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▶Live Drawing◀ Pt.3 Mascot Character/マスコットキャラクター:Musuhi Urosora/虚空 産巣 うろそら むすひ
Here's a live drawing stream where I'm gonna draw a new mascot character Musuhi Urosora.
新しいマスコットキャラクター虚空産巣を描いていく配信です。
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現在nizimaにて一点もののオリジナルVtuberモデルを販売中です。また、Vtuberモデルのオーダーメイドも承っております。
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My previous doujin works:
既刊の同人作品です
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五十嵐太郎×山梨知彦×東浩紀 「いまこそ語ろう、ザハ・ハディド」(2021/5/14収録) @taroigarashi @Tomo_yamanashi @hazuma #ゲンロン210514
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/9vStna2ncPg
無料レポート記事はこちら!
https://genron-alpha.com/article20210614_01/
【収録時のイベント概要】
東京オリンピック・パラリンピックは本当に開催されるのか? 開催予定日の7月23日まで2ヶ月を切ろうとしているが、先行きはいまだ不透明。ふり返れば、東京オリンピック・パラリンピックは当初から波乱含みだった。そのひとつが、新国立競技場の建設問題だ。
2013年、安藤忠雄が審査委員長を務めた国際コンペで、イラク出身の女性建築家、ザハ・ハディドが新国立競技場のデザイン・アーキテクトに抜擢された。流線型で未来的なデザインの新国立競技場ザハ案。その鮮烈なイメージは、東京の開催招致に一役買ったともいわれている。しかし、建設予算の超過が社会問題となったことで、2015年7月17日に当時の安倍首相がザハ案の白紙撤回と再コンペの実施を突如として発表。ザハはその後も実現可能性を模索したが、翌年に心臓発作で帰らぬ人となった。
今回ゲンロンカフェでは、建築史家・評論家の五十嵐太郎氏と建築家の山梨知彦氏をお招きし、東浩紀が聞き手となって、あらためてこの6年前の騒動から見えた日本社会・日本建築界の問題について考えていきたい。
五十嵐氏が監修した「インポッシブル・アーキテクチャー」展(2019年-2020年、埼玉県立近代美術館ほか巡回)は、新国立競技場のために作成された膨大な量の図面や資料を展示し、おおきな話題を呼んだ。五十嵐氏には同展を振り返りつつ、ザハの業績やオリンピックにまつわる建築史についてご紹介いただく。
山梨氏は、新国立競技場の実現のための日本側のパートナーだった日本有数の組織設計事務所、日建設計のチーフデザインオフィサーおよび常務執行役員を務めている。山梨氏は当時ザハ案の建設実現の計画にも関わった。当時の現場の雰囲気を詳細な資料とともにうかがいたい。
東京五輪が幻になるかもしれないいまだからこそ、あえて語りたい幻の国立競技場案。いまこそ語ろう、ザハ・ハディド。お見逃しなく!
いまこそ語ろう、ザハ・ハディド – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210514/
石田英敬×三宅陽一郎×東浩紀「人工知能は一般文字学の夢を見るか――『新記号論』刊行2周年記念」(2021/4/20収録) @nulptyx @miyayou #ゲンロン210420
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/-2J_Rj7wNKU
無料レポート記事はこちら!
https://genron-alpha.com/article20210603_01/
【収録時のイベント概要】
2019年3月に刊行され、多くの読者に恵まれたゲンロン叢書002『新記号論』。
じつはゲームAI研究者の三宅陽一郎さんも愛読していました。
このたび『人工知能が「生命」になるときについて』(PLANETS)の書店フェアで同書を取り上げていただいたことをきっかけに、『新記号論』の著者である石田英敬さん、東浩紀との鼎談が実現。
『人工知能のための哲学塾』シリーズで知られる三宅さんは、『新記号論』をどう読んだのか。
『ゲンロン11』の論考で「記号の無の場所」を論じた石田さん、人間と機械が接する「触視的平面」を思考し続ける東とともに、記号論の新たな可能性を議論します。
AIと記号に囲まれた現代という時代のエピステーメーを探る、必見の番組です。ご期待ください!
人工知能は一般文字学の夢を見るか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210420/
近藤聡乃×三浦哲哉×土居伸彰「ニューヨークとロサンゼルスで考え中ーー食と生活の多様性はどこにありうるのか」 (2021/6/29収録)@AkinoKondoh @miuratetsuya @NddN #ゲンロン210629
☆ 当番組は二部構成です。前半(第一部)は三浦さんと土居さんの対談形式。近藤さんはニューヨーク在住のため、番組開始から1時間47分ほど経過した、後半(第二部)からのビデオ通話を使用しての出演となります。
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/Ny0AYhq890Q
webゲンロンにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20210720_01/
【収録時のイベント概要】
「食」と地域の関係は深い。その土地の風土や気候、伝統や歴史が関わるのはもちろんだし、そこに集まる人間たちが、地域の食文化をつくっていることもまた間違いない。
マンガ家・アーティストの近藤聡乃さんは、2008年にニューヨークに移住した。近藤さんが日々の暮らしを描いたエッセイマンガ『ニューヨークで考え中』(ウェブマガジン「あき地」で連載中)からは、合衆国最大の都市で世界有数の観光地であるニューヨークでのリアルな生活を感じることができる。生活を描く中で、当然ながら「食」の話もいくつも出てくるのだが、異国の遠さと生活の身近さのバランスが絶妙だ。
昨年に最終巻が刊行された『A子さんの恋人』では、主人公のA子さん、日本に暮らす元恋人A太郎、アメリカに暮らす恋人A君をはじめ、登場人物それぞれの身辺に「食」が潜んでいる。これらの近藤さんのマンガに登場する食べものやレストランは、魅力的で美味しそうなだけではなく、その土地の文化までもしっかりと感じることができる。
一方、映画批評・研究が専門でありながら、食にまつわる執筆でも知られる三浦哲哉さんは、昨年一年間のサバティカル(在外長期研究休暇)の期間をロサンゼルスで過ごした。その滞在記でもあり、「食」をテーマに都市論が展開される『LAフード・ダイアリー』を本年春に刊行。ゲンロンカフェでも、三浦さんと小松理虔さん、速水健朗さんとの刊行記念トークイベント「シン・フード論」を開催した。
三浦さんがロサンゼルスで体験した多様性とは何か。移民たちによる実験国家であるアメリカ、とりわけロサンゼルスは、料理においても移民たちによる「実験」のダイナミズムが感じられるエキサイティングな場所であり、人種や思想、貧富の対立を超えた多様性に満ちているということが、本書には描き出されている。
今回はそんなおふたりをお招きして、「食」をキーワードに、ニューヨークとロサンゼルスを比べながら、アメリカについて、生活や暮らしの多様性について考えたい。司会は、近藤さん、三浦さんとも長く懇意にしているというアニメーション研究・批評の土居伸彰さん。土居さんは、世界各地のアニメーション映画祭を旅する中で、なんと『ニューヨークで考え中』にも登場、近藤さんと一緒にチーズフォンデュを食べている。三浦さんとは大学院の先輩後輩の仲で、アンコウやアオリイカを捌いてもらったこともある。
コロナ禍で海外旅行が叶わぬ夢のように思える日々であったが、ワクチン接種の広がりとともに、少しずつ夢は見られるようになっていくのかもしれない。長きにわたる自粛生活で自炊が身についたひとも多いと思う。本イベントでは、ニューヨークやロサンゼルスのおすすめレストランや、現地での自炊の様子なども伺う予定だ。ぜひ「観光」を楽しむつもりで、気軽にご視聴いただきたい。気軽に読んでいたら、いつのまにか深く思考を巡らせることになるのが、近藤さんと三浦さんが描く「食」なのだ。
本イベントは美味しいたべものが多数登場予定だ。ご視聴の際はお腹がすくと思うので、十分にご注意を。
【登壇者の土居伸彰さんより】
コロナ禍以前はアニメーション映画祭の仕事で国内外に出張ばかりでした。そのたびにその土地ならでは(さらにはその土地に住むその個人ならでは)の食に触れ、時には感動し、時には違和感を感じてきました。
かねてからそのお仕事を敬愛しているおふたりの著作にはたくさんの食が登場しますが、単なるグルメの話に留まらず、土地と生活に密着したものとして捉えられていることに対し、深く共感しました。
そして、you are what you eatではないですが、お二人が異国での滞在で食と向き合うことを通じて、次第に自分自身のありようについて変化させていく様子に、感動しました。僕自身は、世界各地のアニメーションを見ることを通じて、自分にはなかったさまざまな見方・考え方をインストールし、変化したいと思ってきました。それは当然、食においても起こりうることなのだと。
食と生活とメタモルフォーゼについて、お二人に突っ込んだお話しをお聞きできることが楽しみです。(土居伸彰)
ニューヨークとロサンゼルスで考え中 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210629/
やなぎみわ×上田洋子「なぜ私は巨大トレーラーを所有しているのか――現代美術から野外劇へ、そして巡礼へ」(2021/1/14収録)@yanagiza @yuvmsk #ゲンロン210114
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/wwPypv30nH4
無料レポート記事(渾身の関西弁バージョン!!)はこちら!
