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【気象予報士の解説】7月の“1か月分”の雨が降った九州北部、この後少しの雨でも「土砂崩れ」のおそれ~九州に大雨
RKB気象予報士・龍山康朗の解説:未明からのレーダーを確認すると、九州には雷を伴った非常に激しい雨がどんどんと西から流れ込んでいます。強い雨の区域は少しずつ南に下がって、北部では雨の止み間もでてきています。
◆夕方にかけて“非常に激しい雨”のおそれ
3日正午からの雨の予想です。非常に激しい雨、あるいは激しい雨は、熊本県から鹿児島県に南下。九州北部ではだんだんと雨が弱まってくる見込みです。しかし、気象台は大雨、落雷、突風情報を九州北部に発表しています。福岡・佐賀・大分県は、3日夕方にかけて雷や突風を伴った非常に激しい雨のおそれがあります。最大1時間雨量は40~50ミリ(多いところ)、24時間雨量は80~100ミリです。
◆7月1か月分の雨がすでに降っている
6月29日からの総雨量は、ほとんどのところでCGの赤い柱で示した300ミリを超えています。300ミリ以上の雨が降っている地域では、かなり地盤が緩んでいます。この後少しの雨でも、あるいは雨が止んでも土砂災害が発生するおそれがあります。崖崩れや土石流などに警戒が必要です。九州北部でこの後、雨は弱まりますが、すでに300ミリ以上の記録的な大雨が降っているところがあります。6月、あるいは7月の1か月分以上の雨がこの5日間で降っています。上流に降った雨が下流にどんどんと流れていきます。下流の地域で雨が止んでいても浸水に警戒が必要です。
オリジナル記事
https://rkb.jp/contents/202307/202307036757/
EVの“覇権争い”が国内でも、テスラを抜いた中国BYDは「コスパ」で勝負
政府は2035年までにガソリン車の新車販売を禁止し100%電動化を目指す方針を示していますが、国内の燃料別シェアでEV=電気自動車は、今のところ1.5%。本格的な「EVシフト」はいつになるのか不透明です。その一方で、中国企業のBYDがあのテスラを抜いてEV販売台数世界1位になり、世界では激しいシェア争いが起きています。BYDは日本でも着々と店舗を増やしつつあります。1日にオープンしたばかりの福岡店を訪れると来店客が「コストパフォーマンス」に着目していました。
◆まだ「馴染みない」けれど・・・、テスラ抜きEV世界1位は中国企業
福岡市西区の商業施設・マリノアシティ福岡に1日オープンしたのは、中国のEVメーカー「BYD」の正規ディーラー店です。BYDは去年70を超える国と地域で約186万台のEVを販売。民間調査会社マークラインズによると、アメリカのテスラの約131万台を抜いてEVの販売台数で世界1位となりました。
BYDAutoJapan・東福寺厚樹社長「福岡は日本でも有数の自動車市場でもありまして、我々としても参入しがいのある大きな市場で、数多くのお客様に選択肢の一つとして認知していただければと思っております」
ショールームを備えた店舗は日本国内6か所目で九州初進出。販売するのはスポーツ多目的用=SUV「BYDATTO3」です。90度回転するタッチスクリーンはカーナビになるほか、動画や音楽も楽しめます。
RKB三浦良介「サンルーフを開けて!このように音声で指示できます」
カーナビのほかにもサンルーフや電動で動くシートなど、通常ではオプションになるものが標準装備されていて、価格は440万円、国から65万円の補助が受けられます。
来店客「中国のメーカーなのでちょっと馴染みがないので、どのようなものかなと見させていただいた」「中もとても豪華で素敵でした」「すぐは買えないかもしれないけど、将来的に買いたいなと思える所は50%あるかな」
フル充電にかかる時間は最大8時間(6kW)で、急速充電では30分で最大80%の充電が可能です。
◆バッテリーメーカーが完成車メーカーに、フル充電で470キロ走行
1995年にバッテリーメーカーとして創業し、2003年に自動車業界に参入したBYD。独自開発したブレードバッテリーで、長距離走行できるEVを実現しました。
BYDAutoJapan・森田修平さん「フル充電で470km走行可能でございます(けっこう走れますね、バッテリーはどこに?)車体の床下に積んでおります。床下に置くことによって安定性が非常に高くて、低重心の走りを実現しております」
今年1月末から日本での販売を開始し、2025年末までに日本で100店舗以上を目指します。BYDの日本進出について専門家はこう話します。
日経エネルギーNext・山根小雪編集長「BYDが日本に上陸することで、日本のEV市場は確実に底上げされる、広がって行くと思います」
日本で販売される乗用車の燃料別シェアは前年度、ハイブリッド車が51.0%、ガソリン車が40.3%で、EV=電気自動車の割合は1.5%にとどまっています。
ガソリン車のユーザー「EVにはあんまり興味がない感じですかね、設備も整っていないですし、充電に時間がかかりガソリンが早いかな」
福岡県によりますと、EV充電器は県内の597か所に812基が設置されています。ただし、急速充電できるのは半数以下の336基しかありません。政府は2030年までに公共用の急速充電器3万基を含む充電インフラを15万基設置する目標を掲げ、2035年までにガソリン車の新車販売を禁止して100%電動化を目指す方針ですが、その中にはハイブリッド車も含まれています。
日経エネルギーNext・山根小雪編集長「日本の政策はEV一辺倒ではなくて、環境性能の高い車に対して補助金を出し日本の自動車産業と一緒に国内マーケットも作るスタンスを取っていると思う」
◆世界的な「EVシフト」にユーザーの反応は?
