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米大統領選と爆破事件 - その影響を考える。
米大統領選と爆破事件 - その影響を考える。- 2016.09.19http://blog.goo.ne.jp/sithux7/e/8909067fc18f330897b98737400c97deニューヨークのマンハッタンで大爆発、29人負傷 当局「テロとの関連不明」(Newsweekjapan)米ミネソタ州で男が切りつけ、8人負傷 IS戦闘員か(朝日新聞)トランプ氏、支持率で抜く=クリントン氏の健康不安影響か-米FOX調査(時事通信)NY中心部で爆発、29人負傷 ごみ箱に爆発物か(共同通信)男が肉切り包丁で顔面めった切り、警官危篤 米NY (AFP=時事)NY繁華街で爆発29人負傷 連続爆破狙った可能性(東京新聞)テロか?マンハッタン繁華街騒然 NYで爆発、29人負傷(スポーツニッポン)大統領選に影響も?クリントン&トランプ氏 対照的コメント(スポーツニッポン)
【K-Shoot MANIA】 Plumage / brz1128 [EX]【Armillary Sphere】
IN[??]
EX[14]→#0:16
CH[??]
LT[??]
(EX以外は後日追加予定です。)
Song / Plumage
Artist / brz1128
Jacket / すとらっつ
Effect / u-ta(天使)
brzさんより楽曲、STruTSさんよりイラストをお借りして譜面を作りました。
是非遊んでみて下さい。
譜面パックDL→https://www.dropbox.com/s/afp8kyrfip16ler/Armillary%20Sphere.zip?dl=0
解凍したら「Armillary Sphere」フォルダ内に3つ楽曲フォルダがあるのでそれを入れたい親フォルダ内にコピーしてください。
(※「Armillary Sphere」フォルダを親フォルダに入れると動画内の様にサブフォルダとして機能します。)
Armillary Sphere_プレイリスト→mylist/60532760
他の創作譜面→mylist/45387145
「カッコーの巣の上で」「アマデウス」フォアマン監督 死去
4月15日 5時50分エンタメ
「アマデウス」などの映画でアカデミー賞の監督賞を2度受賞したミロス・フォアマンさんが亡くなりました。86歳でした。ミロス・フォアマンさんは、1932年に旧チェコスロバキア中部のチャースラフで生まれ、第2次世界大戦中に両親をナチスの強制収容所で亡くしたあと、プラハにある国立映画学校で学び映画の製作を始めました。
そして、1968年に旧チェコスロバキアで起こった民主化運動、「プラハの春」に参加し、弾圧を受けると、アメリカに移住して、1977年には市民権を獲得しました。
フォアマンさんは1975年に公開された映画「カッコーの巣の上で」で、精神科の病院の管理の在り方に反発して闘う、男性患者の姿を描き、アカデミー賞で監督賞などを受賞しました。
また、1984年に公開された映画「アマデウス」では、モーツァルトを妬む音楽家の視点でモーツァルトの人物像に迫り、2度目となるアカデミー賞の監督賞を受賞しました。
フォアマンさんは14日、自宅があるコネティカット州の病院で家族に見守られながら、亡くなったとAFP通信は伝えています。86歳でした。
火砕流が集落を グアテマラの火山噴火 73人死亡
中米グアテマラのフエゴ火山の噴火は発生から3日目を迎え、これまでに73人が死亡して200人近くが行方不明になっています。
6月3日に発生したフエゴ火山の噴火では、大規模な火砕流が麓の集落をのみ込んで住民や救助隊などに被害が広がっています。AFP通信などは、これまでに少なくとも73人が死亡し、依然として192人の行方が分からなくなっているとしています。また、避難者も3000人以上に上っていますが、5日に発生した新たな噴火で避難地域がさらに拡大しているという情報もあります。被害拡大を受けて、グアテマラ政府は海外各国に対して救助部隊の派遣などを要請しています。
関連
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ブリキノダンス iPhoneだけで歌ってみた【RiRi】
ブリキノダンス
iPhoneだけで歌ってみました!
