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牙狼<GARO> 第9話 「試練」
とある幼稚園から壁画の修復を依頼されたカオル。どこか懐かしさを覚えるその女神の壁画は、今は亡きカオルの父・御月由児(村井克行)が描いたものだという。カオルは父の真意を知るため、その絵の修復を引き受けることにする。一方、100体のホラーを封印し、魔戒剣の浄化のために番犬所を訪れた鋼牙は、真魔界に続く内なる魔界にのみ込まれ、そこで鋼牙は黄金騎士である自身の父と同じ道を選び、父の用いた鉄の剣で自らの影に打ち勝つ。そして、この試練を乗り越えた証として魔戒獣・魔導馬"轟天"を召還する力を授かる。絵の修復に努めるカオルもまた苦しんでいた。カオルの父は病気の母を見舞うことなく絵を描き続けた人だったのだ。辛い思い出がよみがえり、思うように作業が進まない。しかし、鋼牙が試練に挑んでいることを知ったカオルは奮起し、見事に絵を完成させる。そして、父が残したその絵は母への想いであると気付く。それぞれの試練を乗り越え、不器用ながらお互いを認め合う二人。自分の弱さに向き合った者にしか分からない何かを得て。
牙狼<GARO> 第10話 「人形」
カオルは父の描いた絵本を探していた。その出版社は突き止めたものの、結局絵本は出版されなかったことが判明する。最後のページが白紙だった為だ。カオルの新しいアルバイト先である遊園地へ、人間の醜い心を増幅し、殺し合いをさせる卑劣なホラー"アスモディ"に憑依された道化師が現れる。その魔力で、上司と争い始めてしまうカオルたちの前に、零が管轄を越えて現れ、2人の呪縛を解く。後から現れた鋼牙と共にアスモディを倒した零だったが、自分の目的は黄金騎士を葬ることだと言う。なぜだ・・・?後日、カオルは日頃の感謝を鋼牙に伝えるため、クマのぬいぐるみを相手に、お礼をする練習をする。しかし、結局本人を前にすると上手く切り出すことができない。本心をさらけ出して殺し合うのが人間なら、本心を伝えられずに悩むのも人間。カオルの心が鋼牙に届く時はやって来るのだろうか?
牙狼<GARO> 第11話 「遊戯」
高額賞金のかかったクイズ番組の出演権を見事手にしたカオルは、ペアで一緒に出場してくれるよう鋼牙に持ちかけるが、すげなく断られる。鋼牙を楽しませるつもりだったのに、当てが外れ、カオルは落ち込んだ表情を見せる。そんなカオルは捫礼次郎(川平慈英)とのコイン勝負に負け、代償として魂を奪われてしまう。捫はホラー"ダンタリアン"だったのだ。カオルを助けにやって来た鋼牙に、捫はゲームで決着を付けようと言う。魂を取り戻すため、鋼牙はやむなく挑戦を受ける。カオルの魂は分割され、3つのステージをクリアしなければ取り戻せない。勝負の最後、自分の美学を貫かず暴力で襲いかかってきたダンタリアンを撃退。しかし、カオルの魂は戻れど肉体は戻らない。ダンタリアンはカオルの偽物を大量に作り、その中に本物の肉体を紛れ込ませたのだ。チャンスは三度、間違えればカオルは失われる。鋼牙は最後に見たカオルの悲しい表情を元に本物の肉体を見つけ出す。
牙狼<GARO> 第12話 「大河」
鋼牙がまだ幼かった頃。鋼牙の父・冴島大河(渡辺裕之)の元、7歳の鋼牙(澤畠流星)は厳しい修業に明け暮れ、魔戒騎士への道を歩みつつあった。ある時大河は、考え抜いた末に自分の弟子であり、闇の道に踏み込んだバラゴを倒す決心をする。こっそりと父を追いかけた鋼牙は、森で父親が何者かと激しい攻防を繰り広げているのを目にする。父のピンチに思わず飛び出す鋼牙。それをかばった大河の胸を黒い魔物のような腕が貫く。大河は最後の力を振り絞り、相手の顔に十字の傷を付ける。父がホラーに殺され、ショックを受ける鋼牙に対して死にゆく大河はザルバの力を借りて鋼牙にメッセージを残す。「守りし者となれ。そして、強くなれ」と。そして現在。父の遺志を受け継ぎ、猛特訓を続けて一人前の魔戒騎士となった鋼牙。父親の代から苦労を共にしてきたゴンザは、その姿を感慨深く見つめる。