日本のEV市場でいま、人気が高まっているのが日産のEV「サクラ」です。価格は220万円、軽乗用車のEVという手軽さと国から55万円の補助金が出るというメリットで、去年6月の発売以来1年で累計販売台数が4万2000台を突破しました。
日産福岡販売マリノア店・小副川宏課長「8時間の充電時間になりますけど、180キロの走行できます。電気自動車に抵抗があるお客様も多いんですけど、サクラが出たことで低価格で乗ることができます。ガソリン代が高騰している中でランニングコストが抑えられる電気自動車が、今後より一層普及していくのではないかと思っております」
脱炭素社会の実現に向け、電気自動車にシフトする動きが世界中で加速するなか、中国メーカーの日本進出は、日本の自動車業界やユーザーにどんな変化をもたらすでしょうか。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307036766/
【写真で振り返る九州の大雨】「膝まで雨」「タクシー待ちぼうけ」仕事を休むか“葛藤”~九州に大雨
梅雨前線に湿った空気が流れ込んだ影響で、九州北部は3日朝から激しい雨が降り続け、各地で冠水。電車やバスも一時運転見合わせとなりました。
◆「膝まで雨が・・・・」水をかき分けながら進む市民
活発な前線の影響で熊本県では3日朝、線状降水帯が発生。非常に激しい雨が降り続きました。福岡県でも朝早くから強い雨が降り、久留米市では多いところで2日夜の降り始めから午前11時までの間に231.5ミリの雨量を観測しました。道路は冠水し、足で水をかきわけて歩く人や、自転車で移動する人の姿もみられました。
歩いて避難する男性「避難しにおいっ子のところに行きます」「これまで2回、床上まで水が上がってますね」
自転車で移動中の男性「膝くらいまで雨が来ていました(自転車進みますか?)ぎりぎり進みますね」
◆足止め→待ちぼうけの市民「1時間もタクシー待ちです」
激しい雨は佐賀県でも降りました。
RKB町田有平「佐賀市の国道230号です、道路の縁石が隠れるほど浸水しているところもあり、通過する車も水しぶきをあげながら慎重に走っています」
午前中はJR筑肥線と唐津線、長崎線で運転見合わせとなりました。
熊本県に向かう女性「タクシーで行こうと思ったけどタクシーも空車がない、雨が強いとは知っていたがここまで強いとは」
長崎県に向かう男性「1時間半待っている、他に手段がないので頑張って待つ」
◆西鉄も一時ストップ「仕事を休みにするかどうするか・・・」
西鉄電車も貝塚線を除くすべての路線で順次、運転見合わせになりました。
柳川市に向かう女性「祖父に会いに行く、カーシェア予約したけど待たせてしまう」
久留米市に向かう女性「仕事を休みにするか粘るか上司と連絡とっている、来る途中で運転見合わせがわかった」
3日正午から4日正午までの24時間に予想される降水量は、いずれも多いところで筑後地方で100ミリ筑豊と北九州地方で80ミリです。大雨のピークは越えつつありますが、これまでの大雨により土砂災害の危険が非常に高いところもあり、引き続き注意が必要です。
タイムが悪ければ卒業できない!“不屈の精神”で陸自幹部候補が山を駆ける
陸上自衛隊の幹部生候補が卒業をかけて山を駆け上がる伝統の「登山走」が4日、福岡県久留米市で行われました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307046772/
福岡では“幸運の女神”が発売をPR~1等前後賞あわせて7億円のサマージャンボ宝くじ
1等と前後賞合わせて7億円が当たるサマージャンボ宝くじが4日、全国一斉に発売され福岡市では幸運の女神がPRしました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307046773/
シリーズ “飾り山笠” ♯1 三番山笠東流 四番山笠中州流
7月1日に始まった「博多祇園山笠」 街を彩る13本の飾り山笠を映像でお届けします。博多人形師が手がけた豪華絢爛な世界は14日夜まで。つかの間の博多の夏探訪へ。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307046775/
ガーデニング家庭菜園にちょうどいい 安くて小さな国産肥料 一般家庭にも販売開始
家庭向けにちょうどいいサイズの国産肥料の販売が始まりました。下水汚泥から回収したリンや堆肥を原料にしてるため、お財布にも優しい価格です。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307046781/
薄型シートで国内最大級の“間隔”スターフライヤーの新型機A320neoが就航
従来より60%以上も大きくなった荷物棚や無料のWi-Fiなどを搭載したスターフライヤーの新しい機体が4日、福岡県北九州と羽田を結ぶ路線に就航しました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307046782/
農家「恐怖を感じる」雨続きで野菜の出荷が滞るおそれ、九州は4日から再び大雨の予想
九州北部に降った3日の大雨で農作物に被害が出ています。青果市場の入荷量はまだ大きな変化がないものの、ほうれん草や小松菜などの葉物野菜は出荷の滞る可能性がでてきました。すでに各地の農家がダメージを受けていますが、無情にも九州は4日夜から再び大雨の予想です。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307046786/
