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あたしンち(第235話~第260話) 第250話 母、思い出せない/川島、コンサバっ
何か言いたいことがあったけど忘れてしまった母は、おもむろに自分の頭をたたき、鼻をつまむ。どうやら大事なことを忘れないために母が考えたテクニックらしい。みかんとユズヒコにも工夫をしなさいと言うのだが…。/ユズヒコへの恋に悩んだ川島は、サバサバした自分になろうと決意する。ばっさり髪まで切ってしまおうと意気込む川島だったが、果たして本当にユズヒコへの想いを断ち切れるだろうか。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
©けらえいこ/シンエイ
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あたしンち(第157話~第182話) 第182話 母、足もみ初体験/藤野、思考だだもれっ
母は水島さんに今度一緒に足もみに行かないかと誘われる。水島さんは今なら半額と母にチラシを見せる。半額と言う響きに惹かれた母は、今度一緒に行く約束をする2人。数日後、居間を掃除している母。すると水島さんから電話がかかって来て、これから足もみ行かないかと誘われる。そして2人は足もみマッサージへ向かうのだった…。/教室で話をしているユズヒコと藤野。藤野は宿題の話をユズヒコに話をする。ユズヒコは藤野に相づちを打つが、藤野は突如昨日見ていたアイドルの話をし始める。返事をするユズヒコだったが、藤野は何の話だ?と聞き返しユズヒコを見る。「は?自分で言っただろ。つーか、俺と会話してたんじゃないのかよ」とユズヒコ。藤野はしばし考え、笑ってごまかす。ユズヒコは「はあ?…また始まった」と呆れるのだった…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第157話~第182話) 第181話 母、懸賞生活/ユズ、ショッピングデビュー
喫茶店でお茶をしている母と水島さん。水島さんは雑誌の懸賞で真珠のネックレスを当てたと言って、母にも出してみたらとすすめる。自宅に帰って来た母は、その事をみかんに話をし、早速、水島さんに教えてもらった雑誌の懸賞に応募するため、ハガキを書き始める。母は「そうそう当たるものじゃないだろうけど」と言いながらも、みかんに乗せられその気になり懸賞に応募するが…。/教室でファッション雑誌を読んでいるナスオに驚くユズヒコと藤野。ナスオは「俺はキャラ入りのシャツは卒業したってことだよ」と2人に言う。学校の帰り道、ナスオに言われたことを気にする2人。そろそろ洋服も母親に任せるのではなく自分たちで買いに行こうと約束するユズヒコと藤野だったが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第157話~第182話) 第180話 母、水に流せないっ/みかん、ボーっとしてハッ!
都心に買い物に出かけるためいつもより気合いをいれ支度をしている母。最後にブローチを2個取り出し、鏡に写して見比べているが、急にトイレに行きたくなり、ブローチを持ったままトイレに走って行く。トイレから出て来た母は、洗面所の鏡の前でまた2個のブローチを胸にあてながら楽しそうに見比べはじめるが…。/学校の帰り、校門前を歩いているみかんを見つけた新田は声をかける。しかし、みかんはなかなか新田の声に気付かない様子で、目の前に立たれてやっと気がつく「ゴメン、ちょっと考えごとしていたから…」と頭をかきながら、謝るみかん。電車に乗ってからも心あらずの様子のみかんに、新田は心配そうに話しかけるが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第157話~第182話) 第179話 それぞれの体内時計/誰もいない日
