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松田聖子 青い珊瑚礁 初のミリオンヒット曲 1980年全日本有線放送大賞
青い珊瑚礁
作詞:三浦徳子
作曲:小田裕一郎
編曲:大村雅朗
1980年7月1日にCBS・ソニーからリリースされた2枚目のシングル。1989年には8cmCDとして、2004年には紙ジャケット仕様の完全生産限定盤12cmCDとして再発された。また、2010年には、『Seiko Matsuda Single Collection 30th Anniversary Box 〜The voice of a Queen〜』に含まれる一枚として、2010年最新デジタル・リマスタリング高音質Blu-spec CD仕様で再発された。
CBS・ソニーの発表でミリオンセラーを記録。
グリコ・アイスクリーム『ヨーレル』CM曲。元々のタイトルは「青い太陽」(2021年11月3日NHK-FM、『今日は一日"松田聖子"三昧』より)。
松田聖子の名を世に広めた初期の代表曲で、過去の名曲を振り返る特番などでも頻繁に採り上げられる楽曲。
曲先で制作され、プロデューサーの若松宗雄さんが作曲者・小田裕一郎さんの自宅を訪ね作品のイメージを話すと、小田さんがギターを取り出し即興で冒頭のフレーズを歌い、それがそのまま採用されたという。スタジオ録音盤はないが、小田さんも自身のライブで当曲を披露することがあった。
聖子ちゃんの数多くの楽曲の作曲・編曲を手掛けた、大村雅朗さんが初めて編曲を担当している。
オリコン初登場は87位で、その後29位→22位→17位→12位→9位→7位→6位→3位と上昇し、発売から2ヶ月後の9月8日付チャートで2位を獲得(1位は長渕剛の『順子』)。翌週、翌々週も『順子』に阻まれ2位、その翌週は田原俊彦の2枚目のシングル『ハッとして!Good』に阻まれ2位止まりで、1位には届かなかった。
松田聖子 ショートカットにしたばかりの19歳のアルプスの少女ハイジみたいな聖子ちゃんが歌う♡赤いスイートピー
赤いスイートピー
作詞:松本隆
作曲:呉田軽穂(松任谷由実)
編曲:松任谷正隆
1982年1月21日にSony Recordsからリリースされた8枚目のシングル、規格品番:07SH 1112(レコード)1989年には8cmCD、2004年には紙ジャケット仕様の完全生産限定盤12cmCDとして再びリリースされている。
作曲にユーミンを起用したのは作詞の松本隆さんの発案で、『ライバルに曲書いてみない?』とユーミンに直々に作曲依頼をした。女性ファンを増やしたいというプロデューサー・若松宗雄さんの意向に対し、ユーミンは作曲家としてではなく名前(知名度)で選ばれる事を嫌い当初は渋っていた。そこで、作曲者名にペンネームである「呉田軽穂」を使用しても良いのならという条件で引き受けたという。ユーミンは、「誰が作ったか知らなくても、曲調だけで聴き手の心をつかめたなら、これほど作家冥利に尽きる事はない。そして本当にその通りになったのでとても充実感のある仕事でした」と、後に語っている。
当時の聖子ちゃんは過度なスケジュールの影響から喉を酷使し、歌唱時に声が擦れてしまう事があった。そこで若松さんはユーミンに対して、喉に負担が掛からないようキーを抑えたスロー・バラードを作って欲しいと依頼した。ユーミンが完成させた曲は、元々はBメロやサビの「赤いスイートピー」のフレーズで音程が下がる曲だったが、プロデューサーから「春をイメージした歌なので、最後は音程を上げる形にして春らしくしてもらいたい」とリテイク依頼を出した。本人曰く「提供した曲をダメ出しされたのは後にも先にもその時だけなのですごく驚いた」という。当時は若松の熱意に折れ、仕方なく現在の形に修正したそうだが、「今になって考えると春の歌だし、あれで良かったんだと思います。そして、相手が誰であろうと妥協せずに向かい合うスタッフがいたからこそ、彼女は短期間であれだけの存在になれたのでしょう」とコメントした。聖子ちゃんはそれまでの声を張り上げ伸びのある歌い方を改めて、この曲から徐々に歌唱法を変えていったと云われている。
松本隆さんはユーミンが先に作ったメロディーを受け取った時、「単純に詞をつけていくとユーミンみたいな語感になってしまう」と感じて、「かなり抵抗して、松本隆さん風の言葉をわざと並べた」という。長く聖子ちゃんの曲を担当した松本隆さんは後年、この曲で聖子ちゃんと「同期した」と表現している。
