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「2022年はドツボだった。明日はどっちだ!?」第1部 第109回ゴー宣道場1/2
令和4年12月4日、東京都内で開催。
ゲストに宇野常寛氏(評論家)、馬淵澄夫氏(衆議院議員)、菅野志桜里氏(弁護士)を迎え、「ドツボ」だった一年を振り返りつつ、2023年の展望を語る。
〇コロナ禍って何だったのか?
なぜ日本人は世界一、マスクをはずさない民族なのか?
ワクチン被害は陰謀説なのか?
〇ウクライナ戦争における「停戦を求める平和主義者」と「どっちもどっち」にしたがるインテリの異様さ。
〇安倍銃撃から発覚した統一協会と自民党のずぶずぶ関係、国葬と断絶、2世信者まで発覚した30年の空白。
〇皇統問題、一歩も進まない無責任国会議員たち。
もう誰かを頼りにしたってしょうがない。
自分たちでやるしかない、ゴー宣道場が、公論サポーターがやるしかない!
これが、2023年に向けた結論だ!!
【ゆかどん・キャベツ】9月・10月カプコンプロツアーを振り返り|ハイタニ地球紀行#59
※動画終盤が途切れております。ご不便をおかけして申し訳ございません。
CAPCOM PRO TOUR2017プレミア大会『SoCal Regionals 2017』『Dueling Dragons Dojo (D3)』『TWFighter Major 2017』などの感想やハイタニ・ゆかどんが撮影した動画で大会を振り返ります!
■出演
ゆかどん:https://twitter.com/yukadon333
キャベツ:https://twitter.com/yasaithebeast
※本日出演を予定しておりましたハイタニですが、
術後による体調不良のため、出演を見送らせていただきます。
ご了承ください。
※本放送は会員限定での放送となっております。
ご入会のうえ、最後までお楽しみください。
ハイタニ地球紀行への入会はこちら
http://ch.nicovideo.jp/haitani?bylaw_type=modal
企画制作 株式会社YOUDEAL
http://youdeal.co.jp/
ニコ生わしズム×PLANETS 「AKB48白熱論争」
宇野常寛×小林よしのり×中森明夫×濱野智史
○TOPIC○
ドーム公演を終えて
New Album『1830m』の聴きどころ
続・ポスト前田敦子時代のAKB48
今僕らが、じゃんけん選抜に期待するものとは
宇野常寛 1978年生。評論家、PLANETS編集長。
https://twitter.com/wakusei2nd
小林よしのり 1953年生。漫画家。(電話出演)
https://www.gosen-dojo.com/
中森明夫 1960年生。作家、アイドル評論家。
https://twitter.com/a_i_jp
濱野智史 1980年生。情報環境研究者。
https://twitter.com/hamano_satoshi
2012.8.28 *超画質
緊急シンポジウム「皇位の安定継承に向けて」
令和2年11月25日、参議院議員会館講堂で行われた緊急シンポジウムを完全収録。
上皇陛下の退位の際の「皇室典範特例法」の付帯決議には、安定的な皇位継承のため、女性宮家の創設等について、特例法施行後速やかに検討するよう定められているが、特例法施行後1年半を経過しても、政府は一切その検討に入ろうとしない。
それどころか、菅政権が検討していると伝えられるのは、皇位の安定継承とは全く関係ない「皇女」プランである!
このままでは将来の皇室は悠仁さまおひとりになり、そのまま消滅してしまうという悪夢が現実になってしまう。
皇室典範改正が国会マターとなっている以上、国会議員が取り組まなければどうにもならないのだが、肝心の国会議員に危機感がないどころか、関心もないという状況が続いている。
そのため、国会議員に広く出席を求めて行われたシンポジウム。
パネリストは高森明勅(皇室研究者)、矢部万紀子(コラムニスト)、君塚直隆(関東学院大学教授)、小林よしのり(漫画家)
この危機感は、国会議員に届いたか?
