キーワード ih が含まれる動画 : 2845 件中 257 - 288 件目
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2007.10.07分銅鎖術試割り、重量ブロックを撃つ!!2/4 Fundo Kusari, Bo Shuriken
試割りに用いたブロックは、建築構造物の基礎に用いられる,重量ブロックです。従って、強度面に於いてはセメントの配合量の少ない軽量ブロックの比ではありません。ちなみに、軽量ブロックに撃ち込んだ時は、派手に砕け散りますよ・・・・・・・。近江吉継氏演武(2005.09)http://www.geocities.jp/ih641642/newpage169.htm
2007.10.07分銅鎖術試割り、重量ブロックを撃つ!!3/4 Fundo Kusari, Bo Shuriken
片手撃ち下ろし。(2007.10.07(日)) 片手撃ち下ろしの構えは、分銅を臀部の下辺に置いて敵の視線に入らぬ様にして構えます。後藤傳の分銅鎖は重量がありますから、初心者がこの分銅鎖を振った場合、体がグラツイテ足運びが思うように出来ないものです。しかし二ヶ月も振り続けていれば、分銅鎖術に必要な筋力も付いて来て、足運びもサマになって来ます。(真剣を振る方には、お勧めの筋トレです)理屈を言う暇があったら兎に角撃ち込むことですね。数多く撃ち込んでいれば、次第に動きは小さくなり、分銅の速度も飛躍的に向上している筈です。分銅を振る事それ自体が、筋トレの様なものですから、分銅を振り続けて半年もすれば、指の付け根(手の甲部)の筋肉が異様に盛り上がって来ますよ。http://www.geocities.jp/ih641642/newpage169.htm
2007.10.07分銅鎖術試割り、重量ブロックを撃つ!!4/4 Fundo Kusari, Bo Shuriken
片手撃ち下ろし。(2007.10.28(日)) 片手撃ち下ろしの構えは、分銅を臀部の下辺に置いて敵の視線に入らぬ様にして構えます。後藤傳の分銅鎖は重量がありますから、初心者がこの分銅鎖を振った場合、体がグラツイテ足運びが思うように出来ないものです。しかし二ヶ月も振り続けていれば、分銅鎖術に必要な筋力も付いて来て、足運びもサマになって来ます。(真剣を振る方には、お勧めの筋トレです)理屈を言う暇があったら兎に角撃ち込むことですね。数多く撃ち込んでいれば、次第に動きは小さくなり、分銅の速度も飛躍的に向上している筈です。分銅を振る事それ自体が、筋トレの様なものですから、分銅を振り続けて半年もすれば、指の付け根(手の甲部)の筋肉が異様に盛り上がって来ますよ。http://www.geocities.jp/ih641642/newpage169.htm
2007.09.30(金)打剣と分銅鎖のコンビネーション1/1 Fundo Kusari, Bo Shuriken
「組型」稽古一週間目の動画です。 熟達するに伴って、,第一打と第二打目の時間差は少なくなってきます。 OG氏が分銅鎖の稽古を始めてから、ほぼ二ヶ月が経過しました。 動画は、平野伝承剣で第一撃を加えすかさず分銅を撃ち込むという『組型』です。この単純極まりない連続技をコツコツと積み重ねることによって、身の内から更なる複雑な技へと複雑多岐に渡って連携して行く訳です。(ショパンを奏でるためには、先ずバイエルからてすよ) 後藤翁は、常々、剣術・投剣術・分銅鎖術は三位一体であると語っていました。そして、後藤家伝来の分銅鎖の技は、今日存在する分銅鎖術の流派に伝承されることの無かった異質の存在であった様です。 ※後藤傳は撃ち込み稽古を最も重要視。http://www.geocities.jp/ih641642/newpage168.htm
2007.10.15(月)後藤傳分銅鎖居合い『霞斬り』動画1/1 Fundo Kusari, Bo Shuriken
後藤翁直伝、分銅鎖居合「横霞斬り」動画 ●分銅がブチ当たった衝撃でブロックから白煙が上がっています。重量11kgの強化ブロックを弾き飛ばして尚、分銅にはまだ余力が残されている状態です。 ◎横霞(コメカミ付近の側頭部)へ、居合い様に分銅を撃ち込みます。2007.10.15(月) 分銅鎖の撃ち手はOG氏です。分銅鎖を振り始めてまだいくらも経っていませんが、着実に進化を遂げている様子が、送られてくる動画で手に取る様に見て取れます。動画を分解写真化して細部まで把握出来ますので、実に有り難い時代になったものだと思います。 ブロックは強固な重量ブロック、重量11kg規格のものを使用。写真画像でお分かりのように、ブロックは真っ二つに割れて落下。http://www.geocities.jp/ih641642/newpage170.htm
