キーワード BUDO-STATION が含まれる動画 : 103 件中 33 - 64 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
古流喧嘩術講習会 蹴り飛ばしは「押し」 指導 林悦道
BUDO-STATION第4回講習会の古流喧嘩術パート2で指導された蹴り飛ばし。 一点にダメージを与えることが目的ではなく、人体という大きな物体を移動させることが目的なので、格闘技的な膝のスナップを効かせた速い点撃の「蹴り」ではなく、足裏全体で「押す」ことがポイントである。 さらには、蹴り飛ばしの前に両手の押しを行って崩していると、蹴り飛ばしが、さらに確実なものとなることも解説・実演された。
虚実の試し割り 人体と板 攻撃と崩し 川嶋佑
2020年7月24日、武術空手家の川嶋佑氏が、画期的な演武を披露した。 川嶋氏自らが創始した崩導を、武術へのさまざまな観点から、具現化した演武である。 演武と稽古と動作修得という目的によって大きく様相が変化する型、金的と目への攻撃や対複数を相手にした戦いの現実、虚実の試し割り、悪状況下で戦うための稽古など、古来から常識化している見せるための演武を否定した演武の数々が展開された。 この中から、虚実の試し割りを、川嶋先生が特別に、実演を交えて解説してくれた。 その模様をお伝えしましょう。技の説明左前腕をかけて崩しながら右肘打ち崩しでは板は割れない試し割り演武用の動き本拳も板を割る動きではない次は試し割り用の「ニセ本拳」試し割り用の動きでは崩せない崩しは動きの質が異なる
拳功房 武術トライアル練習 VS複数n-1 プレーヤーの打撃あり
武術トライアルのn-1ルールに向けての練習です。 n-1のポイントは、いくつかあります。 一番大事なことは、プレーヤーが足を止めず、動き続けること。 動きが止まると、多人数に押さえ込まれてしまいます。 格闘技に慣れると、動きながら攻める、というのが意外に難しい。 足を止めたり、構えたりするところから動き出すクセがついているからです。 一番目は、相手の右パンチへのカウンターがメイン。 二番目は、自ら打撃を使って、動きながら攻めて複数に対応する練習です。
カンフーランドマスターズ 地趟拳の基本 指導 瀬戸信介
倒れた状態から、両脚を使って相手を崩し倒す技術を習得します。 一人で行う練習では、速く動かさず、ゆっくり動いて相手をしっかり挟んで固定することを目指します。 続いて、膝を曲げてから足の裏で押す動きです。これも、速く蹴るのではなく、押して相手の下半身を崩すことを主眼とします。 そして、脚を伸ばして上方に振り、着地したら上体を少し起こす練習を行います。
カンフーランド マスターズ始動! 秘伝の練功を初公開 其の一 基本功
瀬戸信介先生が、中国武術の秘伝と格闘技などへの応用を直伝する「カンフーランド マスターズ」が、BUDO-STATIONで開始されました。 厖大な練功がありますが、まずは圧腿から開始し、各種の立ち方へと続いていきます。 実戦に即応する身体作りを促す基本功の数々を参考にしてください。
短刀から逃れる第一段階 ガチ甲冑合戦短刀組み討ち BUDO-STATION第7回講習会
BUDO-STATIONの第7回講習会は、横山雅始師範による「ガチ甲冑合戦短刀組み討ち」。 短刀組み討ちは、功朗法でいえば命が奪われる危険の高い「ホステージ」の距離で行われる。 そうした状況において、敵の短刀を見ていては、攻撃に対応することができない。 では、どこを見ればいいのか?「ガチ甲冑合戦でわかった実戦で最強の日本武術」(東邦出版・刊)「超実戦!ガチ甲冑合戦マニュアル」(フル・コム刊)好評発売中!
