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2020 Makybe Diva Stakes (G1) - Fierce Impact
2020/9/12にオーストラリアのフレミントン競馬場で行われたG1:Makybe Diva Stakes(第73回マカイビーディーヴァステークス)
ディープインパクト産駒のFierce Impact(フィアスインパクト)が10ヶ月ぶりの勝利でG1・3勝目。
1948年にCraiglee Stakesとして創設されたこのレースは初期は10fであったが現在は1600m戦となっており、グループ制が導入された当時はG2であったが2013年からはG1に格上げされている。また、2007年からはメルボンカップ3連覇などオーストラリアの中長距離路線で活躍した名馬マカイビーディーヴァの名前をレース名に冠している。
Fierce Impactは2014年日本生まれ、父:ディープインパクト、母:ケイアイガーベラの牡馬。
イギリスでデビューした後に豪州に移籍すると6歳のシーズンにトゥーラックH(sm35804067)とカンタラS(sm45715658)でG1を連勝し、2019-2020シーズンの豪州最優秀中距離馬に選出された。
G1連勝後はしばらく勝てない日々が続いたが2020-2021シーズンになって調子が上向き2戦目のこのレースでG1・3勝目を上げた。
その後は距離延長に挑戦するも成功とはならず引退・種牡馬入りしている。
※C:Colt(4歳以下の牡馬)、H:Horse(5歳以上の牡馬)、F:Filly(4歳以下の牝馬)、M:Mare(5歳以上の牝馬)、G:Gelding(騸馬)
例:2YO C=2歳牡馬
※南半球では8/1(または7/1)に馬齢が加算されるため上半期に生まれた北半球産馬は馬齢がズレる
2019 Kennedy Cantala (G1) - Fierce Impact
2019/11/2にオーストラリアのフレミントン競馬場で行われたハンデG1:Kennedy Cantala(第139回ケネディカンタラ)
前走のToorak Handicap(sm35804067)からG1・2連勝でディープインパクト産駒のFierce Impact(フィアスインパクト)が勝利。
1881年にCoburg Stakesとして創設されたこのレースは毎年春のメルボンカップカーニバルの初日であるヴィクトリアダービーデーに開催されるマイルのハンデG1。レース名がよく変わるので最も長く使われたカンタラステークスやレースの性質を表したVRCチャンピオンズマイルと通称される。
本馬のように前月にコーフィールド競馬場で行われるトゥーラックHから転戦する馬が多いがこの2レースを同年に連勝したのは1982年のMagari以来となった。
Fierce Impactは2014年日本生まれ、父:ディープインパクト、母:ケイアイガーベラの牡馬。
2014年のセレクトセールに上場されると6600万でカタールレーシングが落札し2016年にイギリスでデビュー。新馬戦こそ快勝したものの以後は勝ちから遠ざかったまま現役馬セールに出され2018年に豪州に移籍。
すると5歳シーズンにはG3サマーカップで重賞を初制覇。翌年6歳シーズンの2戦目にトゥーラックHでG1初勝利を上げ、続けて出走したこのレースでも連勝でG1・2勝目を飾った。
また、この連勝が評価されシーズン後には2019-2020シーズンの豪州最優秀中距離馬に選出されている。
また、本馬の全弟には2018年のNHKマイルCを勝利したケイアイノーテックがいる。
※C:Colt(4歳以下の牡馬)、H:Horse(5歳以上の牡馬)、F:Filly(4歳以下の牝馬)、M:Mare(5歳以上の牝馬)、G:Gelding(騸馬)
例:2YO C=2歳牡馬
※南半球では8/1(または7/1)に馬齢が加算されるため上半期に生まれた北半球産馬は馬齢がズレる
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2023 Breeders' Cup Turf(GⅠ) - Auguste Rodin
2023/11/4にアメリカのサンタアニタパーク競馬場で行われたGⅠ:Longines Breeders' Cup Turf(第40回ブリーダーズカップ・ターフ)
英愛ダービー馬Auguste Rodin(オーギュストロダン)がアメリカの地で芝チャンピオンレースを快勝。
4番ゲートから出るとダートに入る辺りでは少しヨレるような仕草を見せたがトラックに入ると落ち着いて中段後ろを追走、
4コーナー馬群が凝縮したところで7,8番手から他馬が外に振られて空いた最内をスルスルと加速しながら抜け、直線に向いて先頭に立つとそのまま地元アメリカ代表Up to the Markと同じディープインパクト産駒である日本ダービー馬シャフリヤールの追撃を凌いでゴールしGⅠ5勝目を上げた。
1984年に創設されたブリーダーズカップで当時から続くこのレースはアメリカの芝中距離チャンピオン決定戦で、
欧州のシーズンを締めくくるレースの後に行われることから欧州馬の遠征も盛んである。
なおBCはアメリカの各競馬場の持ち回りで開催されるためコース・輸送距離・気候など開催年によって異なる要素も多い。
当競馬場の芝12Fはカーブしながら丘を下りダートを横切ってトラックに入るヒルサイドコースで行われるが、
このダート部分はシンボリルドルフの故障やDancing Braveの凡走の原因になったこともある(後者は一説)。
ここを含めたアメリカの競馬場はその殆どが小型の左回りトラックで内側の芝コースは1周1400mほどとなっており、
普段広大なコースで走っている欧州馬はきついコーナーと短い直線をこなす器用さが求められる。
過去の勝ち馬の半数以上が欧州馬で、
Pilsudski、Fantastic Light、High Chaparral、Conduit、Found、Enableといった名馬が名を連ねる。
