キーワード S-310 が含まれる動画 : 24 件中 1 - 24 件目
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【柔らかいけれど】S-310-41号機打上げ・小型インフレータブルカプセルの飛行実験【大気圏突入】
2012年08月07日 16:30:00 内之浦宇宙観測所から打上げられた
観測ロケットS-310-41号機の映像です。
実験内容は「小型インフレータブルカプセルの飛行実験」
体験突入には、アブレーター型やセラミックでの熱防護が必要となりますが
今回の実験では、柔軟エアロシェルを用いて、大気突入の実験をおこないます。
打上げ時は小型軽量。、軌道上で大きく展開できるため、新しい大気突入の手段として研究が進められています。 今回は高度150kmからの落下で実証性を検証しています。
詳しくは「2012年度第1次観測ロケット実験の実施について」
を参照してください http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2012/0601_s-310-41.shtml
取材 NVS lica
【深夜打上】観測ロケットS-310-42号機 S-520-27号機連続打ち上げ【宇宙花火】
2013年7月20日(土)23:00,23:57に内之浦宇宙空間観測所から打ち上がった観測ロケットS-310-42,S-520-27号機の模様です。
実験目的は「電離圏E領域とF領域の相互作用に関する総合観測」
S-310ロケットではトリメチルアルミニウム(TMA)を高度80kmより散布し
白色に発光する雲を発生させ、上層大気の観察を行います。
S-520ロケットではリチウム蒸気を高度130~100kmで散布させると
月明かりの散乱光で赤色に発光します。
こちらも上層大気の観測手段となります。
最近では「宇宙花火」として話題になることが増えてきました。
実験時の生中継などは http://blog.nvs-live.com/?eid=126
詳しくはJAXAサイトをどうぞ
http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2013/0521_s-310-42.shtml
http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2013/0720_s-310-42.shtml
S-310-40号機打上げ
2011年12月19日 21:48:00 内之浦宇宙観測所から打上げられた
観測ロケットS-310-40号機の映像です。
観測内容は「夜間中緯度電離圏領域における電波伝搬解析」
夜になると、遠方のラジオ局の電波が受信出来るようになりますが
突如、電波が飛びづらい状況になり、結果として聞こえが悪くなったりするケースがあるようです。
その時に電離層でなにが起きているのかを観測するのが、実験目的です。
ロケットの燃焼は30秒、210秒で最大高度180kmまで上昇しました。
観測ロケットS-310-40号機打上げ(速報版)
夜になると、遠方のラジオ局の電波が受信出来るようになりますが
突如、電波が飛びづらい状況になり、結果として聞こえが悪くなったりするケースがあるようです。
その時に電離層でなにが起きているのかを観測するのが、実験目的です。
打上時刻 :2011/12/19 23:48(JST)
宇宙研速報:インフレータブル・カプセル実験
S-310-41号機打ち上げにて行われるインフレータブル・エアロシェル実験。解説は東京大学から鈴木宏二郎教授とISAS山田和彦助教。お2人とも「はやぶさ」カプセル関係の研究に携わっておられ、特に山田先生は回収チームに参加しカプセル落下範囲をドンピシャで予測した方で知られています。2012年6月28日ごろに発生した土砂災害の影響で打ち上げは延期されていましたが、同年8月7日に無事打ち上げられ実験は成功しました。
映像はJAXA相模原チャンネルより(画質は元動画と同レベルです)
S-310-40号機打ち上げを福岡から撮ってみた
2011/12/19に内之浦宇宙空間観測所より打ち上げられた観測ロケットS-310-40号機を撮影しました。
0:53ほどから画面左下にロケットっぽい何かが映ってます。最後にアップあり。
カウントダウンの音声はNVSさんのニコ生です。カウントは放送のラグのため正確ではありません。
打上時刻:2011/12/19 23:48(JST)
撮影機材:CANON HFM41 ローライトモード
撮影場所:福岡県福岡市某所
観測ロケットS-310-44号機打ち上げ
2016年1月15日12時00分00秒(JST)に内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた、観測ロケットS-310-44号機です。電離圏プラズマ加熱現象の解明を目的として打ち上げは成功し、今後のデータ解析が待たれます。なお天候は曇りで、8秒前後で雲に突っ込みました。そして正午の打ち上げだったため、内之浦(肝付町)のチャイムが鳴り響いています。
【NASA】膨張式の大気圏再突入体の風洞での展開試験
