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ファンタジーワールド 塩のお話し第一話
昔の日本人の体力は異様な程だったとよく聞きます。力の源には日本食があったようです。日本食と言えば、お米・味噌汁・漬物・梅干し・焼き魚・煮物、といったところでしょうか。そういうものを食べていた時は、異様に元気だった日本人。今、同じ食事を取ると、それだと塩分過多と言われます。しかし、昔はそれで元気だったのに、今は塩分過多で問題が出てくるのはなぜでしょう。おそらく塩が違うからかもしれませんね。精製塩にはミネラルがないので良くない、と言われますが、それ以上に結晶がワンパターンだからダメなのだと思います。雪は空気中の汚れが核となって結晶しますが、まったく同じ結晶は一つとしてないはずです。塩の結晶も同様だと思うのです。自然塩なら結晶は個々でかなり違ってきます。ばい菌などの撃退に際しては、様々な塩の結晶があると有利なのではないかと、素人考えですが感じます。昔の人の異様な元気さの秘密は、おそらく塩分やその中に含まれるマグネシウムにあったかも。ただ、物質には何の力もありませんので、それらが電子を生む何等かの条件を作っていたのだと思います。電気現象があれば、電子が飛び交い、元気が出るのだと思います。塩が足りないと、皮膚や体内で電気現象がきっと起こりにくくなるのでしょう。ただし、これは素人考えのファンタジーなので、推測に過ぎません。みなさんはどうお考えになりますか。
ここは悲しい星なのか
北京の正月明けの地下鉄、、、日ごろは大混雑になるところ、ガラガラに空いていました。状況としては今の東京と同じだったころの映像です。明日は月曜日、、、東京の電車は、相変わらず、朝のラッシュを迎えるのでしょうか。学生もその電車に乗るしかないのでしょうか。なんで政府はそうした一般の人の不安に対応してくれないのでしょう。学校も会社も、自分の家族のような生徒や社員が、この時期に満員電車に乗ってくることに、何も感じないのでしょうか。早急に対応してほしいです。時差通学、時差出勤、有給の活用など、早急に対応してくれて、多少なりとも不安でいる私たちの立場に立ってもらいたいです。政府が一言、企業や学校に言えば済む話しです。時差通学、時差通勤をお願いしたいと。これはぜひ、お願いします。政府が何もしてくれない場合は、学校や会社が独自の判断によって、行ってもらいたい。また、そうしたプランを実行した人を絶対に責めないでもらいたいと思います。何も誰もしてくれない場合は、それぞれ考えて自己防衛をするしかないのですが、多少でも風邪気味だと思ったら、休んでしまってよいと思います。本当は行きたくなければ、嘘をついても行く必要がないといいたいのですが、そこまで言うと賛否が大きく分かれてしまうので言えません。北京ですら同じような状況の時には、電車がガラガラだったのです。あまりに悲しい話しです。
日本食&お塩について考える
来る3月9日に予定していました「MIチューナー無料体験会」を中止することにいたしました。とても楽しみにしていましたが、残念です。沖縄から、北海道から、海外からも必ず行きます、、、と楽しみにされているとのご連絡も多数いただいておりました。しかし、いらっしゃる方の安全を考え、中止することにいたしました。またの機会にぜひお会いしたいと思っています。動画後半では、引き続き塩についてお話しさせていただきました。昔の日本人の体力は半端ないほど凄かったとのこと。その頃の日本人の食事を考えると、おそらくご飯・味噌汁・漬物・焼き魚や煮物、、、そんなものだったと思います。現在、同じ食事を考えると、それでは塩分過多になると思います。確かにそうでしょう。しかし、それは現代の塩での食事の場合なんです。そこらへんのところから、私の話しが進んで行きます。ちょっと長い動画になりますが、どうか最後よろしくお願いいたします。できましたらチャンネル登録もよろしくお願いいたします。
見せられているものを自分が見ていると思っている
