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FE紋章 好色一代王子 第20話「そしてマルスは涅槃を目指す」後編
(前編sm998134から)これからは女の時代だ。祖国は姉・エリスが立派に治めてゆくだろう。奴隷だったリンダもパレスのニーナの元へ引き取られるというし、チキも『神竜保護条例』とかでちょっかいをかけると動物刑らしい。カチュアは相変わらず王族入りを夢見てアプローチをかけてくるが、正直ペドのマルスにとってはぴくりとも反応しなかった。マリアは少し名残を惜しんでいたが、結局マケドニアへと帰っていった。――もう、ちっちゃい女の子をとっかえひっかえしたりは、出来ないのだ。そう思うと、マルスは薄闇に包まれた夕暮れの中ちょっとだけ泣いた。(そして大団円sm998473へ!)
FE紋章 好色一代王子 第20話「そしてマルスは涅槃を目指す」ex.
「マルス様。安心してください。私がお側についてますよ」「…シーダ…」「ちっちゃい子にはなれないですけど、お料理ならこれからがんばって覚えます。だからそんなに気を落とさないで」「理屈はよくわからないけど…ありがとう、シーダ。…うん、そうだね。ロリが周りからいなくなったって、まだ僕の人生は終わっちゃいないよね。人間生きてさえいれば、楽しいことはどこにだって見つけられるんだから」「そうですよ、マルス様。実力は無くても顔だけは整ってるんですから。マルス様だったら、タリスの王の器くらいならうってつけですよ!」 「よぉしっ! それじゃあ早速チェイニーに頼んで、チキに化けてもらおう!! この際中の人なんて関係ないよ!!」「なんてありがちなオチ……」(そして伝説sm999739へ)
FE紋章 好色一代王子 第21話「それでも僕は剣を取らない」
マルス「ロレンスが反乱ッ!?それマジでッ!?」ラング「チッス。そうみたいッス。サーセン」 マルス「で、なに?俺に兵隊と山賊の鎮圧に行けっての!?」 ラング「チッス。ハーディン店長がそう言ってるみたいなんで。お願いシャッス。サーセン」 マルス「……でもウチ、いま女がセシルひとりしかいないんだけど……?」 ラング「はぁ。そっすかぁ」 マルス「え、なに……アカネイアのほうからは、誰も女の子寄越してくれないわけ?それちょっとなくね?」 ラング「あぁ~……自分ちょっとその辺わかんねーんすけど。サーセン。じゃ、俺、グルニアの王子と王女連れてかなきゃなんねえんでこれで。シツレイシャッス」 マルス「………………え、この数キツくね?」 次sm1002407 1部第1話sm885684 リストmylist/1069966/2117424
FE紋章 好色一代王子 第22話「泥棒猫は天国行きの夢を見るか?」前編
【arsj】ロレンスが自爆しちゃったので、マルスは噂のグルニア王女を頂くことにした。「うっうっ…ロレンス…死んじゃった…」「けだもの!近寄らないで!近寄れば私達も死にます!」「………」 ガシッ(ユベロを掴みあげる) 「っ、うわわぁっ!ユミナ、ユミナぁっ!」「ユベロっ!やめて、ユベロを離してぇっ!」「………」 ポイッ(ユベロを放り投げる) 「わっ!…う、う…」「ユベロっ…!ユベロ、ねえ、大丈夫っ!?ケガはっ!?」「………」「ドルーアを打ち倒した英雄だって聞いてたけど、弟にこんな仕打ちをするなんてっ!この人でなしっ!」「………」「さ、さっきから黙っていて!何とか言ったらどうなのっ!」「……ツンデレロリ。上玉だな」 ニヤリ (中編sm1002511へ続く)
FE紋章 好色一代王子 第22話「泥棒猫は天国行きの夢を見るか?」中編
(sm1002407から)「っ、ひっ…!?」「さあ。この神聖アリティア王国の若獅子ことマルス様が、存分に恩寵してやろう。こちらでそのツンデリズムを如何なく発揮するがいい。まずはツンからだ…」「ひ、あっ…?ほ、ほんもの?本物の、けだもの…」「うわぁん!ユミナがドブ色の目をした異人に食べられちゃうっ!」「チッス。オハヨーゴザイマスッス」「ぬっ!?そのチャラさ…ラングかっ!?」「チッス、マルス先輩。グルニアの王女とか引き取りに来ましたサーセン」「悪いなラング。このロリは俺の私物になった。出直せ。」「ちょ、マジすかぁ?そいつら連れて帰んねえと、ハーディン店長がうるせーんすけどサーセン」「チッ…あのヒゲターバンが…だったらこっちの坊主を持っていけばいいだろうっ」(sm1002601へ続く)
