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人形草紙あやつり左近 第9話 「左近からくり変化(へんげ)の章」~第二段~
幸いにしてまだ潤一郎の手元にあった右近は無事で、久々の再会に喜ぶ左近。一方、潤一郎の孫娘・小夜子の愛猫リリスの遺体が爆発現場で見つかり、猫がガス栓を抜いたことで爆発したのでは、という見解も。屋敷にいるのは死んだ速見と三角関係だった家政婦の白石恵子と潤一郎の末弟子・吉田、速見と不仲だった一番弟子の岸川など疑わしき人物ばかり。そして速見の通夜の準備中、吉田が自室で首を吊って死んでいるのが見つかり……。
橘左近:緒方恵美/右近:くまいもとこ/橘薫子:山田美穂
原作:写楽麿/漫画:小畑健/監督:まついひとゆき/プロデューサー:尾﨑穏通、佐々木史朗、海部正樹/音楽:都留教博、中村由利子/キャラクターデザイン:小林利充/脚本プロデューサー:飯岡順一/美術監督:古賀徹/色彩設計:川見拓也/デジタル撮影監:川田敏寛/編集:今井剛/音響監督:小林克良/音響効果:横山正和/アシスタントプロデューサー:大石祐道、福田正夫、下津咲絵
©写楽麿・小畑健/集英社・フライングドッグ・TMS
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人形草紙あやつり左近 第12話 「信州百狐血雨地獄(しんしゅうびゃっこちさめじごく)」~第二段~
屋敷から5キロ以上離れた七曲がり沢で見つかった宗史郎の遺体、死因は鋭利な刃物で斬られたものだという。現場に違和感を感じる左近は、人形浄瑠璃を撮影するため秋月邸を訪れていた友人のカメラマン藤田善吉に情報収集を依頼。そして七曲り沢に向かう途中で、事件当夜はその道を誰も通っていないことを知り……。犯人は本当に恭一なのか? 左近は百狐神社の伝説から、事件の真相を突き止める。
橘左近:緒方恵美/右近:くまいもとこ/橘薫子:山田美穂
原作:写楽麿/漫画:小畑健/監督:まついひとゆき/プロデューサー:尾﨑穏通、佐々木史朗、海部正樹/音楽:都留教博、中村由利子/キャラクターデザイン:小林利充/脚本プロデューサー:飯岡順一/美術監督:古賀徹/色彩設計:川見拓也/デジタル撮影監:川田敏寛/編集:今井剛/音響監督:小林克良/音響効果:横山正和/アシスタントプロデューサー:大石祐道、福田正夫、下津咲絵
©写楽麿・小畑健/集英社・フライングドッグ・TMS
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風の少女エミリー 第15話 幽霊屋敷
エミリーはナンシー大伯母さんの家に滞在することになった。そこはお化け屋敷といわれる古い屋敷。ナンシーとかキャロライン、ふたりの伯母さんはまるで魔女のような老婆で、エミリーを驚かせた。夜になると、幽霊のうめき声のような音が聞こえ、エミリーは一晩中寝ることができない……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
©NHK・NEP・TMS
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風の少女エミリー 第16話 夏の思い出
ナンシー大叔母さんの屋敷裏の浜辺へ散歩に出たエミリー。ところがうっかり足を滑らせて崖下に転落してしまう。助かる見込みがなく、絶望の詩をよんでいたとき、助けてくれる人物が現れた。その人は、詩歌や歴史、ロマンチックな物語に精通し、エミリーにさまざまな興味深い話を聞かせてくれた。エミリーは、異国のかおりがするたくさんの珍しい話を聞いて、ひらめきをふくらませていく。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第17話 イルゼの秘密
イルゼと父・アランの仲は、いつもぎくしゃくしていた。それは、アランがイルゼの母のことを彼女に全く話してくれないことが原因だった。母は死んだということになっていたが、イルゼは疑っていた。そんなある日、父・アランと大げんかしたイルゼは、大嵐のなかに飛び出し、行方不明になってしまう……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第18話 ローダの罠
ローダのお誕生日パーティに、エミリーとテディが招待される。スチュワート家は、自分の家が町で一番だと誇示するために、バンクーバーから様々な名士を舞踏会に招待し、そのなかに、有名な舞台女優もいた。イルゼとペリーも女優みたさに舞踏会にもぐりこむ。そのパーティの最中、エミリーはローダから即興で詩を読んでほしいとお願いされが、あまりの緊張で言葉が見つからなかった。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第19話 エミリーの失敗
エミリーの詩が雑誌に載り、地元で彼女は詩人だという噂が流れる。数日後、亡くなった老人の追悼詩を依頼されるエミリー。有頂天になった彼女は、老人のことを取材し、人となりを聞きかじる。そして、老人が人生の落伍者だったことをたっぷり皮肉った詩を書いた。それを読んだカーペンター先生は……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第20話 青春の階段