また、主な地元の勝ち馬では芝馬ながら米年度代表馬に輝いたKotashaanやBricks and Mortarがいる。
Aidan O'Brien師は本拠をアイルランドに置きながらもこのレースを得意としており2連覇2回を含む7勝目、
鞍上Ryan Mooreジョッキーも2連覇を含む5勝目で、うち3勝がこのコンビである。
2024年も現役続行となることが発表されており、ダートでの動きの良さが語られていたため陣営のかねてからの夢であるBCクラシックへの挑戦が予想される。
※C:Colt(4歳以下の牡馬)、H:Horse(5歳以上の牡馬)、F:Filly(4歳以下の牝馬)、M:Mare(5歳以上の牝馬)、G:Gelding(騸馬)
例:2YO C=2歳牡馬
2023 Irish Champion Stakes(G1) - Auguste Rodin
2023/9/9にアイルランドのレパーズタウン競馬場で行われたG1:Royal Bahrain Irish Champion Stakes(第48回アイリッシュチャンピオンステークス)
前走KGⅥ&QEステークスで大敗を喫した英愛ダービー馬Auguste Rodin(オーギュストロダン)が再び巻き返し優勝。
2番ゲートから出ると内の3番手につけて先行し直線に向くところで進出を開始。逃げる前年優勝馬でG1・3勝のLuxembourgを捉えると、後方から追ってきた前年の仏オークスなどG1・3勝のNashwaも抑え2頭に1/2馬身差をつけてG1・4勝目&古馬混合戦初勝利。
1976年に創設されたこのレースは上半期のタタソールズゴールドカップと並ぶアイルランドの主要中距離戦で、
9月初頭という開催時期から凱旋門賞、英チャンピオンS、ブリーダーズカップなど秋の主要なレースに繋がる場として使われることも多い。
過去の勝ち馬には現在まで欧州を席巻している血統を繋いだ大種牡馬Sadler's Wellsや日米欧と世界を股にかけて走り適性の広さを見せたPilsudski、連対率100%を誇りアイアンホースの異名を持つGiant's Causeway、エリザベス女王杯での末脚から日本でも有名なSnow Fairyなどがおり、
本馬の母Rhododendronの全妹であるMagicalは連覇を達成している。
また、先述の通り秋の大レースへのステップともなっているためこのレースの勝ち馬にはSuave Dancer、Daylami、Fantastic Light、High Chaparral、Dylan Thomas、Sea The Stars、Golden Hornなど凱旋門賞やBCターフを勝利した馬も多く、
中には2015,16年のFoundや2019年のSottsassのようにここは負けたがBCターフや凱旋門賞では勝った馬も出ている。
Aidan O'Brien師は今回で愛チャンピオンS12勝目(5連覇中)で、
鞍上Ryan Mooreジョッキーの3歳馬による3連覇も達成。
Auguste Rodinは年内での引退が示唆されており、次走はBCターフが有力と見られている。
※C:Colt(4歳以下の牡馬)、H:Horse(5歳以上の牡馬)、F:Filly(4歳以下の牝馬)、M:Mare(5歳以上の牝馬)、G:Gelding(騸馬)
例:2YO C=2歳牡馬
2023 Irish Derby (G1) - Auguste Rodin
2023/7/2にアイルランドのカラ競馬場で行われたG1:Dubai Duty Free Irish Derby(第158回アイリッシュダービー)
英ダービー馬Auguste Rodin(オーギュストロダン)がオブライエン師の本拠地アイルランドのダービーで圧倒的1番人気に応え史上19頭目の英愛ダービー両制覇を達成。
最内枠から今までのレースと異なりハナに立った馬の背を見る形で先行すると最終コーナーで前にいた僚馬が躓いて落馬するアクシデントがありながらも逃げ馬に外から並びかけ、
なおも内で粘るAdelaide Riverを直線で振り切り1 1/2馬身差をつけて勝利。
1866年に創設されたこのレースは名前の通りアイルランド版のダービーで、
1962年に賞金が大幅増額されたことで英ダービー馬などの有力馬が参戦するようになった欧州の3歳クラシック戦線の主要レースである。
過去の勝ち馬にはキングジョージや凱旋門賞を勝ったMontjeuやDylan Thomasがいるほか、
本馬の前に18頭いる英愛ダービー両制覇(Derby double)には英三冠馬Nijinsky、凱旋門賞馬Sinndar、種牡馬として欧州を席巻したGalileo、BCターフ連覇のHigh Chaparralなどといった名馬が名を連ねている。
アイルランドがホームグラウンドであるAidan O'Brien師は今回でアイリッシュダービー15勝目(7連覇含む)だが、
2015年より同厩舎の主戦を務める鞍上のRyan Mooreジョッキーは意外にもこれが初勝利でアイルランドクラシック全制覇達成。
この勝利でディープインパクトは日本で種牡馬生活をしていたにもかかわらず産駒の日英愛仏ダービー(&オークス)制覇を達成。
産駒で4ヶ国のダービー制覇はPharos、Nijinsky、Mill Reef、Galileoに次いで史上5頭目となる。
※C:Colt(4歳以下の牡馬)、H:Horse(5歳以上の牡馬)、F:Filly(4歳以下の牝馬)、M:Mare(5歳以上の牝馬)、G:Gelding(騸馬)
例:2YO C=2歳牡馬
【競馬】ディープインパクト産駒GⅠ100勝の軌跡 Part3【51~75】
競走馬として無敗の三冠を達成し僅か2年のキャリアでGⅠを7勝したディープインパクト。
その類まれなる能力は種牡馬においても発揮され産駒は数々のGⅠレースを勝利、
2023年6月3日、世界に12頭のラストクロップからAuguste Rodinが近代競馬の母国イギリスのザ・ダービーを制覇したことで産駒国際GⅠ100勝を達成した。