FE紋章 好色一代王子 第22話「泥棒猫は天国行きの夢を見るか?」後編
(中編sm1002511から)「いや、でもほら、一人より二人の方が、ボーナスの歩合とか上がるじゃないすかサーセン」「貴様。この俺に口答えしようってのか。目ぼしいマケドニア女をくれてやった恩、まさか忘れてるわけじゃあねえよなぁ?」「あ、いいんすか?俺強いっすよ?守備とかマジバリ堅っすよ?」 「どうぞお納め下さいラング殿」 「チッス。じゃあ俺、こいつら連れて帰るんで。シツレイシャッス」「お疲れ様ですー」 「ああ……せめて人並みの人生が待っていますように……」「ユミナぁ……」 次sm1019887 リストmylist/1069966/2117424
FE紋章 好色一代王子 第23話「Sis-com Strikes Back!」風編
【arsj】「マルス様ッ!」西の空からもんの凄い形相で飛んで来たのは、カチュアだった。「おお、カチュアッ!よくぞ無事に――」 バッ、バッ!バッ! 「…カチュア。何をそんなに死に物狂いで探しているのだ」「マルス様ッ!シーダ様はッ!?」「ぬ…シーダならアリティアで、花嫁衣裳だとか言って仕立て屋を回っているが…俺はまだ婚約の承諾なぞしとらんのに…ブツブツ」 (正式な婚礼は済んでいないっ!シーダは一人でその気になって、油断してマルス様の側を離れてるっ! 『やる』なら今しかないっ!) 「マルス様ッ!」「む、むうっ!?」「今夜は大事なお話がありますので、お部屋にお邪魔させて頂きますっ!よろしいですねっ!?」「…わかったから、とりあえずその槍下ろして…」(林編sm1020715に)
FE紋章 好色一代王子 第23話「Sis-com Strikes Back!」林編
(風編sm1019887から)その夜、カチュアは砦の薄暗い廊下をネグリジェ姿で歩いていた。「ふふっ!これで私も晴れて王族の仲間入り…!姉さん、エスト、王宮に入ったらお腹いっぱいご馳走を食べさせてあげるからね…!」やがて見えたのはマルスの寝室。カチュアは胸を落ち着かせるように息を吸って、ドアをノックした。「マルス様…私です、カチュアです…」「どうぞー☆」「? 失礼します――」 ガチャ 「むう…カチュア…」「いらっしゃぁ~い☆」「っな!シスターマリーシア!?あんたなんでここにっ!」「別にぃ?あたしはマルス様とお祈りしてただけよん?」「お、お祈り…?」「そ。お祈り」「そ、そう…シスターの務めね…それなら別に…」「そ。お祈りよん……夜の」(火編sm1020788へ)
FE紋章 好色一代王子 第23話「Sis-com Strikes Back!」火編
(林編sm1020715から)「ちょっと!『夜の』ってなによっ!?あんたなんで今一言付け足したわけっ!?」「やんっ☆ただのジョークじゃなぁ~い☆」「マルス様っ!一体この女と何をしておられたのですかっ!」「いや…まあ…なぁ?」「なぁ、じゃないでしょっ!まさかいかがわしい事でもしてたんですかっ!シーダ様というものがありながらっ!」「そーゆうカチュアちゃんだって、その恰好は夜這いでも仕掛けに来たんじゃないのぉ?」「っ!あ、あのっ、これは、そのっ、別になんていうか、違うんですマルス様っ」「もうどうでもいいじゃないですかぁ…それよりマリーシアさぁん、さっきの『おまじない』、もう一回お願いしますぅ…」「リ、リンダっ?いつの間に…っていうかあなた、なんか目が座って…」(山編sm1020864へ)
FE紋章 好色一代王子 第23話「Sis-com Strikes Back!」山編
