キーワード Caravaggio が含まれる動画 : 4 件中 1 - 4 件目
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SIMON FISHER TURNER●CARAVAGGIO 1610●VINYL
アルバム「Caravaggio 1610」より。"Fantasia, Childhood Memories"と"How Blue Sky Was"。 El Tito(flamenco guitar) Bill Badley(lute)Richard Preston(electronics) prod. by Simon Fisher Turner & Richard Preston ※Elseneurさんの画像を使わせていただきました。ありがとうございます。JAZZ BAR→mylist/14188969
【12倍速】Inktober お絵かき配信ダイジェスト~11日目~
10/11のお題は「Cruel(残酷な)」
今回の絵の元ネタは敬愛するチンピラ画家Caravaggioの”聖マタイの殉教”です。
Day10⇒ sm33999245
雑多なマイリスト⇒ mylist/55266058
生放送は1時間半~2時間程度、twitchで配信してます。(大体夜中1時過ぎくらい)
https://www.twitch.tv/samejimachich
当倍速でご覧になりたい稀有な方はコチラ
https://www.twitch.tv/collections/GT0wkJZPWhUUNg
(twitchの録画保存は長くて2ヶ月らしいので、近々youtubeに当倍速版をアップする予定です。 )
youtube版はコチラ。
https://youtu.be/CuZ9t5Suy40
【SynthVクラシック】ベツレヘムの丘 (Bethlehem Down)/ ピーター・ウォーロック (Peter Warlock)【Eleanor Forte AI】
ボカロクラシカクリスマス祭2025参加作品です。
ピーター・ウォーロック(本名フィリップ・へゼルタイン)を取り上げるのは「眠り」(sm44792862)以来となります。この「ベツレヘムの丘」はもとは混声四部合唱のための曲ですが、1927年クリスマスの酒代に困ったウォーロックが友人ブルース・ブラントと一緒に数日で作り上げ、デイリー・テレグラフ紙のクリスマスキャロル・コンテストに応募した(そして見事優勝した)という逸話があります。非常に俗っぽいエピソードですがウォーロックの代表作となり、英語圏ではキャロルの定番として今でも歌い継がれています。イギリスのルネサンス音楽を研究した彼らしく、美しい対位法と教会旋法が特徴的な作品です。
今回演奏したオルガンと独唱(もとはバリトン)のための編曲は、36歳の若さで亡くなったウォーロックが完成させた最後の作品です。こちらは繰り返しごとに異なる伴奏がつけられ、冒頭は比較的合唱版に忠実ですが、イエスの死を描写する第3連では複雑な不協和音が静かに鳴り、最後は半音階で下がる悲しみのモチーフがバスに現れます。この頃彼は経済的困窮と創作意欲の枯渇に苦しんでおり、それが曲にも反映されていると言われています。優しい独唱パートとオルガンの劇的な表現に着目いただければ幸いです。
ウォーロックはこの作品を完成させた16日後、自宅のアパートでガス中毒により亡くなりました。自殺といわれています。
"Bethlehem Down" for Arnold Dowbiggin (1927/1930)
作曲: Peter Warlock (Philip Heseltine) (1894 - 1930)
作詞: Bruce Blunt (1899 - 1957)
訳詞: やしろ
歌唱: Eleanor Forte AI (Synthesizer V)
音源作成:やしろ
背景: 羊飼いの礼拝 (Adorazione dei pastori)
Michelangelo Merisi da Caravaggio (1571 - 1610)