震腰と演武動作の違い
講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 逆突きの動作における重要事項には、落下、肩甲骨発動、結合、そして震腰がある。 初心者に理解しにくいのが、この震腰であり、演武における逆腰と間違われる場合も多い。 震腰と逆腰を実演して、その違いを明らかにし、震腰の動きを理解し、修得が促される指導が展開される。
カンフーランドマスターズ 地趟拳の対人練習 指導 瀬戸信介
一人で練習した動きを使って、実際に相手を崩す対人練習です。 立っている相手を挟み、あるいは2点を支店にして押して、倒します。 次の段階では、相手が近づいてきたり、自由に動いたりするところへ脚による攻撃を仕掛けます。 こうして徐々に実戦での使用に進めていきます。
秘伝 六合短捶 拳功房
武壇八極拳では、招術を学ぶ段階になると、六合螳螂拳、八卦掌、形意連環拳などを学び、八極拳の招術の変化を身につけます。 言うまでもなく、六合螳螂拳は、劉雲樵先生が丁子成に、八卦掌は宮宝田に、学ばれたものです。 短捶は、近い間合から突然、戦いが始まるような、いわゆるケンカの状況で有効な技が、たくさん入っています。 従って、まずは実戦での地力をつけるために、太極拳も八極拳も、クラスに関係なく、拳功房では六合短捶を学んでいます。
カンフーランド マスターズ始動! 秘伝の練功を初公開 其の三 肩甲骨発動の突き技
中国武術の突きは、胸を張らないことが重要になります。 胸の力を抜いて胸を閉じるようにして肩甲骨を前に出すのです。 肩甲骨を前に出すことによって、腕から拳までを一体化させ強固な構造を作り上げます。 拳を引く予備動作や腕の力などに頼る必要がなくなり、腕を伸ばした状態、距離の短い位置からでも相手に衝撃を与える突きを出すことができるようになります。
頭突き投げ解説と対人網練習
林悦道 頭突き投げBUDO-STATION第4回講習会2016年8月27日 BUDO-STATIONの2016年8月講習会は、林悦道先生による古流喧嘩術の第2部。 前回の肩当て掌底突き投げなどを復習してから、「第一法 掌底突き、足掛け掌底投げ」「第四法 首押し左正拳」そして「第五法 頭突き投げ」が指導された。 この映像では、林先生による頭突き投げの実演解説に始まり、網を使うという独自の発想による対人練習の模様を中心にお届けする。
林悦道 喧嘩術の基本練習 BUDO-STATION第一回講習会
2015年12月23日 喧嘩術は「グーよりパーが強い」。すなわち、拳よりも掌底の方が有効な武器であり、掌底による攻撃が基本となる。 基本練習の第一段階として、掌底を下から突き上げる動きを行う。 続いて、喧嘩術の中でも最も強力な技である双手突きの方法と基本練習へと移る。 これまで、書籍やDVDで喧嘩術8の多くの技について、動作や用法などを詳説してきたが、今回の講習会では、参加者たちの動きを見ながら、注意点などを指摘・修正が実施されることにより、喧嘩術の技法をより正しく理解することができることだろう。BUDO-STATION第1回講習会「林悦道 古流喧嘩術」DVDは近日発売となります「林悦道 古流喧嘩術 講習会」(仮題)(フル・コム刊/本体価格5000円+税)
カンフーランド マスターズ 手の形を変えて崩す
相手に両手首をつかまれた状態で、押し返すことは難しい。ましてや、崩すなどは達人の境地であろう。 しかし、掌を相手に向け人差指を立てると、相手の体勢を崩して押していくことができる。 手の形を変えるだけで、相手に伝わる力が大きく変化するのである。 これは、つかまれた状態だけでなく、自分からつかんで、あるいは片手で行うこともできる。
突きの脱力と角度
