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おねがい!サミアどん 第20話 うらない師サミ子ドーン / 力持ちになったドーン
アンをダンスパーティ誘いたいシルだったが、断られるのが不安で仕方ない。事前に結果を知りたくてサミアどんに占い師を出してくれるように頼んだ。ところが呼び出した占い師はサミアどんの恋人・サミ子だった。だがサミ子の占いはでたらめばかりで、挙句に果てにはサミアどんに”最初に会った人と結婚しろ”と突拍子も無いことを言い出した! / ジャムの蓋を開けることができずに困っているジェーンを見て、サミアどんは勝手に力持ちになる魔法をかけてしまう。そのせいでジェーンは、ジャムのビンを割り、水道の蛇口をちぎってしまうほどの怪力の持ち主になってしまった。台所を破壊してしまったジェーンは、修理代を稼ぐため、怪力を生かしたアルバイトを始める。
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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おねがい!サミアどん 第19話 あれッ!? くっついたドーン / ライバルでたドーン
パパが発掘してきた古い壺を、シルたちのいたずらのせいで割ってしまったアン。パパがお客様を連れて帰ってくるまでに、壺を復元しなくてはならなくなり、サミアどんを頼ることにした。サミアどんが出した接着剤で壺を復元するが、ふとしたはずみでシル・ロバート・ジェーンの体がくっついてしまう! / サミアどんは、子供たちから「サミアどんの魔法は役にたたない」と言われ、喧嘩をしてしまった。初めこそ、いつも我儘放題の子供たちに怒っていたサミアどんだったが、だんだんと寂しくなる。子供たちに会おうと街に出かけたサミアどんは、彼らが「ロボどん」と呼ぶ何かを囲んで、楽しそうに遊んでいるのを発見する。
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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おねがい!サミアどん 第18話 よみがえれ!サミアドーン / 赤い靴はいたドーン
チビの持っていた水鉄砲に撃たれてしまったサミアどん。天敵である水に12番目のヒゲを濡らしてしまったサミアどんは、真っ赤になって発熱してしまう。シルたちは、サミアどんを冷蔵庫に入れたり、扇風機で風を当てたりと、何とか乾かそうと試行錯誤。手厚い看病の甲斐あってか、サミアどんは徐々に回復するのだが……。 / ロンドンでミュージカルのオーディションが行われていることを知ったジェーン。主役の座を射止めるべく、サミアどんを連れて会場に乗り込むことにした。サミアどんの出した赤い靴を履いてオーディションに臨んだジェーンは、見事なダンスで合格する。しかし、靴のせいで踊り出したまま止まれなくなってしまった。
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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おねがい!サミアどん 第17話 タイヤかじりは誰?ドーン / ネッシー!? が出たドーン
街で車のタイヤがかじられるという事件が頻発した。大人たちは銃まで持ち出して、タイヤをかじる奇妙な生き物を捕まえようとする。タイヤかじりの犯人はサミアどんではないかと推測した子供たちは、慌てて救助に向かった。しかし、タイヤかじりの犯人はサミアどんではないことが判明、皆で真犯人を探すことになる。 / 幻の恐竜・ネッシーについての原稿に頭を悩ませているアンのパパ。悩んでいるパパを助けたいアンは、サミアどんにネッシーを出してくれるように頼み込む。快諾して魔法を使ったサミアどんだったが、出てきた怪物は、オットセイのような顔に蛇の舌、ゾウのような足に蝙蝠の羽という実に奇妙な生き物だった。
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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おねがい!サミアどん 第16話 サミアどんの誕生日だドーン / 魔法のランプだドーン
綺麗におめかしをして、マイクの誕生日パーティに出かけるというアン。サミアどんは、ケーキやプレゼントを用意して、たくさんの人に祝ってもらう「誕生日」という行事が羨ましくなり、今日が自分の誕生日だと言い出してしまう。魔法を使って、自分の誕生日パーティを始めてしまったサミアどんだったが……。 / サミアどんに頼んで、魔法のランプを出してもらったジェーン。汚らしいランプを磨いていると、中からランプの精が現れた。早速、掃除を頼むジェーンだったが、数百年眠ったままだったランプの精の魔法は失敗してばかり。すっかり機嫌を損ねてしまったジェーンに、ランプの精は魔法を使わずに家事をしようとする。
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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so36490590←前話|次話→so36490592 第一話→so36490417
