キーワード flat が含まれる動画 : 6629 件中 5921 - 5952 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
NEUTRINOで神楽歌 人長式
和琴に誤った音が用いられていたので修正。
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。神楽歌の譜は江戸時代の写を読んでいる。それらはテンポが遅すぎて退屈な現代の演奏手法で書かれている。江戸時代初めの雅楽復興の頃に書かれた楽家録はあまり役に立たない。この頃には御神楽はすでにこの演奏方法でやっていたと思われる。現代の雅楽はこの手法に原曲を合わせたから退屈なのか。
この動画では楽曲を分析し、後代に成立した奏法を排除して元々の状態に復元したものを演奏させている。手心はテンポ以外にはほぼ加えていない。かなり民謡調でおもしろいし、驚いた。3/4、5/4拍子など変拍子が多用されるのが特徴。これが雅楽の夜多羅拍子の元ネタではないか。天武帝が全国から歌の名手を集めたのは日本全国の民謡を集めて神楽歌を作るためではなかったのか。こんなに聴き応えがあるのだからそのままやって欲しい。
音取
庭燎
歌詞:
深山にはあられ降るらし 門山なる
阿知女
歌詞:阿知女 おおおお
宮中で演奏される神楽歌の神迎えの部分。阿知女(巫女:天皇の妻)に天之受女を降ろすところまで。天之受女は神話に出てくる芸能の神。すぐ脱ぐ芸風。
”あぢめ”と呼びかけると巫女が”おおおお”と返事する。女人の応え方ではないので神憑きの状態での返事か。この後に続く神楽歌は民謡調。聴き応えがある。つまり御神楽とは芸能の神を巫女に憑依させて行う歌謡ショー。
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
唐楽以外の高麗楽、林邑楽、催馬楽、風俗歌についても調べたら同様だった。
参考文献
神楽歌和琴合譜 豊田市中央図書館 一般デジタル 国7 3‐1 8
多家秘譜 豊田市中央図書館 一般デジタル 国7 3‐1 3
神楽東遊歌譜 宮内庁書陵部 伏1521
神楽歌 国文学研究資料館 書誌ID:200022893
謡物評釈 : 神楽歌評釈 千秋季隆 早稲田大学出版部
NEUTRINO(東北イタコ、ナクモ)
Audacity
Flat
Clipchamp
NEUTRINOで神楽歌 小前張と雑歌
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。神楽歌の譜は江戸時代の写を読んでいる。それらはテンポが遅すぎて退屈な現代の演奏手法で書かれている。この頃には御神楽はすでにこの演奏方法でやっていたと思われる。現代の雅楽はこの手法に原曲を合わせたから退屈なのか。
この動画では楽曲を分析し、後代に成立した奏法を排除して元々の状態に復元したものを演奏させている。手心はテンポ以外にはほぼ加えていない。3/4、5/4拍子など変拍子が多用されるのが特徴。
小前張阿知女
阿知女
おおおお
おけ
雑訳:
あぢめ
はーい
やれ!
薦枕(こもまくら)
薦枕 高瀬の淀にや
誰が 贄人ぞ
鴫突き昇る 網下ろし さでさし昇る
漁から自分たちでするってどこの料理人?
笹波
さざなみや 滋賀の唐崎や
みしねつく おみなのいささや
それもがも かれもがも
いとこせに まいとこせにせん
雑訳:
滋賀の唐崎の稲巻く良い女
妻にしたい!
千歳
千歳 万歳
早歌
雑訳:
どこ泊まる?