エミリーがニュームーンへやってきて3度目の夏。みな、自分の進路を決める時期にっていた。ペリーはシュルーズベリーの学校へ行くための奨学金の試験に合格し、テディもケント夫人の許しが出て、進学することが決まった。もちろんエミリーもシュルーズベリーで勉強を続けたいと願っていた。しかし、エリザベスおばさんは進学を許してくれない……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第21話 それぞれの夢
シュルーズベリーでの新しい生活が始まった。エミリーは相変わらず、新聞や雑誌に詩を投稿していたが、なかなか採用されない。そんなエミリーを見下し、バカにするのが同級生のイブリンであった。エミリーはイブリンに負けまいと、一生懸命詩を投稿するが……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第22話 雪の中の告白
将来、何をしたいのか……。それがはっきりと見えてきたエミリー達はシュルーズベリーの学校生活を満喫していた。そんな時、ペリーが学年でトップの成績をおさめた事が発表される。ペリーはエミリーに「君が応援してくれたから頑張れたんだ。僕と結婚して欲しい」と告白をする。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第23話 はなれてゆく心
卒業を間近にひかえたエミリー達は、着々と未来への道を歩き始めた。しかしエミリーはただ一人、取り残されたような不安を感じていた。最近ひらめきがやってこなくなり、いくら雑誌に投稿しても掲載されない。そしてエミリーだけが、卒業後、ニュームーンへ戻らなくてはならなくなった……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第24話 残されたもの
ニュームーンで過ごすエミリーは、小説を出版社に投稿するが、落選続きであった。エミリーはすっかり自信をなくし、文章を書く喜びや楽しさを失っていた。そんな時、カーペンター先生が授業中に倒れたという知らせが届く……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第25話 雪はいま、とけゆく
雪が舞うなか、カーペンターの葬儀が行われる。エミリーはカーペンターを亡くしたショックと、テディが婚約したことで絶望の淵に立っていた。落選続きで大好きだった小説も書くことが出来なくなり、食事もろくに取らず、かつての活発だったエミリーはどこにもいない。エリザベスはそんな腑抜けになったエミリーに厳しい言葉を投げつけた……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第14話 海辺のピクニック
日曜学校のピクニック。初めて参加するエミリーは、わくわくと落ち着かない。遅刻してやって来たイルゼは、寝坊したらしく、お弁当も作り損ねたと云う。いらだつエミリー。美しい岬の近くの海辺に到着する一行。早速ゲームをやったり、ロープで作ったブランコに乗ったり、貝拾いをしたりして遊ぶ。そして、食後は、いよいよ楽しみにしていたアイスクリーム作り。順番が来て、アイスを作り始めたエミリーたちだが……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第13話 マレー家のクリスマス
クリスマスの当日。イルゼがエミリーをスケートの誘いにやってきた。しかし、エリザベスはニュームーンの女性はスケートなどしないものだと許してくれない。しかたがなく、スケートをするテディとイルゼをながめていたエミリーだが、我慢ができず、とうとうスケートをしてしまう。その上、手伝いの時間に戻ることも忘れていたエミリーは……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第12話 世界にひとつの詩
あるとき、エミリーは、ジミーさんの言葉からインスピレーションを得て、美しい詩をつくった。ニュームーンの自然を賛美した詩だ。われながら、すばらしいと思ったエミリーは、その詩を新聞社に投稿することを思いついた。エミリーの初めての投稿だ。ところが二週間後、エミリーの詩が載っているはずの新聞が、すべて売り切れてしまっていた。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第1話 風の少女
想像力豊かな少女エミリーは、カナダのプリンス・エドワード島に父とふたりで暮らしていた。ところが、愛する父は「世の中は愛がいっぱいだ。春はどこにもやってくる」という最期の言葉を残して亡くなってしまう。葬儀にやってきたのは、母方の親戚マレー家の人々。誇り高く権威的な彼らは、自由な考えで自分を主張するエミリーを生意気で憎らしい子どもと感じ、誰ひとり引きとろうとしなかった。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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次話→so36598645
風の少女エミリー 第2話 マレー家の誇り
エミリーはエリザベス伯母さんに数々のニュームーンの決まりを教わったあと、お下げ髪を切るように言われる。しかし、エミリーはそれを拒否する。お下げ髪は父ダグラスのお気に入りの髪型だったのだ。譲らないエリザベスと激しい口論になり、エミリーはおしおきのため、二階の客間に閉じこめられてしまう。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第11話 名誉あるコンテスト
