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おはよう!スパンク 第46話 ボクが作ったワンバーグ
誠也が無断で、二日も学校を休んでいる。石橋先生に様子を見て来るように頼まれた愛子。ところが、行ってみると誠也はピンピンしてエプロン姿で料理など作っている。怒って帰る愛子。だが、理由が判らずじまいで、気にある愛子はスパンクを偵察に出す。スパンクはそこで、姉を看病する誠也の姿を見る。口止めされて戻ったスパンクは、本当の事が言えず「あれから誠也は、本当に病気になった様だ」とウソをつく。気遣う愛子はハンバーグを作ってスパンクに持たせる。しかし絶対に、愛子が作った事はいわない様口止めされる。板バサミになるスパンク。結局スパンクは自分で作ったと言い、誠也の家の料理を作らされるハメとなる。悪戦苦闘のスパンク。しかし、誠也は騙せても、姉の綾はすべてお見ととしだった。綾の説明で、仲直りをする誠也と愛子。スパンクの苦労は実ったのであった……。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
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おはよう!スパンク 第29話 ボクは二枚目 大スター
突然スパンクに転がりこんだ映画主演の話。主役の猫の公募に、トラ吉が写真を送ったのだが、ことの始まりだ。トラ吉の横に、スパンクが映っていたのである。スパンクに一目ボレした監督は、主役の猫を急きょ犬に変更。かくして、スパンクが大スターになれるチャンスは到来した。すっかりその気のスパンク。キャットや科子達にチヤホヤされ、いい気分である。一時は、大いにスネたトラ吉も、スパンクを東京にやればキャットを一人じめと考え直し、これも後押しを始める。だが、愛子一人、浮かぬ顔。スパンクを手放すのがつらいのだ。その気持を知ったスパンクは…。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
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おはよう!スパンク 第30話 ワォ! おじ様に青い目の恋人?
ある日藤波にスペインから手紙が届く。愕然とする藤波。その日からなんだか様子がおかしい。数日後、謎のスペイン女性と会っている藤波を目撃するスパンク。愛子に必死になって説明するスパンクだが全く信用してもらえない。ところがある日、愛子は藤波のアトリエで、偶然にもエンゲージリングを見つける。ショックをうける愛子。実はこの女性、昔、藤波が結婚を考えた娘マリアの妹でイリアという。重い病気にかかり、だまって身を引いた姉の事を、伝えにやってきたのであった。マリアはとうになくなっていたのだが、事情を知った愛子達は、藤波とマリアの為に20年遅れの結婚式をすることを思いつく。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
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おはよう!スパンク 第31話 無人島! 冒険・探検・大嵐
休暇を利用して、無人島に渡った愛子たち。島には古い砦のあともあり、伝説を秘めた岩などもあって、愛子の心はロマンチックに浮き立っていた。ところが、突然嵐になり、海は大荒れ、一同あわてて洞窟の中へ非難する。待てど、迎えの船も来ず、不安な一夜を過ごす、愛子たちだった。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
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おはよう!スパンク 第32話 カゼなんか ひいちゃいられない
校庭で拾った真っ赤なブローチ。それが、せりののものとは露知らぬスパンクは、キャットへの贈り物に最適と、ブローチ片手に美原邸に急ぐ。途中、お巡りさんと正面衝突したのが運のつきで、ブローチは、道路わきのコンクリートで固められた下水溝の中へ。スパンク、取ろうと悪戦苦闘。しかし、ブローチは取れぬ、雨には降られる。その上、風邪までひく始末。あきらめて戻ってみると、そのブローチが大変高価なもので、しかも、それが校庭に落ちたのは、愛子に責任があると聞かされる。どうしもブローチを取りにいかねばならぬとあせるスパンク。一方、事情を知らぬ愛子は、なぜスパンクが脱出ばかり企てるのかわからない。そこへ、トラ吉の看護人まで現われて…。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
