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JR九州 新観光列車は特急「かんぱち・いちろく」
来年春から博多~別府間を運行するJR九州の新たな観光列車の名前が特急「かんぱち・いちろく」に決まったことがわかりました。
JR九州が26日の会見で名前を発表した新たな観光列車特急「かんぱち・いちろく」は、博多駅から久大線を経由し、由布院・別府までをおよそ5時間かけて運行します。
「かんぱち・いちろく」の名称は、久大線の全線開通実現などにかかわった麻生観八氏と衞藤一六氏からとったものです。平野や山の景色を眺めながら沿線の食材が使われた食事を楽しめる「かんぱち・いちろく」は来年春に開業予定で、週6日、片道1便運行します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/801704?display=1
白バイ隊員の運転技術競う大会 4年ぶりに一般公開
福岡県警の白バイ隊員の運転技術を競う大会が、飯塚市で開かれています。
飯塚市にある自動車運転訓練場では福岡県警の白バイ隊員による「安全運転競技大会」が開かれ33の警察署から約50人が参加しました。
この大会は隊員の運転技術の向上を目的に毎年開催していて今年は4年ぶりに一般の人にも公開されています。
午前中は、狭いコースをコーンを倒さずに進む「バランス走行操縦競技」が行われ隊員たちは日ごろの訓練の成果を披露していました。
また、会場ではパトカーなどの警察車両も展示されています。
競技大会は29日午後4時まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/805188?display=1
柳川名物・堀割でマリンスポーツ体験 水まつり開催
福岡県の水郷・柳川市では、マリンスポーツなどを通して水に親しんでもらおうというイベントが開かれています。
4年ぶりとなる「水郷柳川水まつり」では、柳川名物の掘割でさまざまなマリンスポーツの体験会が開かれています。
こちらはボードの上に立ちパドルを使って水面を進んでいく「サップ」とヨガを組み合わせた「サップヨガ」です。
会場にはキッチンカーなども並び、訪れた人は水辺でのひとときを楽しんでいました。
午後からは、1チーム9人で川下りのどんこ舟を漕いでタイムを競うイベントも行われます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/805189?display=1
古着をリメイク ブックオフがファッションショー開催
古着の再利用について考えてもらおうと福岡市では29日、古着をリメイクしたファッションショーが開かれました。
福岡国際会議場で開かれたのは、古着をリメイクした国内最大級のファッションショー「ReclothesCup(リクロースカップ)」です。
この催しは、中古品買い取り販売大手のブックオフがおととしから開催していて、モデルが着る衣装は店舗で販売されていた古着が素材として使われています。
29日は、服飾学科に通う専門学校生がデザインした衣装など1次審査を通過した39の作品が披露されました。
色や柄の違う素材を組み合わせた衣装もあり、訪れた人は個性的なファッションに魅了されていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/805577?display=1
赤字幅が前年61億円から4億円に縮小 福岡国際空港の中間決算「通期での黒字化はまだ」
福岡空港を運営する福岡国際空港は1日今年度の中間決算を発表しました。純損益は4億円の赤字となっています。
福岡国際空港の中間決算は、営業収益が前の年の同じ時期と比べて2倍以上にあたる235億円でした。純損益も去年の61億円から4億円まで赤字幅を縮小しています。今年4月から9月までの国内線と国際線をあわせた旅客数は、コロナ禍前の96%まで回復しています。ただ、国際線については22の路線のうち6路線は運休したままで、永竿哲哉社長は「通期での黒字化はまだ厳しい状況にある」との認識を示しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/813306?display=1
幼いきょうだい3人 サルに襲われて軽傷
3日夕方、福岡県那珂川市で自宅の駐車場で遊んでいた幼いきょうだい3人がサルに襲われて軽傷を負いました。