(sm1020788から)「あららぁ?リンダちゃんってばまた『アレ』が切れちゃったのぉ?もう、欲張りさぁん☆」「うふふ…カチュアさぁん?カチュアさんもどうですかぁ…?私、『コレ』のおかげで、死んだお父さんにも会えたんですよぉ…」「な…何をしたぁっ!リンダに何をしたのシスタぁーッ!」「え~?だってぇ、人々を天国に導くのがシスターの使命じゃなぁい…さっきはちょっと分量間違えちゃったけど」「盛ったのねっ!?リンダに何か盛ったのねッ!?そうでしょうシスターッ!」「カチュアさぁん…一緒に行きましょうよぉ…」「な!は、離してリンダっ、わたし、もう部屋に戻らなきゃっ…!」「だいじょーぶ…すぐにクセになるわぁん」「いやぁー!」「…お前ら…法に触れることは外でやってくれないか…」 次sm1021020
FE紋章 好色一代王子 第24話「修羅場の時間は終わらない」甲編
【arsj】反乱に激動するマケドニアの空を、一匹の飛竜が駆けていく。手綱を握るのはかつてのこの地の王、ミシェイルであった。「あっ…あなたは…」「久しいなリュッケ。貴様の様な気の小さい(中略)ミネルバを連れて来い」「はぁ…」 ・・・ 「ミ、ミシェイル…どうして…」「フン、何故俺が生きているのか、不思議で仕方がないようだな。その感動の秘話は次の機会にでも明かしてやる、それよりも今はマリアだ。ミネルバ、我が愛しのシスタープリンセス・マリアはどこにいる」「…。マリアなら、行方不明だ…」「何ッ!?それは真かッ!?」「ええ…嘘ではない…」「…馬鹿な…今日は月に一度の『お兄ちゃんの日』だというのに…あんなに飛竜に乗るのを楽しみにしていただろう、マリア…」「………」(乙編sm1021199へ)
FE紋章 好色一代王子 第24話「修羅場の時間は終わらない」乙編
(甲編sm1021020から)「ッ!まさかッ!先日、あいつの部屋を空からこっそり覗きに行った時分、うっかりセントマリア号(←飛竜の名前)がアリティアの小僧からの伝書鳩を食ってしまったのを、まだ怒っているのかッ!?」「………」「おおッ、なんということだッ!!俺ともあろうものが、愛する妹に家出をさせてしまうとはッ!!こうしてはおれぬ、すぐに探しに往かねばッ!ミネルバよ、お前も続けッ!」「い、いや、兄上、私はこの通り捕らわれの身でだな、それにこの傷では――」「待っていろ、マリアぁああああッ!!」「グッ――!あ、兄上…! 傷口を掴むなッ…」 ・・・ 「…あれがかつての王の姿とは…この国はもう駄目かもしれん…」「リュッケ殿ッ!アカネイアから討伐軍がッ!!」「エェー?」(丙編sm1021265へ)
FE紋章 好色一代王子 第24話「修羅場の時間は終わらない」丙編
(sm1021199から)マケドニアの反乱を治めたマルスに、またもラング将軍が指令を出しにきた、徒歩で。「チッス。調子どうすか?サーセン」「よぉラング。悪いが俺はこれ以上駒になるのはご免だぜ。マリアを探さねばならん」「いやいやいや、ここまで来てそれあり得ないっしょサーセン。グルニアの王女逃がしたんで、そっち探しに行って下さいよサーセン」「ふざけるなよ。物事には優先順位ってのがあるんだ。ツンデレもそれはそれでいいが、やはり取るべきは『おませさん系』だろうが」「あ、いいんすか?反逆っすよそれ?俺の手槍が黙っちゃいないっすよ?」「リンダ」「あーあっ!なんだか最近、オーラが読み足りなくてつまらないですっ!どこかにいい的はないかしらっ?」「…シツレイシャッス。サーセン」(sm1021400へ)
FE紋章 好色一代王子 第24話「修羅場の時間は終わらない」丁編
(sm1021265から)「ハン。あのアゲアゲ野郎、もうあんなとこまで逃げやがったぜ」「あれ?ジェイガンさん、何を落ち込んでるんですか?」「…放っておいて下され、カチュア殿…」「ジジイが大見栄切ったところで、誰もびびりゃしないわよねん☆」―その夜。「…なあ、ジュリアン」「ん、なんだいバカ兄貴。とうとう相貌失認になっちまったかい」「うるせえよ。そんなことよりだな…俺、レナがいなくなる1週間位前に、聞いちまったんだよ」「何をさ?」「夜中にあいつの寝顔を見ようと思ってな、部屋に行ったんだ」「変態自慢ならよしてくれや」「黙って聞け。でな、部屋に入ろうとドアに近づいたらな…」「…ああ」「…『飛ばしたい飛ばしたい飛ばしたい』って…」「…ワープ…王子に預けたままだったっけな…」sm1027064