https://www.genron-alpha.com/article20210123_01/
【収録時のイベント概要】
美術家のやなぎみわの大規模プロジェクト、
ステージ・トレーラーを用いた巡礼劇『日輪の翼』( http://nichirinnotsubasa.com/ )とはいったいなんなのか。
ゲンロンの上田洋子が聞き手となり、その全貌を伺う。
やなぎの活動を手がかりに、人間にとってアートとはなんなのか探ってみたい。
やなぎは2014年、台湾から巨大なステージトレーラーを輸入。
その後、自らデザインしたこの移動舞台車を使って、
野外劇のプロジェクトを始めた。
それが中上健次の同名の小説を下敷きにした
野外巡礼劇『日輪の翼』である。
2016年、横浜トリエンナーレでの上演を皮切りに、
中上の故郷である和歌山県新宮港、横浜、香川県の高松港、
大阪の造船所跡地、京都の東九条、神戸の兵庫津など、
海や川のそばで巡業を行ってきた。
『日輪の輪』は、熊野の「路地」の老婆と若者の放浪物語である。
主人公たちは伊勢、諏訪、出羽、恐山などの霊場、
そして皇居をトレーラーで巡礼する。
やなぎの舞台には、俳優のほかに、
サーカスのクラウンやアクロバット、
ポールダンサーやミュージシャンたちが登場し、祈りとエロティシズムの
大スペクタクルを繰り広げる。
京都公演では韓国の伝統芸能が、
神戸公演では、一遍上人の遊行が重ねられ、
芸能と宗教の関係が考察された。
原作を実践するように巡礼劇の意味合いを強めている。
莫大な費用をかけて巨大トレーラーを購入し、
デザインし、台湾から日本に運ぶのは容易なことではない。
気候の違いなどから、維持費も莫大にかかるという。
トレーラーの所有によって、やなぎの人生は変化した。
野外劇に取り憑かれたやなぎに
その面白さとダイナミズムを存分にお話いただく。
また、日本や世界における芸能とアート、宗教の問題も議論されるだろう。
*
なお、ロシア・アヴァンギャルドの演出家メイエルホリドは
ロシア革命翌年の1918年、新しい国の新しい民衆芸術を作るにあたって、
あらゆる種類の芸術、演劇、エンタメ、サーカスのアーティストたちが
一体となるべきだと述べている。
メイエルホリドはその根拠として、
バレエを見たある兵士の「バレリーナのダンスは巧かったが、
彼女が道化と踊ったらもっとよかった」という言葉をあげている。
ソ連初期はエリートのための芸術の脱却を試み、
様々なジャンルが混交する豊穣な芸術・文化を生んだ。
やなぎの仕事には、こうしたアヴァンギャルドへの憧憬も見ることができる。
日本の現代美術や舞台芸術において、
より広い層の観客に開かれた作品を作るとはどういうことなのか。
あわせて考えてみたい。
なぜ私は巨大トレーラーを所有しているのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210114/
【カワミス】福袋ラジオ #13
13回目の土曜日ラジオ!
奇妙な新企画「僕の私のゲームカレカノ事情」もあるよ!
出演:宇宙国王JEG・ザ・グレート38世(@jegarklight)、アラリック(@aralic543)、スペシャル00Qドッグ(@Wargryxomg00)、絶対幸福主義
第12回:sm36519444 第14回:sm36697894
------今回のメニュー-----
香川ゲーム規制:https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1240/768/index.html
メイプル2終了:https://automaton-media.com/articles/newsjp/20200318-117317/
ハゲ作りたい:https://automaton-media.com/articles/newsjp/20200317-117082/
DOOMつの森:https://automaton-media.com/articles/newsjp/20200309-116251/
ウメハラUNOも強い:https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1239/626/
絶対SIMPLE主義更新される:https://www.simplelove.co/entry/20200321/1584801503
ヤドン県:https://www.pref.tottori.lg.jp/sandoidetottori/campaign/2020/310day/
そに子対魔忍:https://www.famitsu.com/news/202003/10194313.html
吉田仁王2:https://www.inside-games.jp/article/2020/03/17/127920.html
ブレワイ成層圏:https://automaton-media.com/articles/newsjp/20200312-116551/
E3中止:https://www.famitsu.com/news/202003/12194424.html
Naughty Dogの闇:https://automaton-media.com/articles/newsjp/20200313-116772/
PS5、よくわからない:https://www.famitsu.com/news/amp/202003/19194942.php
など
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代表:カワミス
配信日:2020/03/21 22:59
コミュ:co3473093
Twitter:@kawamisu
三浦哲哉×小松理虔×速水健朗「シン・フード論――『おいしい』から社会を考える」【『LAフード・ダイアリー』『新復興論 増補版』刊行記念】(2021/4/9収録)@miuratetsuya @riken_komatsu @gotanda6 #ゲンロン210409
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/9BHc_0IvIpw
webゲンロンにイベントのレポート記事を掲載しています。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20210504_01/
好評連載中の「料理と宇宙技芸」( https://genron-alpha.com/article20200724_01/ )番外編ともいえるテクストです。ぜひお読みください。
【収録時のイベント概要】
青山学院大学准教授の三浦哲哉さんは、専門である映画についての批評や研究だけでなく、食をめぐる執筆でも知られています。
『食べたくなる本』( https://amzn.to/3sJdClm )では「料理本」を批評的に読み込むことによって、多種多様な「おいしい」の在りようを探っていきました。今年2月に上梓した新著『LAフード・ダイアリー』( https://amzn.to/3cJNuBf )では、サバティカル(在外長期研究休暇)で訪れたLA(ロサンゼルス)で1年間、家族とともに暮らした体験から、都市文化について思索を試みます。食を通じてアメリカという社会を考え、うわべだけの「多様性」ではない文化のダイナミズムを描き出していきます。
ローカル・アクティビストの小松理虔さんも、食から地域や文化について思考を展開するひとり。第18回大佛次郎論壇賞を受賞した『新復興論』( https://genron-tomonokai.com/shinfukkouron2021/ )では、東日本大震災と原発事故の被害にあった地元福島での活動から、福島県産の食に向けられた「風評被害」とはなにか、「復興」とはなにかを論じました。科学的なデータだけではない「おいしい」がもつ地域づくりの可能性を、小松さんは模索します。同書は、震災発生から丸10年となる今年3月11日、大幅な書き下ろしを加えた待望の増補版が発売となり、話題を呼んでいます。
今回ゲンロンカフェでは、三浦さんと小松さん、さらにライターの速水健朗さんを交えて、食を通じて文化や社会を考えることについて対話を広げていただきます。速水さんも『ラーメンと愛国』( https://amzn.to/3drDsnt )『フード左翼とフード右翼』( https://amzn.to/3mcDWlo )などの著書を通して、食から歴史や人々の政治意識を読み解いていきました。
食をめぐる気鋭の論客たちがお届けする「シン・フード論」! 絶対にお見逃しなく!