3日午後5時ごろ、那珂川市恵子の住宅地にサルが出没し、自宅の駐車場で遊んでいた幼いきょうだい3人に襲いかかりました。サルは、4歳の男の子のほほにかみつき7歳の男の子の腕をひっかいた後、9歳の男の子の尻にかみついたということです。3人は、病院で手当を受けましたがいずれも軽傷だということです。那珂川市や隣接する福岡市南区では、今年9月以降、住民などがサルに襲われる被害が相次いでいて警察が、注意を呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/817759?display=1
200の露天並ぶ秋恒例の「起業祭」 八幡で開催
北九州の秋の祭りを代表する「まつり起業祭八幡」が開かれ、午前中から多くの人で賑わっています。
北九州市八幡東区の大谷球場周辺で開催されている「まつり起業祭八幡」。
午前のステージでは、高校の吹奏楽部の演奏や応援団の演舞が披露されました。
この催しは、1901年に官営八幡製鉄所の操業開始を記念して始まりました。
3つの会場ではダンスや演奏などを楽しむことができるほか、約200の露店が出店しています。
5日は祭りにあわせて北九州市が公共交通機関の運賃を終日無料にする取り組みを実施していて、夜には花火も打ち上げられる予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/818470?display=1
ルヴァンカップ優勝のアビスパ選手が凱旋 多くのサポーター出迎え
4日、ルヴァンカップで優勝を果たしたアビスパ福岡の選手たちが、5日、福岡に凱旋し、空港では多くのサポータが出迎えました。
4日、ルヴァンカップで優勝し、クラブ史上初めてのタイトルを手にしたアビスパ福岡。
一夜明け、福岡空港には凱旋する選手たちを出迎えようと、多くのサポーターが集まりました。
■出迎えたサポーター
「おめでとうございます。そしてサポーターたちに夢を与えてくれてありがとうと伝えたいです」
凱旋した選手たちは、6日、福岡市役所などで優勝報告会を行う予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/818609?display=1
きょうも各地で29℃超え「異例の暑さ」11月の観測史上最高記録
3連休最終日の5日も各地で25℃以上の夏日となり、福岡市では11月の観測史上最高となる29・3℃を観測しました。
5日午後、福岡市早良区百道浜の浜辺では、海で泳ぐ人や半袖姿で遊ぶ人の姿が見られました。
5日の最高気温は、福岡市で29・3℃を観測したほか、久留米市や朝倉市などでも29℃を超え、福岡県内の9つの地点で11月の観測史上最高となりました。
11月に25℃以上の夏日となるのは、福岡市ではこれで5日連続となり記録が更新されました。
一方、6日は大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
福岡・佐賀では6日朝から夜のはじめ頃にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風や急な強い雨に注意が必要です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/818681?display=1
多重債務者無料相談ウィーク 弁護士や司法書士を紹介も
サラ金やクレジット会社などへの債務の返済に苦しむ、多重債務者を対象とした無料の電話相談が6日から実施されています。
福岡県消費生活センターは、6日から「多重債務者無料相談ウィーク」として無料の電話相談を実施しています。窓口では、県の職員が債務の状況を電話で聞き取り、必要に応じて、弁護士や司法書士などの専門家を紹介します。「無料相談ウィーク」は今月10日まで相談を受け付けています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/821048?display=1
民放連賞でRKBがダブル受賞
全国の民間放送が参加するコンクールでRKBが制作したテレビとラジオの番組が優秀賞を受賞しました。
日本民間放送連盟賞のテレビエンターテインメント番組部門で優秀賞を受賞したのは、RKBテレビの「まじもん!~福岡えこひいきクイズ~」です。この番組は福岡のタレントチームが福岡県民に有利なクイズでクイズのプロ集団と対決するバラエティ番組です。
ラジオ生ワイド番組部門では去年8月に放送された「仲谷一志・下田文代のよなおし堂」も優秀賞を受賞しました。
北九州市の旦過市場が大規模火災に見舞われた翌日、現地から商店や市民の声を生放送で伝えたことが評価されました
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/823525?display=1