素晴らしい本家様
▶︎http://sp.nicovideo.jp/watch/sm20296308
Youtubeでは実写動画もあげています。
ぜひ、そちらもよろしくお願いします。
https://www.youtube.com/channel/UC6zeCiDS_mbdkof1-2afP7Q
キリンに忍び寄る「静かな絶滅」の脅威
【10月6日】アフリカ・ケニアに暮らすサンブル(Samburu)人戦士のレサイトンさんにとって、キリンはこれまで単なる狩猟の対象でしかなかった──。サンブルの人々が暮らすケニアの平原では、優雅な大型動物であるキリンはそれほどありふれた存在だったのだ。
グループの長老のレサイトンさんは杖(つえ)にもたれ、広大なライキピア(Laikipia)高原をじっと見つめながら「ライオンと違って、キリンを殺すことに格別の誇りはなかった…(だが)キリン1頭で村全体の1週間以上分の食料にはなった」とAFPに語った。
内戦下のイエメン、動物園の生き物たちも苦闘 餓死したライオンも
【2月10日 AFP】内戦下のイエメンでは、多くの人が日々の生活に苦闘する一方、なおざりにされたままの動物園にいるライオンやヒョウ、ヒヒといった動物たちもまた、先の見えない将来に直面している。
首都サヌアにある国内最大の動物園では男性が、園内にいるライオン31頭に餌を与えるため、トラックで毎日運搬されてくる死んだロバ数十頭を積み下ろしていた。
サヌアは2014年、イランから支援を受け同国北部の大半を支配するイスラム教シーア派(Shiite)反政府武装組織フーシ(Huthi)派に掌握された。
ライオンの飼育係であるアミン・マジディ(Amin al-Majdi)さんによると、2017年に死んだライオン4頭を含む一部の動物たちは餓死してしまったという。
マジディさんはAFPに対し、「国内各地から肉を仕入れているが、ロバの値上がりで苦労している」と説明。「ライオン6頭のためにロバ3、4頭を殺処分していたが、今は31頭のために10〜12頭を処分するしかない」と語った。
5年に及ぶ内戦により、国内では数百万もの人が餓死寸前に追い込まれているように、この動物園でも絶滅の危機にあるアラビアヒョウ2頭を含む1159頭の動物たちが命の危険にさらされている。
イエメンの動物園にいる動物たちを生き延びさせるために資金を調達しているフランスのNPO団体「ワン・ワールド・アクターズ・アニマル・レスキュー(One World Actors Animal Rescues)」の設立者、キムミシェル・ブロデリック(Kim-Michelle Broderick)氏は動物たちに代わって闘う人物の一人だ。
ブロデリック氏によると同団体、現場のまとめ役の手助けを得て、イエメン各地で動物の救出活動を実施。餌や水を配り、馬などの家畜や捨てられた動物たちに最低限必要な獣医学的な治療を施しているという。
サヌアの動物園によると、激烈なインフレによって必需品の価格が上昇している他、内戦が始まって以来、来園者数が激減しているため、動物に餌を与えることが困難となっているという。
動物園のムハンマド・アブアウン(Mohammed Abu Aoun)副園長はAFPに対し、「多くの難題に直面している」「われわれにとっての唯一の収入源は、来園者のチケット代金だ」と説明。
副園長によると、動物園は現在、毎月2〜300万リアル(約36万〜55万円)の収入があるが、動物たちに餌を与え、従業員の報酬を支払うには十分でないという。
同国では国連(UN)が世界最悪の人道危機と評する内戦によって、民間人を中心に数万もの人が犠牲となり、数百万人が避難を余儀なくされた。
221年にわたり世界を旅した「不滅のピアノ」、競売へ
【3月3日】イタリアで作られた歴史あるピアノが3日、中東エルサレムで競売にかけられる。落札価格は100万ドル(約1億800万円)を超えるとみられている。あしらわれた木彫りの装飾と同様に、ピアノには子細な歴史がある。
ピアノは221年の間、伊トリノ(Turin)からパリ、第2次世界大戦中の北アフリカ、ニューヨーク、イスラエルのテルアビブ(Tel Aviv)へと移動した。
ピアノを調べたイスラエルの調律師モシェ・ポラット(Moshe Porat)氏はAFPに対し、このピアノは「視覚に訴える傑作」だと語った。茶色のアップライトピアノは翼のない天使や動物、植物や楽器などの彫刻で装飾されている。
競売会社ウィナーズ(Winner's)によると1799年、トリノを拠点に活躍したピアノ職人のセバスチャン・マルキージオ(Sebastian Marchisio)氏が製作を開始したが、途中で死去。子孫が1825年に完成させ、シエナ(Siena)に暮らすマルキージオ氏の孫娘レベッカさんに結婚祝いとして贈った。
さらにデザインの変更が加えられたピアノは、1867年にはパリ万博に出展され、その後、後のイタリア国王ウンベルト1世(Umberto I)に寄贈された。
正確な状況は不明だが、ピアノはその後、ナチス・ドイツ(Nazi)の手に渡った。1942年の第2次世界大戦の北アフリカ戦線におけるエルアラメイン(El Alamein)の戦いでドイツに勝利した英国が地雷探知機を使い、石こうで覆われたピアノを砂の中から発見した。
その後、イスラエルの商人を経て、テルアビブのアブナー・カルミ(Avner Carmi)氏のピアノ工房に。カルミ氏はこの宝物を発見して「人生が変わった」と、ポラット氏は言う。
カルミ氏は石こうを取り除き、ピアノの仕組みを修繕し、米国に持ち込んだ。ピアノはニューヨークのスタインウェイホール(Steinway Hall)に展示され、1950~60年代に録音に使用された。
カルミ氏は妻のハンナさんとこのピアノについての共著「The Immortal Piano(不滅のピアノ)」を出版。ピアノは1996年、現在の所有者であるイスラエル・カイサリア(Caesarea)の実業家に売却された。
