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The♡かぼちゃワイン 第35話 ついにバレるか!?女の城
「春助君はお母さんの仕事を認めています、ただ、恥ずかしいだけなんです」(エル) 春助の実家が写真週刊誌で紹介されることになった。硬派を気取る春助としては、自分の家が女性向けランジェリーショップを経営していることを学校のみんなに知られたくない。春助は記者の後を追ってフィルムを渡してもらおうとするが、相手にされるはずもない。そこで今度は週刊誌を買い占めにかかるものの、たまたま手伝いに来ていたエルの写真が掲載されていることを知って、どうしても処分できなくなってしまう。困り果てた末に春助が見つけた、意外な隠し場所とは?
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
©三浦みつる・東映アニメーション
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The♡かぼちゃワイン 第36話 エルは女で勝負する
「あたし、春助君を信じてるもん」(エル) 教育実習生としてやってきた沢田先生は美人でスタイル抜群、たちまち男子生徒たちの心をつかんでしまう。全く興味のなかった春助だが、沢田に呼び出されて自宅へ遊びに行った晩、ついうっかり寝込んでそのまま朝を迎えてしまう。しかしなぜか、テッキンのお咎めはなし。日ごとに親密度を増してゆく春助と沢田の様子に、エルは心を痛めるばかりだ。見ていられなくなった聖子たちは、春助を沢田から奪い返すための作戦を立てるが…。
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第37話 ある日突然お姫さま
「まるで源氏物語の世界ですね」(小太郎) とんでもない転校生がやって来た。その名は光小路納言。時代錯誤の服装と芝居がかった言葉遣い。由緒ある家柄の出身で、一度も学校に通ったことのない正真正銘のお姫様らしい。元家庭教師だったというテッキンは、さすがに頭があがらない。世話役としてエルが立候補するが、納言は背の高いエルに上から見下ろされるのが嫌だと言って、背の低い春助を指名する。すっかり春助のことが気に入った納言は、寮の部屋にまで押しかけて来ると、二人で一緒に暮らすと言い出した!
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第38話 ラブラブ愛の二人っきり券
「これで君たちは完全に二人っきりになったんです」(キューピット) エルが「二人っきり券」なるものを購入してきた。これを使えば、好きな人と二人っきりになれるというのだ。さっそく試してみたエルと春助は、愛のキューピットを名乗る人物によって応援団の部室へ誘導される。外から鍵を掛けられ窓もふさがれた密室で、エルは念願かなって二人っきりになれたと大喜び。ところがキューピットが指示をくれるはずのトランシーバーから聞こえてきたのは、どういうわけかテッキンの声だった!
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第39話 ラーメンかエルか?それが問題だ!!
「あたしがジュリエットを? 春助君たら、冗談ばっかり」(エル) 春助たち応援団の面々は、報酬のラーメンに釣られて、演劇部の公演の準備作業を手伝っていた。題目は「ロミオとジュリエット」。ところがジュリエット役が怪我をしてしまい、舞台は中止の危機に陥る。ここで公演がなくなれば、報酬のラーメンもパーになってしまう。春助はエルにジュリエットの代役を依頼。自信がないと断るエルに、全面的に協力すると約束して練習相手まで務める。だが、最後の場面のキスシーンが気になって気になって仕方がない…。
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第86話 おれが勉強にめざめるとき
「いままで本気を出していなかっただけだ、見てろ」(春助) 春助の母を学園に呼び出したテッキンは、今の成績で春助が進学することは不可能だと断言する。春助はショックを受けた母から、進学出来なければ実家の商売を手伝うよう言われ、テッキンを見返すためにも猛勉強を決意する。最初はバカにしていたみんなも、応援団を休部して机に向かう春助の頑張りに驚かされる。そんな春助をそっと見守り、影ながら応援するエル。ところが春助は、勉強のし過ぎで知恵熱を出した挙げ句、ふとした拍子にしゃっくりが止まらなくなってしまった!