松田聖子 32歳聖子ちゃんが歌う♡ 青い珊瑚礁
青い珊瑚礁
作詞:三浦徳子
作曲:小田裕一郎
編曲:大村雅朗
1980年7月1日にCBS・ソニーからリリースされた2枚目のシングル。1989年には8cmCDとして、2004年には紙ジャケット仕様の完全生産限定盤12cmCDとして再発された。また、2010年には、『Seiko Matsuda Single Collection 30th Anniversary Box 〜The voice of a Queen〜』に含まれる一枚として、2010年最新デジタル・リマスタリング高音質Blu-spec CD仕様で再発された。
CBS・ソニーの発表でミリオンセラーを記録。
グリコ・アイスクリーム『ヨーレル』CM曲。元々のタイトルは「青い太陽」(2021年11月3日NHK-FM、『今日は一日"松田聖子"三昧』より)。
松田聖子の名を世に広めた初期の代表曲で、過去の名曲を振り返る特番などでも頻繁に採り上げられる楽曲。
曲先で制作され、プロデューサーの若松宗雄さんが作曲者・小田裕一郎さんの自宅を訪ね作品のイメージを話すと、小田さんがギターを取り出し即興で冒頭のフレーズを歌い、それがそのまま採用されたという。スタジオ録音盤はないが、小田さんも自身のライブで当曲を披露することがあった。
聖子ちゃんの数多くの楽曲の作曲・編曲を手掛けた、大村雅朗さんが初めて編曲を担当している。
オリコン初登場は87位で、その後29位→22位→17位→12位→9位→7位→6位→3位と上昇し、発売から2ヶ月後の9月8日付チャートで2位を獲得(1位は長渕剛の『順子』)。翌週、翌々週も『順子』に阻まれ2位、その翌週は田原俊彦の2枚目のシングル『ハッとして!Good』に阻まれ2位止まりで、1位には届かなかった。
【ボカスト09】セイカおねえさんの童謡集【クロスフェード】
【頒布情報】
VOCALOID STREET 09 @京都みやこめっせ
2024/09/23(祝)
イベント情報: https://voca-st.com/events/09/
ブース: カ-11
頒価: 800円
2023年10月、ひよわ家に子うさぎが生まれました。
子うさぎをあやしていたら曲の断片がたくさんできたので、歌詞を付けて童謡に仕立てたものになります。
2018年以来久しぶりの、短冊形8cmCDで制作します。
「8cmCDなんて現代のプレーヤーで再生できるの?」と心配される声が多かったので、標準で収録楽曲のダウンロード提供も行います。
通常盤のジャケットとCD盤面はトラック3の演歌風の曲にちなみ、「観光バスに載ってる安っぽいカラオケの映像とテロップ」をモチーフにしています。あのカラオケで歌われるのは演歌とだいたい相場は決まっていますからね[要出典]
会場では、クレジットカード・交通系IC・QRコード決済がご利用いただけます。国内有名どころはだいたい網羅していますので、どうぞご利用ください。
本作品は通信販売も予定しています。また、「京橋ひよわの童謡集」としてストリーミングサービスで配信予定です。
「木枯しに抱かれて」 小泉今日子 (VINYL)_2024レベル補正.mp4
「木枯しに抱かれて」(こがらしにだかれて)は小泉今日子の20枚目のシングル。1986年11月19日にビクター音楽産業から発売された。
背景
[編集]
表題曲「木枯しに抱かれて」の作詞・作曲はTHE ALFEEの高見沢俊彦が手掛け、小泉の主演2作目となった映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌となった[注 1]。音楽ライターの小野緑によると、ロサンゼルスのA&Mスタジオで高見沢から「小泉今日子の曲、頼まれてるんだよね」と言われ、見せられた1枚の譜面には「風少年」というタイトルが付いていたが、その数か月後には「木枯しに抱かれて」に変わっていたという。小泉は今でもこの曲を聴くと「あのスタジオの木の床と、宝物を大事そうに見せるときの少年の瞳に似た高見沢のキラキラした目を思い出す」と言う[4]。高見沢はこの曲を ″冷たい風の中で立ち尽くす少女″ のイメージで書き、心は熱くても周りは冷たいという状況の中にある恋心をうまく表現出来ればいいかなと思ったと振り返っている[5]。また、小泉が年齢を重ねてもずっと歌っていけるようなスタンダード・ナンバーにしたいと思って作ったといい、当時好んでいたアイリッシュ・フォークのサウンドをイメージしてデモテープを作成したと話している[5]。間奏で流れるバグパイプの音は、編曲を担当した井上鑑がアイリッシュの雰囲気を強調する為に追加したもので、井上は自身が携わった中でも確実に好きな曲の上位に入ると語っている[5]。