あの山越えてから
深山の小葛
くれくれ小葛
鷺の首とろうと、、、
長過ぎるだろ
あかぎれ踏むなよ、ちび助
目はついてるよ、兄者
谷から行くなら丘から行こう
丘から行くなら谷から行こう
等々
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
唐楽以外の高麗楽、林邑楽、催馬楽、風俗歌についても調べたら同様だった。
参考文献
神楽歌和琴合譜 豊田市中央図書館 一般デジタル 国7 3‐1 8
多家秘譜 豊田市中央図書館 一般デジタル 国7 3‐1 3
神楽東遊歌譜 宮内庁書陵部 伏1521
神楽歌 国文学研究資料館 書誌ID:200022893
謡物評釈 : 神楽歌評釈 千秋季隆 早稲田大学出版部
NEUTRINO(東北イタコ、ナクモ)
Audacity
Flat
Clipchamp
「Human Fall Flat」 ふにゃふにゃアクションをわちゃわちゃプレイしてみた!#4【GM×BK】
毎週土曜日 18時に投稿していきます。
♦ 171 【 co1667397 / @yuunagi34 】
♦ あおいのパパ 【co3988444/@aoiandpapa】
【GM×BK】については、大百科へどうぞ!→https://dic.nicovideo.jp/a/gm%C3%97bk
前#3→sm39699854 次#5→sm39769118
それぞれのキャラ作成#0 171視点→sm39608342
パパ視点→sm39608328
Human Fall Flatマイリスト→mylist/72147320
【ロボ娘カード動画#01】No.29 マネキンキャット【遊戯王OCG】ニコニコVer.
うちのロボ娘の基準=見た目が無機物っぽくて女の子っぽければだいたいOK
・マネキンキャットちゃんをそれっぽい演出でエクシーズ召喚してるだけの動画
sm38579614
【猫型モノアイロボ娘Vtuberガンミィ】
Youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCD5EN6jYgFWnUYCiN85oPHw/
TwitterID:@gunmy_vtuber https://twitter.com/gunmy_vtuber
自分の:@flat913 https://twitter.com/flat913
◆ママ(立ち絵制作者)
イカノマルさん:@ikanomaru https://twitter.com/ikanomaru
●使用ボイス
・CeVIO Creative Studio
ガンミィ:すずきつづみ
ジット:タカハシ
●使用素材サイト様(敬称略)
・OKUMONO
https://sozaino.site/
・DOVA-SYNDROME
https://dova-s.jp/
・MusMus
https://musmus.main.jp/
・効果音ラボ
https://soundeffect-lab.info/
・OtoLogic
https://otologic.jp/
・ニコニ・コモンズ
https://commons.nicovideo.jp/
規制待ったなし!?バイオレンス・フュージョンでヘヴィ・デス・メタルが出てきてしまい発狂するデュエプレ初心者の様子【デュエプレ】【破壊龍神】
普段は紙のデュエマ対戦動画を上げてます!チャンネル登録はこちらから⇒https://www.youtube.com/channel/UCEDVD2Ll_KGMZuqcM7wJbeg
連勝。10連勝目指して頑張る。マスター到達。まで
これはバグですか公式さん?
バイオレンスフュージョン
ヘヴィデスメタル
いらすとや
全ての積み重ね。デュエルマスターズ
診断。じゃなく新弾。
11弾。さとら。flat。ささぼー。はんじょう。愛の戦士。
様たちを尊敬しています。あと、たんぽの田中。
デュエマクラシックも最強!
ささぼー大好き
NEUTRINOで風俗歌 常陸(ひたち)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した琵琶の雅楽曲集(三五要録)に収録されている風俗歌の一曲。
歌の音程は琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。
前半は校訂者によって3/4拍子に統一されている。後半は譜に書かれた通りの音価で3/4と2/4が混在している。
歌詞:
常陸には 田をこそ作れ
あだ心や 兼ねぬとや君が
山を越え 野を越え
雨夜来ませる
催馬楽歌東遊歌風俗歌評釈
千秋季隆
早稻田大學出版部
雑訳:
常陸(茨城県)には 田を作れ
私はあなた(夫)に言われて田の面倒をみて
働いているのに
あなた(夫)の元には山野を越えて別の女(あま)が通う。
ちょームカつく!!
