キーワード Ryosuke が含まれる動画 : 702 件中 1 - 32 件目
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寺脇研×西田亮介「日本の教育はどこにいくのか?#2 ーー21世紀の教育行政史を振り返る」 (2022/3/2収録)@ken_terawaki @Ryosuke_Nishida #ゲンロン220302
【収録時のイベント概要】
教育関係者から反響多数。
いまこそ教育を考える、大好評のイベント第2弾!
12月開催のイベント「日本の教育はどこにいくのか?ーーゆとり教育から20年、いまこそ『仕掛け人』と考える」に引き続き、かつて文部省(文科省)官僚として「ゆとり教育」を推進し、現在は著述家・教育者・映画プロデューサーなどとして活躍する寺脇研さんと、公私ともに親しく多くのメディアで共演されている社会学者・西田亮介さんをお招きし、現在にいたる日本の教育政策についてお話いただきます。
初回は膨大な体験談と白熱の質疑応答により、2000年ごろまでの振り返りで時間切れとなりました。
今回は2000年以降、ゆとり教育が本格導入された前後の経緯から、近年の教育行政に対する見解や提言まで、さらに踏み込んでお話をうかがいます。
前回は客席に多くの教育関係者にご来場いただき、積極的なご質問をいただきました。
今回は無観客での開催となりますが、ぜひコメント欄などで、疑問・質問をお寄せください。
■
日本の教育はどこにいくのか? #2 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20220302
西田亮介×山本圭「『大人の民主主義』をつくる──『17歳からの民主主義とメディアの授業』刊行記念」 (2022/6/17収録) @Ryosuke_Nishida @KeiYamamoto0905 #ゲンロン220617
【収録時のイベント概要】
ゲンロンでもおなじみの社会学者・西田亮介さんの新著『17歳からの民主主義とメディアの授業ーーぶっちゃけ、誰が国を動かしているのか教えてください』(日本実業出版社)。政治の入門書として書かれた本書は、一問一答形式で、なるべく平易な表現が用いられつつも、西田さん自身のオピニオンも随所にちりばめられた一冊になっています。
本書の刊行を記念して、政治思想・政治理論を専門とする山本圭さんとの対談イベントを開催します。昨年出版された『現代民主主義ーー指導者論から熟議、ポピュリズムまで』(中公新書)において、多様化する民主主義の見取り図を描いた山本さんは、本書をどう読んだのでしょうか。本書に並ぶ、素朴なようでいて、本質を突くような様々な質問。あるいは日本の社会と政治の実状について、理論の面からも考えます。
と、固めの案内も書きましたが、実は旧知の仲でもあり、ほぼ同世代のおふたり。 イベントの中では少しゆるめに、互いに民主主義や政治を研究のテーマとしたのか、実際に高校生や学部生と接するなかで感じることはあるか、といったお話にも拡がっていくのかもしれません。
大人としてすでに入門し、当事者であるはずの「民主主義」。参加者の方々にも、それぞれが17歳に質問されたときの答えを考えるきっかけになれば幸いです。
■
西田亮介『17歳からの民主主義とメディアの授業ーーぶっちゃけ、誰が国を動かしているのか教えてください』(日本実業出版社)
https://amzn.to/3w3Cj08
「大人の民主主義」をつくる – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20220617/
西田亮介×三宅洋平「安倍政権は止まるのか——ウェブとデモで【これから】【本当に】政治を変えるには」【2014/9/24収録】 @Ryosuke_Nishida @MIYAKE_YOHEI
2013年の参議院選挙で緑の党から比例区に立候補し、台風の目となったミュージシャン・三宅洋平。ネットを中心とした情報発信を行う一方で、「選挙フェス」と称して路上ライブを繰り返し注目を集めた。
結果は惜しくも落選。しかし得票数は17万票を超え、他の政党所属で当選した国会議員よりも多い票数であることから、大政党に有利な現行制度に対する疑問の声も巻き起こった。(参考リンク:三宅洋平氏、なぜ17万票獲得で落選? 参院選挙制度への疑問広まる)
その後も三宅は沖縄を拠点に、「選挙フェス」と題したライブイベントや、アーティスト、映像作家、知識人など分野を超えた登壇者を集める「日本アーティスト有意識者会議」を定期的に開催。また、昨年12月には山本太郎参議院議員とともに、数千人を集める「大デモ」を主催した。(参考リンク:三宅洋平公式サイト「活動報告」)
しかし一方で、昨年の参院選、今年の都知事選と、ネットでの世論やデモによる呼びかけは十分に影響力を発揮できておらず、結局は旧来型の選挙運動のほうが有効だという意見も根強い。ネットやデモは、本当にこの国を変える力になるのだろうか。
対談相手は、昨年『ネット選挙』(東洋経済新報社)、『ネット選挙とデジタル・デモクラシー』(NHK出版)を立て続けに刊行した西田亮介。西田はネット選挙解禁の歴史的経緯、必然性を説きつつも、一方で候補者サイドと有権者サイドの思惑の解離や、それをつなぐべきマスメディアが、ネット選挙の現状に追いつけていないというギャップを指摘している。
