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斎藤哲也×山本貴光×吉川浩満「『人文的、あまりに人文的』な、2020年上半期人文書めった斬り!──真夏の人文書パーティー! コロナ禍を考える人文書も徹底紹介!」(2020/8/26収録)
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200902_01/
【収録時のイベント概要】
博覧強記で知られる、斎藤哲也氏、山本貴光氏、吉川浩満氏による「人文書めった斬り!」イベントは、年末恒例の人気企画。三氏が持ちよった膨大量の選書リストをもとに、話題書から知られざる一冊まで、その年に刊行された人文書の魅力を徹底紹介していく。読書家はもちろん、書店員や編集者など業界関係者からも注目を集めるイベントだ。
そんな人気企画だが、三氏が取り上げる人文書があまりに多いため、「1年に1回では足りない! もっと『人文書めった斬り!』イベントをやって欲しい!」という熱いリクエストが寄せられ、この度、2020年上半期の人文書をふり返るイベントの開催が決まった。
2020年上半期は、新型コロナウィルス感染拡大の話題一色に染まった。緊急事態宣言下では大型チェーンを中心に書店が休業せざるをえない状況が続き、書店での刊行記念イベントは軒並み中止されるなど、本と出会う、本が紹介される機会が次々と失われていった。コロナ禍に隠れてしまった魅力的な人文書の数々を、三氏がとことん紹介してくれることだろう。
また今回は特別編として、コロナ禍のいま読むべき人文書を(こちらは刊行年に限らず)ご紹介いただく予定だ。まだまだ収束は見えないうえ、感染が拡大している兆候もあるいまだからこそ、物事を俯瞰し、社会と冷静に向き合うための人文書の知見を探りたい。
本を愛するすべての人のための、真夏の熱い夜!
読書の秋に読むべき本は、このイベントで決まる!
「人文的、あまりに人文的」な、2020年上半期人文書めった斬り! – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200826/
▶Live Drawing◀ An #otokonoko mascot character for my doujin circle
#男の娘 を描いていく作業の配信です。
♂★□男の娘同人最新作が販売中です□★♂
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使用ソフトウェアは #Blender です。
I use Blender to make stuff.
pixiv: #Koryusai / #虎龍斎
My My Anime List.
これまでに見てきたアニメの一覧です。
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動画投稿サイトです。ほぼ同じ動画を双方に投稿しています。
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My previous illustration works.
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#Otokonoko #Femboy #Trap #Doujin #Doujinshi #同人 #Blender #ブレンダー #GreasePencil #作業配信 #イラスト #お絵描き #お絵描き配信 #Vtuber
ロバート キャンベル×浅子佳英×石戸諭×後藤洋平「文学は服飾を刺激する」(2022/8/4収録) #ゲンロン220804
※ シラス延長を除いた本編のみの番組となります。
webゲンロンに、イベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
「”装い”こそが生き方である」
https://www.genron-alpha.com/article20230202_01/
【収録時のイベント概要】
建築家の浅子佳英さん、ノンフィクションライターの石戸諭さん、朝日新聞編集委員の後藤洋平さんによるファッショントーク第3弾を開催! 今回はゲストとして、日本文学研究者のロバート キャンベルさんをお迎えします。
今回から「シン・ファッション文化論」と名前を新たにした本シリーズ。ファッションに加えショップのインテリアデザインにも精通する浅子さん、各ブランドのコレクションから仕立て服まで幅広く着こなす石戸さん、ファッション担当記者として世界のファッションシーンを取材し続ける後藤さんによる人気企画となっています。
第1弾「コムデギャルソンは何を自由にしたのか」ではコムデギャルソンを軸にファッションへの愛を語り尽くし、第2弾「ファッション2020年代を展望する」では社会のオンライン化やジェンダーに対する意識の変容、環境問題への関心の高まりなど時代の変化とファッションについて議論しました。
第3弾となる今回は、2部制の豪華プログラム。前半は、日本文学研究者として各メディアで活躍し、ファッションに造詣が深いことでも知られるキャンベルさんを迎えてのトークセッションを行います。後藤さんが聞き手を務めたキャンベルさんへのインタビューでは、テレビ出演時にスタイリストをつけずに自ら服を選んでいることをはじめ、「世の中の男性たちには服を選ぶ際、もっと模様や色とか生地の質感で、真面目に遊んでほしい」とファッションへのこだわりと深い愛を存分に明かされました。今回は、ご専門である文学とファッションはどのように結びついているのかなど、幅広くお話をうかがいます。
後半は、ホストの3人と来場の皆さまとの交流プログラム。視聴者の熱いコメントも話題の本シリーズですが、今回は初の有観客開催となります。来場者の皆さんがいまファッションについて聞きたいこと、語りたいことをぜひ登壇者に投げかけてください。
また、お気に入りのファッションで来られた方は、壇上でご紹介をさせていただきます! ファッション時事放談や、6月のパリ・ファッションウィークを現地取材した後藤さんからは裏話もお聞かせいただけるはず。ぜひお気に入りの一着でお越しください。
真夏の暑さに負けない、ゲンロンカフェの熱いファッショントークにご期待ください!
【登壇者石戸諭さんより】
キャンベルさんにはインタビューで何度かお会いしたことがある。その中でも忘れられないのは、ご自宅に伺ったときのことだ。インタビュアー、つまり僕の着ているものを見て、すぐに着替えてくると言ったのだ。
この時、僕が着ていたのはファッションが好きなキャンベルさんがどんな格好できても合わせられるように、黒に白いドットをベースにしたコムデギャルソンとビートルズのコラボレーションシャツを主役に、ハート柄を織りで表現した黒のシャツジャケット、ブラックデニムで組み立てた。ある意味では無難なモノトーンかつモードを感じさせるものだった。
きっとこれも楽しんでくれるに違いないと思った僕の想像のはるか上を行く、取材相手のために着替えるという気遣いに圧倒された。この取材を僕はずっと忘れることはないだろう。彼の選んだコーディネート、それも僕にあわせたものを二つも見る贅沢を味わえたのだから。
そのキャンベルさんと取材抜きでファッションを語る。この贅沢もまた忘れられないイベントになりそうだ。
【登壇者の後藤洋平さんより】
昨年12月に始まったゲンロンカフェでの「シン・ファッション文化論」シリーズは、石戸諭さんからのお誘いで始まった。
実は、この企画には前段がある。同年春に朝日新聞で始まった「My style, My life」という不定期連載である。
TVを中心としてメディアに出演しながらも、「この人は明らかにスタイリストをつけず、能動的に服を選んだ私服を着用している」と私が判断した言論人に、ファッションの話(だけ)を聴きに行くという、一般紙にはあるまじき?企画だ。
栄えある初回を飾ってもらうため、最初にインタビューを依頼したのはロバート キャンベルさん。日本テレビ「スッキリ」のコメンテーターとして、明らかにドリス・ヴァン・ノッテンのコレクションピースやジル・サンダーの服を着用している姿を画面越しに何度も目に焼き付けていた。そして2回目は石戸諭さん。雑誌のインタビュー取材で、コムデギャルソンオムプリュスのロングライダースジャケットを着用していたのが忘れられなかった。共通しているのは、誰でも着られるものではない服を、きちんと「自分のもの」として纏っていることだ。
いずれも面識のなかったお二人に、インタビュー謝礼の安い新聞の取材を受けてもらうにはどうすればいいかと考えた末、「あなたが服を好きなことは、すごく分かっています。ちゃんとした記事にしますので、どうかお願いします」といった、心をこめた(長めの)依頼メッセージをお送りした。その結果、お二人はご多忙にもかかわらず、とても丁寧に取材に応じてくださった。
そうした縁から始まったゲンロンでの「ファッション回」、3度目にして原点ともいえるキャンベルさんをお招きすることになった。心から楽しみだ。