心理学者のユングはこの世は間違いなく悪が動かしている、、、というようなことを言っています。五器官の中で、もっとも騙されやすいのが視覚と言われます。しかし、論より証拠といって、見たものを私たちは事実であると認識します。しかし、見たと思ったものが、実は見せられているものだとしたら、私たちは簡単に操作されていきます。本当に自分が見ているのか、それとも見せられているものを見ているだけなのか、、、私たちは多く、自分の目で見ず、自分の頭で考えず、見せられているものをみているだけ、教えられたものだけが真実と信じているだけ、、、、なのかもしれませんね。本当の体験をしていないのかもしれません。見た目の印象ですべてを決定してしまうので、騙されても気づかない私たち。人生の手ごたえの無さの本当の原因もこれだと思います。
自分の物差しをもってるか
自分の物差しを持っていると、強い人間になります。その際、物差しが本当かどうかなんて、実は大した問題ではないのです。科学的事実とか、医学的事実とか言うと、あたかも本当のように私たちは感じますが、そうした事実の何とすぐに変わってしまうことでしょう。卵の食べ過ぎはコレステロールが、、、という話しはよく聞いたと思いますが、卵は問題ないという考えが出てきたかと思えば、卵を一日4個食べ続けるとすごい健康になる、、、という人もいたり。コレステロール自体も、コレステロールがないと長生きできないとか、科学的な話しほどコロコロ変わるものもないのです。ならば、私たちは堂々と自分の物差しをもって生きていった方が得だと思います。正しいかどうかなんてどうでもよく、間違っていたら、自分の物差しを修正すればいいだけです。科学だってしょっちゅうやっているのですから。修正が恥ずかしいものであるわけがありません。なぜ人は自分の物差しを持たなくなったのかというと、家や両親や学校や地域や国が、そうした個々の物差しを嫌うからです。全体を思うように引っ張っていくには、物差しは少ないほうがいいのです。とくにコマーシャリズムにおいては、一定の物差し以外、あとはすべてダメ、、、という形でないと、自社製品は売れないでしょう。この物差しが正しいのです、、、という立場で国やコマーシャルは運営されます。なので個が個々に価値観や物差しをもたられると全体を制御できなくなり、それは嫌われます。しかし、周囲の決めた物差しで生きれば、幸福になれると思うのは早とちりです。周囲の物差しに従って生きることは、周囲を動かす人にとって都合がよいだけで、私たちの幸福とは何の関係もありません。今回の異変が終えたのち、私たちはこれまでとまったく異なった社会を生きることになるかもしれません。その時、本当に私たちを勇気付け、進むべき道を示すものは、自分の物差ししかないと思います。
みろくボサツの到来
一二三、、三四五、、そしてミロクと順番は決まっているようです。となるとついにやってきたのが弥勒の時代、六六六から五六七へ(どちらもミロクと読みます)。奇しくも五六七は今、はやりの疾病と同じ読み方。今は大変な状況ですが、もしこのまま経済活動が止まっていくと、経済は崩壊、金融も崩壊、お金のない人から大変となり、やがてはお金があってもどうにもならない事態が訪れることは、目に見えています。正しく怖がる、、、とは言いますが、手を洗い、できるだけ密閉空間で食べたり、話したりしない、、、という以外に何をしたらいいのかが今ひとつ伝わりません。このままでは経済崩壊、世界大恐慌、金融崩壊、もしかしたら、餓えなどで疾病どころの騒ぎとは別次元に増えるかもしれませんね。金銭問題から追い込まれる人の方がおそらく圧倒的に多くなることが確実でしょう。正しく恐れるとは、まさにこの点ではないでしょうか。というものの、やはり、個々がどうとらえるかが大切だと思うのですが、イタリアのようになってしまうと、これはもう金融崩壊と生活恐慌の道に決まってしまうわけです。日本で起きている現状をまずは常識的に判断し、日本と日本人がどういう方向に進んだ方がいいのかを、みんなで考える時期に来ている気がいたします。
全員お払い箱の未来にさせないぞ
