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段ボール迷路や牛乳パック列車~楽しみながら「5つの教育」
体育や知育、食育など5つのテーマで、子供たちに楽しみながら学んでもらうイベントが18日、北九州市で開かれています。
北九州市小倉北区の北九州メディアドームで開かれている「北九州キッズチャレンジパーク2023」の会場には、巨大ダンボールの迷路や、制限時間内でクリアを目指す特製アスレチックが設けられています。
また、牛乳パックをリサイクルした列車を5000個つなぎ、日本記録を目指すイベントなども行われています。
このイベントは「体育」「知育」「食育」「才育」「徳育」の5つのテーマで子供たちに学んでもらおうというもので、18日午後6時まで開かれています。
オリジナル記事
https://rkb.jp/contents/202306/202306186523/
【シンキングシティ実況】ゆかりとマキと沈みゆく街 Part1
ご無沙汰しております充です。
クトゥルフ神話をモチーフにしたホラーアドベンチャーゲーム”THE SINKING CITY”のゆかマキ実況です。
ボストンで探偵業を営むチャールズ・リードは奇妙な悪夢に導かれ、地図にない街オークモントへと辿り着いたが、そこは半年前からの洪水で半ば水没しかけていた。
溺れる街でチャールズ・リードを待つ奇妙な事件とは......。
Part2⇒sm42430422
【動画作成にお借りしたもの】
ゆかマキ立ち絵:ふらすこ様 https://seiga.nicovideo.jp/user/illust/12086291
神話生物イラスト:脳痛男様(クトゥルフ神話TRPG セッション素材神話生物イラスト) https://product.kadokawa.co.jp/cthulhu/contents/coc_material/entry-553329.html
福岡市中心部に“誰でも無料で使えるワークスペース”が登場、期間限定の実証実験
福岡市の渡辺通エリアに、新たな仕事や学びの場を生み出そうと、誰でも無料で使えるワーキングスペースを設ける実証実験が始まりました。
◆無料の電源、ネット接続も
福岡市中央区の電気ビル共創館に設けられたのは、屋外広場の一部を植物や本棚で囲んだワーキングスペース「わたなベース」です。利用可能な人数は最大40人で、無料の電源やWi-Fiも設置され、パソコン作業や勉強のほか打ち合わせや休憩などさまざまな目的で使うことができます。
利用者「癒やしの風が吹いてきた感じ、吸い込まれるように来ました」「ちょっと休ませてもらっています」
◆キャンパスのような学びの場を目指す
この実証実験は、自治体や企業で構成する福岡地域戦略推進協議会が、さまざまな人が集まって大学のキャンパスのように学び合う場所を作ろうと、19日から2週間実施します。
渡辺通ワーキンググループ吉岡裕泰リーダー「渡辺通エリアには働く人や学生がいるのに広場がなかった。ニーズや課題を検証してキャンパスのように集える場所をつくりたい」
今年秋にも、仕事や学びをテーマにした実証実験を行って、需要の掘り起こしを図る予定です。
オリジナル記事
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「当たり前に過ごせることは当たり前ではない」生徒が心に刻んだ”平和”、福岡が焼かれた日
大空襲を経験した人から生々しく伝えられる被害の実相。1146人が犠牲になった福岡大空襲の日に、生徒たちは平和に対する認識を新たにしました。
◆13歳で大空襲を経験、B29が飛んできた日
「空襲~!空襲~!」「はなちゃ~ん、はなちゃ~ん、お母さんはここよ」
博多中学校が実施した平和学習で披露された朗読劇。焼い弾に焼かれて火の海になった福博の町を舞台にした、1人の少女の体験が語られました。爆撃の音や、逃げ惑う人たちの恐怖と悲しみがありありと表現され、参加した1年生は真剣な表情で聞き入っていました。学校を訪れた市民グループの1人大庭保子さんは、13歳のときに福岡大空襲を経験し、当時のことを今も鮮明に覚えているといいます。
大庭保子さん「空襲というのは当たり前にあったけどその日はちょっと異常だった、目が覚めた時にはB29が飛んできていたので逃げるのに精いっぱいだった」
◆6月19日は”記憶”を受け継ぐ日
死者と行方不明者を合わせて1146人が犠牲になった福岡大空襲。生徒たちは朗読を通じて、改めて平和の尊さを学びました。
生徒「戦争は人々をとても苦しめるものだと感じました。戦争をしないように自分たちにできる努力をしていきたいと思いました」「(朗読劇は)すごく迫力があって感情移入しました。私たちが当たり前に過ごしていることが当時は当たり前ではなくて生きているだけでも幸せだと感じることができました」