おねがい!サミアどん 第15話 ユーレイが出たドーン / 氷のお城だドーン
おばあちゃんが買ってきてくれた花火で早く遊びたいシルたちは、サミアどんに頼んで夜にしてもらうことにした。望みどおり、夜の空を呼び寄せたサミアどん。しかし、夜の空と一緒にお化けも呼び寄せてしまった。怯える子供たちとは対照的に、全く怖がらないサミアどんに、お化けは自信を無くして泣き出してしまう。 / あまりの暑さに辟易したシルたちは、サミアどんに頼んで氷の城を出してもらった。ペンギンや白熊と出会ったり、氷の滑り台で遊んだりと城を堪能する子供たち。そんな中、シルは城の中で奇妙な赤い扉を発見する。何の扉なのか尋ねるシルに、サミアどんは「絶対に開けてはいけない扉だ」と答えるのだが……。
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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so36490589←前話|次話→so36490591 第一話→so36490417
おねがい!サミアどん 第14話 身代わりつらいドーン / コンブ怪獣だドーン
神経痛で寝込んでいるおばあちゃんを助けてあげたいジェーンは、サミアどんに相談することに。二つ返事で魔法をかけてくれたサミアどんだが、なんとおばあちゃんはフランス有数の保養地・カンヌに飛ばされてしまった。ジェーンとサミアどんは、家におばあちゃんがいないことを隠すため、代わりにベッドに潜り込む。 / 連日続く猛暑に弱りきってしまったサミアどんと子供たち。魔法を使っていつもの砂地に海を出現させ、遊ぶことにした。水着に着替え、ゴムボートや浮き輪を浮かべて、思い思いに泳ぎ回る子供たち。そんな中、海の中から太古の生物である巨大なコンブ怪獣が現れた。だが子供たちは人懐こいコンブ怪獣とすぐに仲良くなり……。
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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so36490588←前話|次話→so36490590 第一話→so36490417
おねがい!サミアどん 第13話 おしゃべりピエロだドーン / 僕の飛行機だドーン
ロバートの腹話術を馬鹿にしたせいで、自分も腹話術を披露することになってしまったシル。結局サミアどんに頼んでピエロの人形に魔法をかけてもらうことにした。見事にしゃべるピエロを手に入れたシルは、意気揚々と腹話術を披露するのだが、ピエロが余計なことばかり話しはじめて……。 / ハリーが持っている模型飛行機が羨ましくなったロバートは、サミアどんに頼んで自分の思い通りに動く飛行機を出してもらった。自分の頼んだものよりも古い型で現れた飛行機に、初めは不満顔だったロバート。しかし、自分の後ろをついて歩く飛行機が可愛くなり、“バイピー”という名前をつけて一緒に遊び始める。
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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so36490587←前話|次話→so36490589 第一話→so36490417
おねがい!サミアどん 第12話 犬の耳になったドーン / ラッタタのラッパだドーン
サミアどんはターナー家の飼い犬カピにやたらと噛みつかれる。その原因を調べようと、ちょうどやって来たシルに魔法をかけた。犬の耳を持ち、犬の言葉を話せるようになったシルを連れて、サミアどんはカピと話をしようと出かけるが、シルは途中で出会ったブラッキーという犬と意気投合して、思わぬ方向へ行くことになる。 / チビの吹くラッパがうるさくて、ジェーンは算数の宿題に集中できない。「ラッパから出てくる音が踊りたくなるような音楽だったらいいのに」というジェーンの呟きを聞きつけて、サミアどんがラッパに魔法をかけた。吹けば周りにいる人間が勝手に踊り出してしまう魔法のラッパを持って、外へ出かけたジェーンだが……。
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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so36490586←前話|次話→so36490588 第一話→so36490417
おねがい!サミアどん 第11話 出た! サミ子だドーン / 吸血鬼が出たドーン
15回目の結婚記念日に、おめかしをして出かけていったパパとママ。いつまでも仲睦まじい二人に、子供たちは憧れを抱く。そこに現れたサミアどんは、自分が恋人のサミ子といかに仲睦まじかったかを切々と語る。いまいち信用できないシルたちは、魔法でサミ子を呼び出してくれるようにサミアどんに頼む。 / 「伯爵家のパーティに参加した」というおばあちゃんの思い出話に心奪われたジェーンとアン。自分たちも素敵な伯爵とダンスをしてみたいと、サミアどんに頼み込む。パーティの迎えがやってくるかと、おめかしをして待っていたアンとジェーンの前に、一台の馬車が現れた。しかし、その馬車はドラキュラ伯爵のものだった!