Part1(sm42345277):2011桜花賞~2014有馬記念
Part2(sm42345020):2015年George Ryder Stakes~2018年2000Guinee Stakes
Part3:2018年NHKマイルカップ~2020年菊花賞
Part4(sm42345208):2020年マイルチャンピオンシップ~2023年Derby Stakes
産駒は日本国内において高松宮記念を除く芝平地GⅠを全て勝っているほか、
2011~2022年まで初年度から12世代連続でクラシックホースを輩出、
クラシック5レース全てで2連覇以上、3勝以上していて、
特にクラシックの中心日本ダービーでは4連覇を含む歴代最多7勝と最も得意にしている。
また、ジェンティルドンナは牝馬三冠、コントレイルは無敗のクラシック三冠を達成しており、
産駒から牡馬牝馬両方の三冠馬を出したのは父サンデーサイレンス以来2頭目である。
日本のクラシックホース産駒は以下の通り
・2011:マルセリーナ(桜花賞)
・2012:ジェンティルドンナ(桜花賞、オークス)、ディープブリランテ(ダービー)
・2013:アユサン(桜花賞)、キズナ(ダービー)
・2014:ハープスター(桜花賞)
・2015:ミッキークイーン(オークス)
・2016:ディーマジェスティ(皐月賞)、シンハライト(オークス)、マカヒキ(ダービー)、サトノダイヤモンド(菊花賞)
・2017:アルアイン(皐月賞)
・2018:ワグネリアン(ダービー)、フィエールマン(菊花賞)
・2019:グランアレグリア(桜花賞)、ラヴズオンリーユー(オークス)、ロジャーバローズ(ダービー)、ワールドプレミア(菊花賞)
・2020:コントレイル(無敗クラシック三冠)
・2021:シャフリヤール(ダービー)
・2022:アスクビクターモア(菊花賞)
桜花賞5勝、オークス4勝
皐月賞3勝、ダービー7勝、菊花賞5勝
計24勝
※C:Colt(4歳以下の牡馬)、H:Horse(5歳以上の牡馬)、F:Filly(4歳以下の牝馬)、M:Mare(5歳以上の牝馬)、G:Gelding(騸馬)
例:2YO C=2歳牡馬
【競馬】ディープインパクト産駒GⅠ100勝の軌跡 Part4【76~100】
競走馬として無敗の三冠を達成し僅か2年のキャリアでGⅠを7勝したディープインパクト。
その類まれなる能力は種牡馬においても発揮され産駒は数々のGⅠレースを勝利、
2023年6月3日、世界に12頭のラストクロップからAuguste Rodinが近代競馬の母国イギリスのザ・ダービーを制覇したことで産駒国際GⅠ100勝を達成した。
Part1(sm42345277):2011桜花賞~2014有馬記念
Part2(sm42345020):2015年George Ryder Stakes~2018年2000Guinee Stakes
Part3(sm42345119):2018年NHKマイルカップ~2020年菊花賞
Part4:2020年マイルチャンピオンシップ~2023年Derby Stakes
産駒の活躍は日本に留まらず海外7ヶ国(仏、UAE、豪、香、英、愛、米)のGⅠを勝利。
特に欧州においては初期の少数の欧州産駒からBeauty Parlourがフランスのクラシック:Poule D'Essai des Ppoliches(仏1000ギニー、日本の桜花賞に相当)を勝利したことによって、
アイルランドを本拠地とする大手生産者クールモアスタッドなどが良血の繁殖牝馬を日本に派遣するようになり、
そうして誕生したのが以下の欧州クラシックホースである。
・Saxon Warrior(2018年英2000ギニー馬、母は欧州最優秀2歳牝馬)
・Study of Man(2018年仏ダービー馬、名牝Miesque牝系、リアルスティール・ラヴズオンリーユー兄妹とほぼ同血統)
・Fancy Blue(2020年仏オークス馬、母の全兄にBCターフを連覇した英ダービー馬High Chaparral)
・Snowfall(2021年英オークス馬、母の全姉に2016年の凱旋門賞馬Found)
・Auguste Rodin(2023年英ダービー馬、母はGⅠ3勝のRhododendron、母の全妹にGⅠ7勝のMagical、母母はGⅠ3勝のHalfway to Heaven)
欧州の産駒は決して数は多くないが異常とも言える高確率で活躍しておりGⅠ馬率が1割ほどもあるとされている(クールモアの産駒では4/14=28.6%)ほか、
産駒から日英仏のダービー馬を輩出している種牡馬は他に例がない(加えて日英仏オークス馬も輩出している)。
※C:Colt(4歳以下の牡馬)、H:Horse(5歳以上の牡馬)、F:Filly(4歳以下の牝馬)、M:Mare(5歳以上の牝馬)、G:Gelding(騸馬)
例:2YO C=2歳牡馬
【競馬】ディープインパクト産駒GⅠ100勝の軌跡 Part2【26~50】
競走馬として無敗の三冠を達成し僅か2年のキャリアでGⅠを7勝したディープインパクト。
その類まれなる能力は種牡馬においても発揮され産駒は数々のGⅠレースを勝利、
2023年6月3日、世界に12頭のラストクロップからAuguste Rodinが近代競馬の母国イギリスのザ・ダービーを制覇したことで産駒国際GⅠ100勝を達成した。
Part1(sm42345277):2011年桜花賞~2014年有馬記念
Part2:2015年George Ryder Stakes~2018年2000Guinee Stakes
Part3(sm42345119):2018年NHKマイルカップ~2020年菊花賞
Part4(sm42345208):2020年マイルチャンピオンシップ~2023年Derby Stakes
国際GⅠ100勝は59頭の産駒によって達成されておりそのうち牡馬が36頭(55勝)、牝馬が23頭(45勝)。
脚質においてはディープインパクトのスピード、瞬発力、末脚の持続力、レースに適した気性を受け継いだ産駒が多く、