悲惨な戦争の記憶を風化させてはならない。6月19日は、その思いを次の世代へと受け継ぐ日です。
大庭保子さん「せっかく助けられた命なので寿命がある限りせいいっぱい生きたい。こういう経験したのは私たちの時代、戦争は経験するべきではないがこういう話を後輩たちに伝えていってもらいたい」
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https://rkb.jp/contents/202306/202306196539/
「まずは知っていただきたい」遺族たちが犠牲者を“追悼”、2時間で福岡の市街地の3分の1が焼けた
1945年の6月19日、アメリカ軍が投下した大量の焼い弾が福岡市の中心部を焼き尽くした福岡大空襲から、78年を迎えました。空襲による死者を含む戦争の犠牲者を追悼する式典が開かれました。
◆「まずは知ってもらい、次世代へ」
福岡市役所で開かれた戦没者合同追悼式には、福岡市遺族会連合会の関係者など72人が参列しました。式典で高島市長は、「犠牲になられた方々の祖国への思いを胸に刻み、平和な社会の実現に向けて全力を尽くしてまいります」と述べ、平和を守り抜くことを誓いました。
福岡市遺族会連合会・中村博幸副会長「こういうことがあったんだとまず知っていただきたい、そうすると自然と次の世代に伝わっていくのでは」
◆福岡の市街地の3分の1が焼失、1146人が犠牲に
1945年の6月19日、アメリカ軍の爆撃機が福岡市の中心部を攻撃した福岡大空襲。夜中の11時すぎから約2時間にわたって降り注いだ大量の焼い弾で、当時の市街地の約3分の1が焼けたとされています。死者と行方不明者を合わせて1146人が犠牲になりました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306196538/
分別回収のプラスチックが小学校のプランターに、児童「どうやって?不思議」
福岡市が去年5月から分別回収を始めたプラスチック製品が、リサイクルされて植物のプランターになり、小学校に設置されました。
◆児童が再生プランターに花を植える
RKB本田奈也花「去年5月から福岡市で行われているプラスチック回収で集まったプラスチックを使って作られているものなんです。新品並みにきれいでしかも頑丈、そして軽いです」
プランターが設置されたのは、福岡市博多区の博多小学校です。園芸委員会に入っている児童14人が、市が進める「一人一花運動」のラベルをプランターに貼り付け、きれいに咲いた福岡県産の花に水をやって、通りに並べました。
◆プランター1つに1世帯2日分の廃プラ
児童「リサイクルされて、また使えるっていうところがすごいと思いました」「どうやってああいう風にリサイクルされたのか不思議に思いました」
福岡市は去年5月から、区役所や市民センターなど9か所で、プラスチックごみの分別回収を実施しています。今年3月までに約12トンを回収していて、プランター1つあたりに、1世帯から出る2日分のプラスチックが使われるということです。
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【百合漫画紹介】”死ぬために幸福に生きる”伝奇百合「私を喰べたい、ひとでなし」【CeVIO】
死の匂いが漂うけど人は死なない百合漫画、「わたしを喰べたい、ひとでなし」
伝奇モノの一つで絵も話も私が大好きな作品です。
掲載サイト: https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_AM01201866010000_68/
https://seiga.nicovideo.jp/comic/49677
イメージPV: https://www.youtube.com/watch?v=DCOZagWn4CE
投稿者Twitter: https://twitter.com/emune_a
立ち絵:三十様 im10819578
夏の漫画ということで浴衣立ち絵をお借りしました。ありがとうございました。
素材:イラストAC
音楽:SK MUSIC / Audiostock
中山範一 / Audiostock
Akito Hosaka / Audiostock
その他ニコニコモンズ参照
出典:苗川采|私を喰べたい、ひとでなし1|KADOKAWA
苗川采|私を喰べたい、ひとでなし2|KADOKAWA
苗川采|私を喰べたい、ひとでなし3|KADOKAWA
https://akaao.success-corp.co.jp/