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
風俗譜(三五要録) 巻之十三 宮内庁書陵部 伏859
催馬楽歌東遊歌風俗歌評釈 千秋季隆 早稲田大学出版部 1905
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO, NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで催馬楽 青馬(あおのま)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した箏と琵琶の雅楽曲集(仁智要録、三五要録)に収録されている催馬楽の一曲。
歌の音程は箏、箏、琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。フレーズの長さは歌譜の表記から推定した。
歌詞:
青の馬放れば取り繋げ
さぁ青の馬放れば取り繋げ
しのいざやの しのいざやの
さをこが彦なる さいろんご
またいたんこの たいきのわらわの
さをこがひこなる さいろんご
催馬樂歌評釋
千秋季隆
早稻田大學出版部
雑訳:
青馬放れたら取り繋げ
鋭い矢を射る名手の孫の賽論語
怪力童子の賽論語
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
仁智要録 宮内庁書陵部 伏865
三五要録 宮内庁書陵部 伏931
催馬楽 宮内庁書陵部 08_50-11_61
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO, NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで催馬楽 河口(かわぐち)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した箏と琵琶の雅楽曲集(仁智要録、三五要録)に収録されている催馬楽の一曲。
歌の音程は箏、箏、琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。フレーズの長さは歌譜の表記から推定した。
歌詞:
河口の関のあら垣や 関のあら垣や
守れども ハレ
守れども い出て 我寝ぬや
い出て 我寝ぬや
関のあら垣
催馬樂歌評釋
千秋季隆
早稻田大學出版部
雑訳:
警備の厳しい伊勢国一志郡の関のあら垣を守っているけど
上手く抜け出して エッチしてるよ
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
仁智要録 宮内庁書陵部 伏865
三五要録 宮内庁書陵部 伏931
催馬楽 宮内庁書陵部 08_50-11_61
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで催馬楽 紀伊州(きのくに)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した箏と琵琶の雅楽曲集(仁智要録、三五要録)に収録されている催馬楽の一曲。
歌の音程は箏、箏、琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。フレーズの長さは歌譜の表記から推定した。
歌詞:
紀の国の しららの浜に 真しららの浜に
降り居るカモメ ハレ その玉持ってこ
風しも吹いたれば なごりしも立てれば
みな底きりて ハレ その玉見えず
催馬樂歌評釋
千秋季隆
早稻田大學出版部
雑訳:
紀伊の名所のしららの浜に
降り居るカモメ その玉持って来ーい!
風が吹いてきた その余波もなくなった後には
水底濁って その玉見えなくなちゃったよ。。
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
仁智要録 宮内庁書陵部 伏865
三五要録 宮内庁書陵部 伏931
催馬楽 宮内庁書陵部 08_50-11_61
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO, NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで催馬楽 鷹山(たかやま)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した箏と琵琶の雅楽曲集(仁智要録、三五要録)に収録されている催馬楽の一曲。
歌の音程は箏、箏、琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。フレーズの長さは歌譜の表記から推定した。
歌詞:
鷹山に鷹を放ち上げて
をくよしをなみ アハレ
をくをなみ ハレ
をくをなみ わがす
我がする時に 逢えるせなかも
催馬樂歌評釋
千秋季隆
早稻田大學出版部
雑訳:
高山に鷹を放して逃がしてしまった
戻っておいで あぁ。。。
鷹を逃がしてしまってどうしようと思い悩んでいる時に
あなた(夫)が来てくれたのよ。
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
仁智要録 宮内庁書陵部 伏865
三五要録 宮内庁書陵部 伏931
催馬楽 宮内庁書陵部 08_50-11_61
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで催馬楽 我門爾(わがかどに)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した箏と琵琶の雅楽曲集(仁智要録、三五要録)に収録されている催馬楽の一曲。
歌の音程は箏、箏、琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。フレーズの長さは歌譜の表記から推定した。
歌詞:
我が門に 我が門に
上物裾濡れ 下物裾濡れ
朝菜摘み 夕菜摘み
朝菜摘み 夕菜摘み
我が名を知らまく欲しからば
御園生の みそのふの
御園生の みそのふの
菖蒲の郡の大領の
真名娘と言え 弟娘と言わめ
催馬樂歌評釋
千秋季隆
早稻田大學出版部
雑訳:
私の家の門に
朝夕の食事のための菜を摘んで
上物の裾も濡れ 下物の裾も濡れた女子
朝菜夕菜を摘んでいる私の名前を知りたいのならば
御園生の菖蒲(あやめ)郡の大領の
愛娘と 末の娘と言って調べなさい
貴族だと思ってこのエロ河童が!