放課後、教室で本を読んでいたみかん。そこにしみちゃんが来て「どうしたの?こんな遅くまで」と言う。みかんはキョトンとして時計を見た後、「もうこんな時間?!」と驚く。その帰り道、しみちゃんは、みかんは何かに夢中になっていると、時間がたってることに気がつかないと指摘する。「そうかな?」と言って考えてるみかん。しみちゃんはクスっと笑いながら「うん、よく全てを忘れて夢中になってる」と言う。しかし、みかんはピンときていない様子だった。そして、2人は日曜日に出かける約束をして別れるが…。/出かける用意をしている父と母。母は1人留守番をすることになったユズヒコに「本当に大丈夫?みかんも遅くなるっていうし、さびしくない?」と心配そうに声をかける。「だいじょうぶだって」と返事をし父母を見送るユズヒコは2人が出かけると「やったー!俺ひとりだ!!へへへ」と大喜びをする。「なにやったって自由。ああ、自由…自由って、なんていい響きだろう」と今日一日、家に自分以外誰もいないことに幸せを感じるユズヒコだったが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320515←前話|次話→so44320549 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第175話 防災グッズ/しみちゃん、悩める人っ
スーパーで買い物をしていた母は、戸山さんと出会う。戸山さんは「もしもの時に備え、防災グッズを買うか考えてた」と母に言った。さらに「お宅は大丈夫?」と聞かれ、うっとなる母。自宅に帰ってきた母は非常食を沢山買い込んで来る。みかんは「非常食っていろんなものがあるんだねー」と感心するみかん。だがユズヒコの「非常食はいいけど、晩飯これだけ?」という言葉に、家族は夕飯のことを思い出し、テーブルの上をじっと見つめるのだった。/学校に登校中、前を歩いてた小学生の落とした荷物を拾ってあげたみかん。しかし、小学生はお礼も言わずに行ってしまう。その態度にムッとしてしまったみかんがブツブツと文句を言いながら歩いているとしみちゃんがやって来る。みかんが何で怒ってるのか訳を聞いたしみちゃんは「まあまあ、そんなに怒りなさんな、お肌に悪いよ」と言う。それを聞いたみかんは、何のことか分からず立ち止まりしみちゃんを見るのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320546←前話|次話→so44320513 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第174話 父、腰軽い?重い?/みかん、舞い上がるっ
学校からの帰り、電車に乗っていたみかんは、父の姿を見つける。おばさん達に席を譲る父を見てみかんは驚く。家での父は腰が重く、何でも母にやってもらい、自分から動く人ではないと思っていたからだ。駅に着き、みかんが父のあとを追うとさらに驚きの光景を目撃する…。/母からハギレを貰ったみかんは、ちびバックを作る。次の日、みかんがそれをカバンに付け学校に行くと登校中にののばらに「それ、どこで買ったの?」と聞かれる。みかんは、買ったんじゃなくって、自分で作ったと言う。それを聞いたのばらの反応に、みかんの表情は次第に変わっていくのだった… 。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第253話 母、詰め放題っ/父、帰る
詰め放題をやっているスーパーが新しく出来たと聞いた母。あまりがっつくと恥ずかしいから上品に頑張ろうと話す母だったが、詰め込んでいくうちにヒートアップしていってしまい…。/うっかり寝過ごしてしまった父。タクシーに乗って帰ろうとしたが、お金がなかった。仕方なく家まで歩いて帰ることに。果たして父は無事に家に帰れるのだろうか?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320512←前話|次話→so44320555 第一話→so44320461
あたしンち(第157話~第182話) 第178話 父、エステでツルーン/春山、さわやかっ
帰宅途中、父が飲み友達と居酒屋で飲んでいると、飲み友達に「お前も、一度行ったらどうだ?今は男もエステをする時代だぞ」と言われる。父は笑いながら興味ないことを友達に言い返す。休日、駅前の床屋に向かう父だったが、店には臨時休業の張り紙が。その帰り、商店街を歩いていた父は、開店したばかりの床屋に気付き、その店に入る。女性店員に「本日、フェイスエステが サービスになっておりますが 」と聞かれ…。/教室で、ボーっとどこかを見てるみかん。登校してきたしみちゃんに声をかけられ、我に返ったみかんは、「今更ながら春山って、綺麗だなと思って…」と春山を見ていたと言う。しみちゃんも春山のほうを見る。本を読んでいる春山。「確かに、絵になるよね」と言うしみちゃん。「それにひきかえ、あたしときたら…」と春山と比較しがっくりうなだれため息を吐くみかん。夕方、自宅に戻ったみかんが居間で煎餅を食べているとユズヒコがやってきて…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320514←前話|次話→so44320548 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第177話 母、合理的/走れ、ユズヒコっ