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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おねがい!サミアどん 第10話 買い物は楽しいドーン / ケチンボはきらいだドーン
わがままを言ってママと買い物に行くチビに嫉妬したジェーン。「自分も小さければいいのに」という言葉を耳にしたサミアどんは、ジェーンを文字通り人形のような、小さいサイズに変えてしまう。見当違いの魔法に怒ったジェーンをなだめるため、サミアどんは小さいジェーンと一緒にデパートに出かけることにするが……。 / おもちゃを独り占めにして、全然貸してくれないシル。ケチな兄に困り果てたロバートとジェーンを見て、サミアどんはシルに魔法をかける。途端に気前がよくなったシルは、家中のおもちゃを掻き集め、子供たちに配り始めてしまった。魔法が解けたら後悔するだろう兄を、ロバートとジェーンは必死に止めるが……。
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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おねがい!サミアどん 第9話 名探偵だドーン / 頭がよくなったドーン
名探偵に憧れて、サミアどんに魔法をかけてくれるように頼んだシルとジェーン。古ぼけたハンチング帽をかぶった途端、イギリス中で有名な兄妹探偵「シル&ジェーン」になってしまった。早速警察から捜査の協力を依頼された二人は、助手のワトソン警部と共に、家宝「ヨークシャの涙」が盗まれたというゴールド家に向かう。 / サミアどんのところへ遊びに行く途中、爆発に遭遇したシルたち。爆発を起こした張本人ハリーは、「頭の悪いシルたちのために“頭のよくなる薬”を発明しているのだ」という。怒ったシルは、「オレが“頭のよくなる薬”を発明してやる!」と言い放つ。が、結局シルはサミアどんに泣きついて、薬を出してもらうのだが……
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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so36490583←前話|次話→so36490585 第一話→so36490417
おねがい!サミアどん 第8話 小さな雨雲だドーン / くまちゃんが行くドーン
何日も雨が降らないせいで、町中が乾ききってしまった。庭の花を枯らしたくないジェーンは、サミアどんに雨を降らせてくれるように頼む。水が大の苦手のサミアどんは断固拒否するのだが、悲しむジェーンのために手の平サイズの雨雲を四人分だけ出してやることにした。ジェーンたちは小さな雨雲であちこちに水をまき始める。 / 街のおもちゃ屋に出かけることになったシルたち。家から持ってきたクマのぬいぐるみが車から落ちたことをきっかけに、こっそりと隠れてついてきたサミアどんは、魔法をかけて動くようにしてしまう。動くクマと一緒に買い物を楽しむシルたちだったが、クマが急に逃げ出してしまった。子供たちは慌てて追いかけるのだが……。
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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so36490582←前話|次話→so36490584 第一話→so36490417
おねがい!サミアどん 第7話 魔法のお水だドーン / お好みドレスだドーン
ジェーンが庭に植えたチューリップを早く育てるため、サミアどんは「魔法の水」を出すことにした。どんなものでも大きくしてしまう魔法の水を使って、ジェーンはチューリップを見事に咲かせる。さらに子供達はアリや小鳥に水をかけて遊んでいたが、少し目を離した隙に、魔法の水はチビの手に渡ってしまった! / 女の子らしく綺麗なドレスに憧れるジェーンは、サミアどんにお願いすることにした。際限なく様々なドレスを要求するジェーンのため、サミアどんはシーツに魔法をかけることに。体に巻きつけて、好きなドレスを思い浮かべながら息を吹きかけると、どんな形にも変化するという魔法のシーツを手に入れたジェーンだったが……。
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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so36490581←前話|次話→so36490583 第一話→so36490417
おねがい!サミアどん 第6話 身がわりデートだドーン / 退屈させないドーン
上級学年で一番人気のあるマイクに、デートを申し込まれたアン。まんざらでもなさそうなアンの様子が気に入らないシルは、サミアどんにデートをぶち壊してくれるように頼む。翌朝、目が覚めたシルは、魔法でアンの姿になってしまっていた。シルはアンの代わりにデートに出かけ、アンのイメージを悪くしようと……。 / 留守番を言いつけられ退屈でたまらないシルたちは、何か楽しいことをしてくれとサミアどんに頼む。サミアどんは一旦は断ったものの、子供たちの様子に見かね、結局魔法を使う。だが、魔法の手元が狂ってしまったせいで、家ではヤカンやナイフやベッドまでもが勝手に動き出し、子供たちの悲鳴が響きはじめた!
