味と敬称としての『あなた』という意味に」 「『Ты』だと親称としての君と非公式の場において親しい間柄での『あなた』になるわ」 「フランス語なら『Vous』『Tu』が同じ感じだけど、英語や日本語はこういった使い分けが無いから訳すのは大変だそうよ」
1:28|2010年12月27日 02:10:30 投稿
【ミク】舞踏への勧誘【レスピーギ】
カンタータラッシュで流石に疲れたんで軽めのをmylist/21553695ミク「これまたマイナーだよね」 「この前はこの『レスピーギ歌曲集』とショスタコーヴィチさんの『10の詩曲』買ってたし……」 「曲はワルツ-ガヴォット-ワルツとテンポが切り替わる、軽快な曲だよ」 「これはちょっと練習足りなかったし、そのうち再挑戦したいな」
1:22|2010年12月23日 02:37:51 投稿
プーシキンの詩による4つのロマンスより 2.若者と乙女
mylist/21553695との「これはこの前ルカ殿が歌ったダルゴムィシスキー殿のsm12964302と同じでござるよ」 「冒頭部分は早口さながらでござるが、指定テンポ通りでござる」 「ショスタコーヴィチ殿はこの詩から何を読み取ったのでござるか?」
0:57|2010年12月11日 23:39:27 投稿
プーシキンの詩による4つのロマンスより 1.復活【がくぽ】
mylist/21553695との「ショスタコーヴィチ殿の歌曲集を見つけたから作ってみたそうでござる」 「恋愛詩が選ばれる事の多いプーシキン殿でござるが、ショスタコーヴィチ殿はメッセージ性の強いものを選んでいるでござる」 「作曲年は1936年、『ムツェンスク郡のマクベス夫人』がスターリンによってプラウダ批判をされた後でござる」 「どうやらこの曲の第三節のピアノの旋律が、交響曲五番終楽章のハープに同じ旋律が出てくるそうでござるが……」
1:38|2010年12月11日 23:35:06 投稿
【ミク・ルカ・との】粉屋【ダルゴムィシスキー】
mylist/21553695ミク「ここまでマイナーになってくると訳詩なんて見つからなくなるよ……」ルカ「せめてもの救いはプーシキンやレールモントフの詩を基にした曲だって事かしらね」との「この歌詞もプーシキンの『騎士時代からの場面』からでござる」ミク「騎士になりたかった商人の放蕩息子が、何か色々あって騎士達に囚われて、宴会の余興として歌ったのがそうらしいよ?」ルカ「原作も知らないけれどね」との「一応バス・バリトン歌手のレパートリーらしいでござるが、音源が見当たらないのでなんとも……」ミク「物語の一部分だったから私が語り手、酔っ払いががくぽさん、その奥さんがルカさんって感じでやってるよ」
1:05|2010年12月07日 18:19:46 投稿
【ルカ】若者と乙女【ダルゴムィシスキー】
mylist/21553695ルカ「……正直、私もこの人の作品は聴いた事無いのよね」 「作るきっかけも『あそびの音楽館』様の所にあったから興味が出てきたからなのよ」 「ダルゴムィシスキー自身はグリンカと五人組、チャイコフスキーの橋渡し的役割であったわ」 「原詩はプーシキン、ショスタコーヴィチもこの詩を使って曲を書いているそうよ」 「短いけれどロシア民謡の様な旋律が良いわね」
1:05|2010年12月07日 18:07:24 投稿
【ルカ】よその家では【ボロディン】
