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【ドラマ付】心のつくりかた講座(第一部 補遺)【第四回】
うp主が何考えてるんだかわからない謎の動画シリーズの四回目です。さて、どことなく危険な香り漂うこのシリーズの目的なのですが、『ゆくゆくは言葉と言霊という二つの言語を用いて、うp主の妄想的な“萌えの理想”を完璧に体現した究極の表現形態をでっち上げたい』と思っています。誰一人付いてこられなくても(たぶん)やります。第一回から三回まではこちらsm7111349、sm7120347、sm7120757。こんな長文、動画でチンタラ読んでられるか!! という方はこちらのテキスト版をhttp://www1.axfc.net/uploader/H/so/77916、今回使用した自作曲とおまけも同梱いたしましたので、もし宜しければBGMか何かにでも使ってやってください。PASSは『心のつくりかた』です。次回は恐らく音楽カテに移行します。
【第六回】心のつくりかた講座【嫌なことの忘れかた】
エンタメ路線には行けませんでした……。テックアーツ様と全てのMOD職人の皆様、クリプトン様、そして動画視聴者の皆様に今日も感謝します。BGMに使用させて頂いた著作権切れクラシック音楽は「バッハのコラールBWV730」と「バッハのカンタータBWV57」と「バッハのコラールBWV639」です。メインの〈嫌なことの忘れかた〉講座は7分30秒辺りから始まります。第一回はこちらsm7111349。前回はこっちsm7445632。
バッハ:カンタータ第57番「かの人は幸いなり」BWV57
Youtubeからの転載です(https://www.youtube.com/watch?v=nKKsejZV0sM)。
バッハのカンタータ「かの人は幸いなり」BWV57は1725年、キリスト降誕祭の第2日目に演奏するため作曲され、同年12月26日にライプツィヒで初演されました。
ライプツィヒにおいて、12月26日は最初の殉教者である聖ステファノの日としても祝われており、この日の朗読は使徒言行録より「ステファノの殉教」と、およびマタイによる福音書より「エルサレムが預言者を殺す」の逸話でした。このことから、全8曲からなる本作は他のバッハのカンタータと比べて劇的な響きとなっています。これは、当時のオペラ様式に近いものです。また、本作は「イエス(バス)と魂(ソプラノ)の対話」という構成になっており、これは本作を含むバッハのカンタータ第3年巻のカンタータに多く見られる様式となっています。
ヴァシリカ・イェゾフセク(ソプラノ)
ペーター・コーイ(バス)
フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮
コレギウム・ヴォカーレ・ヘント