2008.05.10(土)分銅鎖連撃・吊るしレンガ割り、1/1 Fundo Kusari, Bo Shuriken
初撃は狙い通りにレンガを撃ち砕きましたが、二撃目は左手の引き付が弱かった為、分銅の加速が充分では無く、結果、打撃力不足の状態のままレンガを割るに至りませんでした。動画に公開した打法は技術的にも高度な技ですから、如何に才能に恵まれたOG氏と言えども、短期間で出来るものではありませんが、熟達してくれば、ボクシングのワンツーパンチのタイミングで撃てる様になって来ることでしょう。更なる研鑽を期待するものであります。http://www.geocities.jp/ih641642/newpage55.htm
2008.05.13(火)耐火レンガ二個を、続け撃ち!1/1 Fundo Kusari, Bo Shuriken
踏み込みと引き付け、・・・・・イメージが確かな形となって来ましたね、 後は、数をこなして磨きを掛けるだけのことですから・・・・・。2008.05.13(火) この技の稽古を指示したのが5月11日、それから僅か二日の間に、これだけの身ごなしで対応出来るものとは、正直言って思いませんでした。流石、全日本ストロー級チャンピオンのスパーリングパートナーをやっただけあって、潜在能力は本当に大したものです。私も少しはボクシング経験があるので、自分が経験して来た体感で説明するという手法で指導しておりますが、・・・・・・・OG氏の存在は、そうした私に自信を持たせてくれています。(本当に感謝です)http://www.geocities.jp/ih641642/newpage50.htm
2008.05.23(金)分銅鎖・ピンポン玉を撃つ!1/1 Fundo Kusari, Bo Shuriken
只々日々の稽古あるのみ。さすれば小豆粒の的も撃てる様になります。 剣術遣いが要求さる能力に眼力が有ります。 剣術遣い達の中で広く行われたのが木の枝にドングリを糸で吊るしそれを相手にして驚異的な執念で以って突き・斬りの技を繰り返すと言う鍛錬の手法でした。しかしまたドングリを投げさせそれを刀で斬ったり弾き返したり等して手裏剣の技に備える工夫などもして居たそうです。私が少年の頃に親しくして頂いた溝口派一刀流の赤羽氏もまた「ドングリ稽古」を重視。 赤羽氏の口癖が「見た目の派手さや形の良さに全く関心を持たず、雨の日も風の日も、一心不乱にドングリや吊るし木を相手に出来る者が居るとしたなら、それこそ本当に恐ろしい者になるだろうよ!」http://www.geocities.jp/ih641642/newpage52.htm
2008.06.22(日)分銅鎖術・鎖居合い撃ち!!!1/1 Fundo Kusari, Bo Shuriken
鎖居合い撃ち2008.06.22(日) 鎖居合い撃ちに依る攻撃部位は、横霞・顔面・耳・頚動脈・肘の骨部・手甲・籠手落とし・膝(膝頭・膝の左右側面)及び足甲等々 ◎縁の下の爪先力!!! あらゆるスポーツの基礎造りに不可欠なものがランニングである。それは武士の時代にあっては「速駆け」等と呼称され、尚武の気風盛んな藩などにあっては甲冑着用で「速駆け」を大いに奨励したなどと言う例もありました。俊敏な「シフトウエイト」を可能にする原動力たる身体部位が「つま先」なのである。瞬発力・持続力・強靭性・を併せ持った「つま先」を鍛え上げる為にランニング以上に優れた鍛錬方法は外に一切存在しません。 理想的トレーニングとはじっくりと良質の筋肉を育て上げること。http://www.geocities.jp/ih641642/newpage58.htm
2008.07.19(土)打剣して、分銅鎖を撃ち込む!!!1/1 Fundo Kusari, Bo Shuriken