暴力追放福岡大会
官民一体となって暴力団の排除を進めていこうと福岡市東区で決起集会が開かれました。
9日午後、福岡市東区千早で開かれた「暴力追放福岡大会」には、福岡県の服部知事や福岡市の高島市長など、約400人が参加しました。この大会は官民一体で暴力団の排除を推進し、安全安心で住みやすい街を目指そうと開かれたものです。大会では、参加者が「勇気と熱意を持って暴力団の追放に取り組む」と宣言しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/828453?display=1
親方が暴力団排除宣言 12日からの九州場所を前に
今月行われる大相撲九州場所を前に、日本相撲協会の親方らによる暴力団排除宣言が行われました。
今月12日に始まる大相撲九州場所の会場となる福岡国際センターでは10日、「暴力団排除宣言式」が開かれ、日本相撲協会の親方や警察官などが参加しました。宣言式では、九州場所担当部長の元両国境川親方が、暴力団を場所に関与させないことや、警察などと連携して排除活動を推進していくことなどを宣言しました。
今月26日までの期間中、警察はのべ100人以上の警察官を会場内や周辺に配置し、警備や交通整理にあたります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/831039?display=1
西鉄の中間決算 国際物流の低迷で3期ぶりの減収・減益 純利益は過去最高
西鉄の今年度の中間決算は国際物流事業の低迷などで、3期ぶりの減収・減益となりました。
西鉄は10日今年度の中間決算を発表しました。新型コロナが5類に移行して運輸業とレジャー・サービス業が増収となった一方、物流業のうち国際物流事業の低迷などで営業収益は1972億円と前の年の同じ時期に比べ、564億円減少。営業利益は108億円で3期ぶりの減収・減益となりました。
一方、福岡市早良区の西新パレスの売却益65億円を計上したことで、純利益は中間決算としては過去最高の110億円となっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/831040?display=1
今年の実りに感謝 太宰府天満宮で奉納祭
農業関係者が今年の実りに感謝し、来年の豊作を願う奉納祭が福岡県の太宰府天満宮で行われました。
17日、太宰府天満宮で行われた奉納祭には、JA全農ふくれんの関係者およそ15人が参加しました。関係者は収穫のシーズンを迎えたことに感謝の気持ちを込めて、県内でとれた米や麦、大豆などを奉納しました。
今年は、天候にも恵まれ、主要な作物が10数年ぶりに豊作だということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/844497?display=1
佐賀県が相談コールセンターを開設 鳥インフルエンザ
佐賀県鹿島市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したことに対し佐賀県はニワトリの殺処分を始めるとともに相談を受け付けるコールセンターを開設するなど対応に当たっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/857567?display=1
音楽と舞のイベント「ガムラン 天女の舞」福岡市で披露
インドネシアの民族楽器・ガムランの演奏と、「天女の舞」として知られる舞踏のコラボレーションが福岡市で披露されました。
2日午後、福岡アジア美術館のアートカフェで開かれたのは、「ガムラン天女の舞」曼荼羅です。曼荼羅を模して円形に配置されたインドネシアの民族楽器ガムランの演奏にあわせて舞踏家・浅野瑞穂さんが天女の舞を披露しました。浅野さんの舞は「天女の舞」と呼ばれ、これまでに伊勢神宮や出雲大社、宗像大社などでも奉納されています。訪れた人たちは、幽玄な舞と荘厳なガムランの音色が融合する世界観に、うっとりとした様子で見入っていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/872306?display=1
福岡市の保健所一元化 市民団体が撤回求める
福岡市が来年度から7つの区の保健所を一元化する方針について市民グループが計画の撤回を求める要望書を提出しました。
福岡市は感染症などへの対応を強化するため7つの区にある保健所について、福岡市中央区の「あいれふ」に集約する方針で12月議会に条例案を提出しています。