レジュメはこちら!
https://www.gosen-dojo.com/wp-content/uploads/IMG-2.pdf
「『コロナ論』が炙り出したもの」第1部 第92回ゴー宣道場(第4回九州ゴー宣道場)1/2
2020年10月11日開催。
第4回九州ゴー宣道場として、福岡で開催。
ゲストは『本当に日本人は流されやすいのか』『英語化は愚民化』などの著書がある九州大学比較社会文化研究院・教授、施 光恒(せ てるひさ)氏。
『コロナ以後の日本の国づくりを考えるために』と題した基調講演から、活発な議論が展開される。
グローバル化が日本を弱体化させたこと、日本人はあまりにも自らの国民性を知らないことが次々に明らかにされ、目からウロコの連続!
今こそ日本人は、グローバル化で見失った古くからの日本人の意識を取り戻さなければならない!
質疑応答における、現場報告も圧巻!
レジュメはこちらからご覧になれます。
https://www.gosen-dojo.com/blog/28418/
「コロナの正体」第1部 第90回ゴー宣道場1/2
2020年7月12日開催。
コロナ禍の影響で見送っていた一般応募者の参加もようやく再開!
ゲストは、元厚生省医系技官で、医師の木村もりよ氏。
信用できない「専門家」ばかりが続出する中で、一貫して経済とのバランスという視点を忘れずに発言してこられた木村氏は、貴重な傾聴に値する専門家である。
4月に配信した小林よしのりチャンネル「オドレら正気か?」特別版
https://www.nicovideo.jp/watch/1587211443
に続き、満を持してのゴー宣道場ご登場。
明快な解説で、コロナの正体が明らかになる!
レジュメはこちらから。
https://www.gosen-dojo.com/?post_type=blog&p=28225&preview=true
チェブリンに保守思想を分かるまで教える「第115回ゴー宣DOJO」1/2
2024年3月16日開催。
【小林よしのり談】
「チェブリンに保守思想をわかるまで教える」
これが3月16日(土曜)開催の「ゴー宣DOJO」のテーマだ。
いかにもおチャラケてるようで、圧倒的に難しく、超重要なテーマである。
これを知識人の学問からではなく、わしの体験から教える!
上から「教える」なんて偉そうなことはしたくなかったが、もう時間がないのだ。
いいかげんにわしが体得したことだけは、次世代に伝えておかねばならない。
そもそも「保守」とは何か?
「右翼」と違うのか?
そもそも「リベラル」って何?
「左翼」と違うのか?
右翼?保守?リベラル?左翼?
自分の政治的な立ち位置はどこにあるのか、日本人のほとんどが分かっていない。
わかってる「ふり」をしているのだ!
若い世代は自民党が「改革派」で、野党は「保守」だと思っているらしい。
自民党が憲法改正を言うから「改革派」で、野党は護憲というから「保守」だと思っている。
なるほど、そう見えるか!
皇統の「男系固執」が「伝統」で、伝統を「原理」だと思っている者は、100%「保守」ではない!
政治家までそう思っているから、日本は滅びの道を歩んでいるのだ。
自分は右でも左でもなく「中庸」だと言う人だって、実は中庸ではない。
さらに「思想」とは何か?「イデオロギー」とは何か?
そんなものは考える必要はないと言ってる者だって、イデオロギーに囚われていることに気づいていない。
チェブリン・モン子に教えるという体裁をとって、いっぺん議論してみないか?
いや、本当は何度でも議論する必要があるテーマなのだ。
昔、ガングロギャルに天皇制を教えるという試みをしたことがある。
全く知らないギャルに教えるのは、すごく大変だけど、自分の未熟さも十分わかってしまう。
意表を突いた発言をするから、すごい刺激で、面白かった。
チェブリン・モン子なら、ガングロの役割りを果たせるとわしは思う。
「そもそも保守とリベラルの差って何だ?」第1部 第124回ゴー宣DOJOin東京(1/2)
2025年10月25日に開催された、第124回ゴー宣道場。
ゲストは森暢平氏(成城大学教授)
中島岳志氏(東京工業大学教授)
山尾志桜里氏(弁護士)
そしてゴー宣DOJO師範から弁護士ゴー氏
保守とは、リベラルとは何か、立場を超えて議論の出来る最高のメンバーを迎えてお送りします!
