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大雨被災地に向けボランティアバス運行 福岡市から久留米市へ
ボランティアが不足している大雨被災地を支援するため、福岡市などが無料の送迎バスを運行しました。
31日午前、久留米市田主丸町に到着したのは福岡市と市の社会福祉協議会が運行した無料送迎バスに乗ったボランティア15人です。この無料送迎バスは、大雨の被災地でボランティアが不足している状況を受け福岡市などが先着15人で参加者を募集し運行したものです。現地に到着した参加者たちは、さっそく被災した家の敷地に残された土砂のかき出しなどを行っていました。
ボランティア
「被災者の方々に寄り添えたらいいなと思って参加しました」
「土砂崩れなどの影響がすごく深刻だったので少しでも役に立てれば」
福岡市などによる無料送迎バスの運行は31日のみとなっていますが、福岡市の担当者は「今後も継続的な被災地支援を続けていく」としています。
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https://rkb.jp/contents/202307/202307317233/
博多の屋台を満喫できる地下鉄 期間限定で走ります 福岡
地下鉄の車両に屋台の装飾を施した「屋台列車」が8月1日から福岡市を走ります。
◆美味しい車内
RKB若松康志記者
「ラーメンに炙り明太子、牛タンステーキ、どれもおいしそうですが、実はここ地下鉄の車内なんです」
福岡市地下鉄に登場した「屋台列車」 車両内の広告スペースをすべて使って屋台の魅力を紹介しています。天神・中洲・長浜の3つの地区にあるあわせて40を超える屋台の暖簾をイメージした中吊のほか、ラーメンやもつ煮込みなど自慢の料理の写真やメニュー表が並んでいます。
◆8月1日から21日までの限定
福岡市経済観光文化局まつり振興課 濱田洋輔課長
「(屋台に)行く前の地下鉄から屋台の中づりもあればメニューもあれば料理もありますので、雰囲気を味わって屋台を楽しんでいただきたいと思っています」
この「屋台列車」は、屋台の営業などに関するルールを定めた屋台基本条例の制定10周年を記念して運行されるもので、8月1日から21日まで空港線と箱崎線を走ります。
新型コロナワクチンの治験募集 学校の連絡用メールから配信 保護者から困惑の声 福岡
学校から保護者への連絡用に使われている「学校安心メール」で子供を対象としたワクチンの治験の案内が配信されていたことがわかりました。
◆スポンサー企業から治験の募集
7月29日、「学校安心メール」で福岡市や糸島市などの小学生の保護者に子供を対象にした新型コロナウイルスワクチンの治験者を募集するメールが配信されました。学校安心メールは民間の事業者が運営するもので学校と保護者は無料で利用できます。メールの発信者名は学校名となりますが、スポンサー企業からの情報も配信される仕組みで、治験の募集はスポンサー企業からのものでした。
◆保護者から困惑の声
保護者 「ただでさえ今、ワクチンをどうかなって思っている時に、市のメールとして学校の校長先生の名前も入って来たので、後で訂正は来ましたけど、やっぱりちょっと確認してから配信していただきたい」
学校安心メールの運営会社は「一部の受信者の方々に混乱を招く不適切なものだった」と謝罪し、治験は中止されました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308017248/
8月1日は「水の日」 久留米市職員らが節水を呼びかけ 福岡8月1日は「水の日」 久留米市職員らが節水を呼びかけ 福岡
8月1日は「水の日」です。久留米市では福岡県の職員らが節水を呼びかけました。
西鉄久留米駅では、福岡県や久留米市の職員など25人がタオルなどを配って節水を呼びかけました。8月1日から1週間は「水の週間」と定められ水の循環の重要性や水の大切さに関する普及活動が行われます。福岡県によりますと、県内の21の主要ダムの7月31日時点の貯水率は96.9パーセントと、例年よりも高い水準となっています。しかし、福岡県は、今後の天候次第で、地域によっては渇水になる可能性があるとして日頃からの節水を呼びかけています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308017252/
キノコの里で育ったカブトムシ 約20種類が集まったイベント福岡市で開催
珍しいカブトムシとクワガタを自由に触れるイベントが福岡市で始まりました。主催したのはキノコを生産・販売する農業法人でSDGsについて学ぶこともできます。
◆50匹のカブトムシとクワガタ
福岡市のキャナルシティ博多で8月1日から始まった「TOMUSHIのカブクワすごいぞ!!」 人気のヘラクレスオオカブトや輝きがきれいなニジイロクワガタなど、世界中から集めた約20種類、50匹のカブトムシとクワガタを自由に触ることができます。
このイベントを主催したのは福岡県大木町でキノコを生産・販売している農業法人「ドリームマッシュ」 会場には、この主催者ならではの「学び」も用意されています。
RKB大北瑞季記者
「ここにいるカブトムシの幼虫、実は普通のカブトムシではないんです。キノコを育てる時にできた廃棄物を食べて育ったということなんです」
◆キノコの栽培で不要になった培養土で育った
この農業法人ではキノコの生産に使用しその後不要となった培養土が1日あたり2トンも出ています。
