キーワード temperAdjust が含まれる動画 : 69 件中 1 - 32 件目
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讃美歌21 117「神を知らぬ者」
讃美歌21 117「神を知らぬ者」です。詩編14を元にした賛美歌です。
作曲はリチャード・Van Oss(1953-)。1994年にでた子ども賛美歌「Songs for Life」の編集委員でした。
キリスト教には独特の言葉がありますが、「避けどころ」もそのひとつでしょう。災厄から逃れるところ、安全地帯、といった意味だと思いますが、何か別のいいことばはないでしょうかねぇ。
イラストはピアプロから。qinecatさんの「VY1」です。
http://piapro.jp/t/GaAh
mylist/12352005
讃美歌21 403「聞けよ、愛と真理の」
讃美歌21 403「聞けよ、愛と真理の」です。54年版では453番です。
行進曲風の賛美歌は、19世紀の日曜学校に典型的なものだそうです。
作曲者のH.E.ニコル(1862-1926)はオックスフォード大で音楽を専攻し、後に日曜学校用の賛美歌作曲に専念しました。
イラストはピアプロから。モナルカ@消化中さんの「ボーカロイドはね」です。
http://piapro.jp/t/GJm-
mylist/12352005
讃美歌21 107「主イェスのみ名は」
讃美歌21 107「主イェスのみ名は」です。讃美歌第2編で15番です。
葬儀の讃美歌です。歌詞は中世の東方教会の修道院で書かれた物で、英訳されたものにR.Aストローム(1900-1977)が作曲しました。
キリスト教の葬儀では、参列者が讃美歌を知らないこともあって、知られている曲(「いつくしみ深い」とか)を使うことが多いと思いますが、こういった召天を思うための賛美歌がもっと使われるといいですね。
イラストはピアプロから。xIめるIxさんの「るかさま」です。
http://piapro.jp/t/z-qK
mylist/12352005
讃美歌21 299「うつりゆく世にも」
讃美歌21 299「うつりゆく世にも」です。54年版では139番です。
作曲者はアメリカの教会音楽家イサマー・コンキー(1815-1867)です。コネティカット州の教会の聖歌隊長、オラトリオのバス歌手だったそうです。
イラストにあわせ、16:9の動画にしました。
イラストはピアプロから。なつきもかさんの「うたう」です。
http://piapro.jp/t/iEBQ
mylist/12352005
讃美歌21 325「キリスト・イェスは」
讃美歌21 325「キリスト・イェスは」です。54年版では148番です。
1708年にラテン語から英訳され「Lyra Davidica」という曲集で旋律が初出とされています。
イースターの賛美歌はこの曲のように喜びを表す明るい曲調か力強い曲調がほとんどですね。
イラストはピアプロから。四季さんの「巡」です。
http://piapro.jp/t/_s--
mylist/12352005
讃美歌21 327「すべての民よ、よろこべ」
讃美歌21 327「すべての民よ、よろこべ」です。イースターの賛美歌で、54年版では151番です。
54年版では4節までだったのが3節までになりました。
作曲者は不明ですが『讃美歌』1903年版に収録されました。元気のいい旋律がイースターの喜びに良くあっていると思います。
イラストはピアプロから。モグヤさんの「るっかるか」です。
http://piapro.jp/t/83Ys
mylist/12352005
讃美歌21 475「あめなるよろこび」
讃美歌21 475「あめなるよろこび」です。54年版では352番。
英語圏の讃美歌のなかで有名なもののひとつです。作詞がC.ウェスレーで、賛美歌作者として重要な人です。
作曲はJ.ザンデル(1815-82)。この歌詞のために作曲しました。他の作曲家もこの歌詞に曲をつけています(讃美歌21 476)。
イラストはピアプロから。haiさんの「春ルカ」です。
http://piapro.jp/t/KmDk
mylist/12352005
讃美歌21 460「やさしき道しるべの」
讃美歌21 460「やさしき道しるべの」です。54年版では288番。
J.H.ニューマンは旅の途中、重病から奇跡的に回復し、帰りの船で輝く灯台の光りをみてこの詩をつくったということです。