映像は2月18日撮影。
「スーパーハイヒールで解放」 クリスチャン・ルブタンが語る女性らしさ
【3月28日】スーパーハイヒールは「ある種の自由」を表しており、女性を解放する──靴の王様とも呼ばれるフランスの伝説的靴デザイナー、クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)氏は主張する。
一部の男女同権主義者は、ルブタン氏の足がぐらぐらするヒールは女性を性的奴隷化するものだとみなしている。だが、ルブタン氏はその真逆だと信じている。
30年に及ぶ同氏のデザイナーとしてのキャリアを振り返る回顧展に先立ち行われたAFPとのインタビューでルブタン氏は「女性はハイヒールを履くことをやめたいとは思っていない」と語った。
ルブタン氏は、スニーカーやフラットシューズのデザインも手掛けている。だが、同氏の名を広めたトゲトゲのハイヒールについては「デザインする上で快適さは考えていない」と認める。
「12センチもヒールがある快適な靴などない…だが人々は私にヒールのない靴を求めているわけではない」とルブタン氏は言う。同氏は、1990年代から2000年代にかけてのハイヒール復活に一役買ったデザイナーだ。
ルブタン氏の靴は四六時中履くようなものではない。だが、スーパーハイヒールは女性が自らのことを表現する手段であり、過度の規範から彼らを解放すると同氏は強調した。「女性であるということは、自らが望むなら女性的でいることを楽しむ自由があるということだ」
「私の靴を見て『快適そう!』とは言ってもらいたくはない。『なんて美しい!』と言ってもらう方が重要だ」とルブタン氏は語った。同氏のハイヒールを履くとよろよろとしか歩けないが、それは悪いことではないとも言う。
かかとが細くとがったヒール「スティレットヒール」の考案者だと名乗っていたロジェ・ヴィヴィエ(Roger Vivier)に学んだルブタン氏が一躍有名になったのは1990年代、モナコのカロリーヌ公女(Princess Caroline)が初めて一人でデザインした作品を愛用するようになってからだ。
マドンナ(Madonna)やティナ・ターナー(Tina Turner)、ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)らスターが競ってルブタンの靴を履き始めたのだった。
南イタリアの老舗が手縫いで仕立てる英国流ネクタイ
往年のイタリア人銀幕スター、マルチェロ・マストロヤンニ(Marcello Mastroianni)、米国のジョン・F・ケネディ(John F. Kennedy)大統領、そして英国のチャールズ皇太子(Prince Charles)も愛用したネクタイを作るイタリア・ナポリ(Naples)の老舗。精巧な職人技で仕立てる美しい手縫いのネクタイには、数千本を持つ愛好家もいる。
このブランド「マリネッラ(E. Marinella)」の人気は高く、普段は生産がまったく追いつかない。しかし、精密な針仕事はスピードアップできるものではない。
ナポリの海辺にあるこの小さな店は、木の窓枠、シャンデリア、そして赤、青、ドット柄、ダイヤモンド柄などのネクタイが並ぶカウンターに至るまで、1914年の開店時からほぼ姿を変えていない。
3代目当主のマウリッツィオ・マリネッラ(Maurizio Marinella)さん(64)は、貧困と失業にあえぐ南イタリアのこの町で一族が成功を収めたのは「ある種の奇跡」だと言う。
マウリッツィオさんはAFPの取材に対し、「あらゆることがよその地よりも少し困難なこのナポリの街で、20平方メートルほどの店からすべてが始まりました」と語った。
マウリッツィオさんの祖父エウジェニオ・マリネッラ(Eugenio Marinella)さんは、ベズビオ火山(Mount Vesuvius)を望む「ナポリにちょっとした英国」を作りたいと考え、英国直輸入の生地で仕立てた男性用のドレスシャツや小物を販売していた。
やがて少しずつ、ネクタイがマリネッラを代表する品になっていった。
【結月ゆかり】ニュースの見出しを読む 2020年10月11日 朝
このような動画を投稿していました series/103378
ニュースの探し方 sm37652408
読売新聞
新発想「たこ焼き」小麦粉代わりに使ったのは…若手経営者2人が開発
原発事故で東電に6500万円賠償命令…「自然との生活奪われた」移住者ら訴え
毎日新聞
ペット看護師を国家資格に 22年、獣医療をレベルアップ
日本経済新聞
25年万博テーマ曲担当、大阪市長「コブクロ決定」
スバル、水平対向エンジン存続に意地 希薄燃焼を実現
米連邦地裁、アップルのフォートナイト削除を維持
FNN
【独自】商業捕鯨「基本方針」 13日にも閣議決定
中日新聞
中部国際空港、LCCで飛躍のはずが 第2ターミナル、最大9社→1社に
神戸新聞
国勢調査員が身分証紛失 悪用など被害は確認されず 兵庫・尼崎
大分合同新聞
給食死亡事故、検審「不起訴相当」 両親「残念で悔しい」
女子生徒強制わいせつ致傷 被告に懲役4年 拘束日数差し引き判決
MBC南日本放送
交際相手を車から振り落とす 傷害致死の罪に問われた女に懲役5年実刑判決
共同通信
韓国、資産売却命令は12月以降 元徴用工問題で地裁支部
キルギス、新首相にジャパロフ氏 議会選出、政治危機解消へ前進か
時事通信
コンパクト、新型護衛艦進水へ=省人・稼働率向上、22年配備—海自
杉原記念館が存続ピンチ=コロナで収入減、支援も—リトアニア
大学ジャーナルオンライン
文章構造を可視化しAIと協調するオンライン共同エディタの開発開始
PC Watch
産総研、人工光合成における次亜塩素酸の生成を抑制する技術 ~太陽光水素製造システムの実用化や天然光合成の理解を促進
LIMO
いまどきシニアの孫消費、みんな1年間にどのくらい使ってる?