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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so36490580←前話|次話→so36490582 第一話→so36490417
おねがい!サミアどん 第5話 世界一のパンだドーン / 歯みがき嫌いだドーン
学会から帰ってくる父親のために、パンを焼くことにしたアン。しかし、今までパンを作っても褒められた経験がないため、世界一のパン職人を呼び出してくれるようにサミアどんに頼み込む。ところが、世界一のパン職人が自信満々に焼き上げたパンを食べたサミアどんは、「タイヤの方がうまい」と投げ出してしまう。 / ロバートとジェーンはお菓子を食べても歯磨きをしない。見かねたアンの「何か食べたら歯ブラシが飛んでくればいいのに」という呟きを聞きつけて、サミアどんが魔法をかけてしまった。お菓子作りの名人・エミリーおばさんのお茶に呼ばれているシルたちは、歯ブラシをたんすに押し込んで、安心して出かけていったが……。
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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so36490579←前話|次話→so36490581 第一話→so36490417
おねがい!サミアどん 第4話 スリル!円盤だドーン / ロボットの子守りだドーン
「UFOに乗りたい」と言い出したシルたち。サミアどんは、魔法を使ってUFOを出してあげることにした。しかし、UFOの形を知らないサミアどんが出したのは、丸い皿に羽根がついた奇妙な形の乗り物。ともあれ、空中飛行を楽しむ四人だったが、鷲に襲われてUFOの羽根が真っ二つに折れてしまう。 / 大人たちが親戚の結婚式に出かけてしまって、留守番と子守を任せられたシルたち。慣れない家事と暴れん坊の末っ子のせいで、アンを含めた四人は疲労困憊。サミアどんに泣きついて、ロボットを出してもらうことにした。手際良く家事をこなし始めたロボットに子守を押し付けて、子供たちは外に遊びに行ってしまうが……。
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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so36490419←前話|次話→so36490580 第一話→so36490417
おねがい!サミアどん 第3話 人魚になったドーン / 星のブローチだドーン
川で釣りをして遊んでいたロバートは、シルが大事にしていたルアーを無くしてしまう。ルアーを見つけ出そうと、何度も川に潜るロバートを見かねて、サミアどんは魔法を使ってロバートを人魚に変えてやった。ところが自在に水中を泳ぎ回るロバートを見つけたハリーは、「人魚を捕まえる!」と釣り名人を引っ張り出してくる。 / 宝石マニアの娘・ヘレンの自慢話に張り合って、「星のブローチを持っている」と嘘をついてしまったジェーン。サミアどんに泣きついて、魔法で「星のブローチ」を出してもらうことに。ヘレンの鼻を明かすことに成功したジェーンだが、今度はその宝石を欲しがるヘレンの母親に追われることになってしまう。
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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so36490418←前話|次話→so36490579 第一話→so36490417
おねがい!サミアどん 第2話 もてもてサミアドーン / 蝶々になったドーン
宇宙旅行に憧れるシルたちは、サミアどんに宇宙船を呼んでもらうことにした。すると本当に宇宙から円盤が飛来。中から宇宙人が現れた! が、その宇宙人はサミアどんを気に入り追い回し始める。その隙に円盤に潜入した子供たちは、でたらめにボタンを押したせいで宇宙に飛び出してしまう。サミアどんは円盤を呼び戻そうと奔走するが……。 / 綺麗になりたいと願うジェーンは、サミアどんにお願いして蝶々にしてもらうことに。見事、蝶々になったジェーンは、庭を飛び回ったり花の蜜を吸おうとしたりと上機嫌。だが蝶になったジェーンを発見したハリーが新種の蝶々だと勘違い。ノーベル賞ものだと意気込んでジェーンを捕まえようと飛び出した。
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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so36490417←前話|次話→so36490419 第一話→so36490417
おねがい!サミアどん 第1話 妖精が出たドーン / 壊れモノ注意だドーン