今、世界や日本に起こりつつあることは、全員お払い箱となる世界を見据えたものと思えば、何が起きているのかの本質がわりと理解できると思います。働かざる者喰うべからず、、、これほど冷たく間違っている社会観はないと思いますが、本気でそれを行いたいと思っているエリートは多いのです。10年先には無くなっている仕事、という特集をご覧になった方は多いと思いますが、内容は大方嘘ではないと思います。働らかざる者、喰うべからず、、、働き口がなければ、誰も食えなくなります。一言でいえば、今のシステムは合理性を増し、もう、みなさんのお力を必要としません、、、との宣告でもあります。要するに、ほぼ全員お払い箱の未来が待っていることになります。しかし、それは今のシステム上のことであって、誰がそんな冷たいシステムに残ってやるものか、、、とのこちら側の思いはまた別にあるはずです。どんなになろうとも、食べて、生きていければいいわけで、その時、初めて、人は個に戻ろうと目を覚ますはず。今はその時なのかもしれません。金がなくても生きられる生き方、そうした環境を求めることが先決になるかもしれませんが、そこまでいかなくとも、今のシステムと異なる魅力を提案できたら、そこには新しい経済も成立していきます。コンビニは便利ですが、町のおばあちゃんたちがつくる屋台での食べ物が立ち並べば、もっと食生活は豊かになるかもしれません。おそらく政府はそうしたものを非衛生的と排除するのでしょうが、システムが壊れた後なら、こうしたことを咎める必要もなくなりますので、もしかしたら、個にとっては自由な時代になる場合もあるかもしれません。私たちは今のシステムから脱落したり蹴落とされることを恐れていますが、今のシステムに本当に魅力があるでしょうか。ないと私は思います。ほぼ全員がお払い箱になるということは、ほぼ全員が新しい生き方、新しいくいっぷちを探す旅に出ることを意味します。それは不安でもあるものの、夢と希望に満ちた未来ともなるでしょう。人類のそれぞれが自立する時を迎えています。
嘘と権威
大きな嘘をつくためには、偽の権威が必要です。権威に裏付けされている印象がないと、人は嘘を信じないからです。嘘には力がないので、嘘が基本となる時代は長く続きません。縄文一万年と言われますが、基本に嘘が無かったから続いたのでしょう。それに比べてこの150年の歴史は問題でした。昔よりもずっと世の中は良くなった、、、と思われる方は多いと思いますし、確かにそうなのですが、それは、ここまでくる間の犠牲を抜きにして考えるからです。私たちの時代の発展の前で、大勢の人が戦争や政変で亡くなりました。大勢の動物がいなくなりました。多くの自然が破壊されました。そして今、150年のすべてを徒労にするかのような大暴落や大破壊の時代を迎えつつあります。なぜそうなったのかは、嘘が基本にあり、その嘘を偽の権威が支えて来たからでしょう。嘘がばれる前に、すべてをチャラにして、その本性を表そうとする勢力もありますし、それを許さない勢力もあると思います。何が壊れ、何が残るか、、、嘘に裏付けされたものは滅び、そうでないものは残る、、、その選択が始まっているような気がします。
複雑性を読み解く『これから訪れる日本の時代』
ひふみをご存知の方は、子の年間中に前後十年正念場、ということを気にかける方が多いと思います。というのは、まさに今年が子の年であり、しかも世界的な病気、株式や金融の暴落などが起きているためです。終わりのわからない不安の中で、もしかしたら、、、と思うのは、ある意味当然かもしれませんね。ですが、よくよく調べてみると、一二三の前提になっている状況は、すでに日本の時代がはじまっていて、世界は日本を中心にすでに発展段階にあるような、最高潮の時となっているからです。ということは今の日本とはまるきり異なることがわかります。また出口王仁三郎氏は、戦後は日米経済戦争で日本が勝つ。次に米中経済戦争で両者共倒れ・次にロシアの三日天下・そしてその後に日本の時代という順番です。現在は、さしずめ、米中経済戦争がクライマックスとなり、もうすぐ共倒れになるとの予感を抱かせる段階だと思います。まだ、ロシアの三日天下も起きていませんし、日本の時代はその先のこととなりますので、もう少し先のことのようです。今はこれから日本の時代に向けるスタートになる時期。今回の混乱の後に、日本繁栄のスタートが切られるはず。誰も今の日本が大発展するなど思っていないでしょうが、覇権国とは、大本命から出ないという私なりの持論があり、イギリスもアメリカも決して本命ではなかったと思います。これからは覇権自体もこれまでと違ってくると思いますが、その説明はまたの日にさせていただくとして、簡単に言うと、本命が派遣国になると利益を求める主体は儲けることができません。まさか、、、あの国が、、、となる時、先行投資が有効になるため。今の日本は売られ過ぎていますので、実は本命なのかもと、勝手に思っています。今後の展望について、詳しく語らせていただきました。チャンネル登録もしてくださったら幸いです。三連休に色々な動画をご覧いただけたら嬉しいです。