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第22話 あいつを泣かせたドジなオレ
「あたしの気持ちは変わらない…変わるはずないもん、絶対に!」(エル) 春助とエルは、雨宿りに入ったビルで不思議な女性に声をかけられる。名前を当てられ驚く春助。女性の正体は神崎先輩の姉で占い師のメアリー・アストロとわかり、二人は部屋に招待される。服が乾く間にメアリーは二人を占ってくれるが、結果はなんと破局だという。ショックを受けるエル。所詮占いだと取り合わない春助。寮に戻った春助は試験に備えて英語の勉強を始め、わからない部分をエルに聞こうと部屋を訪ねる。「もしも~だったら」で始まる例題について説明するエルは、しだいに妄想をエスカレートさせて…。
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第23話 おれとあいつの寒中水泳
「春助君、あたしの体であっためてあげる」(エル) だらけた生活に喝を入れようと、寒中水泳を思いついた春助。応援団のみんなを誘うものの、団員たちは何かと理由をつけて断ってくる。一人でもやってみせると大見得を切った春助は、証拠写真をモン太たちに見せるため、エルをカメラウーマンとして連れて行くことに。奥山湖へ向かった春助は予想以上の寒さに驚き、湖が凍っているのを理由に帰ろうとするが、氷を割れば大丈夫とエルに言われて仕方なく寒中水泳を決行。凍えて動けなくなり、エルの介抱で元に戻る。だが、二人は帰りの最終バスに乗り遅れてしまった…。
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第24話 相合傘に雪が降る
「ニタロウに雪を見せてあげたかったんだもん」(まどか) おいしいアルバイトがあると、まどかに持ちかけられた春助。ふたつ返事で引き受けたその内容は、まどかを越後沢に住む祖父のもとに連れていくことだった。当日、やけに大きな荷物を持たされた春助の前にエルが現れる。文句を言いながらも悪い気はしない春助は、まどかと3人でのんびりと汽車の旅を楽しむ。だが、カバンの中にニタロウを隠していたことがばれて途中下車させられてしまった。越後沢まではかなりの距離がある。仕方なくヒッチハイクをして車を止めると、運転席には何とテッキンが乗っていた!
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第25話 おれとエルのデートごっこ
「春助、この赤井モン太を男にしてくれ!」(モン太) マコからダブルデートをしてほしいと頼まれたエル。しかし春助が頑として嫌がり、結局二人だけで遊びに行くことになった。デートの当日、そんな二人の後をつけてくる怪しい男の姿があった。変装したモン太である。実はマコからデートに誘われていたモン太。今までに一度もデートの経験がない彼は、春助に頼み込んで、エルとのデートを尾行しながら見学する手筈を取り決めていたのだ。しかし、遊覧船に乗ったモン太は二人を見失ったあげく、そこでとんでもない相手に遭遇してしまう…。
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第26話 ふたりのバイトはハッピー・バースデー
「エルの歌だけじゃサマにならないだろ?」(春助) お年寄りのための催し物を計画しているエルたち。その資金を稼ぐ相談を聞いた春助は、旅行のためのバイトだと勘違いして仲間に加わる。春助はハッピーバースデー屋という資金稼ぎのアイデアを提供。得意のギターを使って、エルと二人で誕生日に歌のプレゼントをするのだ。これが大当たりで依頼が殺到するが、目をつけた町のチンピラが破格の料金で仕事を依頼してくる。軽い気持ちで引き受けた春助は、着るのが条件だと言われた衣装を見て驚く。春助は猫の着ぐるみ、エルに渡されたのは超ミニのセーラー服だったのだ!
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第87話 見られちゃ困るラブラブ日記
「もし、あの日記帳が他人に読まれると青葉さんにご迷惑が掛かるんです!」(千穂) 春助のところへ深刻な表情の千穂が訪ねてくる。図書室で日記帳をなくしたというのだ。その日記には千穂が空想した春助との愛の日々がつづられており、他人の手に渡ればあらぬ噂が広まることは間違いない。しかも千穂の祖父は厳格なうえに空手の達人。万が一噂が耳に入れば大変なことになってしまう。その日記が、よりにもよってテッキンの手に渡ってしまう。日記を読んで風紀を正す必要があると考えたテッキンは、春助とエルのどちらかに寮を出ろと迫る!
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第19話 ナヌッ、エルがテッキンと婚約!?
