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[SS]人造人間ハカイダー ラストジャッジメント FULL SOUND TRACK
『人造人間ハカイダー』(じんぞうにんげんハカイダー)は、東映スーパーヒーローフェアの一環として1995年4月15日に公開された特撮映画。英題はROBOMAN HAKAIDERもしくはMechanical Violator Hakaider。
キャッチコピーは「正義も悪もいらないぜ! オレの名はハカイダー!!」。
1995年4月15日に公開された東映スーパーヒーローフェアの作品の一つ。『人造人間キカイダー』に登場する敵役のロボット、ハカイダーを主人公とした作品である。しかし原典とは設定が大きく異なり、名前とイメージだけを使用したスピンオフ作品である。
プロデューサーは『キカイダー』でもプロデューサーだった吉川進、脚本はキカイダーで前期メインライターであった伊上勝の実子である井上敏樹がそれぞれ起用されている。
公開翌年の1996年に劇場未公開シーンと新規追加撮影シーンを加えた、ディレクターズカット版が公開された。
原作者である石ノ森章太郎が生前に製作に関わった最後の東映特撮作品である。
ゲーム版『人造人間ハカイダー -ラストジャッジメント-』は、セガサターン用ゲームソフトとしてセガより1996年12月27日に発売された。セガサターン用ガンコントローラ「バーチャガン」対応のガンシューティングゲームで、アドベンチャーゲーム要素も多少ある。
ストーリーは映画の続編になっており、井上敏樹が新たにストーリーを作成した。「ラストジャッジメント」という副題は、元々は映画の副題として考えられていたもの。エンディングムービーの実写シーンは本ゲームの為に撮り下ろされており、当時では新人だった女優の秋本祐希がカレン(ビジンダーの人間態)役として出演している。
ゲーム版ストーリー
ハカイダーがグルジェフとミカエルを倒し、その戦いから10年。ジーザスタウンの新たな支配者ギルに従うことを拒否したハカイダーは刺客ワルダーに敗れ、右腕を奪われる。予備の右腕を付けたハカイダーは、奪われた右腕と己の誇りを取り戻すために再びジーザスタウンへ向かう。
ハカイダーは戦闘形態のみの登場。予備の右腕にはアームショットが装備されていないため、ハカイダーショットのみで戦う。弾丸は4種類あり、それぞれ威力や一度に装填できる弾数が異なるため、状況によって使い分ける必要がある。破壊砲も使用できないがゲーム中では特に理由は説明されていない。
その「人造人間ハカイダー -ラストジャッジメント-」の全曲集です。
Violator [the plague never dies]
Violator [the plague never dies]