「アカイイト&アオイシロ 公式サイト|サクセス」
九州北部地方は「今年一番の暑さ」か、午前10時半で“真夏日”のところも
九州北部地方は20日も高気圧に覆われ、広い範囲で晴れの天気となっています。最高気温も各地で30℃を超える見込みで熱中症への警戒が必要です。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306206551/
スカイマーク整備士がアルコール検査を“失念”別整備士を呼び4便が遅延
スカイマークは、福岡空港の整備士が法定のアルコール検査を受けなかったため4つの便で最大2時間あまりの遅れが出たことを明らかにしました。
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「水でしかミルクをあげられなかった…」赤ちゃんと避難する時に直面する課題
「災害への備え」を考えます。授乳、オムツ替え、夜泣きと多くの心配事が伴う小さなお子さんと一緒に被災した場合、家族は自分で自分と子供の身を守る「自助」の必要性がありそうです。
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撃墜されたB29爆撃機の米兵は福岡で殺害されていた-慰霊法要に日米の関係者
太平洋戦争末期の1945年、福岡に置かれていた旧日本軍の西部軍には、墜落した米軍爆撃機の搭乗員が集められ、約40人が殺害されました。福岡市で殺害されたアメリカ兵の慰霊法要が20日午後、営まれました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306206557/
ロボカップのフランス世界大会に出場へ、福岡の高校生“電気物理部”で活動
人間が操作しない「自律移動型ロボット」の競技会で日本一に輝いた高校生が20日、世界大会へ向けた意気込みを語りました。
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博多祇園山笠「みんな張り切っている」新しい集会所で本番前の最後の“総会”
博多祇園山笠の開幕が来月1日に迫り、祭りの振興会が本番前の最後の総会を開きました。櫛田神社では敷地内の集会所の改築が終わり、20日の総会は新しい会場で開かれました。
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国の名勝・虹の松原で再び“倒木”10メートルの松が車線をふさぐ、4年前は小学生が死亡
佐賀県唐津市にある国の特別名勝「虹の松原」で20日未明に松の木が根本から折れ、道路を塞いだ木に軽乗用車が接触しました。虹の松原では、4年前に倒木が車に直撃し小学生が死亡しています。
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【自転車車載】ペダルと脚で #7 - 青森自転車旅その3 津軽平野・弘前
前回は自転車動画祭&一分弱登山祭の単独ネタが挟まりましたが、青森自転車旅の第3回です。
第2回はこちら: sm41942796
龍飛崎の眺瞰台から弘前まで、観光しながら津軽平野を南下していきます。
これで青森旅行も終わって、ようやく静岡に帰れます。最初の青森回から半年って……。
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■使用させていただいたBGM・SE・フォント・ソフトウェアなど(敬称略)
* BGMer: https://bgmer.net/
* コーヒーの淹れ方
* ハンドクラフト
* 並走ハピネス
* SAKURA BEATZ.JP: https://dova-s.jp/_contents/author/profile435.html
* Sunny Side
* 廻想体 ネクストユーピー(B): https://moji-waku.com/kaiso/index.html
* あんずもじ、なつめもじ: http://www8.plala.or.jp/p_dolce/
* MYukkuriVoice: https://taku-o.github.io/myukkurivoice/
* VOICEVOX: 四国めたん、青山龍星
* PSDTool: https://oov.github.io/psdtool/
■その他はコンテンツツリーを参照
幼稚園児が憧れの警察官になりきって「信号を守ります!」「お母さんと手をつないで道路を渡ります」
幼稚園児を対象にした防犯・交通安全教室が20日、福岡市の警察署で開かれました。