選挙での大勝を背景に、解釈改憲を実現し、原発再稼働に向けて歩を進める安倍政権。
世論調査でも安倍政権に対する支持率は落ち込み、最新の調査でははじめて50%を割り込んだ。しかし野党は離合集散を繰り返し、対抗勢力が育つ気配はない。そこでネットやデモは、どのように現実に介入していくことが可能なのか。
実践者・三宅洋平と、理論家・西田亮介が、ウェブとデモで【これから】【本当に】社会を変えるための方法論を模索する。
石田健×西田亮介×米重克洋「『メディア』はどこへ」(2023/4/13収録)@ishiken_bot @Ryosuke_Nishida @kyoneshige #ゲンロン230413
【収録時のイベント概要】
新聞、テレビ、雑誌……20世紀を彩ったメディアの衰退が指摘されて久しい。たほう、ネットメディアも確かな未来への道筋がはっきりと見えないまま、分断や陰謀論が拡がり、誰もが自分の見たいニュースだけを消費している。いや、もはやそれは自分が見たかったものなのかすら、顧みられていないのかもしれない……
と、大風呂敷を拡げなくても、メディアを取り巻く状況は今日も論点が山積みだ。直近でもChat GPTなどの生成系AIはメディアのあり方にどのような影響を与えるのか?メディアへの政治介入をどう考えればいいのか?など、例を挙げればキリがない。
かかる状況の中、ゲンロンでは、有料のニュース解説メディア「The HEADLINE」編集長でテレビなどでもご活躍中の石田健さん、「記者ゼロの通信社」として知られ、テクノロジーで報道の課題解決を目指す「JX通信社」の創業者であり、社長を務める米重克洋さん、そしてゲンロンカフェでもおなじみで、メディアに対するさまざまな分析・提言も行われている社会学者の西田亮介さんのお三方にお集まりいただき、メディアやニュースの未来についてざっくばらんにお話いただく。
それぞれお2人で話したことはあれど、3人揃って、というイベントは今回が初めて。
ほかでは話せないようなアレコレや本音が飛び出すかも!
■
「メディア」はどこへ – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230413/
牧原出×安田洋祐×西田亮介「社会科学は未来を予測できるのか」(2023/5/10収録)@MakiharalaboPrj @yagena @Ryosuke_Nishida #ゲンロン230510
【収録時のイベント概要】
不確定の「近い将来」はどんなふうに考えると面白いだろう。昨今の生成系AIブームをみても、テクノロジーの視点から?やはりある特定の学問分野に基づいて?いやいや、いろんなジャンルにばらけたメンバーで議論を重ねるなかで見えてくるのでは……と企画されたのが「『2020年代の日本と世界』研究会」です。
政治学者の牧原出さんが立ち上げたこの研究会は、経済学者の安田洋祐さん、社会学者の西田亮介さん、ノンフィクションライターの稲泉連さん、政治史家の村井良太さん、都市計画を専門とする饗庭伸さんの6人を中心に運営され、企業家の方から、パラアスリート、さらに末期医療や自治体運営、建築、身体論ほか、さまざまなテーマの専門家を招いて開催されました。2023年2月に刊行された、『「2030年日本」のストーリー──武器としての社会科学・歴史・イベント』(東洋経済新報社)は、研究会を経たそれぞれの考えがまとめられています。
このたびゲンロンカフェでは、研究会の中でも特に「社会科学」として総称される分野を専門とする牧原さん、安田さん、西田さんのお三方を招いてのトークイベントを開催します。
本研究会が開催された2017年から2021年の間にはコロナ禍やオリンピックの延期など、「予想外」の出来事が続き、さらに2022年には戦争も始まってしまいました。
そんな中でそれぞれが考えた「近い将来」から、本に収まりきらな
社会科学は未来を予測できるのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230510/
【2023/7/27収録】石田健×西田亮介×米重克洋 次回の選挙に野党は存在するか @ishiken_bot @Ryosuke_Nishida @kyoneshige
【収録時のイベント概要】
会期中の解散も噂されていた2023年の通常国会が、6月末、閉会した。防衛費増額の財源確保法や改正入出国管理法、LGBT理解増進法などが成立、憲法の緊急事態条項をめぐる議論や、マイナンバー、インボイス制度なども話題に上ったが、立憲民主党は支持を伸ばすことができず、代わって野党第一党となる可能性がささやかれ、次期衆議院選挙で「全選挙区に候補者を立てる」とする日本維新の会も、しばしばスキャンダルも報道され、候補者探しも難航しているという。
果たして、次回の選挙で野党は存在感を示すことが出来るのだろうか。
