キーワード Megpoid_Native が含まれる動画 : 84 件中 33 - 64 件目
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[モンペリエ写本1-4]作者不詳:Benedicamus Domino[3声のオルガヌム]
Montpellier Codex 1-4 は作者不詳の3声のオルガヌムでした。この曲は他の写本に収録されておらず、ルーツは不明です。原調よりオクターヴ上げて女声3部合唱にしました。VY1, Megpoid_Native, IA の演奏でお送りします。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Tomás Luis de Victoria: Pueri Hebraeorum ヘブライ人の子らは [4声のモテット]
16世紀後半のスペインの作曲家トマス・ルイス・デ・ビクトリア作曲の4声のモテット Pueri Hebraeorum ヘブライ人の子らは を演奏します。キリストのエルサレム入城を記念する 受難の主日(枝の主日:2014年は 4/13(日))のための聖歌で、ポリフォニックな導入部とホモフォニックな中間部の対比が美しいモテットです。四旬節にふさわしい曲として演奏しました。合唱:VY1V3, IA, Megpoid_Native, KAITO_V3_Straight, VY2V3, Gackpoid_Native, Kiyoteru A=440.3Hz, ミーントーンで調律しました。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
【GUMI】「弱虫モンブラン」音響ver.【カバー】
YouTube: http://youtu.be/3gsjq9ViemI (HQ)
俺がGUMI(Megpoid Native)はGuitarHeroPianoZeroの音響は弱虫モンブランのアレンジ歌わせた。
オリジナル:DECO*27 sm10393864
歌姫:Megpoid Native
カバー:MeerkatQueen
音響アレンジ:GuitarHeroPianoZero http://youtu.be/esivXxyl2TA
イラスト、PV:akka, mirto
Megpoid Nativeに木綿のハンカチーフを歌ってもらった(無調教・素の声)
作詞 松本 隆 作曲 筒美 京平 087-1871-7
sm16602001(ゆかり)より。同じく無調教・素の声版です。
DYNは64一直線。PITは0
VOCALOIDEditorからの出力だけでは歌声そのものが小さすぎますのでノーマライズしてます。
声はノーマル。
バックコーラスのMewも素の声です。
口パクはLipSync
歌唱用動画素材は豆柴様です。
mylist/29505136(他のボカロに木綿のハンカチーフを歌ってもらった)
mylist/6576743 mylist/11652092 mylist/29617691
Antoine Busnois: Frotuna desperata(自棄になった運命の女神よ)
Antoine Busnois アントワーヌ・ビュノワ作の3声のシャンソン Fortuna desperata (自棄になった運命の女神よ)をお送りします。(歌詞はイタリア語なので canzon でしょうか。)原曲は当時の流行曲で、70年あまりにわたって、シャンソン、ミサ曲、器楽曲など多くの派生曲を生み出しました。この曲はビュノワによる3声のアレンジですが、原曲もビュノワの作とする説が有力です。合唱は Megpoid_Native, IA, Gackpoid_Native です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Megpoid Nativeに津軽海峡・冬景色を歌ってもらった
作詞 阿久 悠 作曲 三木 たかし 052-2283-4
りおん版、CUL版、ゆかり版、SeeU版、IA版と調教同じです。
コーラストラック4つはPrima、ソニカ、SweetANN、ルカ英語DB、です。リンAp版以降と同じです。
日本語発音のベースにボーカフォネティックを使わせていただいています。
口パクはLipSync
mylist/29549214(他のボカロに津軽海峡・冬景色を歌ってもらった)
mylist/6576743 mylist/11652092 mylist/29617691
【GUMI Native】 石川さゆりの「朝花」 【カバー曲】
Megpoid_Nativeを購入したので、以前作った「朝花」を歌わせて見ました。 とりあえずテストなので。。。 ミク(Append)版の「朝花」は sm15913244 です。 Mew版の「朝花」は sm15960449
Josquin Des Prés: De profundis clamavi(5声のモテット)
ジョスカン・デ・プレの5声のモテットで、歌詞は詩篇129番(聖書教会訳では130番)からです。最後の Requiem 以下の部分は、当時の葬儀の式次第からで、主の祈りの黙祷が後に続きます。Superius: VY1, Primus Contratenor: Megpoid_Native, Secundus Contratenor: IA,Tenor: VY2, Bassus: Gackpoidです。8/26 追加)秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394 ご利用ください
