マイリスト ハードボイルドホラーアドベンチャー Trilby's Notes
げーまろいど さんの公開マイリスト ジョン・デフォーシリーズ第3作。Best Game Created with AGS 2006 他合計4部門受賞。 シリーズ最高作との評価も高い。 トリビーの報告書という形式で物語が語られます。前作から期間が空いていることもあり、物語・演出面でもかなり力が入っています。 訳が統一されていないミスや意味の分かりづらい箇所等多々ありますがご勘弁を。 【全14回】今回オマケはなしです。
https://www.nicovideo.jp/user/27343192/mylist/34838970
【字幕プレイ】 Trilby's Notes -01
タイトル
デフォー邸の最期
シモーヌ・テイラー
手がかりを求めて
手厚い歓迎
*いきなりシモーヌの部屋で詰まりました。ただ『見る』では駄目で、『死体』(body,corpse)というキーワードを入力しないと進まないのです。このシステムに今後も苦しむことになります。
*終わりから始めるのは印象的なシーンを作るテクニックですね。皆さんもお試しあれ。
そして、過去が私を捕らえた。ジョン・デフォーシリーズ第3作となるホラーアドベンチャー。(2006)Best Game Created with AGS 2006 他合計4部門受賞作。サイト⇒http://www.fullyramblomatic.com/notes/ 5 Days A Stranger sm18873742←前々作・ mylist/34838970 ・02→sm19505414 7 Days A Skeptic sm19374182←前作続編です。前二作品の物語を知っているほうが楽しめます。無駄な行動を減らしつつ、初見プレイに近い行動をしたものに字幕を追加しました。今作からゲームシステムが変更され、ハードボイルド調に演出されています。
13:37|2012年12月01日 10:47:06 投稿
【字幕プレイ】 Trilby's Notes -02
千載一遇の好機
商談
闇ホテル2F
*シヴォーン(Siobhan)はアイルランド人難読人名のトップ(?)だそうです。読めなくて苦労しました。
*しかしこの展開は衝撃でしたね。
「え…覚えていらっしゃらない…」「い、いや、もちろん覚えとるよ!」ジョン・デフォーシリーズ第3作となるホラーアドベンチャー。(2006)Best Game Created with AGS 2006 他合計4部門受賞作。サイト⇒http://www.fullyramblomatic.com/notes/ sm19477671←01・ mylist/34838970 ・03→sm19526471 階数表記は本文そのままの英国式です。2階は日本で言うところの3階になります。*字幕2ヶ所訂正
18:17|2012年12月04日 21:49:20 投稿
【字幕プレイ】 Trilby's Notes -03
闇ホテル階段
闇ホテルロビー
闇ホテル事務所
闇ホテル食堂
*この場面のBGMは enigma っぽくて好きです。コメンタリーではあのささやき声の作り方を解説していました。
誰かが祭壇に縛り付けられ、皮をはがれ、臓器を取り除かれていた。ひどい爪跡や剥がれた爪の様子からすると、少なくとも儀式の途中までは生きていたに違いない。ジョン・デフォーシリーズ第3作となるホラーアドベンチャー。(2006)Best Game Created with AGS 2006 他合計4部門受賞作。サイト⇒http://www.fullyramblomatic.com/notes/ sm19505414←02・ mylist/34838970 ・04→sm19541417 ペンタグラム:五芒星。5本の線で描かれた星。魔術的な記号として使用される。
15:54|2012年12月07日 21:53:40 投稿
【字幕プレイ】 Trilby's Notes -04
闇ホテルバー
闇ホテルトイレ
マシュー・デフォーの絵画
*早く脱出したい気持ちでいっぱいでした。それだけ上手く不快感を演出できているのでしょう。
人の興奮度合いとリアリティシフトとの間には相関関係がある。恐怖は君の敵だ。ジョン・デフォーシリーズ第3作となるホラーアドベンチャー。(2006)Best Game Created with AGS 2006 他合計4部門受賞作。サイト⇒http://www.fullyramblomatic.com/notes/ sm19526471←03・ mylist/34838970 ・05→sm19558207 リアリティシフト:物体が出現・消失・変形・移動したように見える現象。また時間感覚が変化する現象。
11:40|2012年12月09日 17:25:54 投稿
【字幕プレイ】 Trilby's Notes -05
マシュー・デフォー(1821年7月28日)
*2回目の詰まりポイント。ドアの隙間(gap)にこだわって詰まりました。