これに対して市民団体は、保健所職員の人員が削減されるおそれがあることや全市的な議論がされていないなどととして条例案の撤回を求めています。
福岡市は、通院医療費の受け付けなどの業務はこれまで通り区役所で行うため市民サービスに影響が出ることは少ないと説明しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/892776?display=1
外国人による犯罪が増加傾向 福岡県警が「体験型通訳業務説明会」を開催
大学で語学を学ぶ学生たちに警察の通訳業務を知ってもらおうと、福岡市城南区で体験会が開かれました。
16日午後、城南警察署で実施された通訳体験会には福岡県内の大学で語学を学ぶ学生ら約20人が参加しました。学生たちは、窃盗事件など身近で起きやすい犯罪を想定し、外国人役の警察官から中国語や韓国語で話を聞き取りました。
福岡県警では英語、中国語、韓国語を話せる専門捜査官を毎年募集しています。
●福岡県警本部暴力団対策部高瀬英彦国際捜査課長
「外国人への対応を警察としてもしっかりとしていかないといけない中で、(通訳ができる)人材を多く集めたい」
外国人によるトラブルや犯罪は増加傾向にあるということで、警察は通訳ができる人材の育成に力を入れています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/898378?display=1
献血に協力する人が減る冬場に 全国学生クリスマス献血キャンペーン
献血に協力する人が減少する冬場に学生たちが献血を呼びかけるキャンペーンが福岡市役所で開催されています。
福岡市役所で開催されているのは、「全国学生クリスマス献血キャンペーン」です。
このキャンペーンは輸血用血液の確保と若い世代への献血に対する意識の向上を図るため毎年、献血に協力する人が減る冬場に実施しているものです。
福岡県赤十字血液センターによりますと九州・沖縄ではA型の血液が約1000人分、O型の血液が約500人分不足しているということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/898740?display=1
元プロ野球選手が少年少女に直接指導「ドリーム・ベースボール」
元プロ選手たちが少年少女に指導する野球教室が福岡県久留米市で開催されました。
久留米市野球場で開催されたのは、「宝くじスポーツフェアドリーム・ベースボール」です。
午前中には、ホークスのカズ山本こと山本和範さんや吉村裕基さんカープの達川光男さんなどの元プロ選手たちによる小・中学生への野球教室が実施されました。
参加者たちは、バットの振り方やボールの捕り方など元プロ選手のアドバイスをグラウンドで実践していました。
子供たちの健全な育成を目指すこのイベントは今年度、全国12の自治体で開催されるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/898882?display=1
日米の“超人”集結 パリ五輪追加種目「ブレイキン」で初の頂上決戦 2月に福岡市で
パリオリンピック追加種目のダンススポーツ、「ブレイキン」で初の国別対抗戦=ワールドマッチの開催が決まりました。2024年2月24日、会場は福岡市のマリンメッセB館です。
◆男女の世界王者を擁する「ブレイキン大国」日本
「ブレイキン」は1970年代にアメリカ・ニューヨークで誕生しました。母国アメリカと、男女ともに世界王者を擁するブレイキン大国・日本が、オリンピックを目前に控えた2024年2月、国の威信をかけ激突します。
アメリカ代表からは、パリオリンピック内定選手をはじめ、世界のトップシーンを走る選手が来日を予定。一方、日本代表の注目は、ダンサーネーム「Shigekix」こと半井(なからい)重幸。18歳の時に史上最年少で世界一。さらに、2023年9月のアジア大会では初代王者に輝き、パリオリンピックの代表に内定しました。現在の世界ランキングは1位、パリの頂きに最も近い日本の絶対エースです。
◆世界ランク1位「Shigekix」は
Shigekix「(五輪代表内定は)終わりではなく始まりに過ぎないので、ここからまた新たなスタートラインに立って、全力で進めることをうれしいなと思う」
パリオリンピック「前哨戦」とも言える舞台で、両国のダンサーが熱いバトルを繰り広げます。
Shigekix「バチバチやり合うんですけど、その中に生まれるドラマを楽しみにしながら、会場に足を運んでいただけたら、すごく楽しい1日になるのかなと思う。史上初・日米決戦はここ、日本・福岡で開催されます。ぜひお越し下さい」