瞬発力を活かした差し追い込みや持続力を活かした先行、操縦性の良さを活かした自在型が主で、
数少ない逃げ馬は気性に難を抱える傾向がある。
なお現役時のディープインパクトの唯一とも言われる弱点は馬体を併せられた時に伸びが鈍ることであるとされたが、
産駒においては並ばれても抜かせない、馬群の間を割ってハナを差し込むといった勝負根性に優れる馬も多い。
産駒は血統も様々だが特に多くの活躍馬を出しニックスとされているのがアメリカの大種牡馬Storm Cat系の牝馬との組み合わせであり、
この血統から2013年の日本ダービー馬キズナや2018年のフランスダービー馬Study of Man、香港とブリーダーズカップで海外GⅠを3勝したオークス馬ラヴズオンリーユーなど10頭のGⅠ馬が生まれている。
また、それらの馬の上げたGⅠ14勝には日本はもちろんフランス、香港、ドバイ、アメリカのレースが含まれており、
日本などの軽めの芝から欧州の芝まで幅広い芝適正を見せている。
このほか、日本でGⅠを勝利することはなかったが欧州においては母父Galileo(Sadler's Wells)系が少数精鋭といった活躍を見せており、
この血統のGⅠ馬4頭はいずれもGⅠを複数勝利しておりクラシックホースとなっている(計GⅠ10勝)。
※C:Colt(4歳以下の牡馬)、H:Horse(5歳以上の牡馬)、F:Filly(4歳以下の牝馬)、M:Mare(5歳以上の牝馬)、G:Gelding(騸馬)
例:2YO C=2歳牡馬
【競馬】ディープインパクト産駒GⅠ100勝の軌跡 Part1【1~25】
競走馬として無敗の三冠を達成し僅か2年のキャリアでGⅠを7勝したディープインパクト。
その類まれなる能力は種牡馬においても発揮され産駒は数々のGⅠレースを勝利、
2023年6月3日、世界に12頭のラストクロップからAuguste Rodinが近代競馬の母国イギリスのザ・ダービーを制覇したことで産駒国際GⅠ100勝を達成した。
Part1:2011年桜花賞~2014年有馬記念
Part2(sm42345020):2015年George Ryder Stakes~2018年2000Guinee Stakes
Part3(sm42345119):2018年NHKマイルカップ~2020年菊花賞
Part4(sm42345208):2020年マイルチャンピオンシップ~2023年Derby Stakes
ディープインパクトの父サンデーサイレンスはアメリカで生まれ幼駒時の散々な評判、病気、事故といった逆境を跳ね除け良血のライバルイージーゴアと激闘を繰り広げてアメリカクラシック二冠、BCクラシック勝利を成し遂げた名馬だが、
Halo系のアメリカでの成績の悪さや牝系の実績のなさという血統面の低評価によって現地では種牡馬としての期待は薄く、
そこで手を上げた社台グループによって日本に輸入された。
その後は知っての通り初年度から産駒はあらゆるレースを勝ちまくり不動のリーディングサイアーに君臨、
日本競馬の勢力図を完全に塗り替えてしまった。
母ウインドインハーヘアはアイルランドで生まれ欧州のクラシックで好走、
古馬になってからは受胎した状態でGⅠを勝利したエピソードがよく知られている。
しかしこの初仔が走らなかったことで日本に輸入されることとなり、
サンデーサイレンスとの交配によって2002年にディープインパクトを産み落とした。
牝系を遡ると大の競馬好きで知られていたイギリスのエリザベス2世女王陛下の愛馬Highclereを母母に持ち、
この牝系からは1989年の英二冠馬Nashwanや2021,22年に欧州のマイルレースを席巻したBaaeedといった活躍馬が出ているほか、
ウインドインハーヘアの産駒でもディープインパクト以外に三番仔のレディブロンドからは帝王賞を勝利したゴルトブリッツや2017年のダービー馬レイデオロを産んだラドラーダが生まれている。
なお、2023年6月現在32歳という高齢ながら存命である。
※C:Colt(4歳以下の牡馬)、H:Horse(5歳以上の牡馬)、F:Filly(4歳以下の牝馬)、M:Mare(5歳以上の牝馬)、G:Gelding(騸馬)
例:2YO C=2歳牡馬
2023 Derby Stakes (G1) - Auguste Rodin
2023/6/3にイギリスのエプソムダウンズ競馬場で行われたG1:Betfred Derby Stakes(第244回ダービーステークス)
前走2000ギニーをイレギュラーな輸送スケジュールもあり大敗したディープインパクト産駒のAuguste Rodin(オーギュストロダン)が2番人気から巻き返して偉業を達成。
道中は先行集団を見る形で中団を追走、トッテナムコーナーから直線に向くところで各馬が一斉に仕掛けだすと先に抜け出したKing Of Steelを一頭追いすがり、そのままゴール板手前で交わし半馬身差をつけて勝利した。
1780年に創設されたこのレースは言わずと知れたイギリス、ひいては世界の競馬界を代表するレース。
世界各国、様々な地方でダービーを冠したレースが行われるのみならず、
「ダービー」という言葉は競馬以外の競技においても使われており、
その全ての発祥となる"The Derby"がこのダービーステークスである。
過去の勝ち馬には競馬の歴史とも言える数多くの名馬がおり、今日も血統表を遡ればその名前を目にすることができる。
なお、Northern Dancerの父系以外でこのレースを勝利したのは2010年のWorkforce(Mr. Prospector系)以来。
この時の鞍上もRyan Mooreであり同年の凱旋門賞もこのコンビで勝利している。
Auguste Rodinは2020年アイルランド生まれ、父:ディープインパクト、母:Rhododendronの牡馬。
ディープインパクトの世界に12頭(日本6頭、欧州6頭)しか存在しない最終世代産駒であり、
前年の2歳GⅠ:Futurity Trophy Stakesの勝利(sm41826746)によってイギリスクラシック戦線の主役の一頭となっていた。