後藤流分銅鎖術・成り立ちの概略 分銅鎖の間合いは、前後一寸の奥行きを正確に見取らなければなりません。 夕闇が刻一刻と暗さを増して行く時、距離の目測が最も難しい瞬間なのです。 当流における分銅部を用いた打撃技・鎖部を用いた基本的な打撃技は、入り身構えからの撃ち、脇構えからの撃ち、座姿勢、仰臥姿勢の撃ちと多岐に及び、その数約三十種類ほどになります。 注:単純に空き缶を撃っている様に見えますが、一撃で重量ブロックを粉砕出来るのです。http://www.geocities.jp/ih641642/index5.htm
2009.04(2005.09)後藤流分銅鎖術に残された固有の打法1/1 Fundo Kusari, Bo Shuriken
後藤翁直伝、釣瓶手撃ち!シャコパンチ打法ですか~♪ シャコパンチ2発http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=22402 モンハナシャコhttp://www.youtube.com/watch?v=GJ1SPKP3eSA 生半可な武術通は鎖を伸ばして分銅を旋回させその遠心力で分銅を飛ばす事のみが分銅の撃ち技と心得ている様だ。しかし後藤流分銅鎖術が孤立的に相違している事はあらかじめ分銅を旋回させる様な予備動作がまったく無い事、また打法が遠心力に依存したシステムと異なっている為発射された分銅の速度は格段に速いのです。 分銅鎖を振っていると手が赤剥けに剥け血が滲む様になってきます。掌てのひら全体が熱を帯びそれからはズキズキと来る痛みとの戦いとなり。 分銅を振り続けている内に、掌の皮膚は強靭な鞣革の如く変化。http://www.geocities.jp/ih641642/newpage102.htm
2009.04.25(土)分銅の速度を動画で解説する。1/1 Fundo Kusari, Bo Shuriken
■分銅鎖術経験一年十カ月目の動画です。 ボクサーであった頃の、高構えの癖を修正するのに苦労している小川氏です。体重心をもっと落としてやれば身体の動きが自然に柔軟なものへと変じ、結果余裕を以って技を出せるようになって来ます。分銅の速さと命中率に関しては着実に進化しています。 身体を柔軟に使えると言う事は射撃にも通じるものがあって、それらは、移動標的に合わせ滑らかに銃をスゥイングさせる動きと完全に符合しています。2009.04.25(土) ●実弾を装填した銃の引き金を引く→撃鉄が落ちて撃針を叩く→撃針が雷管を突く→雷管発火→発射薬に着火燃焼→火薬ガス圧で銃弾発射http://www.geocities.jp/ih641642/newpage107.htm
2009.04.03分銅鎖試割17kg強化コンクリートブロック破砕 Fundo Kusari, Bo Shuriken
後藤翁直伝の「 釣瓶手撃ち下ろし」 前回のブロック割りは少々手こずリましたが、今回は難なく試割り成功。後藤翁直伝の「 釣瓶手撃ち下ろし」、どうにかその形が出来てきましたね。最後に空き缶撃ちのシーンを 入れました。無駄な動きに伴ったタイムラグが大福に解消されて来て、分銅の速さが眼に 見えて速くなりましたね。でも、技がもっとこなれて来れば、速さと切れ共にUPするは ずです。分銅を持った左手がピクリと動くと同時に、分銅は標的に当たっているのです。 速さは、シャコパンチと同じです。http://www.geocities.jp/ih641642/index.htm
2009.04.03後藤流分銅鎖術、高強度ブロック17kg吊るし割り Fundo Kusari, BoShuriken
試割りに使用したブロックは、重量17kgの強化コンクリート製です。昨夜来の雨をた っぷりと吸収していて、極めて割れ難いコンデ゛ーションになっていました。しかし、分銅の破壊力に何ら影響を与えるものではなく、ただ、ひと撃ちの元にブロックは割れ落ち ました。なお、動画の後半は、分銅鎖稽古・指導用ビデオから、「分銅鎖稽古、やっては いけないこと!」の一部を公開しました。http://www.geocities.jp/ih641642/index.htm
2009.04.05後藤流分銅鎖術稽古風景・複数標的撃ち!1/1 Fundo Kusari, Bo Shuriken
後藤流伝統の複数標的撃ち稽古 後藤流伝統の複数標的撃ち稽古です。単純な稽古の繰り返しですが、励行していれば技にキレが出てくるようになるものですねhttp://www.geocities.jp/ih641642/index.htm ▲▲NET検索をしていて、「近江吉継」と名指しで、違法行為などと事件性をほのめかす記述を眼にしたならば、狡猾なバクリ下心で私に近付き利用した、パクリ常習創作手裏剣術屋の、悪質な「営業妨害イヤガラセ」で あるとご承知置き下さい。ヤクサ゜が良くやる手口だそうです。パクリ流手裏剣術インチキ・トリック動画サイトに騙さ▲▲実績はゼロ、徹底した短時間練習法
