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“鉄冷え”で九州トップの座から転落した北九州市~市長選の候補者が目指すまちづくりの「理想像」
政令市の中で高齢化が最も進み、増え続ける福祉・医療関係費により財政は厳しい状況。そんな都市に2023年2月、16年ぶりに新しいリーダーが誕生する。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202301184477/
「心残りは敏子のこと」特攻で打ち砕かれた京大生の恋 人生のすべてをかけ海面15メートルを這うように飛行
太平洋戦争末期、多くの若者たちが特攻隊員として出撃し命を落としました。思いを寄せた人を残し特攻に向かった一人の隊員の足跡が明らかになりました。
◆アメリカ公文書館に残る「特攻作戦」の映像
アメリカ軍の戦艦に突っ込む戦闘機。旧日本軍による特攻作戦です。大分県宇佐市の市民団体「豊の国宇佐市塾」がアメリカの公文書館から入手した映像には、壮絶な最期の瞬間が記録されています。
◆154人の若者が飛び立った滑走路跡
宇佐市には、特攻の歴史を伝えるものが今も残されています。
RKB岩本大志記者
「まっすぐ一直線に伸びる道路があります。ここはかつて滑走路だった場所で特攻によって多くの若者がここから飛び立っていきました」
◆154人には家族や恋人がいた
大分県宇佐市には、「宇佐海軍航空隊」という旧日本海軍の滑走路がありました。滑走路の近くにある石碑には宇佐市から出撃した特攻隊員154人の名前が刻まれています。
公文書や映像史料の収集や分析を行う「豊の国宇佐市塾」の平田崇英代表は、「国と国ではなく、そこで死んでいっている人が、みんな一人一人家族がいて恋人がいて兄弟がいて、かけがえのないその人の命だけではなくて、家族の命までみんな担っている。一人死ぬということは大変な数の人の喪失感をうむ」と話します。
◆22歳で特攻した京大生
福岡県遠賀町(旧遠賀郡遠賀村)出身の旗生良景(はたぶ・よしかげ)少尉もこの滑走路から飛び立った特攻隊員のひとりです。旗生少尉は7人兄弟の二男。現在の福岡高校に通っていた学生時代はラグビー部に所属、友人からの信頼も厚かったといいます。1942年(昭和17年)、京都帝国大学経済学部(現・京都大学)に入学。その約1年後の1943年(昭和18年)に学徒出陣し、特攻によって22歳で亡くなりました。
◆破魔矢を刺さなかった理由
宇佐市から鹿児島県の串良基地へ出発する前に撮影された写真。多くの隊員の背中には、宇佐神宮の破魔矢が刺さっていますが、旗生少尉の背中にはありません。「自分たちが国を守る」という意味が込められていた破魔矢。豊の国宇佐市塾の藤原耕さんは、破魔矢を刺さなかった旗生少尉の心の内を推し量ります。
「豊の国宇佐市塾」 藤原耕さん
「心残りがあったとしかいいようがありません。周りの空気に逆らって自分なりの・・・意思表示でもないし、『無意識』に近いんでしょうね」
◆死を前にして募る恋人への思い
旗生少尉の「心残り」とは何だったのか。その一端が、特攻に向かう前に書かれた日記に残されていました。
旗生少尉の日記
「きょうは未だ生きております」
串良基地に着いた日から特攻に向かう直前まで、毎日同じ書き出して始まる日記には女性の名前も書かれていました。
旗生少尉の日記
「心に残るは敏子のことのみ。弱い心をお笑いください。然し死を前にして敏子に対する気持ちの深さを今更の様に驚いています。人間の真心の尊さを思ってください」
「敏子」さんとは、旗生少尉の高校時代の友人の妹。鹿屋航空基地史料館の展示説明には、高校生のころに敏子さんとの間に愛情が芽生えたと書かれています。
◆敏子さんは見送りに間に合わなかった