Orlande de Lassus: Victimae paschali laudes 過越の生け贄を讃えよ
後期フランドル楽派の作曲家 Orlande de Lassus オルランド・ドゥ・ラッスス作曲の5声のモテット Victimae paschali laudes 過越の生贄を讃えよ をお送りします。復活の主日(復活祭)の日中のミサに歌われる続唱 sequentia に基づき、グレゴリオ聖歌と交互に歌い交わす交唱形式で進行するモテットで、3声の中間部と後半の5声の対比が印象的です。歌詞は前半は復活したキリストの賛歌、後半はマグダラのマリアの言葉を中心とした復活の証言で構成されています。今回は歌詞の内容に合わせて挿絵を描きました。合唱:VY1V3, IA, Megpoid_Native, KAITO_V3_Straight. Gackpoid_Native. A=440.0Hz, ミーントーン(E♭)で調律しています。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Johannes Ockeghem:"Intemerata Dei Mater" [汚れ無き神の御母]
初期フランドル楽派の大家、Johannes Ockeghem ヨハネス・オケゲム作の4声(名称のない声部があるため、実際は5声)のモテット、"Intemerata Dei Mater"(汚れ無き神の御母)をお送りします。大変美しいモテットで、オケゲムらしい低声の動きに特徴があります。Bassus の最低音は C1 で D1 は頻繁に出てきます。象徴音形を効果的に用いた叙情表現など、特徴の多い曲です。ぜひご鑑賞ください。 IA, Megpoid_Native, VY2, Kiyoteru, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
蒼姫ラピスに津軽海峡・冬景色を歌ってもらった
作詞 阿久 悠 作曲 三木 たかし 052-2283-4
りおん版、CUL版、ゆかり版、SeeU版、IA版、Megpoid_Native版とコントロールトラックは同じです。
コーラストラック4つはPrima、ソニカ、SweetANN、ルカ英語DB、です。リンAp版以降と同じです。
mylist/29549214(他のボカロに津軽海峡・冬景色を歌ってもらった)
mylist/6576743 mylist/11652092 mylist/29617691
Claudio Monteverdi: L'Orfeo「オルフェオ」(1607) [02.Atto Primo(第一幕/後半)]
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲、歌劇オルフェオ(1607)より、第一幕の後半部分を演奏いたします。羊飼い、ニンフたちがオルフェオとエウリディーチェの結婚を祝い、喜び踊る楽しげな光景が展開されます。sm19828499の続きになります。sm19872738の後半部分とほぼ同一ですが、最後の合唱の一部パートの音を修正しました。修正箇所)1) アルトのムジカフィクタの修正 2) MIDIデータ読み込み時にテナー、バスのパートの一部の音価が16分音符に変わってしまっていたのを修正[出演]Pastore(羊飼い)I:VY2V3、Pastore II: Megpoid_Native, Pastore III: Kiyoteru、羊飼い・ニンフたちの合唱:VY1V3, IA, Megpoid_Native, VY2V3, Gackpoid_Nativeです。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Claudio Monteverdi: L'Orfeo「オルフェオ」(1607) [03.Atto Secondo(第二幕)]
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲、歌劇オルフェオ(1607)より、第二幕を演奏いたします。オルフェオと羊飼い達が祝宴の歌を歌っているところに、驚くべき知らせがもたらされます。オルフェオは妻を取り返すべく、黄泉に下って行き、残された羊飼い達は過酷な運命を嘆きます。使者(=シルヴィア)はつらい勤めを果たした後、嘆きつつ立ち去ります。木のニンフが太陽から姿を隠す→守護する木が枯れる→ニンフ自身も死ぬ と考えられます。彼女には同情を禁じ得ません。[出演]Orfeo: VY2V3, Pastore(羊飼い)I:VY2V3、Messaggiera(使者):IA, Pastore II: Megpoid_Native, Pastore III: Kiyoteru, 合唱:VY1V3, IA, Megpoid_Native, VY2V3, Gackpoid_Nativeです。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
【GUMI】 多足歩行 【オリジナル】
ジンノ「ラフがエプロンに見えたんだけど新妻GUMIちゃんとかやばくね!!?」
シオン「JKだろJK」
「ありがとう、そしてこれからも」
19歳になってだんだんとこういうことを考えるようになりました
生涯寄り添えるパートナーと共にすごしていきたいですね…
Special Thanks!!