【小林よしのり談】
ゲストの選定が抜群に良かった、と言ったら、
わしの手柄のようだが、実はゲストを褒め称え、
感謝しているのである。
ゲストのみなさんの話が大変、良かった。
観客には中島岳志氏が大好評だったようだ。
茅根ゴー氏は若干、空転していたようだが、わしは
ゴー氏の「保守は漸進だけでなく、時に大ナタを
振るわねばならない」という分析が好きである。
だが、高市首相の男系男子養子案に向けての大ナタの
振るい方は間違っている。
愛子天皇の実現に向けた大ナタを振るわねばならない。
それさえやってくれれば、わしは高市首相を大評価する。
世界の真ん中で咲き誇る日本の真正保守の政治家になって、
天皇制を救って欲しい。
「コロナ禍と女性の地位向上」 第95回ゴー宣道場1/2
2021年2月14日開催。
昨年6月の第89回道場に続いて、金塚彩乃弁護士をゲストに迎える。
金塚氏による基調講演は「コロナ禍の女性-フランスを例に」と題し、コロナ禍における日本の状況、男女格差とフランスの状況を比較する。
1965年まで、既婚女性は法律上、自分の配偶者の許可なしに働いたり銀行の口座からお金を引き出すことはできなかったほどの男尊女卑社会だったフランスが、現在ここまで男女格差を解消してきたのは、これを実現しようという政治家の確固たる意志があったからだった。
改めて日本の現状が浮き彫りになるとともに、学ぶべき点も見えてくる。
そして最終盤においては、森喜朗元首相のいわゆる「女性蔑視発言」を巡って議論が紛糾。大幅に時間を延長しても収拾しない大波乱に。
レジュメはこちら!
https://www.gosen-dojo.com/wp-content/uploads/be61bc2c88cca2bde929483e2d5c457a.pdf
よしりんバンド 希望ですたい!
2024年10月12日放送。
10月5日開催の福岡LIVEや、最近の政界ロビー活動を振り返り、今後の展望、さらには11月広島開催のゴー宣DOJO「原爆の悲惨さはなぜ伝わらないのか?」この挑発的なテーマの意味などについても存分に語る!
出演者はよしりんバンドから小林よしのり、チェブリン・モン子、大須賀淳。
そして舞台照明担当のスキーペンギンと、公論サポーター関東隊長・まー。
原爆の悲惨さはなぜ伝わらないのか?「第119回ゴー宣DOJOin広島」1/2
2024年11月2日開催。
【小林よしのり談】
11月2日(土曜)「ゴー宣DOJO in広島」を開催する。
テーマは『原爆の悲惨さはなぜ伝わらないのか?』
悲惨さは十分伝わっているのだろうか?
伝わっていないのだろうか?
いよいよタブーに踏み込む議論をする時が来た。
わしは広島の原爆記念館には4回は行ったことがある。
今度で5回目か。
多分、左翼でもわしほどには行ってない奴がいるだろう。
長崎にも、3回は行ったことがある。
1回も行ってないという奴がいたら、わしは瞬時に
「非国民」と思う。
わしは許可を得て原爆ドームの中心に立って、自分の
雑誌の表紙を飾ったこともある。
保守を自称しながら、原爆ドームに手を合わせたことが
ない奴なんて、絶対に保守ではない。
そこに立つ碑に何と書いていようが、日本人なら原爆ドーム
には手を合わせ、何かを思うべきである。
そこで何を思うべきかを議論しよう。
そして、なぜ原爆の悲惨は世界に伝わらないのかを議論したい。
左翼は「伝わらない」とは何事か!と怒るだろう。
このテーマは右派、左派、関係なく、一緒に考えたい。
「非国民」から脱したい者は参加するべし。
緊急特番・オドレら本気か?
2024年11月9日放送。
11月2日に開催された第119回ゴー宣DOJO「原爆の悲惨さはなぜ伝わらないのか」を振り返り、その興奮も冷めやらぬ間に開催される、皇統クラブ活動・成果第一弾「愛子天皇と言える?言えない?」の意義についてから、2025年の展望までを語る!
それ以外にも再登場のトランプ政権に対して、石破首相は大丈夫なのか?といった話題から、生放送視聴者のコメントを受けた脱線トークまで、縦横無尽!
出演は小林よしのり、チェブリン・モン子、大須賀淳、三味線(広島サポーター)、まー(関東サポーター大隊長)。
「シナ男系主義からの離脱~愛子天皇へ」第2部 第107回ゴー宣道場in東海2/2
令和4年9月11日、名古屋市内で開催。
テーマは参加者募集に先立って「シナ男系主義からの離脱~愛子天皇へ」と決めていたが、実際の内容はそこから二転三転!