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おはよう!スパンク 第33話 おめでとう! 科ちゃん入賞
科子の出した絵が県の展覧会で入賞。愛子は、素直によろこんだのだが、亮の様子がおかしくなってしまった。実は亮と科子とは一緒に絵の勉強をした仲で、その展覧会に亮も出品してあったのだ。祝福したいのは山々なのだが素直に喜べない亮。そんな亮をイジイジするなと励ます誠也。愛子は心配の余り、亮の自宅にまで訪れるのだが…。そこで科子の意外とも思える激しさを見せつけられる愛子たちであった。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
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おはよう!スパンク 第34話 エーッ! お咲さんにラブレター
大山荘の板前、松吉が書いた愛子宛のラブレターが、トラ吉の思い違いから咲に渡された。思いがけぬ結婚の申し込みに、すっかり気をよくする咲。しかし、松吉が二通目の手紙を書くに及んで、トラ吉にも自分のしでかした心配がわかった。浮き足だっている咲を傷つけずに、松吉を思いきらせるにはどうしたらいいか――スパンクとトラ吉は、ない知恵を絞る。一方、事情を知った愛子はいささか見当はずれとはいえ、生まれて初めての結婚の申し込みに、胸がときめく。それだけに、同様の喜びを味わっているであろう咲に、真相を打ち明けるのは忍びない。はたして、咲は松吉と結婚するつもりなのだろうか。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
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おはよう!スパンク 第35話 バァ! コンニチワ 犬ぎらい先生
数学の石橋先生は極端な犬ギライ、犬を見ただけで熱が出てしまうほどの変わりもの。それがしつっこいスパンクと会ってしまったから悲劇の始まり。スパンクの方は、なぜ自分が嫌われているのか判らず、先生につきまとうのである。おかげで先生は、その日授業にならず、早退する始末。次の日も、つきまとわれて本当にダウンしてしまった。事情を知らない愛子たちは、先生が登校拒否になったのではないかと心配する。責任を感じたスパンクが、見舞いに行ったものだから話は一段とややこしくなってしまった。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
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おはよう!スパンク 第36話 K・O!(ノックアウト) 赤ちゃんパワー
ある日、道で出会った小さな男の子ケンちゃん。何が気に入ったのか、スパンクにピッタリとくっついて離れない。実家にママが帰ってしまって淋しいのだという。スパンク以外は全員失格という子守り役、断るに断れずスパンクは引き受ける。次から次へと、思いもかけぬことをやってくれるケンちゃんをお守りするスパンク。つらいけれど、頼りにされるのは心地よい。一方、見守る愛子も、赤ちゃんの愛らしさと大変さを見せつけられて複雑な思いである。「私も今に、あんな赤ちゃんを抱くようになるのかしら……」
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
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おはよう!スパンク 第37話 ボクにまかせて! ツッパリ君
担任の石橋先生はヘナ橋などと呼ばれ、生徒にバカにされている。ある日、ガラにもなく教室でしかりつけた不良数人に呼び出され、海岸の松林に連れていかれる。スパンクはそれを見て、誠也に応援を頼み現場に急行する。誠也は何で先公のカタをもたなきゃならないのかとためらうが、スパンクが不良の挑発に乗り飛びかかったのを切っ掛けに大乱闘となる。ここでヘナ橋が一喝した! 「この世で人を動かすのは力ではない! 心だ!」と……。けっして手を出さず、なぐられても相手の事を気づかう石橋の心の大きさに感動した不良たちは泣きだす。授業が判らず落ちこぼれていった自分たちにかまって欲しかったのだ。そんな生徒たちの為に石橋は特別補修をしてやるのだった……。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