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“再生医療”3Dプリンターで細胞から血管や神経を作製…移植患者の知覚神経が回復 福岡
3次元のデータをもとに立体的な物を作る「3Dプリンター」は、医療の分野でも活用が進んでいます。「3Dプリンター」を使ってヒトの細胞から作った神経が、すでに3人の患者に移植され知覚神経が回復するなど注目を集めています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306206559/
「国から市政を支える」衆院福岡10区に北九州市議・自民の大石仁人氏が出馬表明
北九州市議で自民党の大石仁人氏が、次の衆議院議員選挙で福岡10区から出馬する考えを表明しました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306216564/
九州初の5つ星高級ホテル・リッツカールトン福岡が開業、1部屋10万円~
福岡市中央区の大名小学校跡地に完成した複合ビルに九州初進出となる5つ星の高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン福岡」がオープンしました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306216566/
「富裕層を招く要件がそろった」福岡商工会議所の会頭も“リッツカールトン効果”に期待感
21日に開業した高級ホテルザ・リッツ・カールトン福岡について福岡商工会議所の谷川浩道会頭は「国際会議の誘致にもつなげたい」と期待を述べました。
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「リッツ開業効果」に経済界がわく理由→G20クラスの国際会議を誘致できるように
世界的な高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン福岡」が21日、福岡市にオープンしました。スイートルームは1泊250万円からと海外の富裕層やVIPを最高のサービスでもてなします。国際的な会議や学会などにも対応できるよう国内最大級の大型スクリーンを備えた宴会場もあります。地元の経済界からは福岡市の“飛躍”につながると期待の声があがっています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306216576/
「神宿る島」沖ノ島の研究施設を!財界から“世界遺産センター”建設の要望書-福岡
2017年に世界遺産に登録された「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群について、調査や研究などを行う施設の建設を求める要望書を地元の財界関係者が21日、福岡県に提出しました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306216575/
保守分裂の可能性も、市長を選挙支援した大石仁人北九州市議が「福岡10区」で出馬へ
北九州市議で自民党の大石仁人氏が、次の衆議院議員選挙で福岡10区から出馬する考えを表明しました。福岡10区では自民党の県議や別の市議も出馬に意欲を示していて保守分裂となる可能性も出てきています。
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交流戦1位タイも優勝は逃す…ホークス心機一転 リーグ戦再開へ
セ・パ交流戦は、楽天の残り試合の結果次第でホークス優勝の可能性がありましたが、20日の試合で敗れたため、得失点率差でホークスを上回ったDeNAの優勝が決まりました。4年ぶりの交流戦優勝は逃しましたが、23日(金)に再開するリーグ戦に向けて、全体練習を行いました。
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飛躍的に進歩した「ドローン技術」駆使し 国交省の「航空隊」が災害現場で取り組む最新活動
ここ数年、ドローンの性能は飛躍的に進歩しています。国土交通省九州地方整備局のドローン隊が撮影した災害現場の映像は、防災や減災などに大きな役割を果たしています。
◆土砂崩れ現場の規模をデータで把握
2014年に発足した九地整UAV航空隊「BlueHawks」。隊員271人で、豪雨などの災害が発生した際に現地へいち早くかけつけて被災状況を撮影します。被害状況を把握し初期活動をスムーズに行えるようにするほか、崩れた斜面の全容を把握するための計測データを撮影するなど、デジタル技術を活かした取り組みも行われています。