イベントでは、2年半ぶりに訪れた6月のパリ・メンズコレクションのご報告もできればと思っている。
【登壇者の浅子佳英さんより】
今回、キャンベルさんには以下のようなことをうかがってみたいと考えています。
1)コロナ禍の2年半で外食しなくなった結果、家で毎日のように飲むことになってしまい、体重が一気に増加してしまいました。若さと体型を保つ秘訣を知りたいです。
2)文学の研究者であるということと、ファッションが好きということに関係はありますか。
3)日本とアメリカにおけるファッションの受容の違い(日本もアメリカも中年以上の男性はファッションへの興味をなくす傾向があるように思います)。
また、キャンベルさんは、異なる文化を持つ2つ以上の国に自らの人生の場所をお持ちなので、「誰もがそれぞれ違っていていいんだよ」ということを表明するためにこそ、自ら率先して装うことを楽しんでいるのかなとお見受けしています。
どこを見ても分かりあえないことばかりが可視化されてばかりいる世界なので、ファッションの可能性について全員で話せればと思っています。
■
文学は服飾を刺激する – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20220804/
【2/2】伊沢拓司×田村正資×徳久倫康「クイズ王は本当にいなくなるのか――『ユリイカ』クイズ特集刊行記念&大反省会」@tax_i_ @kaiseitamura @tokuhisan(2020/9/7収録)
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記事URL= https://genron-alpha.com/article20200911_01/
【収録時のイベント概要】
世は空前のクイズブームです。
『ユリイカ』2020年7月号( https://amzn.to/31NS6Rv )ではついに、「特集=クイズの世界」が組まれました。クイズは誰にでも親しみやすく、ひっきりなしにテレビを賑わせている一方で、その歴史や性質についての研究はあまり進んでいません。プロのクイズ作家や現役のプレイヤーから、小説家、マンガ家、社会学者、評論家、哲学者、宗教学者など、多彩な顔ぶれが「クイズ」をテーマに寄稿した本書は、いまだからこそ成り立ったエポックメイキングな1冊です。
巻頭を飾る対談では、田村正資さん司会のもと、このブームの中心人物であるところの伊沢拓司さんと、「クイズ王とは何者なのか?」と題し、数時間にわたって話し合いました。そこでぼくたちは、クイズは文化として成熟しつつあり、もはや権威としての「クイズ王」は必要ない、という結論にたどり着きます。いまやメディアで見かけない日はない、押しも押されもせぬ「クイズ王」であるところの伊沢さんがこんなことを言うのは、自己矛盾のようにも見えます。というか、勝手に「クイズ王」を終わらせていいのでしょうか?
今回はこの『ユリイカ』クイズ号の刊行を記念し、多士済々の執筆陣がそれぞれの立場でクイズを解きほぐしたテクストを参照しながら、この特集の意味を総括していきます。そして、歴史上もっとも成功し、もはや「クイズ王」の代名詞的存在である伊沢さん、そして開成学園時代の先輩であり、いまに続くブームの端緒を開いたと言える田村さんとともに、クイズはどこへ行くのか、そして本当に「クイズ王」はいなくなるのか、『ユリイカ』への反響を踏まえて延長戦を行います。
こんなイベントが成立するとは、いい時代になりました。疑問・質問もお待ちしています。
(徳久倫康)
クイズ王は本当にいなくなるのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200907/
ノック・パックサナーウィン×上田洋子×福冨渉「プーケットと感染症――観光、医療、津波復興」【 コロナ禍の世界から #5 】(2020/11/18収録) @yuvmsk @sh0f #ゲンロン201118
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記事URL= https://www.genron-alpha.com/article20201128_01/
【イベント概要】
「コロナ禍の世界から」( https://genron-cafe.jp/?s=&event-genre=&event-series=153&event-date-from=&event-date-to=&event-freeword= )第5弾。
青い海と白砂のビーチのリゾート、そして豊かな文化と歴史の広がる南の島が、感染症の拡大に揺れていた。
タイ全土77県のうち、2番目に小さい県=島、プーケット。タイを訪れる年間4000万人の外国人観光客の4分の1がこの島に渡り、その年間観光収入は4000億バーツ(1兆4000億円)におよぶ。
しかし観光に依存していた島は、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた。200人強という累計感染者数は、全体の感染者数が少ないタイ国内では首都のバンコクに次ぐ2番目の数だ。その後、外国人観光客が島から消えたことで、経済的にも大きな影響を受けている。
タイ政府は現在、プーケット島への外国人観光客受け入れを再開して経済活動の活性化を試みる「プーケット・モデル」を提唱している。プーケットをある種の「生贄」として利用し、タイ全土での観光業復興につなげようという考えだ。
今回のイベントでは、プーケット島で独立系書店を経営しながら、そこに隣接する離島に「タイでいちばん小さな病院」を開設し、プライマリ・ケアを提供する総合診療医として働く作家ノック・パックサナーウィンにオンラインで登壇してもらい、話をうかがう。
津波被害からの復興を成し遂げたプーケットが、コロナ禍でその風景をどう変えたのか? 観光客の多く訪れる離島の医療提供者が直面した感染症とは? バンコクを中心に拡大を続ける民主化デモは、タイ南部にどんな影響を与えているのか? 現地からの声を聞く。
プーケットと感染症 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20201118/
羽生善治×茂木健一郎(+東浩紀)「AI時代の思考力」【モギケンカフェ #3】(2021/5/29収録) @kenichiromogi #ゲンロン210529
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/KMzyHtbNCgo
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記事URL= https://genron-alpha.com/article20210817_01/
【収録時のイベント概要】
脳科学者の茂木健一郎氏がホストを務める、極上のトークイベントシリーズ「モギケンカフェ」。第1弾では元内閣総理大臣の鳩山由紀夫氏、第2弾では元陸上メダリストの為末大氏をお招きした。いずれも、茂木氏ならではの軽快な問いかけに話題は幅広く展開、トーク後半には東浩紀も飛び入り参加して、おおいに盛り上がった。
待望の第3弾は、将棋棋士の羽生善治氏がゲンロンカフェ初登場。1996年に当時の7大タイトルすべてを獲得、2018年に国民栄誉賞を受賞するなど、将棋界の第一人者として知られている。その勝負哲学や思考のあり方についての著書、各界の第一線で活躍する識者との対話など、その知性と教養に対しては将棋ファン以外からも注目を集める存在だ。茂木氏とも対談本の刊行、イベントや番組での共演など、たびたび対話を重ねてきた。
近年の将棋界は、AI(人工知能)を用いた将棋ソフトの進化、ネット中継の広がり、10代の藤井聡太棋士による数々の記録更新など、さまざま話題で世間を賑わしている。中学生でプロデビュー以来、30年以上にわたりトップ棋士として活躍し、現在は50歳という節目を迎える羽生氏は、いまの将棋界と自身をどう捉えているのか? AIが示す手順や形勢の判断をプロ棋士が研究し、戦法や戦術がめまぐるしく変化するなかで、思考を深め、勝負に挑むこととは? 旧知の間柄である茂木氏との充実の対話をご期待ください。
AI時代の思考力 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210529/
▶Live Drawing◀ #5 A Few Days Old Newbie Draws holoX & Hentatsu Duo
holoXの皆さんとへんたつのお二人を描く配信です。
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▶朝活◀ Pt.19 男の娘漫画を描いていきながらおはようございます
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▶Live Making◀ Pt.07 VTuber Model:Ha-03
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【カワミス】福袋ラジオ #11
11回突入!