この使用済みの培養土は肥料として近隣の農家で活用されていますが新たな使いみちとして考え出されたのがカブトムシの生産だったのです。
ドリームマッシュ 広松謙伸 代表理事
「キノコの栽培施設の横でカブトムシを飼育しています。この産地で取り組みが大きくなればいいなと思います」
訪れた子供たちにカブトムシのエサを聞いてみると。
RKB大北瑞季記者
「何食べてると思ってた?」
訪れた子ども
「クヌギとかクヌギのカスとかそういうごみかな」
「僕はパンとかゼリーとかご飯とか」
◆幼虫の排泄物で良質な肥料にもなる
幼虫の間に体重の100倍ものエサを食べるといわれるカブトムシ。大量の培養土を消費し排せつ物も出します。この排せつ物が混ざった土がタンパク質が含まれたさらに良質な肥料へと生まれ変わるのです。
ドリームマッシュ 広松謙伸 代表理事
「まずはカブトムシで子供たちに感動して喜んでもらうのが一番。そして、キノコにも興味をもってもらって、実は福岡県大木町で大量にキノコを作っていて、カブトムシを飼育していて環境にも良い取り組みをどんどん広げていると知ってもらいたいなと思っています」
昆虫と触れあいながらSDGsについても学べるこのイベントは8月末まで開かれています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308017257/
消防局の元職員に辞令 「北九州市から火災をなくす」防火指導員 旦過市場の火災受け
北九州市の旦過市場一帯で2度の大規模火災が発生したことを受け導入された「防火指導員」に辞令が交付されました。
◆8人が防火指導員に
北九州市消防局は8月1日午前、消防局の元職員8人に今年度の「防火指導員」の辞令を交付しました。「防火指導員」は、旦過市場一帯で発生した2度の大規模火災を受け2022年から導入されたものです。2023年度も北九州市内の木造飲食店約1000店舗に出向き火災予防の啓発や消火器の取り扱い方などを指導します。
◆任期は2024年2月まで
防火指導員 高田勝彦さん
「消火器はあるだけでは宝の持ち腐れです。全員が使えるように指導し北九州市から火災を無くしていきたい」
「防火指導員」の任期は2024年2月末までで、北九州市内4つの消防署に2人ずつ配置されます。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308017261/
「汗をかいた手でコンセントに触らないで!」夏の感電事故に注意 8月は電気使用安全月間
手に汗をかいた状態でコンセントに触れて感電するなど、8月はいわゆる「電気事故」が起きやすいことから、福岡市で1日、電気の適正な利用が呼びかけられました。
◆8月は「電気使用安全月間」
「電気使用安全月間です、どうぞ」
JR博多駅では1日、九州電気保安協会の職員らがウェットティッシュなどを配って、電気を安全に使うように呼びかけました。気温が高い日に汗をかいた手でコンセントに触れて、感電するなどいわゆる「電気事故」が起きやすいことから、8月は「電気使用安全月間」と定められています。
◆「配線やコンセントの確認を」
たこ足配線やコードを束ねることも電気事故につながるおそれがあるため、注意が必要です。九州電気保安協会は身近な配線やコンセントを確認することや無資格での電気工事を行わないように呼びかけています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308017260/
情報システム活用し自治体の業務効率化 展示会はじまる 福岡
デジタル化を進めて自治体の業務の効率化を図ってもらおうと、情報機器やシステムを集めた展示会が福岡県庁で始まりました。
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夏休み「お金」について学ぼう 日銀がサマースクール 福岡
夏休みの子供たちにお金の大切さを楽しく学んでもらおうというイベントが日銀福岡支店で開かれました。
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ツツジが130メートルにわたって“消失”したビッグモーター前で「土壌調査」
中古車販売大手「ビッグモーター」の店舗前で、街路樹や植栽が枯れている問題を受け、福岡県北九州市は、被害が確認された市内2か所で土壌調査を実施しました。
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子供たちの目を輝かせる遅咲きの“マジシャン集団” 平均年齢70歳以上のショー
佐賀県に平均年齢70歳以上のマジッククラブがあります。シニア向け大学で結成した遅咲きのマジシャンたちが地域を元気にしています。
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770トンの災害廃棄物 福岡市が一部受け入れ開始 九州大雨
7月の大雨で大量に発生した災害廃棄物を福岡市が受け入れることを決め、使えなくなった布団など約10トンが運び込まれました。
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土砂災害が起きた竹野地区 300年前の古文書に酷似の記述 専門家は「防災につながる」と注目 九州大雨
7月に九州北部を襲った大雨では、ハザードマップ上で危険な地域に指定されていない場所でも被害が発生しました。災害の歴史をひも解く専門家は、1冊の古文書に着目、「自分の経験に頼りすぎないで」と呼びかけています。