「くそっ、妬いてなんかいねえぞ」(春助) どうもテッキンの態度がおかしい。車に乗るようにエルを誘ったり、応接室に呼び出したり、春助は気にしていないと言いながら、こっそり応接室へ確かめにいく。何とそこでは、テッキンがエルにせまっていた! あまりのことに目を疑う春助。エルは事情を説明しようとするが、へそを曲げた春助は聞く耳を持たない。翌日、まどかにテッキンとエルが婚約したと聞いた春助は激しいショックを受ける。どうしても信じられず、変装してエルの後をつけるのだが…。
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第20話 LからSへの応援歌
「このやろう、応援団をなんだと思ってるんだ!」(モン太) 野球部から試合の応援を断られた応援団。かわりにチアガール部に頼んだと聞いて怒ったモン太は、野球部員を殴ってしまった。ラグビー部からも応援を断られ、すっかり弱気になったモン太は、団長の座を春助に譲るとまで言い出す。神崎のとりなしで応援団はチアガール部と一緒に野球場に向かうが、あくまで面子にこだわるモン太は野球部員からは姿の見えない浜辺で応援することに。ところが応援団のいないサンシャイン学園野球部は、相手チームの活気にのまれてたちまちピンチに追い込まれてしまう。
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第21話 あいつに見られた尻のキズ
「寮生さんに怪我させるような犬なんて置いとけないでしょ」(小町) 『犬の博士号を目差して』という本の影響で、ニタロウの訓練を始めたまどか。肝心のニタロウはエルにまとわりつくことに夢中で言うことを聞かず、怒った春助はニタロウを蹴っとばし、仕返しに部屋を荒らされてしまう。春助は剣道の防具を着用してニタロウと対決。心配した小町が仲裁に入るが、ニタロウは春助の尻に噛みつき怪我をさせてしまった。春助の看護が出来るとごきげんのエル。その頃、責任を感じた小町は寮生に怪我を負わせたニタロウを他の家に預けようと考えていた。
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第40話 ふたりをつなぐ愛の手錠
「手錠なんてなくてもよ、春助とエルは結ばれてんのさ、赤い糸でな」(モン太) 男子寮に遊びにきたエルは、鶴井が自慢げに見せていた手錠を軽い気持ちで自分と春助とに掛けてしまった。ところがその手錠はおもちゃなどではなく、刑事をしている父親の不在をいいことに、鶴井が家からこっそり持ち出してきた本物だった。何とか鍵を開けようとする春助だが、所詮素人では歯がたたない。事が公になれば鶴井の父親にも迷惑がかかってしまう。二人は鍵を持っている鶴井の父親が法事から戻るまで、手錠でつながれたまま生活することになった!
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第80話 おれたち二人の独立宣言
「テッキンの奴、いつの間にこんなもん付けやがったんだい!」(モン太) 男子寮での生活が、なぜかテッキンに筒抜けになっていた。どうやら隠しカメラが仕掛けられているらしい。人権無視のやり方に腹を立てた春助たちは、男子寮の全員で寮を出ることを決議する。春助とモン太は不動産屋を回るが、予算が折り合わずに物件探しは難航。ようやく見つかった安アパートは、心中の名所と呼ばれるいわくつきの物件だった。怖気づいたみんなは寮を出るのを渋るが、春助は男の面子をかけて引越しを敢行する!
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第81話 おれとエルとの子育てごっこ
「本当に三日たったら、母親がその子を引き取りに来ると信じとるのか?」(テッキン) プールに遊びに来た春助たちは、エルの水着が流されたことをきっかけに、のぶかという幼女と仲良くなる。のぶかの母親から女子寮に連絡があり、エルは三日間だけのぶかを預かって欲しいと頼まれる。エルは春助と二人でのぶかの面倒を見るが、ひょんなことからテッキンに嗅ぎつけられてしまう。捨て子として警察に届けようとするテッキンに、エルは必死で抵抗。母親が必ず迎えに来ると信じて、約束の日まで面倒をみさせてほしいと懇願する!
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第83話 おれたち二人のドッキリバイト
「オレ達がバイトしてるってことがわかったら退学もんだぜ」(春助) モン太が応援団の部費を10万円も使い込んでしまった。春助は母の店でバイトできるように紹介して欲しいと泣きつかれるが、あいにく手は足りているとのこと。見かねた零子が、あるバイトを引き受けてくれるならお金を立て替えてもいいと二人に持ちかる。仕事内容は、独身者専用マンションの清掃。春助はエルと共に意気込んで現場に向かうが、そこは何とテッキンの部屋だった! しかも仕事を済ませたエルが、うっかり腕時計を忘れてきてしまう!