出演:宇宙国王JEG・ザ・グレート38世(@jegarklight)、アラリック(@aralic543)、スペシャル00Qドッグ(@Wargryxomg00)、チーフ(@captainchief64)、マーシャル(@marshal1005)、絶対幸福主義
第10回:sm36350596 第12回:sm36519444
------今回のメニュー-----
ソニック映画好調:https://news.denfaminicogamer.jp/news/200217a
グランディアやりこみ:https://news.denfaminicogamer.jp/interview/200221a
ニンテンドーワールド:https://www.inside-games.jp/article/2020/02/20/127550.html
東京藝術大学ゲームコース:https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20200123043/
デートしたいゲームキャラ:https://jp.ign.com/doom-eternal/41715/news/ign-us1doom-guy
吉田×生ハム原木:https://automaton-media.com/articles/newsjp/20200214-113877/
FF7R容量:https://jp.ign.com/final-fantasy-vii-remake/41794/news/vii-100gb
バレンタインPS4:https://www.inside-games.jp/article/2020/02/14/127456.html
レビューの書き方:https://www.inside-games.jp/article/2020/02/15/127462.html
どうぶつのDOOM:https://automaton-media.com/articles/newsjp/20200222-114647/
サントラ七つの大罪:https://www.inside-games.jp/article/2020/02/19/127524.html
小島秀夫、趣味を撮る:https://www.gamespark.jp/article/2020/02/20/96904.html
名人対談:https://www.konami.com/games/pcemini/topics/jp/ja/
など
---
代表:カワミス
配信日:2020/02/22 23:00
コミュ:co3473093
Twitter:@kawamisu
上田一生×夏目大×吉川浩満「ペンギンは私たちになにを教えてくれるのか――『南極探検とペンギン』刊行記念」(2021/7/19収録)@dnatsume @clnmn #ゲンロン210719
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/D-lG4XvniK4
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記事URL= https://genron-alpha.com/article20210817_02/
【収録時のイベント概要】
かわいらしい姿でわたしたちを魅了するペンギン。2本の脚で立ってよちよちと歩く姿は、どこか人間にも似ている。
ペンギン研究者のロイド・スペンサー・デイヴィスは、1977年以来たびたび南極大陸で現地調査を続けてきた。従来、ペンギンは一夫一妻で、つがいは一生添い遂げるというのが俗説だった。だがデイヴィスは、長年の調査を通して、ペンギンには離婚や同性愛、不倫、売春といえるような関係性が存在することを突き止めた。
ところが2012年、約100年前のイギリスのスコット南極探検隊に参加し、南極でペンギンを観察した医師・動物学者ジョージ・マレー・レビックによる、未刊行の論文が発表される。そこには、デイヴィスが自ら発見したと思っていたペンギンたちの奔放な性生活が記録されていた――。
史上初の「ペンギン生物学者」であるレビックが行ったペンギン研究はどのようなものだったのか。なぜ、その成果の一部が100年ものあいだ伏せられていたのか。その謎に迫るのがデイヴィスの著書『南極探検とペンギン――忘れられた英雄とペンギンたちの知られざる生態』(青土社)だ。南極探検隊とペンギンたち、その足跡を追う著者デイヴィス自身の足取りがダイナミックに交錯する、まさにペンギン叙事詩である。
今回ゲンロンカフェでは、本書の刊行記念として、ペンギン会議研究員の上田一生氏、翻訳家の夏目大氏、文筆家・編集者の吉川浩満氏をお招きする。
上田氏は、ペンギンに関する著作、水族館や動物園の展示監修、テレビ番組・映画の監修や出演など、40年以上にわたってペンギンの調査や保全活動を続けている。原著者デイヴィスとも親交がある、ペンギン研究の第一人者だ。
本書を翻訳した夏目氏は、大のペンギン好きが高じて、翻訳依頼を二つ返事で引き受けたそう。夏目氏がゲンロンカフェに登壇するのは、同じく氏が翻訳を手がけた『タコの心身問題』をめぐるイベント以来、2度目。
『理不尽な進化 増補新版』をはじめ生物にまつわる著作も多く、動物愛好家でもある吉川氏とともに、本書について、ペンギンの魅力について、たっぷりと語り合っていただく。
ゲンロンカフェのペンギン教室、ここに開講!
ペンギンは私たちになにを教えてくれるのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210719/
清水知子×土居伸彰×速水健朗「夢の国はいかに社会と向き合ってきたのかーー『ディズニーと動物 ――王国の魔法をとく』刊行記念」(2021/5/31収録)@tomo_kororin @NddN @gotanda6 #ゲンロン210531
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/Bvz3M1X-H1A
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【収録時のイベント概要】
「ミッキーマウス」を知らない者はいないだろう。
ウォルト・ディズニーとディズニー・スタジオは、この陽気で小さな黒いねずみを筆頭に、『ダンボ』や『バンビ』、『くまのプーさん』、『101匹わんちゃん』、『ライオンキング』に『ズートピア』……と、動物を主人公にたくさんの作品を生み出してきた。また、ディズニー・プリンセスをはじめとして、ディズニー王国の人間のかたわらには、いつも動物たちがいた。
今年2月に刊行された『ディズニーと動物 ――王国の魔法をとく』は、いまや世界に深く浸透しているこの愛くるしい動物たちを媒介者として、ディズニーの歴史、思想、美学、そして社会に与えた多大なる影響を考察している。著者の清水知子氏が自身の講義をまとめたこの本は、ディズニーの世界へと優しく誘う入門書にもなっているが、その内容は映画映像の分野からも、社会学の観点からも刺激的だ。
今回は清水氏と、アニメーション研究・評論の土居伸彰氏、『都市と消費とディズニーの夢』の著者である速水健朗氏の三名でのトークをおこなう。
清水氏が本書を書き上げるにあたり大きな影響を受けたという二人とともに、ディズニーがいかに社会と向き合ってきたのか、様々な視点から解き明かしていく。
ディズニーランドは永遠に完成しない、というのはウォルトの有名な言葉だが、社会状況に応じ、ディズニー作品の決まり事を変化させる数々の近作(ポストディズニー)、様々なディズニー・クラシックの実写化、ヴィランズ(悪役たち)の視点から語り直される物語など、今も着々と変遷を重ねるディズニー。
マーベルなども呑み込む配信プラットフォーム「ディズニープラス」の立ち上げと、コロナ禍を背景にファーストチャンネルを映画館だけでなく配信に定める宣言により映画業界の形自体を大きく変えようとしているこの巨大な怪物企業のあり方を、『ディズニーと動物』で取り上げられた作品はもちろん、5月27日公開『クルエラ』も含む最新の作品も含め、縦横無尽に語り尽くす!