この詩に対してJ.B.ダイクス(1823-76)が作曲し広まりました。「信頼」のカテゴリーに入っていますが、葬儀にも使える賛美歌です。
イラストはピアプロから。ななさんの「(non titile)」です。
http://piapro.jp/t/3ssE
mylist/12352005
讃美歌21 4「世にあるかぎりの」
讃美歌21 4「世にあるかぎりの」です。54年版では62番になります。
作詞のチャールズ・ウェスレーは英語賛美歌作者として重要です。生涯に6000以上の賛美歌を作り、今も歌われています。原歌詞では18節まであります。
作曲はC.G.グレイザー(1784-1829)ですが、メーソン(1792-1872)が手を入れた3拍子版が広く歌われています。54年版では2拍子になっていますが小節線が違うだけで同じです。
イラストはピアプロから。kisekiguijiさんの「ルカ」です。
http://piapro.jp/t/vf29
mylist/12352005
讃美歌21 55「人となりたる神のことば」
讃美歌21 55「人となりたる神のことば」です。54年版では190番です。
原曲は1693年に出版された賛美歌集ですがメンデルスゾーンによりオラトリオ「エリヤ」の中の合唱で使われ、今の形になりました。
2節の途中でオルガンの音程が下がっているように聞こえます。多分、風圧が下がったんじゃないかと。
イラストはピアプロから。蒼太さんの「るかさん」です。
http://piapro.jp/t/MTlz
mylist/12352005
讃美歌21 452「神は私を救い出された」
讃美歌21 452「神は私を救い出された」です。
IAを入手しましたので、今回から聖歌隊に入りました。
452番は現代の讃美歌でアメリカ人のR.W.アーウィン(1950-)により1984年に作曲されました。この曲でアーウィンは賛美歌作者として有名になったそうです。
イラストはピアプロから。安子さんの「IA」です。
http://piapro.jp/t/ko5R
mylist/12352005
讃美歌21 340「来たれ聖霊よ」
讃美歌21 340「来たれ聖霊よ」です。ペンテコステ(聖霊降臨日)のための賛美歌です。
歌詞が339番と同じ。339番は旋律が10世紀のものでこれは1964年。作曲者については名前(H.B.レーダーハウス)とこの曲を1964年に作ったということ以外分かっていないそうです。
イラストはピアプロから。フデヤマさんの「いっあさーん」です。
http://piapro.jp/t/naxU
mylist/12352005
讃美歌21 579「主を仰ぎ見れば」
讃美歌21 579「主を仰ぎ見れば」です。1931年の「讃美歌」から継承されている日本人による作詞・作曲の賛美歌です。54年版では355番です。
リクエストありがとうございます。まだ150曲なので430曲残っていますが、リクエストに気づけば季節的なものと合わせて優先的に作成します。
今回はソプラノがルカとIAの二人になってます(左右に分かれています)。
イラストはピアプロから。赤蜻蛉さんの「IA」です。
http://piapro.jp/t/A08O
mylist/12352005
讃美歌21 218「日暮れてやみはせまり」
讃美歌21 218「日暮れてやみはせまり」です。54年版では39番。
19世紀の代表的賛美歌のひとつで、英語圏でよく歌われているそうです。
作曲はウィリアム・モンク(1823-1889)。オルガニストで、イギリス国教会の賛美歌集の編集委員でした。この曲の作曲には逸話が残されており、賛美歌編集委員の委員会で閉会間際の10分間で作曲された、というものです。
イラストはピアプロから。sakanadangoさんの「消えて逝く」です。
http://piapro.jp/t/mRfX
讃美歌21 411「うたがい迷いの」
讃美歌21 411「うたがい迷いの」です。54年版では385番です。現代訳に直されました。
作曲者はW.S.バンブリッジ(1842-1923)。この曲は1872年にイギリス皇太子(後のエドワード7世)の病気全快の祝いとして作られたそうです。
イラストはピアプロから。あめのさんの「IAさん」です。
http://piapro.jp/t/U9LH
mylist/12352005
讃美歌21 206「七日の旅路」
讃美歌21 206「七日の旅路」です。54年版では56番。
