マイリスト アップロードリスト(その他)
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https://www.nicovideo.jp/user/341896/mylist/26485877
ドイツの宇宙機関が作った電気自動車『DLR ROMO』
ドイツの宇宙機関、ドイツ航空宇宙センター(DLR)の開発した電気自動車ROMO(ROboMObil)です。DLRは航空宇宙分野のほかにも鉄道や自動車などの交通分野の研究なども行ってるようです。ROMOはロボット月面車の研究から派生したものとのことで、インホイールモーター駆動の4輪駆動かつ4輪操舵で非常に小回りが効き、超信地旋回的なものや完全な蟹走りも可能。車のまわりを360度カバーする複数のカメラで障害物を認識し自動回避します。このデザインは、ドイツ人的にはパーソナルモビリティーの形といえばメッサーシュミットTG500みたいなものってことなのでしょうかね。http://www.youtube.com/watch?v=CfSGFrbRlzcmylist/26485877
5:36|2013年03月19日 19:59:17 投稿
ロボットアームを利用したドライブシミュレーター
http://www.youtube.com/watch?v=QCGcWOwV8Qs よりロボットアームをベースにに作られたDLR(ドイツ航空宇宙センター)のドライブシミュレーターです。アームにはKUKAの文字が見えますね、たしか展示会で産業用ロボットをアトラクションにしてるので有名なとこも独KUKA社だったような… 自動車のローリング・ピッチングを再現してるにしては動きが大きいので、おそらく傾きにより擬似的に重力加速度を搭乗者に体感させている(外が見えなければなおさらそう感じる)のだと思われます。mylist/26485877
1:48|2013年01月24日 20:57:37 投稿
SONY ハンディカムの空間光学手ブレ補正
今更という感じもするかもしれませんが、ハンディカムの昨年モデルから搭載されている「空間光学手ブレ補正」の解説ビデオです。従来の光学手ブレ補正では一部の補正系のレンズ群だけを動かしていたのに対し、センサとレンズ群を丸ごとピッチ・ヨー方向に動かすことで、補正レンズが光路の中で動くことによる画質低下を防ぎながら、手ブレ補正の効きの強化を図るものです。デメリットとしては大型センサや望遠の長い光学系のような大きいものを収めることが難しくなること、レンズの前に付けるワイコンやらフードやらがケラれないようにすると大柄になってしまうことでしょうか。航空機に付けるカメラ(sm19892988)のスタビライズ機能みたいでかっちょいいなと思います。mylist/26485877
0:50|2013年01月22日 22:50:08 投稿
ダチア・ダスター パイクスピーク2011
http://www.youtube.com/watch?v=509kCCcW0_Y
watch/1339085222
ちょうどル・マンを前にした時期ですが、来月はパイクスピークです。昨年のパイクスピーク改造無制限クラスはモンスター田嶋率いるスズキとレッドブル・ヒュンダイばかり目立ってましたが、3番手だったのがダチアです。エンジンはルノー繋がりでGT-R用のものを使ってます。毎年グラベル区間は減ってましたが、今年のパイクスピークからは完全舗装路。モンスター田嶋と増岡浩(三菱)と奴田原文雄・哀川翔(トヨタ)と日本ではEVクラスに注目が集まりそうですが、ダチアは今年も改造無制限クラスに出ます。モンスター田嶋はEV、リース・ミレンは市販車ベースのタイムアタッククラスと、上にいた2チームが別クラスに行ったので優勝の有力候補だと思うのですが、どうでしょう?mylist/26485877
14:41|2012年06月08日 00:58:38 投稿
パイオニアのヘッドアップディスプレイ搭載カーナビPV
http://pioneer.jp/press/2012/0508-1.html
http://www.youtube.com/watch?v=RFZ4lHenItE
パイオニア以外にケンウッドもHUDの研究をしているようなのでそちらも期待。
メーカーオプションでHUDもMFDも両方付けられる未来は近い?
パイオニアのとにかく最先端なカーナビ「カロッツェリア サイバーナビ」がついにHUD(ヘッドアップディスプレイ)を搭載してきました。自動車用HUDということで気になる焦点距離に関しても、RGBレーザーを使用することでそんなにシビアじゃない模様。レーザーはクラス1なので安全性も問題なし。サンバイザー部に取付するため、感覚的には案内標識が常に頭上に表示される感じでしょうか。HUD以外にもカメラの画像認識で前方の車をロックオン&測距、信号機や標識の自動検出など、何と戦うつもりなんだってな機能もてんこ盛りです。最上位モデルのナビに付属し価格は合わせて30~32万円前後。またオプションでの単体販売価格は10万5千円で、ナビとの接続方法はBluetoothとのこと。mylist/26485877
10:16|2012年05月09日 01:35:38 投稿
原発事故処理に提供されたキネティック社のロボット
キネティック(QinetiQ)社は、もとはイギリスの王立航空研究所と国立ガスタービン研究所を母体とした国立の研究機関であったが、後に研究開発試験などを行う企業として民営化した経緯を持つ。今回のロボットはキネティック社の関連会社キネティック・ノースアメリカ社(アメリカで軍などの政府調達向けに商売するにはバイアメリカン法とかあるので)の製品。TALONは軍用の小型UGVで、米政府による提供。もう一つがボブキャット社(http://www.bobcat.co.jp/)の畜産などに使われる小型ローダを無人化するキットで、車両も合わせてキネティック・ノースアメリカ社とボブキャット社による共同無償提供とのこと。支援には感謝しつつも、国内産業の立ち後れを実感してもにょる。mylist/23779695
2:51|2011年11月05日 14:42:43 投稿
F1マシン用の戦闘機型キャノピーのタイヤ衝突試験
タイヤに接触してカチ上げられて宙を舞い、ひっくり返ってフェンスなどの上に落ちて死人が出るといった事は、F1でもいつか起きると大クラッシュのたび思います。その場合はキャノピー程度では屁の突っ張りにもならないでしょうが、乗り上げ防止やむき出しのドライバーの保護には何らか対策が必要かと。
F2でタイヤが頭部を直撃した事によるヘンリー・サーティースの事故死(sm7686718)、F1での脱落部品によるフェリペ・マッサの負傷(sm7743424)などで、フォーミュラカーの剥き出しのコックピットの安全性の議論が盛り上がっています。70年代のマシンについてたのが大きくなったようなウインドシールドタイプ、戦闘機のキャノピーのようなタイプの2種類をFIAがテストした映像です。そもそもクラッシュ時どうやって脱出するのかなどの問題もあり、どちらも不採用となったようです。既存のオープンホイールフォーミュラの枠組みなどに囚われず、乗り上げ防止など優先されるべきドライバーの安全確保への取り組みが為されるのを願います。フォーミュラなんて文字通り「規格」でしかないのですから。mylist/26485877
1:47|2011年07月21日 21:41:56 投稿
パトカー用統合電子機器制御システム『ロックウェル・コリンズ iForce』
飛行機用の電子機材(いわゆるアビオニクス)などを手がけるロックウェル・コリンズ社が、無線機やノートPC、スピード取り締まり用のレーダーなどの機材がひしめくパトカーのコックピットも使いやすくしてやろうというモノです。mylist/26485877
5:09|2011年07月03日 16:31:48 投稿