このたび、ゲンロンカフェでは社会学者の西田亮介さん、政治やテクノロジー、社会問題などのニュースを深掘りして解説するWebメディア「The HEADLINE」編集長の石田健さん、そしてそしてAIを活用した、「記者ゼロの通信社」として知られるJX通信社創業者の米重克洋さんのお三方を再びお招きし、政治をテーマにお話いただく。米重さんが今月刊行した『シン・情報戦略』(KADOKAWA)では、2章分を使って選挙報道の仕組みや世論調査、情勢報道についての解説も行われている。あくまでも世論やマーケットを見定めるための定量調査を読み解く例として挙げられているが、これまでも様々な選挙分析を行ってきた彼らに、現在の政治状況はどのように見えているのか。また、昨今のChatGPTに代表される生成AIは次回の選挙戦に影響をもたらすのか……。
遠慮なし、忖度なしのゲンロンカフェでのトークをお見逃しなく。
※なお、本イベントのタイトルはあくまでもゲンロンによる考案であり、登壇されるお三方の主張とは別物であることを付しておく。
次回の選挙に野党は存在するか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230727/
寺脇研×西田亮介「日本の教育はどこにいくのか?ーーゆとり教育から20年、いまこそ『仕掛け人』と考える」(2021/12/21収録) @ken_terawaki @Ryosuke_Nishida #ゲンロン211221
【収録時のイベント概要】
2002年に、日本の小中学校では、学習指導要領が改定され、完全週休二日制も導入され、学習内容が大きく削減されました。いわゆる「ゆとり教育」の始まりです(広義のゆとり教育は1980年代に始まったと言われています)。当時文部省(現文科省)官僚としてこの教育方針を推進し、スポークスマンの役割を担ったのが寺脇研さんです。来年2022年は、それからちょうど20年の節目の年となります。
寺脇さんは2006年に文科省を退官され、その後は著述家、教育者として活躍されています。近年では、『これからの日本、これからの教育』(2017年、ちくま新書)『官僚崩壊』(2021年、扶桑社)など、同じく文科省OBの前川喜平さんとともに共著を立て続けに出され、リベラルな立場から現在の教育制度や官僚システムの問題点を指摘されています。その一方で「チャンネル桜」のような右派系のメディアにも出演し、また映画評論家や落語評論家などの多彩な顔をもっています。このイベントでは、寺脇さんのそのような多彩な活動に照らして、あらためて「ゆとり教育」の功罪を考えます。
対談相手となるのは、ゲンロンカフェではお馴染みの社会学者の西田亮介さん。西田さんは寺脇さんとほぼ30歳の年齢差がありますが、公私ともに親しく多くのメディアで共演してきました。またご自身、東京工業大学で学生を指導する教育者の立場にあります。
日本の地位低下の原因を教育の失敗に求める声は少なくありません。じっさい、主要大学の国際ランキングが年々低下しており、産業界からも改革の声があがっています。賛否両論が激しい「ゆとり教育」の本当の狙いはなんだったのか。とことんお話しいただきます。
【登壇者の西田亮介さんより】
政治と政策、左右論壇の在り方に疑問を持つ皆さん、教育に関心がある皆さんに、ぜひ寺脇さんを知ってもらいたいと思います。
寺脇さんの懐の深い、何より若者と熟議を重視する社会観はきっとゲンロンカフェやシラスに関心がある人とも相性がよいと思いますので、ぜひご参集をお願いします。(西田亮介)
■
日本の教育はどこにいくのか? – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20211221/
西田亮介×吉田徹「日本で民主主義は機能したか?——西田亮介編『民主主義』(幻冬舎新書)刊行記念イベント」【2016/3/9収録】 @ryosuke_nishida @yoshidatoru
政戦後まもなく、GHQ統制下の日本で使われた中学・高校用の社会科教科書『民主主義』。法哲学者の尾高朝雄を中心に、当時の一流の学者陣が執筆陣に加わり、民主主義を支える理念や、多数決による決定のメリット・デメリットなど、社会体制が根本から変わるなかで国民が学ぶべき原理原則について、やさしく、しかしクリアな文体で記されている。ときには価値判断にも踏み込み、この国の向かうべき方向性を示した「幻の名著」が、今年1月に復刊された(文部省著、西田亮介編『民主主義』、幻冬舎新書)。選挙権年齢が18歳に引き下げられ、改憲の国民投票が現実味を帯びるなど、政治のあり方が大きく変わりつつあるいま、わたしたちが民主主義にどう向き合うか、その姿勢があらためて問われている。『民主主義』が示した理念を、わたしたちは実現してこれたのか。できなかったのだとすれば、どこで道を誤ったのか。いまからすべきことはなにか。『民主主義』を再編集して世に問うた社会学者・西田亮介と、『ポピュリズムを考える』『感情の政治学』の政治学者・吉田徹が、戦後日本の民主主義(教育)の功罪と、未来への展望を語る。
【2/2】宮台真司×西田亮介×東浩紀「ニッポンの展望#7ーー2010年代終結の陣」(2019/12/31収録)@miyadai @Ryosuke_Nishida @hazuma
【収録時のイベント概要】
90年代を駆け抜けた宮台真司と、ゼロ年代を駆け抜けた東浩紀が、2010年代の10年間を総括するーー!