作曲家はM.M.ウェルズ(1815-1895)。この曲は自分で作った"Holy Sprit, faithful guide"というに付けたものですが後の賛美歌集でこの歌詞と組み合わされ、よく歌われるようになりました。日本でも「讃美歌」(1903)で3種類の歌詞と組み合わせられていたそうです。
イラストはピアプロから。おむさんの「IA」です。
http://piapro.jp/t/Z_Im
mylist/12352005
讃美歌21 494「ガリラヤの風」
讃美歌21 494番「ガリラヤの風」です。54年版では228。
曲はアメリカの作曲家、ローウェル・メーソン(1792-1872)のMISSIONARY HYMNと名づけられいて、54年版の214番のために作られたものです。この賛美歌の作詞者である由木康氏がこの曲を指定しました。
イラストはピアプロから。フビーさんの「いあさん。」です。
http://piapro.jp/t/bVLf
mylist/12352005
讃美歌21 129「私の望みは」
讃美歌21 129番「私の望みは」です。詩編40が元になっています。作曲者のIsaac スミス(1730?-1800?)についてはあまり知られていないそうです。非イギリス国教会系の教会事務員で初の有給による先唱者(アカペラで最初の歌いだしを歌う役割、また答唱詩編の朗読者。賛美歌の会衆指導の役割もする)となったそうです。聖歌隊長のようなものでしょうか。
イラストはピアプロから。HKさんの「Perfume」です。
http://piapro.jp/t/RuOZ
mylist/12352005
讃美歌21 559「見よ、世はすべて」
讃美歌21 559番「見よ、世はすべて」です。
1931年版の『讃美歌』から歌われてきた讃美歌の歌詞を現代語にし、歌詞に合う曲を探して讃美歌21にて組み合わせられました。曲はスウェーデンの民謡がもとで、1697年の賛美歌集で聖餐の歌詞と組み合わせられて収録されました。
イラストはピアプロから。さえあやさんの「せんせ」です。
http://piapro.jp/t/BiAf
mylist/12352005
讃美歌21 395「建ちては崩るる」
讃美歌21 395「建ちては崩るる」です。54年版では197番です。
讃美歌21 141番と同じ曲に別の歌詞が割り当てられています。
曲は同じですが、和声が変えられています。
こちらの和声の方が私の好みですが、テナーが高すぎ(高いFがでる)ので、歌うのは難しいでしょう。
イラストはピアプロから。もな。さんの「ルカさん」です。
http://piapro.jp/t/7sCe
mylist/12352005
讃美歌21 466「山路こえて」
讃美歌21 466「山路越えて」です。54年版では404番。
作曲は エアロン・チェイピン(1768-?)といわれていますが、詳細は不明だとのこと。賛美歌には季節を感じるものがありますが、私はこの曲で夏を感じます。子どもの頃、夏休みに登ったアルプスの山々のイメージと重なるからでしょうか。
イラストはピアプロから。holonさんの「山丘の光景」とアクア☆ミさんの「星空」です。
http://piapro.jp/t/fXhn
http://piapro.jp/t/-dGI
mylist/12352005
讃美歌21 18「心を高くあげよ!」
讃美歌21 18「心を高くあげよ!」です。讃美歌第2編の1で収録されています。
私の通う教会では、讃美歌21を使い始めてから、特によく使用される曲です。
作曲者A.M.スミス(1879-1971)はアメリカ聖公会の聖職者。
イラストはピアプロから。まあむさんの「ルカ」です。
http://piapro.jp/t/0myk
mylist/12352005
讃美歌21 225「すべてのものらよ」
讃美歌21 225「すべてのものらよ」です。 讃美歌第二編の40番。
作曲のゴットフリード・W・フィンク(1783-1846)は1842年にライプツィヒ大学で音楽教授になりました。54年版讃美歌の421番と曲が同じです。54年版では3段目の旋律が均されて歌いやすくなっていますが、こちらの方が原曲に近いそうです。
イラストはピアプロから。勾玉の絵師さん(Hama Dさん)の「IA Vocaloid-IA-」です。
http://piapro.jp/t/E6cH
mylist/12352005
讃美歌21 518「主にありてぞ」
讃美歌21 518「主にありてぞ」です。54年版では361番です。