居間のテーブルの上に近所の地図を広げ、ペンで地図を指しブツブツ言いながら、何かを考えている母。そこに来たみかんは「何?その地図?」と聞く。母は「買い物の順番。合理的にいかないとね。」と答える。お店があっちこっちにあるから行ったり来たりになって、時間がもったいないから行く順番を決めていると言う母。合理的に生きていることを強調する母に、みかんは母の行動が実は合理的ではないことを指摘するのだった。/早朝、トイレから出て来たみかんは、制服に着替えたユズヒコに合う。みかんはこんな朝早くからどこに行くのか聞くと、ユズヒコはマラソン大会の朝練だと言って、家を出る。学校に着いたユズヒコは、藤野やナスオと共に他の生徒たちと一緒にマラソンの練習のため校庭を走っていた。走りながら3人が文句を言うと「コラ!足動かす!口ダメ!!」と原先生が注意をしながら追いかけてくる。「すみませ~ん!」と全力で走る3人だったが、その後の教室で…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320513←前話|次話→so44320515 第一話→so44320637
あたしンち(第157話~第182話) 第176話 母、風邪で寝込む/ユズ、笑いどこっ
日曜の朝、咳き込みながら朝食の用意をしている母。ユズヒコに「風邪ひいたの?大丈夫?」と聞かれ、大丈夫だと力なく答える母。居間に入って来たみかんも、ソファーに寝ている母に気付き、気遣いを見せる。だが母は「何にもしなくていいなんて、主婦にとってなによりの贅沢ね…だけど…なんだかちょっと…」と言い出し…。/晩ご飯を食べていたユズヒコは何か違和感に気付く。自分の箸を見ると1本父の箸が混ざっていたのだ。よく見るとみんなそれぞれ別の箸が混ざっているが誰も気付く様子がない。ユズヒコは思わずこっそりと笑った。別の日、ユズヒコが居間で雑誌を読んでいるとあることに気付き、不適な笑みを浮べた。その様子を見ていたみかんはユズヒコに声をかけるが…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320547←前話|次話→so44320514 第一話→so44320637
あたしンち(第235話~第260話) 第252話 母、マッサージで/みかん、積極的っ
家電量販店に訪れた母たち。最新家電の連続に盛り上がるばかり。3人は仲良くマッサージチェアを試そうとするのだが…。/なぜか人のこととなると積極的に発言するみかん。でもそれとは対照的に、自分のことになると「まぁいいか」となってしまう。言うべきことはちゃんと言おうとするのだが、慣れないことは上手くいかないのだった。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320553←前話|次話→so44320545 第一話→so44320461
あたしンち(第235話~第260話) 第249話 夫婦で岩盤浴っ/みかん、あこがれの朝食
巷で噂の岩盤浴を知った母。父を連れて、夫婦水入らずで岩盤浴に行くことに。若い女の人ばかりの施設に落ち着かない様子の父をよそに、母は心ゆくまで岩盤浴を楽しむのだった。/ドラマを見てホットサンドを食べるさわやかな朝に憧れたみかん。みかんは自分が朝食を作ると意気込むも、うまくいったのは最初だけで、ついつい寝坊してしまう。休日こそはと早起きしたみかんだったのだが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320448←前話|次話→so44320552 第一話→so44320461
あたしンち(第235話~第260話) 第235話 涙のごまかし方っ/人っていとおしい?