AFP=時事
米国脅かす極右武装勢力「ミリシア」 ミシガン州知事の拉致未遂も
CNN
音速の5倍で飛ぶエアフォースワン、2025年にも実現か
クリスチャントゥデイ
英国国教会の児童性的虐待、調査報告発表 過去80年で390人が有罪
アカウントを変えて、8月19日以来の投稿となりました。特に重大なことがあったというわけではありません。まあ、動画投稿以外に色々やりたいことをやっていたというだけです。
気分一新してこのシリーズを再開したいと思います。よろしくおねがいします。日記は特に言うことがない限り割愛とさせていただきます。
【結月ゆかり】ニュースの見出しを読む 2020年10月13日 朝
ニュースの探し方 sm37652408
NHK NEWS WEB
ノーベル経済学賞に米大学の2人 「電波オークション」で貢献
読売新聞
保健所の業務逼迫、186時間残業の保健師も…自治労連が調査
米科学誌、トランプ氏「不支持」異例の表明相次ぐ…コロナ対策「危機を悲劇に変えてしまった」
TBS News
「乳幼児揺さぶられ症候群」無罪判決相次ぎ学会が新見解
日本経済新聞
気仙沼湾の橋の名称「気仙沼湾横断橋」に
海外勢の参入を促進 国際金融都市へ地位向上 金融審
ロシアに制裁一致 EU外相 ベラルーシ大統領にも
北海道新聞
帯畜大並木道、保全は10本 調査結果に学生ら反発 早急な姿勢「結果ありき」
東奥日報
紅サーモン11月7日デビュー/開発開始から15年 クレナイ
日本橋経済新聞
日本橋の「たいめいけん」再開発で一時休業 仮店舗は来年3月オープン
共同通信
中1死亡で担任ら文書訓告、大阪 暴言の認定受け市教委
時事通信
森永製菓、プロテイン自主回収 3.9万袋、成分未配合
サクサ、過去決算訂正 不正会計受け
デジタル元の実証実験始まる 世界に先行、各国も注視―中国
レスポンス
パナソニック、車載ディスプレイ用反射防止フィルムを製品化 低反射率0.5%を実現
流通ニュース
ローソン/徳島に「ヘルスケアローソン」出店
住宅新報
日本最大のデータセンター開発 15棟総延べ床約33万m2 大和ハ
オートメーション新聞ウェブ版
キユーピー 惣菜盛り付け作業ロボット化へ、低コストで実現目指す
AFP BB
性暴力相次ぐバングラデシュ、レイプ犯に死刑適用へ
髙岡豊
イラク:「シーア派民兵」がアメリカへの攻撃停止を表明
両前脚を列車事故で失ったインドの野良犬、英国で新生活へ
インドで列車にひかれ、両前脚を失った野良犬が、1年に及ぶ治療と義肢での歩行訓練を乗り越え、英国に新たな「家」を見つけた。
「ロッキー(Rocky)」と名付けられた3歳と思われる雑種の雌は昨年10月、ハリヤナ(Haryana)州北部ファリダバード(Faridabad)で「血まみれ」になっているところを、インド鉄道警護隊(Railway Protection Force)の隊員によって発見された。両前脚には重傷を負っていたという。動物保護団体「ピープル・フォー・アニマルズ(People for Animals India、PFA)」のインド支部代表、ラビ・ドゥベイ(Ravi Dubey)氏がAFPに語った。
隊員はロッキーをPFAの保護施設の一つに連れて行き、ロッキーはそこから動物病院に急いで搬送された。獣医師らはロッキーの両前脚を切断せざるを得ず、ロッキーには脚の付け根部分しか残されなかった。後ろ脚も重傷だった。
ロッキーという名前は、名作映画『ロッキー』にちなんでいるわけではないが、ロッキーは回復という闘いに懸命に挑んだ。
ドゥベイ氏は「ロッキーはやり遂げた」「ファイターだ」と話した。
ロッキーは回復し、顎でバランスを取ることを学んだ。PFAがロッキーの苦境を伝える動画を公開したところ、ソーシャルメディアで拡散され、犬の保護活動を行う国際組織「ワイルド・アット・ハート・ファンデーション(Wild at Heart Foundation)」の目に留まった。
同組織はロッキーに家を見つけることを約束。また、英ロンドン在住のインド人が義足費用の負担を申し出た。
ロッキーは今年7月、インド中北部ジャイプール(Jaipur)の有名医が製作した義肢で、最初の一歩を踏み出した。
ドゥベイ氏によれば、ロッキーは18日朝の便でニューデリーをたち、ロンドンに向かい、里親の元で新生活を始めるという。
「ロッキーはとても勇敢な犬だ。トラウマを受け、両前脚をなくしながらも、驚くべき回復力、力強さ、そして生きることへの闘志を見せた」とドゥベイ氏は語った。
映像は17日撮影。
コロナ禍で「ロバのミルク」に人気殺到、免疫力アップを期待 アルバニア
アルバニアの村の小さな農場で干し草をむしゃむしゃ食べるロバたちの元に、健康を気にする人々が続々と詰め掛けている。お目当ては、ロバのミルクだ。高価だが、ビタミンを豊富に含んでいて免疫力を高めるとして、新型コロナウイルス流行下で飛ぶように売れている。
首都ティラナ南方のパパル(Paper)村にあるこの農場を営むエルトン・キキア(Elton Kikia)さん(37)は、感染者が増加するにつれて「ロバのミルクの需要はぐんぐん高まっている」と語った。
これは、ロバたちにとっても良いニュースといえる。山がちなアルバニアで重い荷物を運んだり荷馬車を引いたりする従来の役目から解放され、快適な農場暮らしを送れるからだ。