まず予定調和を崩すために「全編質疑応答」に変更、さらにSNSによる「論破祭り」が大盛況となったことから、これを道場のライブでも行うという企画に変更。
ところがさらに、安倍元首相暗殺から統一協会問題が急浮上したため、これについて論じないわけにはいかなくなった。
これを臨機応変の対応力と抜群のユーモアで盛りあげてくれたのが、ゲストの宇野常寛氏。
これからは「保守カルト」を何とかしなければならないという指摘は、統一協会も男系固執も含む問題を端的に浮かび上がらせた。
統一協会と売国保守・売国政治家に対する、真の分析と断固たる態度を示すとともに、男系カルトの馬鹿っぷりを徹底的に粉砕出来、有意義なものとなった東海ゴー宣道場!
「コロナと緊急事態条項」第1部 第89回ゴー宣道場1/2
2020年6月14日開催。
コロナ禍の影響で3か月ぶりとなったゴー宣道場は、参加者を門下生のみとする限定開催となった。
ゲストは、日仏の憲法に精通し、両国の弁護士資格を持つ金塚彩乃氏。
フランスでも新型コロナの感染拡大を受けて3月24日、公衆衛生上の緊急事態宣言が発令されたが、その際には「人権の制限」を巡って大きな論争が起こった。
一方、日本では4月7日に7都府県を対象に緊急事態宣言が出され、16日に全国に拡大されたが、人権の制限に関する議論はほとんど行われなかった。
日本とフランスの比較から、日本における緊急事態宣言や、日本人の法意識、裁判官の独立性など、様々な問題点が浮き彫りになる!
レジュメはこちらから!
https://www.gosen-dojo.com/blog/27952/
伝統ではない! 男尊女卑だ! 第1部 「第120回ゴー宣DOJO」1/2
2025年1月25日開催。
皇統問題の議論は、これで終わりだ!
最高のメンバーで、最終の結論を出す!!
【小林よしのり談】
天皇はなぜ「男系」でなけりゃいけないんですか?
―――「伝統」だからです。
なるほど、分かりました。
そんな馬鹿な!
「伝統」と言いさえすれば、男尊女卑の因習が肯定されてしまう?
国会議員のほとんどが、国民の社会常識から逸脱し、日本の象徴は「男系」しかなれないと、思い込んで
しまっている。
これは絶対に正さなければならないカルト思想である!
当日の登壇者は、笹幸恵、泉美木蘭、高森明勅、小林よしのり。
ゲストは、菅野志桜里氏、森暢平氏である。
今回は観客に向かって、話すのではなく、横で議論したいと思っている。
「伝統ではない!男尊女卑だ!」
「伝統」を人の思考能力を奪う魔語にするな!
皇室は「伝統」だが、男尊女卑は「伝統」ではない!
小林よしのりVS倉持麟太郎 立憲民主党への疑惑
「わしが立憲民主党を裏切ったのではない。
立憲民主党がわしを裏切ったのだ!!」
立憲民主党代表・枝野幸男は、党内の左に配慮して「立憲的改憲」の議論を一切せず、右に配慮して「女性・女系天皇」に賛成しない。
結党時、最大の功労者ともいわれた小林よしのりにだけ、一切の配慮をしない!!
いくら安倍政権がひどくても、庶民は「決められない政党」は絶対に支持しない。
このまま立憲民主党は左翼に乗っ取られて「消失」してしまうのか!?
小林よしのりと倉持麟太郎が、立憲民主党の欺瞞・問題点を総ざらいする!
7月21日投票の参議院議員選挙、誰に入れるかまだ決まっていない人のために役立つ情報も満載。
タイムラインを参照して、気になるところだけでも見てみてください!
タイムラインはこちら。
https://www.gosen-dojo.com/blog/22917/
この現状を打開するのは、ゴー宣道場しかない!!
歌謡曲を通して日本を語る 横浜LIVEそしてその先へ!
2024年3月9日放送。
3月2日に開催された「歌謡曲を通して日本を語る 横浜LIVE」を振り返る特別番組!