聖魔の光石 ハーレムプレイ へたれ風味(ハード 序章,1章
聖魔のハーレムプレイを調子に乗ってやってみた。録画・動画編集行為自体初めてなので不行き届きな面があるかもしれませんが生暖かい目で見守ってやって下さい。【次sm1040692】縛りに関しては何故か3章で【sm1058557】
FE紋章 好色一代王子 第25話「ホモが嫌いな女子もいる」前編
【arsj】マリアの行方の手がかりが無かったので、とりあえずマルスはグルニア幼女もとい王女を保護に向かった。「マルス王子かッ!ありがたい、これでロレンスの遺言も果たすことが出来そうだ…」「…オグマぁ。てめえ傭兵上がり風情が、今まで王女を一人占めしてたわけかぁ?」「ッ、この、色情魔ッ!オグマ様はあなたなんかと違って、ずっと優しかったんだからっ!」「ハッ…甘っちょろい顔を見せてやって、うまく手なづけたようじゃねぇか…優しく抱かれた感想はどうだったんだ?なぁ、姫さんよぉ?」「なっ…い、今のはそういう意味じゃないでしょうっ!」「…王子。思い違いをされるな。この身はそういった人間味など、とうに捨てている」「オグマ様…」「チッ…格好つけしいが…」(中編sm1027223へ)
FE紋章 好色一代王子 第25話「ホモが嫌いな女子もいる」中編
(前編sm1027064から)「マルス様っ!」「ッ!…姫ッ?」「シーダッ!?お前、何故ここにッ!?」「アカネイアが…アカネイアが攻めてきて、それで…」「何ッ!?あんのヒゲターバン、俺様の留守を狙うとはッ…!」「…して、姫。アリティアの様子は?」「エリス様は、私を逃がすために…アベル達はわからないわ…」「…姉上は捕らえられたのか。フフ…そうか…」「…何にせよ、よく無事でいてくれた、姫。その身の危機に傍らで守れずにいたこと、不覚の極みだ。悔いても悔い切れぬ」「そんな、オグマ…貴方がいてくれたから、ロレンス将軍だって…」「とにかく皆様方、今日のところは休まれよ。すぐに食事も用意させますゆえ」「ありがとう、ジェイガン」 ・・・ 「…オグマ様…オグマ様は、シーダ王女が…」(sm1027334へ)
FE紋章 好色一代王子 第25話「ホモが嫌いな女子もいる」後編
(中編sm1027223から)その夜、駐屯中の砦にて。(…チ。シーダめ、こんなに早く合流してくるなんて…ああ、もうっ、あのアホシスターさえいなければ、今頃うまくいってたのに…!) 「――お久しぶりね、カチュア。私がいない間、しっかりマルス様の護衛役は果たしてくれたかしら?」「ッ!………シーダ様こそ、帝国の大軍相手によくご無事で。悪運と逃げ足だけは相変わらずですね」「それは当然でしょ?どさくさに紛れて、マルス様に悪い虫がついてないかと思うと、おちおち捕まってなんかいられないわ」「あら?正式なご婚約はまだだと聞いていたのですけど?ドレスなんか仕立ててすっかり花嫁気分で、一人で盛り上がってお幸せそう」「………」「………」「おほほほほほほほっ!」「うふふふふふふふっ!」次sm1029867
ファイアーエムブレム紋章の謎 アーマーナイトとグラディウス 10章
アーマーナイトとジェネラル以外に経験値入れずにプレイします。遅くなりまして申し訳ございません。しかもモービーメーカーのバグでラスト付近時空がゆがんでます。一応クリティカルなところは回避してありますのでご容赦ください 9章:sm993732 11章前編:sm1050093 マイリスト:mylist/8384819 うp米の間違い指摘ありがとうございます。直しました 扉でとまる盗賊:テストプレイ時では、盗賊がブーツを盗まなかったりしたので、この章はだいぶ不思議ちゃんです
FE紋章 好色一代王子 第26話「10年連れ添やアバタもエクボ」前編