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おはよう!スパンク 第38話 こっちを向いて! 美犬ギャル
狂犬病の予防注射に行くことになったスパンクは、恐れをなして隠れてしまう。そこで愛子は、スパンクを捕まえると、逃げてもすぐに判るように鈴を付ける事にした。当日、その会場でファンファンという愛らしい牝犬に一目惚れするスパンク。注射の痛みも感じない様子でボーッと見つめている。夢中になったスパンクは、その次の日からファンファンの行方を探し始める。唯一の手がかりはスパンクと同じ鈴を付けていたというのだが、それだけでは見つかるはずもない。スパンクはすっかり落ち込んでしまう。食いしん坊のスパンクが食事ものどを通らないほどの恋わずらいに、見かねた愛子は科子や亮に相談する。そこへ亮の妹の双葉が耳寄りな情報を持ってきた。その鈴に見覚えがあるというのだ。スパンクは目指す相手を見つけることだできるのだろうか、そしてその恋を、実のあることができるのだろうか……。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
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おはよう!スパンク 第39話 ラブミー! ファンファン
スパンクに新しいガールフレンド・ファンファンができた。海岸で散歩するファンファンに付っきりのスパンク。マンションで飼われていた彼女は、海の生き物が珍しいらしく、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、ちっとも目が離せない。かいがいしく世話を焼くスパンクだが、ちょっと目を離した隙に大変な事になってしまう。ファンファンが波に呑まれ足を怪我してしまったのだ。飼い主のお手伝いであるお光さんは、激怒してファンファンの外出禁止令を出す。しかられるわ、ファンファンと会えなくなるわですっかり落ち込んでしまうスパンク、いったいどうなるのか……。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
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おはよう!スパンク 第40話 声のお便りラジカセ大騒動
ある朝、愛子にエアメールが届く。玲からの声のメッセージだった。次の日、学校で嬉しそうに話をする愛子。そこへ、せりのがやって来て「私にも来たわよ。それも一週間も前に……」と話す。ショックを受ける愛子。信じたくないが玲に対して無性にハラを立ててしまう。返事を出さない愛子にラジカセを持って、まとわりつくスパンク。とうとう愛子に怒られてしまう。仕方がないので、隠しどりをしようとするが、これもすぐにバレてダメ。とうとう藤波やお咲まで追い掛け回す始末。そんな時、せりのが亮に問い詰められて「あれは嘘だった」と告白する。愛子が羨ましかったというのだ。疑いが晴れた愛子は、亮との思い出に浸りながら録音にいそしむのだった。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603985←前話|次話→so36603983 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第41話 やっぱりサンタはやって来た!
もうすぐクリスマス。良い子にしかサンタクロースが来ない、と言われたスパンクは、殊勝にも良く言い付けを守っている。愛子は「すっかりサンタを信じ込んでいるスパンクに本当の事を言った方がいいものか」とみんなに相談する。その話を偶然にも聞いてしまうスパンク。大ショック!! しかし、トラ吉やバロンに、サンタクロースはいると豪語したスパンクは引っ込みが付かない。結局、自分がサンタになって、にぼしやあまり物のケーキを持って、プレゼントを配る事にした。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603984←前話|次話→so36603982 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第42話 さよならはショッパイ涙