牙狼<GARO> 第14話 「悪夢」
かつて涼邑零が家族とともに幸せに暮らしていたころ、彼は零ではなく「銀牙」と名乗っていた。しかし、義父・道寺(品川徹)と大切な人である静香(有紗)、二人を謎の魔戒騎士に殺害され、銀牙は不幸のどん底へ叩き落とされる。シルヴァはその魔戒騎士を"ホラー喰いの魔戒騎士"だと見抜き、太刀筋から「ガロの称号」を持つ者ではないかと推測する。そのことが零に、ガロ=鋼牙への激しい敵意を抱かせているのである。しかし、魔戒騎士の宿命がいがみ合う二人を引き合わせる。鋼牙と零のもとへ「黒の指令書」が届けられたのだ。五百年に一度の大災厄を食い止めるべく魔界へ乗り込むことになった二人は、番犬所の命令に従って互いの魔導具を交換し、共闘を約束する。
牙狼<GARO> 第15話 「偶像」
創作の悩みを抱えた彫刻家・倉町公平(板尾創路)。才能に対する狂おしいまでの渇望、それが彼の作品からホラーを出現させる。現れたホラー"ガーゴイル"に進んでその身を喰らわせた倉町は"神の手"を手に入れる。しかし、それは本来の神とは程遠い、悪魔的な能力だった。彼が彫像の腕をひねると、モデルの腕がひねられ、彫像の脚を切り落とせば、モデルの脚が・・・。一方、父の描いた絵本について調べていたカオルは、倉町が父を尊敬していたことを知り、会うことにする。零は、この街が鋼牙の管轄外であることを指摘して護衛を申し出るが、カオルは無視して倉町の作業場を訪れてしまう。案の定、狂った倉町に襲われるカオル。逃げ出すが倉庫に追い詰められ、絶体絶命のピンチを迎える。そこへ助けに来たのは、やはり零だった。苦戦するも、ガーゴイルを華麗に一刀両断するゼロ。皮肉なことに、ゼロのその姿は倉町が求めてやまなかった、完璧な美しさを備えた造形であった……。
牙狼<GARO> 第16話 「赤酒」
二十年に一度のホラーが出現しない夜、「陰我消滅の晩」に鋼牙は魔戒法師の阿門(魔赤見)に呼び出される。鋼牙を小屋に迎え入れた阿門は、魔導火の修理もそこそこに「バルチャス(ゲームのこと)」の勝負を持ちかける。酒飲みの阿門は赤酒を勧めるが、父・大河の血まみれの姿が目に浮かんだ鋼牙は、これを丁寧に断る。やがて勝負は始まり、阿門はこの勝負に寿命十年分が賭けられていることを明かす。阿門の余命を心配する鋼牙だが、逆に阿門はただ生き永らえるだけが人生ではないと説く。 さらに阿門は問う。大河は愛する鋼牙のために死んだ。それが鋼牙を「人を愛すること」から遠ざけているのではないか、と。鋼牙は思い切ってカオルへの想いを阿門にぶつけ、その姿に阿門は深く満足する。阿門は紅蓮の森にヴァランカスの実がなったこと、さらに最近バラゴの魔導火を拾ったことを鋼牙に告げる。バラゴが生きているかも知れないということに、鋼牙は激しい胸騒ぎを覚える・・・。
牙狼<GARO> 第17話 「水槽」
孤独なプログラマー・戸沼充(笠原紳司)は、捨てられていた熱帯魚に奇妙な親近感を覚え、"ハル"と名付けて育て始める。飼育中にピンの縁で指を切った戸沼は、血でハルが喜んでいるのを発見する。自分の指を切り刻んで血を与える戸沼。やがてそれはエスカレートし、生きている人間を餌として与えるようになる。餌にした人間のパーツを取り込みながら、水槽の中で美しく成長していくハル(miko)。戸沼はいつしかハルに深い愛情を抱いていた。一方、潜伏するホラーを発見できずにいた鋼牙は、カオルを餌に使うというザルバの提案に躊躇しながらも、彼女を誘い出す。鋼牙に絵を頼まれ、素直に喜ぶカオル。その無邪気な笑顔は鋼牙には辛かった。ハルを倒したものの、死に際にハルがカオルをホラー狩りの餌にしていることを暴き立て、それを知って崩れ落ちるカオル。泣きながら走り去ってしまうが、鋼牙はただその場に立ち尽くすのだった。
牙狼<GARO> 第18話 「回符」