■
三浦哲哉『LAフード・ダイアリー』(講談社)
https://amzn.to/3cJNuBf
小松理虔『新復興論 増補版』(ゲンロン)
https://genron-tomonokai.com/shinfukkouron2021/
■
シン・フード論 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210409/
さやわか×東浩紀×上田洋子「いま、ソ連をSFにするとはなにか!──批評家とロシア文学者が語る『Atomic Heart』」 (2023/6/14収録) @someru @hazuma @yuvmsk #ゲンロン230614
※シラス延長を除く本編のみの放送となります。
無料ダイジェスト
https://youtu.be/ew6XImsm6Q4?si=WdO2kuXeW50WPA3d
webゲンロンに、イベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
「ゲームの想像力は『記憶の政治』を乗り越えるのか」
https://webgenron.com/articles/article20230720_01/
【収録時のイベント概要】
ゲンロンカフェでついにゲーム実況が実現! 2023年2月にXBox/PC版、4月にPS4/5版が発売されたアクション・ロールプレイングゲーム『Atomic Heart』(Mundfish https://mundfish.com/ja/ )。パラレルワールドのソビエト連邦が舞台となった本作を、批評家のさやわかさんと東浩紀、そしてロシア文学者の上田洋子の3人がプレイし、作品から見えてくるさまざまな論点を議論します。
舞台は、ロボットが労働を担い、クルマが空を飛ぶ1955年の平行世界のソ連。この世界では第二次大戦中に天才科学者が出現し、ソ連でロボット工学が爆発的に進むことになります。他方で西側諸国は疫病で影響力を失い、戦後はソ連が圧倒的技術力で世界を圧倒。そんなある日、新しいテクノロジーを導入したことをきっかけに、ロボットが突然反旗を翻し大混乱に。主人公は、そんな混乱の謎を解くため研究所に侵入することになります。
サイバーパンクとロシア構成主義、社会主義リアリズムを組み合わせた壮麗なヴィジュアルが魅力で、すでに五十嵐太郎さんなどによる作品内建築デザインの分析もある本作ですが、発売開始後には政治的な文脈でも話題を集めました。開発会社のMundfishがロシアに経営陣とオフィスをもつことを理由として、ウクライナ政府が販売中止を求めたのです。21世紀のクリエイターが描いた架空のソビエト連邦は、いま「記憶の戦争」のひとつの焦点ともなっています。
今回のイベントの前半では、まずは、ゲーム評論で知られるさやわかさんが『Atomic Heart』の名場面を実際にプレイするのを眺めながら(配信許可取得済)、ロシアをこよなく愛する上田洋子が作品世界のギミックを解説していきます。東浩紀はさやわかさんのゲームプレイと上田のロシア知識に感嘆する役回りです(たぶん)。
そしてイベント後半では、いつものゲンロンカフェと同じく、共産主義と美術の関係、ロシア構成主義や社会主義リアリズムの魅力、ソ連のSFの歴史、代替世界を舞台としたサイバーパンク作品の紹介、そして何よりもいまソ連を夢として語ることの政治的・文化的意味などなどをめぐる、大きな議論へと膨らましていきたいと思います。
異色のゲーム実況イベントに、どうぞご期待ください!
■
いま、ソ連をSFにするとはなにか! – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230614/
▶Live Drawing◀ #6 A Few Days Old Newbie Draws holoX & Hentatsu Duo
holoXの皆さんとへんたつのお二人を描く配信です。
A live drawing for holoX & Hentatsu duo.
使用ソフトウェアは #Blender です。
I use Blender to make stuff.
pixiv: #Koryusai / #虎龍斎
My My Anime List.
これまでに見てきたアニメの一覧です。
https://myanimelist.net/animelist/Krsg_Koryusai&view=tile&status=7
Sites I'm using to post videos. Contents are pretty similar.
動画投稿サイトです。ほぼ同じ動画を双方に投稿しています。
https://www.youtube.com/channel/UCfiUrkXv8edV2U7pcK-0e8w
https://www.nicovideo.jp/user/22192/video
My previous doujin works.
既刊の同人作品です。
KOKOOZOW GRAPHICS
https://www.dlsite.com/maniax/circle/profile/=/maker_id/RG04008.html
https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/list/=/article=maker/id=205213/
My previous illustration works.
過去絵です。
http://www.tinami.com/creator/profile/43567
Twitter desu.
Twitterです。
https://twitter.com/Krsg_Koryusai
#holoX #Hentatsu #作業配信 #イラスト #お絵描き
斎藤哲也×山本貴光×吉川浩満「『人文的、あまりに人文的』な、2020年上半期人文書めった斬り!──真夏の人文書パーティー! コロナ禍を考える人文書も徹底紹介!」(2020/8/26収録)
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200902_01/
【収録時のイベント概要】
博覧強記で知られる、斎藤哲也氏、山本貴光氏、吉川浩満氏による「人文書めった斬り!」イベントは、年末恒例の人気企画。三氏が持ちよった膨大量の選書リストをもとに、話題書から知られざる一冊まで、その年に刊行された人文書の魅力を徹底紹介していく。読書家はもちろん、書店員や編集者など業界関係者からも注目を集めるイベントだ。
そんな人気企画だが、三氏が取り上げる人文書があまりに多いため、「1年に1回では足りない! もっと『人文書めった斬り!』イベントをやって欲しい!」という熱いリクエストが寄せられ、この度、2020年上半期の人文書をふり返るイベントの開催が決まった。
2020年上半期は、新型コロナウィルス感染拡大の話題一色に染まった。緊急事態宣言下では大型チェーンを中心に書店が休業せざるをえない状況が続き、書店での刊行記念イベントは軒並み中止されるなど、本と出会う、本が紹介される機会が次々と失われていった。コロナ禍に隠れてしまった魅力的な人文書の数々を、三氏がとことん紹介してくれることだろう。
また今回は特別編として、コロナ禍のいま読むべき人文書を(こちらは刊行年に限らず)ご紹介いただく予定だ。まだまだ収束は見えないうえ、感染が拡大している兆候もあるいまだからこそ、物事を俯瞰し、社会と冷静に向き合うための人文書の知見を探りたい。
本を愛するすべての人のための、真夏の熱い夜!
読書の秋に読むべき本は、このイベントで決まる!
「人文的、あまりに人文的」な、2020年上半期人文書めった斬り! – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200826/
▶Live Drawing◀ An #otokonoko mascot character for my doujin circle
#男の娘 を描いていく作業の配信です。
♂★□男の娘同人最新作が販売中です□★♂
♂★□Here are links to my recent Otokonoko doujin works.□★♂
↓
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使用ソフトウェアは #Blender です。
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pixiv: #Koryusai / #虎龍斎
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過去絵です。
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BlueSky and Twitter desu.
BlueSkyとTwitterです。
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https://twitter.com/Krsg_Koryusai
#Otokonoko #Femboy #Trap #Doujin #Doujinshi #同人 #Blender #ブレンダー #GreasePencil #作業配信 #イラスト #お絵描き #お絵描き配信 #Vtuber
ロバート キャンベル×浅子佳英×石戸諭×後藤洋平「文学は服飾を刺激する」(2022/8/4収録) #ゲンロン220804
※ シラス延長を除いた本編のみの番組となります。
webゲンロンに、イベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
「”装い”こそが生き方である」
https://www.genron-alpha.com/article20230202_01/
【収録時のイベント概要】
建築家の浅子佳英さん、ノンフィクションライターの石戸諭さん、朝日新聞編集委員の後藤洋平さんによるファッショントーク第3弾を開催! 今回はゲストとして、日本文学研究者のロバート キャンベルさんをお迎えします。
今回から「シン・ファッション文化論」と名前を新たにした本シリーズ。ファッションに加えショップのインテリアデザインにも精通する浅子さん、各ブランドのコレクションから仕立て服まで幅広く着こなす石戸さん、ファッション担当記者として世界のファッションシーンを取材し続ける後藤さんによる人気企画となっています。
第1弾「コムデギャルソンは何を自由にしたのか」ではコムデギャルソンを軸にファッションへの愛を語り尽くし、第2弾「ファッション2020年代を展望する」では社会のオンライン化やジェンダーに対する意識の変容、環境問題への関心の高まりなど時代の変化とファッションについて議論しました。
第3弾となる今回は、2部制の豪華プログラム。前半は、日本文学研究者として各メディアで活躍し、ファッションに造詣が深いことでも知られるキャンベルさんを迎えてのトークセッションを行います。後藤さんが聞き手を務めたキャンベルさんへのインタビューでは、テレビ出演時にスタイリストをつけずに自ら服を選んでいることをはじめ、「世の中の男性たちには服を選ぶ際、もっと模様や色とか生地の質感で、真面目に遊んでほしい」とファッションへのこだわりと深い愛を存分に明かされました。今回は、ご専門である文学とファッションはどのように結びついているのかなど、幅広くお話をうかがいます。
後半は、ホストの3人と来場の皆さまとの交流プログラム。視聴者の熱いコメントも話題の本シリーズですが、今回は初の有観客開催となります。来場者の皆さんがいまファッションについて聞きたいこと、語りたいことをぜひ登壇者に投げかけてください。
また、お気に入りのファッションで来られた方は、壇上でご紹介をさせていただきます! ファッション時事放談や、6月のパリ・ファッションウィークを現地取材した後藤さんからは裏話もお聞かせいただけるはず。ぜひお気に入りの一着でお越しください。
真夏の暑さに負けない、ゲンロンカフェの熱いファッショントークにご期待ください!