アルバム『Hippies』には、バグパイプの音を間奏だけでなくイントロにも使用したデモテープに近いアレンジが施され、コンピレーションアルバム『Best Of Kyong King』では、シングルバージョンとは大きく異なる全編アカペラによるアレンジで収録されている。このバージョンは翌年に発売されたバラードベストアルバム『Ballad Classics』にも収録された。
小泉は1987年の大晦日に放送された第38回NHK紅白歌合戦に出演し、「木枯しに抱かれて」を披露した。
1987年3月に発売されたTHE ALFEEのシングル「サファイアの瞳」のカップリングとしてセルフカバーされた。こちらの曲名は「木枯しに抱かれて…」となっており、間奏の変更、Cメロの前に新たな歌詞の追加(Bメロ+サビ)、サビの歌詞(女性の口調になっている部分)の一部変更など、大幅にアレンジされている。
1991年11月には8cmCDがリリースされている(カップリングは本楽曲と同じく高見沢が手掛けたシングル曲「The Stardust Memory」)。
【ボカスト09】【SEIKAクリエイターズ祭2】セイカおねえさんの童謡集【クロスフェード】
【頒布情報】
VOCALOID STREET 09 @京都みやこめっせ
2024/09/23(祝)
イベント情報: https://voca-st.com/events/09/
ブース: カ-11
頒価: 800円
SEIKAクリエイターズ祭2 @精華町KICK(旧私のしごと館)
2024/11/17(日)
イベント情報: https://seika-creators.com/
ブース: A-03/04
種別: 精華町盤
頒価: 1000円
※通常盤のご用意はありません。
2023年10月、ひよわ家に子うさぎが生まれました。
子うさぎをあやしていたら曲の断片がたくさんできたので、歌詞を付けて童謡に仕立てたものになります。
2018年以来久しぶりの、短冊形8cmCDで制作します。
「8cmCDなんて現代のプレーヤーで再生できるの?」と心配される声が多かったので、標準で収録楽曲のダウンロード提供も行います。
通常盤のジャケットとCD盤面はトラック3の演歌風の曲にちなみ、「観光バスに載ってる安っぽいカラオケの映像とテロップ」をモチーフにしています。あのカラオケで歌われるのは演歌とだいたい相場は決まっていますからね[要出典]
会場では、クレジットカード・交通系IC・QRコード決済がご利用いただけます。国内有名どころはだいたい網羅していますので、どうぞご利用ください。
本作品は通信販売も行っています。また、「京橋ひよわの童謡集」としてストリーミングサービスで配信予定です。
【SynthesizerV重音テトカバー】それじゃあバイバイ(SURFACE)
【ショムニ】のOPです
8CmCD時代の曲です・・・(だんごさん兄弟とか)
再結成後のライブでは曲のキーが全体的に下がってるけど、これはこれで好きってなりました
Re;Start(焼きたてジャパンの曲)も好きなんですけど、カラオケ音源が公式でもCD化されてないのが悲しい・・・
XFD『サーーードアイ!!!!』シングルCD
和田たけあきです
せっかくなのでサーーードアイ!!!!のシングルCDを作りました
8cmCDです
CD限定でカップリング曲もあります
よろしくお願いします
◆頒布イベント
プロジェクトセカイ クリエイターズフェスタ2025 in ニコニコ超会議
開催日時 :
4月26日(土) 10:00〜18:00
4月27日(日) 10:00〜17:00
会場 : 幕張メッセ ホール3
スペース : ♪10 かおなしレコード
◆通販について 後日BOOTHにて行います
販売ページ(後日公開)→https://electripper.booth.pm/items/6831828
『ラプソディ』小春六花 and RYOカヴァー
1988年5月21日に発売されたCHAGE&ASKAのシングル『ラプソディ』をSynthesizer V RYO&小春六花でカヴァーしました。
トラックリスト
#00:00 ラプソディ
#05:10 ripple ring