【arsj】ユミナとタリス組がどうしてもと言うので、ロレンスの弔い合戦へ赴く事になったマルス一行。ラングの根城・オルベルン城への道すがら、セシルは全力で逃げるリカちゃんを捕まえた。「そこの盗賊っ!待ちなさいっ!」「うわぁーん!勘弁してくれよー!」「待ってくれッ!そいつは俺の子分なんだ!」「あ…アニキー!」「ジュリアンさん?知り合いなんですか?」「まあね…こらリカードっ、お前まだこんなことやって――」「アニキーっ!ずっと会いたかったんですよアニキーっ」「おい、バカ、ひっつくなッ――」「だってアニキ、オイラを見捨ててマケドニアなんかに行っちまうんだもの。『一生お前の体の面倒は見てやる』って言ってくれたの、ウソだったの?」「体の…面倒…?まさか――」(後編sm1029922へ)
FE紋章 好色一代王子 第26話「10年連れ添やアバタもエクボ」後編
(前編sm1029867から)「ッ、バ、バカ野郎ッ!俺はお前が食いっぱぐれないように、腹の面倒を見てやるって言ったんだっ!妙な記憶違いするんじゃねえッ!」「でもアニキ、約束果たしてくれてないじゃない…オイラ、アニキを探す路銀のために、大切な『玉』も売っ払って…」「っ!…た、大切な、た、たっ、タマを…!」「だぁーもうッ!ドルーアでくすねた宝玉のことだろうッ!変な言い方するんじゃねえよッ!」「…ジュリアンさんって…もしかして、そっちの…」「っ!…お、おいおいセシルさんよ、そいつはとんだ誤解ってもんだぜっ?俺は至ってノーマルな――」「ねえアニキ。今夜あたり、また『穴掘り』でもしましょうよ」「ッ! あなほ……! ……ふ、フケツっ!」「…もうどうにでもしてくれや…」 次sm1030146
FE紋章 好色一代王子 第27話「勇者アストリアの虚ろなる陳述」前編
【arsj】セシルとリンダの影に隠れつつ、マルスはラングへと詰め寄った。「クク…年貢の納め時だなぁ、ええ?ラング」「ちょ、待ってくださいってッ!あれっすわ、俺のコレクションの女がこの奥にいるんすよ!その女差し上げるんで、オーラはマジ勘弁してくださいって!」「…フン。話だけは聞いてやろう。案内しろ」「へ、ヘヘッ、チッス、ここっすサーセン」 ガチャッ 「…う、うっふぅーん…待ちかねましたぞ、マルス王子…」「うぇ、ウェンデル先生ッ!?なんてお姿…!」「てめえラングッ!俺の目を潰す気かこの野郎ッ!」「サ、サーセンッ!女共は全員逃げちまって、もうコイツしか――」「リンダぁあああッ!」「イエス、マイマスター」「ちょ…オーラは反則だべッ――」(中編sm1030216へ)
FE紋章 好色一代王子 第27話「勇者アストリアの虚ろなる陳述」中編
(sm1030146から)一方、ユミナはシーダとのことについて、それとなくオグマに尋ねていた。「…ユミナ王女…サムトーから聞いたのか…」「す、すみません…(本当は、オグマ様の襟に盗聴器を仕込んでおいたんだけど…)」「…聞いての通りだ。奴隷剣闘士が飼い主に牙を向け、始末されるところを拾われた。…救われた気がしたのだ…俺のちっぽけな命にも、まだ意味はあったのだと…」「オグマ様…」「そうして、気づけばあの時の少女が婿を迎えるほどの年月を、一ところで過ごしている…フ、鎖に繋がれた犬であることに、全く変わりはないというのに…つくづく笑える話だ…」「そんなっ…オグマ様は、本気でシーダ様のことを大切に想っておられるじゃないですか…!そんな貴方を見て、誰が犬だなんてっ…!」(sm1030272へ)
FE紋章 好色一代王子 第27話「勇者アストリアの虚ろなる陳述」後編
(sm1030216)「ユミナ王女…」「私、シーダ様に嫉妬します。だって、そのっ…こ、こんなたくましくて優しい殿方が、側にいるのに…あんな外道なんかに、現を抜かして…」「…フ、ふははっ!」「な、何かおかしかったですかっ?」「ユミナ王女。貴公は将来、男で不幸をしそうだな。フフ」「っ、そ、そんな――」「…ふ、噂をすれば、我が姫がいらしたようだ」「ちょっとカチュアっ!マルス様のお古のパンツは、私のだって言ったでしょうっ!」「だったら名前でも書いておけばいいじゃありませんかっ!」「ふふん☆二人とも、たかが一人の男に必死ねぇん☆」「「サバ読み女は黙ってろっ!!」」「――誰がキャラ作りババアだゴラァアアアッ!」 「フ…強く育たれたな、姫…」「…素直に喜べるんですか、オグマ様…」sm1032202