免疫力アップの幸福芝居「ついにそろった三本の矢」
今は免疫力アップの重要時期です。あまりにくだらない内容ですが、下記シナリオを参考に、一人芝居してみてください。あまりのバカらしさに免疫力アップ確実。(シナリオ)ついに出そろった三本の矢 牛肉商品券!旅行商品券!そして、な、な、なんと 魚・すし商品券‼恐れいいりましたあ、、、、豚肉商品券はまだかよ、、、上記のようなセリフで一人芝居。元気がない時にやってみてください。免疫アップ確実。幸福になったらチャンネル登録してくださいね。
食と仲間づくりからの再スタート
東京がロックダウンされるかどうかの瀬戸際だと言われます。ロックダウンの必要性については多々ご意見があると思いますが、極力注意の上、放っておいてはいけないものでしょうか。そろそろ集団免疫を獲得できるようになるのでは、、、という甘い期待があるからですが、そんな生易しいものではないのでしょうね、きっと。ただ、感染症の大家の中にも、集団免疫でやるのがいい、、、とおっしゃる先生もいるのです。私も素人判断ですがそう思っています。とはいうものの、流れは封鎖ですので、そうなるのでしょうか。しかし、そうなれば、金融・経済が被る被害は大変なもので、封鎖開けに見る世界はこれまでと違っている可能性が高いと思います。すぐにV字回復ができれば問題ないのですが、貿易もかつてのようではなくなるし、どの国も自国ファーストは当然。貿易立国の日本は弱い立場になるため、まず食に問題が生じる期間が長くなります。日本には、家と服はあるので、問題は食なのです。新たな時代の再スタートは食であり、それをともに作る仲間ということになりはしないでしょうか。それは大変な未来であると同時に、何と正しいスタートのありようとも思えます。スタートが正しいものであれば、あとは、工場もあり、行政機能もあり、インフラもあり、家も服もある。無いのは食と仲間ですので、そこからの再スタートは楽しく夢があるものとなるはずです。東京封鎖は大変ですが、そのことがもたらす影響はすさまじく、大変ではあるものの、結果として、正しい再スタートの可能性を秘めてもいるわけです。もちろん封鎖ないままこうした意識変革がすすめば最高です。海外は余力がありませんので、日本にも食べ物の輸入には困難が生じることは確かです。食とそれを共に作る仲間、、、若い人の生き方のトレンドになったらうれしいです。地方には家もあり、服は余るほどある。仲間で農のために再スタートする若者たちが作っていくこれからの日本に期待したい思いが私にはあります。仕事を若者から奪い、兵役に仕立て上げることを許してはダメです。戦争よりも食が先です。
自分が自分だと思っている自分は本当の自分ではない
世界的ロックダウン状況の中で、世界経済も金融も貿易もこれまで通りに維持していくことは不可能です。通常に戻ったとき、世界は元の世界に戻ることはないと思います。おそらくこれまでのシステムは崩壊しています。工場が壊れることも役所がなくなることもありませんが、元のようにはもう機能しなくなるということです。それは、実は多くの人にとってのチャンスというか、本来の姿に戻れる状況ともなるはずです。これまでの私たちは、システムに合わせるために、無理をし、努力もし、我慢もしてくる中で、自分というイメージを作り上げてきました。その中でつくられた自分は、しかし、本当の自分ではなく、システム都合上での自分やシステムの中で上位に行きたいとか、落ちこぼれたくないという、システムあっての自己像にすぎない面が大きかったのです。そしてついにシステム崩壊。システム無力化の中で、個々は初めて解放されることになるわけです。その際に必要なものは、自分って何、、、自分って誰、、、という自己確認の一歩からのスタートとなることでしょう。そして多くの場合、自分が自分だと思ってきた自分はまず本当の自分ではなかったということです。新天地はそれぞれの一歩からしか生まれません。そして真の自分の一歩でないと、私たちは混乱に飲まれるだけとなるでしょう。システム維持のために作り上げてきた私たちはもう不要であり、存在しない自分なのです。
どちらに進む、ふたつの未来