「一番下の斜面崩落しているところまで、高さで約100メートルくらい」
これらの情報は、被災した自治体に提供されています。
発足した2014年に広島県で発生した豪雨災害では、国交省緊急災害対策派遣隊(TEC-FORCE)として初めて派遣されるなど、数々の現場に出動。2016年の熊本地震では人命捜索活動にも参加し、重要な任務も果たしました。
◆3人以上でチームを構成 様々な災害で出動
2017年に福岡県や大分県を襲った九州北部豪雨。運用に携わる田畑浩規さんは「班長」として出動しました。
九地整災害対策マネジメント室 田畑浩規班長「事前にどのようなフライトをするか、自分たちの安全をどう担保するか、必ずやってから現地に行くようにしています」
派遣されるチームは3人以上で構成されます。撮影パイロットに指名されたのは九地整初の女性パイロット、平野礼さんです。離陸するとすぐに、濁流や崩壊した斜面が見えてきました。斜面から流出した土砂が川を塞いでいるのがわかります。さらに上流に進むと、土砂ダムとなって住宅地が浸水しています。
九地整河川部 平野礼調査係長「使命感みたいなところに支配されがちになるんですけども、『安全第一は忘れずに』とチームの中で何回も確認しながら撮影した」
◆映像が切れても… RKBカメラマンがドローン操作訓練
「BlueHawks」の飛行回数はこれまで1万回を数えますが、事故は一度もありません。8年間の飛行経験を持つ平野さんがゴーグルを着用して臨んでいるのは、モニターしている映像が突然切れた時に「ナビゲーターの指示だけで安全に帰還させる訓練」です。ナビゲーターは、地図やドローンの方向・高度などを把握して、パイロットに正確に伝える必要があります。
途中で映像が切れた後もドローンを飛行させたRKB青木周作カメラマン「不安になることなく、操作することができました」
九地整河川部 平野礼調査係長「チームワークが一番大切だと思っているので、チームで安全に飛ばせるパイロットになりたい」
◆ドローンから警告「川の中は危険ですので直ちに避難して」
遠隔操作で長距離を自動航行する実験です。25キロの距離を25分で飛行します。これまでのドローンに比べ約10倍の時間短縮となり、河川の巡視などへの活用が期待されています。
「ただいまより、ダムの放流を開始します」
今年度中にはドローンに「超指向性型スピーカー」を搭載し、避難を呼びかける試みも始める計画です。高速移動しながら危険な場所にいる人を見つけると、ドローンの速度を落として30~50メートルの距離まで接近し、危険を知らせます。
スピーカーからの音声「川の中は危険ですので、直ちに避難して下さい」
ここ数年で飛躍的に進歩したドローン技術を駆使した撮影部隊。その活動は、防災や減災、そして復興支援においても大きな役割を果たしていきます。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306226586/
園児が作った“七夕飾り”駅に贈る…「家族とずっと一緒にいられますように」 福岡
7月7日の七夕を前に22日、幼稚園児が作った笹飾りが福岡県宗像市の駅に贈られました。
◆「何のお願いごとを?」
宗像市のJR赤間駅に笹飾りを贈ったのは、東海大学付属自由ケ丘幼稚園の園児たちです。色とりどりの折り紙や塗り絵などを結びつけた笹が駅の通路に飾り付けられると、園児たちは童謡の「たなばたさま」を元気いっぱいに歌いました。
記者「何のお願いごとをしましたか?」
園児「アイドルになれますように」「サッカーがうまくなるように」「お医者さんになれますように」「家族と一緒にずっといられますようにって、お願いしました」
◆4年ぶりの贈呈式
駅には、利用客が願いごとを書いて結べるよう短冊が用意されています。
JR赤間駅 森武晋一郎駅長「地域の皆さまが末永く元気でありますようにと願いを込めました」
七夕の笹飾りは、2007年から毎年駅に贈られていますが、新型コロナの影響で子供たちが参加して贈呈式を開くのは4年ぶりとなりました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306226594/
「もしもに備えるいつも」母は“歌う防災士”に 東日本・熊本2つの大地震体験 次男も資格取得
「東日本大震災」と「熊本地震」を経験した熊本県和水町に住む柳原志保さん。大災害の経験と教訓を伝えるため防災士の高校3年の次男と「親子防災士」として活動しています。防災で大切なのは、「もしもに備えるいつも」です。
◆「防災を楽しく明るく伝える」
柳原志保さん「炊き出しを1週間後に初めて食べた時に、子供達が本当に笑顔になりました。やっぱり栄養ある炊き出しは、すごく大事」