海岸でバードウォッチングを楽しむスパンク。そこでピッピという小さなインコにすっかりなつかれてしまう。愛子が風邪を引いてもそっちのけで世話を焼くスパンク。そしてすっかり情が移ってしまう。ところがそのインコは、愛子が病院で偶然見かけたチーコという女の子の物だったのだ。愛子は事情を説明して、ピッピを帰してやるように言うが、情が移ったスパンクは帰したがらない。逃げ回っているうちに、スパンクはチーコのいる病院までやって来る。ピッピの声を聞くチーコ。必死でピッピの名を呼ぶ。それに応えるようにチーコチーコと鳴くピッピ。それを見たスパンクは、ショックを受け悲しむが涙を呑んで諦めるのだった……。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
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so36603983←前話|次話→so36603981 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第43話 オモチも夢もふくらんだ
元旦、藤波家ではみんなでお正月を祝った。おせち料理に、おぞうに、おとそ、獅子舞、そしてお年玉をもらい、上機嫌のスパンク。そこへ、誠也がやってきて大山家の餅食い大会に行こうと言う。さっそく出かけて、大会に参加するスパンク。モリモリと順調に食べていたかに見えたのだが、ノドにモチをつまらせて、病院へ担ぎ込まれる。スパンクは医者に呆れられるも、すぐに退院。病院を出た所で海を尋ねる女の人と出会う。道を教えながら源爺さんの事を思い出す愛子達。海へ行って、ひとりぼっちで正月を過ごしている源爺さんを慰めようという事になった。新年の挨拶を終えて、雑談をしている時、科子が崖っプチに思い詰めて立つ女の人に気づく。さっき愛子達に道を開いた女の人だった。「まさか!」とあわてる愛子。見るとおなかの大きい妊婦の様だ。スパンクと申し合わせて止めに入るのだが……。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
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so36603982←前話|次話→so36603980 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第44話 すべってころんで銀世界
藤波の友達のロッジが白馬にあるというので、連休にスキーに行く計画を立てる愛子達。ところが、急用が出来て突然藤波が行けなくなってしまう。諦めかける愛子だが、お咲が替わりに付き添うことになった。なんと雪国育ちでスキーには自信があると言うのだ。意気揚々と出かける愛子、科子、亮、お咲、そしてスパンク。途中誠也という飛び入り増えて、一向はいざ雪国へと向かう。目的地に着いた愛子達はさっそく滑る事にした。ところが、お咲は全く頼りにならない。昔と全然感じが違うというのだ。そこへ、せりの登場。例によって悪口をたたくとさっそうと滑り去る。これが、けっこううまい。しかたがないので、各自勝手に練習することにした。悪戦苦闘の愛子。そこへ、そっと手を差し伸べる男がいた。ふと見上げると、それはなんとウィーンにいるはずの池上玲であった。玲は愛子を助け起こすと目の前を通り過ぎ滑り去っていく。茫然と見送る愛子。夜、みんなにその話をするが、誰も信用しない。自分さえも半信半疑なのだから……。次の日、事の真相を確かめる愛子なのだが……。
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
so36603981←前話|次話→so36603979 第一話→so36604304
おはよう!スパンク 第45話 エーッ! せりのちゃんユーカイ事件
土曜の昼下がり、バカに嬉しそうなせりの。迎えの車でウキウキと帰っていった。明日の日曜に両親と遊びに行くと言うのだ。みんなは、父兄同伴じゃあんまりパッとしないなどと言うが、愛子は「せりのちゃんは、いつもパパやママとすれ違いなのよ。一緒に行けるなんてどんなに嬉しいことか……。」と怒る。チョッピリ反省する一同。ところが、せりののママもパパも仕事のやりくりがつかず、お出かけは中止になってしまう。怒るせりの。家出をして愛子のところに転がり込む。こっそり調べてみたが、パパやママは、せりのがいなくなった事に気付いた様子がない。怒り心頭に発したせりのは、次なる手段に出る事にした。脅迫状を自分で作り、誘拐を装ったのだ。さすがに今度は、みんな大騒ぎになり、警察に届ける事になった。刑事が動き、愛子の家にも捜索にやってきた。そしてなんとスパンクが逮捕されてしまう!?