mylist/21553695ルカ「という事でアラビアのメロディに変わって祝賀用に書かれた曲ね」 「作詞者はネクラーソフ、ロシアの反体制的詩人よ」 「本来はオーケストラ伴奏の曲らしいのだけれど、見つからなかったから編曲されたピアノ伴奏にしてあるわよ」 「なんでもオペラのアリアの様な曲だとか……」 「で、ロシア語の原題を直訳すると『ある集合住宅に住まう人々に囲まれて』英訳だと『家庭における有産階級』になるそうよ」 「裕福な有産階級とそうじゃない人たちの比較を、ユーモア満ちた曲にしているわね」 「詩中にもあるけど、ロシアの大地にもGは居るようね……」 「向こうだと裕福さの象徴らしいのだけれど」
2:28|2010年12月03日 22:23:16 投稿
【ルカ】蝶と花 Op.1-1【フォーレ】
mylist/21553695ルカ「なんとなく読む程度なら少しは出来るようになってきたかしら…?」 「フランス語の方がスウェーデン語より幾分かマシね……」 「で、この曲はフォーレ16歳の時に作られた最初の歌曲よ」 「まだこの頃はオペラアリアみたいな曲想よ」 「この詩もユゴーによるものよ」 「何でもこの詩が作られた当時はユゴーの妻の浮気、自身の不倫と大変な状態にあったそうよ」 「男にしても、女にしても昔から変わらないわね」
2:07|2010年12月03日 22:03:44 投稿
【ルカ】アラビアのメロディ【ボロディン】
mylist/21553695ルカ「この曲は1881年、結構曲が書かれた年の作品よ」 「他には弦楽四重奏2番と『遠い祖国の岸へ』『よその家では』の2つの歌曲を書いているわ」 「これは友人のアルト歌手、レオノーヴァのデビュー30周年記念演奏会用に書かれたそうよ」 「結局、祝典向きの雰囲気じゃないとしてこの曲を取り下げて『よその家では』を書いたのだけれどね」 「作詞者はボロディン本人よ」
1:44|2010年11月27日 23:29:52 投稿
【ミク】私の竪琴【グリンカ】
mylist/21553695ミク「詩の内容は若き日の回想かな」 「最後の方では恋をしていた様な事を言っているね」 「作詞者のバフトゥリンさんってどんな人なんだろう……」 「グリンカさんは若い頃はイタリア、晩年はドイツに留学してたからか、ロシアっぽい雰囲気はあんまり無いよね」
1:12|2010年11月27日 16:49:43 投稿
【ミク】海【ボロディン】
mylist/21553695ミク「ボロディンさんの歌曲の中で一番長い曲だよ」 「作詞作曲はボロディンさんで、作曲年は1869から70年に掛けてだよ」 「この頃からイーゴリ公の作曲も進められてたみたい」 「元々の歌詞は『政治的亡命者が密かに祖国への入国を図るが、嵐のために祖国の岸辺を目前にして海没する』だったらしいんだけど、検閲を受けて今の歌詞になったみたい」 「評論家のスターソフさんに献呈されていて、キュイさん達からも絶賛されたみたい」 「ルカさんも言ってたけどこの時期は色々と忙しかったらしくて、次の歌曲が作られるのは1881年になるよ」
4:07|2010年11月20日 22:03:41 投稿
【ミク】海の皇女【ボロディン】
mylist/21553695ミク「これで歌曲の年の4つの作品が終わるよ」 「作詞作曲はボロディンさんだよ」 「詩の内容はセイレーンの伝説なんだけど、多分アンナさんの事を重ね合わせてるよね」 「曲はセイレーンの歌みたいな感じじゃないかな?」
2:33|2010年11月20日 21:29:24 投稿
【ルカ】私の涙から【ボロディン】
mylist/21553695ルカ「あら、色々と順序が変わってしまったわね?」 「本来なら『海』と『海の王女』の2曲が間に挟まるわよ」 「これは1870年から71年に掛けて作曲されていて、原詩はハイネよ」 「曲は短いけど、1869年から1871年までに作曲されたのはこれ一曲よ」 「本業の科学者として化合物アルドールの研究をしたり、女医の育成を目的として大学に医科コースを開設しようとしたりと大変だったみたい」 「これで残る歌曲は7曲かしら?」