作曲のロバート・ジャクソン(1842-1914)はイギリスのオルガニスト。オールダムの音楽協会の指揮者も兼ね、オルガン教師として弟子も多かったようです。
イラストはピアプロから。芳田比奈さんの「IAちゃんと星」です。
http://piapro.jp/t/ELzF
mylist/12352005
讃美歌21 387「刈り入れの主を」
讃美歌21 387「刈り入れの主を」です。歌詞のみ54年版の423と同じです。讃美歌21では訳し直されています。
作曲はヨハン・シュトイアーライン(1546-1613)。ドイツの作曲家です。
イラストはピアプロから。とりさんの「ルカはてのひらをそらにむける」です。
http://piapro.jp/t/MDQ8
mylist/12352005
[Motetti B, 07]Gaspar van Weerbeke:Verbum caro factum est (御言葉は肉体となり)
ペトルッチ刊 Motteti B (1503)より、7曲目の Gaspar van Weerbeke 作曲の4声のモテット、Verbum caro factum est (御言葉は肉体となり)を演奏いたします。前後半の2部からなっており、前半部分は降誕祭の日中のミサのアンティフォナ、後半部分 Ave verum corps (めでたし、真の御体)は、有名な聖体賛歌です。Ave verum corps の歌詞は現行のラテン語歌詞と異なっており、乙女マリアへの賛歌を合わせたような構成になっています。Weerbeke はこの曲でもホモフォニックな音型を多用していますが、歌詞も聞き取りやすく、非常に新鮮な印象を受けます。合唱:VY1V3, IA, VY2V3, Gackpoid_Native ふるるP様作 temperadjust 1.0.0.0 を使用し、ミーントーンに調律しました。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Adrian Willaert: Regina coeli 天の元后 よろこびたまえ [4声のモテット]
メディチ写本(1518)の15曲目、フランドル/ヴェネチア楽派の作曲家 Adrian Willaert アドリアン・ヴィラールト(1490頃-1562)作曲の4声のモテット、 Regina coeli 天の元后 よろこびたまえ をお送りします。復活節の聖母賛歌に基づいたモテットで、復活節にふさわしい華麗な合唱曲です。フランドル出身のヴィラールトは、ヴェネチアのサン・マルコ大聖堂の楽長としてヴェネチアの音楽の隆盛に力を尽くしました。ジョスカン・デ・プレを思わせる練れたポリフォニーに、華やかな音響が加わった、ヴェネチア楽派の祖にふさわしい傑作と思います。合唱:VY1V3, IA, VY2V3, KAITO_V3, Gackpoid_Native a=466.2Hz, ミーントーンで調律しました。ふるるP様作 temperadjust を使用しています。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Tomás Luis de Victoria: Popule meus 私の民よ [4声のモテット]
16世紀後半のスペイン・ルネサンス黄金時代の作曲家、Tomás Luis de Victoria トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611)作曲の4声のモテット、 Popule meus 私の民よ を演奏します。聖金曜日の典礼(この日はミサ聖祭が無い)で演奏される「とがめの交唱」Improperia インプロペリアの一部に作曲されています。キリストの受難は我らの罪のためであることを諭し、回心を促す聖歌です。ビクトリアの曲は終始淡々と進行しますが、その中に時折見せる感情の高まりが、ビクトリアらしいと言えましょう。合唱:VY1V3, IA, KAITO_V3_Solid, Gackpoid_Native. A=440.0Hz、temperadjust を使用しミーントーン(F)で調律しました。秋茄子の公開マイリスト:
Claudio Moteverdi: 13-2 Magnificat II マニフィカトII[Vespro della Beata Vergine]