単純にドア( to door,into door,under door) でよかったのでした。
*このシーンのセリフ回しは印象深いです。上手く訳せていると良いのですが。
「神よ、このようなものを生み出してしまったことをお許し下さい!」ジョン・デフォーシリーズ第3作となるホラーアドベンチャー。(2006)Best Game Created with AGS 2006 他合計4部門受賞作。サイト⇒http://www.fullyramblomatic.com/notes/ sm19541417←04・ mylist/34838970 ・06→sm19583694 クリッパー:19世紀に活躍した快速帆船の種類。この船で清から英国本国まで新茶を一番に輸送するティーレースを英米が争った。
14:26|2012年12月11日 21:59:48 投稿
【字幕プレイ】 Trilby's Notes -06
生贄の書5:子
チャハル教授との対話
闇ホテル庭
闇ホテル外
*前半は訳に苦労した部分。意味はもっと後で分かりました。
そして橋の守護者は立ち上がり、父を投げ捨て、兄を投げ捨て、王の名は真に知られることとなった。ジョン・デフォーシリーズ第3作となるホラーアドベンチャー。(2006)Best Game Created with AGS 2006 他合計4部門受賞作。サイト⇒http://www.fullyramblomatic.com/notes/ sm19558207←05・ mylist/34838970 ・07→sm19620157 *字幕訂正がたくさんあります。見づらくなって申し訳ないです。
19:40|2012年12月15日 12:58:44 投稿
【字幕プレイ】 Trilby's Notes -07
闇ホテル1階~3階
闇ホテル会議室
チャハル教授の骨董品展示会
*前回と今回で進行には関係ない未探索部分も回りました。スピーディーコーラをスルーしていますが、実はアイテムとして使用できます(クリアには不要)。効果については次回以降のどこかに。
それが何か分かるにつれ、無意識に全身が震えた。それは間違いなくデフォー邸の居間にあった椅子だった。ジョン・デフォーシリーズ第3作となるホラーアドベンチャー。(2006)Best Game Created with AGS 2006 他合計4部門受賞作。サイト⇒http://www.fullyramblomatic.com/notes/ sm19583694←06・ mylist/34838970 ・08→sm19638033 ペスト十字(plague cross):ペスト感染者のいる建物に描かれた十字架の印。
14:22|2012年12月19日 22:20:11 投稿
【字幕プレイ】 Trilby's Notes -08
ムボウタ(1789年7月28日)
生贄の書4:奴隷
女の勘1(GAME OVER)
*'point'が思いつかなくて詰みました。
*奴隷貿易についてはかなり史実をふまえています。黒人を狩ったのは黒人で、それは現在においてもあまり変わらないのです。
「ねぇ…私も連れて行って。」ジョン・デフォーシリーズ第3作となるホラーアドベンチャー。(2006)Best Game Created with AGS 2006 他合計4部門受賞作。サイト⇒http://www.fullyramblomatic.com/notes/ sm19620157←07・ mylist/34838970 ・09→sm19656383
17:59|2012年12月22日 08:30:08 投稿
【字幕プレイ】 Trilby's Notes -09
女の勘2
オマリー海運史
ジャック・フレホーン(1778年7月28日)
生贄の書3:ジャック・フレホーン
闇ホテルキッチン
闇ホテル地下室1(GAME OVER)
*タイトル画面のトリビーの机は、作者の机を実際写真に撮ったものだそうです。
「一生あなたの僕になります。体も心も魂も!」ジョン・デフォーシリーズ第3作となるホラーアドベンチャー。(2006)Best Game Created with AGS 2006 他合計4部門受賞作。サイト⇒http://www.fullyramblomatic.com/notes/ sm19638033←08・ mylist/34838970 ・10→sm19688600 ハープシコード:ピアノの前身となった楽器。ヴァージナル:脚の短いハープシコード。フランドル:オランダ南部、ベルギー西部、フランス北部にまたがる地域。フリントロックピストル:火打石で点火するピストル。
15:41|2012年12月24日 08:48:28 投稿
【字幕プレイ】 Trilby's Notes -10
闇ホテル地下室2
ホテル地下室
オウエン・サマセット(1581年7月28日)
*実は、前回のレンクマンイベントのフラグが立つと水溜りイベントをクリアするまで精神安定剤が効かなくなります。これによってイベント回避を防いでいるものと思われます。プレイ中は意味が分からなくて、あとから調べて分かりました。