ディープインパクトは初年度から2022年までで12世代連続で産駒からクラシックホースを輩出しているが、
2023年はラストクロップの数故に東京優駿終了時点で桜花賞、オークスにライトクオンタムを送り出すも勝利は叶わず(6頭からクラシックに出走する牡馬混合重賞勝ち馬を出しただけでも偉業である)、
全13世代での達成が危ぶまれていた。
しかし本馬の勝利によって競馬発祥の国イギリスのクラシック最高峰であるダービーによってこれを達成、
同時に産駒の国際GⅠ100勝も達成し現役時代からの伝説にまた新たなページが加わった。
※C:Colt(4歳以下の牡馬)、H:Horse(5歳以上の牡馬)、F:Filly(4歳以下の牝馬)、M:Mare(5歳以上の牝馬)、G:Gelding(騸馬)
例:2YO C=2歳牡馬
2017 Emirates Stakes (G1) - Tosen Stardom
2017/11/11にオーストラリアのフレミントン競馬場で行われたG1:Emirates Stakes(エミレーツステークス)
連闘+距離延長で挑んだディープインパクト産駒のTosen Stardom(トーセンスターダム)が直線一旦は前が壁になるも外に切り替えて進路を得るとゴール手前から一気に伸びて快勝。
1869年に創設されたこの2000mのレースは現在では毎年11月のMelbourne Cup Carnivalの最終日に開催されている。
レース名が変わることが多く(Emirates Stakesは2016,17年のみ)、
1937年以降ほとんどの時期に入っている名前であるMackinnon Stakes(マッキノンステークス)やレースの性質を表したVRC Champions Stakesで総称される。
このレースの勝ち馬には欧米中東豪州香港と世界中を走ったMagic Wandや、欧州にも移籍して大活躍したオセアニアの名馬So You Thinkなどがいる。
Tosen Stardomは2011年日本生まれ、父:ディープインパクト、母:アドマイヤキラメキの牡馬。
5歳の2016年に日本からオーストラリアに移籍し翌年10月のG1:Toorak Handicap(トゥーラックハンデキャップ)でG1初勝利を遂げた(それまでの経緯は当該レース動画:sm41899682の説明文へ)。
翌11月には定番のローテーションとして4日フレミントン競馬場で行われたG1:Kennedy Mileに1番人気で出走するが8着と大敗し、
そこからなんと連闘+距離延長(移籍後1601m以上のレースを使うのも初)で本レースへと出走すると2番人気から見事勝利しG1・2勝目を上げた。
明けて7歳の2018年は1400mのG1:Futurity Stakesで2着があるのみで勝利することはできず4月のG1:Doncaster Mileでの15着を最後に引退。
2019~2020シーズンからオーストラリアのウッドサイドパークスタッドで種牡馬入りすると2020年に初年度産駒が誕生、
2023年にはシャトル種牡馬としてアイルランドのゼニススタリオンステーションに滞在し、以後はそのままオーストラリアに戻らずアイルランドで種牡馬生活を送っている。
※C:Colt(4歳以下の牡馬)、H:Horse(5歳以上の牡馬)、F:Filly(4歳以下の牝馬)、M:Mare(5歳以上の牝馬)、G:Gelding(騸馬)
例:2YO C=2歳牡馬
※南半球では8/1(地域によっては7/1)に馬齢が加算されるため上半期に生まれた北半球産馬は馬齢がズレる
2017 Toorak Handicap (G1) - Tosen Stardom
2017/10/14にオーストラリアのコーフィールド競馬場で行われたハンデG1:Toorak Handicap(トゥーラックハンデキャップ)
他馬の斤量が52.0~55.0kgの中で圧倒的トップハンデ57.5kgを背負ったディープインパクト産駒のTosen Stardom(トーセンスターダム)が勝利
1886年に創設されたこのマイルのハンデ戦は毎年10月に開催され、
ここで好走した馬は翌月のマイルG1:Cantala Stakes(カンタラステークス)に挑むことが多い。
2019年には同父のFierce Impact(フィアースインパクト)がこのレースを勝利している。
Tosen Stardomは2011年日本生まれ、父:ディープインパクト、母:アドマイヤキラメキの牡馬。
2012年のセレクトセールにおいて2億5000万で落札された馬であり、
新馬戦、当時OPの京都2歳S、GⅢきさらぎ賞と連勝してクラシックに挑むも好走は叶わず、
4歳春にオーストラリアに遠征しG1:Ranvet Stales(ランヴェットステークス)で2着と好走する(sm25844096)も次走G1:Queen Elizabeth Stakes(クイーンエリザベスステークス)では5着に破れ、
日本に帰ってからはOPレースで1勝するが重賞では惨敗が続いた。
翌2016年再びQEステークスに出走するために渡豪したが鼻出血で出走を断念、
帰国予定だったところで前年の遠征時の好走を評価したAustralian Bloodstockにオーナー権の半分を購入され、
そのままオーストラリアのDarren Weir厩舎へ移籍した。
移籍後も重賞で勝ちきれない日々が続いたが2017年10月の本レースで移籍後初勝利、G1初制覇を達成。
また、翌月にもG1:Emirates StakesでG1・2勝目を上げている(sm41899690)。
本馬の近親には2020オールカマーを制した全妹センテリュオや2012京都新聞杯を勝ち続くダービーで3着と好走したトーセンホマレボシ(母の半弟かつ父が同じ)のほか、
投稿日現在も天皇賞秋のレコードを保持しているトーセンジョーダン(母の半弟)や8歳でGⅠを連勝したカンパニー(二代母の全姉の産駒)がいる。
※C:Colt(4歳以下の牡馬)、H:Horse(5歳以上の牡馬)、F:Filly(4歳以下の牝馬)、M:Mare(5歳以上の牝馬)、G:Gelding(騸馬)