【登壇者石戸諭さんより】
キャンベルさんにはインタビューで何度かお会いしたことがある。その中でも忘れられないのは、ご自宅に伺ったときのことだ。インタビュアー、つまり僕の着ているものを見て、すぐに着替えてくると言ったのだ。
この時、僕が着ていたのはファッションが好きなキャンベルさんがどんな格好できても合わせられるように、黒に白いドットをベースにしたコムデギャルソンとビートルズのコラボレーションシャツを主役に、ハート柄を織りで表現した黒のシャツジャケット、ブラックデニムで組み立てた。ある意味では無難なモノトーンかつモードを感じさせるものだった。
きっとこれも楽しんでくれるに違いないと思った僕の想像のはるか上を行く、取材相手のために着替えるという気遣いに圧倒された。この取材を僕はずっと忘れることはないだろう。彼の選んだコーディネート、それも僕にあわせたものを二つも見る贅沢を味わえたのだから。
そのキャンベルさんと取材抜きでファッションを語る。この贅沢もまた忘れられないイベントになりそうだ。
【登壇者の後藤洋平さんより】
昨年12月に始まったゲンロンカフェでの「シン・ファッション文化論」シリーズは、石戸諭さんからのお誘いで始まった。
実は、この企画には前段がある。同年春に朝日新聞で始まった「My style, My life」という不定期連載である。
TVを中心としてメディアに出演しながらも、「この人は明らかにスタイリストをつけず、能動的に服を選んだ私服を着用している」と私が判断した言論人に、ファッションの話(だけ)を聴きに行くという、一般紙にはあるまじき?企画だ。
栄えある初回を飾ってもらうため、最初にインタビューを依頼したのはロバート キャンベルさん。日本テレビ「スッキリ」のコメンテーターとして、明らかにドリス・ヴァン・ノッテンのコレクションピースやジル・サンダーの服を着用している姿を画面越しに何度も目に焼き付けていた。そして2回目は石戸諭さん。雑誌のインタビュー取材で、コムデギャルソンオムプリュスのロングライダースジャケットを着用していたのが忘れられなかった。共通しているのは、誰でも着られるものではない服を、きちんと「自分のもの」として纏っていることだ。
いずれも面識のなかったお二人に、インタビュー謝礼の安い新聞の取材を受けてもらうにはどうすればいいかと考えた末、「あなたが服を好きなことは、すごく分かっています。ちゃんとした記事にしますので、どうかお願いします」といった、心をこめた(長めの)依頼メッセージをお送りした。その結果、お二人はご多忙にもかかわらず、とても丁寧に取材に応じてくださった。
そうした縁から始まったゲンロンでの「ファッション回」、3度目にして原点ともいえるキャンベルさんをお招きすることになった。心から楽しみだ。
イベントでは、2年半ぶりに訪れた6月のパリ・メンズコレクションのご報告もできればと思っている。
【登壇者の浅子佳英さんより】
今回、キャンベルさんには以下のようなことをうかがってみたいと考えています。
1)コロナ禍の2年半で外食しなくなった結果、家で毎日のように飲むことになってしまい、体重が一気に増加してしまいました。若さと体型を保つ秘訣を知りたいです。
2)文学の研究者であるということと、ファッションが好きということに関係はありますか。
3)日本とアメリカにおけるファッションの受容の違い(日本もアメリカも中年以上の男性はファッションへの興味をなくす傾向があるように思います)。
また、キャンベルさんは、異なる文化を持つ2つ以上の国に自らの人生の場所をお持ちなので、「誰もがそれぞれ違っていていいんだよ」ということを表明するためにこそ、自ら率先して装うことを楽しんでいるのかなとお見受けしています。
どこを見ても分かりあえないことばかりが可視化されてばかりいる世界なので、ファッションの可能性について全員で話せればと思っています。
■
文学は服飾を刺激する – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20220804/
【2/2】伊沢拓司×田村正資×徳久倫康「クイズ王は本当にいなくなるのか――『ユリイカ』クイズ特集刊行記念&大反省会」@tax_i_ @kaiseitamura @tokuhisan(2020/9/7収録)
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200911_01/
【収録時のイベント概要】
世は空前のクイズブームです。
『ユリイカ』2020年7月号( https://amzn.to/31NS6Rv )ではついに、「特集=クイズの世界」が組まれました。クイズは誰にでも親しみやすく、ひっきりなしにテレビを賑わせている一方で、その歴史や性質についての研究はあまり進んでいません。プロのクイズ作家や現役のプレイヤーから、小説家、マンガ家、社会学者、評論家、哲学者、宗教学者など、多彩な顔ぶれが「クイズ」をテーマに寄稿した本書は、いまだからこそ成り立ったエポックメイキングな1冊です。
巻頭を飾る対談では、田村正資さん司会のもと、このブームの中心人物であるところの伊沢拓司さんと、「クイズ王とは何者なのか?」と題し、数時間にわたって話し合いました。そこでぼくたちは、クイズは文化として成熟しつつあり、もはや権威としての「クイズ王」は必要ない、という結論にたどり着きます。いまやメディアで見かけない日はない、押しも押されもせぬ「クイズ王」であるところの伊沢さんがこんなことを言うのは、自己矛盾のようにも見えます。というか、勝手に「クイズ王」を終わらせていいのでしょうか?