Movie&Illustration→ジンノ
仲良く&応援してくださった皆様
マイリス→mylist/36925068
Shion Twitter→@she_on10
前作→sm21334438
オフボは気が向いたら
Pierre de la Rue: 01. Introitus [入祭唱][Missa pro defunctis]
盛期フランドル楽派の作曲家Pierre de la Rueピエール・ド・ラ=リュー の代表作、4声(5声)のレクイエムより、冒頭の Intoitus(入祭唱)をお送りします。原題は"Missa Pro fidelibus defunctis"(信心深き死者のためのミサ)です。暗く落ち着いた響きがいかにもラ=リューらしい曲集です。Introitus は一見単純そうに聞こえますが、非常に複雑なリズム構成になっています。訳詞は動画中にある公敎典禮聖歌集の表記に準拠しましたが、天主(てんしゅ)の訳語は現在用いられている神(かみ)に変更しています。 IA, Megpoid_Native, VY2, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Claudio Monteverdi: L'Orfeo「オルフェオ」(1607) [05.Atto Quarto(第四幕)]
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲、歌劇オルフェオ(1607)より、第四幕を演奏いたします。冥府の王プルトーネから首尾よくエウリディーチェを返してもらったオルフェオですが、地上に戻るまで決して振り返ってはならないという条件を付けられます。地上への道中、オルフェオは不安にかられ、大きな物音に驚き、思わず振り返ってしまいました。。。深い悲しみのうちに、地獄の精霊達の合唱、金管合奏のシンフォニアとともに第四幕は幕を閉じます。[出演]Orfeo: VY2V3, Euridice;Luka(English), Proserpina:Megpoid_Native, Plutone:Gackpoid_Power, Spirito del Coro (歌隊の精霊): Tonio, BigAL, Pastore: VY2V3, Coro de Spirti(精霊達の合唱):KAITOV3, VY2V3,Kiyoteru,BigAL, Gackpoid_Nativeです。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
[Canti A, 1]Marbrianus de Orto: Ave Maria (4声のモテット)
Ottaviano Petrucci が 1501 年に出版した "Harmonice Musices Odhecaton" (Canti A)より、冒頭の de Orto 作 4声の Ave Maria をお送りします。ほぼ全てが世俗曲からなる曲集ですが、この曲のみ宗教作品でした。作品の始めに祈りを置く伝統に従ったものでしょう。この曲集は活版印刷術による多声音楽の印刷譜としては世界初であり、その後の一連の曲集とともに、後世に絶大な影響を及ぼしました。 de Orto はジョスカン・デプレの長年の同僚かつ友人ですが、この曲の低声部の動きは、むしろオケゲムやラリューに通じるものがあると感じられます。Megpoid_Native, IA, VY2, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Claudio Monteverdi:Vespro della Beata Vergine-06.Laetatus sum わたしはうれしかった
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲の Vespro della Beata Vergine (1610)「聖母マリアの夕べの祈り」から6曲目の Laetus sum わたしはうれしかった をお送りします。詩篇122(ヴルガタ版で121)に基づいた6声の詩篇歌です。エルサレムに上った巡礼の喜びを歌ったものですが、天国の喜びなど、象徴的には様々に解釈できます。合唱は MIKU_V3_Solid, VI1V3, IA, Megpoid_Native, KAITO_V3_Straight, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native, Gackpoid_Power です。A=466.2Hz、ミーントーンで調律しています。挿絵は拙作です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Jean Mouton:Nesciens mater virgo virum[乙女である聖母は男を知らずに]
フランス・ルネサンス音楽の作曲家ジャン・ムートン(1459頃ー1522)作の8声のモテット、"Nesciens mater virgo virum"(乙女である聖母は男を知らずに)をお送りします。歌詞の題材は当時流行していた「授乳の聖母」への崇敬と考えられます。ムートンはフランス王室音楽家を長く勤め、当時としては異例な数の作品が写本、初期の印刷楽譜に残されています。この曲はウルビーノ公ロレンツォ・デ・メディチに贈られたメディチ写本(1518)に収録されており、8声部が4重のカノンを展開するという豪華な構成です。[第三回ボカロクラシカ音楽祭 自由曲][限界]当時のカノン作法の限界に近い技巧を凝らした傑作です。使用vocaloid: VY1V3, Miku_Solid, Megpoid_Native, IA, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native の組み合わせです。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Lily_V3に津軽海峡・冬景色を歌ってもらった
作詞 阿久 悠 作曲 三木 たかし 052-2283-4
りおん版、CUL版、ゆかり版、SeeU版、IA版、Megpoid_Native版、ラピス版ととコントロールトラックは同じです。
