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プレリュード、アダージョとフーガニ長調(聖夜)【ボカロクラシカクリスマス祭2024】
私自身の作品で初の試みである三連作です。プレリュード、アダージョ、フーガと珍しい構成です。
今回の作品は、クリスマスらしい、祈りをテーマに作曲しました。
冬の寒さと煌びやかな非日常と荘厳な祈りを合わせました。
全体の雰囲気ははバッハ :前奏曲とフーガ 変ホ長調「聖アン」BWV552にインスピレーションうけて作りました
因みに、第二部のアダージョは バッハ : チェンバロ協奏曲第5番 BWV1056 のリスペクトです。
【追伸】
メリークリスマス!
そしてよい聖夜を!
バッハ:前奏曲とフーガ 変ホ長調「聖アン」BWV552(アンソニー・ニューマン)
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=nvt6vxT-FmA)。
ロサンゼルス出身のチェンバロ・オルガン奏者アンソニー・ニューマンの演奏による、バッハの前奏曲とフーガ 変ホ長調「聖アン」BWV552です。
アンソニー・ニューマン(オルガン)
バッハ:クラヴィーア練習曲集 第3部(ドイツ・オルガン・ミサ)
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=u1hir1w84kk&t=186s)。
1739年、バッハはオルガン演奏のための「クラヴィーア練習曲集 第3部(第3巻)」を作曲し、
同年のうちに自家出版しました。
全26曲からなる作品は「聖アン」の通称で知られる前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV552(ただ
し「前奏曲」と「フーガ」は分割され、作品冒頭に前奏曲が、作品の最後にフーガが配置され
ています)、コラール前奏曲(BWV669~689)、「4つのデュエット」BWV802~805で構成
されています。この構成からわかるように、第3部の中心となっているのは21曲ものコラール
前奏曲で、ルター派の教理問答(カテキズム)歌に基づいた曲が多いため、作品全体を通して
演奏すると、あたかもルター派の中心教理を音楽で伝えようとするかのような作品となってい
ます。このため、第3部は「ドイツ・オルガン・ミサ」との通称でも呼ばれています。
第3部がこのような構成になったことについては、1736年にバッハがザクセン公国の「王室宮
廷楽団所属作曲家」の称号を与えられ、その称号拝受のために訪れたドレスデンで彼が2時間
にわたるオルガン演奏を行い、観衆の絶賛を受けたことが関係しており、このときの演奏曲目
がオルガンのための作品集である第3部の母体になったと考えられています。
なお、バッハは「クラヴィーア練習曲集」と名付けた作品を4つ出版しました。第1部が「6つ
のパルティータ」BWV825~830、第2部が「イタリア協奏曲」BWV971と「フランス風序曲」
BWV831のセット、第4部が「ゴルトベルク変奏曲」BWV988となっていますが、オルガン演
奏のための作品は第3部のみとなっています。
マッテオ・メッソーリ(オルガン)
バッハ(シェーンベルク編):前奏曲とフーガ 変ホ長調BWV552「聖アン」
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=OBVz9NXQMgc)。1928年にシェーンベルクはバッハの「前奏曲とフーガ 変ホ長調」BWV552の編曲を行い、翌1929年にウェーベルン指揮により初演されました。後にシェーンベルクはウェーベルンに宛てた手紙の中で「オルガンでは、音色を小刻みに変化させようとしても、それができません。そこで、もっと自在に音色を変化させてみようと思ったのです」と述べています。 ヤツェク・カスプシク指揮ワルシャワ・フィル
バッハ(ブゾーニ編):前奏曲とフーガ 変ホ長調BWV552「聖アン」
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=J-69IPhDG8o)。1739年、バッハが刊行した「クラヴィーア練習曲集 第3巻」の最初の曲「前奏曲」と最後の曲「フーガ」をつなげたもので、「聖アンのフーガ」とも呼ばれています。この録音はブゾーニがピアノ用に編曲したものです。 ジョン・オグドン(ピアノ)
J.S.バッハ:前奏曲とフーガ 変ホ長調(聖アン、BWV552)
とりあえず前奏曲のみup。
当たり前となっている前奏曲とフーガの組み合わせは、この曲に限っては本来バッハが意図したものではなく、曲集の初めと最後をとったものとなっています。
とはいえ、『聖アン』で知られるこの曲はオルガニストにとって重要なレパートリーの1つで、結婚式などでもよく使われているようです。
徐々にずれるカメラ・・・ごめんなさい(・ω・;)
その他→mylist/12113884
前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV552 J.S.Bach
演奏:ミヒャエル・ラドゥレスク。好きです。 大好きです。 でも弾けません。だって、のーみそがひとつしかありませんから。。。楽譜を見ましたが「なんじゃこりゃー!!!」でした。ピアノも凄いと思いますが、稀にオルガンの演奏を見る機会があると、手とか足とか別の生き物なんじゃないかと思いますね。 写真はミラノにあるミラノ聖シンプリチアーノ教会。録音会場です。吹奏楽版もどうぞ→nm9786534
前奏曲変ホ長調 J.S.Bach/田村文生
演奏:陸上自衛隊中央音楽隊。原曲(パイプオルガン)版もどうぞ→nm9815494追記:続きのフーガも聞きたいという意見をいただきましたが、単発の委嘱作品の為続きは無いそうです。
J.S.バッハ 前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV552
「聖アンのフーガ」とも呼ばれます 1997/9/21 東京オペラシティ コンサートホール このパイプオルガンの設計・製作を監修したスイスのギー・ボヴェ(ギ・ボヴェ)氏自らの演奏です
