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【BGM】 Rozen Maiden の画像で贈る ハープシコードの調べ
たまにはハープシコード(チェンバロ)の音色によるクラシックな癒しはいかがでしょうか。
画像はバロック調に合うものということで、うp主が勝手にローゼンメイデンにしております。
■曲目:
1.Couperin - Le Tic Toc Choc
2.Rameau-Tambourin
3.Rameau-La Poule
4.Daquin-Le Coucou
5.Scarlatti-Sonata Pastorale
6.Bach-平均律クラヴィーア曲集 第一巻 No.1 BWV.846 プレリュードとフーガ
7.Beethoven-Minuet
8.Handel-「調子の良い鍛冶屋」~ハープシコード組曲第5番ホ長調 HWV.430
■演奏:イーゴル・キプニス
■ZIPは自重させていただいております。すみません m(__)m
ヘンデル:ハープシコード組曲第5番 ホ長調 HWV430
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=CB9SHuab6uI)。
ヘンデルのピアノ曲「調子の良い鍛冶屋」といえば、バロック音楽において破格の知名度を有する作品ですが、この曲は本来、1720年に彼が作曲したハープシコード(チェンバロ)のための組曲(8曲)から、第5番ホ短調HWV.430の終曲「エアと変奏」の通称であり、この組曲を全曲通して聴く機会はなかなかないと思われるので、転載してみました。
なお、「調子の良い鍛冶屋」の通称は、イギリスのサマセット州出身の楽譜商人ウィリアム・リンタンがこの曲のみ楽譜を単独で出版した際に付けられたもので、リンタン自身が若いころに鍛冶職人の見習いをしていたから、という説が有力視されています。
カール・リヒター(ハープシコード)
ピアノ 愉快な鍛冶屋 (ヘンデル)
The Harmonious Blacksmith (Air Con Variazioni)です。エア(主題)と変奏5種で構成されている曲で、演奏が物凄く楽しいです。変奏が後ろに進むにつれて華やかになっていきますが、それに比例して難易度も上がっていくのが困りもの(笑)。第5変奏あたりはちびちびとミスっておりますです、はい。なおこの動画は主題、第1変奏~第3変奏、第4変奏~第5変奏の3つを別々に撮って繋げています。あらかじめご了承ください。YouTubeにラフマニノフの歴史的演奏があがっております。興味がある方は是非ご覧になってください。http://www.youtube.com/watch?v=46udSsXFkmM マイリスト:mylist/3173001 mylist/9222112
ヘンデル 調子の良い鍛冶屋 ホ長調HWV430
オルガンやハープシコードの名手だったヘンデルの作品中、おそらく最も広く知られる器楽曲です。正確には「ハープシコード組曲第5番ホ長調」HWV.430の終曲である「エアと変奏」のことを指します。
The Harmonious Blacksmith - Albrecht Mayer
つべより。
調子の良い鍛冶屋 HWV.430(G.F.ヘンデル)
オーボエ:アルブレヒト・マイヤー
ファゴット:ギヨーム・サンタナ
チェンバロ:モニカ・ラジンスカ
ヘンデル 調子の良い鍛冶屋/モーラ・リンパニー
『調子の良い鍛冶屋』(ちょうしのよいかじや、英語:The Harmonious Blacksmith)は、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルの『ハープシコード組曲』第5番 ホ長調 HWV.430 の終曲「エアと変奏」に付けられた俗称。楽曲は、イングランド伝統のディヴィジョン様式で構成され、エアに続いて5つのドゥーブルが連なり、変奏の度ごとに旋律もしくは伴奏の音価が細分化されてゆく。すなわち、右手に8分音符が連鎖する第1変奏、8分音符の動きが左手に移る第2変奏、8分音符の三連符が右手に現れる第3変奏(第4変奏は同じ音型が左手に移動)、16分音符が両手に交互に現れる最終変奏、といった工合である。