ディズニーが探究したリアリティとファンタジーは映像の世界にどのように展開されたのか。また、その世界は映像を超えて、いかに現実をつくりあげ、私たちが住む社会の基盤を築いたのか。いま、ディズニーについて考えることはこんなにも刺激的で、面白い。
夢の国はいかに社会と向き合ってきたのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210531/
安達真×桂大介×東浩紀 「シラスはウェブのなにをやりなおすのか──エンジニアが語る開発の舞台裏2」(2022/10/27収録) @shn @dkatsura @hazuma #ゲンロン221027 #シラス
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/RsXOZI3zBlY?si=hnUny9uNLtb-m-d1
webゲンロンに、イベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
https://www.genron-alpha.com/article20230202_01/
【収録時のイベント概要】
ゲンロンでは2022年6月4日に、「ゲンロン友の会第12期総会」のプログラムのひとつとして、「シラスはSNSを超える?——エンジニアが語る開発の舞台裏」と題されたトークショーを開催しました。友の会の会員だけを対象にしたものでしたが、大好評で続編を希望する声があがっていました。そんな続編が、開設2周年を迎えて公開イベントとして帰ってきます。
登壇するのはシラスのCTOで共同代表の桂大介氏、そしてシラスの開発を担っている(株)グルコース代表の安達真氏。聞き手はシラス創業者の東浩紀が務めます。
シラスのコンセプトについては、東の抽象的なメッセージが強調されることが多いのですが、現実の実装は細かい議論や開発で支えられています。このイベントでは、前回に引き続き、シラスの開発がどのように進行しているのか、またいまどのような改良が議論されていて、そこにどのような狙いが込められているのかを明らかにします。
「なんとなく落ち着いてきたし、シラスってこんなもんかなー」と思っている人こそ必見! 6月のイベントは、「エンジニアの勉強になりすぎる」「他業種だけど仕事の進め方として参考になる」との声を数多くいただきました。新しいプラットフォームビジネスに興味のある方から、公共性や言論空間の未来に興味のある方まで、幅広く関心をもっていただけることはまちがいなし。ぜひご覧ください。
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シラスはウェブのなにをやりなおすのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20221027/
鈴木哲也×斎藤哲也「専門を超える本の読み方――知の世界を旅してどこに向かうのか」(2021/5/28収録) @saitoshokai #ゲンロン210528
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記事URL= https://genron-alpha.com/article20210708_01/
【収録時のイベント概要】
専門外の本、読みこなすのが難しい本は、どう選び、どう読めばいいのだろうか。
インターネットが当たり前のものになり、知りたいことをかんたんに検索できるようになった。
コロナ禍で大学の講義は多くがオンライン化し、もはや自宅で十分という声も聞こえる。
しかしその一方で、ネット検索で上位に来るのは真偽の怪しいまとめサイトばかりで、
たしかな情報は得にくくなるばかりだ。
かと言って書店に足を運んでも、信頼に足る本を見つけるのは難しい。
毎年発行される新刊は7万点を超える。
専門外の分野で、質の高い本を見つけるのはどうすればよいのか。
一見わかりにくい、難易度の高い本とはどう向き合えばいいのか。
京都大学学術出版会に長年勤務し、自身の経験を元にした『学術書を読む』『学術書を書く』を著した鈴木哲也と、
人文社会系の書籍で編集・構成に携わり、ベストセラー『哲学用語図鑑』(編集・監修)など多くの話題作を世に送り出してきた斎藤哲也による、
専門化の罠を超え、知の世界を旅するための、実践的な「本の選び方」「読み方」の手引き。
専門を超える本の読み方 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210528/
三浦瑠麗×東浩紀「ほんとうの日本はどんな国?――山猫総合研究所(三浦瑠麗代表)のデータからみえる新政権の未来」 @lullymiura @hazuma #ゲンロン200918(2020/9/18収録)
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200924_01/
【イベント概要】
菅義偉新首相のもとで、日本はどこへ向かうのか。
政治学者の三浦瑠麗氏と東浩紀が緊急対談!
三浦氏は2015年にシンクタンク「山猫総合研究所」(通称「山猫総研」)を創設、
様々なリサーチを行なっている。
昨年12月には「日本人価値観調査2019( https://yamaneko.co.jp/reports/research2019/ )」を発表、
安全保障や憲法、経済・社会政策、女性問題などを主題として、
独自調査に基づいた分析を公開している。
今回の対談では、
ニュースやワイドショーなどでの活躍に比べ
意外と知られていない山猫総研の活動について三浦氏にお話しいただき、
いま日本人はなにを望んでいるのか、
日本社会はどこに向かおうとしているのかを議論する。
新政権になって、日本社会は変わるのか。
オリンピックはどうなるのか。ジェンダーギャップは好転するのか。
政局報道とは一線を画した、ゲンロンならではの対話にご期待ください。
ほんとうの日本はどんな国? – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200918/
青山周平×市川紘司×上田洋子「中国における都市・建築・暮らし」【コロナ禍の世界から #4】(2020/10/30収録) @ichikawakoji @yuvmsk #ゲンロン201030
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20201109_01/
【イベント概要】
コロナ禍の世界から、第4弾は
中国、北京在住の建築家、青山周平氏と、建築史家の市川紘司氏をゲストにお迎えする。
青山氏は北京からオンラインでのご登壇となる。司会はゲンロンの上田洋子が務める。
新型コロナウイルスは中国の武漢ではじめて検出され、一時は北京でも厳しい感染状況が報道されていた。
しかし、いまでは中国全土で感染が押さえ込まれており、すでに「afterコロナ」の新たな日常がある。
近年の目覚ましい経済発展のなか、
それまでは国外のビッグネームが大きな仕事を占めていた中国建築界で、
中国人建築家が独自の力を蓄え、力を発揮するようになった。
彼らに共通するものとしては「中国的なるもの」の追求がある、と、
市川氏は『中国当代建築』(フリックスタジオ、2014年 )( https://amzn.to/2T3GNj5 )で指摘している。
市川氏は同書や『世界』での連載「中国新建築文化論」などで、
中国現代建築の面白さや強みについて、論じ続けてきた。
青山氏は2005年から中国に住み、2014年にはB.L.U.E.建築設計事務所を設立。
中国伝統建築物のリノベーションなどで、中国の建築界で数々の賞を受賞するなど、
中国にとっての外国人でありながら、目覚ましい活躍をされている。
中国建築を内外からよく知るおふたりに、
ますます勢いをつけている中国における建築のいまについて、
コロナ後の建築や都市生活の状況について、お話を伺う。
【登壇者より】
北京に暮らす一人の建築家として、肌感覚の現代中国の都市・建築・暮らしをお伝えしたい。
習近平政権が政治的に強固な体制を築く中、北京は急速に政治都市化しており、
同時に、国家スケールでみると、
北京・上海・深セン・杭州など各都市が地政学的メリットを生かし、国に多様な核を形成しつつある。
コロナ禍を圧倒的な力で押さえ込んだ中国においては、
withコロナは存在せず既にafterコロナ社会が始まっており
「内循環」をキーワードに新しいライフスタイルが生まれつつある。
セキュリティ網が都市内に継ぎ目なく行き渡ることによって、
都市における安全性の概念が変わり、建築の表面に変化が起こる。
そして、このような激しい政治社会的変動の中で、
その荒波に揉まれつつ中国の建築家が世界で台頭しつつあり、
そこから「中国的現代建築」の体系が生まれるのか、興味が尽きない。
(青山周平)
■
今回、私からは、習近平時代の中国建築、そして中国都市の特徴や変化について、
紹介したいと思います。習近平が中国共産党のトップに就いたのは2012年11月のことですが、
以後、その政権は建築・都市に関わる政策をいくつも打ち出してきました。
アイコン建築禁止令? 首都機能移転? 新型都市化計画? 毛沢東による建国当初から、
中国の現代建築都市史はつねに政治に左右されてきました。
「政治主導」と言うべき現代中国における建築カルチャーの形成は、
建築家とその建築作品の自律性がある程度認められている戦後日本のそれとは好対照であると言えそうですが、
習近平政権のアクションはそのような「伝統」をしっかり継承しつつも、
なお歴史的な画期をつくりそうなインパクトをもつものです。
疫病禍、そして疫病後の中国という空間への視界を、
わずかばかりでも良くできるような歴史的パースペクティブを共有できればと思います。
(市川紘司)
中国における都市・建築・暮らし – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20201030/
大谷能生×速水健朗×矢野利裕「ジャニーズの持続可能性を考える」(2023/3/21収録)@ootany @gotanda6 @languagelabroom #ゲンロン230321
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「どうなる? アフタージャニー喜多川」
https://webgenron.com/articles/article20230502_01/
【収録時のイベント概要】
数多くのトップアイドルグループを輩出し、日本の戦後芸能史を牽引する存在ともなったジャニーズ事務所。
しかし、2016年「SMAP」解散や2020年「嵐」活動休止と並行して、近年ではジャニーズ事務所を退所する人気タレントが相次いでいる。ジャニーズ事務所の創設者であり、「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」「最も多くのチャート1位を獲得した歌手をプロデュースした人物」などギネス記録を持つジャニー喜多川は、2019年に87歳で亡くなった。最近では、イギリスの公共放送「BBC TWO」でジャニー喜多川による所属タレントへの性加害の告発番組が放送され反響を呼んでいる。
今回ゲンロンカフェでは『ジャニ研! Twenty Twenty ジャニーズ研究部』の共著者である大谷能生氏、速水健朗氏、矢野利裕氏をお迎えし、激動のさなかにあるジャニーズの持続可能性について考えていく。
あらためて「ジャニーズ」とはなんなのか? ジャニーズは日本のポップカルチャーや社会にどのような影響を与えたのか? 立役者であるジャニー喜多川とはどんな存在なのか?