タチバナ家、夜。家族全員で戦争映画を見ている。テレビ画面では悲しいシーンが写っている。みかんの目にジンワリと涙が浮かぶ。目をシバシバ瞬きして涙を引っ込める。チラッと家族の方を見る。テレビに集中している家族。みかんもまたテレビを見だすが、再びジワッと涙が出てくる。なんとか涙を引っ込めようとごまかすのだった…。/暑い陽射しの街中。買い物に来ていたみかんとしみちゃん。オープンスペースのある喫茶店を見て、しみちゃんは「ちょっと休んでいく?」とみかんに声をかける。みかんは笑顔で「いくいく!」と言う。涼しい店内にウットリするみかん。すると店員にオープンスペースのほうの席に案内される2人。しばらく話をしているとしみちゃんは、クスッと笑いだす。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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次話→so44320449
あたしンち(第235話~第260話) 第247話 母たち、芸術の秋っ/みかん、うらやましい
美術館に訪れた母たち。古いヨーロッパの美術品を見ても、気づけばいつもの井戸端会議になってしまう。母たちの美術館の楽しみ方は周りとは一味も二味も違うのだった。/気になる岩木くんと楽し気に話している吉岡を見て、不思議がるみかん。吉岡が周りから好かれているのには何か秘密があるのだろうか?どうしても気になるみかんだが、ついつい吉岡のペースにのせられてしまう。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320459←前話|次話→so44320448 第一話→so44320461
あたしンち(第235話~第260話) 第246話 温泉旅館繁盛記(前編)/温泉旅館繁盛記(後編)
とある温泉旅館、再建を目指して奮闘する一人の女将がいた。予約が1件も入らない苦しい状態が続く中、いじわるな地主から支払いの催促が来てしまう。果たして「旅館タチバナ」は再建できるのだろうか…!?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320458←前話|次話→so44320460 第一話→so44320461
あたしンち(第235話~第260話) 第245話 母、試着するっ/みかん、せつない夢
友達と買い物にきた母。気になるものを見つけた母だったが、自分の欲しいサイズがない…。店員からひとつ上のサイズを勧められるも、頑なに断る母。しかし、いざ試着をしてみると、ギリギリのサイズで脱げなくなってしまった…。果たして無事に試着を終えられるのだろうか…?/クローゼットにしまっていた荷物がおさまらなくなってしまったみかん。置き場所を探してユズヒコを頼るのだが、断られてしまう。居間に隠しておこうとするも母から怒鳴られる。工夫して片づけなさいと言われたみかんは、試行錯誤を繰り返すのだが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320457←前話|次話→so44320459 第一話→so44320461
あたしンち(第235話~第260話) 第244話 父、日曜大工っ/ユズピの夢
日曜日、デパートの店内を歩いてる父。ふと立ち止まり、特設の日曜大工コーナーを見る。「ほう、手作りか…」と言って、飾ってある作品を見る父。家に帰ってきた父はそのあと買った沢山の日曜大工の雑誌を見だし何か考えこむ。すると台所で夕食の準備をしていた母がモノを置く場所がないと、ぼやいてる声が聞こえてきて…。/中学校の美術室で粘土をこねている生徒たち。粘土で作るテーマは『昨日見た夢』。他の生徒たちはもくもくと制作しているが、ユズヒコは一人、机の上に粘土を置き、その前で腕を組んで何かを考えこんでる。「どうした、ユズピ?何悩んでるんだ?」と言って藤野がやってくる。ユズヒコは「だって、昨日見た夢って…難しいぞ、あれを形にするのは…」と言う。藤野は「どんな夢を見たんだよ?」と聞くが、「いや…」といいにくそうで…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320456←前話|次話→so44320458 第一話→so44320461
あたしンち(第235話~第260話) 第243話 母、シールプリント/ユズ、天体観測っ