停電で裁判ができない 福岡地裁小倉支部が期日延期へ
福岡地裁小倉支部で停電が発生し、裁判が開けない状況になっている。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307046776/
日本優勝を支えたホークス牧原大成選手に「スポーツ功績賞」地元の久留米市が表彰
日本中が沸いたWBCワールドベースボールクラッシクで、侍ジャパンのメンバーとして優勝に貢献したホークスの牧原大成選手に4日、地元の福岡県久留米市から賞状が贈られました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307046779/
区役所の窓口もう混雑しない?予約の電話に“AI”が応答-福岡
窓口で市民を待たせないために福岡県北九州市は5日、政令市で初めて市民からの電話にAIが自動応答して予約を受け付ける実験を始めました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307056799/
豪華絢爛“飾り山笠”この時期だけの彩り ♯2 上川端通 天神一丁目
7月1日に始まった「博多祇園山笠」 博多の街を彩る13本の飾り山笠を映像でお届けします。博多人形師が手がけた豪華絢爛な世界は14日夜まで。つかの間の博多の夏探訪へ。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307056802/
気象予報士・龍山さん解説 熱中症と警報級の大雨 ダブルリスク 北部九州の天気
連日の大雨に警戒が続く九州北部。6日は久しぶりに貴重な晴れ間が出そうですが気温があがり熱中症リスクがあります。週末からは再び雨の降り方に警戒が必要で、変わりやすい梅雨末期のお天気を、RKBの気象予報士・龍山さんが解説します。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307056806/
ベールに包まれた「ごみ処理場」の建設、近隣自治体が情報公開求める議決
福岡県田川地区の市町村が大任町に委託して建設中のごみ処理施設をめぐる問題です。田川市議会は5日、大任町に建設工事に関する情報を積極的に公開するよう求める議案を賛成多数で可決しました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307056807/
外出なるべく避けて 今シーズン初の熱中症警戒アラート 福岡県内各地真夏日予想
6日の九州北部地方は朝から青空が広がって気温が上昇し、福岡県には今シーズン初めて熱中症警戒アラートが出ています。特に福岡市の危険度が高くなると予想されています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307066816/
【新型コロナ感染者数】福岡県は前週より1.25倍、佐賀県は1.35倍に増加
福岡県が発表した新型コロナの1週間の定点把握の感染者数は前の週の1・25倍に増加しました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307066821/
今年初の「猛暑日」に動物たちもぐったり?飼育員が“凍った果物”のサービス
福岡県では6日、太宰府市で最高気温35.8度を観測。今年、初めての猛暑日になるなど今年一番の暑さとなりました。福岡市動物園では多くの動物たちが日光を避けられる屋内で過ごしていました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307066827/
高さ11メートルの飾り山を上からみると 人形師と山大工の苦労 博多祇園山笠
博多祇園山笠の主役のひとつが豪華絢爛な飾り山笠。去年から室内で涼しく鑑賞できる飾り山が登場しています。人形師と山田大工には、この場所ならではの苦労もあるようです。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307066823/
陸自オスプレイ配備、駐屯地の地権者が“工事差し止め”を求めて提訴へ
自衛隊の輸送機・オスプレイを配備するため、佐賀空港に駐屯地を建設する工事について、配備に反対する地権者が、工事の中止を求める訴えを起こすことになりました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307066829/
アジア・太平洋の34の国と地域から11歳が164人!4年ぶりのサマーキャンプ 福岡で
アジア・太平洋の34の国と地域から160人を超える子供たちを福岡に招いて交流するサマーキャンプが4年ぶりに開催されます。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307076838/
「サッカー選手に!」「じいじと遊びたい」福岡空港の短冊に“たなばた”の願いごと
7月7日は七夕。福岡空港では、願いごとを書いた短冊を笹竹に飾り付けるイベントが開かれました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307076847/