1:29|2010年11月16日 00:05:01 投稿
【ミク・ルカ】調子外れの音符【ボロディン】
モヂェースト・ピトローヴィチ・ムーサルクスキィに捧ぐmylist/21553695ルカ「一回だけだと短すぎるから後半は私も歌っているわよ」ミク「正規の長さだと大体1分くらい、16曲ある歌曲の中で一番短い曲だよ」ルカ「この曲の作曲は1868年、これは前にも言った事があるわね」ミク「やっぱりアンナさんとの恋の影響が大きかったんじゃないかな?」 「今週はあまりやれなかったけど、明日は結構投稿する気みたい」 「オラーシャ帝国の何かをやるみたいだけど……」
1:54|2010年11月06日 17:04:40 投稿
【ルカ】6つの歌 Op.72より 4.山彦の妖精【シベリウス】
mylist/21553695ルカ「あら?今回は完全にスオムスなのにエイラちゃんいないわね……」 「まあいいわ」 「この曲はシベリウスの数少ないフィンランド語歌曲の一つよ」 「作詞者のキュヨスティの詳細は知らないわよ」 「シベリウスは管弦楽曲の知名度は高いけど、歌曲の知名度が低いのは勿体無いと思わない?」 「そうそう、今回やってて思ったのだけど、フィンランド語は日本人にとって結構読みやすい言語だと思うわ」 「書いてある文ならば基本は綴り通りに読んで、子音が続いたら促音、母音が続いたら伸ばせば良いだけだもの」
4:36|2010年10月26日 01:13:33 投稿
【がくぽ】暗い森の歌【A.ボロディン】
mylist/21553695との「久しぶりにボロディン殿の歌曲でござる」 「作曲年は1868年、前年に作った『眠り姫物語』の成功で自信が付いたようでござる」 「作詞者はボロディン殿自身でござる」 「イメージはどうやら皇帝の専制政治に対する批判のようでござるが……」 「特徴としては歌曲中唯一のバス歌手向けに書かれた曲で、5拍子3拍子7拍子と変拍子の嵐がある事でござる」
2:39|2010年10月22日 22:47:03 投稿
【ルカ】「ペール・ギュント」より『ソールヴェイの歌』【グリーグ】
mylist/21553695ルカ「ノルウェー語なんて読めないわよ……」 「という事で実際の歌から聞き取ってるから色々と怪しい所があると思うわ」 「グリーグにも歌曲はあるからいつかノルウェー語にも対応できるようになりたいわね」 「それで、この曲は劇付随音楽だと第5幕の終曲、第二組曲でも終曲にあたるわ」 「ソールヴェイ……よりソルヴェイグって言った方が馴染みあるかしら?」 「ともかくこれは放浪の旅を続けていた主人公のペールに、帰りを待つ間に白髪の老女になってしまった恋人のソルヴェイグが歌う臨終の子守唄よ」 「物語上はかなりタチの悪いペールなのだけれど、それを一途に思い続けたソルヴェイグは本当に素晴らしい女性ね」
3:58|2010年10月12日 01:17:07 投稿
【ルカ】五月 Op.1-2【フォーレ】
mylist/21553695ルカ「やっぱりフランス語は難しいわね……」 「だからといって埋めとく気も無いけど」 「これはフォーレ最初期の歌曲に当たるわね」 「Op.1-1の『蝶と花』は16歳の時の作品らしいからこれもその頃の曲でしょうね」 「原詩はユゴーよ」 「後、「蝶と花」に比べてかなりマイナーな曲らしいわ」 「フォーレもいい曲は沢山あるのに勿体無いわね」(追)「雨ノ音P様の所にいるカイト兄さんが歌ったのがnm14503748よ」 「演奏家によって速度とかも違うのは面白いわね」
2:43|2010年10月09日 15:54:06 投稿