自分の部屋で手帳にシールプリントを貼っているみかん。そこに母が入ってくる。机の上に散らばっているシールを見て「なにこれ?こんなのどうするの?」と聞く母。「どうするのって、手帳に貼ったりとか」と答えながら、シールを手帳に貼るみかん。母は手帳を取って興味津々に色々な写真を見るが…。/中学校、チャイムが鳴り理科の授業が終わる。終わり際「今日の夜に天体観測記をつけて、明日の授業に提出するように」と生徒達に宿題を出す先生。「天体観測なんてだりーな」「何時間見ても、星なんて動くのはちょっとだけだしな」などとぼやいてるユズヒコと藤野。そこにナスオがやってくる。「ナスオだってめんどくせーだろ」と聞く藤野。ナスオは「オレには秘密兵器があるからな」と2人に言い出し…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320455←前話|次話→so44320457 第一話→so44320461
あたしンち(第235話~第260話) 第242話 母たち、懐石料理っ(前編)/母たち、懐石料理っ(後編)
会社から帰って来た父は母に懐石料理店の特別割引券を渡す。渡された券を見ながら「へー、すごーい。私食べたことないな~」とみかん。「お母さんもよ」とその横で難しい顔をしながら答える母。母は「う~ん…ねえ、お父さん?」と父の方を向き聞こうとするが、「わしは行かん」と即答されてしまう。あてが外れてガッカリする母。「あきらめるしかないね。」「しかもお店も結構遠いところにあるんだねー。めんどくさすぎ~」などとみかんに言われ…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320454←前話|次話→so44320456 第一話→so44320461
あたしンち(第235話~第260話) 第241話 母、得意の相づちっ/みかん、見なきゃよかった
水島さんと戸山さんが久しぶりにタチバナ家に遊びにきている。母は「みかんはね~、ぬいぐるみばっかり作ってて~」などと2人に話をしている。水島と戸山は「フンフン」と相づちを打ちながら話を聞いているが、次第に母は2人の相づちが気になりだす。2人が帰ったあと、台所で洗った食器を拭いている母は突然、「はぁ~」と溜め息を吐き…。/教室で話をしているみかんとしみちゃん。すると突然声をかけられ後ろを見るみかん。そこには岩木が立ってる。みかんは体がカチコチになり「な、何?岩木くん?」とドギマギしながら言うと「消しゴム落ちたよ」と机から落ちた消しゴムを拾ってみかんに渡し行く岩木。クラクラしながらお礼を言い受け取り、イスにペタンっと座るみかん。「どうしたの?みかん?」と不審そうにみかんの様子を見つめながら聞くしみちゃん。「な、なんでもない!」と誤摩化すみかんだったが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320453←前話|次話→so44320455 第一話→so44320461
あたしンち(第235話~第260話) 第240話 父、ワンパク/ユズ、アイドルを探せっ
客で賑わう食品売り場をプラプラ歩いて見ている会社帰りの父。ふと一軒の総菜屋さんの前で止まる。店員のおばちゃんに「お肉も大根もやわらかく煮ていてトロトロですよ。」と言われ、父は「トロトロか…」と呟き、それを買って家に帰る。家に帰ると母は台所で夕飯の用意をしている。母は父に「もうちょっと待っててね。」と言うが、父は「飯か?そんなにあわてんでもいいぞ。」と答え…。/部屋で寝っころがりながら雑誌を見ていたユズヒコ。丸野まるみ写真集絶賛発売中という記事を見つけ、早速、駅前の本屋に向かうユズヒコ。店内を見て回るが、見当たらない。ガックリしながら店を出て来たユズヒコは「駅の向こうの店に行ってみるか…」と言い別の本屋に向かう。店内に入り写真集の棚を見るが、ここにもない。店を出てトボトボ町中を歩きながら「隣の駅まで行くか…」と悩みはじめる…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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so44320452←前話|次話→so44320454 第一話→so44320461
あたしンち(第235話~第260話) 第239話 母、迷走中っ!/ユズ、スリラーハウス