むかえるは新時代の西田亮介。
宮台真司と東浩紀による時事放談シリーズ第7弾が2年以上におよぶ沈黙を経て、
西田亮介を加えた最強の布陣で帰ってきた!
2019年の大晦日、ゲンロンカフェにて2010年代を総括し、ニッポンの行く末を占います。
終演後(もしくはイベント中!?)、会場では2020年へのカウントダウンもおこないます。
どんな話題が飛び出すのか、そして2020年をどのように迎えるのかは、もう誰にもわからない!!
イベントの様子は中継もございますが、ぜひ、会場の熱気とともにお楽しみください。
ご来場を心よりお待ちしております。
2010年代終結の陣 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20191231/
【1/2】宮台真司×西田亮介×東浩紀「ニッポンの展望#7ーー2010年代終結の陣」(2019/12/31収録)@miyadai @Ryosuke_Nishida @hazuma
【収録時のイベント概要】
90年代を駆け抜けた宮台真司と、ゼロ年代を駆け抜けた東浩紀が、2010年代の10年間を総括するーー!
むかえるは新時代の西田亮介。
宮台真司と東浩紀による時事放談シリーズ第7弾が2年以上におよぶ沈黙を経て、
西田亮介を加えた最強の布陣で帰ってきた!
2019年の大晦日、ゲンロンカフェにて2010年代を総括し、ニッポンの行く末を占います。
終演後(もしくはイベント中!?)、会場では2020年へのカウントダウンもおこないます。
どんな話題が飛び出すのか、そして2020年をどのように迎えるのかは、もう誰にもわからない!!
イベントの様子は中継もございますが、ぜひ、会場の熱気とともにお楽しみください。
ご来場を心よりお待ちしております。
2010年代終結の陣 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20191231/
西田亮介×曽我部真裕「なぜ選挙は茶番になるのか?ーー『なぜ政治はわかりにくいのか』(春秋社)刊行記念イベント」@Ryosuke_Nishida @masahirosogabe
【収録時のイベント概要】
先の総選挙から数ヶ月。
解散する根拠も不明確、政権に対する疑惑も置き去りのまま、受け皿となるはずの希望の党の自滅、民進党の分裂などが相次いで起こり、現政権の圧勝に終わった。
投票日前から、今回の選挙に対する疑問の声を表明し、「積極的棄権」の民意をすくい上げようとする動きなど、現在の政治状況、選挙体制に対する根本的な問題提起もなされたが、いまのところ制度変更の動きはない。
なぜ選挙はすぐに茶番に陥ってしまうのか。
マスコミが悪いのか、ネットが悪いのか、そもそも国民が問題なのか。
制度の変更によって事態は改善するものなのか。
新著『なぜ政治はわかりにくいのか』で、政治がどんどんと縁遠くなっていく現代日本を多面的に分析した西田亮介が、『反論権と表現の自由』などの著作があり、メディアと政治の関係に詳しい曽我部真裕を招き、政治をわかりにくさから解放するための道を探る。
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20180227/
【ゲスト:岡田亮輔、玉城裕規、三上俊、廣瀬大介】生男ch 1110 番外公開放送~銀河英雄伝説 激突前夜~(コメ付)
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ゲストに迎えて視聴者とお話していくトークバラエティです!
【MC】
宮木和佳子
【ゲスト】
岡田亮輔
http://ameblo.jp/okada-ryosuke/
玉城裕規
http://ameblo.jp/official-tamaki/
三上俊
http://ameblo.jp/mikashun/
廣瀬大介
http://ameblo.jp/daisuke-hirose/
【ゲスト:岡田亮輔、玉城裕規、三上俊、廣瀬大介】生男ch 1110 番外公開放送~銀河英雄伝説 激突前夜~
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ゲストに迎えて視聴者とお話していくトークバラエティです!
【MC】
宮木和佳子
【ゲスト】
岡田亮輔
http://ameblo.jp/okada-ryosuke/
玉城裕規
http://ameblo.jp/official-tamaki/
三上俊
http://ameblo.jp/mikashun/
廣瀬大介
http://ameblo.jp/daisuke-hirose/
【ゲスト:西川大貴、法月康平、味方良介】生男ch 0119 番外公開放送~恋するブロードウェイ Vol.3~
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ゲストに迎えて視聴者とお話していくトークバラエティです!