【小林よしのり談】
「歌謡曲を通して日本を語る」のメンバー(チェブリン・大須賀・わし)で、横浜LIVEの成功は、いったい何だったのかを語る。
わしもLIVEの異様な盛り上がりに、終了後、しばらく戸惑って、どう分析したらいいのか混乱してしまった。
あれは何だったのか? 夢でも見たのか?
あれで良かったのか?
LIVEの凄さとは何か? 今後の予定は?
「ゴー宣DOJO」との関りは?
横浜LIVEから見えたものを、サポーターも招いて話し合って見ようと思う。
「憲法は今、生きているかーーコロナ禍、自衛権、天皇」 第97回ゴー宣道場1/2
2021年5月3日開催。
憲法記念日に行われた拡大版。
プロデュースは倉持・高森両師範。
ゲストは慶應義塾大学教授・横大道聡氏。
(レジュメはこちら。)
https://www.gosen-dojo.com/wp-content/uploads/IMG-3.pdf
そしてリモートで山尾志桜里衆院議員、稲田朋美衆院議員が登場。
改憲さえすればいいという「改憲派」と、護憲さえ貫けばいいという「護憲派」という構図はもう脱却しなければいけない!
コロナ禍は、憲法についても様々な問題を露呈させた。
憲法違反としか言いようのない私権制限が次々に横行し、それを正当化するのが憲法にある「公共の福祉」という言葉。
だがこの「公共の福祉」という言葉にこそ、大きな問題があった。
狂った公共を正すため、立憲主義を守るため、民主主義を守るために、ゴー宣道場は戦う!
【GGST】「1年2ヶ月振りに初心者がDOJOでMISSIONとかやっていくだけ」のアーカイブ
2024/01/24の夜にTwitchで配信してたGGST(ギルティギア ストライヴ)のアーカイブです。
DOJOのMISSIONを★2の最後までやってから、ハードCPU戦をお試し勝負!
皇統クラブ活動成果第一弾 愛子天皇と言える?言えない? 1/2
2024年12月7日開催。
「皇統クラブ活動」とは、ゴー宣DOJOに集う公論サポーター有志が、安定的皇位継承の実現のために直接国会議員にアプローチし、有望な政治家を見出そうとする自主的活動である。
この活動はまたたく間に広がり、最初の成果として、東海サポーター隊長・ともしら氏がコンタクトを取った立憲民主党参議院議員・田島まいこ氏を迎えることとなった。
【小林よしのり談】
テーマは「愛子天皇と言える?言えない?」
最近、立憲民主党内に、「女性天皇・女系天皇に賛成」と言いながら、「ただし愛子天皇とは言えない」という奇病に罹った議員が、発生しています。
その心は、「悠仁さままではゆるがせにできない。
悠仁さまの次から女性も女系も認める」という石破茂と同じ子供だましのペテン語なのです。
臆病な人間は次から次にペテン語を生み出すものです。
「女性はいいけど、女系はね」と言ったり、「悠仁さまの次からね」と言ったりしながら、「愛子天皇」という言葉だけは避けようとします。
国民は「愛子天皇」を望んでいるので、国民からは嫌われたくない、けれど「政界」では「愛子天皇」は
その子供が女系になるから、実現を阻止したいという「男系主義」「国民蔑視」の空気があって、逆らえない。よって「愛子天皇」という言葉を使いたくないという奇病に罹ってしまうのです。
日本人は「村の空気」に逆らえない。
立憲民主党も石破自民党と同じ「男系闇落ち」してしまうのか?
岐路に立つ今、田島麻衣子議員は愛子天皇への道を切り拓く救世主となるか?
安倍政権と以後の政局「第114回ゴー宣DOJO」1/2
2024年2月10日開催。
ゴー宣道場から「ゴー宣DOJO」に改称、新世代メンバーの映像音楽クリエイター・大須賀淳氏、弁護士・茅根豪氏を加えた第1回!
安倍政権が終わって3年半、安倍晋三本人が死んでからも1年半を経過するのに、未だに右の方面では安倍晋三を崇拝する者が絶えず、左は左で、安倍政権が倒れてからも「アベ的政治を許すな」などと唱えていた。
それほどまでの存在であったはずの安倍政権だが、一体それは何だったのかということを、誰もきちんと総括していない。
皇統、経済、憲法、統治システム、官僚の弱体化、忖度横行、キックバック不記載、噴出する安倍政権の負の遺産、その安倍政権の亡霊に憑りつかれた少数政党の乱立、そして野党の根源的退廃、あらゆる面で「安倍政権と以後の政局」を分析しつくさねばならない。
安部晋三の幻影に捉われたままの政界、言論界、マスコミを尻目に、ゴー宣DOJOは国民と共に前進しよう!