今回はこの『ユリイカ』クイズ号の刊行を記念し、多士済々の執筆陣がそれぞれの立場でクイズを解きほぐしたテクストを参照しながら、この特集の意味を総括していきます。そして、歴史上もっとも成功し、もはや「クイズ王」の代名詞的存在である伊沢さん、そして開成学園時代の先輩であり、いまに続くブームの端緒を開いたと言える田村さんとともに、クイズはどこへ行くのか、そして本当に「クイズ王」はいなくなるのか、『ユリイカ』への反響を踏まえて延長戦を行います。
こんなイベントが成立するとは、いい時代になりました。疑問・質問もお待ちしています。
(徳久倫康)
クイズ王は本当にいなくなるのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200907/
ノック・パックサナーウィン×上田洋子×福冨渉「プーケットと感染症――観光、医療、津波復興」【 コロナ禍の世界から #5 】(2020/11/18収録) @yuvmsk @sh0f #ゲンロン201118
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://www.genron-alpha.com/article20201128_01/
【イベント概要】
「コロナ禍の世界から」( https://genron-cafe.jp/?s=&event-genre=&event-series=153&event-date-from=&event-date-to=&event-freeword= )第5弾。
青い海と白砂のビーチのリゾート、そして豊かな文化と歴史の広がる南の島が、感染症の拡大に揺れていた。
タイ全土77県のうち、2番目に小さい県=島、プーケット。タイを訪れる年間4000万人の外国人観光客の4分の1がこの島に渡り、その年間観光収入は4000億バーツ(1兆4000億円)におよぶ。
しかし観光に依存していた島は、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた。200人強という累計感染者数は、全体の感染者数が少ないタイ国内では首都のバンコクに次ぐ2番目の数だ。その後、外国人観光客が島から消えたことで、経済的にも大きな影響を受けている。
タイ政府は現在、プーケット島への外国人観光客受け入れを再開して経済活動の活性化を試みる「プーケット・モデル」を提唱している。プーケットをある種の「生贄」として利用し、タイ全土での観光業復興につなげようという考えだ。
今回のイベントでは、プーケット島で独立系書店を経営しながら、そこに隣接する離島に「タイでいちばん小さな病院」を開設し、プライマリ・ケアを提供する総合診療医として働く作家ノック・パックサナーウィンにオンラインで登壇してもらい、話をうかがう。
津波被害からの復興を成し遂げたプーケットが、コロナ禍でその風景をどう変えたのか? 観光客の多く訪れる離島の医療提供者が直面した感染症とは? バンコクを中心に拡大を続ける民主化デモは、タイ南部にどんな影響を与えているのか? 現地からの声を聞く。
プーケットと感染症 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20201118/
羽生善治×茂木健一郎(+東浩紀)「AI時代の思考力」【モギケンカフェ #3】(2021/5/29収録) @kenichiromogi #ゲンロン210529
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https://youtu.be/KMzyHtbNCgo
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記事URL= https://genron-alpha.com/article20210817_01/
【収録時のイベント概要】
脳科学者の茂木健一郎氏がホストを務める、極上のトークイベントシリーズ「モギケンカフェ」。第1弾では元内閣総理大臣の鳩山由紀夫氏、第2弾では元陸上メダリストの為末大氏をお招きした。いずれも、茂木氏ならではの軽快な問いかけに話題は幅広く展開、トーク後半には東浩紀も飛び入り参加して、おおいに盛り上がった。
待望の第3弾は、将棋棋士の羽生善治氏がゲンロンカフェ初登場。1996年に当時の7大タイトルすべてを獲得、2018年に国民栄誉賞を受賞するなど、将棋界の第一人者として知られている。その勝負哲学や思考のあり方についての著書、各界の第一線で活躍する識者との対話など、その知性と教養に対しては将棋ファン以外からも注目を集める存在だ。茂木氏とも対談本の刊行、イベントや番組での共演など、たびたび対話を重ねてきた。
近年の将棋界は、AI(人工知能)を用いた将棋ソフトの進化、ネット中継の広がり、10代の藤井聡太棋士による数々の記録更新など、さまざま話題で世間を賑わしている。中学生でプロデビュー以来、30年以上にわたりトップ棋士として活躍し、現在は50歳という節目を迎える羽生氏は、いまの将棋界と自身をどう捉えているのか? AIが示す手順や形勢の判断をプロ棋士が研究し、戦法や戦術がめまぐるしく変化するなかで、思考を深め、勝負に挑むこととは? 旧知の間柄である茂木氏との充実の対話をご期待ください。
AI時代の思考力 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210529/
▶Live Drawing◀ #5 A Few Days Old Newbie Draws holoX & Hentatsu Duo
holoXの皆さんとへんたつのお二人を描く配信です。
A live drawing for holoX & Hentatsu duo.
使用ソフトウェアは #Blender です。
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▶朝活◀ Pt.19 男の娘漫画を描いていきながらおはようございます
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みなさまおはようございます。
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▶Live Making◀ Pt.07 VTuber Model:Ha-03
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【カワミス】福袋ラジオ #11
11回突入!
出演:宇宙国王JEG・ザ・グレート38世(@jegarklight)、アラリック(@aralic543)、スペシャル00Qドッグ(@Wargryxomg00)、チーフ(@captainchief64)、マーシャル(@marshal1005)、絶対幸福主義
第10回:sm36350596 第12回:sm36519444
------今回のメニュー-----
ソニック映画好調:https://news.denfaminicogamer.jp/news/200217a
グランディアやりこみ:https://news.denfaminicogamer.jp/interview/200221a
ニンテンドーワールド:https://www.inside-games.jp/article/2020/02/20/127550.html
東京藝術大学ゲームコース:https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20200123043/
デートしたいゲームキャラ:https://jp.ign.com/doom-eternal/41715/news/ign-us1doom-guy
吉田×生ハム原木:https://automaton-media.com/articles/newsjp/20200214-113877/
FF7R容量:https://jp.ign.com/final-fantasy-vii-remake/41794/news/vii-100gb
バレンタインPS4:https://www.inside-games.jp/article/2020/02/14/127456.html
レビューの書き方:https://www.inside-games.jp/article/2020/02/15/127462.html
どうぶつのDOOM:https://automaton-media.com/articles/newsjp/20200222-114647/
サントラ七つの大罪:https://www.inside-games.jp/article/2020/02/19/127524.html
小島秀夫、趣味を撮る:https://www.gamespark.jp/article/2020/02/20/96904.html
名人対談:https://www.konami.com/games/pcemini/topics/jp/ja/
など
---
代表:カワミス
配信日:2020/02/22 23:00
コミュ:co3473093
Twitter:@kawamisu
上田一生×夏目大×吉川浩満「ペンギンは私たちになにを教えてくれるのか――『南極探検とペンギン』刊行記念」(2021/7/19収録)@dnatsume @clnmn #ゲンロン210719
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https://youtu.be/D-lG4XvniK4
webゲンロンにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20210817_02/
【収録時のイベント概要】
かわいらしい姿でわたしたちを魅了するペンギン。2本の脚で立ってよちよちと歩く姿は、どこか人間にも似ている。
ペンギン研究者のロイド・スペンサー・デイヴィスは、1977年以来たびたび南極大陸で現地調査を続けてきた。従来、ペンギンは一夫一妻で、つがいは一生添い遂げるというのが俗説だった。だがデイヴィスは、長年の調査を通して、ペンギンには離婚や同性愛、不倫、売春といえるような関係性が存在することを突き止めた。
ところが2012年、約100年前のイギリスのスコット南極探検隊に参加し、南極でペンギンを観察した医師・動物学者ジョージ・マレー・レビックによる、未刊行の論文が発表される。そこには、デイヴィスが自ら発見したと思っていたペンギンたちの奔放な性生活が記録されていた――。
史上初の「ペンギン生物学者」であるレビックが行ったペンギン研究はどのようなものだったのか。なぜ、その成果の一部が100年ものあいだ伏せられていたのか。その謎に迫るのがデイヴィスの著書『南極探検とペンギン――忘れられた英雄とペンギンたちの知られざる生態』(青土社)だ。南極探検隊とペンギンたち、その足跡を追う著者デイヴィス自身の足取りがダイナミックに交錯する、まさにペンギン叙事詩である。
今回ゲンロンカフェでは、本書の刊行記念として、ペンギン会議研究員の上田一生氏、翻訳家の夏目大氏、文筆家・編集者の吉川浩満氏をお招きする。
上田氏は、ペンギンに関する著作、水族館や動物園の展示監修、テレビ番組・映画の監修や出演など、40年以上にわたってペンギンの調査や保全活動を続けている。原著者デイヴィスとも親交がある、ペンギン研究の第一人者だ。
本書を翻訳した夏目氏は、大のペンギン好きが高じて、翻訳依頼を二つ返事で引き受けたそう。夏目氏がゲンロンカフェに登壇するのは、同じく氏が翻訳を手がけた『タコの心身問題』をめぐるイベント以来、2度目。
『理不尽な進化 増補新版』をはじめ生物にまつわる著作も多く、動物愛好家でもある吉川氏とともに、本書について、ペンギンの魅力について、たっぷりと語り合っていただく。
ゲンロンカフェのペンギン教室、ここに開講!