本作はアルバム『RHAPSODY』に収録された「狂想曲(ラプソディ)」をリアレンジしたものです。シングル版「ラプソディ」は、アルバム収録版とは異なり、スキャットを加えたイントロや、フェードアウトではないアウトロなど、細部に違いが見られます。このバージョンはアルバム未収録で、シングルでのみ楽しめる特別なアレンジとなっています。
カップリング曲「ripple ring」は次アルバムである『ENERGY』に収録されており、のちのライブでも披露され人気を博しました。リリース当時は8cmCD、カセット、7インチレコードなど様々な形態で発売されました。
ライブでも幾度となく披露されてきたこれらの楽曲は、今なおその鮮やかな旋律と深みある歌詞で、多くのリスナーの心を惹きつけ続けています。
次はシングル『Trip』、そしてアルバム『ENERGY』、そしていよいよデビュー10周年目へと突入、大ヒット作を次々と生み出していきます。
【Synthesizer V AI】誰よりもLove you Hold you featuring 夏色花梨(オリジナル曲)
楽しんでつくりました。
なんとなく8cmCD時代を思い出すような雰囲気になったのでそれっぽく。
よろしければ高評価とチャンネル登録をお願いいたします。 励みになります。
作詞、作編曲…月紫 -Tsukushi- [ X… https://twitter.com/@_VMTks ] 歌唱…夏色花梨 (Synthesizer V AI)
松田聖子 赤いスイートピー 1994年1月8日の聖子ちゃん
赤いスイートピー
作詞:松本隆
作曲:呉田軽穂(松任谷由実)
編曲:松任谷正隆
1982年1月21日にSony Recordsからリリースされた8枚目のシングル、規格品番:07SH 1112(レコード)1989年には8cmCD、2004年には紙ジャケット仕様の完全生産限定盤12cmCDとして再びリリースされている。
作曲にユーミンを起用したのは作詞の松本隆さんの発案で、『ライバルに曲書いてみない?』とユーミンに直々に作曲依頼をした。女性ファンを増やしたいというプロデューサー・若松宗雄さんの意向に対し、ユーミンは作曲家としてではなく名前(知名度)で選ばれる事を嫌い当初は渋っていた。そこで、作曲者名にペンネームである「呉田軽穂」を使用しても良いのならという条件で引き受けたという。ユーミンは、「誰が作ったか知らなくても、曲調だけで聴き手の心をつかめたなら、これほど作家冥利に尽きる事はない。そして本当にその通りになったのでとても充実感のある仕事でした」と、後に語っている。
当時の聖子ちゃんは過度なスケジュールの影響から喉を酷使し、歌唱時に声が擦れてしまう事があった。そこで若松さんはユーミンに対して、喉に負担が掛からないようキーを抑えたスロー・バラードを作って欲しいと依頼した。ユーミンが完成させた曲は、元々はBメロやサビの「赤いスイートピー」のフレーズで音程が下がる曲だったが、プロデューサーから「春をイメージした歌なので、最後は音程を上げる形にして春らしくしてもらいたい」とリテイク依頼を出した。本人曰く「提供した曲をダメ出しされたのは後にも先にもその時だけなのですごく驚いた」という。当時は若松の熱意に折れ、仕方なく現在の形に修正したそうだが、「今になって考えると春の歌だし、あれで良かったんだと思います。そして、相手が誰であろうと妥協せずに向かい合うスタッフがいたからこそ、彼女は短期間であれだけの存在になれたのでしょう」とコメントした。聖子ちゃんはそれまでの声を張り上げ伸びのある歌い方を改めて、この曲から徐々に歌唱法を変えていったと云われている。
松本隆さんはユーミンが先に作ったメロディーを受け取った時、「単純に詞をつけていくとユーミンみたいな語感になってしまう」と感じて、「かなり抵抗して、松本隆さん風の言葉をわざと並べた」という。長く聖子ちゃんの曲を担当した松本隆さんは後年、この曲で聖子ちゃんと「同期した」と表現している。
松田聖子 赤いスイートピー 超絶可愛い1999年の聖子ちゃん♡
赤いスイートピー
作詞:松本隆
作曲:呉田軽穂(松任谷由実)
編曲:松任谷正隆
1982年1月21日にSony Recordsからリリースされた8枚目のシングル、規格品番:07SH 1112(レコード)1989年には8cmCD、2004年には紙ジャケット仕様の完全生産限定盤12cmCDとして再びリリースされている。