「もっと育つはずだった野菜も収穫」警報基準を上回る雨を控え農家が“備え”
先週木曜日から続く大雨はこれから月曜日にかけ再び警戒が必要です。今月3日に浸水被害が出た福岡県久留米市では農家が収穫を前倒しするなど雨への対応に追われていました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307076850/
中洲にホテルとホール 開業日は8月4日に決定 福岡
福岡市博多区の明治安田生命福岡ビルに建設中のホテルとホールの開業日が今年8月4日に決まりました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307076855/
11日にかけて非常に激しい雨 土砂災害に厳重警戒
梅雨前線の影響で九州北部では11日にかけて断続的に非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害に厳重な警戒が必要です。
「福岡市早良区百道浜です。午前6時ごろから大粒の雨が降り始めました。道路には水たまりもできています」九州北部地方では9日も各地で大雨が降るおそれがあり、9日昼前にかけて、雷を伴った非常に激しい雨の降るところがある見込みです。また、10日午前6時までの24時間に降る雨の量は福岡県と佐賀県ともにいずれも多いところで180ミリと予想されています。
その後も11日にかけて断続的に非常に激しい雨が降る見込みで、気象台は土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水や河川の氾濫などへの警戒を呼びかけています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307096863/
11日にかけて引き続き大雨 土砂災害に警戒を
九州北部地方では11日にかけて断続的に非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害に厳重な警戒が必要です。
福岡県や佐賀県では、9日も未明から断続的に雨が降っていて、久留米市と鳥栖市では1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が観測されました。
現在、避難警戒レベル4に相当する土砂災害警戒情報が福岡市や北九州市、宗像市などに発表されています。
オリジナル記事
https://rkb.jp/contents/202307/202307096864/
「こんなに降ったことない」「玄関まで水が上がってきた」九州北部で住宅街に浸水、国はダム下流住民に避難を呼びかけ【大雨特別警報】
大雨特別警報が発表された福岡県と佐賀県、大分県では10日未明に線状降水帯が発生し、各地で道路が冠水するなどの被害が出ています。最も高い警戒レベル5で直ちに命を守るための行動が求められる状況です。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307106877/
山笠が早朝の博多の街を駆け抜ける「朝山笠」子供たちも台の上へ-博多祇園山笠
博多祇園山笠は11日、「朝山笠(あさやま)」が行われ、舁き山笠が早朝の博多の街を駆け抜けました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307116900/
「2階にいたら家がぐるっと回った、母親がいた1階は流された」その時、住宅は土石流に飲み込まれた
福岡県久留米市で土石流によって住宅7棟が損壊し、住民10人が巻き込まれました。一夜明け、現地には大きな岩や木が散乱していました。凄まじい力で押し寄せた土石流の恐怖を命からがら救出された人たちが語りました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307116895/
被災地に無情の雨か、復旧が始まった矢先に再び“警報級”の大雨のおそれ-福岡県知事「予断を許さない」
福岡県では過去に災害が起きた地域が再び浸水や土砂災害に見舞われています。12日水曜日は南部の筑後地方を中心に再び“警報級”の大雨のおそれがあり、知事は「予断を許さない」と話しています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307116902/
「水を入れ替えられない」大雨で塩分濃度が下がり河口のエビ養殖場に“不安”
土砂崩れで住宅2棟が倒壊し70代の女性が亡くなった佐賀県唐津市では、11日も引き続き行方が分からなくなっている男性2人の捜索が行われました。大雨の被害は、現場周辺だけではなく川の下流部分、そして海にまで及んでいます。河口のエビ養殖場は、塩分濃度の低下が続くことを不安に思っています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307116897/
嘆息「これから収穫期だったのに…」ブドウに桃 豪雨被災地はフルーツの産地
久留米市田主丸町。耳納連山のふもとにある「観光ぶどう狩り園 出田緑果園」。大量の土砂がブドウ畑を襲いました。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307116899/