【MC】
宮木和佳子
【ゲスト】
西川大貴
http://taikinishikawa.com/
法月康平
http://ameblo.jp/norizuki-kohei/
味方良介
http://ameblo.jp/mikata-ryosuke/
【ゲスト:岡田亮輔、岡村さやか】内藤大希の秘密の会議室 公開放送(2014/4/20)
自由人である”内藤大希”がゲストを迎えて斬新トークする番組!
ゲストをお呼びして親交を深めていきます☆
【MC】
内藤大希
http://ameblo.jp/710taiki/
宮木和佳子
【ゲスト】
岡田亮輔
http://ameblo.jp/okada-ryosuke/
岡村さやか
http://okamurasayaka.blogspot.jp/
【ゲスト:味方良介】小野田龍之介の♥I LOVE THE MUSICAL!!♥ ♯15 公開放送 (2014/4/20)
この番組は、ミュージカル俳優”小野田龍之介”が今話題のミュージカルを語り、
ゲストをお呼びして大好きなミュージカル談義をするトークバラエティです!
【パーソナリティ】
小野田龍之介
公式ブログ:http://ameblo.jp/hono-bonoryu/
公式twitter:https://twitter.com/RyunosukeOnoda
・ミュージカル・テニスの王子様(立海・柳生比呂士役)
・2011年 シルヴェスター・リーヴァイ国際ミュージカル歌唱コンサート・コンクールへ出場し、リーヴァイ特別賞を受賞
【ゲスト】
味方良介
公式ブログ:http://ameblo.jp/mikata-ryosuke/
【ゲスト:藤原祐規、加藤良輔】大河元気の link staGe Vol.5 公開放送 別アングルVer.
俳優”大河元気”が今までの経験から、
舞台・映像の関係者をゲストに迎えて新しいステージを創出していく番組です
【MC】大河元気
公式ブログ:http://blog.livedoor.jp/genkiokawa/
公式twitter:https://twitter.com/genki_okawa
【ゲスト】
藤原祐規
https://twitter.com/fukey0424
http://fukey.jugem.jp/
加藤良輔
https://twitter.com/ryosu_kee
http://ameblo.jp/ryosuke-kato/
【ゲスト:藤原祐規、加藤良輔】大河元気の link staGe Vol.5 公開放送
俳優”大河元気”が今までの経験から、
舞台・映像の関係者をゲストに迎えて新しいステージを創出していく番組です
【MC】大河元気
公式ブログ:http://blog.livedoor.jp/genkiokawa/
公式twitter:https://twitter.com/genki_okawa
【ゲスト】
藤原祐規
https://twitter.com/fukey0424
http://fukey.jugem.jp/
加藤良輔
https://twitter.com/ryosu_kee
http://ameblo.jp/ryosuke-kato/
【ゲスト:法月康平、加藤良輔、松本祐一、松本寛也】生男ch 番外公開放送~「CLUB SLAZY 4th」&「真夜中の弥次さん喜多さん」~ 別アングルVer.
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ゲストに迎えて視聴者とお話していくトークバラエティです!
【MC】
宮木和佳子
【ゲスト】
法月康平
公式ブログ:http://ameblo.jp/norizuki-kohei/
加藤良輔
公式ブログ:http://ameblo.jp/ryosuke-kato/
松本祐一
公式ブログ:http://ameblo.jp/bamboomatsumotoyuichi-y/
松本寛也
公式ブログ:http://ameblo.jp/hiroya-matsumoto/
◆「CLUB SLAZY 4th 」
http://www.clie.asia/CSL4/
◆「真夜中の弥次さん喜多さん」
http://www.clie.asia/on_yajikita/
【ゲスト:法月康平、加藤良輔、松本祐一、松本寛也】生男ch 番外公開放送~「CLUB SLAZY 4th」&「真夜中の弥次さん喜多さん」~
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【MC】
宮木和佳子
【ゲスト】
法月康平
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加藤良輔
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松本祐一
公式ブログ:http://ameblo.jp/bamboomatsumotoyuichi-y/
松本寛也
公式ブログ:http://ameblo.jp/hiroya-matsumoto/
◆「CLUB SLAZY 4th 」
http://www.clie.asia/CSL4/
◆「真夜中の弥次さん喜多さん」
http://www.clie.asia/on_yajikita/
【ゲスト:加藤良輔、吉田仁美、若井おさむ】大河元気のlinkstaGe 公開放送~烈!バカフキ!~ 別アングルVer.