宇佐市から串良基地に出発する前日、旗生少尉は家族に向けて電報を打ちます。
電報「チチハハアニサン ミナ アス スグコイ」
「豊の国宇佐市塾」の藤原耕さんによると、旗生少尉の家族は出陣式に間に合い見送りができたものの、恋人だった敏子さんは間に合いませんでした。
「豊の国宇佐市塾」藤原耕さん
「友人経由で電報を打っていたことから敏子さんへの電報の到着が遅れたという事情があったようです」
1945年4月28日、旗生少尉は思いを寄せる人を残したまま、特攻へ向かうことになりました。
出撃直前の最後の日記
「只今より出発します。何も思ひ残すことはありません。(中略)こうしているのもあと暫くです。さようなら元気で」
◆途切れたモールス信号
串良基地から出撃した旗生少尉。
大東亜戦争戦闘詳報(防衛研究所戦史研究センター所蔵)によると、
午後6時52分「敵艦船見ユ」
続けざまに「我戦艦ニ体当タリス」というモールス信号を送ります。
そして、6時54分に信号は途切れました。「ツー」
◆明らかになった旗生少尉の最期
旗生少尉が乗った機体は、どんな最期を迎えたのか。日本側とアメリカ側の資料を照らし合わせると新たな事実が分かりました。
アメリカ側の資料では、日本側の資料に記載された同じ時刻に、2つの機体を撃墜したと書かれています。
「豊の国宇佐市塾」織田祐輔さん
「(アメリカの資料には」対空射撃を行って18時52分に1機目を撃墜した。18時54分に2機目も撃墜した、と書かれています。実際に米軍が日本軍機見つけたのが18時51分、旗生少尉機が『テキカンミユ』と打っているのがその1分後。18時54分に旗生少尉機が突っ込んだか落ちたかしている。米軍の資料をみるとその時間前後に2機とも落としている。おそらく旗生少尉の乗った飛行機に関しては、アメリカの軍艦が攻撃して対空砲火で打ち落とされたのではないか、ということが分かります。アメリカ側の記録を見る限りでは『体当たり』は成功していない」
◆レーダーをかいくぐって飛行した旗生少尉
アメリカ側の資料をさらに読み込むと、「50フィート」という文字がありました。50フィートは、約15メートルです。旗生少尉が乗った機体は、敵のレーダーに見つからないよう海面から15メートル付近を這うように飛行していたことが分かります。
「豊の国宇佐市塾」織田祐輔さん
「15メートルって家の3階くらいの高さ。家の3階くらいの高さだと目標物見つけることはできない。その状況でアメリカ軍のレーダー網をかいくぐって、かつ沖縄近海の米軍のところまで旗生少尉はナビゲーションできています。人生の最後。自分が生きてきた人生の全てを最後のこの一瞬に賭けているので、自分が生きた証、最後の総決算、持ち寄る力を全て出し切ってこういう風になったのはないか」
◆旗生少尉の機体とみられる映像
旗生少尉が乗っていたとみられる機体の映像も見つかりました。特攻の約2週間前1945年4月15日にアメリカ軍が撮影したものです。
「豊の国宇佐市塾」織田祐輔さん
「旗生少尉の飛行機をめがけてダダダっと撃っている。弾がパパッと飛んでいっているのが分かります」
旗生少尉の機体は、宇佐から鹿児島県の串良基地に進出した際、誘導移動中にアメリカ軍から攻撃を受けました。この時のことが日記に書かれていました。
旗生少尉の日記(1945年4月16日)
「昨日は危機一髪でした。着陸して飛行機を掩体壕に誘導中不意に敵襲を受けたのです」
「豊の国宇佐市塾」は、この日記などを元に、機体を特定したといいます。
「豊の国宇佐市塾」織田祐輔さん
「旗生少尉の日記と、当時一緒に移動してきた他の隊員の証言と合わせて、3機目に旗生少尉が乗っているのが分かったという次第です」
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202308/202308287638/