【ルカ】どうして、若く美しいお嬢さん?【グリンカ】
mylist/21553695ルカ「泣いているお嬢さんに対して、一緒に悩みを共有してあげるから!!って言う恋歌ね」 「恋敵が父や母に言わないか気にしてるって事は身分の差があるか、若者同士って所かしら?」 「若さって良いわねぇ」 「……流石に目の前でそんな事があったら爆破したくなるけれどね」 「後、この曲はリムスキー=コルサコフがオーボエと吹奏楽の為の作品で変奏曲主題に用いてるわ」 「昔やったsm9197437がそうね」
2:34|2010年10月09日 15:01:23 投稿
【ぽるか】ジュ・トゥ・ヴ【E.サティ】
mylist/21553695との「フランス語は厄介でござった……」ルカ「普通に読めないのが辛いわね」との「発音が違う箇所が結構あるはずでござる」ルカ「ともかく、これはアンリ・パコーリの歌詞によるものよ」との「今回は直訳故に日本語歌詞よりもストレートな表現でござる」ルカ「そこは流石フランスよね」 「リフレイン部分は中間部に入る前の歌詞を繰り返してるからいいわよね?」 「それで多分なんだけど、マスターはこれからシャンソンにも挑戦していくかも知れないらしいわ」 「オペラ以外の歌曲がマイナーだからって何かに火が付いたらしいのよ」
4:52|2010年10月05日 01:25:06 投稿
【年長組】お前が欲しい【E.サティ】
ちょっとした繋ぎにmylist/21553695かい「流石にマスターもフランス語はお手上げみたいだから、とりあえず日本語だそうだよ」めい「多分ルカちゃんとがくぽ君の2人はフランス語で歌うんじゃないかしらね」かい「ここじゃ日本語で歌ってるけど、フランス語を訳したのも大体同じような歌詞になるよ」めい「ただ、フランス語のは中間部が殆ど同じ歌詞なのよねぇ」(追)「『昼も夜も』?うーん……聞いたこと無いわねぇ」 「何かしらの手がかりを見つけたら作るかもしれないわ」
4:51|2010年09月29日 23:37:47 投稿
【初音ミク】教えて、なぜ?【グリンカ】
よくよく考えてみたら、ロシア歌曲ってかなりマイナーなジャンルじゃないか……?mylist/21553695ミク「そう考えてみると何かもったいないよね」 「グリンカさんだって『近代ロシア音楽の父』って言われてるのに、有名なのは『ルスラーンとリュドミーラ』と『皇帝に捧げし命(イワン・スサーニン)』くらいじゃない?」 「という事で、グリンカさんの歌曲だよ」 「作曲は1827年、作詞者は友人で歌手&詩人のゴリツィンさんだよ」 「まだロシア的な曲というより、モーツァルトさんとかの曲に近い感じがするよ」 「何となくモーツァルトさんの『サリエリの「ヴェネツィアの定期市」のアリア「わがいとしのアドーネ」による. 6つの変奏曲ト長調. KV 180』に似てるかも?」
2:27|2010年09月11日 03:04:17 投稿
【ルカ】歌曲集『死の歌と踊り』より4.野戦司令官【ムソルグスキー】
チェルノボーグは戦場で司令官の様に戦死者に命令をするmylist/21553695ルカ「これでこの歌曲集も終りね」 「で、ここで明かされる事なのだけれど『死』はどうやら女性みたいなのよ」 「チェルノボーグの命令の前に、馬に乗って駆け巡るってあるでしょう?」 「あの部分に『彼女』を意味する人称代名詞『она(アナー)』ってあるのよ」 「けれど2曲目のセレナーデの内容や、恐怖を煽る演出等からバス歌手のレパートリーとしても定着したそうよ」 「後年ショスタコーヴィチは女性歌手・ヴィシネフスカヤの為に管弦楽編曲してるわね」 「それにしてもこの演奏はちょっと速すぎたかしらね?」