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離島や遠隔地13地区に福岡市が「リモート窓口」開設へ 顔を見ながら相談対応が可能に
福岡市は、離島の公民館などと区役所をビデオ通話で結んで、行政相談を受けられる「リモート窓口」を導入すると発表しました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308037283/
新型コロナ感染者数が増加 福岡県内は1医療機関あたりの数が初の20人超え
新型コロナウイルスについて、福岡県が発表した1週間の定点把握の感染者数は前の週の1.16倍に増え、1医療機関あたりの数が初めて20人を超えました。
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選挙の争点にもなった「完全給食」まであと少し”セントラルキッチン”が完成、民間委託で中学生にできたてランチ
パンまたはご飯とおかず、牛乳がセットになった「完全給食」を導入する福岡県太宰府市に新しい調理施設「太宰府セントラルキッチン」が完成し3日、お披露目されました。民間業者による調理・配達方式がとられ、市内外の中学校にできたての給食が届けられることになります。福岡県内のほとんどの市はすでに完全給食を実施しているものの、太宰府市では導入の是非が長年、議論され市長選挙の争点にもなっていました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308037287/
「地元の人もほとんど知らない」糖度15度のナシ 「甘さ」に魅せられ農業に参入した若者も
4年前、福岡県内の農家限定で苗木の販売が始まった新品種「玉水」をご存知でしょうか。2022年、少量ながら市場デビューを果たしました。出荷2年目の今年もその甘さと希少性から高値で取引されていますが、地元でもその存在はまだあまり知られていません。
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夏の北海道展はラーメンも冷たい?初出品の「ひんやりグルメ」で勝負
夏の北海道展が、福岡市のデパートで始まりました。暑さを一時でも忘れてもらおうと「ひんやり」をテーマに開催されています。
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「企業でいうと経営破綻しかねない」 識者から厳しい声 北九州市は変われるか
民間の視点を入れて行財政改革を進めようという北九州市の市政変革推進会議が開かれました。
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気象庁「外出控えて」 11日連続で熱中症警戒アラート 福岡県に
九州北部地方は4日も高気圧に覆われて朝から気温が上昇し、気象庁は熱中症警戒アラートを発表して熱中症への警戒を呼びかけています。
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あなどってはいけない「セアカゴケグモ」の危険 子供の遊び場は特に注意が必要
特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」に子供などが噛まれるケースが相次いでいます。身近な場所にもいるため注意が必要です。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308047300/
親の働く姿は子供たちの目にどう映るのか 夏休みに「お仕事参観デー」 福岡
子供たちが親の職場を見学する「お仕事参観デー」が、福岡県内の企業などで実施されました。働く親の姿は、子供たちの目にどう映ったのでしょうか。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308047304/
歩行者天国で「水の祭典」マーチングバンドや子供神輿が練り歩く
福岡県久留米市で4日、夏の風物詩「水の祭典久留米まつり」が開催されています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308047311/
早朝の滑走路 歩いた子供たちが見つけた飛行機の「模様」 福岡空港
普段は立ち入ることができない福岡空港の滑走路を歩く年に1度のイベントが、5日早朝行われました。徐々に白んでくる空の下、参加した子供たちが見つけたものは。
◆夜が空ける前に滑走路に到着
まだ夜が明けきらない福岡空港。午前5時ごろ滑走路に降り立ったのは、福岡県内から集まった家族連れなど68人。
◆光に照らされる滑走路
毎年行われる恒例のイベントですが、希望者が多く今回の抽選は約40倍の倍率でした。
◆歩くことが許された時間はわずか20分
福岡空港の滑走路は全長は2800メートル幅60メートルで、滑走路一本あたりの離発着数が日本で最も多いことで知られています。参加者が歩くのは、このうち200メートル。
それも、飛行機が離発着する前のわずか20分間に限られます。
◆滑走路には独特の模様がある
参加した子どもたちが興味を示したのは、滑走路の路面。いわば「飛行機専用道路」だからこその表情があります。
◆滑走路に焼き付いた飛行機のタイヤ痕
そのひとつが、飛行機が着陸する際の摩擦で焼き付いた大きなタイヤ痕。あちらこちらでしっかり確認できます。
◆刻まれた細い溝は何のため?