ジャニーズから考える戦後ポップカルチャーの臨界点。どうぞお見逃しなく!
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大谷能生、速水健朗、矢野利裕『ジャニ研! Twenty Twenty ジャニーズ研究部』(原書房)
https://amzn.to/3J2hBmB
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ジャニーズの持続可能性を考える – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230321/
清水亮×さやわか×東浩紀「生成系AIが変える世界2──『作家』は(今度こそ)どこにいくのか」(2023/3/5収録) @shi3z @someru @hazuma #ゲンロン230305
※ シラス延長を除いた本編のみの番組となります。
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「AIが『考えない』ことを考える」
https://webgenron.com/articles/article20230712_01/
無料ダイジェスト
https://youtu.be/MKBuCGM3V5s?si=6UC4S9meJY01y7nz
【収録時のイベント概要】
話題のイベント、第2弾緊急開催決定!
去る2月10日、プログラマーで実業家の清水亮氏をお招きし、物語評論家のさやわか氏と東浩紀が聞き手となり「生成系AIが変える世界──『作家』はどこにいくのか」と題したトークイベントを開催した。
パーセプトロンとは何かといった基礎的な解説から始まり、GANやTransformerの原理、ChatGPTとDiffusionモデルの違いにまで踏み込んだ清水氏の詳細な解説はすばらしく、「神回!」との声も高い伝説的なイベントとなった。とはいえ他方、7時間半に及ぶトークはさすがに登壇者も体力的に限界で、最後の2時間ほどは無の雑談へ。年表も肝心の2022年まで到達せず、さやわか氏のスライドもほぼ発表されなかった。
そんな積み残しを消化し、あらためてタイトル通りAIの未来を議論するため、第2弾が緊急開催される。
前回の反省を活かし、今回は昨年2022年から話を開始。第1部では、ChatGPTとDiffusionモデルの違いを復習したうえで、GoogleやMicrosoftも参入し始めた検索AIの未来や、いま清水氏が手がけるサービス「Memeplex」や次に画策するプロジェクトの将来的な展望についてお話をうかがう。第2部では、さやわか氏にあらためて前回幻となったスライドを発表してもらい、AI技術とクリエイティブ産業の衝突について、作家性や著作権を鍵に議論したい。
生成系AIが変える世界2 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230305/
【カワミス】福袋ラジオ #12
某ウィルスに負けるなラジオ!
出演:アラリック(@aralic543)、スペシャル00Qドッグ(@Wargryxomg00)、絶対幸福主義、マーシャル(@marshal1005)
第11回:sm36411816 第13回:sm36555935
------今回のメニュー-----
レアグッズ:https://note.com/daikai6/n/n57839ae858c8?magazine_key
ソニック映画延期:https://sonic-movie.jp/news/
桜井さん倒れる?:https://automaton-media.com/articles/newsjp/20200305-115833/
コジプロの謎:https://jp.ign.com/silent-hills/42077/news/
小島秀夫受賞:https://www.gamespark.jp/article/2020/02/27/97088.html
モンハン実写映画:https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1238049.html
さよなら電プレ:https://dengekionline.com/articles/26791/
amphibian漫画連載:https://www.famitsu.com/news/202002/26193374.html
石田純一と将棋:https://www.sakigake.jp/news/article/20200303CO0087/?nv=ent
「コナミコマンド」橋本氏逝去:https://www.gamespark.jp/article/2020/02/27/97056.html
勇者ああああでゲームオブザイヤー:https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/entertainment/entry/2020/021360.html
∀クッション:https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1238742.html
PS2が20周年:https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1238670.html
ポケモン総選挙:https://s.inside-games.jp/article/2020/02/28/127678.html
など
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代表:カワミス
配信日:2020/03/07 23:00
コミュ:co3473093
Twitter:@kawamisu
清水亮×さやわか×東浩紀「生成系AIが変える世界──『作家』はどこにいくのか」 (2023/2/10収録) @shi3z @someru @hazuma #ゲンロン230210
無料ダイジェスト
https://youtu.be/SNFZKI9hmf8?si=9wK8fqzxdnvoWKd2
webゲンロンにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://webgenron.com/articles/article20230712_01/
【収録時のイベント概要】
昨年(2022年)は、自然言語の記述から画像を生成するAIが現れて話題を呼んだ。8月に公開された Stable Diffusionをはじめ、Midjourney、DALL-E 2、NovelAIと次々にフリーなサービスが現れて世界に衝撃を与えた。同時に、成果物の著作権はどうなるのか、今後人間が描くイラストはどうなるのか、そもそもの学習画像の権利はどこにあるのかなど、さまざまな社会問題を提起している。
このたびゲンロンカフェでは、プログラマーで実業家でギリア株式会社元代表の清水亮氏をお招きし、画像生成に限らず、文章生成や音楽生成などを含めた生成系AI(ジェネレイティブAI)の最前線についてお話をうかがう。清水氏は昨年9月にAI作画サービス「Memeplex」をいちはやく公開するほか、AI画像のみを用いたマンガ作品を作成するなど、生成系AIをめぐって積極的な発信をおこなっている。
2022年には、画像生成AIだけでなく、OpenAIが公開した文章生成AI「ChatGPT」も世界的な注目を集めた。AI技術はどのような変革の最中にあるのか? AIは人間のクリエイティブな営みをどう変えていくのか? 2023年はAIと人間にとってどのような年になるのか?
聞き手を務めるのは、物語評論家のさやわか氏と東浩紀。〈ひらめき☆マンガ教室〉の主任講師でもあるさやわか氏には、画像生成AIとクリエイター界隈に起こした波紋や反発についても簡単に紹介いただく予定だ。
クリエイターの方もプログラマーの方も、そして広くネットと社会の未来に関心ある方も、みなお見逃しなく!
★[連載]清水亮の「世界を変えるAI」(ITmedia NEWS)
https://www.itmedia.co.jp/news/series/32003/
生成系AIが変える世界 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230210/
【1/2】大山顕×ゆうきとも×堀内大助「なぜ人は現実と虚構を混同するのか」【『新写真論』刊行記念】(2020/7/10収録) @sohsai @tomoyukimagic @hrchdsk #ゲンロン200710
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200715_01/
【収録時のイベント概要】
【イベント概要】
『新写真論』×マジック!?
インフォデミックが深刻化する、フェイクニュースとポスト真実の時代をどう生きるべきなのか。『新写真論』( https://genron-tomonokai.com/shinshashinron/ )著者の大山顕氏、クロースアップマジックの第一人者ゆうきとも氏、ゲンロンの堀内大助が語り尽くす。
スマホとSNSの時代の写真論として、従来の写真論にとらわれない鮮やかな切り口で、写真(と、それに連なるあらゆる社会的な事象)をスリリングに考察し、大きな反響を呼ぶ『新写真論』。
そんな同書が論じるテーマのひとつが「人は現実(もしくは虚構)をどのように認識するのか」だ。
第3章「幽霊化するカメラ」では心霊写真を取り上げ(大山氏は「心霊写真が写真論の本質をついている」と強調する)、第10章「写真の現実味について」ではライフログカメラとゲームの視点に対する考察から、現代人の現実のとらえ方として「視覚認識の四人称性」を指摘する。第20章「写真は誰のものか」では、もはや写真は人間が「見る」ためのものではなく、監視カメラやドライブレコーダーなどで膨大量の写真や映像が記録され、AIによるアルゴリズムによって「客観的事実(証拠)」として処理されるものになると分析している。
人は現実と虚構をどのように見分けるのか? 写真は現実を写すものなのか? そもそも『現実』とはなにか?