避難所での経験を伝えるのは、防災・安心プランナーの柳原志保さんです。
歌う柳原志保さん「♪やろうやろう自分で やろうやろう家族と やろうやろうみんなで しほママの安心術♪」
「歌う防災士しほママ」のキャッチコピーで九州を中心に活動しています。柳原さんのモットーは、「防災を楽しく明るく伝えること」体験型の講演です。
全身を使って教える柳原志保さん「膝をついて、ひじついて、頭を守って丸くなるー……なってますか? 体験が大事なんです。はい、ありがとうございます!」
◆5歳の次男お迎え中に「東日本大震災」
柳原さんが防災講演を行うきっかけになったのが、2011年に起きた東日本大震災でした。宮城県多賀城市で、シングルマザーとして2人の息子を育てていた柳原さん。5歳だった次男を保育園に迎えに行く車の中で地震に遭遇しました。
柳原志保さん「バック一つで、リュックも何も持たずに(小学校に)避難しています。避難したら何かもらえると思っていたのですが、何ももらえないし、本当に困りました」
◆妹を頼った熊本では地震に遭遇
震災から1年後、心のケアのために妹を頼って熊本県和水町に移住しました。「備えの大切さを届けたい」という思いから柳原さんは防災士の資格を取得し、地域の小学校などで読み聞かせをしている中、2016年に今度は「熊本地震」に見舞われました。
柳原志保さん「早めに避難しよう、建物の下敷きにならないように家具を固定しようとか、直接死をまずは防がなければいけないんですが、『命が助かった後の避難生活をどう過ごすのか』がすごく大事だよ、というのが熊本からの教訓だと思います」
2度の大災害を経験した柳原さんが一番大切にしているのが、家族との会話です。
柳原志保さん「防災のことだけじゃなくて、いろいろなことを息子と話すようにしています。東日本大震災の時に、ケンカしてそのまま別れて息子さんが亡くなってしまって、「ごめんなさい」が言えなかった、と聞いていたので」
◆高校3年になった次男「自分でできることは自分で」
「おかえりー」
次男の拓巳さんは現在高校3年生。帰宅するとすぐに浴室に向かいます。汚れた部活着を漂白し、干していた洗濯ものを取り込みます。拓巳さんは「できることは率先して自分でやる」という気持ちが災害時にも役立つと話します。
拓巳さん「いつもできるようなことをやっておかないと、もしもの時にできないなと思ったので、普段の生活でもすごく大事にしていることを5つまとめて書きました」
【ホワイトボードに書いた言葉】
(1)自分でできることは自分で
(2)コミュニケーションは自分から
(3)片付けと整理整とん
(4)規則正しい生活リズム
(5)前向きにトライ!
拓巳さん「いろいろなことに普段から挑戦・トライしていって、挑戦する気持ちを持っておくことで、災害時にもくじけずにしっかり大きな壁を乗り越えられると思うので」
◆親子で「防災士」に
2019年には和水町を震源とする震度6弱の地震が発生しました。「備えの大切さ」を改めて感じた拓巳さんは、中学1年にして防災士の資格を取得、親子で全国各地に出向き防災の啓発活動に取り組みました。いつ災害が起きても対処できるように自分の部屋に非常用のリュックを置いています。非常食の缶には、志保さんが書いた「拓弥へ これで元気になあれ by:お母さん」というメッセージのラベルが付いていました。
拓巳さん「やっぱり離れ離れになる時もあるので、メッセージを見て元気になって欲しいという思いを込めて、お母さんが多分書いたと思う」
柳原家には、大量の食料や飲みものが置かれています。2人で賞味期限を確認するのが日課です。
柳原志保さん「見えるところに置いておくのがすごく大事。忘れちゃうから。防災マップもわざとしまい込むのではなく見えるように置いていますし、ローリングストックも棚で見えないのではなくて、見えているんですよね。そうすることで賞味期限がきれるのを防ぐことにもつながる」
◆「豪雨災害となったら?」シミュレーション
柳原志保さん「拓巳、防災マップが今年の4月から更新されたの。新しくなったから、確認していい?」
この日は、自宅に和水町の新しい防災マップが届き、親子で避難所の確認をします。
柳原志保さん「中学校は洪水の時はいいけど、地震とがけ崩れの時はだめなんだよね。これから梅雨だから、高いとこにあるから。逆に小学校は洪水はだめなんだよ」
拓巳さん「川近いし」
避難所の場所を確認したうえで、実際に避難所まで歩いて本当に危険がないかシュミレーションすることが大切だと話します。
水路の近くで拓巳さん「何も上にないので、雨で浸水していたら(存在が)わからないです」
志保さん「車が通ったら、『車から離れよう』と思って落ちちゃう」
◆「人間力」と「防災力」の相乗効果で