今夏にロケットで打ち上げて弾道飛行する予定のIRVE-3(Inflatable Reentry Vehicle Experiment)の地上での展開試験です。某アニメでいうところの「バリュート」ですね。2009年にもIRVE-2がブラック・ブラント9観測ロケットで打ち上げ実験がなされています。これが実用化できれば、カプセル式よりもかさばらないので、大きな荷物を地球や火星に降ろしやすくなります。JAXAでも次のS-310ロケット(41号機)で似たようなものの実験をやるべく準備中とのことだったはずなので楽しみですね。
http://www.nasa.gov/offices/oct/game_changing_technology/game_changing_development/HIAD/irve-3.html
mylist/32334253
観測ロケットS-310-41号機打ち上げ
2012年8月7日16時30分に内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた観測ロケットS-310-41号機です。今回は小型インフレータブルカプセルの飛行実験で、速報では成功しています。撮影は美濃峠から行いましたが、雲が低くこのフレーム上部で突入してしまうため追尾はしていません。JAXA光学班も3秒で追尾を終了していました。なお、一般と報道が混じる見学場所のため、だいぶ賑やかです。
観測ロケットS-310-43号機打ち上げ
2014年8月4日23時00分00秒(JST)に打ち上げられた観測ロケットS-310-43号機の打ち上げの様子です。第三光学エリアで撮影。三脚にマイクを装着していたので、操作時の音が少し入っています。大きい画面がズームレンズによる撮影で、右側下に出るのが広角レンズによる撮影です。
S-310-41号機 インフレータブルカプセル飛行試験
2012年8月7日に内之浦から打ち上げ。計画では打ち上げ90秒後・高度約100kmでエアロシェルを展開開始、打ち上げ100秒後・高度約110kmで実験機を射出。最初は回転していますが大気からの動圧を受け姿勢が安定。高度55km付近でマッハ4.45に達し、打ち上げから約25分後に海面に着水、水没。実際にほぼ計画通りにシーケンスを完了し実験終了。
映像はJAXAより。
観測ロケットS-310 46号機 再打上げ
打上げ予定日(Launch Date): 2025/07/15
打上げ予定時刻(Launch Time):12:00 +0900 (JST)
打上げ可能時間帯(Window): 12:00'00"~13:00'00" +0900 (JST)
実験概要:[中緯度域電離圏におけるスポラディックE層の形成過程の解明]
内之浦上空の高度90~130km において、中性大気・プラズマ大気・電場・ 磁場の直接観測を行い、昼間の中緯度域電離圏におけるスポラディックE層の形成過程を解明する。
本実験は、中性大気・プラズマ大気の主要な全ての物理量を直接計測する初めての試み。
※当初2025/07/08に打上げ予定であったが、打上げ時間帯にスポラディックE層が発生しなかった為延期となった。
【宇宙花火】観測ロケットS-310-42、S-520-27号機打ち上げ
2013年7月20日 23時00分、23時57分(日本時間)に内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた、
観測ロケットS-310-42号機および、S-520-27号機です。
超高層大気の観測のために発光雲を発生させるもので、宇宙花火と呼ばれることもあります。
S-520のリチウム撮影は失敗しましたが、S-310のTMA(トリメチルアルミニウム)は鮮明に撮れています。
なお、内之浦宇宙空間観測所北側の上床公園から撮影しています。
0:00〜 S-310-42号機打ち上げ 2:48〜 TMA発光
8:36〜 S-520-27号機打ち上げ
→動画中のTMA発光写真: pic.twitter.com/PY7wy5aG0e , pic.twitter.com/CdPt4xamH3
→その他の打ち上げなど:mylist/16031780, 軍事防衛関連:mylist/38260402
観測ロケット S-310-40号機の打ち上げ【300fps】
2011年12月19日23時48分00秒(JST)に内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた観測ロケットS-310-40号機です。夜間中緯度電離圏領域における電波伝搬解析を目的とした実験です。この映像はカシオのEX-F1を使い、300fpsで撮影しています。仕様上、音声はありません。
観測ロケット S-310-40号機の打ち上げ
2011年12月19日23時48分00秒(JST)に内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた、観測ロケットS-310-40号機です。夜間中緯度電離圏領域における電波伝搬解析を目的とした実験です。この映像は美濃峠から撮影しました。
S-310-42号機を立てるよ!