RKBラジオ ホークス花の応援団 山中に質問
東浜に対抗意識がうんぬんと何週か前の放送で言ってたけどそうでもないような mylist/29300685
第15回 ロックマンエグゼ ネット対戦 非公式大会 【シニア02】
2回戦はオフ会参加からの新規参入k1ρさんでした。もしかしたら今大会で一番苦戦したかも
1P:りおん(泡ソル)vs 2P:k1ρ(ビース㌧)
2014年5月10日に行われた、第15回 ロックマンエグゼ ネット対戦 非公式大会の対戦動画です。
シニアクラスルール(改造カードなし)での対戦です。
環境構築、対戦募集は下記のWikiをご覧ください。
[動画マイリスまとめ:http://goo.gl/vJBO9H]
[対戦コミュニティ:co1589271]
[水煮コミュニティ:co1689415]
[ロックマンエグゼ6 ネット対戦まとめWiki:http://goo.gl/A5CCWF]
[twitter:@Lione_Shion]
[blog:http://goo.gl/B0rKB1]
[エグゼ6ブログアンテナ:http://exe6.readers.jp/]
「何歳で子供にスマホを持たせますか?」親が悩む子供のスマホ問題 危険なSNSのリスクを回避するためには?スマホ・SNS問題の第一人者が解説!【福岡・佐賀キニナルニュース】
中学校や高校への進学でスマホを初めて持つ子供も増えるこの季節。しかし「SNSの使い過ぎ」や「ネットいじめ」など、スマホにまつわる危険なトラブルに心配する親も。子供のスマホリスクに親はどう対処すれば良いのか?何歳から持たせれば良いのか?子供のスマホやSNSを巡るトラブルについて詳しい国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの山口真一教授にお話を伺い掘り下げました。
❒出演
#坂田周大(RKBアナウンサー) #橋本由紀(RKBアナウンサー)
❒「福岡・佐賀キニナルニュース」とは?
様々な福岡・佐賀の気になるニュースなどを独自の視点で深く掘り下げていきます。
「女性トイレの長い行列問題」を徹底検証!世界に誇る日本のトイレ…しかし課題も 結果見えてきた日本社会の課題とは?【福岡・佐賀キニナルニュース】
駅や商業施設などで見かける、「女性用トイレ」の前にできる長い列。NEXCO中日本が2021年度に行った調査によると、高速道路のパーキングエリアなどのトイレの平均利用時間は、男性(小便器)が平均35秒に対して、女性は3倍の105秒という結果に。ただ、こうした利用時間が長いことだけが女性用トイレに列が出来る理由ではないのです。なぜ女性だけ行列が出来てしまうのでしょうか?国も動き始めた、このトイレの問題。福岡の施設の対応なども取材し掘り下げました。
❒出演
#坂田周大(RKBアナウンサー) #橋本由紀(RKBアナウンサー) #武田伊央(RKBアナウンサー)
❒「福岡・佐賀キニナルニュース」とは?
様々な福岡・佐賀の気になるニュースなどを独自の視点で深く掘り下げていきます。
ホークス花の応援団 内川聖一 選手 2014年3月24日放送
RKBラジオ ホークス花の応援団内のコーナー聞いてよカトジュンで内川聖一選手に質問。後編の3月31日放送分は→ mylist/42797101
タマスタ守る職人技!グラウンドキーパーのお仕事に潜入【ハシモトゆきます】
ホークスのファーム施設、タマスタ筑後。
1軍を目指す選手たちが練習や試合を行う球場で欠かせない存在がグラウンドキーパーです。
RKBアナウンサーの橋本由紀がグラウンドキーパーのお仕事を体験!タマスタを守る職人技に迫りました。
「戦争で考え方が変わった」日本で就職するウクライナ人学生の“就活事情”メンバーシップ型に戸惑い?