「お客様は賢明なお人ですだ。出て行って二度と来ねぇでくだせぇ。」ジョン・デフォーシリーズ第3作となるホラーアドベンチャー。(2006)Best Game Created with AGS 2006 他合計4部門受賞作。サイト⇒http://www.fullyramblomatic.com/notes/ sm19656383←09・ mylist/34838970 ・11→sm19704375
16:30|2012年12月27日 22:14:20 投稿
【字幕プレイ】 Trilby's Notes -11
生贄の書2:宿屋の主人
マネキン
金庫破り
酔いどれ教授
ホテル屋上
*今回2ヶ所で発生した幻覚は完全にランダムで発生するそうです。他にもいくつかあるのですが紹介できませんでした。
*リアリティシフトは隠しステータスの興奮度が一定値に達すると発生します。興奮度は画面切り替えなどで上昇し、精神安定剤を飲むと0になります。そしてコーラを飲むと最大値になります(作者コメンタリーより)。知らなくても全く問題ありませんが。
「ああ、なるほど。君はワシの連れを奪っておきながら、また一人連れて行くんじゃな。」「教授、ただの頭ですよ。それ要るんですか?」ジョン・デフォーシリーズ第3作となるホラーアドベンチャー。(2006)Best Game Created with AGS 2006 他合計4部門受賞作。サイト⇒http://www.fullyramblomatic.com/notes/ sm19688600←10・ mylist/34838970 ・12→sm19717272
19:21|2012年12月29日 21:40:14 投稿
【字幕プレイ】 Trilby's Notes -12
木こり(1501年7月28日)
生贄の書1:木こり
闇ホテル屋上
洞窟
カバダス(紀元前55年7月28日)
切り株
*ウェールズにはミステリアスなイメージがありますね。アーサー王伝説とか。ローマ帝国まで出てきて随分壮大な物語になったものです。
「もう逃げる必要はないんだ。」ジョン・デフォーシリーズ第3作となるホラーアドベンチャー。(2006)Best Game Created with AGS 2006 他合計4部門受賞作。サイト⇒http://www.fullyramblomatic.com/notes/ sm19704375←11・ mylist/34838970 ・13→sm19734537 *ドルイド:ケルト人の祭司階級。政治的な指導者でもあった。*ガイウス・スエトニウス・パウッリヌス:ローマ人。ブリタニア長官としてウェールズ地方を征服した。*ベレヌス:ケルト神話の火の神。*トータティス:ケルト神話の天空神。
15:08|2012年12月31日 09:47:12 投稿
【字幕プレイ】 Trilby's Notes -13
再会
召喚の儀式1(GAME OVER)
召喚の儀式2
*最後のdieが解けませんでした。結局のところ何もできないのでそれ以外にないという考えになるのですが、実はレンクマンの言葉どおりそのままでは死ねません。無理に体を動かそうとして傷を深くし、ギリギリまで待つ必要があるのでした。
「私の意見ですか?ノーです。」ジョン・デフォーシリーズ第3作となるホラーアドベンチャー。(2006)Best Game Created with AGS 2006 他合計4部門受賞作。サイト⇒http://www.fullyramblomatic.com/notes/ sm19717272←12・ mylist/34838970 ・14→sm19736861 おそらくこのためにコマンド入力式にしたとも思えるラストシーン。少々長いですが謎の背景を含め全部聞きました。mindは精神より知性と訳した方がしっくりくるような気もします。心身二元論ではなく心身三元論という概念はちょっと理解しにくいですね。
16:37|2013年01月02日 13:10:19 投稿
【字幕プレイ】 Trilby's Notes -14(END)
赤い服の男
Trilby's Notes
啓示
王子の書
エンドロール
*このゲームの最初のアイディアはどなたかのコメント通りサイレントヒルだそうです。一言もでてきませんがクトゥルフ神話の影響も受けていると思います。
*単語入力式は難しかったです。訳も難しかった。
「私もまたお前と同じく、運命に囚われた者にすぎぬ。」ジョン・デフォーシリーズ第3作となるホラーアドベンチャー。(2006)Best Game Created with AGS 2006 他合計4部門受賞作。サイト⇒http://www.fullyramblomatic.com/notes/ sm19734537←13・ mylist/34838970 作者と視聴者に感謝。質問等のコメントがあればお答えできるかもしれません。6 Days もいずれUPします。いくつかの謎はそこで解明されるでしょう。
10:07|2013年01月02日 20:27:22 投稿