そしてもうひとつ、滑走路の路面には、細い溝が細かく刻まれています。これは水はけをよくするために刻まれたもの。雨などに濡れて路面が湿ると航空の安全に必要な摩擦抵抗性が低下してしまうからです。
◆滑走路から飛行機を眺める
また、飛行機を間近に見学する時間もあり、整備士からエンジンやコックピットについて説明を受けていました。
◆夏休みの貴重な思い出に
貴重な時間を思い思いに過ごした子どもたちは、「面白かった」「毎年応募していたけどようやく当たった」と興奮した様子でした。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308057320/
BC戦犯の日記を題材に 戦争を語り伝えるイベント開催 福岡
戦後78年となる終戦の日を前に、福岡県嘉麻市で戦争について語り、伝えるイベントが開かれました。
このイベントは、嘉麻市にある碓井平和祈念館が企画しているもので今年で12回目です。
今回は、アメリカ兵の捕虜を殺害したとして戦後、BC級戦犯に問われた福岡市出身の冬至堅太郎さんの日記を読みときました。堅太郎さんは、アメリカ軍によって絞首刑を宣告された後、減刑されましたが、東京のスガモプリズンで10年を過ごしました。
碓井平和祈念館では、BC級戦犯の遺書や写真など関連する資料を展示しています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308057321/
「脈博」血管をテーマに健康について考えるイベント
健康について改めて考えてもらおうと、血管などをテーマにしたユニークなイベントが福岡市で開かれています。
福岡市中央区の「PayPayドーム」で開催されている、「脈博HEART BEAT EXPO」。
会場には赤血球の形をした浮き輪に乗って滑る「血管スライダー」など、一風変わったアトラクションが用意されています。
ほかにも紙に書かれたポーズを決めて視力を測定したり、息でコップを飛ばした距離を競うコーナーも設けられ、親子連れなどが楽しんでいました。
このイベントは6日午後4時半まで開かれています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308067325/
日本銀行黒田前総裁が次世代のリーダー像を高校生に語る
日本銀行の黒田前総裁が福岡県宗像市を訪れ、高校生たちにこれからの時代を担うリーダー像について語りました。
福岡県宗像市では、「20年後の日本と世界はこうなる~次世代リーダーが果たす役割」というテーマで日銀の黒田東彦前総裁とタイの元財務大臣が対談を行いました。
黒田前総裁は、会場に集まった高校生たちに、日本の経済状況を説明し、「いまの経済成長率が続けば1人当たりの所得は、台湾などに抜かれてしまう」と訴えかけました。
この対談は、「日本の次世代養成塾」の20周年記念行事として企画されました。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308067326/
夏の“フルーツ狩り”が開幕、産地で葡萄・梨・ブルーベリーの試食会
ぶどうや梨など、果物の産地として知られる福岡県うきは市で、フルーツ狩りのシーズンの訪れを告げるフルーツ王国開国式が7日、開かれました。
◆保育園児やラグビーチームが「ぶどう狩り」
7日午前10時からうきは市の果樹園で開かれたフルーツ王国うきは開国式には地元の保育園の子供たちとうきは市のラグビーチームルリーロ福岡の選手が参加しました。子供たちは選手たちと一緒にぶどう狩りに挑戦し、抱きかかえられながらはさみを使うなどしてぶどうを収穫していました。
◆今年はぶどうも梨も「つぶが大きい」
観光農園によりますと、今年は梅雨に大雨が降ったものの、ぶどうも梨もつぶが大きく、味も良いということです。
うきは市は果物の生産が盛んでこれから旬を迎えるぶどうや梨は、フルーツ狩りを楽しめるだけでなく、全国へと出荷されます。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308077331/
ドーム球場隣の「BOSSE・ZO」が3周年、“キリ番”来場者にチケットを贈呈
ホークスの本拠地ペイペイドームに隣接し、開業3周年を迎えた福岡市の複合施設「BOSSE・ZO FUKUOKA」で7日、「3」にちなんだセレモニーが開かれました。
◆2020年開業で3周年
