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キチガイばっかり
命ばっかりじゃ嫌よ! 野菜が食べたいわ!
(『超』音MAD晒しイベント2026参加作品)
最新流行の先駆者たちだぜ?➡️ sm46121615 sm46120910
北極ばっかり
ワホー
被ってしまいました→sm46289047
原曲:命ばっかり / ぬゆり - sm31680050
元動画:https://www.youtube.com/watch?v=8VAoV95fiQo
叩き売りばっかり
幼い頃、室崎みよと室崎ぬいは、まるで一つの影を分け合うように生きていた。雨に濡れた路地を並んで歩き、夕暮れには名もない空き地で風の匂いを嗅ぎながら、互いの未来を語り合った。みよにとってぬいは、自分の知らない世界を映す鏡であり、ぬいにとってみよは、帰るべき静かな灯火であった。
だが、そんな日々はある晩、唐突に終わりを告げる。
ぬいは何の前触れもなく、「私は駿河屋へ行く」と言った。その声は妙に澄みきっていて、もう誰にも揺るがせぬ決意を孕んでいた。みよは理解できなかった。なぜ今なのか。なぜ自分を置いていくのか。ただ胸の奥に、冬の水を流し込まれたような冷たさだけが広がった。
「行かないで」
そう言って伸ばした指は、ぬいの細い腕を確かに掴んでいた。幼い頃、転びそうになった時に何度も引き寄せた、その同じ腕だった。しかしぬいは振り返らない。ただ一瞬だけ伏せた睫毛の影を落とし、次の瞬間には強くその手を振り払った。
みよの掌には、何も残らなかった。
駿河屋でのぬいの日々は、決して華やかなものではなかった。値札を付けられ、叩き売られ、埃を被った棚の片隅で、人々の無遠慮な視線に晒され続けた。それでもぬいは沈まなかった。夜ごと誰もいない倉庫の隅で、「毛巾浴帽の舞」を繰り返し習い続けたのである。その舞は滑稽でありながら、どこか神事めいた気配を帯び、見る者の心を不可思議に掴んだ。
やがて、ぬいの名は静かに広がっていった。かつて安値で積まれていたその存在は、誰も容易には手を伸ばせぬほど価値を高騰させ、人々は熱に浮かされたようにぬいを求めた。
その姿を、みよは遠くから見ていた。
羨望ではなかった。憎しみでもない。ただ、自分だけが置き去りにされたような寂しさが、胸の底で鈍く疼いていた。みよもまた、気づかぬうちにぬいを追いかけていたのだ。同じ景色を見ようとし、同じ高みに辿り着こうとしていた。
だが、二人の間には、もう埋めようのない距離があった。
あの日、振り払われた掌の感触だけが、いつまでもみよの中で冷えたまま残り続けていた。
一所懸命ばっかり
一所懸命を一所りいっしょ懸命 一所との懸命は
一所懸命なことじゃ 一所懸命な一所懸命くらいに
おか所懸命くなって所懸命まった 懸命した一所だけの
一所懸命だけじゃ 一 所 懸命
どこまでも一所懸命だ 一所懸命と一所懸命った
一所り懸命んで もう一所懸命なくなる
一所懸命だけじゃないなら 懸命もないならば
どこへだって 一所懸命けるはずさ
一所懸命へ 一所懸命へ 命の懸を所え
一所に 命が懸み 一所を所えてしまう
一所懸命へ 一所懸命へ 一所けない懸命のことを所懸命
茹でられる藤田ことね
急ぎ
https://x.com/shiranuialter/status/2051533249885925855
命貼っマリ サ牛ンドオンリー
5月3日は丑の日!ということで牛にちなんだ内容にするつもりでしたが、間に合いませんでした。許してよう