現状が一応の終息を見たあと、私たちには二つの未来の道が見えてくるように思います。一つは大企業体が勝利し、人々はかろうじて生息を許される企業城下町奴隷社会。もう一つは、衣食住の最低生活を確保した個々人が、それぞれの個性に沿った表現としてミニ産業やミニアイデアを出し、それによって、無数の商売や仕事を編み出していく方向。いま、大企業には600兆円ともいわれる莫大な内部留保があります。一方、個人は年々貯蓄を減らし、最終的には個々人や小企業の財政は破綻する方向にあります。破綻した小企業やあらゆる事業体を余力のある企業が奪っていく構図は確実だと思われます。それが個々人や小企業の敗北で終えるのか、もしくは、個々人が始めたミニ商売や事業が、大企業にない魅力あるものとなり、時代を変えていくことになるのか、、、そのどちらかの道の可能性があると思います。私は一貫して後者の世界を作りたいとの思いから、これまでも活動をしてきました。そして今、それはついに最終の方向性を決める段階に来たように感じています。大企業が作るものが勝つのか、個々人が作るものが勝つのか、、私は個々人の力の方に軍配が上がると思っています。ただしそのためには、私たちには自立心と自分を表明する勇気と依存心からの脱却が重要なテーマになります。私のブログやセミナー及び動画の配信は、常に後者の立場からのものであり、それを常に応援するものです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
どうにもならないとき、どう生きるか
私が思う人生の考えを語っていますが、あくまで独りよがりの内容ですので、ご自身の判断で受け取ってください。人生は幸福でない、、、という前提ですので、抵抗をお感じになられる方も多いと思います。どれが正しいということではなく、勝手な私の人生観としてご覧いただけたら幸いです。あと、動画中に児玉清さんのことが出てきますが、うかつにも児玉氏の名前を間違って言ってしまっています。児玉さん、、、ごめんなさい。ただ、きっと許してくれると思います。「愛先生、ひどいな、、、よりにもよって、、、」競馬仲間ということで、きっとお許しいただけることでしょう。
世界の再編成が始まる
今、世界中が大混乱の中にあります。そうした中で、これまでの世界勢力図にも大きな変化が起きざるを得なくなると思います。これまでの軸は、アメリカ・EU・中国・ロシアの影響力が大きかったと言えます。経済的にはロシアを除いた三つの勢力と言ってもよいかもしれません。このうち、EUはすでにその力が崩壊中です。各国は昔の国に閉じこもった形でEU以前に戻り、EU自体としても各国を助けようもありません。今回の疾病が収まったとしても、元のEUに戻ることはもうないと思います。次に基軸通貨国であり最大の覇権国家であったアメリカですが、今後起こるかもしれない内乱などを防がなくてはいけませんから、内向きな政策に力を入れるしかないまま、国力を落としていかざるを得ないでしょう。各国の金融が問題を起こしますので、基軸通貨ドルの意味あい自体が大きく変わると思います。そのドルによって国造りの近代化と経済の勃興を行っていたのが中国です。米中経済対立は、お互いに相打ちに至るまで深刻度を増しています。この経済戦争は、両国の疾病の責任逃れのためにも中途半端にはできず、行くところまで行き、中国はすべてのアメリカ債券を手放すでしょうし、アメリカは中国からの輸入をストップし、どちらも共倒れになることが見えてきています。中国はドル借金によって拡大した国との面が強いので、次なる暗号通貨に移行するよりも先に、内政問題で行き詰るかもしれません。武漢の人をみれば、怒りによる行動を国は抑えられないように見えます。何百万人もの人が旅行をしているとか。この国の人の動きをとどめることは、もうできず、内政に立ち向かう以外なく、次の覇権国になることは幻想に思われます。中東でも経済的な安定はオイルの値下がりと今回の疾病の影響により、経済環境が急速に悪化しています。そんな中アラブ諸国にロシアが急速に影響力を発揮する状況が整っています。イスラエルもロシアがにらみを利かせているうちは何もできないでしょう。今回の騒動の終えたのち、世界の勢力図は大きくロシア有利に変わっていると思います。もちろん、私の考えにしかすぎませんが。その上で日本の行く末を考えると、私は決して日本にとって不利でなくなると思っています。非常に言いにくく、口ごもる印象の動画になっていますが、日本の時代がこれで間違いなく来るな、、、との確信を抱いています。今回の疾病の不幸は、日本でも大変な不幸ではありますが、結果的に日本の時代を予感させるものにつながっていくでしょう。それについての詳細は、またの機会にお話ししさせていただきます。最後におまけですが、2020年桜花賞の勝ち馬予想も一言あります。こちらは当たらないと思いますが、ロシアの次に日本の時代、、、こちらはおそらくそうなると思っています。よければどうかチャンネル登録をお願いします。