2009.04.13顔面直撃ち3本的撃ち、やってはいけない事1/1 Fundo Kusari, Bo Shuriken
後藤流分銅鎖術・顔面直撃ち、三本的撃ち、分銅鎖やってはいけないこと 分銅鎖術も、それらしい動きで撃てるようになるまで三年以上の稽古が必要 分銅鎖術も、それらしい動きで撃てるようになるまで3年以上の稽古が必要となります。動画にある撃ち込み技は、ステップアップのメニューとして指示した翌日の稽古動画です。顔面直撃ちは上手に出来ていると思いますが、3本的連続撃ちは、踏み込み過ぎた余り窮屈な姿勢での技になってしまいました。しかし、小川氏の場合は、どんなに体勢が崩れていても確実に命中させるという、稀有のセンスを持っている事を知りました。命中率が極端に良かった事は、偶然ではなかったのでした。 http://www.geocities.jp/ih641642/index.htm:
2008.02.16(土)(2006.09.27)甲冑打剣1/4 Bo Shuriken
甲冑・着装時に於ける打剣の実際。 甲冑を着装した打剣稽古は,大正の御世に後藤翁がやられて以来、八拾年振りのことになります。私自身、甲冑打剣と言うものを体験したことが無いものですから、『相馬野馬追い』で知られた所の住人、OG氏との交流の機会を得て、このたび甲冑打剣のテストを依頼した次第となった訳です。OG氏の手元に稽古用の剣が届いたのは7月21日でした。従って正座打剣の稽古に入ったのは7月21日であり、この動画を撮影したのは9月22日ですから、この打剣動画に見られるOG氏の左手打剣の技量は、平野傅投剣術初体験から二ヵ月後ものであることに相違はありません。(2006年9月22日現在の刺中率間合い二間に於いて70%強)http://www.geocities.jp/ih641642/newpage5.htm
2008.02.16(土)(2006.09.27)甲冑打剣2/4 Bo Shuriken
この動画の様に剣を深く保持した場合、剣は直立した姿勢で発射され、次いで前傾しながら一尺ほど落下して刺中します。 平野傅の打剣フォームは、甲冑の構造によって限定された運動方向そのままのものであることが、今回の検証によって確認された次第です。と言うことは、甲冑を身に着けて打剣稽古をすれば、正しい打剣フォームが身に付くこと確実です。(大リーグ養成ギブスですか・・・・・?)http://www.geocities.jp/ih641642/newpage5.htm
2008.02.16(土)(2006.09.27)甲冑打剣3/4 Bo Shuriken
籠手の内側には、親指と中指を通す為の二つの指貫があります。手首の可動範囲は、上下方向で80度ほどになります。そして、手首の左右方向への自由度は、ほとんどゼロに等しいものであることが分かりました。従って、籠手を着装した状態でのスナップ打法は、殆ど不可能であると理解出来ました。http://www.geocities.jp/ih641642/newpage5.htm
2008.02.16(土)(2006.10.12)甲冑打剣4/4 Bo Shuriken
籠手の重量は約600gです。この重量が打剣時の腕の振りに大きく影響する訳ですが、慣れるに従って、籠手の重量を利用した打剣が出来る様になりました。他に,兜の自重を利用して、打剣の威力を増す方法があることも分かりました。平野傅の打法は、腕の振り下ろしに上体を前傾(目立たぬ程度で)させる動作で、体重を剣に乗せてやるという技法をとっています。甲冑打剣の場合は頭を前方に傾けるだけで、兜の重さが打剣の威力を増大させているという、確かな感覚として認識できた訳です。http://www.geocities.jp/ih641642/newpage5.htm
2007.12.29(土)夕暮れの吊るし木撃ち!1/1 Kenjutsu, Bo Shuriken
竹を試斬するときの太刀筋と、木太刀 の太刀筋は全く同じですね。http://www.geocities.jp/ih641642/newpage179.htm
2008.07.22(火)初体験で太竹を斬る1/4 Kenjutsu, Bo Shuriken, Fundo Kusari
