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シューベルト 野ばら -Heideröslein- Op.3-3 D.257
ドイツ歌曲「野ばら」の歌詞は、ドイツの詩人ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe/1749-1832)による1770年頃の作品。日本では、「童は見たり(わらべはみたり)、野中のバラ」の歌い出しで広く知られている。シューベルトやヴェルナー(ウェルナー)を始めとして150以上のメロディーが付けられたという。
【合唱曲の方の】金色の雲は眠る (R=コルサコフ,Op.13)【テトさんsで】
リムスキー=コルサコフの小さな無伴奏女声合唱曲。
Ночевала тучка золотая 金色の雲は眠る Op.13-2 (1875)
Н. Римский-Корсаков (1844-1908)
М. Лермонтов (1814-1841) の詩 Утёс (断崖) (1841) による
表示邦訳:札幌大学ロシア語科の一般向配布物から引用
※表示原詩は楽譜ベース
この詩への異なる付曲(他の方の演奏)
R=コルサコフ自身のソロ歌曲(Op.3-3)(ルサルカさま)→sm13759022
チャイコフスキーの混声合唱曲(TH.82)(YUJINさま)→sm27690802
バラキレフの歌曲(ルサルカさま)→sm22131074
mylist/34723926
--あれこれ
・誰得テトさん。たまにはテッドくん抜きで。
・詩人をキーに曲を探してみる試み。ロシア編。
・レールモントフ自身の画を添えて。
・その他拝借詳細動画内。多謝
ウィーン少年合唱団 野ばら&美しく青きドナウ "天使の歌声"
【ウィーン少年合唱団/野ばら&美しく青きドナウ】ウィーン少年合唱団、指揮:ハンス・ギレスベルガー他、ピアノ:フランツ M.ファルンベルガー他、1975年4月、1979年5月、ウィーン
【曲目】1.野ばらD.257op.3-3(シューベルト)、2.流浪の民(シューマン)、3.ます(シューベルト)、4.セレナード(シューベルト)、5.うぐいす(シューベルト)、6.セレナード(シューベルト)、7.ターラウのエンヒェン、8.一輪のばらが咲いて、9.グリーンスリーヴズ、10.ワルツ「美しく青きドナウ」(J.シュトラウス2世)、11.ワルツ「ウィーンの森の物語」(J.シュトラウス2世)、12.ワルツ「南国のばら」(J.シュトラウス2世)、13.皇帝円舞曲(J.シュトラウス2世)、14.ワルツ「ウィーンかたぎ」(J.シュトラウス2世)、15.ポルカ「雷鳴と電光」(J.シュトラウス2世)
シューベルト 野ばら D257, Op.3-3/フィッシャー=ディースカウ
『野ばら』(Heidenröslein)D257は、フランツ・シューベルトの歌曲。『魔王』と並びシューベルトの初期の傑作。リート形式の見本というべき簡単な曲想に、ゲーテによる原詩のもつ繊細な世界が昇華されている。ト長調。4分の2拍子。ピアノ伴奏は単純で、主和音を右手と左手とで交互に奏するだけ。歌手の主体的な歌声をピアノが損なわない配慮である。1970年録音。