講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 脱力は、武術における極意のひとつであるが、体得し実践できる人は少ない。 川嶋師範の講習会では、突きを出し際、力を抜くことが必然であり、脱力した状態の拳がどのような角度で攻撃目標に入れば「効く」技となるのか?が詳しく解説される。
酔八仙の技 胸を緩めて棒を持つ 指導・実演 瀬戸信介
何仙姑の技で、靠 肘、蹴りなど全てに共通するポイントが「胸を緩めて棒を持つ」である。 胸の力を抜き、棒を持つイメージで手から背中をつなげて勁を発する。 実際に棒を持っての練習方法も紹介。
酔八仙の技 何仙姑 指導・実演 瀬戸信介
酔八仙の技を、瀬戸信介先生が指導・実演。 酔八仙の中で、唯一の女仙人である何仙姑が行う連続技。 靠で入って、肘→目突き→蹴りと矢継ぎ早に技をつないで攻撃する。
カンフーランド マスターズ始動! 秘伝の練功を初公開 其の二 蹴り技
基本功に続いて蹴り業に移ります。 膝を伸ばし、脱力して前に放り出すように動かします。 腰を前に出さず、引いた状態で脚を動かすことがポイントです。 相手と脚を蹴り合う、連続蹴りを歩法でかわす、などの対練も行います。
反射と反射養成法 指導 林悦道
BUDO-STATIONの拳功房に訪れた林悦道先生による反射の指導です。 リラックスした状態から、筋肉を瞬間的に収縮させることを「反射」と呼び、訓練することによって、格闘技における打撃が、瞬間的に高速に出るようになります。 反射による動きと、その養成法を、林先生が指導してくれました。
前後上下左右で立体的に動く ガチ甲冑合戦短刀組み討ち BUDO-STATION第7回講習会
後屈立ちから前屈立ちへ変化する「間合いのトリック」は前後、浮き身を使った上下、そして左右への移動によって立体的に動く。 合戦において敵は決死の猛攻をかけてくる。 それを前後上下左右の動きを駆使してかわし、反撃に転じるための秘策が明らかにされる。
落下しながらの右逆突き
講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 右逆突きの注意点である。 川嶋師範は、DVD「カラテ 相対軸の発見」の中で、「落下してから」ではなく「落下しながら」突く、蹴ることを繰り返し強調している。 講習会においても、受講者たちの動きを見ながら、踏み込んで動きを止めてから突く危険性(カウンターをもらいやすい)とマイナス点(力が相手に伝わらない」を解説し、踏み込んで止まるのでなく、落下しながら突く動きを実演、指導する。
カンフーランドマスターズ 靠からの投げ 指導 瀬戸信介
自ら相手を投げ倒す技です。 酔拳の特徴をなす酔ってふらつく動きから、肩で相手の胴へ体当たり(靠)し、すぐ両腕で相手を抱え、全身の力を抜いて、相手と一緒に倒れこみながら投げます。
カンフーランドマスターズ 蹴り対打 指導 瀬戸信介
蹴りの対打練法を3種類紹介します。 第一法は、攻撃側は右・右・左と連続して蹴り、受け側は両掌で受けます。これを交互にくり返します。 第二法は、攻撃側が左右の連続蹴りを出し、受け側は、後退(バックステップ)でかわします。これも交互に行います。 第三法は、第二法の左右連続蹴りをかわして即、蹴りを返します。上体の直立を保ったままスナップで蹴ります。
酔拳VSジークンドー第1ラウンド
激突!酔拳VSジークンドー巌流島ルールで対戦酔拳野郎 今野淳VS竹内一馬 5月11日、巌流島に出場する酔拳野郎 今野淳選手が、試合に向けBUDO-STATIONで特訓。 ジークンドーの竹内一馬先生と巌流島スールでスパーを行った。 酔拳の技を活かすことを目的とした戦闘法が、いかに発揮されるか?