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
©三浦みつる・東映アニメーション
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The♡かぼちゃワイン 第85話 夜空のあおば湯 月水金
「千穂は青葉さんの日陰の花として強く生きていく覚悟です」(千穂) 配管工事のために寮の風呂場が使用不能になり、寮生たちはしばらく銭湯通いをすることになった。春助は女子と同じ日に銭湯に通う羽目になり、少々うんざりしている様子。しかも一年生の女子に呼び出され、いきなり結婚してほしいと告白されてしまう。彼女の名前は千穂。銭湯の娘で、番台から春助のすべてを見てしまったらしい。春助はエルにそのことを知られてはまずいと考え、千穂に会わずに済むよう自分でドラム缶風呂を作るのだが…。
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第14話 おれとあいつの嵐の一夜
「お前、こんなところで俺と二人っきりで本当に平気なのか?!」春助 連休を利用して寮のみんなと旅に出かけた春助。幹事の大役を果たそうと奮闘するが手違いで宿は取れず、窮地に立たされてしまう。何とかテントを調達したものの、男女一緒で食料は自分たちで調達するしかない。一度は怒って帰ろうとしたみんなも川で魚を釣ってキャンプを楽しむ春助たちを見て戻ってくる。二手に分かれて食料になりそうなものを見つけに行った春助たち。山芋を取ろうとしたエルと二人でがけ下に転落、みんなとはぐれてしまった。折悪しく近づいてきた台風のためテントへは戻れそうにない。廃坑を見つけた二人はそれぞれの思いを胸に一夜を明かすのだが…。
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第95話 さらば! サンシャイン学園
「いろんなことがあったね、この部屋で…」(エル) 思い出の男子寮が、老朽化のために取り壊されることになった。夏休みを利用してほとんどの寮生が部屋を出ており、知らなかったのはモン太と春助の二人だけらしい。納得できず抗議に行った春助は、テッキンから意外な事実を知らされる。留年を続けていたモン太は晴れて卒業を認められ、春助とエルはハワイにある姉妹校との交換留学生に選ばれたというのだ。喜ぶモン太やエルに構わず、春助は留学生の話を断り、たった一人でも寮を守ってみせると居残りを宣言する!
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第94話 あいつの下着はイタリー製
「あんたが貰ったって言い張るんなら、くれた相手に会わしてほしいね」(アケミ) コインランドリーで洗濯をしていた春助は、間違えて女性の下着を持ち帰ってしまった。それを見つけたエルは、春助の母親からのプレゼントだと思い込み、大喜びで身に着ける。ところが、遊びに行ったプールで下着の本当の持ち主であるアケミと遭遇し、因縁をつけられてしまう。事の次第を知ったエルは、春助をかばうために一人でアケミたちのたまり場へ向かう。そのアケミは、下着を盗んだ弁償金として10万円を払えと求めてきた!
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第12話 ラブ・カセットに思いをこめて
「何がラブカセットだ、男がそんな女々しいテープ聞けるか!」(春助) 好きな相手にお気に入りの曲やメッセージを吹き込んだラブカセットが大流行。エルは梢たちに手伝ってもらい早速ラブカセットを作り春助にプレゼント。照れくささから最初は受け取りを嫌がっていた春助。梢たちにエルの悩ましい声が入っているといわれ、期待に胸を膨らませて再生する。だが聞こえてきたのは悩ましい声どころか聞くに堪えない悪口ばかり。かっとなった春助もまけずに言いたい放題で返事を吹き込む。もう絶交だといきまく春助だが、貰ったカセットは別人宛のものだと知り途方にくれてしまう…。
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第93話 二人だけの修学旅行
「あたしのかわりに舞台に立ってくれませんか」(みどり) 修学旅行で出雲に向かう春助たち。寝台列車で快適な旅をするはずが、テッキンのひどいイビキのせいで寝つかれず、春助は別の車両に避難する。後を追ってきたエルも、空いていた寝台にもぐりこむ。翌朝目を覚ますと、乗っていた車両が本線から切り離されていた! 途方にくれる二人は、ひょんなことから大衆演劇の一座と行動を共にすることになる。急な怪我で出演できない座長のかわりに、エルが代役として舞台に立ち、幕が開いた観客席には…。
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第92話 アイ・ラブ・ユー! エル
「どうしよう、ウエストがきつくてはいらない…」(エル) 花江からエルと二人でパーティーに出席するよう言われた春助は、エルにプレゼントしろとペンダントの箱を押しつけられる。こっそり中身を見た春助は、甘い愛のメッセージが刻まれていることに驚き、おもちゃのペンダントとすり替えてしまう。ところが、安心したのも束の間、本物のペンダントをどこかに紛失してしまう。一方、花江がエルのために注文したドレスが女子寮に届く。エルはパーティーまでにドレスを着られるように、無理なダイエットを始めるが…。
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
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The♡かぼちゃワイン 第11話 テッキンのスパイは誰だ!?