うお座時代の終わり方
このままでは、ほとんどの小企業、中企業が潰れてしまいます。今回の騒動の結末は大不況などとは言えないレベルの経済と金融の破壊と崩壊に至ることは見えてはいないでしょうか。それなのに世界の方向性は老人を守る、、、という名目のもとに、経済と金融を犠牲にしてまで行うつもりのように見えます。これまで老人は大切になどされてこなかったにも関わらずです。金融と経済が崩壊する裏には、のこされた二つの方向があります。小中企業が淘汰されれば、そうした残ったものを二束三文で大企業が吸収し、企業絶対王権のような奴隷社会が構築されます。二つ目の道は、むしろ逆で、大企業とこれまでのトップ層が告発を受ける形。例えば、通貨発行権は人類に対する罪である、、というような認定によって、0.1%の人が行ってきた莫大な蓄財を民衆に戻すことで新たな時代を作る。主にこの二つの道が見えてきます。そして世界はどちらに行くのかというと、占星術的にはうお座の時代が終わる時であり、軍配は後者に上がると思われるのですがどうでしょう。夢物語りとしてご覧いただけたら嬉しいです。チャンネル登録もよろしくお願いいたします。
オルゴール ・ 爽涼鼓舞 ザ・ファイナル / ディズニーメロディー TDL 夏祭り
オルゴール ・ 爽涼鼓舞 ザ・ファイナル / ディズニーメロディー TDL 夏祭り
オルゴール・音楽は、聞くと傷ついた細胞を修復し、活性化させ、幸運へと導いてくれる 528Hz に 設定しています。
オルゴール ・ ため息 / エルガー
オルゴール ・ ため息 / エルガー
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オルゴール ・ ふしぎの国のアリス / ディズニーメロディー ふしぎの国のアリス
オルゴール ・ ふしぎの国のアリス / ディズニーメロディー ふしぎの国のアリス
オルゴール・音楽は、聞くと傷ついた細胞を修復し、活性化させ、幸運へと導いてくれる 528Hz に 設定しています。
オルゴール ・ 月の光 / ドビュッシー
オルゴール ・ 月の光 / ドビュッシ
オルゴール・音楽は、聞くと傷ついた細胞を修復し、活性化させ、幸運へと導いてくれる 528Hz に 設定しています。
オルゴール ・ イッツ・ベリー・ミニー! / ディズニーメロディー TDLパレードソング
オルゴール ・ イッツ・ベリー・ミニー! / ディズニーメロディー TDLパレードソング
オルゴール・音楽は、聞くと傷ついた細胞を修復し、活性化させ、幸運へと導いてくれる 528Hz に 設定しています。
オルゴール ・ 天国と地獄 / オッフェンバック
オルゴール ・ 天国と地獄 / オッフェンバック
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オルゴール ・ 町のクルエラ / ディズニーメロディー 101匹わんちゃん
オルゴール ・ 町のクルエラ / ディズニーメロディー 101匹わんちゃん
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オルゴール ・ 秋 (四季) / ヴィヴァルディ
オルゴール ・ 秋 四季 / ヴィヴァルディ
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ビル・ゲイツのメッセージとFRBに関した情報
アメリカ財務省がFRBを吸収したらしい、、、との情報が一部で出ているようです。しかし、本当なのかしら、、、本当なら大変なことです。この150年の金融史を変える出来事になるからです。にわかに信じられない思いはありますが、ビルゲイツが突然、弱者の味方であるかのようなメッセージを出すあたり、どうしたのか、、、と驚きました。もしかしたら、私悪くないよ、の命乞いとも受け取れます。今回の感染有名人を見ても、多くはあちらサイドのお偉方が多い点も気になりますし、ローマカソリックからも大勢の犠牲者が出ている、、、感染混乱を利用した他の面での目的がもしかしたらあるのかも。いずれにせよ、時代が変わる風が吹き出していることは確かかもしれませんね。チャンネル登録もよろしくおねがいします。