スパンク:つかせのりこ/愛子:岡本茉利/お咲さん:京田尚子/藤波:富山敬/キャット:鶴ひろみ/トラ吉:松金よね子 他
原作:たかなししずえ、雪室俊一/脚本:金子裕、篠崎好、桜井正明、朝倉千筆、吉田明史/チーフディレクター:吉田しげつぐ/演出・絵コンテ:吉田しげつぐ、三家本泰美、井内秀治、河島三郎、石崎すすむ、出崎哲、奥脇雅晴、はしもとなおと、山口秀憲、西牧ひでお、山吉康生、高田速人、阿野誠人、内田有紀彦、寺田憲史、石原康三、小和田良博 他/音楽:馬飼野康二、上野哲生/作画監督:香西隆男
©たかなししずえ・雪室俊一/講談社・TMS
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新・巨人の星 第52話 はばたけ! 飛雄馬
開幕戦から絶好調のロメオ南條。対・巨人戦、ビル・サンダーの命を受けたロメオは、絶好調な飛雄馬の待つマウンドへ。ビル・サンダーが手塩にかけて育てた2人の選手たちの初対決。最初の打席でロメオは、3塁打のヒットを放つ。塁に出たロメオは、ヒットエンドランで3塁へ。いきなりピンチに立たされる飛雄馬。迎えたバッターは掛布。だが飛雄馬は、自己顕示欲の強いロメオを刺激し、ロメオにホームスチールさせるよう仕向けていく。そこに罠があるとも知らず、ロメオはチャンスとばかりホームへ駆けだした。
星飛雄馬:古谷徹/星一徹:加藤精三/花形明子:白石冬美/花形満:井上真樹夫/伴宙太:八奈見乗児/ビル・サンダー:内海賢二 他
原作:梶原一騎(作)、川崎のぼる(画)/脚本:金子裕、城山昇、荒木芳久、出崎哲 他/構成:今泉俊明/演出:今沢哲男、岡崎稔、出崎哲 他/作画監督:香西隆男、荒木信吾/原画:前田実、鈴木欽一郎 他/美術監督:小林七郎/編集:鶴渕充寿、高橋和子/音楽:渡辺岳夫/協力:読売巨人軍
©梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS
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新・巨人の星 第7話 影の友情・左門メモ
2アウト満塁、対・大洋ホエールズ戦でピンチを迎えていた長島巨人軍。バッターボックスに立った左門豊作は、みごとクリーンヒットを打ち、長島ジャイアンツを窮地に追い込んでいく。選手の細かい特徴を記した「左門メモ」こそ、左門豊作の力の原点。ビル・サンダーに一軍選手のデータが欲しいと依頼された伴は、左門豊作のもとを訪ねていった。消息不明の大恩人、飛雄馬の安否を気づかい続ける左門。その左門に、理由も告げず秘蔵の「左門メモ」をコピーさせてくれと頼む伴宙太だったが…。
星飛雄馬:古谷徹/星一徹:加藤精三/花形明子:白石冬美/花形満:井上真樹夫/伴宙太:八奈見乗児/ビル・サンダー:内海賢二 他
原作:梶原一騎(作)、川崎のぼる(画)/脚本:金子裕、城山昇、荒木芳久、出崎哲 他/構成:今泉俊明/演出:今沢哲男、岡崎稔、出崎哲 他/作画監督:香西隆男、荒木信吾/原画:前田実、鈴木欽一郎 他/美術監督:小林七郎/編集:鶴渕充寿、高橋和子/音楽:渡辺岳夫/協力:読売巨人軍
©梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS
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新・巨人の星 第4話 果てなき野球地獄
花形満の婦人となった、飛雄馬の姉、明子。花形満の導きによって、姉と弟は再会する。久しぶりの再会も、飛雄馬はテレビから流れる巨人戦の中継に夢中になっていく。弱体化した長島巨人軍の姿に、苦虫を噛みつぶし歯がゆさを覚えていく飛雄馬。花形満や明子は、野球へ異常なまでの執着を覚えていく飛雄馬の姿へ恐怖を感じる。そのテレビを観ながら、「長島監督には手駒がいる」。そうつぶやく飛雄馬は、2人に代打専門屋になると宣言。少年時の飛雄馬の姿を思い出し、「野球を辞めて」と泣き叫ぶ明子だったが。
星飛雄馬:古谷徹/星一徹:加藤精三/花形明子:白石冬美/花形満:井上真樹夫/伴宙太:八奈見乗児/ビル・サンダー:内海賢二 他
