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1994年9月23日 平沢進 - 平沢三幕三時間 @ 日比谷野外音楽堂
転載です https://youtu.be/ZEkTci8FtpU?si=RpyQAq77yjrI6e_I
09/23 日比谷野外音楽堂
ERROR ENGINE 平沢三幕三時間
共演: 4-D
●演奏曲目
第一幕(小西健司とのコラボレーション)
01: 石の庭
02: FGG
03: トビラ島
第二幕(平沢の完全ソロ)
04: フローズン・ビーチ'94
05: ソーラ・レイ
06: 風の分身
07: 力の唄
08: カムイ・ミンタラ
09: 死のない男
10: 金星
11: スノーブラインド
12: 広場で
13: LOVE SONG
14: オーロラ
第三幕(平沢ソロのバンド・ヴァージョン)
ゲスト: 本地陽子+横川理彦(Viol), 戸川純(cho), 梅津和時(Sax)
15: 舵をとれ
16: 嵐の海
17: 夢みる機械
18: スケルトン・コースト公園
19: バンディリア旅行団
20: ヴァーチュアル・ラビット
21: ハルディン・ホテル
22: 世界タービン
23: カウボーイとインディアン
24: 仕事場はタブー
25: 山頂晴れて
26: QUIT
EN
27: ROCKET TECH
TOKYO2021美術展オープンSP!カオス*ラウンジ3人が語る、見どころと裏側!?
TOKYO2021 美術展「un/real engine ―― 慰霊のエンジニアリング」(9/14〜10/20)の特別番組を、梅沢和木・藤城嘘・黒瀬陽平の3名で語り尽くす!
模型が世界をつくる ――新しい視覚論のために
芸術動画では、美術史家の松下哲也さんとともに、美術や視覚文化、造形文化にとって「模型」がどのような役割を果たしたのかを検討してきました。とくに近代以降の日本において、鉄道模型や戦艦模型などが現実に先行して作られ、現実が模型に追随するケースや、80〜90年代の美少女フィギュアの造形が、2次元のイラストレーションの作画に影響を与えたケースなど、模型の想像力や造形が現実 を変えてしまうような転倒について考えてきました(連続講義 日本現代美術史を批評する サブカルチャー編)。
このような模型と現実の関係は、近年ますます普及してきた3DCG技術や、シミュレーション技術によって、さらに拡大しているように見えます。たとえば、ディズニーが手掛けるスター・ウォーズの実写ドラマ『マンダロリアン』では、背景にゲームエンジンであるUnreal Engineが使用され、ゲームエンジンでシミュレーションされた世界のなかで撮影する、という段階に入っています。 私たちは今、「模型的なもの」に取り囲まれて暮らし、また、自身でも「模型的なもの」を生産しています。このような模型と現実の関係を解き明かすべく、本番組では、戦前から現代までの「模型的なもの」を分析しながら議論していきます。
模型が現実に先行する、という観点は、あらゆる表現ジャンルに関係する「制作の思想」にほかなりません。現実の模倣としての芸術の延長線上に、芸術の模倣としての現実がある。それは、モノを作る、作品を制作することの意味についての議論でもあるのです。
からぱた
1982年生まれ、早稲田大学第一文学部美術史学科卒。『月刊モデルグラフィックス』副編集長を経て現在はホビーメーカーにて企画・製造に携わる。 巨大な写真を用いながら模型についての論考を繰り広げるブログ『超音速備忘録』を運営し、2020年5月にWeb模型メディア『nippper』をスタート。 結婚にあたり、自らを樹脂化するため金型発注をするなど公私ともに模型漬けになりながらその価値や未来について論考を展開している。
twitter/@kalapattar 運営メディア/『nippper』(nippper.com)、『超音速備忘録』(wivern.exblog.jp)