俳優”大河元気”が今までの経験から、
舞台・映像の関係者をゲストに迎えて新しいステージを創出していく番組です
【MC】大河元気
公式ブログ:http://blog.livedoor.jp/genkiokawa/
公式twitter:https://twitter.com/genki_okawa
【ゲスト】
加藤良輔
http://ameblo.jp/ryosuke-kato/
https://twitter.com/ryosu_kee
吉田仁美
http://ameblo.jp/happy-mipyoko-life/
https://twitter.com/hitomi_713
若井おさむ
https://twitter.com/amuro036ray
◆舞台「烈!バカフキ!」
http://www.clie.asia/bkfk/
【ゲスト:加藤良輔、吉田仁美、若井おさむ】大河元気のlinkstaGe 公開放送~烈!バカフキ!~
俳優”大河元気”が今までの経験から、
舞台・映像の関係者をゲストに迎えて新しいステージを創出していく番組です
【MC】大河元気
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【ゲスト】
加藤良輔
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吉田仁美
http://ameblo.jp/happy-mipyoko-life/
https://twitter.com/hitomi_713
若井おさむ
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◆舞台「烈!バカフキ!」
http://www.clie.asia/bkfk/
【ゲスト:味方良介、昆夏美、西川大貴】吉原光夫の演劇黙示録 vol.15
この動画は、2016/2/1 に放送されたものです
帝国劇場開場100周年記念公演『レ・ミゼラブル』において、
日本公演の歴代最年少となる32歳で主演ジャン・バルジャン役を演じた”吉原光夫”が
ミュージカル業界の幅広い人脈を活かし、
ゲストを迎えて演劇論を展開するトーク番組
【MC】
吉原光夫
公式ブログ:http://actmitsuo.exblog.jp/
公式twitter:https://twitter.com/mitsuoyoshihara
【ゲスト】
西川大貴
公式HP:http://taikinishikawa.com/
公式twitter:https://twitter.com/spea___spea
味方良介
http://ameblo.jp/mikata-ryosuke/
https://twitter.com/rsk_mkt
昆夏美
http://ameblo.jp/kon-natsumi/
https://twitter.com/khooon3
生男ch 1005
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ゲストに迎えて視聴者とお話していくトークバラエティです!
【MC】
宮木和佳子
【ゲスト】
内藤大希
http://ameblo.jp/710taiki/
岡田亮輔
http://ameblo.jp/okada-ryosuke/
(1/4)【福島はいま #3】奥本英樹×西田亮介「南相馬サーフツーリズムの可能性」【2014/10/24収録】 @Ryosuke_Nishida
南相馬市原町区の北泉海岸は、世界的なサーフィンの名所として知られている。
震災前には年間10万人ともいわれる愛好家が当地を訪れ、プロサーフィンの世界大会も開かれた。
しかしこの豊かな海資源は、南相馬のまちづくりにおいて、十分に活用されてはこなかった。
そこに注目したのが、福島大学の奥本英樹だ。
奥本の「南相馬市サーフツーリズム構想」は、南相馬を世界の先進地域と並ぶサーフタウンにすることを目指している。
その過程で必要な安全なマリンレジャーの確立は、人材育成や雇用の促進につながり、飲食・宿泊といった既存産業も活性化が見込める。
ライフセーバーの組織化、地元住民への講習会など、奥本のプロジェクトは着々と進行していた。
しかし2011年、東日本大震災により、北泉海岸は甚大な被害を受けた。
現在は復旧工事の過程であり、日本サーフィン連盟はビーチ開放の見通しがつくまでの間、サーフィンを自粛するよう求めている。
だが、南相馬の復興を考えるうえで、海資源の活用は欠かせない。
サーファーが集う海を取り戻すこと、サーフシティとしての姿を確立することが、
南相馬がより豊かに、力強く発展するための基盤になるのではないか?
だとすればそのためにはなにが必要で、どんな課題をクリアしなければいけないのだろうか?