2013年7月20日23時にS-310-42号機が内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。この動画はその準備時のS-310-42号機の直立作業の様子です。宮原一般見学席から750mmのレンズで撮影してます。
観測ロケットS-520-26号機打ち上げ
2012年1月12日午前5:51(JST)に打ち上げられた観測ロケットS-520-26号機です。前回S-310を撮った美濃峠ではなく宮原で撮影しているため、かなり距離があります。今回はリチウムによる宇宙花火を撮るのがメインだったのですが、非常に暗くてこのビデオカメラでは写っておらずカットしています。なおシャッター音が凄いですが、打ち上げの瞬間だけ撮れればいいとリモコンを押して放置している一眼群の音ですw。数があったので中には早めに動作を開始させたものもありました。
観測ロケットS-310-46号機の打上げ
2025年7月15日12時00分00秒に打ち上げられた観測ロケットS-310-46号機です。射点は内之浦宇宙空間観測所のKS台地で、撮影場所は宮原の報道席です。今回はKSドームが解体され、新ランチャが直接見えるようになった初めての打上げでした。実験内容は「中緯度域電離圏におけるスポラディックE層の形成過程の解明」で、打上げは成功です。観測データについては今後解析が行われます。なおカメラは固定で追尾はしていません。
観測ロケットS-310-42号機打ち上げ TMA発光
7/20S-310-42号機の打ち上げとTMA発光です。TMA発光は1分40秒付近から2回目は3分36秒からです。撮影場所は内之浦湾周辺。動画がカクついてる理由は4秒露光設定の為です。
観測ロケットS-310 46号機 ランチャセット
打上げ予定日(Launch Date): 2025/07/15
打上げ予定時刻(Launch Time):12:00 +0900 (JST)
打上げ可能時間帯(Window): 12:00'00"~13:00'00" +0900 (JST)
実験概要:[中緯度域電離圏におけるスポラディックE層の形成過程の解明]
内之浦上空の高度90~130km において、中性大気・プラズマ大気・電場・ 磁場の直接観測を行い、昼間の中緯度域電離圏におけるスポラディックE層の形成過程を解明する。
本実験は、中性大気・プラズマ大気の主要な全ての物理量を直接計測する初めての試み。
観測ロケットS-310 46号機打上げ 固定カメラ
打上げ予定日(Launch Date): 2025/07/15
打上げ予定時刻(Launch Time):12:00 +0900 (JST)
打上げ可能時間帯(Window): 12:00'00"~13:00'00" +0900 (JST)
実験概要:[中緯度域電離圏におけるスポラディックE層の形成過程の解明]
内之浦上空の高度90~130km において、中性大気・プラズマ大気・電場・ 磁場の直接観測を行い、昼間の中緯度域電離圏におけるスポラディックE層の形成過程を解明する。
本実験は、中性大気・プラズマ大気の主要な全ての物理量を直接計測する初めての試み。
観測ロケットS-310 46号機 追尾カメラ
打上げ予定日(Launch Date): 2025/07/15
打上げ予定時刻(Launch Time):12:00 +0900 (JST)
打上げ可能時間帯(Window): 12:00'00"~13:00'00" +0900 (JST)
実験概要:[中緯度域電離圏におけるスポラディックE層の形成過程の解明]
内之浦上空の高度90~130km において、中性大気・プラズマ大気・電場・ 磁場の直接観測を行い、昼間の中緯度域電離圏におけるスポラディックE層の形成過程を解明する。
本実験は、中性大気・プラズマ大気の主要な全ての物理量を直接計測する初めての試み。