私をどこの娘だと心得る!?
御園生の菖蒲郡の郡司の娘よ!
気軽に声かけるな!
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
仁智要録 宮内庁書陵部 伏865
三五要録 宮内庁書陵部 伏931
催馬楽 宮内庁書陵部 08_50-11_61
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO, NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで催馬楽 我門乎(わがかどを)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した箏と琵琶の雅楽曲集(仁智要録、三五要録)に収録されている催馬楽の一曲。
歌の音程は箏、箏、琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。フレーズの長さは歌譜の表記から推定した。
歌詞:
我が門を とさんこうさん
ねる男子 よしこさるらしや
よしこさるらしや
よしなしに とさんこうさん
寝る男子 よしこさるらしや
よしこさるらしや
催馬樂歌評釋
千秋季隆
早稻田大學出版部
雑訳:
私の家の門を行ったり来たりしてる男の子
何の用なのかしら
何か用があるようには見えないのだけれど
私に気があるのかしら↑
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
仁智要録 宮内庁書陵部 伏865
三五要録 宮内庁書陵部 伏931
催馬楽 宮内庁書陵部 08_50-11_61
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO, NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで風俗歌 鳴高(なりたかし)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した琵琶の雅楽曲集(三五要録)に収録されている風俗歌の一曲。
歌の音程は琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。
歌詞:
鳴り高しや 鳴り高し
大宮近くて 鳴り高し
あわれの 鳴り高し
催馬楽歌東遊歌風俗歌評釈
千秋季隆
早稻田大學出版部
雑訳:
大きい音!!
御殿の中だと音大きいね!
聴き応えはあるんだけど音大きい!
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
風俗譜(三五要録) 巻之十三 宮内庁書陵部 伏859
催馬楽歌東遊歌風俗歌評釈 千秋季隆 早稲田大学出版部 1905
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO, NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで風俗歌 大鳥(おおとり)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した琵琶の雅楽曲集(三五要録)に収録されている風俗歌の一曲。
歌の音程は琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。
歌詞:
大鳥の羽に ヤレナ 霜降れり ヤレナ
誰かさいう 千鳥ぞさ言う
鷃(かやくき)ぞさ言う
ミトサギぞ 都より来てさ言う
催馬楽歌東遊歌風俗歌評釈
千秋季隆
早稻田大學出版部
雑訳:
大鳥の羽に霜が降ったんだって
それは珍しい。誰がそう言ってた?
千鳥がそう言ってた
かやくきも
ミトサギは都からわざわざ来てそう言ってた
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
風俗譜(三五要録) 巻之十三 宮内庁書陵部 伏859
催馬楽歌東遊歌風俗歌評釈 千秋季隆 早稲田大学出版部 1905
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO, NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで風俗歌 伊勢人(いせびと)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した琵琶の雅楽曲集(三五要録)に収録されている風俗歌の一曲。
歌の音程は琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。
歌詞:
伊勢人は怪しきものをやなどて
小船に乗りてや 波の上を漕ぐや
波の上を漕ぐや
催馬楽歌東遊歌風俗歌評釈
千秋季隆
早稻田大學出版部
雑訳:
伊勢の人というのは柔順で猛々しい人ではないと思ってたけど
奴ら小舟で沖に出て波の上を漕いでゆくんだよ。すげー。
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
風俗譜(三五要録) 巻之十三 宮内庁書陵部 伏859
催馬楽歌東遊歌風俗歌評釈 千秋季隆 早稲田大学出版部 1905
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO, NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで催馬楽 浅水橋(あさんづ)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した箏と琵琶の雅楽曲集(仁智要録、三五要録)に収録されている催馬楽の一曲。
歌の音程は箏、箏、琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。フレーズの長さは歌譜の表記から推定した。
歌詞:
浅水の橋のとどろとどろと
降りし雨の ふりにし我を
誰ぞこの 仲人(なかびと)立てて
御許(みもと)のかたち
しょうそくし とぶらひにくるや
さぁ公達や
催馬樂歌評釋
千秋季隆
早稻田大學出版部
雑訳:
浅生津(福井県鯖江市)の橋に轟く様に降る雨のように
盛りを過ぎたアタシ
誰か仲人になってアタシを紹介して
殿方を寄越して下さい
貴族の殿方達よろしく!