原作:梶原一騎(作)、川崎のぼる(画)/脚本:金子裕、城山昇、荒木芳久、出崎哲 他/構成:今泉俊明/演出:今沢哲男、岡崎稔、出崎哲 他/作画監督:香西隆男、荒木信吾/原画:前田実、鈴木欽一郎 他/美術監督:小林七郎/編集:鶴渕充寿、高橋和子/音楽:渡辺岳夫/協力:読売巨人軍
©梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS
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新・巨人の星 第9話 新しい標的・タブチ
阪神タイガースの吉田監督と再会する花形満。彼が吉田監督に提案したのは、阪神タイガースの4番打者田淵幸一のために、ビッグ・ビル・サンダーをコーチに招聘しないかという提案だった。花形満は、星一徹に頼まれ、飛雄馬とビル・サンダーとの関係を切り離す画策を進めていく。ある夜、田淵のバッティング練習を覗いたビルは、田淵の才能に惚れ込んだ。が、ビルと飛雄馬の間には熱い信頼が。その関係を知りながら、花形明子は涙ながらに「弟を再び野球地獄へ連れていかないでください」と、ビルに頼むのだった。
星飛雄馬:古谷徹/星一徹:加藤精三/花形明子:白石冬美/花形満:井上真樹夫/伴宙太:八奈見乗児/ビル・サンダー:内海賢二 他
原作:梶原一騎(作)、川崎のぼる(画)/脚本:金子裕、城山昇、荒木芳久、出崎哲 他/構成:今泉俊明/演出:今沢哲男、岡崎稔、出崎哲 他/作画監督:香西隆男、荒木信吾/原画:前田実、鈴木欽一郎 他/美術監督:小林七郎/編集:鶴渕充寿、高橋和子/音楽:渡辺岳夫/協力:読売巨人軍
©梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS
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新・巨人の星 第12話 右投げ・新たなる波紋
右腕で剛速球を放つ星飛雄馬の姿をバックネット裏に隠れ観ていた長島茂雄は、飛雄馬の変貌ぶりに嬉しい衝撃を受ける。「最初は代打専門で、その間に投手として復帰させたい」と、伴は長島に直訴していく。同じ頃、阪神タイガースの吉田監督が花形満をホテルに呼び出し、相談を持ちかけてきた。それが、ビル・サンダーのコーチ招聘の復活話だった。なんとしても飛雄馬を復活させたくない花形満と星一徹だったが…。
星飛雄馬:古谷徹/星一徹:加藤精三/花形明子:白石冬美/花形満:井上真樹夫/伴宙太:八奈見乗児/ビル・サンダー:内海賢二 他
原作:梶原一騎(作)、川崎のぼる(画)/脚本:金子裕、城山昇、荒木芳久、出崎哲 他/構成:今泉俊明/演出:今沢哲男、岡崎稔、出崎哲 他/作画監督:香西隆男、荒木信吾/原画:前田実、鈴木欽一郎 他/美術監督:小林七郎/編集:鶴渕充寿、高橋和子/音楽:渡辺岳夫/協力:読売巨人軍
©梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS
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新・巨人の星 第48話 試練のテスト生・花形
舞台は、広岡監督率いるヤクルトスワローズのキャンプ風景。記者陣に隠れ、秘密裏に出会う広岡監督と花形満。花形は広岡監督に懇願した、「花形満、ヤクルトスワローズの一員としてプロの場に復帰したい」と。しかも花形は、「まずはテスト生から」と依願していく。飛雄馬完全復活のニュースかけ巡る中、ヤクルトスワローズのグウランドに、テスト生として練習に挑む花形満の姿があった。抜群なセンスを見せる花形。同じく飛雄馬も、宿命とのライバルの復活に対し、「どちらかが燃え尽きるまで闘う」と誓うのだった。
星飛雄馬:古谷徹/星一徹:加藤精三/花形明子:白石冬美/花形満:井上真樹夫/伴宙太:八奈見乗児/ビル・サンダー:内海賢二 他
原作:梶原一騎(作)、川崎のぼる(画)/脚本:金子裕、城山昇、荒木芳久、出崎哲 他/構成:今泉俊明/演出:今沢哲男、岡崎稔、出崎哲 他/作画監督:香西隆男、荒木信吾/原画:前田実、鈴木欽一郎 他/美術監督:小林七郎/編集:鶴渕充寿、高橋和子/音楽:渡辺岳夫/協力:読売巨人軍
©梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS
so36495024←前話|次話→so36494822 第一話→so36494808
新・巨人の星 第45話 喧嘩屋マックの挑戦