ペリーは病気がちの叔母さんと二人暮らしで、生計を支えていた。そのため、叔母さんはペリーが学校へ行くことに反対だった。あるとき、学校でスピーチコンテストが開かれることになる。生徒たちがおもいおもいの主張をスピーチするコンテストだ。ペリーは大胆にも出てみたいと思った。彼はエミリーたちに内緒で、スピーチの猛練習をする。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第3話 変わり者イルゼ
初めて学校に行ったエミリーを、同級生の少女たちは、マレー家から来たという理由だけでいじめる。担任のブラウネル先生も、自己主張のはっきりしているエミリー快く思わない。少女たちの中で特にエミリーに対して攻撃的だったのはイルゼという少女。憤慨したエミリーはイルゼとの対決を決意する…。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第4話 四人のスケッチ
エミリーとイルゼは、病気で学校を休んでいるテディの家に毎日遊びに行くようになる。テディはとても優しく純粋な性格で、絵を描く才能に溢れていた。テディは隠してあるスケッチブックをエミリーたちに見せてくれる。テディが描いた絵を見て、息をのむエミリー。しかし、「どうして隠してあるの?」と聞くエミリーに、テディは「絵を描くと母さんが悲しむから」という。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第5話 はじめての舞台
学校で演劇会が開かれることになった。ローダから挑発され、「ちゃんとした劇を作って、演じてみせるわっ」と宣言してしまうエミリー。しかし、家に帰り、どんな話にしようかアレコレ考えるが、ちっともイメーがわかない。おまけに、エミリーが小説や詩に関わる事を快く思わないエリザベス伯母さんから、台本を書くことを禁じられてしまう……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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so36598679←前話|次話→so36598681 第一話→so36598589
風の少女エミリー 第6話 毒リンゴ事件
ニュームーン農場の隣にはジョンという農夫が住んでいた。昔から、マレー家とは犬猿の仲である。しかし、エミリーたちはジョンの林が大好きで、彼の納屋を遊び場にしていた。ある日、エミリーはジョンの納屋でりんごを食べるが、そのりんごにはネズミを殺す毒が入っていたという。エミリーは、自分の命はもうわずかだと、涙にくれて遺書を書く。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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so36598680←前話|次話→so36598682 第一話→so36598589
風の少女エミリー 第7話 大好きな林
ニュームーンの一大ピンチ。のっぽのジョンが大切な林を伐採するというのだ。自分でなんとかしたいとやきもきするエミリー。そんなとき、ジョンのもとへ密偵に行ったペリーが有力情報を得て帰ってくる。ジョンは、隣村に住むキャシディ神父だけは信頼しているというのだ。キャシディ神父の忠告があれば、ジョンも林の伐採を断念するかもしれない。エミリーは、ニュームーンを救うために、隣村に行くことにした。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第8話 お母さんの部屋
ニュームーンに来て以来、エミリーにはずっと気になっていることがあった。それは、エミリーの母ジュリエットが使っていた部屋がこの屋敷にあるということだ。エミリーはその部屋に入ってみたくてしかたない。だが、部屋には鍵がかけられており、その鍵はエリザベス叔母さんがどこかにしまっているという……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第9話 消えたダイヤモンド
イルゼがニュームーンに泊まりにくることになった。みんなが寝静まったあと、イルゼにサマーハウスの中で消えたダイヤモンドの話をする。そのダイヤモンドは、50年前にミリアム・マレーがなくしたもので、時々、月明かりに輝くという。次の日、テディとペリーにダイヤモンドの話をするエミリー。結局その夜、ダイヤモンドを探すことになるエミリーたちだが……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
©NHK・NEP・TMS
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風の少女エミリー 第10話 夢を織る人々
学校にカーペンターという新しい先生がやってきた。彼は突然エミリーたちを教室の外へ出した。学校の前の広場で、それぞれが自分の学びたいことを学ぶ教科書を使わない授業である。先生はとうとうエミリーのところへやってきて、どんな詩を書いているのかとたずねる。ノートを渡したエミリーは期待と緊張に胸を膨らませるが……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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風の少女エミリー 第26話 春のおとずれ