ロバのミルクの価格は、1リットル当たり50ユーロ(約6300円)。平均月収が400ユーロ(約5万円)そこそこのアルバニアではとんでもない高額商品だ。それでも、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への恐れから関心はうなぎ上りだ。
ロバのミルクにCOVID-19の治療効果があると主張する人はいない。ただ、人間の母乳に近い栄養素を含んでいることから、体にもともと備わっている免疫機能を高めると信じられている。
先日パパル村を訪れて250ミリリットル瓶2本のロバのミルクを購入した農業環境工学専攻の女子学生は、新型コロナに感染した両親の体調回復を助けるためだとAFPに説明。「服用中の薬に加えてロバのミルクを飲めば、呼吸器系への良い自然療法になると思って」と語った。
映像は11月24日撮影。
絶滅の危機サライル犬 貧しい一家の伝統と負担 バングラデシュ
インド国境に程近いバングラデシュの町サライル(Sarail)で、ぼろぼろの小屋に住むラビダス(Rabidas)兄弟は、絶滅の危機に瀕(ひん)する犬「サライル・ハウンド」を一家の伝統として飼い続けている。犬の名はこの町にちなんでいるが、地元で飼う人は少なくなっている。
サライル犬は体高が高く痩せ型、とがった耳をもつ、2色の毛の希少犬種で、数世紀にわたり珍重されてきた。
目がいいサライル犬はその狩猟能力で知られており、軍用犬や警察犬として登用されてきた。番犬としても人気が高く、忠誠心の強さが飼い主を魅了している。
1971年の独立戦争で独立派勢力を率いたMAGオスマニ(M.A.G. Osmani)将軍は、サライル犬を2匹飼っていた。襲撃された際に、このうちの1匹に命を救われたという逸話もある。
だが、複数の推計によると、純血のサライル犬の個体数は減少しており、バングラデシュ国内に数十頭いるだけだ。
サライル犬はイングランド・ハウンドとムガール帝国の封建地主らが飼っていた視覚ハウンド種を起源とする説や、アラブの商人が連れてきた狩猟犬から派生したとする説がある。
ラビダス兄弟の弟トポン(Topon Rabidas)さん(38)は、「この町では多くの家庭が、かつてサライル犬を飼っていた」とAFPに語った。今ではごくわずかな家族が「番犬や家を飾る地元の歴史の一片として」飼っているのだと言う。
兄のジョトン(Joton Rabidas)さん(40)は、一家の伝統として代々サライル犬を飼ってきたことを誇りにしている。
だが、両方とも「ライオン」と名付けた雄犬2匹を飼う費用が、貧しいラビダス家に大きな負担となっている。
人口1億6800万人のバングラデシュでは、国民の約30%が貧困線に満たない状況で暮らしており、利用できる土地も限られている。そのような状況で、サライル犬の飼育は一般的なバングラデシュ人には手の届かないぜいたくだとみなされている。
共に靴の修理職人として働くラビダス兄弟が飼う2匹は、大量の鶏肉と牛肉を食べる。兄弟は餌代を賄うため、ライオンらを近所の人が飼う雌犬と交配させ、子犬を1匹当たり最高500ドル(約5万1500円)で売りに出す。
ラビダス兄弟は、多額の費用がかかるため、自分たちの子どもはサライル犬を飼うという家族の伝統を引き継いでくれないのでないかと心配している。
ジョントンさんは、「祖父は祖先をしのぶため、少なくとも2匹のサライル犬を飼うよう私たちに言った」と話した。「犬が死んだら家族全員で悲しむ。子犬は家族の一員のようなものだ。(中略)だが、私たちの次の世代が飼い続けられるかどうかは分からない」
映像は2020年11、12月に取材したもの。
アーツ初心者と行くゼノブレイド#16(準備回)【ゼノブレイド】
今回はストーリー進めていないので番外編的な立ち位置の動画となります。
次が最終決戦となりますので、その前の下準備などを進めていくところです。
そのため全く進展がない箇所があったり、
大幅カットしてたりといつもより手を加えてます。
(それでもこの動画時間ですが…)
前パート(Part.15) / sm38291718
次パート(Part.17-1)(最終回前編) / sm38312748
追記:動画を見直した際に画質が良くなかったため
高画質版もYoutubeに用意しました。
高画質版(Part.16) / https://youtu.be/AOG2R-2AFP0
犬の食肉処理場が閉鎖、25年で100万匹超を処理 カンボジア
犬肉の取引禁止を強化しているカンボジアで4日、これまでに100万匹以上を処理してきた食肉処理場が閉鎖された。
首都プノンペンには犬肉を扱う飲食店が100軒以上あるが、生肉はすべて、今回閉鎖された食肉処理場で処理されてきた。
同処理場の経営者、オック・モル(Ouk Mol)氏(50)はAFPに対し、今後は犬肉の処理をしないと語った。
オック・モル氏は、1995年の開業以来、事業は順調で、25年間で100万匹以上を処理してきたと説明。
さらに、「自分も年を取り、犬肉の取引を大勢に批判されているので、廃業したい」と語った。「恥ずかしく思う」
動物愛護団体「フォー・ポーズ(Four Paws)」の推計によると、カンボジアでは年間200万~300万匹が食肉処理されている。
フォー・ポーズ側が、食料品店の開業資金を援助すると申し出たことで、オック・モル氏と家族は廃業を決断した。
映像は犬を保護する動物愛護団体のメンバーら、4日撮影。
【SNSとデモ】中国、Clubhouseを規制。SNSは政治を動かすのか?