「スパイっていうのは一番スパイらしくない奴だって漫画で読んだけどな」(春助) 春助に夜食の差し入れをしようと男子寮に向かったエル。ニタロウにほえられて戸惑うがなんとそこにはテッキンが待ち構えていた。寮で煙草を吸っていたモン太もテッキンに捕まりこっぴどく叱られてしまう。モン太は寮の事情がテッキンに筒抜けなのはスパイがいるからだと断言。誰が犯人かを疑い寮は険悪な雰囲気になる。モン太は寮の結束を固めるために全員の名前を書いた連判状を作成。まるで時代劇のような展開に喜ぶ春助。テッキンはなぜみんなの情報を知ることができたのか。エルがつきとめた意外な犯人の正体は?
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第91話 おれとエルとが失神寸前!
「春助君、あたしの空気わけてあげる…」(エル) テッキンの愛車から突如タイヤが盗まれてしまった。成績をおまけしてもらう条件で犯人探しに乗り出した春助とエルは、手がかりをもとめて現場に向かう。車を調べていた二人は、怪しい人影が近づいてくるのに気付いて、とっさに車内に身を隠す。人影はテッキンで、車がいたずらされることを心配したのか、ドアに鍵を掛けて車体をカバーで覆ってしまった。思わぬ形で閉じ込められてしまった春助とエルは、暑さと酸欠のために絶体絶命の窮地に陥る!
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第90話 裸で受ける恐怖のテスト
「私を本気で怒らせるとどういうことになるのか、よくわかっておるだろうな」(テッキン) 春助は数学のテストの点が悪かったため、追試を受けることになってしまった。もし30点以下ならば、夏休み返上でテッキンの地獄の特訓を受けなくてはならない。成績のいいエルはわざと悪い点を取り、追試組に入って春助を助けようとする。しかし、カンニングに協力するのを見抜かれてしまい、テストは急遽取りやめに。怒ったテッキンはエルと春助を引き離し、余計なものを持ち込めないよう、寮の風呂場で再テストを受けるよう言い渡した!
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第9話 ぶりっこはないぜ寮長さん
「なんたってサンシャイン学園一の人気者だもんね」(まどか) 新学期が始まり、帰省していたみんなからたくさんのお土産をもらう春助。一方、自分こそサンシャイン学園一の人気者だと思っていたモン太。みんなの注目が春助に集まるのが気にいらず制裁するというのだ。心配になったエルは神崎先輩に相談。学内で人気投票があると嘘の噂を流し、制裁をやめさせようとする。なんとか人気者の座を取り返したいモン太は人が変わったようにみんなに優しくなる。エルから事情を聞いた春助はモン太をだましたことに納得がいかず、わざとモン太を怒らせるが…。
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第89話 パンツを脱がなきゃ男じゃない
「青葉さん、ほんのちょっとだけ僕たちを二人だけにしてくれませんか」(夢二) 春助は千穂の祖父に、ぜひとも千穂にふさわしいボーイフレンドを紹介して欲しいと頼み込まれる。連日の催促にさすがの春助も音をあげるが、エルが神崎のいとこの夢二がいいとアドバイスしてくれる。かつてはナヨナヨとしていた夢二も、春助とマラソンで勝負をして以来、見違えるような快男児になったというのだ。春助はさっそく夢二を呼び出すが、再会した夢二のあまりに極端な変貌ぶりに不安を抱く…。
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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The♡かぼちゃワイン 第88話 ナヌッ! テッキンがおれの親父!?
「誰があんなやつ親父だなんて認めるもんか」(春助) 春助の母が見合いを勧められているらしい。最初は笑い話にしていた春助も、母とその相手がデートするとなっては気になって仕方がない。変装して様子を見にいくと、待ち合わせ場所に現れた相手はまさかのテッキン。それからというもののテッキンは妙に優しくなり、春助が授業中に居眠りをしていても、怒るどころかヨダレを拭けとハンカチまで貸してくれる。本当に母とテッキンは付き合っているのだろうか…。
春助:古川登志夫/エル:横沢啓子/モン太:大竹宏/鶴井:はせさん治/亀山:佐藤正治/まどか:鈴木富子/小町:増山江威子/テッキン:銀河万丈/梢:山田栄子/聖子:中野聖子
原作:三浦みつる/企画:栗山富郎、加藤守啓/製作担当:菅原吉郎/脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他/チーフディレクター:矢吹公郎/演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他/チーフアニメーター:石黒めぐむ/チーフデザイナー:内川文広/音楽:東海林修/オープニング楽曲:「Lはラブリー」かおりくみこ/エンディング楽曲:「青葉春介、ザ・根性」古川登志夫/「Pumpkin Night」古川登志夫、横沢啓子
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