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643)作曲の Vespro della Beata Vergine (1610) 「聖母マリアの夕べの祈り」には、有名な7声と器楽合奏のためのマニフィカトの他、もう一曲、6声と通奏低音のためのマニフィカトが収録されています。より合唱に比重を置いた構成になっており、単なる代用曲にとどまらない、隠れた名曲だと思います。一年余りに渡って、Vespro を演奏してきましたが、このマニフィカトIIで無事終曲となりました。第五回ボカロクラシカ音楽祭の自由曲部門、テーマは「埋もれた名曲」で参加いたします。Vocaloid: VY1V3, Miku_V3_Solid, IA, Megpoid_Native, KAITO_V3_Straight, kiyoteru, VY2V3, Gackpoid_Native: A=456.2Hz, ミーントーン(F)で調律しています。調律にはふるるP様作の、TemperAdjustを使用しました。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Orlande de Lassus: Tristis est anima mea わたしの魂は悲しみのあまり
後期フランドル楽派の作曲家、Orlande de Lassus (1532-1594) オルランド・ド・ラッスス (Orlando di Lasso オルランド・ディ・ラッソー)作曲の5声のモテット、 "Tristis est anima mea" わたしの魂は悲しみのあまり をお送りします。受難に先立ってゲッセマネの園で苦しみ祈るイエスの姿を、マタイによる福音書を翻案した歌詞で静かに歌って行きますが、時折見せる劇的な表現はラッススらしいものです。第五回ボカロクラシカ音楽祭、自由曲部門「5」で投稿いたします。Vocaloid: VY1V3, MIKU_V3_Solid, IA, Megpoid_Native, Kaito_V3_Straight, VY2V3, Gackpoid_Native, Kiyoteru: A=440.0 Hz, ミーントーン(F)で調律しました。ふるるP様作の、TemperAdjust を使用しました。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
John Dowland: Sleep, wayward thoughts 眠れ、わがままな想いよ[The First Booke of Songs]
16世紀後半のイングランドの作曲家ジョン・ダウランド(1563~1626)作曲の4声のリュート伴奏付歌曲集、The First Booke of Songes or Ayres (1597) より 13曲目の "Sleep, wayward thoughts" 「眠れ、わがままな想いよ」をお送りします。3番までの歌詞の内、1番、2番を演奏しました。歌詞は例によって、報われない恋に陶酔する男性の独白で、宮廷風恋愛の系譜に属する詩的表現です。Luka, Miku_V3_English, KAITO_V3, BigAL に歌ってもらいました。A=440Hz, Temperadjust を使用し、ミーントーン(F)に調律しています。秋茄子の公開マイリスト:
Guillaume Du Fay: Ce jour de l'an voudray joye mener この正月に楽しもう
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。新年にちなんで、ギヨーム デュ・ファイ作曲の3声のシャンソン、 Ce jour de l'an voudray joye mener 「この正月に楽しもう」をお送りします。新年の祝賀に書かれたと考えられます。ストレートな表現の歌詞ですが、やや暗く沈んだ曲想です。デュ・ファイの奉職したブルゴーニュ公の宮廷で、メランコリックな表現が流行していた事と関係あるかも知れません。イントロの弦楽器の音源は、新春にちなんで” Japanese Koto” です。挿絵は拙作です。Vocaloid: Miku_V3_Solid, Rin_power, Len_power, Meiko_V3_Power, IA, KAITO_V3_Straight, VY2V3, Gackpoid_Native, kiyoteruA=440Hz, ふるるP様作の Temperadjust でミーントーン(C)に調律しました。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