Twitter:https://twitter.com/2020_mrbvc
メール:[email protected]
参考文献
・BBC NEWS JAPAN『音声SNS「クラブハウス」、中国でオフラインに 当局が規制か』<https://www.bbc.com/japanese/55979646>(最終閲覧日:2021年2月11日)
・コトバンク『ジャスミン革命』<https://kotobank.jp/word/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%B3%E9%9D%A9%E5%91%BD-156448>(最終閲覧日:2021年2月11日)
・AFP BB News『中国、人権活動家ら15人を拘束か 反政府デモを警戒』<https://www.afpbb.com/articles/-/2786440?pid=6838025>(最終閲覧日:2021年2月11日)
・ゲンロンα『小泉悠×服部倫卓×上田洋子「ベラルーシに革命は可能か──SNS時代の独裁と運動」イベントレポート』<https://genron-alpha.com/article20200918_01/>(最終閲覧日:2021年2月11日)
・服部倫卓『プーチンVSナワリヌイ「冬の陣」を読む3つのポイント』The Asahi Shimbun GLOBE+<https://globe.asahi.com/article/14172957>(最終閲覧日:2021年2月11日)
・ITmedia NEWS 『ナゴルノ紛争は現代戦闘の見本市 ドローン駆使、SNSでプロパガンダ流布』<https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2010/30/news048_2.html>(最終閲覧日:2021年2月11日)
ニュースの見出しを読む 2021年4月16日夜
ニュースの探し方 sm37652408
NHK NEWS WEB
電源開発 宇部市での石炭火力発電所の建設断念 需要見込めず
読売新聞
複数の教員「高校長から厳しい叱責」…県教委が調査、「パワハラ」訴えも 滋賀
朝日新聞
リンゴ日報の創業者に実刑判決 未許可デモで禁錮1年
毎日新聞
16年度道議会政活費 1審に続き「支出は違法」 知事に1960万円返還請求命令 高裁判決 /北海道
前橋市官製談合 2業者を指名停止 原因調査委設置へ /群馬
年金減額訴訟で原告の請求棄却 大阪地裁判決 /京都
児童扶養手当不支給訴訟 原告女性の請求棄却 京都地裁判決
東証上場IT企業、九工大と共同研究 飯塚に事務所開設 /福岡
産経新聞
植草選手への強化委員長のパワハラ認定せず 空手道連盟
SankeiBiz
養育費・面会交流「口約束」が3割超 法務省、協議離婚で初の実態調査
苫小牧民報
恵庭OL事件の特別抗告棄却 弁護士「裁判所の任務放棄」
福井新聞
人工臓器への応用期待、圧力差なしでも水分子に流れ 福井大学研究グループが米誌に論文
静岡朝日テレビ
「衝動を抑えられなかった」 同僚のイヤホン盗み19歳自衛官が懲戒免職 静岡・御殿場市の陸上自衛隊滝ケ原駐屯地
東海テレビ
陸自駐屯地内の喫煙所等で「大麻」吸う…22歳の男性自衛官が懲戒免職 既に大麻取締法違反の罪で起訴 三重県
神戸新聞
駅で電車に飛び込み乗客が巻き添えで重傷の事故 死亡男性を書類送検 神戸市中央区
西日本新聞
暴追リーダー宅銃撃事件、組幹部に二審も実刑 福岡高裁
沖縄タイムス
陸自が新型の地対空誘導弾を公開 「中SAM改」を国内で初配備 沖縄の分屯地で
共同通信
レオパレス施工不良訴訟、高裁で和解
AFP=時事
フランス、性交同意年齢を15歳に設定 法相「歴史的」
ビジネスネットワーク.jp
楽天モバイルと東京工業大学が5Gで協業、スマートタウン実現へ実証実験
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)
ドローンによる安全な外壁調査を実現するシステムを開発
科学技術振興機構
「AI開発支援プラットフォーム」を共同開発 研究機関や医療機関における画像診断支援AI技術の研究開発をサポート
W杯前のカタール、野良犬・猫への虐待が急増
雌犬のフレイヤは見つかったとき「顔が半分、吹き飛んでいた」。バーニーは刃物で刺された上にひどいやけどを負っていた。ダイアナはペレット弾を撃ち込まれてから、子育てに苦労している──来年サッカーW杯(2022 World Cup)が行われる中東のカタールで、野良犬や野良猫に対する虐待が急増している。
カタールは長年、外国人居住者が帰国する際に置き去りにする動物の扱いに悩まされてきた。加えて新型コロナウイルス流行によるロックダウン(都市封鎖)の間に飼われ始めた犬や猫が、通常の生活が戻るにつれて捨てられ、野良犬や野良猫となる例が増えている。
2022年サッカーW杯カタール大会に向けた建設プロジェクトが完了した今、多くの野良犬や野良猫が住宅地に追いやられ、虐待を受ける危険も増していると、動物レスキュー活動家らは警告する。
ある活動家は「私たちが目にする被害はすさまじく、悪化する一方です」と語る。ほぼ毎週、銃撃されたり、故意に車でひかれたりした犬を助けてほしいという電話を受けている。
2004年に施行された法律で、動物を不当に扱うことは犯罪とみなされる。だが、法律の運用に一貫性がないと活動家らは指摘する。
理不尽にも、イスラム教は犬を不浄なものだと説くと信じる人々がいて、「犬は愛されていない」とあるボランティアはAFPに語った。「だからと言って、犬を苦しめたり殺したりする権利はない」
カタール人のレスキュー活動家や彼らを支援する外国人居住者は、しばしばソーシャルメディアを通じて最近の事件の画像を交換している。銃撃や刺傷は日常茶飯事だ。「獣医師への支払いは天井知らずに増えている」と、匿名で取材に応じた動物保護施設のマネジャーが語った。
レスキュー活動家をつなぐ非公式なネットワークは、捨てられた動物をできるだけ多く救済することを目指している。中には数十匹分のスペースを備えた施設もあるが、皆、資金的に逼迫(ひっぱく)している。