「現実と虚構とを混同させる」エンターテイメントといえば、マジック(奇術、手品)である。大山氏は、以前からマジックに対して関心を抱いていたという。『新写真論』でもラスベガスに訪れたエピソード(第21章)が紹介されているが、その際にも、世界的なイリュージョニストであるデヴィッド・カッパーフィールド氏のショーを観賞したそうだ。
写真が誕生した19世紀前半は、それまでは大道の見せ物や呪術的なものであったマジックが、産業革命によって余暇の生まれた大衆向けのショービジネスとして華やぎ、近代化した時期とも重なる。
また、写真の原理のひとつである「カメラ・オブスクラ」(ピンホール現象による投影装置)を用いた「ファンタスマゴリア」(薄暗い部屋に充満させた煙や紗幕に、亡霊の姿を映し出すショー)は、当時大衆の人気を博し、マジシャンたちもその手法を取り入れていった。
写真にまつわる技術とマジシャンとの関係は、フランスのマジシャン、ジョルジュ・メリエスがさまざまなトリック撮影の手法を発明し、「動く写真」を「映画」に変えることにも結びついていく。
本イベントでは『新写真論』の議論、写真とマジックの歴史だけでなく、これまであまり語られることのなかったマジックの本質やその醍醐味にも迫っていく。
ゲンロンカフェ初登壇となるプロマジシャンのゆうきとも氏は、パフォーマーとしてはもちろん、創作者、指導者としても活躍し、業界からの評価も高い。著述家としても、専門家向け・一般向けのマジック解説本を多数執筆するほか、『人はなぜ簡単に騙されるのか』( https://amzn.to/3idF5aa )、『だましの技術!』(多田文明氏との共著 https://amzn.to/382A0wt )などの著書を通して、タネや仕掛けにとどまらないマジックの魅力を広く紹介している。本イベントではトークはもちろんのこと、マジックのパフォーマンスも披露していただく予定だ。
イベントの進行を務めるのは、ゲンロンの堀内大助。実はゲンロン入社前はプロマジシャンとして活動しており、そのことに興味を持った大山氏の呼びかけにより本イベントが実現した。
現在も世界に大きな影響を及ぼしている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行は「インフォデミック(Infodemic)」と呼ばれる現象を発生させている。インフォデミックとは、真偽不明の噂やデマ、虚偽の情報(フェイクニュース)が、SNSを中心としたウェブ上に大量に氾濫し、社会に混乱を引き起こすことだ。今回のコロナ禍でも、SNSでの誤情報の拡散がきっかけとなって、トイレットペーパーや食料品の買い占めが起こったのは記憶に新しい。
2010年代後半からフェイクニュースとポスト真実(客観的な事実より、感情や信条への訴えかけが力を持つ)の時代と呼ばれ、時にはヘイトを煽り、社会を分断する要因にもなっている。かつてなく人類は不確かな、現実と虚構の見分けがつかない大量の情報にさらされ、その情報への適切な向き合い方が問われているのではないだろうか。
『新写真論』の写真家とマジシャンが考える、フェイクニュースとポスト真実の時代の生き方とは? ゲンロンカフェならではの、充実の議論を乞うご期待!
なぜ人は現実と虚構を混同するのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200710/
さやわか×仲俣暁生 「物語評論家とはなにものか――『世界を物語として生きるために』刊行記念」【さやわか式☆現代文化論 #33】(2021/5/19収録)@someru @solar1964 #ゲンロン210519
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https://genron-alpha.com/article20210716_01/
【配信時のイベント概要】
2021年3月11日、物語評論家・マンガ原作者のさやわか氏の新著『世界を物語として生きるために』(青土社)が発売になりました。批評誌『ユリイカ』に掲載された文章を中心に、平成の後半から令和にかけて、過去15年の間に書かれた論考が収録されています。マンガ、アニメ、ゲーム、音楽、動画配信サービスーーなどといった多種多様なコンテンツを「物語」の観点から鮮やかに読み解いていきます。
今回ゲンロンカフェでは、本書の刊行記念として、編集者・文筆家の仲俣暁生氏との対談番組を配信します。長年、文芸評論を手がけてきた仲俣氏は、本書をどのように読んだのでしょうか。おふたりがゲンロンカフェで対話をするのは、2019年7月に行われた「『橋本治』とはなにものだったのか」(橋爪大三郎氏を交えての鼎談)以来、2度目。本書の冒頭には、さやわか氏が自身に重ね合わせて、橋本治について論じた文章が掲載されています。
さやわか氏は「物語評論家」という肩書きを使用しています。物語評論家とは? いま物語を評論するとは? そもそも物語とはーー? いまという時代の現実とフィクションを「物語」から考えていきます。お見逃しなく!
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さやわか『世界を物語として生きるために』(青土社)
https://amzn.to/3tQVB4j
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物語評論家とはなにものか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210519/
鵜飼哲×宮﨑裕助(+東浩紀)「後期デリダ、『生き延び』の哲学――『ジャック・デリダーー死後の生を与える』刊行記念イベント」(2020/7/31収録) @parages #ゲンロン200731
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【収録時のイベント概要】
フランス現代思想を代表する巨星、ジャック・デリダ。
その死後15年を経て刊行された宮﨑裕助『ジャック・デリダ―― 死後の生を与える』(岩波書店)( https://amzn.to/2TmfYGe )は、
日本にはまだ十分に紹介されていない晩年の思想に注目し、
「生き延び」や「死後の生」という観点で位置づけ直す、
画期的な著作である。
自らの死を前に、哲学者はなにを書き残そうとしていたのか。
言語に媒介されて残る「灰」がもたらす死後の生とはなにか。
ゲンロンカフェでは本書の刊行を記念し、トークイベントを開催。
パリでデリダに師事し、後期デリダの研究・紹介に携わってきた鵜飼哲を迎え、
いまだ語り尽くされていないその思想の可能性を探る。
後期デリダ、「生き延び」の哲学 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200731/
平田オリザ×小松理虔×上田洋子「震災から10年、物語で地域は動くのか――『新復興論 増補版』刊行記念」(2021/3/11収録) @ORIZA_ERST_CF @riken_komatsu @yuvmsk #ゲンロン210311
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https://youtu.be/ddYcTXY_TI8
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記事URL= https://genron-alpha.com/article20210419_01//
【収録時のイベント概要】
震災から10年の2021年3月11日、
ゲンロンでは小松理虔氏の新著『新復興論 増補版』( https://genron-tomonokai.com/shinfukkouron2021/ )を刊行。
同日、演出家・劇作家の平田オリザ氏と小松氏の対談を開催する。
司会はゲンロンの上田洋子が務める。
『新復興論』( https://genron.co.jp/books/shinfukkou/ )初版刊行から2年半の時が経った。
福島県いわき市在住の小松氏は
今年1月に『地方を生きる』(ちくまプリマー新書 https://amzn.to/3bodmlw )を刊行。
ローカル・アクティヴィストとして、
食や歴史資源など、地方が本来持っている力を再発見し、
地元の文化を盛り上げ、社会を維持する活動を続けている。
いっぽう平田氏は、
復興の柱として2015年に双葉郡広野町に新設された中高一貫校・ふたば未来学園で、
開校当時から演劇の授業を担当してきた。
平田氏と福島県の演劇の関わりは深く、
2004年からいわき総合高校の演劇講師を務め、
2020年には作家の柳美里氏、そして小松氏とともに「浜通り演劇祭」を企画している。
柳美里の戯曲『町の形見』( https://amzn.to/3eivkI4 )など、震災の記憶を扱う優れた作品も生まれているが
演劇や文化は震災後、いかなる役割を果たしてきたのか。