「吉本興業問題、『ファミリー』って何だ?」 よしりん・もくれんのオドレら正気か?#28
2019年7月22日放送。
笹幸恵さんをゲストに、3人で繰り広げる話題は主に「参院選の感想」「吉本興業問題」「京アニに対する放火テロ」の3つ。
特に放送当日に吉本興業・岡本社長の記者会見があったことから、吉本の話題がメインとなる。
雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号・田村亮の記者会見があり、松本人志の「松本、動きます」発言があり、加藤浩次の「上層部が変わらなければ自分が辞める」発言があり、完全に吉本が逆風にさらされ、特に松本が「情がある」と絶賛されていた当時、世論とは全く異なる持論を展開!
「吉本はファミリ―」だなんて言っているが、そんなことありうるか?
芸人って実力だけが勝負の、弱肉強食の世界じゃないのか?
この時これをブログで書いたら炎上必至、生放送だけで、笹さん、泉美さんに乗せられて話してしまったが、これを言うと自分が悪人になってしまう…というよしりんだが、「加藤の乱」が腰砕けに終わり、騒動が吉本のペースで収束していったいま見たら、言ってること全部当たってないか?
他にも、京アニの事件について「犯人の動機など、もうわかり切っている」など、誰も言わない話が満載!
タイムラインはこちら!
https://www.gosen-dojo.com/blog/23436/
興味のあるところだけでもご覧ください!
「愛子天皇こそ日本の未来!」第2部 第104回ゴー宣道場2/2
令和4年3月13日、東京都内で開催。
「愛子天皇」をトータルテーマとする今年のゴー宣道場。
前回は野党から立憲民主党・馬淵澄夫衆院議員をゲストに迎えたのに続いて、今回は与党・自由民主党から石破茂議員を招いた。
そしてさらに、コロナ禍テーマではおなじみの大阪市立大学名誉教授・井上正康氏も緊急参戦。
井上氏には、男系派が固執する「神武天皇のY染色体」などのエセ遺伝学による皇統論に対して、本当に科学的な考え方をすればどういうことになるか、明確に解説していただいた。
与党議員、それも国会議員屈指の読書家で、高森師範の本も既に読んでいるという石破氏の登場には、事前には大いに期待感が盛り上がっていた。
石破氏は、自らの天皇様に対する思いを滔々と語り、その尊皇心にあふれる語りに感じ入ったという感想もあった。
しかしそれより聞きたかったことは、現在置かれている皇統の危機に際して、石破氏はどう考えているかということ。
そもそも皇統が危機にあるという認識をどの程度持っているのか、女性・女系天皇を認め、愛子さまを天皇にというゴー宣道場の主張についてはどう思うのか、そして与党の国会議員として、皇統問題について石破氏には行動する意思があるのかどうか。
満員の参加者の関心はそこに集まっていたはずだが、それに対する石破氏の答えは如何に?
各師範による討論も白熱。
特に第二部終盤におけるよしりん師範の一喝は名場面!
「愛子天皇とコロナ禍、憲法の弱点!」第1部 第105回ゴー宣道場1/2
令和4年5月3日、大阪市内で開催。
大阪ではひさしぶりのゴー宣道場、しかも憲法記念日初の大阪開催!
ゲストは評論家・宇野常寛氏が1年振りの登場。
1年前に宇野氏が最後に発言した「公約」は果たされたか? というところから、話は立憲主義・法治主義についてに突入!
日本国憲法は、制定された時にはそれなりによかったのかもしれないけれども、もう70年以上も経ち、もはや「攻略され尽くしたクソゲー」と化しているという宇野氏の指摘は新鮮!
さらに弁護士・倉持麟太郎師範の講演「緊急事態の法と法の緊急事態」では、緊急事態条項のスタンダードなどを解説し、日本の現状を浮き彫りにする。
コロナ騒動によって露わにされた、日本が法治主義国家ではないという実態。
そして、このままでは近い将来皇室が消滅してしまう可能性が極めて高いという危機。
もう一刻の猶予も許されない事態がここにある!