例:2YO C=2歳牡馬
※南半球では8/1(または7/1)に馬齢が加算されるため上半期に生まれた北半球産馬は馬齢がズレる
2022 Breeders' Cup Juvenile Turf (GⅠ) - Victoria Road
2022/11/22にアメリカのキーンランド競馬場で行われた2歳GⅠ:Breeders' Cup Juvenile Turf
Saxon Warrior産駒のVictoria Road(ヴィクトリアロード)が前走GⅢPrix de Conde(コンデ賞:仏シャンティイ競馬場1800m)に続いて連勝しGⅠ初制覇
2007年に創設されたこのレースはアメリカ競馬の祭典ブリーダーズカップにおいて2歳牡馬の芝チャンピオンを決めるレース。
過去の主な勝ち馬には北米の8~10fでGⅠを4勝したOscar Performanceや欧州と北米のマイル戦線で活躍しこの年のBCマイルを制したModern Gamesがいる。
Aidan O'Brien師はRyan Mooreジョッキーとのコンビでこのレースを5勝しており共に最多勝。
また、オーナー最多勝であるMagnier夫人、Michael Tabor氏、Derrick Smith氏の5勝のうち4勝が同コンビによるもの。
Victoria Roadは2020年アイルランド生まれ、父:Saxon Warrior、母:Tickled Pinkの牡馬。
父Saxon Warrior(サクソンウォリアー)は2017年のレーシングポストトロフィー(sm32176669)、
2018年の2000Guineas Stakes(sm33164959)を勝利したイギリスクラシックホースのディープインパクト産駒で、
本馬はその初年度産駒にして初の重賞(グループ競走)及びGⅠ競走勝利産駒となった。
また、二代母Cassandra Goからの同牝系である近親には父系を同じくするディープインパクト産駒で、
2022年のFuturity Trophy Stakes(sm41826746)及び2023年のDerby Stakes(sm42307401)などの勝ち馬Auguste Rodin(オーギュストロダン)がいる。
この他に本馬がコンデ賞の前走(リステッド)で2着に下したBlue Rose Cenはその後グループ競争を5連勝(GⅠ3勝)し仏牝馬二冠を達成している。
※C:Colt(4歳以下の牡馬)、H:Horse(5歳以上の牡馬)、F:Filly(4歳以下の牝馬)、M:Mare(5歳以上の牝馬)、G:Gelding(騸馬)
例:2YO C=2歳牡馬
2014 Dubai Sheema Classic (G1) - Gentildonna
2014/3/29にドバイのメイダン競馬場で行われたG1:Dubai Sheema Classic(ドバイシーマクラシック)
牝馬三冠、ジャパンカップ連覇を達成した当代日本最強馬ジェンティルドンナが出走。
直線包まれ完全に前が壁となるが大きく切り返し進路を拓くと軽快に抜け出し快勝、
前年St Nicholas Abbeyの2着に敗れたリベンジを果たした。
ジェンティルドンナは2009年日本生まれ、父:ディープインパクト、母:ドナブリーニの牝馬。
2012年に牝馬三冠から史上初3歳牝馬としてジャパンカップを制覇し(sm19441404)翌年は同レースを連覇(sm22320742)、
5歳となった2014年は上半期の世界的クラシックディスタンス戦である本レースを優勝し、
年末にはグランプリ有馬記念を中山競馬場初出走ながら錚々たる出走馬たちを相手に勝利し有終の美を飾った(sm25223334)。
母は2005年イギリス2歳短距離G1チェヴァリーパークステークス勝ち馬ドナブリーニ、一つ上の全姉には京都牝馬ステークスなど重賞2勝のドナウブルーがおり、
2019年のダービー馬ロジャーバローズ(sm35177754)はドナブリーニの半妹の子でジェンティルドンナとは母父母以外の血統を同じくする近親である。
繁殖牝馬としても3番仔ジェラルディーナが2022に牡馬混合GⅡオールカマーを勝利して産駒重賞初勝利を届けると(sm41131593)、
そのままGⅠエリザベス女王杯も優勝し中距離牝馬チャンピオンに輝くと共に牝系三代GⅠ勝利を達成(sm41367234)。
※C:Colt(4歳以下の牡馬)、H:Horse(5歳以上の牡馬)、F:Filly(4歳以下の牝馬)、M:Mare(5歳以上の牝馬)、G:Gelding(騸馬)
例:5YO M=5歳牝馬
2022 Futurity Trophy Stakes (G1) - Auguste Rodin
2022/10/22にイギリスのドンカスター競馬場で行われた2歳G1:Vertem Futurity Trophy Stakes(フューチュリティトロフィーステークス)
不良馬場の中ディープインパクト産駒のAuguste Rodin(オーギュストロダン)が1番人気で勝利
1961年に創設されたこのレースはイギリスの代表的な2歳戦の一つであり、
過去の勝ち馬にはHigh Chaparral,Motivator,Authorized,Camelotと4頭のダービー馬やその他にもSt Nicholas Abbeyといった名馬がいる。
2017年(当時のレース名はRacing Post Trophy:レーシングポストトロフィー)にはこちらもディープインパクト産駒のSaxon Warrior(サクソンウォリアー)が勝利しており(sm32176669)、
当馬は翌年イギリスクラシックの2000Guineas Stakesを勝利した(sm33164959)。
Aidan O'Brien師(11勝)、クールモア総帥夫人Susan Magnierオーナー(10勝)は本レース最多勝利を記録。
Auguste Rodinは2020年アイルランド生まれ、父:ディープインパクト、母:Rhododendronの牡馬。