対談相手を務めるのは、ネット選挙の研究で知られる一方で、
『大震災後の社会学』(共著、講談社現代新書)、
『ソーシャル・エンタプライズ論』(共著、有斐閣)などの著書もあり、
地域経済の復興や社会的企業についても詳しい社会学者の西田亮介。
なにより西田は自身がサーファーであり、「サーフィン(とその研究)」をライフワークに掲げ、新島とサーフィン史についての論文(共著)を書いてもいる。
「サーフィン」という娯楽が、復興に果たす役割とはどのようなものなのだろうか。
観光資源としてのサーフィン、福島におけるその展開可能性を問う。
(2/3)【憲法2.0再起動 #1】「憲法から考える国のかたち —— 人権、統治、平和主義」小林節×ゲンロン憲法委員会(境真良+西田亮介+東浩紀)【2014/05/03配信】 @sakaima @Ryosuke_Nishida @hazuma
第2次安倍内閣の発足から1年半が経ち、憲法改正へ向けた動きが本格化しつつあります。国民投票法の改正が国会で審議され、集団的自衛権の行使についての解釈変更の動きも進んでいます。他方で護憲派の動きも活発化、憲法9条をノーベル平和賞に推薦する試みも現れています。
とはいえ、日本国憲法の施行からすでに67年。
護憲対改憲というその構図そのものを不毛だと感じるひとも少なくありません。急進的な愛国主義者がイデオロギー色の強い改憲を主張し、他方で平和主義者が教条的に憲法改正絶対反対を訴える。その風景はあまりに見慣れたものです。
そんななか、 2012年の夏、ゲンロンでは「新日本国憲法ゲンロン草案(※)」を発表しました。従来の護憲対改憲の構図から離れ、情報化とグローバル化に適合した、まったく新しい「国のかたち」を提案。国民概念と住民概念の二元性を軸に、天皇を元首とし自衛隊を合憲化する一方で、在日外国人参政権の大幅な拡大を謳う斬新な内容が話題を呼びました。
今回、ゲンロンでは、67回目の憲法記念日を記念してシンポジウムを開催します。日本を代表する憲法学者であり、この20年来、「護憲的改憲論者」として護憲対改憲の論争を超えた原理的な改憲思想提示し続けている慶應義塾大学名誉教授・小林節氏を迎え、現行憲法や自民党の改正草案の問題点も踏まえながら、「21世紀の日本」を構想するための新しい憲法とはいかなるものであるべきなのか、徹底討論を行います。
憲法は政争の具ではありません。それは国民が国のかたちを決める設計図のことです。憲法をめぐる議論は、本来もっと自由で、国民に開かれたものであるべきなのです。憲法をつかって新しい日本を構想する、それがこのシンポジウムの目的です。
(※)「新日本国憲法ゲンロン草案」は、本文だけであれば下記サイトにて全文をお読みいただけます。
「BLOGOS × ゲンロン presents 憲法2.0 wiki」
http://p.tl/viYa
(1/3)【憲法2.0再起動 #1】「憲法から考える国のかたち —— 人権、統治、平和主義」小林節×ゲンロン憲法委員会(境真良+西田亮介+東浩紀)【2014/05/03配信】 @sakaima @Ryosuke_Nishida @hazuma
第2次安倍内閣の発足から1年半が経ち、憲法改正へ向けた動きが本格化しつつあります。国民投票法の改正が国会で審議され、集団的自衛権の行使についての解釈変更の動きも進んでいます。他方で護憲派の動きも活発化、憲法9条をノーベル平和賞に推薦する試みも現れています。
とはいえ、日本国憲法の施行からすでに67年。
護憲対改憲というその構図そのものを不毛だと感じるひとも少なくありません。急進的な愛国主義者がイデオロギー色の強い改憲を主張し、他方で平和主義者が教条的に憲法改正絶対反対を訴える。その風景はあまりに見慣れたものです。
そんななか、 2012年の夏、ゲンロンでは「新日本国憲法ゲンロン草案(※)」を発表しました。従来の護憲対改憲の構図から離れ、情報化とグローバル化に適合した、まったく新しい「国のかたち」を提案。国民概念と住民概念の二元性を軸に、天皇を元首とし自衛隊を合憲化する一方で、在日外国人参政権の大幅な拡大を謳う斬新な内容が話題を呼びました。
今回、ゲンロンでは、67回目の憲法記念日を記念してシンポジウムを開催します。日本を代表する憲法学者であり、この20年来、「護憲的改憲論者」として護憲対改憲の論争を超えた原理的な改憲思想提示し続けている慶應義塾大学名誉教授・小林節氏を迎え、現行憲法や自民党の改正草案の問題点も踏まえながら、「21世紀の日本」を構想するための新しい憲法とはいかなるものであるべきなのか、徹底討論を行います。
憲法は政争の具ではありません。それは国民が国のかたちを決める設計図のことです。憲法をめぐる議論は、本来もっと自由で、国民に開かれたものであるべきなのです。憲法をつかって新しい日本を構想する、それがこのシンポジウムの目的です。
(※)「新日本国憲法ゲンロン草案」は、本文だけであれば下記サイトにて全文をお読みいただけます。
「BLOGOS × ゲンロン presents 憲法2.0 wiki」
http://p.tl/viYa
(2/4)【福島はいま #3】奥本英樹×西田亮介「南相馬サーフツーリズムの可能性」【2014/10/24収録】 @Ryosuke_Nishida
南相馬市原町区の北泉海岸は、世界的なサーフィンの名所として知られている。
震災前には年間10万人ともいわれる愛好家が当地を訪れ、プロサーフィンの世界大会も開かれた。
しかしこの豊かな海資源は、南相馬のまちづくりにおいて、十分に活用されてはこなかった。
そこに注目したのが、福島大学の奥本英樹だ。
奥本の「南相馬市サーフツーリズム構想」は、南相馬を世界の先進地域と並ぶサーフタウンにすることを目指している。
その過程で必要な安全なマリンレジャーの確立は、人材育成や雇用の促進につながり、飲食・宿泊といった既存産業も活性化が見込める。
ライフセーバーの組織化、地元住民への講習会など、奥本のプロジェクトは着々と進行していた。
しかし2011年、東日本大震災により、北泉海岸は甚大な被害を受けた。
現在は復旧工事の過程であり、日本サーフィン連盟はビーチ開放の見通しがつくまでの間、サーフィンを自粛するよう求めている。
だが、南相馬の復興を考えるうえで、海資源の活用は欠かせない。
サーファーが集う海を取り戻すこと、サーフシティとしての姿を確立することが、
南相馬がより豊かに、力強く発展するための基盤になるのではないか?