イギリスの郊外へ引っ越してきたターナー一家。シル、ロバート、ジェーンの三人は、新しい家と周囲に広がる自然に大興奮で、山の方へ飛び出していった。そこで三人は砂の妖精・サミアどんに出会った。サミアどんは一日一回どんな願いでも叶えてくれるという。喜んだ三人は、それぞれ願いを口にするのだが……。 / せっかく美味しいクッキーを焼いたのに、全く相手にしてもらえないことに傷ついたアン。「女の子がとっても壊れやすいものだと見せつけてやりたい」と口走ったことで、サミアどんにガラスにされてしまった。日没までアンを隠しておこうとするシルたちだが、古道具屋のビルに、是非売ってほしいと言われてしまい……。
サミアどん:川久保潔/シル:竹村拓/ロバート:青木和代/ジェーン:斎藤真理/アン:麻上洋子 ほか
原作:E・ネスピット/プロデューサー:加藤俊三/チーフディレクター:小林治/脚本:多地映一、萩田寛子、金子裕、もとひら了、田部俊行、朝倉千筆、麻尾るみこ 他/演出:小林治、井内秀治、望月智充、本郷満、須田裕美子 他/キャラクターデザイン:芝山努/作画監督:河内日出夫/音楽:羽田健太郎
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次話→so36490418
元祖・天才バカボン 第205話~第206話 さよならでコニャニャチハ(前編)/さよならでコニャニャチハ(後編)
パパは占い師に「寝ているときは1人になる」と言われ、寝ている間にバカボンたちがパパ一人を置き去りにして家を出て行ってしまうと思い込む。そこで安心して眠れるように、みんなにヒモをつけてしまった。しかし、あまりの煩わしさに、バカボンが占い師に文句を言いに行くと……。/占い師は前の占いを取り消すが、今度は「人と別れるときはさようならを言う」と告げる。別れを予感して嫌な気分になるパパ。そこへウナギイヌが別れの挨拶にやってきた。さらにはレレレのおじさんやおまわりさんまでもが町を離れることに。孤独に苛まれるパパはやがて……。
バカボン:山本圭子/バカボンのパパ:雨森雅司/ママ:増山江威子/ハジメ:貴家堂子 他
原作:赤塚不二夫/脚本:金子裕、吉田善昭、山崎晴哉 他/演出:御厨恭輔、高屋敷英夫、さきまくら(出崎統)、吉田茂承 他/作画監督:芝山努(前期)、北原健雄(後期)/美術監督:小林七郎/美術設定:男鹿和雄、水谷利春、清水一利、白坂のり子、松平聡/撮影監督:若菜章夫 他(前期)、小林健一(後期)/編集:東放制作/音楽:渡辺岳夫
©赤塚不二夫/TMS
so36490415←前話 第一話→so36489677
元祖・天才バカボン 第203話~第204話 お手伝いさんで親孝行なのだ/本官さんの赤ちゃんなのだ
パパの同級生の馬太郎は、社長になって一戸建てに住んでいると父親に嘘をついていた。その父親が上京してくることになったため、パパの弱みを握っている馬太郎は、自分をこの家に住まわせ、バカボン一家は住み込みのお手伝いさんのふりをしろと要求する。パパはしぶしぶ承知するが……。/おまわりさんにもうすぐ赤ちゃんが生まれるのだという。落ち着かないおまわりさんは、ヤカンを使ってオシメの練習をしたり、パパを相手に子育てごっこをしたり。そこへ、そろそろ生まれそうだという電話が。パパとおまわりさんはあわてて病院に駆けつける。
バカボン:山本圭子/バカボンのパパ:雨森雅司/ママ:増山江威子/ハジメ:貴家堂子 他
原作:赤塚不二夫/脚本:金子裕、吉田善昭、山崎晴哉 他/演出:御厨恭輔、高屋敷英夫、さきまくら(出崎統)、吉田茂承 他/作画監督:芝山努(前期)、北原健雄(後期)/美術監督:小林七郎/美術設定:男鹿和雄、水谷利春、清水一利、白坂のり子、松平聡/撮影監督:若菜章夫 他(前期)、小林健一(後期)/編集:東放制作/音楽:渡辺岳夫
©赤塚不二夫/TMS
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元祖・天才バカボン 第201話~第202話 十年振りの人なのだ/パパの大安売りなのだ
パパと10年ぶりに再会するマツモトという男が、バカボン家を訪れた。だが、パパは迎えに出ており、どこかですれ違ってしまったらしい。パパに一刻でも早く会いたいと、マツモトは飛び出していくが、またすれ違ってしまう。こうして、何度もすれ違ってしまうのだが……。/せっかくのスイカをお風呂で煮てしまったパパ。仕方なくパパは別のスイカを買いに行くが、八百屋さんの店頭でスイカを割ってしまう。代わりにスイカの大安売りを手伝わされることになったが、パパは失敗ばかり。そこへおまわりさんが現れ、パパはスイカを無理矢理売りつけようとする。
バカボン:山本圭子/バカボンのパパ:雨森雅司/ママ:増山江威子/ハジメ:貴家堂子 他