鋼牙にホラー狩りの餌として使われていたと知ったカオルは、恐怖の余り町中でホラーの幻覚を見るようになる。 龍崎のもとへと駆け込むと、彼は優しくカオルを介抱し、鋼牙にはもう会うなと忠告する。 そのころ、阿門の弟子の魔戒法師・邪美(佐藤康恵)は番犬所を襲撃し、ホラーを封印した小剣を奪い去る。 魔界に送り返すべき剣が、番犬所に置かれ続けているのを疑問に感じたからだ。追ってきたコダマ(マーク武蔵)とも一戦を交える。 その事件を聞かされた鋼牙は、東の番犬所と決別し、幼なじみでもある邪美の真意を確かめるべく阿門の小屋へ向かう。 これに対し番犬所は、邪美と鋼牙の始末を零に依頼。零は三神官に、静香を殺したのは鋼牙であると教えられ、ガロへの復讐を誓う。 鋼牙は邪美に出会い、小剣を盗んだ理由を問うが、邪美は阿門が魔戒騎士に殺されたと言い、鋼牙を信用しない。 やがて二人は戦い始め、鋼牙が邪美を押さえ付けた所に零とカオルが現れる。 カオルを人質に小剣を要求する零に対し、邪美はもうすぐ死ぬ女を人質に使えるのかとすごむ。 そこでホラーの返り血を浴びた者が百日で死ぬことを、カオルは計らずも知ってしまう。そしてガロ対ゼロ、魔戒騎士同士の死闘が再び始まるのだった・・・
牙狼<GARO> 第19話 「黒炎」
鋼牙と零は死力を尽くし、壮絶な殺し合いを続けていた。ところが鋼牙は寸前で手加減をする。それに逆上した零が必殺の一撃を放とうとした瞬間、邪美が鋼牙を救い出した。その場から脱出した邪美は、鋼牙とカオルの手当てをし、目覚めた鋼牙に謝罪する。誤解を解いた二人は、小剣を魔界へ送り帰すことにする。しかし、月光陣を用いたその儀式の最中、小剣を追って現れたコダマにより、邪美は殺されてしまう。怒った鋼牙はコダマに立ち向かうが、卓越した術に歯が立たない。そこに現れた零は、放り出された小剣を拾い、困惑する。番犬所を信じるのか、それとも鋼牙を助けるのか・・・。鋼牙の訴えに真実を感じた零は、小剣を月光陣によって開いた魔界のゲートに投げ込む。だが、儀式は失敗し、封印したはずの12体のホラーが融合巨大ホラーとなって復活してしまう。圧倒的パワーに苦しむ二人を前に、黒い魔戒騎士が突如として現れ、巨大ホラーを倒して喰らってしまう。そう、これこそがホラー喰いの魔戒騎士。番犬所の陰謀、魔界に送り返されなかった小剣、それを喰らう暗黒魔戒騎士。点と点が繋がり始めた……。
牙狼<GARO> 第20話 「生命」
カオルがホラーの血を浴びてから、もうすぐ百日。身体の不調を訴え、うなされるカオルを見て、鋼牙は紅蓮の森へ行くことを決心する。そこに生るヴァランカスの実を手に入れれば、ホラーの血を浄化できるのだ。森の番人・タム婆(根岸季衣)の厳しい審査を通り抜け、鋼牙は森へと足を踏み入れる。紅蓮の森は、魔戒法師の導き無しでは生きて帰れないとされる危険地帯だが、襲い来る危機を打開し奥へ奥へと進み続ける。森の奥で、鋼牙はなんとカオルに出会う。そこはホラーの血に染まりし者が最期に通る、黄泉への一本道だった。諦めて死へ向かおうするカオルを、鋼牙は真心を込めて説得する。その愛情が伝わり、カオルはザルバに守られながら道を引き返す。一人、更なる森の奥へと進んだ鋼牙は、ヴァランカスの実を守るグラウ竜に出会う。鋼牙がヴァランカスの実をつかみ取ろうとした時、そこをめがけてグラウ竜のアームが伸びる。絶体絶命かと思われたが、颯爽と登場した零の援護で事なきを得る。零は暗黒魔戒騎士を倒すため、鋼牙に協力することにしたのだ。グラウ竜を打ち負かした鋼牙はヴァランカスの実を手に入れ、無事カオルを浄化する。
ろっきん/嘆きのロザリオ-うたスキ動画
うたスキ動画投稿6曲目!今回は、放送800回記念を兼ねてのupその2。
音がちっさいのは仕様です(設定ミスったなんてry)
生放送コミュ:co215452
そのほかの歌ってみたもの:mylist/34501539
覇王の剣 『CRフィーバー覇-LORD-2』 JAM Project
当たった時やST中に流れる曲。熱い。糞台だが、これを聴きたいがために打ってます。
LIMIT BREAK 【Red Pasta】 【一人で歌ってみた】
こんにちはRed Pastaです!挑戦なのですがLIMIT BREAK歌いました!お聞きぐるしいかもしれませんがコメント等よろしくお願いします><!!