保護施設はこうした難題の数々に加え、法的な承認を求めて苦闘している。絶対君主制のカタールにおいて、当局に対する批判や市民社会によるロビー活動はまれだ。
だが、法的地位の欠如が、動物保護施設の運営や資金集めを難しくしている。「複数の企業スポンサーが寄付をしたがっていますが、彼らの金を受け取ることはできません」とある施設のマネジャーは言う
猫が火災の建物5階からジャンプ、見事に着地
米イリノイ州シカゴで13日、火災が発生した高層アパートの5階から飛び降りる猫が撮影された。
地元の消防士が撮影した映像には、窓際に現れた黒い猫が一瞬動きを止めたあと、飛び降りる姿が映っている。猫は優雅に着地すると、歩き去った。
ニュースの見出しを読む 2021年6月13日
ニュースの探し方 sm37652408
NHK NEWS WEB
環境に配慮の不動産 “お墨付き”国際認証 取得の動き広がる
読売新聞
「氷河期」ひきこもり支援…政府要請 全市区町村 体制整備へ
朝日新聞
水を使った電解液開発 リチウムイオン電池で安全性追求
日本経済新聞
米大統領が五輪実現支持 日米首脳「台湾海峡」など協議 G7にあわせ断続的に
河北新報
交通死亡事故1年間ゼロ 東松島市、県警本部長から賛辞
新潟日報モア
ドローンで出前 来年にも実用化へ 新潟市で実験 都市部では全国初
中日新聞
津市、業者との協議残さず 解決金問題の工事巡る記録
神戸新聞
姫路市、夜間中学を23年4月新設 県内4校目、東姫路駅近く
琉球新報
「金欲しさに犯行」 持続化給付金詐取の男に有罪判決 那覇地裁
国、沖縄県、うるま市が基地内立ち入り調査 米軍PFOS汚染水流出
共同通信
コロナ拡大で交通事故死減少 白書原案、統計開始後で最少
AFP=時事
銀メダリストの「女性蔑視」告発、豪水泳連盟が調査パネル設置
スポニチアネックス
五輪に史上初トランスジェンダー選手出場決定 女子重量挙げ、NZのハバード 13年まで男子で競技
Forbes JAPAN
大麻成分CBD、片頭痛緩和に有効との調査結果
在日10年目のフランス人記者、相撲の魅力を語る
照ノ富士(Terunofuji)、豊昇龍(Hoshoryu)、若隆景(Wakatakakage)、王鵬(Oho)──AFP東京支局のマチアス・セナ(Mathias Cena)記者(38)は、スマホアプリの番付表から大相撲九月場所で応援している力士の名前を挙げる。日本に来て10年目を迎えた記者が、相撲との出会いや魅力について語った。
セナ氏は、2007年の仏大統領選の際に、日本の新聞社のパリ支局助手として働いたことをきっかけに日本語の勉強を始めた。
現在はAFPの記者として、政治・経済など幅広いテーマを取材している。最近では、照ノ富士の横綱昇進の記事を書いた。
相撲との出会いは、ちょうど9年前にさかのぼる。友人に誘われ九月場所を観戦。相撲について学び、次第に魅せられていった。番付表やしこ名から漢字を覚え、日本語を勉強。相撲部屋の後援会に入ったり、朝稽古を見に行ったりした。新型コロナウイルスが流行する以前は、東京での本場所に足しげく通った。
「最初に観客を引き付けるのは相撲というショーだと思います」とセナ氏。相撲は神事とプロスポーツだけでなく、興行でもあるからだ。「行司さんと呼び出しさんが衣装を着て、土俵で戦う主役を支える」様子は劇場のようだと語る。
だが、相撲の観戦を重ねると、その人間味に引き付けられていったと言う。
「若い人が全部を捨てて相撲部屋に入って、毎日きつい稽古をして体を大きくして、一生懸命やっているのが魅力的だと思います」と語る。応援していた若手力士の出世や、けがをした力士の復帰を見ることができるのも喜びだ。また「相撲を通していろいろな世代の日本人とコミュニケーションができること」も楽しいと語った。
大相撲では、日仏友好杯の副賞でフランスの菓子マカロンが贈られる。また、力士が登場するフランス国営放送の東京五輪・パラリンピックのPR動画は、日本でも話題になった。
日仏の関わりを感じる相撲だが、フランスではジャック・シラク(Jacques Chirac)元大統領が好角家だったこと以外は、あまり知られていないとセナ氏は語った。「柔道と比べたら認知度は低い」という。
シラク氏は1986年にパリ市長、1995年にはフランス大統領として2度の大相撲パリ公演の実現に尽力。その相撲愛はフランス共和国大統領杯(シラク杯)の創設に至り、2000年から大統領を退任した2007年まで幕内優勝力士に授与された。
セナ氏は、新型コロナウイルスが流行する前は、相撲部屋の朝稽古を訪れるフランス人観光客も多かったとして、より多くの人に相撲について知ってもらいたいと続けた。
保護されたゾウ、密猟者に返還 スリランカ
スリランカの野生動物公園から密猟されたゾウの子ども13頭が、裁判所の命令により密猟者に返された。当局者が10日、明らかにした。
スリランカではゾウは神聖な動物とされており、野生ゾウの捕獲は違法だが、特別な許可をもらい、富の象徴として飼育する人も多い。
捜査当局は2015年、仏教僧らが野生動物公園から密猟したゾウの赤ちゃん少なくとも13頭を押収した。
だが警察の犯罪捜査局は先週、コロンボ(Colombo)の裁判所から、押収したゾウを密猟者に返すよう命じられ、物議を醸していた。同局は、新法では野生動物保護当局にペットとして登録すれば、ゾウを飼うことができると説明されたという。
密猟された13頭のうち6頭は「ピンナワラのゾウの孤児院(Pinnawala Elephant Orphanage)」で飼育されていたが、鎖につながれトラックに載せられ運ばれた。もう7頭は同国南部の施設から飼い主に戻された。
裁判所によると、15年1月にゴタバヤ・ラジャパクサ(Gotabaya Rajapaksa)大統領がピンナワラの孤児院に渡したゾウ2頭のうち1頭も返還された。大統領は当時、飼い続ける余裕がないと話したと報じられていた。
当局者はAFPに対し、雌のチャリカ(Charika)はラジャパクサ氏に戻されたが、もう1頭の雌チャラカ(Charaka)は今も孤児院で飼育されていると語った。