刀法併用手裏剣術の第一歩は、「吊るし木撃ち」から、 打剣と斬撃・・・! 使用した竹は真竹です。一番太い物で直径80mmを越えています。http://www.geocities.jp/ih641642/newpage61.htm
2008.07.22(火)初体験で太竹を斬る2/4 Kenjutsu, Bo Shuriken, Fundo Kusari
刀法併用手裏剣術の第一歩は、「吊るし木撃ち」から。 吊るし木撃ちの効果は、正に絶大です。名の知られた流派で指導を受けていても、初挑戦でこの様に斬った例は、殆ど無いことです!(左右袈裟斬りの足使いは、吊るし木撃ちの時と全く同じ要領です)http://www.geocities.jp/ih641642/newpage61.htm
2008.08.11(月)初体験で太竹を斬る3/4 Kenjutsu, Bo Shuriken, Fundo Kusari
刀法併用手裏剣術の第一歩は、「吊るし木撃ち」から。 吊るし木撃ちを充分に遣っていれば、気付かぬ内に手首が強化され、脇が締まって肘の引き付けが強くなって来ます。当然のことですが、刃筋がピシリと立つ様に成って来ます。 粗雑な刀捌きですが、誰の指導を受けずとも、ご覧の様に難なく叩き斬っています。 いずれにせよ、剣道高段者でも、これだけの太さの竹は容易に斬れないものです。 何しろ、OG氏にとって試斬は初体験、それも初日の出来事なのですから・・・・・。 2008.08.11(月) 竹の肉厚は9mm弱です。http://www.geocities.jp/ih641642/newpage61.htm
2008.03.17(月)初体験で太竹を斬る4/4 Kenjutsu, Bo Shuriken, Fundo Kusari
刀法併用手裏剣術の第一歩は、「吊るし木撃ち」から。 強烈な打撃力を伴ったところの、打ち抜く太刀筋へと変貌していた OG氏が「吊るし木撃ち」を始めてから、7ヶ月になります。 吊るし木に向かって初の一撃を加えたときには、派手に手を痺れ上がらせていたOG氏でしたが、今は軽快な打撃音を立てて軽々と撃ちこなしています。そして特筆すべき事は、一打一打そのものが、強烈な打撃力を伴ったところの、打ち抜く太刀筋へと変貌していたと言うことに尽きます。 コンコンコンコンと軽快な連打音、一撃一撃の剣質が明らかに吊るし木を打ち抜いている。 「存分に吊るし木を撃ち込める様になったら、その時は良師(剣術の師)を探しなさい!」それが、後藤翁との別離の言葉でした。http://www.geocities.jp/ih641642/newpage61.htm
2008.02.26(火)「日下流正法・吊るし木」公開1/3 Kenjutsu, Bo Shuriken, Fundo Kusari
「先ず、吊るし木撃ちを充分にやってから剣術の良師を探しなさい!」後藤翁が別れ際の諭しでした。しかし、今日に到るも、私に良師の縁はありませんでした。しかし、吊るし木撃ちで身に付けた足捌きと、手首でしてのける斬りの手の内が、実際上、平野傳投剣術の土台になっていることは確かな様です。 打ち抜ける木刀捌きが出来る様になって来ます。左右袈裟・突き・摺り上げ面・峰返し・払い・鍔当て・蹴り等々、何でも出来ます。また、槍術や薙刀術の稽古に最適です。 注意 ! !「日下流正法・吊るし木」は、実用新案保護の適用下にありますので、営利目的の製作は出来ません。 十秒で私が現役当時は三十連打以上撃っていたと思います。 http://www.geocities.jp/ih641642/newpage43.htm
2008.02.26(火)「日下流正法・吊るし木」公開2/3 Kenjutsu, Bo Shuriken, Fundo Kusari
一本丸太の吊るし木と比較した場合、日下流正法吊るし木の応答性は格段に速く、その上、本体棒は直立した姿勢を維持しようとする慣性の元に移動するので、人間を相手に撃ち込むのと同様な攻撃を加えることが出来ます。 緩衝棒の適度な重量と長さが、本体棒に加えられた衝撃を程よく受け応えしてくれますから、撃ち手の技量上達に伴って、撃ち込みが強くなればなるほど、緩衝棒によるキックバック効果(梃子の作用)によって、本体棒の動きは更に激しい変化へと加速される事となります。 こうした事は、ボクシングのトレーナーが、研修生の技術習熟度に合わせてコーチングミットの動きを速めて行くことと共通したものがあります。http://www.geocities.jp/ih641642/newpage43.htm