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
仁智要録 宮内庁書陵部 伏865
三五要録 宮内庁書陵部 伏931
催馬楽 宮内庁書陵部 08_50-11_61
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで催馬楽 大宮(おおみや)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した箏と琵琶の雅楽曲集(仁智要録、三五要録)に収録されている催馬楽の一曲。
歌の音程は箏、箏、琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。フレーズの長さは歌譜の表記から推定した。
歌詞:
大宮の西の小路(こんぢ)に
あやめこんだり さやめこんだり
タリヤリタンナ
催馬樂歌評釋
千秋季隆
早稻田大學出版部
雑訳:
大宮の西の小路に
菖蒲(あやめ)がすんごい生えとるよ
タリヤリタンナ(笛の譜 仮名譜 唱歌の譜)
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
仁智要録 宮内庁書陵部 伏865
三五要録 宮内庁書陵部 伏931
催馬楽 宮内庁書陵部 08_50-11_61
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO, NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで催馬楽 真金吹(まかねふく)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した箏と琵琶の雅楽曲集(仁智要録、三五要録)に収録されている催馬楽の一曲。
歌の音程は箏、箏、琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。フレーズの長さは歌譜の表記から推定した。
歌詞:
真金吹く 吉備の中山 帯にせるナヨヤ
ライシナヤ ライシナヤ
帯にせる 帯にせる ハレ
帯にせる 細谷川 音のさやけさや
ライシナヤ ライシナヤ
音のさや 音のさやけさや
催馬樂歌評釋
千秋季隆
早稻田大學出版部
雑訳:
金が取れる吉備(岡山県と広島県東部)の中山を
帯の様に廻り流れる細谷川の清々しい音 気持ちいい。
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
仁智要録 宮内庁書陵部 伏865
三五要録 宮内庁書陵部 伏931
催馬楽 宮内庁書陵部 08_50-11_61
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO, NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで催馬楽 葛城(かつらぎ)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した箏と琵琶の雅楽曲集(仁智要録、三五要録)に収録されている催馬楽の一曲。
歌の音程は箏、箏、琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。フレーズの長さは歌譜の表記から推定した。
歌詞:
葛城の寺の前なるや 豊浦の寺の西なるや
榎の葉井に 白玉沈くや 真白玉沈くや
おしとんど おしとんど
しかしてば 国ぞ栄えんや 我家らぞ 富せんや
おしとんど おしとんど おしとんど おしとんど
催馬樂歌評釋
千秋季隆
早稻田大學出版部
雑訳:
葛城の寺の前、豊浦の寺の西の
榎葉井に白い宝石が沈んでいるよ、真っ白のも沈んでいるよ
オシトンド オシトンド
そうだったら国が栄えて 家は富む
オシトンド オシトンド オシトンド オシトンド
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
仁智要録 宮内庁書陵部 伏865
三五要録 宮内庁書陵部 伏931
催馬楽 宮内庁書陵部 08_50-11_61
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO, NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで催馬楽 浅緑(あさみどり)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した箏と琵琶の雅楽曲集(仁智要録、三五要録)に収録されている催馬楽の一曲。
歌の音程は箏、箏、琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。フレーズの長さは歌譜の表記から推定した。
歌詞:
浅緑や 濃い花田 染めかけたりと見るまでに
玉光る 下光る 新京 朱雀のしだり柳
まだ居たいとなる前裁 秋萩 撫子 からおい しだり柳
催馬樂歌評釋
千秋季隆
早稻田大學出版部
雑訳:
薄い緑、濃い紺色 たった今染め上げたように見える位に
光り輝く 平安京朱雀大路のしだれ柳
この新しい年もいつかは人々の故郷となるだろう。
庭の植え込みには 秋萩 撫子 葵 しだれ柳
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
仁智要録 宮内庁書陵部 伏865
三五要録 宮内庁書陵部 伏931
催馬楽 宮内庁書陵部 08_50-11_61
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO, NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
【切り抜き?】カウントアップだったものをカウントダウンにしてみた #紫水備忘録 #紫水キキ
元動画:
【Human: Fall Flat/ゲーム】三人で力を合わせれば大丈夫だって、多分ね【ひよクロコラボ】
https://www.youtube.com/watch?v=2v6Ci0Jpvzc
「緋翼のクロスピース -ひよクロ-」 所属、紫水キキさんの腹筋カウントアップが素晴らしかったので作ってみました。
邪な気持ち99%で作成しています。
カウントダウンと称していますが「0」はありません。
元動画はコラボで、ひよクロメンバー3人のわちゃわちゃが楽しめるので、
興味を持った人はぜひ本編も見てみましょう!