ゾウの専門家ジャヤンタ・ジャヤワルダナ(Jayantha Jayewardene)氏は、盗まれたゾウが密猟者に戻されたことにがくぜんとしており、「動物福祉が著しく後退した」と述べた。
ジャヤワルダナ氏はAFPに対し、「非常に失望した」と話し、「国立公園での赤ちゃんゾウの密猟を助長するだけだ」と批判した。
ジャヤワルダナ氏によると、15年までの10年間で約40頭の野生の子ゾウが盗まれ、1頭約12万5000ドル(約1400万円)で売られた可能性がある。密猟者は通常、母親ゾウを殺して子どもを捕獲するという。
11年の調査では、スリランカには赤ちゃん約1100頭を含む7379頭のゾウが野生で生息していた。1900年は1万2000頭だった。
映像は、ピンナワラのゾウの孤児院で撮影されていたゾウ。9日撮影。
家族で時事放談w616日日【投資先国に雇用や技術移転に寄与しない「ケニアを支配する王朝」】中国人を国外退去させると公約【ケニア大統領選候補:ウィリアム・ルト副大統領】
["Dynasty that controls Kenya" that does not contribute to employment or technology transfer to the investee country]
Pledge to deport Chinese
[Kenya Presidential Candidate: Vice President William Lut]
AFP
https://kagonma-info.com/c0023/kenya_chinese_ban/
[ ブレインマシンインターフェイス ] 脳波 から文字入力!?誰でも理解できる最新脳科学技術 [ Rue ] バーチャルサイエンティスト ~ Brain Machine Interface ~
こんにちは,バーチャルサイエンティストの卵の Rue (るー)です.この動画では,脳波 から 文字入力 を行う"P300 speller"というブレインマシンインターフェイスについて脳科学的に解説します.
[脳波についての解説動画]
https://www.youtube.com/watch?v=AtRu0c_X7iE&t=26s
前回学んだ脳波の特徴を踏まえて,実際に脳波を使って文字入力する技術を解説するよ.
難しそうに見えて,実は単純な仕組みを利用しているので,気軽に見てみてね!
参考
P300について
名古屋大学大学院工学研究科 情報・通信工学専攻 古橋研究室WEBサイト
http://www.nuee.nagoya-u.ac.jp/labs/furuhasilab/brain.php
P300 speller
Brain–Computer Interface Spellers: A Review , Aya Rezeika, 2018
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5924393/
脳波タイピングのニュース:
AFP BB NEWS
https://www.afpbb.com/articles/-/3235760?pid=21569811
P300 spellerの動画
https://www.youtube.com/watch?v=MBNjMXaUltE
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【英語字幕】スティーブ・バノン有罪評決を受けたことについて語る(暫定版)
トランプ政権下の元米ホワイトハウス首席戦略官兼上級顧問であるスティーブ・バノン氏が米司法省により2022年7月21日に訴追を受け、同22日に連邦裁判所の陪審は議会侮辱罪で有罪を評決しました。
この件についてFOXニュースのアンカーであるタッカー・カールソンにバノン氏が語った内容です。
情報元
FOXニュース
Steve Bannon talks to Tucker Carlson on 'guilty' verdict
https://youtu.be/EEw1cg1D3Jw
関連記事
バノン氏、議会侮辱で有罪評決 トランプ氏元側近
AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3415878
エリザベス女王の96年 映像で振り返る
英国のエリザベス女王(Queen Elizabeth II)が8日、死去した。96歳。歴代最長の70年にわたり在位した女王は、英国を象徴する人物として世界中で親しまれた。
AFPが所蔵する映像と写真で、女王の96年を振り返る。
映像は1926~2022年に撮影された資料映像と資料写真。
ジェーン・グードル博士 (ビーガン) は気候変動に関する緊急メッセージを発表
輝く世界の慈悲賞受賞者で過去数十年に渡り環境活動家として活躍してきた英国の著名な霊長類学者・人類学学者のジェーン・グードル博士はAFP通信のインタビューで警鐘を鳴らしました
「私達は文字通り戻れない地点に近づいています。気候変動で何が起こっているか世界中を見渡してみてください。恐ろしいことです。私達は自然界の一部であり健全な生態系に依存しているのです」
ドイツ首相の訪中前夜、G7は中国共産党を競争相手と宣言か
中国共産党がアメリカ主導の西側諸国に包囲されている今、ドイツのオラフ・ショルツ首相は、国内外の反対を押し切って中国訪問を決意しました。しかし、北京訪問の前夜、G7は一斉に中国共産党をライバル視することを宣言する準備を進めていました。
AFP通信によると、ドイツのアンナレナ・バーボック外相は3日、ドイツのミュンスターで開かれたG7会合の開会式で、G7諸国は中国共産党との関係について議論し、「競争相手」「ライバル」として認識する用意があると伝えました。
ドイツ外相は、「日本はG7のメンバーとして、近年の中国の変化を認識し、見抜くことがいかに重要だということと、中国共産党が国際問題におけるパートナーであるだけでなく、競争相手であり敵対者でもあるとしばしば強調してきました」と述べました。それを念頭に置いて、中国は今日のG7会議の議題に上るでしょう」と述べました。