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/900371?display=1
九大卒業生が20万株寄付し「研究奨励基金」創設 ノーベル賞受賞者輩出期待
九州大学からノーベル賞の受賞者を輩出しようと卒業生の寄付をもとにした「研究奨励基金」が創設されました。
20日午前九州大学で開かれた贈呈式では、卒業生でイフジ産業・創業者の藤井徳夫さんから石橋達朗総長に目録が手渡されました。
藤井さんは、大学からノーベル賞の受賞者を輩出しようと、自社の株式20万株・時価総額で約2億7000万円を大学に寄付しました。
九州大学はこれをもとに「研究奨励基金」を創設し今後、株の配当金を研究活動費として活用していく方針です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/906040?display=1
今季一番の最強寒波 昼前まで福岡県で大雪のおそれ
今シーズン一番の寒気が流れ込んでいる九州北部は22日も冬型の気圧配置が続く見込みです。
22日昼前まで雪が降り続いた場合は警報級の大雪となるおそれがあります。
九州北部では、21日多くの場所で今シーズン一番の寒さとなりました。
一面真っ白な雪景色となった佐賀市三瀬村では、登校する子供たちが滑らないように学校の職員が雪かきに追われていました。
JR筑豊本線と日田彦山線では雪の重みで竹が倒れていたため一部区間で列車の運転を見合わせるなどの影響が出ました。
福岡管区気象台によりますと、福岡県では22日昼前まで平地、山地ともに雪が降り続いた場合は警報級の大雪となるおそれがあります。
福岡県内の22日、1日の雪の予想はいずれも多いところで筑豊地方では山地で20センチ・平地で10センチ、そのほかの地方では山地で15センチ・平地で5センチとなっています。
気象台は降雪や路面の凍結による交通障害、農作物や農業施設の管理などへの警戒を呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/908391?display=1
豪雨被災地でサンタがクリスマスプレゼント 今も復旧活動続く
24日はクリスマスイブです。今年7月の豪雨で大きな被害を受けた福岡県久留米市では、サンタクロースから子供たちにプレゼントが届けられました。
久留米市田主丸町の小学校にプレゼントを届けに訪れたのは、福岡県を拠点に活動する災害ボランティア団体、「日本九援隊」です。
集まった数百人の子供たちひとりひとりにサンタクロースからお菓子やおもちゃなどが入った袋が手渡されました。
久留米市田主丸町では、今年7月の記録的な大雨で土石流が発生し、住宅や農地などが大きな被害を受けました。
発生から5か月以上が経過したいまも懸命な復旧活動が続いています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/912188?display=1
「文字の鼓動」書道家が書き初めライブ 地震被災地の支援も
1月2日の「書き初め」にあわせた書道家によるライブパフォーマンスが福岡市で開かれました。
福岡市中央区の「マークイズ福岡ももち」で開催された書道家・森秀鳳さんの書き初めライブ「文字の鼓動」は音楽に合わせて作品制作の過程を楽しんでもらおうと毎年開催されているものです。
森さんは、今年の干支の「龍」や1日に発生した能登半島地震の被災地に思いを寄せた「希望」などの文字を躍動感たっぷりに書き上げていました。
また、会場では、地震被災地を支援するためのチャリティー販売会や義援金の受け付けも実施されていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/922838?display=1
福岡ー羽田残りの全便欠航に Uターン直撃で空港混雑
羽田空港の滑走路で起きた航空機の衝突事故の影響で、福岡空港では夕方以降、羽田を結ぶすべての便が欠航となりました。
羽田行きの便の欠航が決まったことを受けて、福岡空港の出発ロビーは、チケットの払い戻しや預けていた荷物を受け取る人たちで混雑していました。
■羽田経由で静岡に帰る人
「今からもう1泊して、明日も(飛行機が)取れなさそうなので、新幹線で帰ろうかという話をしていたところです」
福岡空港によりますと、羽田空港での事故の影響で、2日は福岡と羽田を結ぶあわせて29便が欠航となりました。
航空各社は3日の運航についても、遅延や欠航が出る可能性があるため最新の情報を確認してほしいと呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/922981?display=1