作曲にユーミンを起用したのは作詞の松本隆さんの発案で、『ライバルに曲書いてみない?』とユーミンに直々に作曲依頼をした。女性ファンを増やしたいというプロデューサー・若松宗雄さんの意向に対し、ユーミンは作曲家としてではなく名前(知名度)で選ばれる事を嫌い当初は渋っていた。そこで、作曲者名にペンネームである「呉田軽穂」を使用しても良いのならという条件で引き受けたという。ユーミンは、「誰が作ったか知らなくても、曲調だけで聴き手の心をつかめたなら、これほど作家冥利に尽きる事はない。そして本当にその通りになったのでとても充実感のある仕事でした」と、後に語っている。
当時の聖子ちゃんは過度なスケジュールの影響から喉を酷使し、歌唱時に声が擦れてしまう事があった。そこで若松さんはユーミンに対して、喉に負担が掛からないようキーを抑えたスロー・バラードを作って欲しいと依頼した。ユーミンが完成させた曲は、元々はBメロやサビの「赤いスイートピー」のフレーズで音程が下がる曲だったが、プロデューサーから「春をイメージした歌なので、最後は音程を上げる形にして春らしくしてもらいたい」とリテイク依頼を出した。本人曰く「提供した曲をダメ出しされたのは後にも先にもその時だけなのですごく驚いた」という。当時は若松の熱意に折れ、仕方なく現在の形に修正したそうだが、「今になって考えると春の歌だし、あれで良かったんだと思います。そして、相手が誰であろうと妥協せずに向かい合うスタッフがいたからこそ、彼女は短期間であれだけの存在になれたのでしょう」とコメントした。聖子ちゃんはそれまでの声を張り上げ伸びのある歌い方を改めて、この曲から徐々に歌唱法を変えていったと云われている。
松本隆さんはユーミンが先に作ったメロディーを受け取った時、「単純に詞をつけていくとユーミンみたいな語感になってしまう」と感じて、「かなり抵抗して、松本隆さん風の言葉をわざと並べた」という。長く聖子ちゃんの曲を担当した松本隆さんは後年、この曲で聖子ちゃんと「同期した」と表現している。
松田聖子 34歳聖子ちゃんが歌う♡天使のウィンク 1996年4月6日
天使のウィンク
作詞・作曲: 尾崎亜美
編曲: 大村雅朗
1985年1月30日発売
1984年のアルバム「Tinker Bell」で楽曲を提供した尾崎亜美さんがシングルで初めて作詞・作曲に起用された。
尾崎亜美さんにらよると、1984年の年末頃に楽曲提供の依頼を受けたが、締切は翌日&作詞もして欲しい、と言われ驚いたという。
尾崎亜美さんが家の大掃除をしながら構想していた時、自身のアルバム用に考えていた「天使」というワードが頭にあった影響から、窓ガラスにハタキを掛けた時に舞い上がった埃が日差しと重り、瞬きをした瞬間に曲のイメージが閃いたという。
それまでの聖子ちゃんのイメージを「スウィート」な感じと捉えていた尾崎亜美さんは、あえてその路線を崩すためバラードではなくテンポが早いリズミカルな曲を書いたと語っている。
尾崎亜美さんは「それまで自分は可愛らしい曲しか作れない」と考えていたが、聖子ちゃんが歌った本曲がヒットした時に『ポップスも作れるミュージシャンになった』と実感、ソングライターとして成長を感じることができたという。他アーティストへの楽曲提供曲で一番思い入れのある曲だと語っている。
プロデューサー若松宗雄さんからテーマの指定はなかったが、『歌詞の頭は「あ段」でお願いします』とあった。明るい印象を与えられるためアイドルにとって大事だと説明されたが、そんな条件を出されたのは初めてだったので驚いたという。その通り、あ段で始まる文頭が非常に多くなっている。
歌詞は複雑な構成になっており、恋に悩む女性と、そこに降り立つ天使という2人の目線が目まぐるしく入れ代わり現れる。尾崎亜美さんによると、冒頭と終わりの部分(一人称に「僕」が使われている部分)が天使の目線で語られている言葉とのこと。
規格品番:07SH 1600(EP盤)特製レーベル、黄色スリーブ仕様で販売。1989年には8cmCDとして、2004年には紙ジャケット仕様の完全生産限定盤12cmCD(レーベルゲートCD)として再リリースされている。
武道館100回記念のコンサートでの映像ですが、この曲でまさかの転倒
皆心配しましたよね。
こけた直後会場から悲鳴も
そして小倉良さんもかなり心配されておりましたが、大丈夫大丈夫とアイコンタクト取られてましたねw
その笑顔を観て皆安心しましたが、青あざ出来ていたのでしょうね。
それでも痛さを感じさせないステージをその後も魅了。
やはりプロだなと感じるシーンでもありました。
松田聖子 裸足の季節 1980年〜2013年までの聖子ちゃん
裸足の季節
作詞:三浦徳子