エリザベスが足を骨折して動けなくなってしまった。退屈をもてあますエリザベスのために、エミリーは書いた小説を見せた。エミリーの小説は、エリザベスや家族のみんなを感動させ、ついに……。
エミリー:川上とも子/エリザベス:藤田淑子/ローラ:池田昌子/ジミー:納谷六朗/ペリー:岡村明美/テディ:宮田幸季/カーペンター先生:大塚明夫/風のおばさん:篠原恵美 他
原作:L・M・モンゴメリ/演出:小坂春女/シリーズ構成:島田満/音楽:宮川彬良/時代考証:赤松佳子/キャラクターデザイン:清水恵蔵、小松香苗/美術監督:岡部眞由美/撮影監督:白尾仁志/音響監督:小山悟/音楽監督:鈴木清司/プロデューサー:宮本秀晃
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おはよう!スパンク 第45話 エーッ! せりのちゃんユーカイ事件
土曜の昼下がり、バカに嬉しそうなせりの。迎えの車でウキウキと帰っていった。明日の日曜に両親と遊びに行くと言うのだ。みんなは、父兄同伴じゃあんまりパッとしないなどと言うが、愛子は「せりのちゃんは、いつもパパやママとすれ違いなのよ。一緒に行けるなんてどんなに嬉しいことか……。」と怒る。チョッピリ反省する一同。ところが、せりののママもパパも仕事のやりくりがつかず、お出かけは中止になってしまう。怒るせりの。家出をして愛子のところに転がり込む。こっそり調べてみたが、パパやママは、せりのがいなくなった事に気付いた様子がない。怒り心頭に発したせりのは、次なる手段に出る事にした。脅迫状を自分で作り、誘拐を装ったのだ。さすがに今度は、みんな大騒ぎになり、警察に届ける事になった。刑事が動き、愛子の家にも捜索にやってきた。そしてなんとスパンクが逮捕されてしまう!?
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
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おはよう!スパンク 第44話 すべってころんで銀世界
藤波の友達のロッジが白馬にあるというので、連休にスキーに行く計画を立てる愛子達。ところが、急用が出来て突然藤波が行けなくなってしまう。諦めかける愛子だが、お咲が替わりに付き添うことになった。なんと雪国育ちでスキーには自信があると言うのだ。意気揚々と出かける愛子、科子、亮、お咲、そしてスパンク。途中誠也という飛び入り増えて、一向はいざ雪国へと向かう。目的地に着いた愛子達はさっそく滑る事にした。ところが、お咲は全く頼りにならない。昔と全然感じが違うというのだ。そこへ、せりの登場。例によって悪口をたたくとさっそうと滑り去る。これが、けっこううまい。しかたがないので、各自勝手に練習することにした。悪戦苦闘の愛子。そこへ、そっと手を差し伸べる男がいた。ふと見上げると、それはなんとウィーンにいるはずの池上玲であった。玲は愛子を助け起こすと目の前を通り過ぎ滑り去っていく。茫然と見送る愛子。夜、みんなにその話をするが、誰も信用しない。自分さえも半信半疑なのだから……。次の日、事の真相を確かめる愛子なのだが……。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
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おはよう!スパンク 第43話 オモチも夢もふくらんだ
元旦、藤波家ではみんなでお正月を祝った。おせち料理に、おぞうに、おとそ、獅子舞、そしてお年玉をもらい、上機嫌のスパンク。そこへ、誠也がやってきて大山家の餅食い大会に行こうと言う。さっそく出かけて、大会に参加するスパンク。モリモリと順調に食べていたかに見えたのだが、ノドにモチをつまらせて、病院へ担ぎ込まれる。スパンクは医者に呆れられるも、すぐに退院。病院を出た所で海を尋ねる女の人と出会う。道を教えながら源爺さんの事を思い出す愛子達。海へ行って、ひとりぼっちで正月を過ごしている源爺さんを慰めようという事になった。新年の挨拶を終えて、雑談をしている時、科子が崖っプチに思い詰めて立つ女の人に気づく。さっき愛子達に道を開いた女の人だった。「まさか!」とあわてる愛子。見るとおなかの大きい妊婦の様だ。スパンクと申し合わせて止めに入るのだが……。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
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おはよう!スパンク 第42話 さよならはショッパイ涙
海岸でバードウォッチングを楽しむスパンク。そこでピッピという小さなインコにすっかりなつかれてしまう。愛子が風邪を引いてもそっちのけで世話を焼くスパンク。そしてすっかり情が移ってしまう。ところがそのインコは、愛子が病院で偶然見かけたチーコという女の子の物だったのだ。愛子は事情を説明して、ピッピを帰してやるように言うが、情が移ったスパンクは帰したがらない。逃げ回っているうちに、スパンクはチーコのいる病院までやって来る。ピッピの声を聞くチーコ。必死でピッピの名を呼ぶ。それに応えるようにチーコチーコと鳴くピッピ。それを見たスパンクは、ショックを受け悲しむが涙を呑んで諦めるのだった……。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
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