コーラストラック4つはPrima、ソニカ、SweetANN、ルカ英語DB、です。リンAp版以降と同じです。
口パクはLipSync
Lily、Prima、ソニカのイラストは豆柴様、ルカはさなり様、ANNはかつくみ様の歌唱動画用素材を使用してます。
mylist/29549214(他のボカロに津軽海峡・冬景色を歌ってもらった)
mylist/6576743 mylist/11652092 mylist/29617691
Philippe de Vitry: Gratissima virginis species(4声のモテトゥス)
Ivrea cordex イヴレア写本より、Ars nova アルス・ノヴァの詩人・作曲家・音楽理論家かつ聖職者、政治家でもあるPhilippe de Vitry (1291 –1361)作のモテトゥス、"Gratissima virginis species(いとも祝せられた美しき乙女よ)"をお送りします。Triplum, Motetus, Tenor(Contratenor, Tenor) が3つの歌詞をそれぞれ歌います。合唱:Triplum: VY1(V3), Megpoid_Native, Motetus: Len_power, VY2, Contratenor: Kiyoteru, Luka, Tenor: Gackpoid, IA です。8/27 追加) 秋茄子の公開マイリスト mylist/33133394
【イヴレア写本】Philippe de Vitry: Impudenter circumivi;Virtutibus laudabilis
Codex Ivrea イヴレア写本より、アルス・ノヴァの作曲家 Philippe de Vitry フィリップ・ド・ヴィトリ作の4声のモテトゥス、 Impudenter circumivi;Virtutibus laudabilis (恥も知らずに歩き回った:讃えられるべき徳をそなえ)をお送りします。大変美しい小品ですが、なかなか難曲です。歌詞は典雅なラテン語ですが、(いつもながら)訳出には苦戦しました。VY1(V3), Megpoid_Native, IA, Kiyoteru の演奏です。参考資料: 1) Olaf Raitzig, "Gotische Polyphonie Motetten der ars nova Codex Ivrea Studien", Apus Musikverlag. 2011. イヴレア写本の演奏・研究には必携。この本に収録された現代譜を演奏に使用しました。本文はドイツ語です。2)http://gotische-polyphonie.de/上記著者のホームページ 。 1) の文献の購入の際に大変お世話になりました。 秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Josquin Des Préz: Mille regretz (千々の悲しみ)
Josqin Des Préz 作曲の有名な4声のシャンソンと、その器楽編曲を続けてお送りします。合唱は Megpoid_Native, IA, VY2, Gackpoid_Native です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Orlande de Lassus: Tristis est anima mea わたしの魂は悲しみのあまり
後期フランドル楽派の作曲家、Orlande de Lassus (1532-1594) オルランド・ド・ラッスス (Orlando di Lasso オルランド・ディ・ラッソー)作曲の5声のモテット、 "Tristis est anima mea" わたしの魂は悲しみのあまり をお送りします。受難に先立ってゲッセマネの園で苦しみ祈るイエスの姿を、マタイによる福音書を翻案した歌詞で静かに歌って行きますが、時折見せる劇的な表現はラッススらしいものです。第五回ボカロクラシカ音楽祭、自由曲部門「5」で投稿いたします。Vocaloid: VY1V3, MIKU_V3_Solid, IA, Megpoid_Native, Kaito_V3_Straight, VY2V3, Gackpoid_Native, Kiyoteru: A=440.0 Hz, ミーントーン(F)で調律しました。ふるるP様作の、TemperAdjust を使用しました。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Claudio Monteverdi:10.Lauda Jerusalem Dominum [Vespro della Beata Vergine]
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲の Vespro della Beata Vergine 「聖母マリアの夕べの祈り」(1610)より、10曲目の詩篇唱、"Lauda, Jerusalem, Dominum"; 「エルサレムよ主をほめよ」をお送りします。7声の合唱および通奏低音のための曲ですが、テナーの定旋律+3声x2のダブルコーラスの構成で、互いに歌い交わすアンティフォナ形式で作られているため、曲の構成がわかりやすいよう各声部を配置しました。女声の高声域を活かした、ダイナミックな合唱曲で、モンテヴェルディの「第二作法」が遺憾なく発揮された傑作です。合唱:VY1V3, MIKU_V3_Solid, IA, Megpoid_Native, VY2V3, Gackpoid_Native. A=463.5Hz, ミーントーン(C)で調律しました。挿絵は拙作です。秋茄子の公開マイリストmylist/33133394
Claudio Monteverdi:Vespro della Beata Vergine [02.Dixit Dominus 主は言われた]