牙狼<GARO> 第21話 「魔弾」
東の番犬所から、撃ち込んだ人間にホラーを憑依させる魔弾を譲り受けた神須川祐樹(森本レオ)は、ゴンザを通じて鋼牙へ果たし状を送り付ける。神須川は、かつてモロクに憑依された美里(第8話)の父親で、娘を殺した鋼牙を憎み、復讐を誓ったのだった。鋼牙は罠と知りつつ挑戦を受け、神須川の部下が待ち構えるビルへとおもむく。剣と銃が交錯する激しい戦闘を制し、ホラー"ボナファルツ"を倒した鋼牙だったが、不意に現れた神須川に撃たれる。神須川は残された者の悲しみを訴え、ホラーも人間も同じ邪悪な存在だと説く。そしてホラーだけを斬る鋼牙を偽善者とののしる。それでも自分を斬ろうとしない鋼牙に業を煮やした神須川は、自らの胸をモロクの剣で突き、ホラーを憑依させる。これなら鋼牙も自分を斬れるだろうと。しかし、恐るべき激痛が神須川を襲い、彼は娘が苦しんでいたことを理解する。ホラーに憑依された人間を、苦しみから救済するために魔戒騎士は存在する。神須川は娘が鋼牙に救われたことを悟り、進んで鋼牙に斬られ、安らかに死んで行った。
牙狼<GARO> 第22話 「刻印」
突如、カオルの首に現れた刻印。それは何と、ホラーが出現するためのゲートだった。ホラー喰いの魔戒騎士は、千体のホラーを喰った後、そのゲートからホラーの始祖"メシア"を降臨させて融合し、永遠不滅の存在になるという。カオルが顔に十字の傷が有る男の夢を見たと言うと、ザルバはそれを大河の弟子だったバラゴであろうと推測。そして、大河を殺したのが、暗黒騎士となったバラゴだったことも明かす。驚愕する鋼牙。自分を殺してメシア降臨を阻止してくれと頼むカオルを、鋼牙はしかりつける。そんな二人を遠巻きに眺めていたのは、なんとバラゴだった。追いかける鋼牙と零を嘲笑うかのように、飛び去るバラゴ。バラゴの顔を見たカオルは、幼少時に自分がバラゴに会っていたことを思い出す。そのときすでに刻印を付けられていたことも……。メシア降臨をもくろむバラゴ。その暗躍に東の番犬所が関与しているとにらんだ鋼牙は、黄金の鎧の前でカオルに勝利を誓った後、零とともに旅立つ・・・。
牙狼<GARO> 第23話 「心滅」
鋼牙と零は東の番犬所に乗り込むも、そこはすでにもぬけの空だった。二人は西の番犬所を訪れ、東の番犬所が謀反を起こしたことを知る。謀反の張本人の名はキバ。そして、東の番犬所で見つけた「顔を変容させる秘薬」の瓶は零の父のものだった。つまり、キバこそが零の仇であり、鋼牙の父親・大河の仇だったのだ。一方、留守番をするカオルは父の絵本の最後のページを描き込もうと模索していた。すると、そこへ龍崎が尋ねて来る。そのとき龍崎の顔に浮かんだものは、十字の傷!何と、龍崎の正体は秘薬によって顔を変えたバラゴであった。龍崎=バラゴがカオルを連れ去ったと知った鋼牙と零は、カオルを取り戻すべく戦いを挑むが、返り討ちにあう。カオルをさらった挙げ句、父を愚弄したバラゴに鋼牙は怒りを爆発させ、冷静さを失ったままバラゴの待つ高層ホテルへと急ぐ。そのせいで鎧の時間制限を越えた鋼牙は、肉体は鎧に喰われそうになる。間一髪、鋼牙を闇の力から救い出したのは零だった。初めて素直に謝意を述べる鋼牙と、ガロに対する憧憬を吐露する零。危機を通じて絆を深め合った二人は、決意も新たにホテルの内部へと侵入する。