新しくできたショッピングモールのチラシを見ながら険しい顔をしている母。みかんがそのチラシを覗き込みながら「あ、これって今日オープンする所のチラシ?」と聞くと、「そう、今日は忙しい一日になりそうよ。あーたたちも頑張ってね。」と言って、ユズヒコとみかんを見る母。2人は「え?!」と驚き、「なんで、一緒に行かないといけないんだよぉ?」と文句を言うが…。/須藤と石田に遊園地に誘われたユズヒコと藤野の2人は待ち合わせ場所に向かっていた。テンションの高い藤野。「浮かれすぎだろ」と呆れてるユズヒコ。待ち合わせ場所の遊園地の入口で須藤と石田の2人と合流したユズヒコと藤野。何から行こうかと須藤が言う。すると石田が「ホラーアーパートメント」と言う。「何ソレ?」と聞くユズヒコ。石田はユズヒコの方を向きニヤリと笑った…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第238話 マンマ・タチバナ、干物対決!(前編)/マンマ・タチバナ、干物対決!(中・後編)
日夜、料理の研究に励んでいるマンマ・タチバナ。そんなマンマの元に一枚の手紙が来る。その内容は『子供が干物を食べてくれないので、おいしく食べれる料理を教えて欲しい』と書かれている。その内容を読み「むむむ…」と考え込むマンマ。「実は…干物はあんまり研究してないのよぉ」と言うマンマ。みかんは「先生にも苦手なものがあったなんて…」とちょっとビックリな顔をして言う。マンマは少し考え、「このままじゃ、料理研究家の名がすたるわ。」と言いだし…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第237話 先に言ってよ!/母、聞いてどうするっ
オープンカフェでお茶をしている母、水島、戸山の3人。このあと新しくなった駅ビルに行こうと話をしていると、水島さんの友達のマチコさん(ほほえみさん)が通りかかる。「これから新しくなった駅ビルに行くの。一緒に行かない?」とほほえみさんを誘う3人。「ちょっとだけなら」とニコッと微笑むほほえみさん。そして4人は駅ビルに向かうが…。/朝食を食べ終わり席を立つユズヒコ。自分の部屋に戻ろうとした時、居間に置いてあるテーブルの角にスネをぶつけた。「いいっっいででぇぇぇ~!」と絶叫し、床の上でもんどりうつ。台所に居た母は慌ててユズヒコのそばにくる。痛みをこらえてるユズヒコに「大丈夫!?ユーちゃん。すね?ぶつけたの!?」と聞く母。大丈夫と答えるユズヒコだったが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第236話 エプロン探偵vs怪盗パパン(前編)/エプロン探偵vs怪盗パパン(後編)
夜の博物館、館内に鳴り響く警報。「あっちだ!逃がすなぁーー!」と刑事(父)と警官たちが追いかける。展示室に来て割られてるケースを見て「やられたっ!」と言う刑事(父)足下に紙が一枚落ちているのに気が付く。拾い見ると犯人の怪盗パパンからだった。次の日、助手のみかんをお供に買い物をしていたエプロン探偵(母)。すると「事件だ~!」ともう一人の助手のユズヒコが号外を持って走ってきて…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第235話~第260話) 第248話 母、歯が自慢/父、研ぐっ
今夜は久しぶりに豪華なエビフライ!でも、みかんの顔が浮かない…。その理由は虫歯のせいだった。次の日から、母は歯ごたえのない料理ばかりを作るようになった。みかんは自分に気を使ってくれたと喜ぶのだが、本当の理由は母自身の歯にあったのだった…。/長年使いこんで切れなくなった包丁。ついつい熱くなってしまった父は、金物屋で買ってきた砥石を使って包丁を研ぎ始める。早く夕飯の支度をしたい母の気も知らず、こだわりが強い父はひたすらに切れ味の良さを求めていく。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第86話 父、男の美学/みかん、かわいいっ