ちょっと怪しい版:sm39640505
(諸般の事情で消すかも)
NEUTRINOで風俗歌 我門(わがかど)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した琵琶の雅楽曲集(三五要録)に収録されている風俗歌の一曲。
歌の音程は琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。
歌詞:
我が門のや しだる小柳(こやなぎ)
サ ハレ トウトウ しだる小柳 しだるかいてば ナヨヤ
しだる小柳
しだるかいてばや 国ぞ富みせむ
郡ぞ栄えむ 里ぞ富みせむ 我家ぞ冨みせむや
しだる小柳
催馬楽歌東遊歌風俗歌評釈
千秋季隆
早稻田大學出版部
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
風俗譜(三五要録) 巻之十三 宮内庁書陵部 伏859
催馬楽歌東遊歌風俗歌評釈 千秋季隆 早稲田大学出版部 1905
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで催馬楽 高砂(たかさご)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した箏と琵琶の雅楽曲集(仁智要録、三五要録)に収録されている催馬楽の一曲。
歌の音程は箏、箏、琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。フレーズの長さは歌譜の表記から推定した。
歌詞:
高砂の さいさごの 高砂の
尾の上に立てる白玉 玉柳
それもがと サン ましもがと ましとがと
ねりをさみをの御衣掛けにせむ 玉柳
何にしかも サン 何にしかも 何にしかも
心もまだいけむ 百合花の さ 百合花の
今朝咲いたる初花に あはましものを さ 百合花の
催馬樂歌評釋
千秋季隆
早稻田大學出版部
雑訳:
高砂(兵庫県南部)の美人姉妹が他の奴のところへ嫁にいくのくやしー
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
仁智要録 宮内庁書陵部 伏865
三五要録 宮内庁書陵部 伏931
催馬楽 宮内庁書陵部 08_50-11_61
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで催馬楽 角総(あげまき)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した箏と琵琶の雅楽曲集(仁智要録、三五要録)に収録されている催馬楽の一曲。
歌の音程は箏、箏、琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。フレーズの長さは歌譜の表記から推定した。
歌詞:
総角(あげまき:倭武尊の髪型)や とうとう(笛の音の擬音語)
ひろばかりや とうとう
さかりて寝たれども まろびあひにけり とうとう
かよりあひにけり とうとう
雑訳:
総角の彼 ひゃららー
家は遠く離れていて 二人の間は隔たって眠っているけど 心は一緒 ひゃららー
通い合ってる ひゃららー
催馬樂歌評釋
千秋季隆
早稻田大學出版部
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
仁智要録 宮内庁書陵部 伏865
三五要録 宮内庁書陵部 伏931
催馬楽 宮内庁書陵部 08_50-11_61
催馬楽曲笛譜 宮内庁書陵部 266-939
篳篥伝授譜 宮内庁書陵部 伏802
六調子並催馬楽譜 笙 附箏輪説 宮内庁書陵部 伏826
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで催馬楽 酒飲(さけをとうべて)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した箏と琵琶の雅楽曲集(仁智要録、三五要録)に収録されている催馬楽の一曲。
歌の音程は箏、箏、琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。フレーズの長さは歌譜の表記から推定した。
歌詞:
酒を飲うべて 食べ酔って とうとこりしぞや(転ばないよう) 詣で来る
なよろぼいそ(ヨロめかないよう) 詣で来る
たりたな ちりやら たりらりら
仁智要録 三五要録
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
仁智要録 宮内庁書陵部 伏865
三五要録 宮内庁書陵部 伏931
催馬楽 宮内庁書陵部 08_50-11_61
催馬楽曲笛譜 宮内庁書陵部 266-939
篳篥伝授譜 宮内庁書陵部 伏802
六調子並催馬楽譜 笙 附箏輪説 宮内庁書陵部 伏826