4:00|2010年09月02日 18:53:06 投稿
【ルカ】歌曲集『死の歌と踊り』より3.トレパーク【ムソルグスキー】
吹雪の夜、チェルノボーグは酔った老農夫とトレパークを踊るmylist/21553695ルカ「酔った人と死っていう組み合わせだと、何故かエリツィン元大統領が浮かんでくるのよね……」 「そんな事はどうでも良いわね」 「この曲名のトレパークというのは、ロシアの農民が踊る2拍子の激しい踊りの事よ」 「トレパークはチャイコフスキーの胡桃割り人形にも使われていたわね」 「あっちは2拍子だけれど、実はこの曲中に2拍子は出て来ないのよ」 「きっと速くてリズミカルな部分がそれなんでしょうね」 「とりあえずこれで『死の歌と踊り』は全曲出揃ったのかしら?」
4:44|2010年09月02日 03:44:46 投稿
【巡音ルカ】歌曲集『死の歌と踊り』より1.子守唄【ムソルグスキー】
チェルノボーグが歌う死の子守唄mylist/21553695ルカ「歌の中だと死としか表現されてないのだけれど、死を誘う者=死神とすればスラヴ神話の死神・チェルノボーグが当てはまるわね」 「この曲では病気の子供を持つ母親と、その子の命を狙う死神が出てくるわ」 「一人二役な事や、子供の命を狙う死神という辺りはロシア版の『魔王』とも言えるかしら?」 「『死の歌と踊り』は全4曲から成っていて、成立年代は1870年代とされてるわ」 「この時期にはボリス・ゴドゥノフや展覧会の絵なんかも作曲されているわね」 「ちなみにこの曲集最後の曲はりーとP様が以前やった『司令官』よ」 「先程消えた理由はミスしたセレナーデと一緒に誤って消してしまったらしいわ」
4:31|2010年09月01日 14:51:40 投稿
【ルカ】歌曲集『死の歌と踊り』より2.セレナーデ【ムソルグスキー】
病気の乙女に魅せられたチェルノボーグは死へ誘うセレナーデを歌うmylist/21553695ルカ「北ドイツだとゼレナーデ、南ドイツ・オーストリアだとセレナーデね」 「ちなみにフランスだとセレナード、イタリアだとセレナーテ、日本だと小夜曲とも言うわね」 「セレナーデだけあって歌詞は恋の歌の様な感じもあるわね」 「男声だと場面と合いそうな感じがするわね」
3:08|2010年09月01日 14:44:24 投稿
【ぽるか】A Whole New World【殿は偽英語】
スフィンクスの鼻が無いのは2人に驚いた職人がミスったからがくぽと英語版のピーボ・ブライソンの声質は似た感じなんだけど……mylist/21553695ルカ「偶然ピアノ・ヴォーカルのスコアがあったからトリオソナタの息抜きで作ったみたいよ」との「英語は判らないでござるっ!」ルカ「……他に大丈夫な言語はあるのかしら?」との「え、えーと……你好、我是神威?」ルカ「そう、なら『海闊天空』を歌ってみるのはどう?」との「広東語と普通話は発音がかなり違っていて、広東語で歌うのは厳しいでござる……」ルカ「なら普通話でも良いわ」 「あ、そうそう」 「歌詞の訳は所々違ってるかも知れないわ」 「それと鼻が~ってのは映画のネタね」
2:24|2010年08月25日 02:04:15 投稿
【初音ミク】我が歌は毒に満ち【A.ボロディン】
A.Borodin
ツェーザリ・アントーナヴィチ・キュイーに捧ぐmylist/21553695ミク「モスクワ防衛軍に参加しててすっかりこの曲を忘れてたよ」 「それじゃ曲の解説だね」 「この曲は1868年、ボロディンさんが35歳の時の作品だよ」 「この年には他に『暗い森の歌』『調子はずれの音符』『海の王女』の3曲が作曲されてて、ボロディンさんの歌曲の年とも言えるみたいだよ」 「この歌詞の原詩もハイネさんのものだよ」 「で、ちょっとした裏話なんだけど『暗い森の歌』以外の曲は、友人ロジェディンスキーさんの妹、アンナさんから告白された事が影響してるんだって」 「浮気とまでは行かなかったんだけど、奥さんへの釈明は大変だったみたい」