夕飯の食卓で、父の箸だけがテーブルに並んでいなかった。しかし、父は母が気づくまで、自分から何も言おうとしない。また、みかんと母が大声で会話しているのを邪魔に思っても、何も言わずテレビの音量を上げるだけだ。そんな父の様子が気になったみかんは「お父さんはどうしてあんなに無口なの?」と母にたずねるが、「九州男児だから細かいことは言わず、背中で語るのよ。“男の美学”なの」と説明され、イマイチ、ピンとこない…。以来、“背中で語る男の美学”とは何なのか、悩むみかん。。/みかんの友人しみちゃんは変わったことが趣味。休み時間に手相の本を広げて読んでいるのを見た。みかんとゆかりんが近づく。手を組み、上に来た方が利き手と聞いたみかんとゆかりんだったが、手を右と左の手を上下逆に組むことにより得られる違和感にみかんは夢中になる。以降、一日中手を組換え続けるみかんなのだが…。
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第85話 みかん、十人並みっ/ユズ、心のスイッチ
みかんがクラスメートたちとカラオケボックスで唄っているところを、のばらがカメラにおさめる。数日後、出来上がった写真にショックを受けるみかん。あまりにも変な顔なのだ。。大ショ~ックでとぼとぼと帰路につくみかんは、バッタリと中学の時の同級生の横田と出会う。男子校に行った横田は、今度合コンしようと提案する。でも友だちは自分と同じ程度だからと謙遜するみかんに、「十人並みのタチバナレベルならバンバンザイだ」と太鼓判を押す横田。大喜びになったみかんだが…!??/帰ろうとするユズヒコを友人、藤野が追ってきた。友人の家に遊びに行きたいという彼はユズヒコの家に行きたいという。その理由はなんとっ!「みかんさんがいるから」わけの分からない様子で友人を振り切ったユズヒコは電車に乗る。降りるときに切符がみつからなくなってしまったユズヒコは…!?
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第84話 母、頭の回転/ユズの日曜日
テレビのクイズ番組を家族で見ているタチバナ家。司会者が出題するのに合わせ、みかんやユズヒコ、父が答えていく。そんな中、ただ一人、母だけは何も答えられない…。家族に笑われ怒った母は、みかんが小さい頃の失敗談を持ち出し喋り捲る。母は子を責める時だけ頭の回転が良くなるのかも?翌日、学校であった出来事を母にグチっていたみかんは…!?/学校も休みの日曜日。ユズヒコと父が観葉植物の虫をとりのぞくことに熱中!?その様子を見ていた母は…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第83話 父、するどい/母、遅刻魔っ
父は危険察知が鋭い。母が作る新メニューを、素材や鍋の様子を見ただけで危険を察知し手を付けない。みかんやユズヒコは、見た目でつい箸を伸ばして絶句するのを横目に一人ビールだけを飲む父。ユズヒコは、父のカンの良さを思い出していく。でも、そんな父のカンの良さも、母には認められず…!?/風邪をひいているユズヒコ。母が看病しているが、友人の水島さん達に出すお茶菓子を買うため、出かけてしまう。しかし母の帰りを待たず水島さん達が家に来てしまう。母は遅刻魔なのだ。母は遅刻癖を解消するために時計を15分進める手を思いつくのだが…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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あたしンち(第79話~第104話) 第82話 ユズ、だまされる/母、みかん、グチっ
ユズヒコは、昔から父によく騙される。しかも騙されたと分かっても決して怒らない。何故怒らないのか不思議に思うみかん。母は、ユズヒコがいかに幼い頃から父に騙され続けているかを語りだす。幼い頃からの数々の逸話の中でも決定的なものは、小学校の頃に父と観にいったアニメ映画でのこと。この時のトラウマが、ユズヒコの性格に大きな役割を果たしたのかも?/母がいつものように長電話をしている。内容を聞くとほとんどが父やみかんに対するグチっ!!脇で聞いていたみかんは思わずムッとして母にそのことを指摘するとあれはグチではなく近況報告だと言い張る。しかし、翌日の電話では一転、家族のことをベタボメしていて…
母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一
監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)
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