ペンギンは私たちになにを教えてくれるのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210719/
清水知子×土居伸彰×速水健朗「夢の国はいかに社会と向き合ってきたのかーー『ディズニーと動物 ――王国の魔法をとく』刊行記念」(2021/5/31収録)@tomo_kororin @NddN @gotanda6 #ゲンロン210531
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https://youtu.be/Bvz3M1X-H1A
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記事URL= https://genron-alpha.com/article20210618_01/
【収録時のイベント概要】
「ミッキーマウス」を知らない者はいないだろう。
ウォルト・ディズニーとディズニー・スタジオは、この陽気で小さな黒いねずみを筆頭に、『ダンボ』や『バンビ』、『くまのプーさん』、『101匹わんちゃん』、『ライオンキング』に『ズートピア』……と、動物を主人公にたくさんの作品を生み出してきた。また、ディズニー・プリンセスをはじめとして、ディズニー王国の人間のかたわらには、いつも動物たちがいた。
今年2月に刊行された『ディズニーと動物 ――王国の魔法をとく』は、いまや世界に深く浸透しているこの愛くるしい動物たちを媒介者として、ディズニーの歴史、思想、美学、そして社会に与えた多大なる影響を考察している。著者の清水知子氏が自身の講義をまとめたこの本は、ディズニーの世界へと優しく誘う入門書にもなっているが、その内容は映画映像の分野からも、社会学の観点からも刺激的だ。
今回は清水氏と、アニメーション研究・評論の土居伸彰氏、『都市と消費とディズニーの夢』の著者である速水健朗氏の三名でのトークをおこなう。
清水氏が本書を書き上げるにあたり大きな影響を受けたという二人とともに、ディズニーがいかに社会と向き合ってきたのか、様々な視点から解き明かしていく。
ディズニーランドは永遠に完成しない、というのはウォルトの有名な言葉だが、社会状況に応じ、ディズニー作品の決まり事を変化させる数々の近作(ポストディズニー)、様々なディズニー・クラシックの実写化、ヴィランズ(悪役たち)の視点から語り直される物語など、今も着々と変遷を重ねるディズニー。
マーベルなども呑み込む配信プラットフォーム「ディズニープラス」の立ち上げと、コロナ禍を背景にファーストチャンネルを映画館だけでなく配信に定める宣言により映画業界の形自体を大きく変えようとしているこの巨大な怪物企業のあり方を、『ディズニーと動物』で取り上げられた作品はもちろん、5月27日公開『クルエラ』も含む最新の作品も含め、縦横無尽に語り尽くす!
ディズニーが探究したリアリティとファンタジーは映像の世界にどのように展開されたのか。また、その世界は映像を超えて、いかに現実をつくりあげ、私たちが住む社会の基盤を築いたのか。いま、ディズニーについて考えることはこんなにも刺激的で、面白い。
夢の国はいかに社会と向き合ってきたのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210531/
安達真×桂大介×東浩紀 「シラスはウェブのなにをやりなおすのか──エンジニアが語る開発の舞台裏2」(2022/10/27収録) @shn @dkatsura @hazuma #ゲンロン221027 #シラス
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/RsXOZI3zBlY?si=hnUny9uNLtb-m-d1
webゲンロンに、イベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
https://www.genron-alpha.com/article20230202_01/
【収録時のイベント概要】
ゲンロンでは2022年6月4日に、「ゲンロン友の会第12期総会」のプログラムのひとつとして、「シラスはSNSを超える?——エンジニアが語る開発の舞台裏」と題されたトークショーを開催しました。友の会の会員だけを対象にしたものでしたが、大好評で続編を希望する声があがっていました。そんな続編が、開設2周年を迎えて公開イベントとして帰ってきます。
登壇するのはシラスのCTOで共同代表の桂大介氏、そしてシラスの開発を担っている(株)グルコース代表の安達真氏。聞き手はシラス創業者の東浩紀が務めます。
シラスのコンセプトについては、東の抽象的なメッセージが強調されることが多いのですが、現実の実装は細かい議論や開発で支えられています。このイベントでは、前回に引き続き、シラスの開発がどのように進行しているのか、またいまどのような改良が議論されていて、そこにどのような狙いが込められているのかを明らかにします。
「なんとなく落ち着いてきたし、シラスってこんなもんかなー」と思っている人こそ必見! 6月のイベントは、「エンジニアの勉強になりすぎる」「他業種だけど仕事の進め方として参考になる」との声を数多くいただきました。新しいプラットフォームビジネスに興味のある方から、公共性や言論空間の未来に興味のある方まで、幅広く関心をもっていただけることはまちがいなし。ぜひご覧ください。
■
シラスはウェブのなにをやりなおすのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20221027/
鈴木哲也×斎藤哲也「専門を超える本の読み方――知の世界を旅してどこに向かうのか」(2021/5/28収録) @saitoshokai #ゲンロン210528
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記事URL= https://genron-alpha.com/article20210708_01/
【収録時のイベント概要】
専門外の本、読みこなすのが難しい本は、どう選び、どう読めばいいのだろうか。
インターネットが当たり前のものになり、知りたいことをかんたんに検索できるようになった。
コロナ禍で大学の講義は多くがオンライン化し、もはや自宅で十分という声も聞こえる。
しかしその一方で、ネット検索で上位に来るのは真偽の怪しいまとめサイトばかりで、
たしかな情報は得にくくなるばかりだ。
かと言って書店に足を運んでも、信頼に足る本を見つけるのは難しい。
毎年発行される新刊は7万点を超える。
専門外の分野で、質の高い本を見つけるのはどうすればよいのか。
一見わかりにくい、難易度の高い本とはどう向き合えばいいのか。
京都大学学術出版会に長年勤務し、自身の経験を元にした『学術書を読む』『学術書を書く』を著した鈴木哲也と、
人文社会系の書籍で編集・構成に携わり、ベストセラー『哲学用語図鑑』(編集・監修)など多くの話題作を世に送り出してきた斎藤哲也による、
専門化の罠を超え、知の世界を旅するための、実践的な「本の選び方」「読み方」の手引き。
専門を超える本の読み方 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210528/
三浦瑠麗×東浩紀「ほんとうの日本はどんな国?――山猫総合研究所(三浦瑠麗代表)のデータからみえる新政権の未来」 @lullymiura @hazuma #ゲンロン200918(2020/9/18収録)
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200924_01/
【イベント概要】
菅義偉新首相のもとで、日本はどこへ向かうのか。
政治学者の三浦瑠麗氏と東浩紀が緊急対談!