1:12|2010年07月30日 01:36:42 投稿
【初音ミク】眠り姫の物語【A.ボロディン】
A.Borodin
ニカラーイ・アンドリィエーヴィチ・リームスキィ=コールサカフに捧ぐmylist/21553695ミク「確かリムスキー=コルサコフさんをロシア語で発音するとこんな感じだった気がする……」 「それはともかく、曲の説明をするね」 「これはボロディンさんが34歳の時に自ら作詞作曲をした、最初の本格的な歌曲だよ」 「そしてリムスキー=コルサコフさんに献呈しているの」 「歌詞は童話『眠り姫』の物だけど、最後でも目覚めないまま終わっちゃうの」 「眠りについてから100年経つまでの事だね」 「この曲はバラキレフさんたちにも好評だったみたいで、勢いにのったボロディンさんはこの次の年には4つの歌曲を作曲しているよ」
4:24|2010年07月17日 17:16:23 投稿
【巡音ルカ】友よ、私の歌を聞いて【A.ボロディン】
A.Borodin
とりあえず2曲でしたmylist/21553695ルカ「他の曲は翻訳があるから暫く先になるらしいわ」 「これも作詞者のフォン・クルーゼの詳細は不明よ」 「歌の内容は女性が複数の女性に語りかけているんだけど、日本語だと友が何人なのか、友人なのか恋人なのかは判らなくなるのよね」 「その判断は各々でって事なんでしょうね」 「これまでの4曲がボロディンが医学生だった頃の作品になるわ」
2:22|2010年07月13日 00:38:13 投稿
【巡音ルカ】朝よ、朝焼けよ、どうしたのか【A.ボロディン】
A.Borodin
翻訳が出来たのでmylist/21553695ルカ「歌詞を見ても判るようにこれも恋の歌ね」 「大体の詩は恋歌だけれどね」 「詩の作者のソロヴィヨフって言う人は詳細不明よ」 「途中で加速したりするとてもロシアらしい曲だわ」
1:40|2010年07月12日 22:55:26 投稿
【初音ミク】美しい娘はもう愛してくれない
A.Borodin
ロシア語を訳すのが大変です(追記)露文→英訳→日本訳でも何かカオス状態だったので、辞書片手に手動翻訳してます(´・ω・`)mylist/21553695ミク「訳さえできればもう2曲くらい上がるのに……」 「とりあえず、これもボロディンさんが医学生だった頃の作品だね」 「詩はヴィノグラードフさんって人のものだよ」 「寂しげな曲想の通りに、ふられた人の心境が歌われているよ」 「そういえばこの詩の一節に『巻き毛』って意味の『クードリ』って単語があるんだけど、これが『巻き毛の』になると『クドリャーフ』になるんだよ」 「わふ~\(>ω<) で有名なクドリャフカちゃんは『巻き毛ちゃん』って意味になるよ」
2:31|2010年06月25日 21:49:42 投稿
【初音ミク】美しい漁師の娘【ボロディン】
A.Borodin
たまにはロシアの歌曲でもmylist/21553695ミク「わふ~\(>ω<)」 「……」 「……とりあえず、この曲はボロディンさんが医学生だった頃に趣味で作った曲らしいよ」 「詞はギェーンリフ・ギェーイニェ、もといハインリヒ・ハイネさんの物をクロポトキンさんがロシア語に訳したものだよ」 「曲はロシア民謡のような暗さが無く、ドイツ民謡とかで見られるような明るい感じだよ」
1:12|2010年06月14日 18:46:53 投稿
