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[PSP]Never7 -the end of Infinity-FULL SOUND TRACK
Never7 -the end of infinity-(PSP版)
2009年3月12日、PlayStation Portable (PSP) 版が発売。[発売元:サイバーフロント]ディレクション、プログラム、スクリプトなどはレジスタが担当した。新規ムービー、用語解説、シリーズ年表を収録している。CERO区分はC(15歳以上対象)。
人気シリーズのPSP®移植第一弾!
PS、PS2などのプラットフォームで展開した人気作をオリジナル版スタッフがPSP®にハイクオリティに移植。
■用語解説機能追加!
本作には用語解説機能を追加し、難解なキーワードのスムーズな理解の手助けをします。オリジナル版ディレクターによる、保障つきの解説機能!
■新オープニングムービー追加!
PSP®用に新曲2曲を追加。オープニングムービーも新しくなりました。
プレイヤーに課せられた使命は、残された記憶を頼りに、6日の悲劇を回避すること。
この無限ループを終わらせ、『彼女』とともに4月7日の朝を迎えるために。……そして、いよいよ、残されていた『すべての謎』
が明らかにされる!
©CYBERFRONT
その「Never7 -the end of infinity-(PSP版)」の全曲集です。
[XBOX360]CODE_18(コード エイティーン)FULL SOUND TRACK
『code_18』(コード エイティーン)は、サイバーフロントより2011年9月29日にPlayStation PortableとXbox 360で発売された恋愛アドベンチャーゲーム。CERO区分はC(15歳以上対象)。
かつてKIDが展開していたループもののゲーム「infinityシリーズ」の第4作。KIDの倒産後にブランドを継承したサイバーフロントは、2011年に「6年ぶりのシリーズ再始動」と銘打って第2作『Ever17』のリメイクなどの活動をしており、本作もその一環として製作された。尚、サイバーフロントからは「infinityシリーズ」に続く「integralシリーズ」として『12RIVEN -the Ψcliminal of integral-』が発売されているが、そちらとは関連は無い。
シナリオは株式会社ランアンドガンが担当。ストーリー原案はランアンドガン所属で、過去には第1作『Never7』などに関わった日暮茶坊だが、シリーズの生みの親であり『12RIVEN』も手掛けた打越鋼太郎や、前3作の監督であった中澤工等、他の旧作スタッフは関わっていない。従来の作曲担当の阿保剛と主題歌を提供していた志倉千代丸も同様に関わっておらず、本作はmilktubが主題歌を含む全曲を担当している。その為、殆どの場面でロック調の曲が流れるのも特徴である。
本作からは前3作が主題としていた「閉鎖空間からの脱出」の要素は廃され、学園を舞台とした恋愛色の強い作品となっている。当初の企画では本作も脱出要素を含んでいたが、同じ主題が続くことによる客層の縮小・固定化を避けるため方針を変更し、初心者向けに学園という身近な設定を用いることになった[2]。
ゲームソフトの発売に先駆けた2011年6月8日から、Mobageで『code_18 another side』が配信された。こちらの内容も恋愛アドベンチャーゲームである。
その「code_18(コード エイティーン)」のXbox360版の全曲集です。
[PSP]code_18(コード エイティーン)FULL SOUND TRACK
『code_18』(コード エイティーン)は、サイバーフロントより2011年9月29日にPlayStation PortableとXbox 360で発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
かつてKIDが展開していたループもののゲーム「infinityシリーズ」の第4作。KIDの倒産後にブランドを継承したサイバーフロントは、2011年に「6年ぶりのシリーズ再始動」と銘打って第2作『Ever17』のリメイクなどの活動をしており、本作もその一環として製作された。尚、サイバーフロントからは「infinityシリーズ」に続く「integralシリーズ」として『12RIVEN -the Ψcliminal of integral-』が発売されているが、そちらとは関連は無い。
シナリオは株式会社ランアンドガンが担当。ストーリー原案はランアンドガン所属で、過去には第1作『Never7』などに関わった日暮茶坊だが、シリーズの生みの親であり『12RIVEN』も手掛けた打越鋼太郎や、前3作の監督であった中澤工等、他の旧作スタッフは関わっていない。従来の作曲担当の阿保剛と主題歌を提供していた志倉千代丸も同様に関わっておらず、本作はmilktubが主題歌を含む全曲を担当している。その為、殆どの場面でロック調の曲が流れるのも特徴である。
本作からは前3作が主題としていた「閉鎖空間からの脱出」の要素は廃され、学園を舞台とした恋愛色の強い作品となっている。当初の企画では本作も脱出要素を含んでいたが、同じ主題が続くことによる客層の縮小・固定化を避けるため方針を変更し、初心者向けに学園という身近な設定を用いることになった[2]。
ゲームソフトの発売に先駆けた2011年6月8日から、Mobageで『code_18 another side』が配信された。こちらの内容も恋愛アドベンチャーゲームである。
その「code_18(コード エイティーン)」のPSP版の全曲集です。
[PS]infinity(インフィニティ) FULL SOUND TRACK
『infinity』(インフィニティ)は、KIDより2000年3月23日にPlayStationで発売されたサスペンス系恋愛アドベンチャーゲームのシリーズ、およびその第1作である。本記事では第1作『infinity』、その完結編である『Never7』が存在する。
オーソドックスな選択肢方式のアドベンチャーゲーム。
5人のヒロインごとにシナリオが存在する。各シナリオは、いわゆるマルチシナリオで一般的な閉じたものではなく、それぞれ横のつながりがあり、シナリオを1つクリアするごとにストーリーの全容が徐々に明らかになってくる。ただし物語の根幹に関わるいづみシナリオは、他の4名のシナリオをクリアしていないと入ることができない。
1つのシナリオで4月1日から6日までを2回繰り返す構造になっており、1周目のラストでいずれかのヒロインといったん悲劇的な結末を迎えた後、2周目では1周目と同じ過ちを犯さないように行動し、ハッピーエンドを目指す。なお、ここで言う1周目、2周目とは通常のゲームの「エンディングを迎えた後、クリア情報を引き継いでまた最初からゲームを開始する」といういわゆる周回プレイのことを指すのではない。
具体的には1周目の行動次第でいずれかのヒロインと親密になり、2周目ではそのヒロインのルート(シナリオ)を体験することになる。2周目で正しい行動を取れば悲劇の回避に成功し、そのルートのヒロインとハッピーエンドを迎えることができる。間違えば悲劇は繰り返され、バッドエンドとなる。
このように、時系列を反復することをストーリーおよびシステム上の前提としたアドベンチャーゲーム(いわゆるループもの)は、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』や『Prismaticallization』などがあるが、これらの作品がアイテムを用いてシステマティックに分岐する複雑な方式をとっているのに対して、本作のシステムは至ってシンプルである。
その「infinity(インフィニティ)」の全曲集です。