モンテヴェルディ作曲 Vespro della Beata Vergine [聖母マリアの夕べの祈り](1610)より、2曲目の Dixit Dominus [主は言われた]です。歌詞は詩篇 110(ヴルガタ版では109)3-4節からで、メシアの権能についての預言的な内容です。「第二作法 (seconda pratica)」を駆使した劇的表現が印象的で、後の「興奮様式 (stile concitato)」を先取りするかのような音型も用いられており、大変興味深いところです。VY1V3, IA, Megpoid_Native, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native の合唱/独唱です。器楽伴奏は LogicPro9.1.8の内蔵音源の他、GarageBand Jam Pack :World Music より、Irish Fiddle の音源を使用しています。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Megpoid Nativeに青い珊瑚礁を歌ってもらった(無調教)
作詞 三浦徳子 作曲 小田裕一郎 002-1667-4
V2も発売当初にうpしてましたが、今回は無調教です。DYNは64一直線。PITは±0 リバーブのみしてます。
画像はワイド化してますが、同じものを使っています。
シーケンストラックはミク、ミクAppend版と変わっておりません。
口パクはLipSync
歌唱動画用素材は豆柴様です。
mylist/29617691、mylist/6576743、mylist/11652092
Giovanni Gabrieli:Jubilate Deo, omnis terra 全地よ神に向かって喜びの叫びをあげよ
ご降誕および新年明けましておめでとうございます。昨年のクリスマス祭には間に合いませんでしたが、主の公現の祭日(1月5日)にちなんだ聖歌をお送りします。Giovanni Gabrieli ジョバンニ・ガブリエーリ作曲の8声のモテット、 Jubilate Deo, omnis terra 全地よ、神に喜びの叫びをあげよ です。ヴェネチア楽派流の華やかなモテットですが、ガブリエーリ晩年の器楽曲を思わせる構成も見られ、彼の代表作の一つです。今回はコルネット、トロンボーン、弦楽合奏による器楽伴奏を加えました。MIKU_V3_Solid, VY1V3, IA, Megpoid_Native, KAITO_V3_Straight, VY2V3, Gackpoid_Native の演奏です。ミーントーン(C)で調律しました。挿絵は拙作です。秋茄子の公開マイリスト: mylist/33133394
Claudio Monteverdi:Vespro della Beata Vergine [01.Deus in adiutorium ]
クラウディオ・モンテヴェルディ作 Vespro della Beata Vergine (1610)より、冒頭の Deus inadiutorium (神よ、我を助けに来りたまえ)です。聖母マリアの祝日の晩課のための曲集ですが、特定の祝日向けではなく、任意の曲を選んで演奏可能になっています。自作の歌劇オルフェオ(1607)の冒頭のトッカータのモチーフを利用しており、祝祭の雰囲気を盛り上げています。当時としては異例な大規模なオーケストラ伴奏も特徴ですが、今回はオケ伴は全てLogic Proの内蔵音源で作製しました。動画はクリスマス仕様です。この曲には trionaP 様の素晴しい演奏(nm10845226)があります。是非お聴きください。IA, VY1V3,Megpoid_Native, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Nativeの演奏です。[変拍子]4/4+6/2の可変拍子 [3]栄唱で三位一体の神を賛美 秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Megpoid Nativeに部屋とYシャツと私を歌ってもらった(無調教)
作詞・作曲 平松愛理
1992年3月21日平松愛理さんの8枚目のシングル。
ボカロでも多数うpあります。
うp主のでは、sm16555374(ゆかり)以来になります。
ゆかりの時は調教版だったのですが、今回は無調教です。リバーブのみしてます。
声はノーマルです。
口パクはLipSync
歌唱用動画素材は豆柴様。
mylist/29617691、mylist/6576743、mylist/11652092、
Claudio Monteverdi: 08.Nisi Dominus [Vespro della Beata Vergine (1610)]
クラウディオ・モンテヴェルディ作曲の Vespro della Beata Vergine (1610) 「聖母マリアの夕べの祈り」より、8曲目の10声の詩篇唱 Nisi Dominus 「主が家を建てられるのでなければ」をお送りします。前半では主なる神への信頼を、後半では子を持つ喜びを歌った詩篇です。10声の複合唱のための大規模な合唱曲ですが、緩急、強弱の変化に富んでおり、印象的なメロディーもありと、飽きさせない構成は実に見事です。合唱:VY1V3, IA, Miku_Solid_V3, Megpoid_Native, KAITO_V3_Straight, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native . A=466.2Hz, ミーントーン(F)で調律しました。挿絵イラストは拙作です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Josquin Des Prés:Absalon, fili mi (アブサロム、私の息子よ)
ジョスカン・デ・プレ作と伝えられる4声のモテット"Absalon, fili, mi"「アブサロム、私の息子よ」をお送りします。旧約聖書サムエル記下に記された、息子アブサロムを失ったダビデ王の嘆きに取材した歌詞です。近年の研究で、同時代の作曲家ピエール・ド・ラリュー作と同定されましたが、CD等の表記に従っています。Megpoid_Native, Miku_dark, IA, Luka, Gackpoid_Native の演奏でお送りします。