だとすればそのためにはなにが必要で、どんな課題をクリアしなければいけないのだろうか?
対談相手を務めるのは、ネット選挙の研究で知られる一方で、
『大震災後の社会学』(共著、講談社現代新書)、
『ソーシャル・エンタプライズ論』(共著、有斐閣)などの著書もあり、
地域経済の復興や社会的企業についても詳しい社会学者の西田亮介。
なにより西田は自身がサーファーであり、「サーフィン(とその研究)」をライフワークに掲げ、新島とサーフィン史についての論文(共著)を書いてもいる。
「サーフィン」という娯楽が、復興に果たす役割とはどのようなものなのだろうか。
観光資源としてのサーフィン、福島におけるその展開可能性を問う。
コロナワクチン接種により妻を亡くした小金井隆行氏からお話を聞きました
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【MC:原田優一、ゲスト:岡田亮輔・田村良太】ミュージカルTalk&Songs vol.9
◆この動画は、2016年1/18に配信したものです
ミュージカル作品やミュージカル俳優さんをテーマに据え ゲストを迎えて展開するトークバラエティ
【MC】
原田優一
公式HP:http://haradayuichi.com/
公式ブログ:http://ameblo.jp/yuichi-harada/
【ゲスト】
岡田亮輔
公式ブログ:http://ameblo.jp/okada-ryosuke/
田村良太
公式ブログ:http://ameblo.jp/ryota-tamura/
公式twitter:https://twitter.com/tamuraryota321
小野田龍之介の♥I LOVE THE MUSICAL!!♥ ♯3(2013/5/28)
この番組は、ミュージカル俳優”小野田龍之介”が今話題のミュージカルを語り、
ゲストをお呼びして大好きなミュージカル談義をするトークバラエティです!
【パーソナリティ】
小野田龍之介
公式ブログ:http://ameblo.jp/hono-bonoryu/
公式twitter:https://twitter.com/RyunosukeOnoda
・ミュージカル・テニスの王子様(立海・柳生比呂士役)
・2011年 シルヴェスター・リーヴァイ国際ミュージカル歌唱コンサート・コンクールへ出場し、リーヴァイ特別賞を受賞
【ゲスト】
味方良介
http://ameblo.jp/mikata-ryosuke/
(4/4)【福島はいま #3】奥本英樹×西田亮介「南相馬サーフツーリズムの可能性」【2014/10/24収録】 @Ryosuke_Nishida
南相馬市原町区の北泉海岸は、世界的なサーフィンの名所として知られている。
震災前には年間10万人ともいわれる愛好家が当地を訪れ、プロサーフィンの世界大会も開かれた。
しかしこの豊かな海資源は、南相馬のまちづくりにおいて、十分に活用されてはこなかった。
そこに注目したのが、福島大学の奥本英樹だ。
奥本の「南相馬市サーフツーリズム構想」は、南相馬を世界の先進地域と並ぶサーフタウンにすることを目指している。
その過程で必要な安全なマリンレジャーの確立は、人材育成や雇用の促進につながり、飲食・宿泊といった既存産業も活性化が見込める。
ライフセーバーの組織化、地元住民への講習会など、奥本のプロジェクトは着々と進行していた。
しかし2011年、東日本大震災により、北泉海岸は甚大な被害を受けた。
現在は復旧工事の過程であり、日本サーフィン連盟はビーチ開放の見通しがつくまでの間、サーフィンを自粛するよう求めている。
だが、南相馬の復興を考えるうえで、海資源の活用は欠かせない。
サーファーが集う海を取り戻すこと、サーフシティとしての姿を確立することが、
南相馬がより豊かに、力強く発展するための基盤になるのではないか?
だとすればそのためにはなにが必要で、どんな課題をクリアしなければいけないのだろうか?
対談相手を務めるのは、ネット選挙の研究で知られる一方で、
『大震災後の社会学』(共著、講談社現代新書)、
『ソーシャル・エンタプライズ論』(共著、有斐閣)などの著書もあり、
地域経済の復興や社会的企業についても詳しい社会学者の西田亮介。
なにより西田は自身がサーファーであり、「サーフィン(とその研究)」をライフワークに掲げ、新島とサーフィン史についての論文(共著)を書いてもいる。
「サーフィン」という娯楽が、復興に果たす役割とはどのようなものなのだろうか。
観光資源としてのサーフィン、福島におけるその展開可能性を問う。