倉持師範講演・レジュメはこちら。
https://www.gosen-dojo.com/wp-content/uploads/d30772342895d2cf3984bde3bdd0c8cc.pdf
「女性天皇と女系天皇は違う?(はてな)」第1部 第106回ゴー宣道場in北海道1/2
令和4年7月10日、札幌市内で開催。
1年ぶり2回目の北海道ゴー宣道場、今回もご当地ヒーロー・ソーランドラゴンのオープニングアクトからスタート!
左翼教育が強く、天皇に冷淡と言われる北海道で満員の参加者を集めただけでも快挙、議論も非常に充実したものとなった。
【よしりん談】
「北海道ゴー宣道場」大成功だった。
不穏な事件の直後なのに欠席者が少なく、参加者の印象がさわやかで、気持ちが良かった。
天皇の知識は乏しいはずの北海道だから、少し難しかったかもしれない。
だが参加者の集中力が途切れることなく終わった。
憲法問題でも、憲法は国民による権力への命令書という基本を初めて知って驚いたという感想が多数あった。
天皇も憲法も基本を押さえなければ、始まらない。
保守を自称する知識人も、基本がなってないことを最近知って、愕然としていた。
啓蒙活動が重要である。
場外乱闘でのジンギスカンが美味かった。
エゾリスさんの献身的なサービスがありがたかった。
わしは今後、「自覚的な愛子天皇支持者」を増やす行脚僧となろうかと思う。
「権力の腐敗と立憲主義」1/2 第71回ゴー宣道場
憲法学者を招いてアドバイスをもらうシリーズ第3回!
ゲストは慶應義塾大学法科大学院教授・山元一氏。山尾志桜里衆院議員も参加して議論を展開する。
これまで『ゴー宣』で描かれてきたことは「憲法」であるといい、憲法は憲法学者だけのものではないと断言する山元教授。
その講義は高度な内容であるにもかかわらず、実にわかりやすい語り口に、憲法に対する理解が一層深まる。
歴史的に、国際的に比較してみることで、日本国憲法とは、そして日本の立憲主義とはどういうものなのかが見えてくる!
使用しているレジュメはこちらで公開しています!
https://www.gosen-dojo.com/index.php?key=jo9yvyahg-736#_736
「憲法は国民のものではないのか?」1/2 第74回ゴー宣道場in九州
第2回九州ゴー宣道場として、福岡で開催。
毎月連続の立憲的改憲シリーズも、今回で一区切りとなる。
ゲストは九州大学准教授・井上武史氏、そして山尾志桜里衆院議員。
「依存心」をキーワードとしたよしりん師範の冒頭あいさつに続き、井上氏の講義。
フランス憲法などと徹底比較して見えてくるのは、権力を「他者」として見て、我が事として捉えていないという日本の現状だった。
そして話は思いがけない形で「依存心」のキーワードにつながってくる。
あるべき立憲民主主義とは、憲法改正の作法とは?
立憲的改憲に向け、いよいよ前進!
レジュメはこちらから!https://www.gosen-dojo.com/blog/18418/
「愛子天皇こそ日本の未来!」第1部 第104回ゴー宣道場1/2
令和4年3月13日、東京都内で開催。
「愛子天皇」をトータルテーマとする今年のゴー宣道場。
前回は野党から立憲民主党・馬淵澄夫衆院議員をゲストに迎えたのに続いて、今回は与党・自由民主党から石破茂議員を招いた。
そしてさらに、コロナ禍テーマではおなじみの大阪市立大学名誉教授・井上正康氏も緊急参戦。
井上氏には、男系派が固執する「神武天皇のY染色体」などのエセ遺伝学による皇統論に対して、本当に科学的な考え方をすればどういうことになるか、明確に解説していただいた。
与党議員、それも国会議員屈指の読書家で、高森師範の本も既に読んでいるという石破氏の登場には、事前には大いに期待感が盛り上がっていた。
石破氏は、自らの天皇様に対する思いを滔々と語り、その尊皇心にあふれる語りに感じ入ったという感想もあった。
しかしそれより聞きたかったことは、現在置かれている皇統の危機に際して、石破氏はどう考えているかということ。
そもそも皇統が危機にあるという認識をどの程度持っているのか、女性・女系天皇を認め、愛子さまを天皇にというゴー宣道場の主張についてはどう思うのか、そして与党の国会議員として、皇統問題について石破氏には行動する意思があるのかどうか。
満員の参加者の関心はそこに集まっていたはずだが、それに対する石破氏の答えは如何に?