原作:赤塚不二夫/脚本:金子裕、吉田善昭、山崎晴哉 他/演出:御厨恭輔、高屋敷英夫、さきまくら(出崎統)、吉田茂承 他/作画監督:芝山努(前期)、北原健雄(後期)/美術監督:小林七郎/美術設定:男鹿和雄、水谷利春、清水一利、白坂のり子、松平聡/撮影監督:若菜章夫 他(前期)、小林健一(後期)/編集:東放制作/音楽:渡辺岳夫
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元祖・天才バカボン 第199話~第200話 たまには外で食事をするのだ/フラダンスの犬なのだ
レストランで久しぶりに豪華な食事をすることになったバカボン一家。ところが、予想以上に高かったために、パパが1人でお金を取りに戻ることに。だが、途中で眠くなり、公園のベンチで昼寝をしたせいで、パパは今までのことはすべて夢だと思い込んでしまった。/バカボンは、いっぱちというイヌを預かることになった。賢いいっぱちに人間の言葉を教え込もうとするパパだが、その最中に頭を塀に打ちつけてしまった。すると、いっぱちはフラダンスをしながら人間の言葉で歌を歌うという変なイヌになってしまう。
バカボン:山本圭子/バカボンのパパ:雨森雅司/ママ:増山江威子/ハジメ:貴家堂子 他
原作:赤塚不二夫/脚本:金子裕、吉田善昭、山崎晴哉 他/演出:御厨恭輔、高屋敷英夫、さきまくら(出崎統)、吉田茂承 他/作画監督:芝山努(前期)、北原健雄(後期)/美術監督:小林七郎/美術設定:男鹿和雄、水谷利春、清水一利、白坂のり子、松平聡/撮影監督:若菜章夫 他(前期)、小林健一(後期)/編集:東放制作/音楽:渡辺岳夫
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元祖・天才バカボン 第197話~第198話 ガマンで勝負なのだ/ミミズはペットの王様なのだ
ガマン大会で優勝したパパを、ガマン研究会の先輩ガマダが訪ねてきた。本当はガマン大会に出場したかったのだが、それをガマンしたのだという。ガマダの挑戦を受け、パパはガマダといろんなガマン比べをするが、どうしても勝つことができない。そして、勝負はさらにエスカレートしていく。/バカボンがミミズをペットにしていた。だが、それが気に入らないパパは、魚をペットにしてミミズを食べさせてしまう。怒ったバカボンはネコをペットにして、魚を食べさせる。2人のペット合戦はどんどん過激になっていき、バカボンのワニに対して、ついにパパはターザンを繰り出した。
バカボン:山本圭子/バカボンのパパ:雨森雅司/ママ:増山江威子/ハジメ:貴家堂子 他
原作:赤塚不二夫/脚本:金子裕、吉田善昭、山崎晴哉 他/演出:御厨恭輔、高屋敷英夫、さきまくら(出崎統)、吉田茂承 他/作画監督:芝山努(前期)、北原健雄(後期)/美術監督:小林七郎/美術設定:男鹿和雄、水谷利春、清水一利、白坂のり子、松平聡/撮影監督:若菜章夫 他(前期)、小林健一(後期)/編集:東放制作/音楽:渡辺岳夫
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元祖・天才バカボン 第195話~第196話 怪奇スターがいっぱいなのだ/海水浴のおフロなのだ
ハイキングに出かけたパパとバカボンは、大雨に遭い、不気味な洋館に雨宿りに入った。ところが、そこはドラキュラの館で、フランケンシュタイン、狼男など、往年の有名モンスターたちが同窓会を開いていた場所だった。モンスターたちは久々に人間を脅かせると張り切るが……。/朝からお風呂に入りたくなったパパは銭湯に出かけた。だが、銭湯には「海水浴のため本日休業」という貼り紙が。そこでパパは、お風呂に入るために海まで出かけていき、そこで見た海を風呂だと思い込んでしまう。パパは銭湯の主人を見つけると、風呂代を払い服を脱いで海に入るが……。
バカボン:山本圭子/バカボンのパパ:雨森雅司/ママ:増山江威子/ハジメ:貴家堂子 他
原作:赤塚不二夫/脚本:金子裕、吉田善昭、山崎晴哉 他/演出:御厨恭輔、高屋敷英夫、さきまくら(出崎統)、吉田茂承 他/作画監督:芝山努(前期)、北原健雄(後期)/美術監督:小林七郎/美術設定:男鹿和雄、水谷利春、清水一利、白坂のり子、松平聡/撮影監督:若菜章夫 他(前期)、小林健一(後期)/編集:東放制作/音楽:渡辺岳夫
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元祖・天才バカボン 第193話~第194話 スケジュールの天才なのだ/恐怖の特急バスなのだ
バカボンは夏休みのスケジュール表の通りに行動しようと努力していた。それを見たパパも自分のスケジュール表を作る。ところが、予想外の出来事で朝のトイレからスケジュールがずれ始めてしまう。なんとか予定をこなそうと、いくつものことを同時にやろうとするのだが……。/パパたちは、特急バスに乗って、町内会の海水浴に行くことになった。ところが、渋滞にイライラしたパパとおまわりさんが運転手を殴ってしまったために、運転手の様子がおかしくなる。代わりに運転するおまわりさんとパパだが、バスはブレーキが壊れ、暴走を始める!