作曲:小田裕一郎
編曲:信田かずお
デビュー曲。1980年4月1日にCBS・ソニーから発売。規格品番:06SH 746(レコード)。8cmCDとして1989年、紙ジャケット仕様の完全生産限定盤12cmCDとして2004年に発売されている。
1980年代アイドルブームの火付け役であるファースト・シングル。
アイドル歌手でデビューした当時のキャッチフレーズは「抱きしめたい! ミス・ソニー」。
作詞:三浦徳子、作曲:小田裕一郎のコンビは聖子ちゃんの礎となる初期の楽曲のほとんどを担当している。
資生堂(現・ファイントゥデイ)「エクボ洗顔フォーム」CMソング。
元々1979年放送の日本テレビ系ドラマ「おだいじに」での女優デビューが先であり、資生堂の「エクボ洗顔フォーム」のCMもモデルとして出演するためにオーディションを受けたが、自身はえくぼができないために出演条件を満たせず不合格となった。代わりにCMソングを歌う事が決まり、2月末にレコーディングされたのがこの曲である。
元々別のタイトルで他の歌手のために作られたが、所属歌手の売上不振に頭を悩ませていたところで聖子ちゃんのタイアップが急遽決まり、事務所の方針転換がなされたという話がある。しかし、当時のCBS・ソニープロデューサーの若松宗雄さんは後のインタビューでこの説を否定している。当初デビュー・シングルの作曲を筒美京平さんに依頼したものの多忙を理由に断られ、小田さんにオファーを出し聖子ちゃんのデモテープを聴いてもらったところ快諾され、小田さんからは編曲に信田さんの推薦があり、作詞の三浦徳子さんはサンミュージック側からの推薦で決まった。
ジャケットの衣装は自ら新宿で探したもので、撮影も10分ほどで行われた。レコーディングは資生堂や代理店の関係者に囲まれる中で行われた。途中、聖子ちゃんは、感激のあまり泣き出したという。
デビューが決まって僅か2ヶ月でのデビューシングル発売であったため、当初はCBSソニー側の動きが鈍く、初回プレス枚数も当時のアイドル歌手の平均的な1万枚ではなく8,000枚という低い数字であった。しかしながら短期間のうちに社内ので評価が上がり1万2千枚の初回プレスに引き上げられている。オリコンチャートで週間53位に初登場(4月14日のチャート)と出足はそこそこだったが、CBSソニーの営業部員が曲に因んで裸足でレコード店を回るなどの地道な努力に加え、テレビでの露出が増えるに従って順位も上昇していった。CMでの伸びのある歌声と本人の顔が一致した事で瞬く間に知名度を上げ人気を得ていった。最終的にオリコン12位まで到達し、レコード総売上は30万枚近くに上った。
【XFD】mizuhoharukawa 1st EP."あなたがいなくても"
mizuhoharukawa
1st EP
"あなたがいなくても"
THE VOC@LOiD 超M@STER 62
4/25(土) D03 / 04
4/26(日)え03
(サークル名:St.0s)にて頒布します。
全6曲入り
¥1,500-(会場価格)
01.回想 / VOICEPEAK重音テト
02.あの夏におかえり / 重音テトSV2
03.不眠症を治したい / 重音テト(SV2+VOICEPEAK)
04.ゆらぎ / ナースロボ_タイプT(VoiSona Talk+VOCALOID6)
05.彗星になる / 宮舞モカSV2
06.夕暮れ、帰り道(Inst)
All song writing/mix/master : mizuhoharukawa ( https://x.com/mzhhrkw )
E.Guitar : たまねぎ( youtube.com/@daininzinz )
Illust/design : はな( https://x.com/violet__5_ )
≪注意≫
こちらは8cmCDです。
ご使用の前に再生可能な機器かご確認ください。
付属のQRコードから音源やジャケットデータをDLできます。
【CeVIO AI】流星 / アクアマリン【ささつづ】
発声のタイミングもそうだけど、中国風の微妙な音程の調声が難しかったなあ。
映像は西ヶ原へロケに行って撮ったのと、昔(2005年とか?)撮った画像も使いましたよ。
音源は現行版ではなくてアクアマリンのメジャー時代の8cmCDからお借りしました。
カラオケ音源にミマスさんのコーラスがバッチリ入っていたので再現できました。
ささつづの衣装姿はGeminiさんに描いてもらいました。鳳凰の校章ついてますがどこ中の制服でしょうか。