各師範による討論も白熱。
特に第二部終盤におけるよしりん師範の一喝は名場面!
「日本経済は復活できるのか?」第1部 第81回ゴー宣道場1/2
2019年4月7日開催。
ゲストは京都大学大学院教授・藤井聡氏。
ゴー宣道場では初めて「経済」をテーマに扱った。
藤井氏の話は終始大爆笑の連続でありながら、その話の内容は詳細なデータに基づく、非常に厳しいもの。
もはや「衰退途上国」となり、転落の一途をたどりつつある日本。ここで消費税を10%に引き上げたりしたら、間違いなく破滅がやってくる!
デフレが全ての元凶であり、日本がなすべきことは、反・緊縮、反・グローバリズム、反・構造改革である!
財務省の洗脳を解き、大笑いして涙と一緒に目から鱗を流そう!レジュメはこちらから!
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「コロナ後のリベラル」 第94回ゴー宣道場1/2
2020年12月6日開催。
「最も自由を愛するのはリベラルではなく、わしだった!」(小林よしのり)
コロナ禍は、日本の「リベラル」の本性を露わにした。
「自由」を第一の価値とするはずのリベラルが、コロナ感染防止の名の下には自由はいらないと言い、個人の自由を権力が制限することを容認したのだ!
基調講演は、著書『リベラルの敵はリベラル』(ちくま新書)で日本の「リベラル」の現状を突いた倉持麟太郎師範。ゲストは評論家・宇野常寛氏。
「もうリベラルって言葉を使うのはやめよう」
「いまいるのは『リベラルゾンビ』。リベラルはもう30年前に死んでいる」
「リベラルという『空位の玉座』が祭り上げられている』
…等々、宇野氏の鋭く刺激的なフレーズも続出。
全体主義が出来上がってしまった今こそ、「自由」「リベラル」を考え直そう!
レジュメはこちら!
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「マスコミはなぜ常に狂うのか?」第1部 第112回ゴー宣道場in東北1/2
令和5年11月12日、仙台市内で開催。
初の仙台開催、そして弁護士ゴー氏、チェブリン・モン子氏の初登壇と、初物尽くし!
ジャニーズ問題で、ジャニー喜多川が性的イタズラをしている時は報道しなかったのに、当人の死後4年も経ってから、BBCの報道ひとつで一気に「手のひら返し」して糾弾祭りを行ない、今度は自称被害者の数々の疑惑を隠蔽し、ジャニーズ文化そのものをキャンセル(消去)する「キャンセルカルチャー」を実行するマスコミ。
しかもマスコミは「キャンセルカルチャー」の意味すら知らず、自分たちが何をやっているのかすら知らないようだ。
このままでは、日本古来の文化が西洋由来の人権イデオロギーに染められたマスコミによってキャンセルされてしまう!
なぜマスコミはいつの時代も常に狂っているのか?
マスコミに騙されず、守るべき価値を守り抜くには、どうするべきなのか?
「皇室スキャンダルと国民」 第96回ゴー宣道場2/2
2021年4月11日開催。
日本海側で初・新潟圏ゴー宣道場としての開催。
戦後、数限りなく繰り返されてきた「皇室スキャンダル」報道。
そのほとんどは根も葉もないデマだったが、これによって何度も大衆による皇室バッシングが誘発された。
今回は門下生有志の尽力によって収集されたの皇室スキャンダル記事を笹師範がまとめ上げた力作資料から、平成以降の皇室バッシングの変遷とその傾向を分析する。
小室圭さんバッシングによって、皇室バッシングは最終形態ともいうべき新たな、そして皇室の存亡にまで関わる危険極まりない域に達してしまった。しかも大衆は全くその自覚も無く、娯楽として消費し、忘れ去るだけなのだ。これを放置していたら、皇室は国民に滅ぼされる!
pdf資料はこちらから
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第2部は倉持師範が携わるグローバル・ダイニング訴訟の経緯とその意義について考える。