アメリカで起き出していること
先日、アメリカのトランプ大統領はWHOへの拠出金のストップを言明し、すぐに彼らが主体とするワクチンの研究にも反対することを表明しました。これまでにはあり得ないことです。さらに米国国立衛生研究所が何をしたか、、、という内容まで取り上げ始め、これを詳細に解明するといいました。これはどういうことかというと、大変なことなのです。悪事というものは、隠されない限り力を発揮できません。何が悪事であるかはそれぞれの判断に任せるとして、少なくともトランプは前政権が細菌研究に関して何をしたか、、、の事実の究明を開始したことになります。その結果、これまでに起きていたことが、マスコミが言ってきたこととまったく違っていることにでもなれば、これからの世界はどうなっていくのか、ということです。今回のパンデミックを予想していた暴露動画もあり、アメリカのこれまでのトランプ以前の権力機構は追い詰められることになるでしょう。日本の国会では、今朝もまだWHOの方針で各国が今回の感染症対策に協力していくと確認しあっている、、、と安倍氏は語っていましたので、あきらかにトランプ氏の考えと異なるわけです。言葉のニュアンスの違いとして今後訂正していくのか、あくまでWHOと共に日本は進むというのか、はっきりしなければならない踏み絵が多くなりますので、現政権ではもう持たない可能性が高くなったと思います。
トランプとはどういう人か「第74回国連総会演説から抜粋」
日本のマスコミで伝えるトランプ氏の印象はあまりよくないものです。ということは、マスコミを支配する勢力からみて、トランプ氏はよくない存在であるわけです。日本のマスコミは伝統的にアメリカの支配層の流れを組むものなので、本来でしたらアメリカ大統領を悪く印象付ける必要などありません。しかしアメリカでは、大きな意識革命が起こっていたのです。そのことを決して日本のマスコミは伝えようとしません。トランプは、これまでアメリカを支配していた層と異なる立場から登場した大統領だということです。決してうがった見方ではなく、トランプ氏自ら、そのことを述べているわけで、マスコミはその部分を伝えずに、単に悪印象を国民に伝えようとしています。今回お伝えするものは、昨年の9月24日に行われた国連総会におけるトランプ大統領の演説です。(織田哲司氏訳)要約してお知らせする形ですが、テレビと新聞からしかトランプについて知らなかった人にとっては、初めて聞くトランプの姿であるかもしれません。改めてトランプを知ることで、日本の立ち位置やこれからの方向について、一人一人が考えなくてはいけないところに来ている気がします。日本の政権はどこを向いているのか、、何をどうしようとしているのか、、、議員さんの中にもまだトランプの実体をご存じない方が多い気がしますが、ここは改めて、一度トランプ氏の考えややろうとしていう方向について目を向けてみる必要がある気がいたします。そうしないと日本の立ち位置も今後の方向も見えてこないからです。動画では私の解説が入るため、信じられないとか、うがった見方をしているのではないかとご不信を感じられる場合もあると思われますので、その際は、どうぞ、第74回国連総会におけるトランプ大統領演説を検索してご覧になってください。よろしくお願いします。(動画内のトランプ氏発言は織田哲司氏訳です)チャンネル登録もできましたらどうかよろしくお願いいたします。
東方 萃夢想【528Hz+秋の夜】眠り を誘う 砕月 ソルフェジオ周波数 ヒーリングミュージック 睡眠用 瞑想音楽 リラクゼーション【TOUHOU Broken Moon】
#528Hz #ソルフェジオ周波数 #睡眠
Composed by U2 Akiyama
砕月より
オルゴール ・ ララルー / ディズニーメロディー わんわん物語
オルゴール ・ ララルー / ディズニーメロディー わんわん物語
オルゴール・音楽は、聞くと傷ついた細胞を修復し、活性化させ、幸運へと導いてくれる 528Hz に 設定しています。