三浦氏は2015年にシンクタンク「山猫総合研究所」(通称「山猫総研」)を創設、
様々なリサーチを行なっている。
昨年12月には「日本人価値観調査2019( https://yamaneko.co.jp/reports/research2019/ )」を発表、
安全保障や憲法、経済・社会政策、女性問題などを主題として、
独自調査に基づいた分析を公開している。
今回の対談では、
ニュースやワイドショーなどでの活躍に比べ
意外と知られていない山猫総研の活動について三浦氏にお話しいただき、
いま日本人はなにを望んでいるのか、
日本社会はどこに向かおうとしているのかを議論する。
新政権になって、日本社会は変わるのか。
オリンピックはどうなるのか。ジェンダーギャップは好転するのか。
政局報道とは一線を画した、ゲンロンならではの対話にご期待ください。
ほんとうの日本はどんな国? – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200918/
青山周平×市川紘司×上田洋子「中国における都市・建築・暮らし」【コロナ禍の世界から #4】(2020/10/30収録) @ichikawakoji @yuvmsk #ゲンロン201030
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20201109_01/
【イベント概要】
コロナ禍の世界から、第4弾は
中国、北京在住の建築家、青山周平氏と、建築史家の市川紘司氏をゲストにお迎えする。
青山氏は北京からオンラインでのご登壇となる。司会はゲンロンの上田洋子が務める。
新型コロナウイルスは中国の武漢ではじめて検出され、一時は北京でも厳しい感染状況が報道されていた。
しかし、いまでは中国全土で感染が押さえ込まれており、すでに「afterコロナ」の新たな日常がある。
近年の目覚ましい経済発展のなか、
それまでは国外のビッグネームが大きな仕事を占めていた中国建築界で、
中国人建築家が独自の力を蓄え、力を発揮するようになった。
彼らに共通するものとしては「中国的なるもの」の追求がある、と、
市川氏は『中国当代建築』(フリックスタジオ、2014年 )( https://amzn.to/2T3GNj5 )で指摘している。
市川氏は同書や『世界』での連載「中国新建築文化論」などで、
中国現代建築の面白さや強みについて、論じ続けてきた。
青山氏は2005年から中国に住み、2014年にはB.L.U.E.建築設計事務所を設立。
中国伝統建築物のリノベーションなどで、中国の建築界で数々の賞を受賞するなど、
中国にとっての外国人でありながら、目覚ましい活躍をされている。
中国建築を内外からよく知るおふたりに、
ますます勢いをつけている中国における建築のいまについて、
コロナ後の建築や都市生活の状況について、お話を伺う。
【登壇者より】
北京に暮らす一人の建築家として、肌感覚の現代中国の都市・建築・暮らしをお伝えしたい。
習近平政権が政治的に強固な体制を築く中、北京は急速に政治都市化しており、
同時に、国家スケールでみると、
北京・上海・深セン・杭州など各都市が地政学的メリットを生かし、国に多様な核を形成しつつある。
コロナ禍を圧倒的な力で押さえ込んだ中国においては、
withコロナは存在せず既にafterコロナ社会が始まっており
「内循環」をキーワードに新しいライフスタイルが生まれつつある。
セキュリティ網が都市内に継ぎ目なく行き渡ることによって、
都市における安全性の概念が変わり、建築の表面に変化が起こる。
そして、このような激しい政治社会的変動の中で、
その荒波に揉まれつつ中国の建築家が世界で台頭しつつあり、
そこから「中国的現代建築」の体系が生まれるのか、興味が尽きない。
(青山周平)
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今回、私からは、習近平時代の中国建築、そして中国都市の特徴や変化について、
紹介したいと思います。習近平が中国共産党のトップに就いたのは2012年11月のことですが、
以後、その政権は建築・都市に関わる政策をいくつも打ち出してきました。
アイコン建築禁止令? 首都機能移転? 新型都市化計画? 毛沢東による建国当初から、
中国の現代建築都市史はつねに政治に左右されてきました。
「政治主導」と言うべき現代中国における建築カルチャーの形成は、
建築家とその建築作品の自律性がある程度認められている戦後日本のそれとは好対照であると言えそうですが、
習近平政権のアクションはそのような「伝統」をしっかり継承しつつも、
なお歴史的な画期をつくりそうなインパクトをもつものです。
疫病禍、そして疫病後の中国という空間への視界を、
わずかばかりでも良くできるような歴史的パースペクティブを共有できればと思います。
(市川紘司)
中国における都市・建築・暮らし – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20201030/
大谷能生×速水健朗×矢野利裕「ジャニーズの持続可能性を考える」(2023/3/21収録)@ootany @gotanda6 @languagelabroom #ゲンロン230321
webゲンロンに、イベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
「どうなる? アフタージャニー喜多川」
https://webgenron.com/articles/article20230502_01/
【収録時のイベント概要】
数多くのトップアイドルグループを輩出し、日本の戦後芸能史を牽引する存在ともなったジャニーズ事務所。
しかし、2016年「SMAP」解散や2020年「嵐」活動休止と並行して、近年ではジャニーズ事務所を退所する人気タレントが相次いでいる。ジャニーズ事務所の創設者であり、「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」「最も多くのチャート1位を獲得した歌手をプロデュースした人物」などギネス記録を持つジャニー喜多川は、2019年に87歳で亡くなった。最近では、イギリスの公共放送「BBC TWO」でジャニー喜多川による所属タレントへの性加害の告発番組が放送され反響を呼んでいる。
今回ゲンロンカフェでは『ジャニ研! Twenty Twenty ジャニーズ研究部』の共著者である大谷能生氏、速水健朗氏、矢野利裕氏をお迎えし、激動のさなかにあるジャニーズの持続可能性について考えていく。
あらためて「ジャニーズ」とはなんなのか? ジャニーズは日本のポップカルチャーや社会にどのような影響を与えたのか? 立役者であるジャニー喜多川とはどんな存在なのか?
ジャニーズから考える戦後ポップカルチャーの臨界点。どうぞお見逃しなく!
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大谷能生、速水健朗、矢野利裕『ジャニ研! Twenty Twenty ジャニーズ研究部』(原書房)
https://amzn.to/3J2hBmB
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ジャニーズの持続可能性を考える – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230321/
清水亮×さやわか×東浩紀「生成系AIが変える世界2──『作家』は(今度こそ)どこにいくのか」(2023/3/5収録) @shi3z @someru @hazuma #ゲンロン230305
※ シラス延長を除いた本編のみの番組となります。
webゲンロンに、イベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
「AIが『考えない』ことを考える」
https://webgenron.com/articles/article20230712_01/
無料ダイジェスト
https://youtu.be/MKBuCGM3V5s?si=6UC4S9meJY01y7nz
【収録時のイベント概要】
話題のイベント、第2弾緊急開催決定!
去る2月10日、プログラマーで実業家の清水亮氏をお招きし、物語評論家のさやわか氏と東浩紀が聞き手となり「生成系AIが変える世界──『作家』はどこにいくのか」と題したトークイベントを開催した。
パーセプトロンとは何かといった基礎的な解説から始まり、GANやTransformerの原理、ChatGPTとDiffusionモデルの違いにまで踏み込んだ清水氏の詳細な解説はすばらしく、「神回!」との声も高い伝説的なイベントとなった。とはいえ他方、7時間半に及ぶトークはさすがに登壇者も体力的に限界で、最後の2時間ほどは無の雑談へ。年表も肝心の2022年まで到達せず、さやわか氏のスライドもほぼ発表されなかった。
そんな積み残しを消化し、あらためてタイトル通りAIの未来を議論するため、第2弾が緊急開催される。
前回の反省を活かし、今回は昨年2022年から話を開始。第1部では、ChatGPTとDiffusionモデルの違いを復習したうえで、GoogleやMicrosoftも参入し始めた検索AIの未来や、いま清水氏が手がけるサービス「Memeplex」や次に画策するプロジェクトの将来的な展望についてお話をうかがう。第2部では、さやわか氏にあらためて前回幻となったスライドを発表してもらい、AI技術とクリエイティブ産業の衝突について、作家性や著作権を鍵に議論したい。
生成系AIが変える世界2 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230305/
【カワミス】福袋ラジオ #12
某ウィルスに負けるなラジオ!
出演:アラリック(@aralic543)、スペシャル00Qドッグ(@Wargryxomg00)、絶対幸福主義、マーシャル(@marshal1005)
第11回:sm36411816 第13回:sm36555935
------今回のメニュー-----
レアグッズ:https://note.com/daikai6/n/n57839ae858c8?magazine_key
ソニック映画延期:https://sonic-movie.jp/news/
桜井さん倒れる?:https://automaton-media.com/articles/newsjp/20200305-115833/
コジプロの謎:https://jp.ign.com/silent-hills/42077/news/
小島秀夫受賞:https://www.gamespark.jp/article/2020/02/27/97088.html
モンハン実写映画:https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1238049.html
さよなら電プレ:https://dengekionline.com/articles/26791/
amphibian漫画連載:https://www.famitsu.com/news/202002/26193374.html
石田純一と将棋:https://www.sakigake.jp/news/article/20200303CO0087/?nv=ent
「コナミコマンド」橋本氏逝去:https://www.gamespark.jp/article/2020/02/27/97056.html
勇者ああああでゲームオブザイヤー:https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/entertainment/entry/2020/021360.html
∀クッション:https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1238742.html
PS2が20周年:https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1238670.html
ポケモン総選挙:https://s.inside-games.jp/article/2020/02/28/127678.html
など
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代表:カワミス
配信日:2020/03/07 23:00
コミュ:co3473093
Twitter:@kawamisu
清水亮×さやわか×東浩紀「生成系AIが変える世界──『作家』はどこにいくのか」 (2023/2/10収録) @shi3z @someru @hazuma #ゲンロン230210
無料ダイジェスト
https://youtu.be/SNFZKI9hmf8?si=9wK8fqzxdnvoWKd2
webゲンロンにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://webgenron.com/articles/article20230712_01/
【収録時のイベント概要】
昨年(2022年)は、自然言語の記述から画像を生成するAIが現れて話題を呼んだ。8月に公開された Stable Diffusionをはじめ、Midjourney、DALL-E 2、NovelAIと次々にフリーなサービスが現れて世界に衝撃を与えた。同時に、成果物の著作権はどうなるのか、今後人間が描くイラストはどうなるのか、そもそもの学習画像の権利はどこにあるのかなど、さまざまな社会問題を提起している。
このたびゲンロンカフェでは、プログラマーで実業家でギリア株式会社元代表の清水亮氏をお招きし、画像生成に限らず、文章生成や音楽生成などを含めた生成系AI(ジェネレイティブAI)の最前線についてお話をうかがう。清水氏は昨年9月にAI作画サービス「Memeplex」をいちはやく公開するほか、AI画像のみを用いたマンガ作品を作成するなど、生成系AIをめぐって積極的な発信をおこなっている。
2022年には、画像生成AIだけでなく、OpenAIが公開した文章生成AI「ChatGPT」も世界的な注目を集めた。AI技術はどのような変革の最中にあるのか? AIは人間のクリエイティブな営みをどう変えていくのか? 2023年はAIと人間にとってどのような年になるのか?
