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Phil Collins - ウェイ・トゥー・ヘヴン [One World Remix]
フィル・コリンズの'89年のアルバム「バット・シリアスリー」からの第3弾シングルだった"Something Happened On The Way To Heaven"「ウェイ・トゥー・ヘヴン」の[ワン・ワールド・リミックス]です。
リミックスを担当したのは、「ユー・スピン・ミー・ラウンド」のヒットで有名なUKダンスバンド:デッド・オア・アライヴに在籍していた、マイク・パーシー(Mike Percy.ベース担当)とティム・レバー(Tim Lever.キーボード担当)の2人。2人は1988年冬にデッド・オア・アライヴを脱退し、「ワン・ワールド・プロダクション」"One World Productions"を設立。ミキサーやプロデューサーとしてキャリアを形成しました。 このペアはその後、英国シェフィールドにある"Steelworks Studios"「スティールワークス・スタジオ」を所有し運営。S・クラブ・7やブルーそしてロビー・ウィリアムスなどに曲やミックスを提供し、リミキサー・チームとして成功しました。このスタジオを離れた後は、少なくともティム・レバーはギター製作者になっているようです。
この「ウェイ・トゥー・ヘヴン(ワン・ワールド・リミックス)」では、80sと90sの境目に隆盛を誇ったニュー・ジャック・スウィング・ビートを取り入れ、フィル・コリンズの得意なブラス・ロック色を生かしつつ、同曲を軽快なダンス曲に仕上げています。