飛雄馬のコーチだったビル・サンダーが、阪神タイガースとの契約更改を渋る。心配する伴にビルが告げたのは、大リーグの喧嘩屋バッター、マックと飛雄馬を対決させ、自身が日本に残るか否かを決めることだった。飛雄馬は、ついに大リーグ養成ギブスを外し、マックに向かっていく。コントロール試しにと、マックの口にした葉巻に向かって投げた飛雄馬。抜群のコントロールを身につけた飛雄馬は、本気の剛速球で勝負。ど真ん中でミートしたマックだったが、結果はバットをえぐり取る凡打に。その姿をみたビルは…。
星飛雄馬:古谷徹/星一徹:加藤精三/花形明子:白石冬美/花形満:井上真樹夫/伴宙太:八奈見乗児/ビル・サンダー:内海賢二 他
原作:梶原一騎(作)、川崎のぼる(画)/脚本:金子裕、城山昇、荒木芳久、出崎哲 他/構成:今泉俊明/演出:今沢哲男、岡崎稔、出崎哲 他/作画監督:香西隆男、荒木信吾/原画:前田実、鈴木欽一郎 他/美術監督:小林七郎/編集:鶴渕充寿、高橋和子/音楽:渡辺岳夫/協力:読売巨人軍
©梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS
so36494996←前話|次話→so36494998 第一話→so36494808
新・巨人の星 第20話 必殺のスライディング
華やかに始まった長島巨人軍の紅白戦。「グラウンドに血の雨が降るばい」。和やかなムードで進む紅白戦に対し、伴は心の中でそうつぶやいた。そして告げられた、「ピンチヒッター星」の名前。飛雄馬の打った打球は、みごとヒットを記録。一塁に出塁した飛雄馬は、鋭い牙を剥き出しながら二塁へ盗塁。相手を殺傷しかねないスクリュースピンスライディングを繰り出した。その凄まじい殺気と凶器的なプレイに戦慄を覚えたナインたち。場内から罵声飛び交う中、飛雄馬は何度も果敢にスライディングを決めようとしていく。
星飛雄馬:古谷徹/星一徹:加藤精三/花形明子:白石冬美/花形満:井上真樹夫/伴宙太:八奈見乗児/ビル・サンダー:内海賢二 他
原作:梶原一騎(作)、川崎のぼる(画)/脚本:金子裕、城山昇、荒木芳久、出崎哲 他/構成:今泉俊明/演出:今沢哲男、岡崎稔、出崎哲 他/作画監督:香西隆男、荒木信吾/原画:前田実、鈴木欽一郎 他/美術監督:小林七郎/編集:鶴渕充寿、高橋和子/音楽:渡辺岳夫/協力:読売巨人軍
©梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS
so36494857←前話|次話→so36494995 第一話→so36494808
新・巨人の星 第41話 真実のカムバック賞
76年度スポーツ記者クラブ賞の授賞式。飛雄馬は「カムバック賞」を受賞。同年の巨人軍"納会"。長島監督は飛雄馬に、「ノーコンなどと甘えていられるのは今シーズン限りだ」と叱咤。その言葉を胸に、休み返上で楠木捕手と共に練習に明け暮れる飛雄馬。楠木捕手の弟は今、事故のため入院中。見舞いに行った飛雄馬は、弟さんのきつい叱咤を受け止め、ノーコンを直すため徹底した下半身強化の特訓を開始した。そのがむしゃらな姿を観た楠木捕手の弟は、みずからも車椅子から立ち上がり歩ける努力をすることを決意した。
星飛雄馬:古谷徹/星一徹:加藤精三/花形明子:白石冬美/花形満:井上真樹夫/伴宙太:八奈見乗児/ビル・サンダー:内海賢二 他
原作:梶原一騎(作)、川崎のぼる(画)/脚本:金子裕、城山昇、荒木芳久、出崎哲 他/構成:今泉俊明/演出:今沢哲男、岡崎稔、出崎哲 他/作画監督:香西隆男、荒木信吾/原画:前田実、鈴木欽一郎 他/美術監督:小林七郎/編集:鶴渕充寿、高橋和子/音楽:渡辺岳夫/協力:読売巨人軍
©梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS
so36494810←前話|次話→so36494817 第一話→so36494808
空手バカ一代 第29話 カラテチョップ!力道山
飛鳥の必殺技に命を救われた東郷は、五十嵐、飛鳥と共に試合をもとめてハワイに渡った。だが、期待もむなしく、地元のプロモーターに冷たく断られる東郷。疲労で倒れてしまった五十嵐。一方飛鳥はスリと間違えられ、何者かわからない大柄な日本人と一戦をまじえる。いったい何者か?
飛鳥拳:田中信夫/有明省吾:神谷明/五十嵐:加藤治/グレート東郷:雨森雅司/黒木:青野武/高津:竹尾智晴/ナレーション:大木民夫 他