333万3333人目の来場者となったのは、北九州市から家族と訪れた中川真吾さんです。同施設は、2020年7月に開業し先月、3周年を迎えました。来場者数も「3」並びとなったことから7日、記念のセレモニーが開かれました。
◆アトラクションのチケットなどを贈呈
中川さん家族には、王貞治ベースボールミュージアムや施設内のアトラクションのチケットが贈られました。親子3世代で1年ぶりに施設を訪れたという中川さん、思い出に残る1日となったようです。
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大雨で出た「災害廃棄物」処理しきれない分を政令市の処理施設へ
福岡県北九州市は、先月の記録的な大雨で被災したうきは市の災害廃棄物の受け入れを始めました。
◆福岡県を通じて受け入れ要請
7日午後、北九州市小倉北区のごみ処理施設に、うきは市から約4・6トンの災害廃棄物を積んだトラックが到着しました。うきは市では、先月の大雨で大量の災害廃棄物が発生し処理しきれないことから、県を通じて北九州市に受け入れを要請していました。
◆北九州市と福岡市で焼却
北九州市は、小倉北区と八幡西区の施設で1日あたり最大40トンの災害廃棄物を受け入れます。県内ではこのほか福岡市の処理施設でも、うきは市の災害廃棄物の焼却処分を行っています。
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https://rkb.jp/contents/202308/202308077339/
「情報公開しないよう圧力を受けた。私は嘘はついていない」大型公共工事めぐり市長が音声データを公表 大任町に建設中のごみ処理施設
福岡県の田川地区8市町村が大任町に委託して建設中のごみ処理施設をめぐり、田川市の村上卓哉市長が会見し「大任町の永原町長から、情報公開するなという趣旨の圧力を感じるような発言があった」と明らかにした。あわせて、約1時間に及んだ永原町長とのやりとりを記録した音声データを公表した。
◆大任町の永原町長が田川市長と面会
問題となっているのは、福岡県田川地区8市町村が大任町に委託して建設中のごみ処理施設。7日、田川市役所で会見を開いた福岡県田川市の村上卓哉市長によると、6月23日に大任町の永原町長が田川市役所を訪れた。田川市が受けた情報開示請求について、村上市長に対し文書を出さないでくれという趣旨の発言をしたという。
◆田川市長の会見要旨
・永原町長から「(開示請求のあった文書は)前の市長の時代に出さないという申し合わせがあった。行政の継続性という意味でも市長が変わったからといって開示されたら困る」「信義を守れないなら今後一切田川市とは連携しない」と言われた。
・永原町長から「開示するなら、田川市からごみの焼却灰はうけとらない。高いところに持っていきなさい」という話が繰り返された。市民生活に直結するので重くうけとめた。市民生活を盾にして要求されたので圧力と感じた。
・永原町長から「文書の一部を書きかえて出せばいいじゃないか」と言われたが「それはできない」と回答した。
・情報開示は、情報開示請求を受けた自治体が判断すべき問題。ほかの自治体が口をはさんでくるというのは地方自治の根幹を揺るがす。健全な情報公開制度の妨げになっていると思う。
◆田川市長「嘘をいっていないことを証明するために公表した」
大任町の永原町長は、ごみ処理施設の組合長として7月14日の田川市議会・全員協議会に出席し事業について説明した。その際、村上市長への圧力の有無を問われ「圧力はかけていない」という趣旨の発言をしていた。8月7日の会見で、村上市長は、「市民やメディアが傍聴しネットでも公開している公の場で『嘘つき、嘘をついている』との発言があった。それは事実と違うということを説明するために、やりとりを公表した」と説明した。「永原町長の許可を得て録音したものではないが、何らかの要求があるかもしれない。市として記録に残したほうがいいと思った」としている。
◆田川市は文書を開示した。
情報開示請求のあった文書については、その後公開されている。
◆大任町は
田川市・村上市長の会見について大任町に確認したところ、「田川市長の会見の内容がわからないためコメントのしようがない」としている。
オリジナル記事
https://rkb.jp/contents/202308/202308077333/
市長が「圧力」と受け止めた町長の発言 議会や記者には違う説明 大任町に建設中のごみ処理施設めぐり