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO、NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで催馬楽 伊勢海(いせのうみ)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した箏と琵琶の雅楽曲集(仁智要録、三五要録)に収録されている催馬楽の一曲。
江戸時代には復曲されていた曲らしい。箏と琵琶の譜は平安時代末期成立だが、管楽器の譜は後世のものと思われる。
歌の音程は箏、琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。フレーズの長さは歌譜の表記から推定した。
歌詞:
伊勢の海の 白い渚の 潮貝に なのりそや摘む
貝や拾わんや 玉や拾わんや
催馬樂歌評釋 千秋季隆 早稻田大學出版部
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
仁智要録 宮内庁書陵部 伏865
三五要録 宮内庁書陵部 伏931
催馬楽 宮内庁書陵部 08_50-11_61
催馬楽曲笛譜 宮内庁書陵部 266-939
篳篥伝授譜 宮内庁書陵部 伏802
六調子並催馬楽譜 笙 附箏輪説 宮内庁書陵部 伏826
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO、NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで催馬楽 老鼠(おいねずみ)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した箏と琵琶の雅楽曲集(仁智要録、三五要録)に収録されている催馬楽の一曲。
別名”西寺(にしでら)”
不出来な先人に聞かせたい一曲。
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
仁智要録 宮内庁書陵部 伏865
三五要録 宮内庁書陵部 伏931
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO、NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで催馬楽 山城(やましろ)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した箏と琵琶の雅楽曲集(仁智要録、三五要録)に収録されている催馬楽の一曲。
歌の音程は箏、琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。歌譜は譜が掲載されていなかったので、参考にできなかった。
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
仁智要録 宮内庁書陵部 伏865
三五要録 宮内庁書陵部 伏931
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO、NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
NEUTRINOで催馬楽 安名尊(あなとうと)
現代、人間によって演奏されている非常に退屈な雅楽。その古譜をDTMで復元したらどんな音楽がでてくるかやってみた。
藤原師長(1138-1192)が1177以降に編集した箏と琵琶の雅楽曲集(仁智要録、三五要録)に収録されている催馬楽の一曲。
江戸時代には復曲されていた曲らしい。新年と同じ旋律で歌詞が異なる。箏と琵琶の譜は平安時代末期成立だが、管楽器の譜は後世のものと思われる。催馬楽自体が一旦断絶している。
歌の音程は箏、琵琶譜に歌詞が書かれているので、それから取った。フレーズの長さは歌譜の表記から推定した。
元ネタ
英国の音楽学者ピッケン博士のMusic from Tang court。
前世紀、日本に現存する雅楽の古譜の中に古代中華帝国の宴会用の曲(唐楽)が残存していることに気づいた博士はそれらを分析し、現代の日本の雅楽曲が元々のテンポより4~12倍遅く演奏されていると言及した。
ネット経由で見れる古譜を調べてみたら本当にそうだった。そこで唐楽以外の高麗楽、林邑楽について調べたらこちらも同様だった。歌ものの催馬楽については現在調査中。今のところ現在演奏されているものと古譜に書かれている曲はかなり異なる。
参考文献
仁智要録 宮内庁書陵部 伏865
三五要録 宮内庁書陵部 伏931
催馬楽 宮内庁書陵部 08_50-11_61
催馬楽曲笛譜 宮内庁書陵部 266-939
篳篥伝授譜 宮内庁書陵部 伏802
六調子並催馬楽譜 笙 附箏輪説 宮内庁書陵部 伏826
これらはネット越しに見れます。
フリーソフトウェアを使って作っています。
NEUTRINO(ITAKO、NAKUMO)
Flat
Audacity
Clipchamp