原作:梶原一騎、つのだじろう/演出:岡部英二、出崎統/脚本:硲健、吉田善昭、松本昭典、七條門、吉原幸栄、小森静男/絵コンテ:高屋敷英夫、岡部英二、崎枕、佐々木正広 他/作画監督:木村圭市郎、宇田川一彦、中嶋正義、大坂竹志、多賀一弘 他/作画監修:楠部大吉郎/文芸:小田健也/撮影監督:清水達正 他/実写撮影:井上和夫、西川卓磨/音楽:小谷充
©梶原一騎・つのだじろう/講談社・TMS
so36491654←前話|次話→so36491407 第一話→so36492175
空手バカ一代 第2話 悲しい用心棒
戦後の混乱のさなか、特攻隊の生き残り、飛鳥拳に残されていたものは空手だけだった。いつしか飛鳥はその腕をたのまれて、暴力団同士の争いに巻き込まれていく。
飛鳥拳:田中信夫/有明省吾:神谷明/五十嵐:加藤治/グレート東郷:雨森雅司/黒木:青野武/高津:竹尾智晴/ナレーション:大木民夫 他
原作:梶原一騎、つのだじろう/演出:岡部英二、出崎統/脚本:硲健、吉田善昭、松本昭典、七條門、吉原幸栄、小森静男/絵コンテ:高屋敷英夫、岡部英二、崎枕、佐々木正広 他/作画監督:木村圭市郎、宇田川一彦、中嶋正義、大坂竹志、多賀一弘 他/作画監修:楠部大吉郎/文芸:小田健也/撮影監督:清水達正 他/実写撮影:井上和夫、西川卓磨/音楽:小谷充
©梶原一騎・つのだじろう/講談社・TMS
so36492175←前話|次話→so36491945 第一話→so36492175
空手バカ一代 第44話 初めての敗北
日本への帰途、香港に立ち寄った飛鳥は中国拳法の達人と伝え聞く陳老師に会い、対戦を求めた。向かい合った瞬間、一撃で倒せると自信を持った飛鳥だが、陳老人は飛鳥のあらゆる攻撃を軽くかわすほど、恐ろしい力を秘めていた。陳老人の攻撃は、飛鳥に苦戦を強いる。
飛鳥拳:田中信夫/有明省吾:神谷明/五十嵐:加藤治/グレート東郷:雨森雅司/黒木:青野武/高津:竹尾智晴/ナレーション:大木民夫 他
原作:梶原一騎、つのだじろう/演出:岡部英二、出崎統/脚本:硲健、吉田善昭、松本昭典、七條門、吉原幸栄、小森静男/絵コンテ:高屋敷英夫、岡部英二、崎枕、佐々木正広 他/作画監督:木村圭市郎、宇田川一彦、中嶋正義、大坂竹志、多賀一弘 他/作画監修:楠部大吉郎/文芸:小田健也/撮影監督:清水達正 他/実写撮影:井上和夫、西川卓磨/音楽:小谷充
©梶原一騎・つのだじろう/講談社・TMS
so36492010←前話|次話→so36491706 第一話→so36492175
空手バカ一代 第46話 嵐を呼ぶ太極拳
道場の留守を守る高津たちの前に、奇妙な四人組があらわれた。それはゆったりした動きの中にすさまじい破壊力を秘める、太極拳の使い手たちであった。四人組は身延山に一人こもる飛鳥拳を追う。四人対一人。太極拳対空手。静かな身延の山間に裂帛の気合がこだまする。
飛鳥拳:田中信夫/有明省吾:神谷明/五十嵐:加藤治/グレート東郷:雨森雅司/黒木:青野武/高津:竹尾智晴/ナレーション:大木民夫 他
原作:梶原一騎、つのだじろう/演出:岡部英二、出崎統/脚本:硲健、吉田善昭、松本昭典、七條門、吉原幸栄、小森静男/絵コンテ:高屋敷英夫、岡部英二、崎枕、佐々木正広 他/作画監督:木村圭市郎、宇田川一彦、中嶋正義、大坂竹志、多賀一弘 他/作画監修:楠部大吉郎/文芸:小田健也/撮影監督:清水達正 他/実写撮影:井上和夫、西川卓磨/音楽:小谷充
©梶原一騎・つのだじろう/講談社・TMS
so36491706←前話|次話→so36491473 第一話→so36492175
空手バカ一代 第47話 ふたたび世界へ
太極拳を打ち破った飛鳥は、自分の体力の衰えに気がつき、一人身延山で修行を続けていた。だが、山に住む少林寺拳法の達人弥八は、飛鳥の弱点を知り、世界最強の男を破る野心を抱き、飛鳥道場に乗り込む。弥八は門弟達を軽く一蹴し、息子の吹雪を飛鳥に挑戦させた。
飛鳥拳:田中信夫/有明省吾:神谷明/五十嵐:加藤治/グレート東郷:雨森雅司/黒木:青野武/高津:竹尾智晴/ナレーション:大木民夫 他
原作:梶原一騎、つのだじろう/演出:岡部英二、出崎統/脚本:硲健、吉田善昭、松本昭典、七條門、吉原幸栄、小森静男/絵コンテ:高屋敷英夫、岡部英二、崎枕、佐々木正広 他/作画監督:木村圭市郎、宇田川一彦、中嶋正義、大坂竹志、多賀一弘 他/作画監修:楠部大吉郎/文芸:小田健也/撮影監督:清水達正 他/実写撮影:井上和夫、西川卓磨/音楽:小谷充
©梶原一騎・つのだじろう/講談社・TMS
so36491653←前話 第一話→so36492175