牙狼<GARO> 第24話 「少女」
カオルが目覚めると、傍らには龍崎=バラゴが居た。しかし、カオルはもうバラゴを恐れていなかった。ガロが助けに来てくれると、信じていたからだ。息子のコダマを心滅獣身ガロに殺され、怒りに燃えるガルム(吉野公佳)が、ホテルに侵入した鋼牙と零の前に立ちふさがる。鋼牙は最上階に待ち受けていたバラゴに立ち向かう。二人の戦いが激化する最中、カオルの身体にメシアが宿り、バラゴを吸収してしまう。魔導陣を通って完全覚醒しようとするメシアだが、鋼牙は身体を張ってそれを阻止する。そして、カオルの胎内でメシアを食い止めるため、鋼牙はカオルを抱いてゲートの中へ。その途中でカオルの"心"と出会い、辺りに浮かぶカオルの絵の中に、カオルが描こうと思っている未来の絵を発見する。鋼牙はカオルにその絵を必ず描かせてやると約束し、真魔界へと急ぐ。大地を割って出現した巨大なメシアに対峙するガロ。決戦のときは来た!
牙狼<GARO> 第25話 「英霊」
メシアを前に苦戦する鋼牙の力になりたいと願うカオルは、父の思念に出会い、絵描きは絵を描くことで誰かの力になれると教えられる。助言に従い、翼を得た黄金騎士の絵を完成させ、それが新たな力・翼人ガロへと変貌させる。その力で鋼牙はメシアを地面に引きずり降ろし、ドドメを刺す。ところが鋼牙たちが安堵したのも束の間、魔導陣から暗黒騎士キバが出現する。鋼牙は鎧を召還して戦おうとするが、強力なキバの結界に妨害される。ザルバは状況を打開するため、自分を魔界の裂け目に投げ込ませる。魔導陣は本来の大きさに戻り、ホテルを破壊、上空へと飛び出す。落下する魔導陣の上で、鋼牙とキバは戦い続ける。地上に落下しても戦い続ける両者。ほどなくしてザルバが空間を切り裂き、鎧を持った魔天使を連れて現れる。鎧を装着した鋼牙は、黄金騎士の英霊たちとともに、キバを切り裂く。戦いは終わった。しばらくの時が経ち、鋼牙は北の管轄へ異動、カオルはイタリアへ旅立つ事となった。見送りにきたカオルは鋼牙に「黒い炎と黄金の風」の絵本をプレゼントする。車の中でカオルが描き入れた最後のページを見た鋼牙は感動に打ち震える。 白紙のページに描き足されていたものとは・・・?
【歌ってみた】鋼の救世主【ヒトカラ熱唱】
どーもー、ガシスカオです。
Jam Project 鋼の救世主
を歌ってみました。
主旋律、ハモリ共にカラオケで一発録音!音痴ですが許してね。
っていうかハモリがわからなさすぎて、ほとんどはもれてないYO!
ちなみに原曲キーです。
未来への咆哮を一発撮りでうたってみた!
皆様あけましておめでとうございます!
今年も元旦一発目から一発撮りやりました!
