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バッハ:カンタータ第3番「ああ神よ、いかに多き胸の悩み」BWV3
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=prAcMjvuQQM)。
バッハのカンタータ「ああ神よ、いかに多き胸の悩み」BWV3は1725年に作曲され、同年1月14日にライプツィヒで初演されました。
この日の福音書章句は「ヨハネによる福音書」から、イエスが水をぶどう酒に変えるという有名な奇跡の話で、書簡章句は「ローマ人への手紙」から、キリストを信じる者が行うべき新しい生活について述べていることから、「苦難にあってもイエスが説く教えによって救いがもたらされる」といった内容が歌われます。
音楽様式については、コラール「ああ神よ、いかに多き胸の悩み」を引用する全6曲のコラール・カンタータで、有名なBWV1やBWV4のカンタータの陰に隠れて知名度は低いですが、音楽的な価値はそれらの作品と変わらないように思います。
ゲルリンデ・ゼーマン(ソプラノ)
ヤン・ボルネル(アルト)
クリスティアン・ラートゲーバー(テノール)
ヴォルフ・マティアス・フリードリヒ(バス)
ルドルフ・ルッツ指揮
バッハ財団管弦楽団
バッハ財団合唱団
バッハ(サン=サーンス編):BWV8より「アンダンティーノ」(ピアノ独奏版)
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=snqWkVXjk5U)。
サン=サーンスの編曲による、バッハのカンタータ BWV3の第1曲「愛する神よ、われいつの日に死すや」のピアノ独奏版です。サン=サーンスはこの編曲版に「アンダンティーノ」の題名を与えています。
アントニー・グレイ(ピアノ)
バッハ(サン=サーンス編):BWV3より「アダージョ」(ピアノ独奏版)
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=DVsh1mo8-Lk)。
サン=サーンスの編曲による、バッハのカンタータ「ああ神よ、いかに多き胸の悩み」BWV3から第1曲のピアノ独奏版です。サン=サーンスは、この編曲版を「アダージョ」と名付けています。
アントニー・グレイ(ピアノ)
【ラピス/ささら/ミク】J.S.バッハのカンタータを歌わせてみた(改)
2014年05月に投稿した「J.S.バッハのカンタータを 今風にしてボカロ3体に交代で歌わせてみた」の更新版で、BWV3「ああ神よ、いかに多き胸の悩み」を
1.蒼姫ラピス(iOS版)
2.さとうささら(Free版)
3.初音ミク(Mac版 V3 normal)
の順番で歌い、最後に3体で合唱しています。
ドイツ語の発音の不自然なところはご容赦下さい。
画像については以下の方々によるMMDモデル及びステージを静止画として使わせて頂きました。お礼申し上げます。
MMDモデル
さぼてん式ラビス・さぼてん様
さとうささら_N式β・nakao様
初音ミクver.2.1・コロン(koron)様
背景
教会ステージ・ゆづき様
凹地
【SynthesizerV Mai】J.S. バッハ カンタータ「ああ神よ、いかに多き胸の悩み」
このBWV3 Ach Gott, Wie Manches Herzeleidは2016年にラピス+ささら+ミクの合唱版を上げておりましたが、今回はSynthesizer VのMai版です。Maiの英語音声をいじってなんとかドイツ語に近づけてみました。
ビジュアルはNiji Journeyによる生成です。