2019年種付けシーズン中に亡くなったディープインパクトの世界に12頭しか存在しない最終世代産駒であり、
この勝利によってイギリスクラシック戦線の主役の一頭となった。
希少なラストクロップの活躍によりディープインパクトは初年度から全13世代で産駒からGⅠ馬を輩出、また一つ大種牡馬としての記録を打ち立てた。
更に本馬は翌年のダービーステークスを勝ち(sm42307401)競馬の母国イギリスにおいて世代の頂点に立つなど快進撃を続けている。
また、三代母Cassandra Goからの同牝系である近親には先述のSaxon Warriorの産駒で、
このレースの翌月行われた2022年のBreeders' Cup Juvenile Turf(sm41877061)の勝ち馬Victoria Road(ヴィクトリアロード)がいる。
※C:Colt(4歳以下の牡馬)、H:Horse(5歳以上の牡馬)、F:Filly(4歳以下の牝馬)、M:Mare(5歳以上の牝馬)、G:Gelding(騸馬)
例:2YO C=2歳牡馬
【Winning Post 9 2021】続・ウマ育てましょう! ~グラス最強編~ Part 18【東北きりたん実況】
01年5月~02年4月です。
「いいね!」のお礼には「colt / filly」「horse / mare」について書いてあります。
(出典:「サラブレッドの誕生」山野浩一 著, 朝日新聞社 発行, 1990/07/20)
(サムネの画像の出典:「Gallop臨時増刊 週刊100名馬 Vol.89 グラスワンダー」p.19)
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〇広告者様
ヒデ・ヤスナスキー 様
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広告ありがとうございます。励みになります。
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〇概要
競馬ゲーム脱初心者を目指すきりたんが
難易度ノーマル 引継ぎあり 1984年開始で
ウイニングポスト9 2021をそこそこ真面目に遊びます。
※巻き戻しアリです。
〇目的
グラスワンダー系の強化。
シルヴァーホーク~モーリスの確立に加え、
母父にあたる種牡馬たちも確立して活性源化因子を増やす。
〇現在の目標
(主)シルヴァーホーク、カーネギーの確立。
(副)シーキングザゴールド、ダンシングブレーヴの確立。
(副)優秀な繁殖牝馬の生産。
2021 Breeders' Cup Filly & Mare Turf Loves Only You
日本調教馬のBC競走勝利は史上初の快挙でした。
Vintage Cube Draftやってみた0 3マッチ目 青赤黒
Vintage Cubeが復活したと聞いて参加してきました
養分の養分足る由縁がわかる気がする動画となってます
動画そのものも含めて何か改善点があればご指摘いただけると助かります
ピック:sm36901369
第1回:sm35331914
次回:未定
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Vintage Cube Draftやってみた0 2マッチ目 赤単
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ピック:sm36901369
第1回:sm35331914
次回:vs 青赤黒 sm36939114
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Vintage Cube Draftやってみた0 1マッチ目 青赤+白
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ピック:sm36901369
第1回:sm35331914
次回:vs 赤単(製作中)
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Vintage Cube Draftやってみた0 ピック編
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投稿としては最後のドラフトですが、時系列としてはシリーズで一番最初のドラフトになります
前回:sm36838875
第6回:sm35593027
第4回:sm35392292
第3回:sm35370176
第2回:sm35346728
第1回:sm35331914
次回:vs 青赤+白 sm36914160
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Vintage Cube Draftやってみた7 3マッチ目 青黒緑リアニメイト
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1マッチ目:sm36850455
2マッチ目:vs sm36855997
次ドラフト:sm36901369
ドラフト第1回:sm35331914
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5月13日〜20日にMO上で開催される「Dekkaru Cube」に関する記事の雑翻訳 https://t.co/rBNvcjqSCf
Vintage Cube Draftやってみた7 2マッチ目 青赤白
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1マッチ目:sm36850455
次回:vs 青黒緑リアニメイト sm36869738
ドラフト第1回:sm35331914
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5月13日〜20日にMO上で開催される「Dekkaru Cube」に関する記事の雑翻訳 https://t.co/rBNvcjqSCf