米国でも中国でもない次の展開
今回の疾病は世界全員に共通に訪れた出来事でした。それぞれは、対応に追われる中、医療的な対応や大組織的対応、さらに国家的対応の限界をあらわにしました。命と健康、生活を守ろうとする時、EUも国民国家もWHOも国連も、軍隊や宗教ですら、対応の不備を露呈することとなりました。日本で言えば、政府と大阪府では対応が異なる、、岩手県に政府の対応策を強引に当てはめるわけにはいかない、、、など、命・健康・生活の前において、これまで威張っていた力ある組織や企業や国民国家は、その存在価値の大幅な毀損を目の前にしています。国民国家の限界の露呈は次なる時代のイメージや覇権が米国でも中国でもないことを意味してもいます。今回の疾病の被害が比較的少なかった国家や地域に対する研究や調査が今後起きてくるでしょう。その結果、命・健康・生活を守るスタンダードが次の覇権に代わるリーダーシップをやがて持つにいたることになると思います。そうなれば俄然、日本がやがて注目されることになるでしょうが、日本人からそうした言い方をすること自体は非常に問題であり、世界が日本に注目していくことを見守ることが大事だと思います。しかし本当に不思議なことが突然起きました。今回の出来事は数千年の歴史の流れを突然変える潜在的なものとなるでしょう。チャンネル登録ももしよければお願いいたします。
日本人は一神教に乗っ取られた多神教民族
生きることの息苦しさ、、、日々の生活の圧迫感、、、仕事の重圧の異様さ、、、これらの大元の原因の一つに、もしかしたら一神教と多神教の関係が隠れているかもしれません。マスクを忘れてスーパーに入ったりすると、人の殺意を感じることがあると言います。マスクを忘れるのは多神教のおバカさんで、そうした人に殺意を抱くのが一神教の優等生、、、と考えると結構当たっているかもしれません。日本は明治になって突然天皇様が神様になった国です。なので、明治で改宗したのと同じであり、日本が一神教国になったと思えば、そこに暮らす人々の息苦しさや日々の仕事の重圧の正体が理解できるかもしれません。明治・大正・昭和と一神教は拡大し、一見、太平洋戦争の敗戦によって変わったように見えたものの、ただ軍服をスーツに着替えただけで、一神教世界は日本においてもさらに突出していきます。そして困ったことに、一神教的力と多神教的世界とがぶつかると、必ず一神教的世界が勝つようになっています。なので、一神教となったキリスト教はおおらかな地中海宗教的なものをことごとく破って今に至りますし、日本においても一神教的なるものはただいまピークに達しています。ただ、一神教は自己力の突出ですので、命の公平性はもとより、命の一体感など知りません。なので、今回の疾病により、人間の一神教的営みが途絶えたとたん、自然は美しく喜びだしています。そう、命の前に一神教は自ら敗北する運命をもっているのです。これからの私たちの生き方を考えるとき、ひとつの物差しとして一神教的なるものと多神教的なるものの、二つの方向性に思いをはせることはとても有意義な気がいたします。よければチャンネル登録もお願いできたら幸いです。
米中対立後には世界スタンダートも終結
大企業・グローバリズム・世界スタンダード・世界貿易・マスメディア、、、こうしたものが今後も力を大きくするのか、または力を失っていくのかを見極める必要があります。答えは一つではありませんが、個々の考え、個々の答えによって、その人の今後の仕事や生き方や方向が変わっていくことだけは確かだと思います。次の覇権国が中国であると誰もが思った矢先に訪れた今回の疾病騒動の中で、米中貿易戦争はおろか露骨な米中対決姿勢により、これまでの世界システムはもろさを今後露呈していくはずです。これまでのような世界スタンダードを獲得したものが王様になる時代ではなくなっていくということです。貿易は止まり、国民国家は弱体化し、かわりに命と生活の基本価値が上昇していく流れの中で、生活に密着した地域性がグローバル性よりも優位に立つのが自然です。ウインドウズの勝手な更新により、パソコンが動かなくなって多大な損失を何度も経験している私にとって、グローバルや国際基準のウエイトが下がることはもちろん歓迎ですが、個々の立場で今後の方向を考えるとき、必要に思えることを語らせていただきました。良いと思われましたら、チャンネル登録もぜひよろしくお願いいたします。