平田氏は2020年、活動の拠点を東京・駒場から兵庫県豊岡市に移し、
江原河畔劇場という新しい劇場の芸術監督を務めている。
いまはコロナ禍により活動が制限されているが、
今後はこの地で世界最大の国際演劇祭を実現するという。
また、この4月には、同地に平田氏の構想による
芸術文化観光専門職大学が開校予定だ。
震災後、復興という全国共通の課題のもと、
地方と芸術・文化の関係は緊密になったようにも感じられる。
世界的にも文化・芸術に社会的役割が求められるいま
文化・芸術の力を借りつつ地域の復興を担う小松氏と、
地域の力を借りつつサスティナブルな文化・芸術活動を目指す平田氏に
それぞれの取り組みについて伺い、その可能性について議論する。
なお、平田氏は16歳の時に自転車で世界一周をしており、
その記録は『十六歳のオリザの冒険をしるす本』(講談社文庫 https://amzn.to/3cpFPXo )にまとめられている。
小松氏も上海やマレーシアなど、国外での仕事の経験がある。
そうした世界の諸地域での経験や、
現在の活動との繋がりについても、詳しく伺ってみたい。
(上田洋子)
震災から10年、物語で地域は動くのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210311/
飯田泰之×井上智洋×東浩紀「無料は本当に世界をよくするのか? 貨幣と労働の謎に迫る新・経済哲学対話!」【飯田と井上の新・経済教養シリーズ #4】(2020/12/26収録) #ゲンロン201226
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https://youtu.be/rh0iTIuAAqU
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【収録時のイベント概要】
クリス・アンダーソンが『フリー』( https://amzn.to/34oE5KW )を出版して11年。いまや世界は無料サービスで満ちている。私たちは、テキストも音楽も動画も、あらゆるコンテンツが無料で入手できるべきだと考えている。そして無料であることが公共的であることであり、オープンであることだと信じている。
しかし、それは本当だろうか。東浩紀は「無料という病——シラスと柄谷行人について」( https://genron-alpha.com/gb055_02/ )という文章で、その見方に異議を唱えている。無料は世界をよくしなかった、無料はむしろスケール(大規模化)中心の世界をつくりだし、文化を画一的で貧しいものにしたというのが東の考えである。東はこの数年、その考えに基づいて「配信者と視聴者と運営企業で必要経費をシェアする」新しい配信プラットフォーム「シラス」( https://shirasu.io/ )を開発してきた。同サービスはこの10月にリリースされている。
この東/シラスの問題提起は、経済学者にどのように映るのだろうか。このたびゲンロンカフェでは、リフレ派で知られ、近著『日本史に学ぶマネーの論理』(PHP研究所、2019年)( https://amzn.to/3p8uIah )で信用創造の謎に迫った飯田泰之氏と、MMT(現代貨幣理論)の解説者として知られ、大著『純粋機械化経済』(日本経済新聞出版、2019年)( https://amzn.to/2WueRGy )で「AIとBIによる脱労働社会」が到来すると喝破した井上智洋氏の2人のエコノミストを迎えて、現代社会での労働と価値の関係について議論する。
マルクスは価値は労働から生まれると考えた。そして資本家は労働者の生み出した価値を搾取していると考えた。しかし、もし価値が労働から生まれないのだとすれば? あるいはそもそも労働そのものが人間のものではなくなるのだとすれば? そのとき貨幣にはなんの意味があり、経済格差はなにによって正当化されるのだろうか? かりにあらゆるものが無料で手に入る世界が到来するのだとすれば、その世界において「有料であること」にはなんの価値があるのだろうか?
ゲンロンカフェならではの経済と哲学の出会い!
無料は本当に世界をよくするのか? 貨幣と労働の謎に迫る新・経済哲学対話! – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20201226/
プラープダー・ユン×上田洋子×福冨渉「コロナ禍から見るタイ社会―『ニュー・ノーマル』の文学・政治・自由」【コロナ禍の世界から#3】(2020/7/30収録)@prabdayoon
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200807_01/
【収録時のイベント概要】
2020年3月の『新しい目の旅立ち』( https://genron-tomonokai.com/wakeupnew/ )刊行記念イベントから4ヶ月、タイの作家プラープダー・ユンが、ふたたびゲンロンカフェに登場する。
3月に発令された非常事態宣言が、4度目の延長を迎えたタイ。けれども、7月頭まで、国内での感染者は1ヶ月半以上確認されていなかった。7月現在、感染者数も死者数も、その人口や、他国の状況と比べてとても少ない。
けれども、事実上の軍事政権がなにか特別な対策をとっていたわけではなかった。政府の報道官は、合掌礼(ワイ)で挨拶をする、タイの文化的・宗教的慣習が感染拡大を防いだと吹聴する。だが、ほんとうにそうだろうか?
この半年、ウイルスとは別にタイで広がったものがある。それは、政府への圧倒的な不信感だった。これまで政権を支持していた保守層すら、政府への不満を表明しはじめるなか、新世代の希望となっていた野党の解党が、若者たちの怒りに火をつけた。
大学キャンパスでのフラッシュモブ、ハッシュタグデモが連続し、そして緩んだロックダウンの隙間を抜けて、ついにタイ全土で大規模な民主化デモがはじまった。
上から与えられる「新しい生活」や「ポスト・コロナ」とは異なる形で、新しい局面を迎えようとしているタイ社会。
2000年のデビュー以降、文学の、芸術の、文化の最先端でタイ社会をとらえつづけているプラープダー・ユンは、この変化をどう考えるのか。この時代に、文学の、知識人のなすべきこととは?
『新しい目の旅立ち』、『立ち上がる自由主義』、『ベースメント・ムーン』など、その作品をつうじて混迷する社会への問いかけを続ける作家に、タイのいまを語ってもらいます。
日本のわたしたちも無関係ではいられない、アジアからみる、コロナ時代のひとの生き方!
コロナ禍における世界の状況と宗教の問題について、現地からレポートしていただくシリーズ、6月の山森みか氏によるイスラエルからの報告に続く第3弾。
コロナ禍から見るタイ社会 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200730/
三宅陽一郎 聞き手=伊勢康平【ゲンロン・セミナー 第1期 1000分で「遊び」学 #5】「話す、たたかう、作りだす──ゲームとAIの50年史」(2023/6/17収録)@miyayou @yisikp #ゲンロン230617 #ゲンロンセミナー
webゲンロンに聞き手=伊勢康平による、イベントの事前レポートを掲載しています。ぜひお読みください。
「作って知ってまた作る」
記事URL= https://webgenron.com/articles/article20230608_01/
【イベント概要】
ゲンロンカフェ10周年を記念し、新時代の教養講座として開講されたゲンロン・セミナー。「遊び」をテーマとして、これまでさまざまな分野の専門家に熱い講義をしていただきました。その第1期の最終講義として、ゲームAI開発者の三宅陽一郎さんにご登壇いただきます。
三宅さんは、ゲームAI開発の第一人者として、『人工知能の作り方』『ゲームAI技術入門』(技術評論社)などの解説書を刊行しているほか、『人工知能のための哲学塾』三部作(ビー・エヌ・エヌ新社)や『人工知能が「生命」になるとき』(PLANETS)などをつうじて、人工知能と人間や社会の関係について、あるいは知能や知性そのものについて深く考察されています。今回の講義では、そんな三宅さんに遊びと人工知能のつながりや、その歴史的な変遷についてご講義いただきます。
人工知能はデジタルゲームの根幹をなすテクノロジーであり、その発展とともに、さまざまなジャンルのゲームを生みだしてきました。それはいわば、新しい遊びのかたちを発明することにほかなりません。またその一方で、人工知能が遊びのなかで果たす役割も大きく変化してきたと三宅さんは言います。
人工知能は遊びをいかに変えたのか。そして遊びは、人工知能にどんな可能性を与えるのか。現代の遊びを考えるうえで必見の講義です。
なお、今回聞き手をつとめるのは、ユク・ホイ『中国における技術への問い』(ゲンロン叢書)の訳者で、「学問のミライ」の第1回にも登壇した伊勢康平です。伊勢による事前レポートも鋭意準備中ですので、そちらもご期待ください!