Vintage Cube Draftやってみた7 1マッチ目 対青赤黒緑
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第1回:sm35331914
次回:vs 青赤白 sm36855997
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Vintage Cube Draftやってみた7 ピック編
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前回:sm35593027
第4回:sm35392292
第3回:sm35370176
第2回:sm35346728
第1回:sm35331914
次回:vs 青赤黒緑 sm36850455
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Vintage Cube Draftやってみた6 3マッチ目 対青赤緑
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ドラフト:sm35593027
第5回:sm35441145
第4回:sm35392292
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第2回:sm35346728
第1回:sm35331914
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5/13~20で行われる「GWEN DEKKER'S DEKKARU CUBE」についての記事
https://magic.wizards.com/en/articles/archive/magic-digital/cube-spotlight-series-gwen-dekkers-dekkaru-cube-2020-05-08
次回 第7回:sm36838875
罵倒コメント歓迎してます
Vintage Cube Draftやってみた6 2マッチ目 対青白
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ドラフト:sm35593027
第5回:sm35441145
第4回:sm35392292
第3回:sm35370176
第2回:sm35346728
第1回:sm35331914
次回:vs 青赤緑 sm36832567
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5/13~20で行われる「GWEN DEKKER'S DEKKARU CUBE」についての記事
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タイトルのデッキカラー修正しました
Vintage Cube Draftやってみた6 1マッチ目 対青赤
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ドラフト:sm35593027
第5回:sm35441145
第4回:sm35392292
第3回:sm35370176
第2回:sm35346728
第1回:sm35331914
次回:vs 青白 sm36831181
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5/13~20で行われる「GWEN DEKKER'S DEKKARU CUBE」についての記事
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参加予定なので後で読まないと
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Vintage Cube Draftやってみた6 ピック編
Vintage Cubeが復活したと聞いて参加してきました
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前回:sm35441145
第4回:sm35392292
第3回:sm35370176
第2回:sm35346728
第1回:sm35331914
次回:vs 青白赤 sm36821722
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Vintage Cube Draftやってみた5 3マッチ目 対青赤白
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1マッチ目 対赤単:sm35441145
ドラフト:sm35437927
次回:第6回 sm35593027
過去のドラフトピック
第4回:sm35392292
第3回:sm35370176
第2回:sm35346728
第1回:sm35331914
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Vintage Cube Draftやってみた5 2マッチ目 対青赤
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1マッチ目 対赤単:sm35441145
ドラフト:sm35437927
次回 vs 青赤白:sm35492860
過去のドラフトピック
第4回:sm35392292
第3回:sm35370176
第2回:sm35346728
第1回:sm35331914
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KHANS EXPANDED CUBEが始まりますた。
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