Uターンラッシュ3日がピーク 博多駅も混雑
年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎え、博多駅は午前中から混雑しています。
JR博多駅の新幹線ホームでは大きな荷物やお土産を持った親子連れや見送りに来た家族の姿が見られました。
■男の子「長崎と福岡に行きました。久しぶりに来たので楽しかったです」
■男性「久しぶりに動きやすい年末年始になったので、祖父祖母も久々に孫の顔が見られてよかったのではないか」
山陽新幹線の「のぞみ」は、4日まで全席指定席で運行していて、東京や大阪方面に向かう上りは3日は終日ほぼ満席となっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/923412?display=1
中国初の大型クルーズ船が博多港に初入港
中国国内で建造された初の大型クルーズ船が5日、博多港に寄港し、歓迎式典が開かれました。
5日、博多港に姿を見せたのは中国の大型クルーズ船「アドラ・マジック・シティ」です。
今月1日に中国・上海の港を出港し、韓国、長崎を経て博多港に一時寄港しました。
全長324メートル、乗客定員は5260人で、船内には26のレストランやバーに加え、「中国最大の海上免税店」と称されるショッピングエリアなどが整備されています。
5日は、博多港への初めての寄港を記念して歓迎式典が開かれ、船長らに博多人形などの記念品が贈られました。
「アドラ・マジック・シティ」は、観光などを楽しんだ乗客を乗せ、5日午後9時ごろに上海に向けて出港しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/927804?display=1
一斉放水や子供のレスキュー隊体験も~全国で災害相次ぐ中、福岡市消防出初式
新年恒例の消防の出初め式が6日、福岡市で開かれ、消防車両や消防艇による一斉放水などが披露されました。
◆「災害はいつ、どこにおいても…」福岡市長が訓示
今年の消防出初め式には、福岡市消防局の職員や消防団員ら約1500人が参加しました。式の冒頭、福岡市の高島市長が訓示を行いました。
福岡市 高島宗一郎市長「このような災害は、いつどこにおいても発生する可能性があり、万が一の際、市民の安全を守れるように、日頃から訓練に励んでいただくことを改めてお願いいたします」
その後、消防車両や消防艇による海への一斉放水が披露され、来場者を盛り上げました。はしご車の試乗や子供のレスキュー隊体験なども楽しむことができる出初め式のイベントは、午後3時半まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/928010?display=1
有田焼の人間国宝、十四代今泉今右衛門さんが「初窯出し」
有田焼の陶芸家で人間国宝の十四代今泉今右衛門さんが、新年の仕事始めにあたる「初窯出し」を行いました。
◆「無事できあがってほっと…」人間国宝が初窯出し
有田焼の陶芸家で人間国宝の十四代今泉今右衛門さんの窯では6日朝、去年の暮れに火入れした作品を窯から出す「初窯出し」が行われました。窯出しの前には神事が執り行われ、参加した関係者らは制作への感謝や1年の無事を願いました。その後、窯の入口をふさいだレンガを金づちでたたき、窯の中から花瓶や額皿など約300点が運び出されました。
十四代今泉今右衛門さん「窯から出すまで、わからない仕事ではあるのですが、無事あがってほっとしてます」
今右衛門さんは一つずつ手に取り、出来栄えを確かめていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/928011?display=1
「能登半島地震」現地では9400戸が“断水”、給水支援で被災地に職員を派遣
最大震度7を観測した「能登半島地震」への支援のため、北九州市は6日、8人の職員を石川県に派遣しました。
◆全域で“断水”給水支援が急務
石川県の能登町と穴水町に派遣される北九州市上下水道局の職員8人は、最大で3000リットルの水を運ぶことができる給水車を使って、現地での支援にあたります。今月1日に発生した「能登半島地震」により、2つの町のほぼ全域では、合わせておよそ9400戸が断水しています。北九州市の武内和久市長は「これまでの経験を活かして任務を達成してほしい」と、派遣される職員らを激励しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/928367?display=1