【講師の三宅陽一郎先生より】
遊びと人工知能の関係は、実に多様なものです。遊び相手としての人工知能は、たとえば、囲碁や将棋、チェス、格闘ゲームなどで対戦相手になってくれる人工知能です。
しかし、デジタルゲームではむしろ、遊びそのものの要素として人工知能が組み込まれる場合が多くあります。たとえば、RPGの仲間キャラクター、敵キャラクター、村人、重要キャラクターなどです。
遊びの歴史を紐解くと、面白いことに、人工知能によって可能になったゲームが沢山あります。たとえば、『Eliza』(1966)というカウンセリング人工知能は、その後、対話ゲームの基礎となり、これを母体としてアドベンチャーゲームが生まれます。さらに『ミステリーハウス』(1980)が、テキストアドベンチャーに絵をつけて新しい絵と文字からなるゲームが始まります。『PONG』(1972)は対戦ゲームでしたが、一人で遊べるようなゲームに発展し、様々なアクションゲームが生まれます。
また、テーブルトークRPGは現代のRPGゲームの母体ですが、そのゲームマスターの役割をデジタルゲームで引き継いたのが「メタAI」という人工知能です。「メタAI」は自らステージを作り、物語を作り、敵キャラクターを配置します。
このように人工知能は常に遊びの地平を切り拓いてきました。その奔流をお見せできましたらと思います。
話す、たたかう、作りだす – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230617/
小田原のどか×大山顕「思想としての彫刻――『近代を彫刻/超克する』刊行記念」 (2022/3/23収録) @odawaranodoka @sohsai #ゲンロン220323
▼イベントレポート
https://webgenron.com/articles/article20221220_01
▼無料ダイジェスト動画
https://youtu.be/UT-zCa_sJ-8
【収録時のイベント概要】
彫刻家・評論家の小田原のどかさん、写真家の大山顕さんによるトークイベントを開催いたします。小田原さんの新著『近代を彫刻/超克する』(講談社)の刊行記念イベントです。
本書は、創作と評論の両方で活躍を見せる小田原さんによるスリリングな彫刻論として脚光を浴びています。都市のなかの彫像は、公共的な意義を帯びて建立され、また破壊され引き倒されてきました。小田原さんは彫刻を論じることで、戦前から戦後にかけての日本近現代史、モニュメントと記憶、ジェンダーや差別の問題など、公共をめぐる議論に新たな視座を与えて思索を広げていきます。
大山さんも、そんな小田原さんの仕事に以前から注目をするひとり。『新写真論』の執筆時に彫刻について調べていた際、小田原さんの作品と文章に出会い、心打たれたそうです。昨年末から今年初めに国際芸術センター青森で開催された小田原さんの個展『近代を彫刻/超克するー雪国青森編』にも足を運んだという大山さんは、本書をどのように読んだのでしょうか?
「思想」としての彫刻から、われわれの社会を読み解いていきます。ゲンロンカフェならではの刺激的な議論をご期待ください!
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小田原のどか『近代を彫刻/超克する』(講談社)
https://amzn.to/3owbnlh
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思想としての彫刻 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20220323
菊地成孔×荘子it×吉田雅史「ラップは文学なのか、小説はポップスなのかーータモリからケンドリック・ラマーまで」(2021/2/11収録) @H_Naganuma @ZoZhit @nejel_mongrel #ゲンロン210211
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/dt_sV5PhAKo
無料レポート記事はこちら!
https://genron-alpha.com/article20210303_01/
【収録時のイベント概要】
世界中で最も聴かれるジャンルとなったラップ・ミュージック。ラップの面白さのひとつは、それが音楽でもあり、言葉でもある点だろう。一方では、サウンドとして言葉の演奏を楽しむことができるし、他方では、テクストとして味わうこともできる。複合的な魅力を合わせ持つラップだが、近年はマンブルラップやシンギングラップの流行もあり、リリックの内容よりもサウンド面が重視されているようにもみえる。それはヒップホップの精神性から離れて、歌唱表現としてのラップが広く受容されてきていることともリンクしている。
一方で、文学性を持ち合わせているラップ作品も数多く存在する。そもそも文字数が多く、一人称視点で自己の来歴を語るラップは、私小説的と評されることもある。もっとシンプルに、ラップを現代詩の一種として賞味することもできる。
だがラップが「文学的」だとして評価する言説は、いまやほとんど聞かれない。そんな現状だからこそ、文学としてのラップを再考する地点に立たされているのではないだろうか。たとえばラップをナンセンス文学や翻訳文学として捉え直すことで、マンブルラップに対しても新たなる見方(ジャズとヒップホップを交差するハナモゲラ・マンブル・ラッパーとしてのタモリ!)が提供されたり、文学的技法の観点からケンドリック・ラマーの作品分析が可能となるだろう。
ラップを文学として捉え直すことは、もちろんその政治性について考えることでもある。パーティ音楽として出発したヒップホップだが、社会の現実を映し出す鏡としても機能してきた。コンシャス/ポリティカルラップとも呼ばれる楽曲群は、紛れもなくそのリリックの価値を受容されてきた。近年のUSではBLM支持やトランプ前大統領に対するラップ言説も衆目を集めている。だがそのような社会の不条理や抑圧に対抗するライムにも、逆に富をひけらかすだけの紋切り型のパーティライムにも、否応無しに政治性は滲んでしまう。
文学に目を転じてみれば、日本では各種文芸誌のクロスオーバーな取り組みや、文学賞を受賞する作品の中にも純文学から離れたポップな作品が目立つ一方、ビートたけしの『ホールドラップ』( https://amzn.to/2LA7OKQ )からナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤーの『フライデー・ブラック』( https://amzn.to/3jqSmx3 )まで、ラップの想像力が通奏低音のように流れている作品も目立ってきている。
ラップを文学と捉え直せば、その裏返しに文学はラップ・ミュージック的ラップ=現代のポップスたりうるだろうか。もっといえば、両者を往復する交通的表現は可能なのだろうか。前回、キャラクターという側面からヒップホップのサウンド面について考えた荘子itと吉田雅史のふたりが、今度はN/K a.k.a. 菊地成孔 a.k.a. 孔子itをお迎えしてお送りするラップ談義。乞うご期待。
ラップは文学なのか、小説はポップスなのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210211/
中島隆博×東浩紀「中国において正しさとはなにか──『中国哲学史』刊行記念」 (2022/5/13収録) #ゲンロン220513
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/LEXPq8e18WU
webゲンロンに、イベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
https://webgenron.com/articles/article20220922_01
【収録時のイベント概要】
去る2月、哲学者・中島隆博氏の『中国哲学史』(中公新書)が刊行された。紀元前の諸子百家から現代の新儒家まで、数千年の中国哲学史を論じきった野心作だ。哲学の概念を根底から問い、ライプニッツからデリダやメイヤスーまで西洋哲学を自在に参照するスタイルも健在で、画期的な中国哲学入門書であると同時に、中島哲学への招待ともなっている。
このたびゲンロンカフェでは、本書の刊行を記念し、中島氏をゲンロンカフェに招き、東浩紀が聞き手となるトークイベントを開催する。
中島氏と東の対談は2018年以来の2度目。ふたりにはひとつ共通するテーマがある。「悪」の問題だ。
荀子の研究でデビューし、他者論をひとつのテーマにしてきた中島氏は、『悪の哲学——中国哲学の想像力』(筑摩選書、2012年)のなかで、いかに悪の残酷さを引き受け、乗り越えるのかという難問に取り組んでいる。他方で東浩紀もまた、『ゲンロン10』『ゲンロン11』で「悪の愚かさについて」と題された2つの長い論文を発表している。
長期化する侵略戦争によって悪の生々しさがふたたび迫り上がっているいま、ふたりの哲学者はなにを語るのか。哲学の可能性を問う、必聴のイベント。
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中島隆博『中国哲学史——諸子百家から朱子学、現代の新儒家まで』(中公新書)
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中国において正しさとはなにか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20220513/