FE紋章 好色一代王子 第28話「今宵、あの星に弓を引こう」
【arsj】『…正直、最初はなめてかかってたんだ。相手は女子供ばかり、それも揃いも揃ってPナイトとシスターだ。命令を受けた時、思ったね。楽勝の仕事だって。…でも、Pナイトのうちの一人が、急に目の前で飛竜に乗り換えて…。そこからだったよ、悪夢の始まりは。まず、斥候に出た一人がやられた。瞬殺さ。ただの一撃で、よく訓練された屈強な帝国勇者がやられたんだ、信じられるか?二番手、三番手も次々と槍に倒れて…俺は慌てて援軍を出した、丁度あいつらの苦手な魔術士をね。でも、奴はことごとく避ける。必死だったよ。まずは雑魚を潰そうって、他のPナイトを狙ったが、そいつは陽動で。まんまとこちらの兵力は裂かれて、気が付けば…俺だけ一人。…理解したね。奴らは、「魔女」だ、って』次sm1039933
ファイアーエムブレム 聖魔の光石 さくハー 上級禁止 12章F編 前半
見習いユアン登場 【sm985439←11章 後半→sm1033212】
ファイアーエムブレム 聖魔の光石 さくハー 上級禁止 12章F編 後半
無愛想マリカも登場 【sm1032879←前半 13章→sm1101306】
バンブラ FE烈火の剣「静かに、そしてしなやかに」ジャズ風味
ファイアーエムブレム 烈火の剣 より四牙&モルフ賢者戦BGM。音色を弄った結果アルトサックスとフォークギターがマッチしたのでこんな感じに。▼フリーのMIDIファイルを解析させて頂き、若干の改変を経て完成しました。昨今減りつつあるMIDI製作者に感謝。▼一覧→mylist/648829/2160191
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 ティニー問題発言
ある種有名でありながら、条件が厳しい(ティルテュの恋人が平民&ティニーに恋人なし)のでなかなかお目にかかれないセリフ・・・。
ファイアーエムブレム 聖魔の光石 使えない武器を使わせてみた
主にバグとか利用して普通は使えない武器を使わせてみた こちらのサイトを参考にさせていただきましたhttp://holy.wonder-egg.com/pukiwiki/pukiwiki.php
FE紋章 好色一代王子 第29話「Because, I'm an elder brother.」前編
【arsj】久々に顔を合わせたハーディンは、すっかり別の生き物に成り果てていた。「フシュルルル……!マルス、コロス…ニク、クイタイ…」「速っ!足音重いのに速っ!」「いやー!ゴキブリみたいでキモーイっ!」「ターバンだわっ!きっとターバンを奪られて怒ってるのよ!早く返してあげてっ!」「誰かぁっ!空飛べる子ーッ!」 ・・・ 女勢がハーディンをなだめるのに難儀している一方で、ゴードンは心の師・ジョルジュと対していた。「ジョルジュさん!」「よう、ゴードンじゃないか」「ジョルジュさん、また一緒に戦いましょうよ!僕、これでも弓の腕も上がったし…」「………」「今じゃ周りからは、アリティア一の、その…め、名手だって…」「………」「………」「………」(後編sm1040084へ)
FE紋章 好色一代王子 第29話「Because, I'm an elder brother.」後編
(前編sm1039933から)「…すみません…お呼びがかからないので、ずっと兵舎で飲んだくれてました…」「…お前の才能は、誰もが認めているさ…すべては環境が悪い、それだけだ…」「…ジョルジュさん…弓って、一体何なんでしょうね…」「俺にも分からないよ、ゴードン…」「………」「………」「…ジョルジュさん。競争、しませんか…?どっちがより遠くまで、矢を放てるか…」「…ああ…それもいいな…それもいい…」「………」「………」「………ッ、う、クゥッ…!」「………泣くなよ、ゴードン………泣くなよ…」 ――その日の夕焼けは嘘みたいに真っ赤で、両目にしみるくらいだった。byゴードン 次sm1044968 リストmylist/1069966/2117424