システマ体験&練習会 プッシュ&ムーブ 2017年12月9日 BUDO-STATION
2017年12月9日、BUDO-STATION主催でシステマの体験&練習会が開かれました。 講師は天田憲明氏で、ともすれば神秘的にとらわれがちなシステマを、明確に言語化して解説、指導、実演され、大好評でした。 システマの特徴をなす練習法方のひとつに、プッシュ&ムーブがあります。 ふたり組んで、一方が相手の身体を押し、押された方は、動いて力を逃します。 システマの4大原理である ①呼吸 ②リラクゼーション ③姿勢 ④動き続ける のすべてが要求され、逃れから受け、反撃へと自然に展開できるプッシュ&ムーブは、他の武術にも共通している極意を養成する、非常に有効な練習方法です。
柔らかい物へ突き込む感覚 講師 川嶋佑
柔らかい物へ突き込む感覚講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 相対軸講習会では、ミットなどを用いて実際に物へ突き込む練習と指導も行われた。 ミットへの突きに際し、川嶋師範は、気負わず、豆腐のような柔らかい物へ突き込むように、と指導。 固い対象物を意識すると、気負いと緊張が生じて突きが軽くなってしまう。 ミットやサンドバッグ練習における重要なポイントである。
相対軸の右逆突き
相対軸の右逆突き講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 落下、肩甲骨発動、前の結合、震腰を同時に行った相対軸の身体操作で右逆突きを行う。 常に間合いが変化し続ける実際の試合や組手では、離れても近づいても相手にダメージを与え得る攻撃が必要とされる。 相対軸の身体操作と腕を直線にした骨の無反動化によって、接近した位置での「寸勁」的な突きの指導が行われた。
林悦道 払い技
BUDO-STATION第1回講習会2015年12月23日 喧嘩での初動は、相手がつかんでくることが、ほとんどである。 パンチを狙っていても、投げを狙っていても、まずはつかんでくる。 つかんでくる手を払う技が重要になる。 手首の内側10センチくらいを軽く払うと、相手の力が抜けやすい。 自分の中心からはずす程度の小さな動きで十分。 強く打ったり、大きく外したりする必要はない。 払ったら、同じ手で相手の腕の内側を沿って顎へ掌底打ち、首へ手刀打ちなどを返す。
林悦道 喧嘩術における手刀 BUDO-STATION第一回講習会 2015年12月23日
喧嘩術で手刀打ちは使用頻度の高い技である。 つかみ合いなど、敵と60センチ以内に接近した状態から攻撃する局面が多いからだ。 逆に遠間から手刀で攻めるのでは、動きが大きいので、簡単によけられてしまう。 狙う部位は、主に首(頚動脈)と後頭部。 首への打ち込み方、後頭部を打つときの注意点、腕刀への変化など、林悦道先生の豊富な経験が活かされた指導が展開される。
拳功房 武術トライアル練習 VS複数n-1
武術トライアルのn-1ルールに向けての練習です。 n-1のポイントは、いくつかあります。 一番大事なことは、プレーヤーが足を止めず、動き続けること。 動きが止まると、多人数に押さえ込まれてしまいます。 格闘技に慣れると、動きながら攻める、というのが意外に難しい。 足を止めたり、構えたりするところから動き出すクセがついているからです。 一番目は、相手の右パンチへのカウンターがメイン。 二番目は、自ら打撃を使って、動きながら攻めて複数に対応する練習です。
BUDO-STATION武術トライアル ルール3(1人VS複数)説明 2019年9月8日
2019年9月8日に開催されたBUDO-STATION武術トライアル。 ルールは4種類設定され、それぞれのルールで熱戦が展開されました。 中でも最も特徴あるルールのルール4(1人VS複数)を、実行委員長の山田英司が説明します。
カンフーランドマスターズ 排打功(腕と掌) 指導 瀬戸信介
排打功は、単に腕を打ちつけるわけではありません。 下は相手のボディを、上は相手の顔面を狙って打ち込みます。 相手が打ち込んでくる攻撃を防御する意識で行っていると、動きが小さくなり、姿勢も崩れてしまいます。 もちろん、この鍛錬でも、胸を脱力して肩甲骨を使うことが基本です。 前腕から始めて、掌に移り、さらには前腕と掌を組み合わせて行います。
