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08 BACK IN KINUTA
eXtendable Minnano OngakubuCHANELIC PRESSURE 1995.8.8ワールドツアー帰還後に行われた、砧公演でのメンバー紹介風景。作曲:xmo
07 TABUN
eXtendable Minnano OngakubuCHANELIC PRESSURE 1995.8.8地球上の各所で物議を醸しだした、衝撃のナンバー。竹林氏の完成された構成力・随所に挿入された歴史的発言・印象的なフレーズ等が聞く者に与える感動は他に類を見ない。また、竹林氏の最近の音楽傾向が全体の雰囲気に反映され、今までになくクラシカルな印象を与える。今回のワールドツアーは戦後50年と言う事もあり、ステージの後ろの大型スクリーンに映される歴史的映像が、オーディエンスの胸に幾つもの感慨深い思いを刻み込んでいた。作曲:竹林文夫
06 EXPLORATION
eXtendable Minnano OngakubuCHANELIC PRESSURE 1995.8.8幻想的なオープニングに哀愁が漂うナンバー。馬嶋氏が某ゲーム用に製作したにも関わらず、一身上の都合のよりお蔵入りしてしまった曰く付きの楽曲である。その余りの悔しさに自らマイクを取り、地の底から叫び歌っている。A-4 STYLEと共に「歌、歌ってよ!!」運動のきっかけにもなった記念碑的作品である。作詞・作曲:馬嶋賢治
05 COMIC DELFIN'
eXtendable Minnano OngakubuCHANELIC PRESSURE 1995.8.8冒頭のドラムが「どっかで聞いた事あるなぁ」と思わせるナンバー。テクノに疎い新実氏が、某テクノバンドの楽曲を巧に引用し、製作した事はそれなりに有名である。特に、全体の構成は非常に忠実に引用されている。しかし、そのあまりの引用ぶりにクレームが付かないかと、メンバー一同心配している事はあまり知られていない。作曲:新実靖雄
04 STYLE
eXtendable Minnano OngakubuCHANELIC PRESSURE 1995.8.8完成の域に達しつつある、チャネロック・ナンバー。当初、正統派ロックとして新実氏が書き上げたものにxmo独自のアレンジを施し、チャネロック(チャネリック・ロック)として再生された。xmoとして初めての複数人によるボーカルは、メンバーの思惑以上の効果をもたらしている。新たなるジャンルを確立しつつある、チャネロックの一つの完成形である。作詞:馬嶋賢治作曲:新実靖雄
03 BE BRAVE
eXtendable Minnano OngakubuCHANELIC PRESSURE 1995.8.8馬嶋氏の実験的試みが上手く生かされているナンバー。ASCATのMSX用アドベンチャーゲーム「森林警備隊ユウキ」の主題歌として作られたものに独自のアレンジを施したxmoプレミアムバージョン。FM音源の呪縛から解き放たれ、またとない広がりを見せている。特に、後半の新実氏のクリーンなギターは切なささえ感じさせる。作曲:馬嶋賢治
02 FLAT FLIGHT FEATHER
eXtendable Minnano OngakubuCHANELIC PRESSURE 1995.8.8過去のxmoには見られなかった、独特のリズムが印象的なナンバー。新実氏の不安定なアーミングと馬嶋氏の適当なドラミング、竹林氏の絶妙なピアノソロが巧に絡み合い、またとない一体感を醸し出している。特に、冒頭の幻想的なフレーズから一転して、ダンサブルな雰囲気に変化する辺りは必聴である。曲の変わり目に登場するG-F-Eと下降していくフレーズが耳にこびり付くと言う、新実氏のポリシーも貫かれている。作曲:新実靖雄
01 SHINDEEN
eXtendable Minnano OngakubuCHANELIC PRESSURE 1995.8.8ワールドツアーの全ての会場でオープニングに演奏され、ライブを多いに盛り上げたナンバー。ワールドツアー初日、成田空港におけるライブのオープニングにおいて、突然ギターの新実氏がトイレに駆け込み演奏出来ないと言うトラブルに遭遇。急遽、ギターの代わりを竹林氏がキーボードで演奏し事なきを得た。この事がきっかけとなり、以後この曲のギター部分は全て竹林氏がキーボードで演奏する事になった。この曲の疾走感と新実氏がトイレに駆け込む姿が見事にマッチし、当日会場にいた者にとっては生涯忘れられない一曲である。作曲:竹林文夫