バカボン:山本圭子/バカボンのパパ:雨森雅司/ママ:増山江威子/ハジメ:貴家堂子 他
原作:赤塚不二夫/脚本:金子裕、吉田善昭、山崎晴哉 他/演出:御厨恭輔、高屋敷英夫、さきまくら(出崎統)、吉田茂承 他/作画監督:芝山努(前期)、北原健雄(後期)/美術監督:小林七郎/美術設定:男鹿和雄、水谷利春、清水一利、白坂のり子、松平聡/撮影監督:若菜章夫 他(前期)、小林健一(後期)/編集:東放制作/音楽:渡辺岳夫
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元祖・天才バカボン 第191話~第192話 骨をとるのはホネなのだ/元祖日本世界昔ばなし
バカボンが食事中に魚の骨を喉にひっかけてしまった。パパは「骨は骨で取ればいい」と、大きな魚の骨をバカボンの喉に押し込むが、さらに事態を悪化させる。仕方なく、バカボンの口に自分の手を突っ込んで取ろうとするが、今度はパパの手が抜けなくなってしまった。 /パパがハチャメチャな昔ばなしを語り始める。山へ柴刈りに出かけたパパは、川の上流からスイカが流れてくるのを見つけた。拾い上げてみると、中から出てきたのはカメ。助けたカメに連れられて竜宮城へ行く途中、サメに飲み込まれ、気がつくと砂浜でガリバーのように縛りつけられていた。
バカボン:山本圭子/バカボンのパパ:雨森雅司/ママ:増山江威子/ハジメ:貴家堂子 他
原作:赤塚不二夫/脚本:金子裕、吉田善昭、山崎晴哉 他/演出:御厨恭輔、高屋敷英夫、さきまくら(出崎統)、吉田茂承 他/作画監督:芝山努(前期)、北原健雄(後期)/美術監督:小林七郎/美術設定:男鹿和雄、水谷利春、清水一利、白坂のり子、松平聡/撮影監督:若菜章夫 他(前期)、小林健一(後期)/編集:東放制作/音楽:渡辺岳夫
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元祖・天才バカボン 第189話~第190話 バカボンの宿題なのだ/ピストル撃てないおまわりさん
バカボンがパパに内緒でなにかしようとしている。自分がのけ者にされていると思い込んだパパだが、実は親に手伝ってもらわずに、夏休みの宿題の工作をしようとしているだけだった。そうとわかったものの、寂しくてしょうがないパパは、なんとか手伝おうと必死になる。/ 射撃訓練で1発も当てることのできなかったおまわりさんは、署長にピストルを撃つことを禁止される。だが、欲求不満がたまり、ついにはノイローゼになってしまった。パパはおまわりさんを救うため、無理やりにピストルを撃たせようとするのだが……。
バカボン:山本圭子/バカボンのパパ:雨森雅司/ママ:増山江威子/ハジメ:貴家堂子 他
原作:赤塚不二夫/脚本:金子裕、吉田善昭、山崎晴哉 他/演出:御厨恭輔、高屋敷英夫、さきまくら(出崎統)、吉田茂承 他/作画監督:芝山努(前期)、北原健雄(後期)/美術監督:小林七郎/美術設定:男鹿和雄、水谷利春、清水一利、白坂のり子、松平聡/撮影監督:若菜章夫 他(前期)、小林健一(後期)/編集:東放制作/音楽:渡辺岳夫
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so36490370←前話|次話→so36490372 第一話→so36489677
元祖・天才バカボン 第187話~第188話 やせたやせた夏やせなのだ/殺人会議を開くのだ
あまりの暑さに食欲のなくなったパパとバカボンは、ご飯も食べずに氷イチゴばかり食べていた。そのため、ついには線のように痩せ細ってしまう。しかも、パパやバカボンばかりではなく、おまわりさんや動物園の動物たちまでが同じように異常な痩せ方をしていた。 / どういうわけか、パパとバカボンは殺し屋と間違われ、ギャングのアジトに連れて行かれてしまった。あせるパパたちだが、実はギャングの正体はバカ大サギ学部の後輩たちであることに気づく。そこでパパは、逆に男たちを騙し、無理やりに殺人会議を開かせる。