JAMProject「未来への咆哮」です。
携帯で撮影したため、マイク、音楽音量がちいさいかもしれません・・・
歌った曲順。白石みのる「俺の忘れ物」→GRANRODEO「Once&Forever」→JAMProject「未来への咆哮」
連続撮影ですのでゼーハーしてますが勘弁してね^^;
牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ 第1話「火花」
監督:雨宮慶太/脚本:江良至、雨宮慶太/ゲスト:竹中直人 チンピラの阿南英一(竹中直人)は骨董店に陳列されたライターを盗んだ直後、かつての仲間たちに拉致され拷問を受ける。すると不気味な囁きが耳に届く。一方、魔戒法師のレオ(中村織央)はホラー・シガレイン出現を察知。元老院の神官・グレス(ひし美ゆり子)へ報告するが、既にある男へ討伐指令を伝えたと言う。
牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ 第2話「街灯」
監督:横山誠/脚本:江良至/ゲスト:広田レオナ 元老院付きとなった鋼牙(小西遼生)はグレスからレオをパートナーとするよう進言され、魔戒獣・号竜を発明したという彼を信頼する。深夜、若い男たちを凝視する一貝志乃(広田レオナ)。その視線に気付いた男たちは逃げ去るが、行く先に忽然と街灯が現れる。光の中には妖艶な美女が照らされていた。
牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ 第3話「車輪」
監督:横山誠/脚本:田口恵、横山誠 レオは東の管轄に号竜・コルトを納品するため、ホラー討伐の別命を受けた鋼牙と車で移動する。コルトの力でホラー・メルギスを封印し得意満面のレオだったが、鋼牙の苦言に苛立ちを覚える。翌朝、レオは魔戒剣を構える鋼牙の姿を見る。その相手はなんとコルトだった。
牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ 第4話「切札」
監督:横山誠/脚本:井上敏樹 ゲスト:村上幸平、坂本真、山本彩乃、佐藤直子、久米田彩 西の孤島で開催される闇カジノでは客が次々と行方不明になっていた。鋼牙は客としてカジノに潜入し、人々の消える要因がポーカーの勝敗にあると掴む。キッド(村上幸平)、リリカ(山本彩乃)、ビッグママ(佐藤直子)、イチロー(坂本真)、そしてディーラー(久米田彩)。この中の誰がホラーなのか?
牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ 第5話「奈落」
監督:雨宮慶太/脚本:小林靖子 ゲスト:なたぎ武 画家となる夢が破れ、鋳造所を営む黄島宏二(なたぎ武)は、日々マンホールの蓋を造り続けていた。独特の感性で生み出される蓋は実用性よりも芸術性に趣が置かれており、仕事に結びつかず借金がかさむばかりだった。ある日、そんな黄島の前に彼の芸術性を理解する謎の女(江口ヒロミ)が現れ、大量に蓋を発注する。
牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ 第6話「手紙」
監督:金田龍/脚本:江良至、雨宮慶太/ゲスト:小松政夫、松金よね子、高野八誠 街の外れにある一軒家。主の庄内治(小松政夫)、妻の直恵(松金よね子)、息子の眞人(高野八誠)は、団欒の時を過ごしていた。カメラマンとして世界を飛び回る眞人が久しぶりに帰宅したのだ。笑顔の溢れる庄内家。一方、思い詰めた表情で冴島邸に現れた零(藤田玲)は、迷いを断ち切るかのように鋼牙と剣を交える。
戦勇。 OP Full 『THE MONSTERS』
かっこええな~ ED→sm19843929 2期OP→sm21267742
牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ 第7話「閃光」
監督:雨宮慶太/脚本:江良至、雨宮慶太 元老院付きの魔戒法師ラテス(木下ほうか)は、霊獣の毛皮を下界の魔戒法師へ手渡す儀式の準備をしており、鋼牙(小西遼生)はその護衛を任されていた。何事も起こるはずがないと高を括るラテスだったが、儀式の最中、赤い仮面の男に霊獣の毛皮が奪われてしまう。鋼牙は霊獣の毛皮を奪還すべく追跡するが…。
牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ 第8話「妖刀」
監督:横山誠/脚本:江良至/ゲスト:大友康平 ホラー・レベッカと対峙した零(藤田玲)は銀牙騎士ゼロとなり、その陰我を断ち斬る。直後、妙な気配を感じ取る。気配の主は、謎の男・猪狩重蔵(大友康平)。まるで侍の様な出で立ちで、その手には刀が握られていた。真剣勝負を申し込む重蔵だったが、ホラーでない者に剣を向けられないと零は立ち去ってしまう。
牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ 第9話「化粧」
監督:雨宮慶太/脚本:藤平久子/ゲスト:川﨑麻世 人気ミュージシャン・JURAN(久保田悠来)が主人公を演じる古典劇が開演。そのお粗末な演技に文句を付ける老人・高峯龍之介(川崎麻世)は、かつて天才役者と呼ばれてた。道具室でJURANの役柄になりきる高峯だったが、鏡に映るその顔に往年の輝きはなく絶望する。すると、背後にある古い化粧箱から不気味な声が響き…。