2008.02.26(火)「日下流正法・吊るし木」公開3/3 Kenjutsu, Bo Shuriken, Fundo Kusari
刀法併用手裏剣術の第一歩は、「吊るし木撃ち」から。熟練者が使用する丸太のサイズです。(総重量・約50kg以上) 楢の木です。http://www.geocities.jp/ih641642/newpage43.htm
2008.02.26(火)[日下流正法・吊るし木]突き稽古1/1 Kenjutsu, Bo Shuriken, Fundo Kusari
「日下流正法・吊るし木」を用いた突きの稽古です。先ずは正眼の構えで切っ先間合いは吊るし木から1尺で始めます。習熟度に合わせて1尺ずつ間合いを空け、最終的には切っ先間合い1間から突きを放てるようにする稽古法です。この稽古で、滑る様な体捌きで以って神速の攻撃を仕掛けることが可能に。そして、根岸流宗家前田勇師範のあの打法もこうした踏み込み足が極限まで集約された証しなのです。 吊るし木撃ちを3年続けるならば、あらゆる角度から絶え間無い撃を雨霰の如く見舞うことが可能に。本人の努力次第では、息を吐き続けながら1分間200回近くの斬撃も。人間業では防御困難な連続攻撃能力の自得、一撃必殺の刀勢で雨霰と斬り立てる事、決して敵に背中を見せないと言う覚悟。http://www.geocities.jp/ih641642/newpage43.htm
2008.02.26(火)一本丸太・吊るし木撃ち1/1 Kenjutsu, Bo Shuriken, Fundo Kusari
征夷大将軍坂上田村麻呂の軍勢が必修の『吊るし木撃ち!』 一本丸太は日下流吊るし木の様に変化に富んだ動きをすることはない。しかし一本丸太吊るし木は成果をもたらす物であった。 私が中高生の当時学校をサボってまで溝口派一刀流赤羽(アカバ)氏の稽古場へ見学に行ったものです。そこに在ったのが吊るし丸太でした。材質は分かりませんが太さ1尺程長さ1間に近い物と記憶。 動画にある「一本丸太吊るし木」は古い時代から伝えられて来た子供の遊びで泥棒巡査+鬼ごっこ+チャンバラ=「将軍ごっこ」のアイテム。将軍とは征夷大将軍坂上田村麻呂のことでそれほど古い時代から繰り返されてきた子供の文化だった。(一本丸太吊るし木は坂上田村麻呂の軍勢が持ち込んだ物らしい)http://www.geocities.jp/ih641642/newpage43.htm
2008.02.22(金)「吊るし木」標準仕様品完成!1/2 Kenjutsu, Bo Shuriken, Fundo Kusari
刀法併用手裏剣術の為の第一歩、「吊るし木撃ち」 「日下流正法・吊るし木」標準仕様品が完成しました。 ※吊るし木各部の名称→上部丸太=緩衝棒+下部丸太=本体棒 1.実際に吊り下げて見ました。(本体棒の直径は23cm強、総重量は約50kgです) 2.全体写真です。(乾燥工程で生じた裂け目は、ホットメルトボンドを充填し強化して居ます) 3.接続金具の実際画像です。(板金の暑さは3mmです) 4.原木は楢の木です。(乾燥工程を終えた楢の木は、ドリルが焼けるほど硬いですよ)注:原木の乾燥期間は,凡そ六ヶ月を要します。 お知らせ!!当会会員以外の方にも頒布販売価格は送料別途、税込み40000円となります。http://www.geocities.jp/ih641642/newpage177.htm
2008.02.22(金)「吊るし木」標準仕様品完成!2/2 Kenjutsu, Bo Shuriken, Fundo Kusari
お知らせ!!当会会員以外の方にも頒布。販売価格は送料別途、税込み40000円となります。 なお、作業工程は以下の順です。1.楢の木乾燥工程→2.寸法取り→3.穴あけ→4.ホットメルトボンド充填→5.二次乾燥→6.防腐・防水剤含浸→7.表面塗装→8.金具取り付け→9.全体組み付け・バランスチェック。原木は楢の木です。(乾燥工程を終えた楢の木は、ドリルが焼けるほど硬いですよ)注:原木の乾燥期間は,凡そ六ヶ月を要します。 ☆栗木の枝葉が生い茂り、その重さで「吊るし木」の高さが一尺ほど低くなりました。http://www.geocities.jp/ih641642/newpage177.htm