田川地区の8つの市町村が大任町に委託して建設しているごみ処理施設をめぐって、
大任町の永原町長が田川市長に情報公開請求に応じないよう強要したとされる問題です。
RKBの取材に対し、永原町長は発言そのものを否定していましたが、録音データが残されていました。
◆7月の田川市議会で永原町長が説明したこと
RKB今林隆史記者「議会で別の自治体のトップが説明するという異例の全員協議会がこれから開かれます」
7月14日、田川市議会の全員協議会に大任町の永原譲二町長が出席しました。田川地区の8市町村が大任町に委託して建設しているごみ処理施設の組合長として事業について説明するためです。
大任町に対して田川市議会は7月5日にごみ処理施設の情報を公開するよう決議しています。
田川市議会 小林義憲 議員
「多額の公費が投じられているにもかかわらず、その詳細が市民に開示・説明できないことがあってはなりません」
この決議を受け永原町長は7月14日の田川市議会で説明を行ったのです。
永原町長「すべて情報は公開しています。田川市のホームページに出ています」
ただ、田川市の担当部署がホームページに公開したのは市議会の決議の後でした。
市議会では次のようなやりとりが行われました。
田川市議
「いつから記載したのか、お答えしていただきたいのですが可能でしょうか?」
田川市 池口芳幸環境政策課長(当時)
「いつからという正確な日にちは覚えていませんが、最近ですねアップさせていただきました」
◆議会で応酬 町長「嘘を言ったらだめですよ」 市長「嘘はついていない」
一方、この日の全員協議会で特に時間を割かれたのは6月23日に永原町長と田川市の村上市長と面談した際のやり取りです。村上市長は情報公開請求に応じるならゴミ処理施設の組合から出て行くように組合長である永原町長から圧力を受けたとしていますが、永原町長はこれを否定しました。
永原町長
「『出て行け』と言っていますけど、私は一言も言っておりません。だからそういう嘘を言ったらだめですよ」
これに対し、村上市長は「嘘はついていない」と説明します。
田川市 村上市長
「私が嘘を言っていないということもきちっとつまびらかになる日が来るだろうと思っています」
◆音声データに記録された町長の発言
どちらの言い分が正しいのか。2人のやり取りを記録した音声データが残されていました。
永原町長「これは出したら困る、信義を守れ。出したらもうあとは全てがもう俺たちとあんたがた協力せんから。全て。そんなことまで市長たる者がするならもう議会議決して出ていけばいい。嫌なら出て行って自分たちで建てなさい」
「嫌なら出て行って」と言っているように聞こえますが、永原町長は、記者に対し、発言を否定します
RKB今林隆史記者
「『嫌なら出て行って自分たちで建てなさい』という発言は町長されてないんですか」
永原町長「していません」
RKB今林隆史記者
「していない?それに関する類する発言もしていないですか」
永原町長「していない」
さらに6月23日の面談で、永原町長は、田川市が情報公開請求に応じた場合、前の田川市長との間で合意していた田川市からの焼却灰の受け入れを拒否することも示唆していました。
永原町長「これをする事によってほかに影響する。灰が捨てられんやろ。捨てられんよね。こげなこと破棄されたら、もう入れん、いいぞ。うちは受け取らん。よその高いところに持って行け」
◆田川市長「市民に対する脅しではないか」
焼却灰の処理と引き換えに情報公開をしないよう迫るような発言に田川市長は憤りを感じると話します。
田川市 村上市長
「田川市民に対しての脅し・強要ともとれる中身というふうに思っています。他の自治体が、情報開示等々について、良いぞ悪いぞとか口出すこと自体もよく大任町長が言われるまさに越権行為だというふうに思いますし、間違いなく強要、というようなことに当てはまるんじゃないかな」
◆音声データと異なる発言をした永原町長
一方、永原町長は、記者に対し、自らの立場を正当化していました。
●永原町長
「こっちの申し合わせは破って、こっちはお願いする。都合のいい時だけお願いして、都合の悪いことは反故にするというのはおかしいでしょ」
田川市長に対し強要とも受け取れる発言をし市議会では音声データとは異なる発言を繰り返した永原町長。一体、何を公開したくなかったのか。永原町長の姿勢に批判が高まっています。
オリジナル記事
https://rkb.jp/contents/202308/202308077343/