バカボン:山本圭子/バカボンのパパ:雨森雅司/ママ:増山江威子/ハジメ:貴家堂子 他
原作:赤塚不二夫/脚本:金子裕、吉田善昭、山崎晴哉 他/演出:御厨恭輔、高屋敷英夫、さきまくら(出崎統)、吉田茂承 他/作画監督:芝山努(前期)、北原健雄(後期)/美術監督:小林七郎/美術設定:男鹿和雄、水谷利春、清水一利、白坂のり子、松平聡/撮影監督:若菜章夫 他(前期)、小林健一(後期)/編集:東放制作/音楽:渡辺岳夫
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so36490369←前話|次話→so36490371 第一話→so36489677
元祖・天才バカボン 第185話~第186話 ゴの勝負のユーレイなのだ/陸で魚を釣るのだ
バカ大五目並べ研究会の後輩ゴモクコスケは、パパに碁の勝負を挑む。だが、その最中、ゴスケが頭をぶつけて気絶。パパはゴスケが死んだと思い込み、あわてて家へ帰ってしまう。意識を取り戻したゴスケは、ユーレイに変装して、パパを脅かしに出かけた。/おまわりさんの魚拓を見たパパとバカボンは、自分たちも魚拓を作ろうと川に釣りに出かけた。ところが、盗んだ宝石を川底に隠している宝石泥棒が、パパたちを遠ざけるため、釣りは陸の上でするものだとウソを教える。素直に信じたパパは、陸の上でいろんなものを釣り始めた。
バカボン:山本圭子/バカボンのパパ:雨森雅司/ママ:増山江威子/ハジメ:貴家堂子 他
原作:赤塚不二夫/脚本:金子裕、吉田善昭、山崎晴哉 他/演出:御厨恭輔、高屋敷英夫、さきまくら(出崎統)、吉田茂承 他/作画監督:芝山努(前期)、北原健雄(後期)/美術監督:小林七郎/美術設定:男鹿和雄、水谷利春、清水一利、白坂のり子、松平聡/撮影監督:若菜章夫 他(前期)、小林健一(後期)/編集:東放制作/音楽:渡辺岳夫
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so36490368←前話|次話→so36490370 第一話→so36489677
元祖・天才バカボン 第183話~第184話 恐怖のいそぎ人間なのだ/元祖天才モデルなのだ
パパの後輩は、結果が先にわかってしまういそぎ人間になっていた。そうなったのは、サキミ目薬を大量にさしたためだと聞いたパパは、自分でも試してみる。すると予知能力が備わり、火事を的中。パパのもとへ先のことを聞こうと多くの人が押しかけて来たが……。/世界の代表的なバカを描き続けている画家が、今度は日本を代表するバカを描くことにした。バカ大出身の弟子はパパを推薦。なんとかモデルになってもらおうとするが、パパはモデルになる代わりに自分の要求を聞けと主張し、次から次へとムチャな注文をし始める。
バカボン:山本圭子/バカボンのパパ:雨森雅司/ママ:増山江威子/ハジメ:貴家堂子 他
原作:赤塚不二夫/脚本:金子裕、吉田善昭、山崎晴哉 他/演出:御厨恭輔、高屋敷英夫、さきまくら(出崎統)、吉田茂承 他/作画監督:芝山努(前期)、北原健雄(後期)/美術監督:小林七郎/美術設定:男鹿和雄、水谷利春、清水一利、白坂のり子、松平聡/撮影監督:若菜章夫 他(前期)、小林健一(後期)/編集:東放制作/音楽:渡辺岳夫
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so36490367←前話|次話→so36490369 第一話→so36489677