聞き手を務めるのは、物語評論家のさやわか氏と東浩紀。〈ひらめき☆マンガ教室〉の主任講師でもあるさやわか氏には、画像生成AIとクリエイター界隈に起こした波紋や反発についても簡単に紹介いただく予定だ。
クリエイターの方もプログラマーの方も、そして広くネットと社会の未来に関心ある方も、みなお見逃しなく!
★[連載]清水亮の「世界を変えるAI」(ITmedia NEWS)
https://www.itmedia.co.jp/news/series/32003/
生成系AIが変える世界 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230210/
【1/2】大山顕×ゆうきとも×堀内大助「なぜ人は現実と虚構を混同するのか」【『新写真論』刊行記念】(2020/7/10収録) @sohsai @tomoyukimagic @hrchdsk #ゲンロン200710
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200715_01/
【収録時のイベント概要】
【イベント概要】
『新写真論』×マジック!?
インフォデミックが深刻化する、フェイクニュースとポスト真実の時代をどう生きるべきなのか。『新写真論』( https://genron-tomonokai.com/shinshashinron/ )著者の大山顕氏、クロースアップマジックの第一人者ゆうきとも氏、ゲンロンの堀内大助が語り尽くす。
スマホとSNSの時代の写真論として、従来の写真論にとらわれない鮮やかな切り口で、写真(と、それに連なるあらゆる社会的な事象)をスリリングに考察し、大きな反響を呼ぶ『新写真論』。
そんな同書が論じるテーマのひとつが「人は現実(もしくは虚構)をどのように認識するのか」だ。
第3章「幽霊化するカメラ」では心霊写真を取り上げ(大山氏は「心霊写真が写真論の本質をついている」と強調する)、第10章「写真の現実味について」ではライフログカメラとゲームの視点に対する考察から、現代人の現実のとらえ方として「視覚認識の四人称性」を指摘する。第20章「写真は誰のものか」では、もはや写真は人間が「見る」ためのものではなく、監視カメラやドライブレコーダーなどで膨大量の写真や映像が記録され、AIによるアルゴリズムによって「客観的事実(証拠)」として処理されるものになると分析している。
人は現実と虚構をどのように見分けるのか? 写真は現実を写すものなのか? そもそも『現実』とはなにか?
「現実と虚構とを混同させる」エンターテイメントといえば、マジック(奇術、手品)である。大山氏は、以前からマジックに対して関心を抱いていたという。『新写真論』でもラスベガスに訪れたエピソード(第21章)が紹介されているが、その際にも、世界的なイリュージョニストであるデヴィッド・カッパーフィールド氏のショーを観賞したそうだ。
写真が誕生した19世紀前半は、それまでは大道の見せ物や呪術的なものであったマジックが、産業革命によって余暇の生まれた大衆向けのショービジネスとして華やぎ、近代化した時期とも重なる。
また、写真の原理のひとつである「カメラ・オブスクラ」(ピンホール現象による投影装置)を用いた「ファンタスマゴリア」(薄暗い部屋に充満させた煙や紗幕に、亡霊の姿を映し出すショー)は、当時大衆の人気を博し、マジシャンたちもその手法を取り入れていった。
写真にまつわる技術とマジシャンとの関係は、フランスのマジシャン、ジョルジュ・メリエスがさまざまなトリック撮影の手法を発明し、「動く写真」を「映画」に変えることにも結びついていく。
本イベントでは『新写真論』の議論、写真とマジックの歴史だけでなく、これまであまり語られることのなかったマジックの本質やその醍醐味にも迫っていく。
ゲンロンカフェ初登壇となるプロマジシャンのゆうきとも氏は、パフォーマーとしてはもちろん、創作者、指導者としても活躍し、業界からの評価も高い。著述家としても、専門家向け・一般向けのマジック解説本を多数執筆するほか、『人はなぜ簡単に騙されるのか』( https://amzn.to/3idF5aa )、『だましの技術!』(多田文明氏との共著 https://amzn.to/382A0wt )などの著書を通して、タネや仕掛けにとどまらないマジックの魅力を広く紹介している。本イベントではトークはもちろんのこと、マジックのパフォーマンスも披露していただく予定だ。
イベントの進行を務めるのは、ゲンロンの堀内大助。実はゲンロン入社前はプロマジシャンとして活動しており、そのことに興味を持った大山氏の呼びかけにより本イベントが実現した。
現在も世界に大きな影響を及ぼしている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行は「インフォデミック(Infodemic)」と呼ばれる現象を発生させている。インフォデミックとは、真偽不明の噂やデマ、虚偽の情報(フェイクニュース)が、SNSを中心としたウェブ上に大量に氾濫し、社会に混乱を引き起こすことだ。今回のコロナ禍でも、SNSでの誤情報の拡散がきっかけとなって、トイレットペーパーや食料品の買い占めが起こったのは記憶に新しい。
2010年代後半からフェイクニュースとポスト真実(客観的な事実より、感情や信条への訴えかけが力を持つ)の時代と呼ばれ、時にはヘイトを煽り、社会を分断する要因にもなっている。かつてなく人類は不確かな、現実と虚構の見分けがつかない大量の情報にさらされ、その情報への適切な向き合い方が問われているのではないだろうか。
『新写真論』の写真家とマジシャンが考える、フェイクニュースとポスト真実の時代の生き方とは? ゲンロンカフェならではの、充実の議論を乞うご期待!
なぜ人は現実と虚構を混同するのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200710/
さやわか×仲俣暁生 「物語評論家とはなにものか――『世界を物語として生きるために』刊行記念」【さやわか式☆現代文化論 #33】(2021/5/19収録)@someru @solar1964 #ゲンロン210519
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/ylNQQA5HBss
無料レポート記事はこちら!
https://genron-alpha.com/article20210716_01/
【配信時のイベント概要】
2021年3月11日、物語評論家・マンガ原作者のさやわか氏の新著『世界を物語として生きるために』(青土社)が発売になりました。批評誌『ユリイカ』に掲載された文章を中心に、平成の後半から令和にかけて、過去15年の間に書かれた論考が収録されています。マンガ、アニメ、ゲーム、音楽、動画配信サービスーーなどといった多種多様なコンテンツを「物語」の観点から鮮やかに読み解いていきます。
今回ゲンロンカフェでは、本書の刊行記念として、編集者・文筆家の仲俣暁生氏との対談番組を配信します。長年、文芸評論を手がけてきた仲俣氏は、本書をどのように読んだのでしょうか。おふたりがゲンロンカフェで対話をするのは、2019年7月に行われた「『橋本治』とはなにものだったのか」(橋爪大三郎氏を交えての鼎談)以来、2度目。本書の冒頭には、さやわか氏が自身に重ね合わせて、橋本治について論じた文章が掲載されています。
さやわか氏は「物語評論家」という肩書きを使用しています。物語評論家とは? いま物語を評論するとは? そもそも物語とはーー? いまという時代の現実とフィクションを「物語」から考えていきます。お見逃しなく!
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さやわか『世界を物語として生きるために』(青土社)
https://amzn.to/3tQVB4j
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物語評論家とはなにものか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210519/