ロシアがウクライナに侵攻してからまもなく1年です。日本に避難して学生生活を送る人のなかには、そのまま就職を目指している人も少なくありません。実際の“就職事情”をのぞいてみると、会社に入った“後”に何をするか決まる日本で一般的な「メンバーシップ型」への戸惑いが浮かび上がりました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202302144853/
【独自取材】「日本人の需要が一番高い」 カンボジアの巨大詐欺組織の闇に迫る 暗躍する中国系犯罪組織 その背後に潜む黒幕の正体は・・・RKB記者が現地ルポ
男女3人が逮捕された今回の詐欺事件。
RKBは現地で3人が活動していたとみられる詐欺の拠点を独自に取材し巨大な詐欺組織の闇に迫りました。
写真付き記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2296614
2013年12月20日放送 嘉弥真新也のかやまが言うぞー!
RKBラジオ ホークス花の応援団で福岡ソフトバンクホークスの嘉弥真新也投手がラジオDJに挑戦。 トークテーマは好きな食べ物 mylist/42797101
人口は100万超え→92万人に、北九州市から“脱出”する若者たちに市長選の前に訴えたい
政令市の中で高齢化が最も進み、増え続ける福祉・医療関係費により財政は厳しい状況。そんな都市に2023年2月、16年ぶりに新しいリーダーが誕生する。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202301184482/
【RKBラジオ】とっておきの夜なのだ! 4月25日 part2
part2は『あっちこっち今夜も!パクリ!』というコーナー
今回は「お姉キャラ」について
part1→【sm14272159】 part3→【sm14272515】
RKBラジオ ホークス花の応援団 山田に質問
自炊とか車の事とか あとカブレラ mylist/29300685 >6:50 野球関係なさそうなんでしません
RKBラジオ ホークス花の応援団 本多に質問
本多「ふくらはぎ(ししゃも)を見に来てくれたら」 mylist/29300685 >2:40 してないです
2013年12月19日放送 嘉弥真新也のかやまが言うぞー!
RKBラジオ ホークス花の応援団で福岡ソフトバンクホークス嘉弥真新也投手がラジオDJに挑戦。 トークテーマは趣味 mylist/42797101
「学校が守りたいのは子供じゃなくて、自分たち」ブラック校則第3弾 卒業式に出ない選択をした親子
社会問題化している「ブラック校則」追及第3弾。福岡県久留米市の中学校で2022年、校則違反を理由に中学校の卒業式に出席できなかった高校1年の男子生徒がいます。校則をめぐる現状を取材しました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202302234984/
松田宣浩のマッチぐぅ~ 2013年12月13日放送
RKBラジオ ホークス花の応援団で福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩選手がラジオDJに挑戦!トークテーマは最近よく食べるもの。mylist/42797101
「子供の声が騒音」とみなす社会に未来は… 急がれる子育て支援 もたつく国 自治体や企業が先行
1年間に生まれた子供の数が初めて80万人を切りました。なぜ、子どもの数は減り続けるのか。福岡で取材して見えてきたキーワードは 「お金」と「キャリア」です。
オリジナル記事を読む
https://rkb.jp/contents/202306/202306096399/
森ハヤシ「ドラマの監督に挑戦します!」
田野アサミさんは冬休み中、ピンチヒッター船戸ゆり絵さん
RKBラジオ「もちこみっ!」
2023/02/18 (25:00~25:30)
松田宣浩のマッチぐぅ~ 2013年12月10日放送
RKBラジオ ホークス花の応援団で福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩選手がラジオDJに挑戦。 youtubeなどにUPされていない回だけ投稿しています。mylist/42797101
「もう大変!」2月の値上げラッシュにまた悲鳴「いつまで続くのかなぁ…」 光熱費も限界に
2月がスタートしたきょう、また様々なものが値上げされました。食品だけでも5000品目を超えています。負担が増す一方の消費者の声や、価格の上昇を少しでも抑えて商品を提供しようとする小売店の様々な工夫を取材しました。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202302014683/
11歳の夢は「大相撲の行司」 元横綱・稀勢の里も応援~軍配を手に練習に励む
大相撲で力士とともに土俵に上がり、勝負を裁く行司。そんな行司に憧れている11歳が福岡市にいます。相撲部屋で指導を受けるなど、夢に向かって突き進んでいます。
オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/news-rkb/202212084040/