柳原さんは日常生活と防災をつなげて考えることで「熊本地震」や3年前の豪雨の際もあせらず落ち着いて行動できたそうです。
柳原志保さん「人間力が、防災力を高める。逆に、防災のいろいろな活動をしていることも人間力を高める。相乗効果があるので、楽しみながらやっています。苦しみながらでは続かないから。巧巳と話すきっかけにもなって、親としても楽しくさせてもらっています」
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「世界に一つだけの包装紙」三越ブランドの「赤と白」使い 特別支援学校の子供が制作
福岡県太宰府市の特別支援学校で、百貨店の包装紙のデザインを考える出前授業が開かれました。
◆“創業350年”三越の包み紙をベースに
太宰府特別支援学校では22日午前、百貨店の包装紙について学ぶ特別授業が開かれ、小学4年と中学2年の児童・生徒79人が参加しました。この授業は、三越伊勢丹グループが、三越の創業350周年の記念事業として全国の学校などで開催しているものです。
RKB本田奈也花「子供たちは、赤と白の三越の包装紙を土台に、紙を好きな形に切って世界に1つだけの作品を作っています」
◆秋ごろから福岡三越で提供へ
子供たちは思い思いに紙を切った後、台紙に並べて新しい包装紙のデザインを考えました。
中学生「モミジとスイレンです。次はお花を作ろうと思います」
小学生「ハートができた。楽しかった」
子供たちが考えた包装紙は、秋ごろから福岡三越で使われる予定です。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306226593/
‘最高の声’に坂田周大アナウンサー 重厚なナレーションが「グランダプレミオ」賞に
全国のアナウンサーの優れた技術を評価する「アノンシスト賞」で、
RKBの坂田周大アナウンサーが最高賞の「グランダプレミオ」に選ばれました。
◆優れたアナウンス技術 重厚なナレーション
「アノンシスト賞」の最高賞、「グランダプレミオ」を 受賞したのは、RKB毎日放送の坂田周大アナウンサーが担当したドキュメンタリー番組『銀行の罠~投資マンションの
不正融資』のナレーションです。
※ナレーション
「天井を失った部屋。鉄骨がむき出しになっていた。屋根から漏れている水が原因だという」
審査では、「重厚なナレーションでテーマの深刻さを表現し、投資マンションの実態の衝撃を効果的に伝えている」と評価されました。
◆アナウンサーに限界はない
受賞した坂田周大アナウンサー「アナウンサーの良いところは限界がないところ。視聴者の心にもっと届くことができるかなと思う」
この賞は、JNNとJRNに加盟する放送局の優れたアナウンス技術や活動を表彰するものです。RKBではこのほかに、坂田アナウンサーがラジオ読みナレーション部門で最優秀賞、本庄麻里子アナウンサーがテレビフリートーク部門の優秀賞を受賞しました。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306226591/
体調不良を訴える子供増加…「RSウイルス」と「ヘルパンギーナ」~新型コロナと免疫
新型コロナウイルスの分類が5類に移行し1か月が過ぎましたが、最近は急な発熱など体調不良を訴える子供が増えています。コロナ禍でしっかりと感染対策が徹底され、ほかの感染症の流行が抑えられていた分、子供たちの免疫が低下しているとみられています。
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https://rkb.jp/contents/202306/202306226585/
客引きや暴力団の排除を 歓楽街・中洲で約270人がパレード
福岡市博多区の路上で客引きや暴力団の排除などを呼びかけるパレードが開かれました。
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手軽で簡単な調理法学んで 一人暮らしの学生向けに「自炊塾」
一人暮らしの学生に手軽な調理法を学んでもらう取り組み「自炊塾」が久留米市で開かれました。
福岡県久留米市の久留米大学御井キャンパスで開かれた「自炊塾」には、1年から4年までの生徒7人が参加しました。
「自炊塾」は、サークル活動やアルバイトが忙しく、外食に頼ったり、栄養が偏ったりしがちな一人暮らしの学生に、手軽に作れて栄養も取れる調理法を学んでもらおうと企画されたものです。
参加した学生は、実際に味噌汁を作りました。
この取り組みは、大学が久留米市保健所と協力して初めて実施されました。
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