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【ボカコレ2026冬ルーキー】 音楽は、きっと身近に! / 初音ミク
Shimocobanaと申します。
普段はオルタナっぽいボカロックを作ってますが、ボカコレはお祭りなので楽しいポップな曲で。
今回はシガー・ロスの『Gobbledigook』、ビートルズの『You've Got To Hide Your Love Away』あたりに影響を受けていると思います。この2曲はぜひ聞いてみてください。
この曲は、できうる限りアコースティックアレンジにしようと思って作りました。
ギター・ウッドベース・バスドラ・手拍子だけです。(ギター以外打ち込みですが…)
またMVの画像は全て旅・登山の途中に撮った写真です。日本は美しい景色がめちゃくちゃありますね。
そういった旅・山・自然から着想を得た音楽(=ドビュッシーの言う自然な音?)が、もっと増えると私は嬉しいです。
自然は、音楽は、きっと身近に溢れていると思います。
少し外の風にあたって、普段気に留めていなかった小さな自然の声に耳を向けてみては?
いつも応援してくださる皆様に感謝を。励みになります。
イラストはAI生成画像を使用していますが、それ以外(音源・MV等)は全て私Simocobanaの手によるものです。
無題 (Vol.1) / 初音ミク
Simocobanaと申します。
ある冬の朝に生まれた曲です。
この曲にはどうしてもタイトルをつけられませんでした。
よって暫定的に『無題』とします。
もしかしたら、いつかこの曲にタイトルをつける日が来るのかもしれませんが
正直、名付けというものに興味がないのでおそらく来ないです。
イラスト:あんどうゆう様
【空想バンド構成楽曲投稿祭】Woh Woh Woh / feat. 初音ミク
空想内容:田舎の中学生バンド
バンドメンバー:4人
Ba. 15歳
Kは山間の田舎町の町議の娘。周囲からはまじめな人間と称されることが多い。
家には防音室があり、父親の趣味で楽器はひと通り揃おり彼女自身も心得がある。
今日もいつも通り父は愛人宅に出かけて行った。そして母親も派手な化粧に若作りの格好でどこかへと出ていく。
こうなると、どちらも朝方まで帰ってこない。
家に一人ぼっちの夜、Kはいつもの親友3人を招き、みんなで作った曲を大音量で演奏する。
(Rythm)Gt. 15歳Yは父母妹の4人暮らしの長女。
ただし本当の母親は離婚しており、血がつながっているのは父だけ。
となりの県に住む母親に会いに行く時だけを楽しみに日々を過ごす
今夜も父は職場に泊まり込みであり、14も。年の離れた弟と、姉と間違われる年齢の継母がいる家は居心地が悪く、
帰るつもりはさらさらない。最近オープンコードがなんとか弾けるようになった。
Dr. 14歳
Hは抜きんでたドラムプレイヤーだが、本人は自分のドラムが好きではないようである。
ビッグバンドのドラマーだった父の厳しい指導のかいあって、ドラムは人並み以上に叩けるが、
自分の好きなようにドラムを叩きたいと本心を打ち明けてからというもの、父は弟に熱心にドラムの指導をするようになる。
今や父とは週のうち半分は顔も合わせず、会話 もない。夜な夜な家を抜け出していることはおそらく気付かれているが、
何も言ってはこない。
Vo.& (Lead)Gt. 15歳
Mは家庭が貧しいながらも成績優秀であり、運動・芸術などあらゆるセンスが垣間見える才女。
担任は県No.1の進学校への進学を進めるも、彼女の父親は自らと同じ工業高校に進ませると言ってきかない。
それが自分のためになるんだ、普通科に行くよりも良い思いをできるんだ
大学に行くやつなんかは頭でっかちで仕事ができないやつばかりだ。それが父親の口癖だった。
まるで自分に言い聞かせるように、父親は娘に言いきかせる。
部屋の明かりを消し、寝たふりをしては家を抜け出す。向かうは自分の家の何倍もの大きさのKの家。
今夜もまた、彼女らは楽器を手に取る。
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ボカロックの時代を、令和にもう一度。
GET BACK early 10s.
Shimocobana
